お知らせ

Translator


スポンサード リンク


Twitter


Facebook Like Box


ツール


  • 私を登録 by BlogPeople

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

カテゴリー「Word」の記事

2019年12月 5日

Word の段落や改行記号のサイズが変わる(その2)

2019年11月26日の「Word の段落や改行記号のサイズが変わる」の続きです。

Ver.1910 だった、Office Premium と Office 2016、そして、Office 2019 に更新プログラムが配信され、Ver.1911 Build 12228.20332 になりました。しかし、Office 365 Solo には、配信されず、Ver.1911 Build 12228.20250 のままです。

そして、段落記号や改行記号は、下記のようになりました。

Office Premium と Office 2019 の Word は、小さいままで再現しません。

Office Premium の Word

Office 2019の Word

Office 365 Solo と バージョンの上がった Office 2016 の Word は、やはりフォントサイズによって、段落記号や改行記号のサイズが変わります。

Office 365 Solo の Word

Office 2016 の Word

引き続き、更新プログラムが配信されたら、確認してお知らせします。

2019年12月7日 追記:
Microsoft Tech Community にフィードバックしてみました。
Word の段落記号や改行記号がフォントサイズによって変わる - Microsoft Tech Community

2019年11月26日

Word の段落や改行記号のサイズが変わる

Word に関して変な現象が起きているので、今後どうなるのか確認するために、置いておきます。

Word で Enter キーや Shift+Enter キーをを押した際に表示される記号が、フォントサイズによって大きさが変わる場合があります。

2019年11月26日現在、最新の状態にしてありますが、我が家の環境で、Office Premium (Ver.1910 Build 12130.20410)と Office 2019(Ver.1910 Build 12130.20410) のWordでは再現しません。

Office Premium

Office 2019

ところが、Office 2016 (Ver.1910 Build 12130.20390) と Office 365 Solo (Ver.1911 Build 12228.20250)では、フォントサイズによって段落や改行記号のサイズが変わります。

Office 2016

Office 365 Solo

今後、更新プログラムがインストールされると元に戻るのか、全部、フォントサイズによって記号サイズも変わるのか、確認したいと思います。

2019年12月5日 追記:
この続きは、Word の段落や改行記号のサイズが変わる(その2)でどうぞ。

2019年11月19日

Office 製品の「言語設定」画面が変更

Office 製品で表示されている言語を変更する場合は、Word や Excel などを起動し、「ファイル」-「オプション」-「言語」で行います。

Office バージョン 1910 ビルド 12130.20184 で確認してみたところ、表示が変わっているのに気がつきました。 これは、Office Premium、Office 365 Solo、Office 2019、そして、Office 2016 でも同様でした。

以前は、こんな感じでした。

言語パックが必要なタイプ
※2019年10月頃、Office の言語パックがインストールできない より

2019年11月現在、クイック実行のタイプは、こんな感じです。上部に「Office 製品の表示言語」、下部に「Office の編集言語と校正言語」が配置されています。以前、「表示言語の選択」にあった「ヘルプ言語」欄がなくなっています。

クイック実行のタイプの言語オプション Office Premium

ただし、Office 2016 だけ、上部のアイコンが韓国語ではなく日本語でした。

クイック実行のタイプの言語オプション Office 2016

いずれも Office の表示言語を変更したい場合は、真ん中あたりにある「Office.com から追加の表示言語をインストール」を押して、Office 言語アクセサリ パック - Office サポートへ移動し、言語を追加して行います。

言語を追加できたら、選択して、「優先として設定」ボタンを押します。

20191119_c01

「OK」ボタンを押すと、Office の再起動を促されますので、指示に従います。再起動後は、優先にした言語で表示されます。

20191119_c02

そして、Microsoft Store タイプの場合は、こんな感じです。こちらも、上部に「Office 製品の表示言語」、下部に「Office の編集言語と校正言語」が配置されています。

Microsoft Store タイプの言語オプション

Microsoft Store タイプの表示言語の変更は、言語アクセサリーパックを追加しません。「Windows の設定言語はここで変更します。」を押して、「設定」-「時刻と言語」-「言語」で Windows の表示言語を「優先する言語」で変更すると、Office 製品も自動的に変わるようになっています。

Win+Shift+S キーを押して画面の領域を切り取っても Office のクリップボードには保存されない

Windows 10 Ver.1909 を使っています。Win+Shift+S キーで画面領域を切り取ると、「切り取り&スケッチ」から「切り取り領域がクリップボードに保存されました」と通知されます。しかし、Word や Excel のクリップボードには、保存されません。これは、どうなっているのでしょうか?

