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2016年7月27日 (水)

Windowsで障碍者向け支援技術を利用している場合

2016年7月29日で、Windows 7やWindows 8.1からWindows 10への無償アップグレードが終了します。以降、Windows 10へアップグレードしたい場合は、有償版を購入する必要があります。

 

とはいえ、現状、Windows 7やWindows 8.1をスクリーンリーダーを使って操作している場合、Windows 10をアップグレードするとともにこのスクリーンリーダーも新しくする必要があります。お使いのスクリーンリーダーによっては、Windows 10対応の無償交換バージョンもあるとのこと。と言っても、Windows 10の新機能になれないといけません。そこで、「今回の無償アップグレードは、あきらめよう」と考えている方も多いことでしょう。

 

さて、 Windows Blog for Japan さんのブログでWindows 10のアクセシビリティに関する情報が出ました。

 

Windows 10 Anniversary Update でアクセシビリティがさらに進化  Windows Blog for Japan より

 
   

障碍者向けの支援技術をご利用のお客様が現在も Windows 7 または Windows 8.1 をご利用になっていて、現時点ではアップグレードを見送りたいという場合、Windows 10 の無償アップグレード期間が終了しても引き続き無償でアップグレードすることができます。障碍者向けの支援技術をご利用のユーザーの皆様を対象とした無償アップグレード キャンペーンについては、7 月 29 日に Web ページを公開する予定です。

 

これはぜひ、新情報に期待したいと思います。

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