« 福祉情報技術コーディネーターについて | トップページ | インターネットエクスプローラーで文字編集をするコツ »

2009年11月28日 (土)

Windowsのユーザー補助について

今回は、Microsoftさんの取り組んでいらっしゃるアクセシビリティ、Windowsのユーザー補助についてご紹介しましょう。

今まで、スクリーンリーダー搭載機を中心とした話を書いてきました。しかし、スクリーンリーダーを使う程ではないけれど、ちょっと都合が悪いというかたも大勢いらっしゃいます。

何らかの支障があって一般的な設定のコンピュータが操作しにくい場合でも、パソコンの設定を変更すると操作しやすくなる場合があります。Windowsでは、「ユーザー補助」を使うと、その設定変更が可能です。

加齢や障碍にともなう視力低下によって、画面の文字やマウスポインタなどが見づらい。こんなかたに、パソコンを見やすくする設定方法があります。

Windows ユーザー補助にある「拡大鏡」を使ったり、画面の解像度を低めに設定すると、表示が大きくなって見やすくなるのです。

なお、Windows XPでの各設定方法は、下記の私のサイトをご参照ください。

« 福祉情報技術コーディネーターについて | トップページ | インターネットエクスプローラーで文字編集をするコツ »

IT支援」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: Windowsのユーザー補助について:

« 福祉情報技術コーディネーターについて | トップページ | インターネットエクスプローラーで文字編集をするコツ »

Translator


2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

スポンサード リンク


Twitter


最近のコメント

無料ブログはココログ