Windows 10 Ver.1909 + Office 365 Ver.1910 Build 1230.20344 搭載機で確認してみました。

基本的には、Office 製品が起動していないと、Office 製品のクリップボードに保存されません。 Win+Shift+S キーで画面の領域を切り取ると、Win+V キーで開く「クリップボード」に保存されます。 しかし、同時に開いてあった Office の Word や Excel の「クリップボード」を開いていても、Office のクリップボードには保存されませんでした。

Office のクリップボードと Windows の クリップボード
そこで、クリップボードの「オプション」で「Office クリップボードを表示せずに格納」を有効にしてみてから、Win+Shift+S キーで画面の領域を切り取ってみました。

Wordのクリップボードの「オプション」

すると「Office クリップボード」から「アイテムは収集されません。Office クリップボードでサポートされていない形式です」と表示されました。

Office クリップボードからの通知

どうやら、Win+Shift+S キーでの操作は、Officeのクリップボードでは使えないようです。

Snipping Tool で画面領域を切り取った場合は、Office のクリップボードにも保存されました。 Office のクリップボードに保存したい場合は、Snipping Tool を使ってみてください。

Snipping Tool で切り取ると Office のクリップボードにも保存された

この現象を、フィードバックHubで報告しておきました。

Win+Shift+S キーを押して画面の領域を切り取っても Office のクリップボードには保存されない

不都合だと感じる場合は、「賛成票を投じる」をお願いします。

2019年11月 9日

Word の「貼り付けオプション」を消したい

Windows 10 で Word を使っています。文字列をコピーして、Word の文書内に貼り付けた際、小さなボタンが表示されます。ボタンを押すと「貼り付けのオプション」が表示されます。しかし、貼り付けの作業の後、どうにもこのボタンが邪魔なのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Word で貼り付け作業をした際のこんな感じのボタンだと思います。

「貼り付けのオプション」ボタン

画像は、Office Premium の Word を使っていますが、Word 2016 や Word 2019 でも似たような感じです。

これは、「貼り付けのオプション」ボタンと言います。これを押して開くと、貼り付ける際の情報の形式を選択することができます。

貼り付ける際の情報の形式を選択できる

このボタン自体は、Esc キーを押すと消えます。全く非表示にしたい場合は、次のようにしてみてください。

  1. 「貼り付けのオプション」ボタンを押して、表示されたメニューから「既定の貼り付けの設定」を押します。
    ※Excel や PowerPoint では、「既定の貼り付けの設定」 がないので、「ファイル」-「オプション」と進んでください。
  2. 「Word のオプション」の「詳細設定」が開きます。「切り取り、コピー、貼り付け」にある、「コンテンツを貼り付けるときに、[貼り付けオプション] ボタンを表示する」のチェックを外します。
    「Word のオプション」の「詳細設定」
  3. 「OK」ボタンを押します。

以上で、Word にテキストを貼り付けても「貼り付けのオプション」ボタンは、表示されなくなります。

再度、表示させたい場合は、Wordを起動して「ファイル」-「オプション」で「Word のオプション」が表示されますので、「詳細設定」を開いて、設定変更してください。

2019年10月27日

ストアアプリ版の Word で「はがき印刷」ができる!

