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2009年11月25日 (水)

レーズライター

視覚障碍者さんから、「描いた物を理解するのに、こんな用具があります」という情報をいただきました。

それは、レーズライター!

何だろうと思ってネット上を検索してみましたところ、触図を手書きできる道具だということがわかりました。

蝕図とは、触ってわかる描いた物のことです。ゴム製の下敷きの上でビニール製の作図用紙の表面にボールペンで書きます。通常は凹状に残る筆跡が凸状となって浮き上がってくるのだそうです。書いた図形や文字がそのままの形で浮き上がってくるので描きながら指先でたどることができるということでした。

参考サイト:沖縄盲学校HP

参考サイトとして紹介した沖縄盲学校のホームページには、レーズライターの他にもいろいろ掲載されています。点字板や携帯用点字器は、私も使ったことがありますが、意外に点を打つのが難しいのでした。打ち方が弱いと読みにくい点になりますし、強すぎると紙が破けてしまう。何でも、練習ですね。

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