2018年12月27日に Word で「はがき印刷」が使えない を紹介しました。

久しぶりに再確認してみました。2019年10月27日現在 Word のバージョンは、Ver.1909 Build 12026.20344 Microsoft Store です。

2019年10月27日現在 Word のバージョン

「差し込み文書」タブで「はがき印刷」を押して、表示されたメニューから「宛名面の作成」や「文面の作成」を押してみました。

「差し込み文書」タブの「はがき印刷」

すると、ちゃんとウィザードが表示されるようになりました。

はがき宛名面印刷ウィザード

はがき文面印刷ウィザード

今年の年賀状作りは大丈夫そうですね。

年賀状はがき作成完了

2019年8月29日

Office 2016/2019 のタブ表示が元に戻った

2019年7月7日 に紹介した Office のタブ表示が変わりました!の続き。

Excel や Word で、画像を挿入した際、タブの表示が「図の形式」と表示される件。あれから、再情報が入りました。

 

早速、我が家の環境でも確認してみたのですが、その時点ではまだでした。

2019年8月29日、再度確認してみたところ、Office 2016 や Office 2019 では、表示が戻っていました。画像を挿入すると「図の形式」ではなく、「図ツール」-「書式」に戻りました。

20190829_a01

バージョンは、1907 Build 11901.20218 です。(この後、Ver.1908 Build 11929.20254 にもできましたが、変わりありません)

Office Premium の「Office 365」では、画像を挿入すると「図の形式」タブのままでした。

20190829_a02

2019年8月 5日

Office 2016 のバージョン情報に「Office 365」と表示される現象が修正

Office 2016 のバージョン情報に「Office 365」と表示される (その2)の続き。

やっとこの問題が修正されました。製品情報の「ライセンス認証された製品」でエディションとしては、Office 2016 と表示されている製品。

20190805_a01

Office 2016 のバージョン 1907 (ビルド 11901.20176) バージョン情報を確認すると、「for Office 365」ではなく「2016」と表示されるようになりました。

20190805_a02

やっぱり、何か間違っていたようですね。

2019年7月 8日

Word で縦書きし印刷すると句読点などが崩れる

Windows 10 で Word を使っています。最近になって、縦書きを印刷すると、句読点や記号などが崩れているのに気がつきました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

現象を再現することができました。こんな感じです。

Windows 10 の Word で「レイアウト」タブで「文字方向」を「縦書き」に指定。文字入力します。試しにフォントを「游明朝」「游ゴシック」「MS明朝」「MSゴシック」「UDデジタル教科書体」「メイリオ」の6種類で書いておきます。

20190708_b01

「ファイル」-「印刷」で「印刷」を実行します。すると、フォントが「游明朝」や「游ゴシック」だと、句読点や一部の文字、記号などが文書ファイルのイメージとは違って印刷されます。なお、プリンターでの印刷だけでなく、PDF への印刷も同様です。

20190708_b02

この現象は、Windows 10 Ver.1809 搭載機の Word 2016/2019 や Word 365 (Word 2013 は持っていないので、わかりません)で縦書きする際、フォントを「游明朝」や「游ゴシック」を利用し、印刷すると起こります。

回避方法は、 フォントに「游明朝」や「游ゴシック」を利用しない。もしくは、Windows 10 を Ver.1903 にアップデートします。

20190708_b03

参考:Word で Yu Mincho (游明朝) フォントが正しく表示されない - Office サポート

2019年7月 7日

Office のタブ表示が変わりました!

2019年6月27日に紹介した Office 2016 で新機能が追加された? の続き。

Excel や Word で、画像を挿入した際、タブの表示が従来「図ツール」-「書式」だったのが、「図の形式」と表示される件。

20190627_a001a

私の環境では、Office Insider のバージョン 1907 (ビルド 11819.20002 クイック実行)だけで確認できました。

20190627_a005a

これが、Office Premium のバージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行でも表示されるようになりました。

20190707_b01

20190707_b02

では、Office 2016 では、どうなったでしょう。(バージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行)

20190707_b03

Office 2016 でも「図の形式」タブになっています。

20190707_b04

Office 2019 では、どうでしょう?(バージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行)

20190707_b05

Office 2019 でも「図の形式」タブです。

20190707_b06

タブの表示名は、古いエディション同様になるよう揃えることにしたようです。

2019年8月29日 追記:
Office 2016/2019 で、タブの表示が戻ったのを確認しました。Office 2016/2019 のタブ表示が元に戻った でどうぞ。

より以前の記事一覧

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