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カテゴリー「Windows Update」の記事

2020年9月23日

Windows 10 Ver.2004 が配信されてこない

そろそろ、Windows 10 に2020年秋の機能更新プログラムが配信されてくる時期かと思います。しかし、私の使っている Windows 10 PC は、未だにVer.1909 のままで、Windows 10 May 2020 Update の Ver.2004 にもなっていません。手動で機能更新プログラムをインストールした方がいいのでしょうか?

Windows 10 May 2020 Update は、2020年5月28日に配信を開始しました。

しかし、私のメインで使っている Surface Pro(2017)にも、まだ、Windows 10 Ver.2004 の機能更新プログラムが配信されておらず、Ver.1909 のままです。

Windows Update と Windows のバージョン情報

Windows 10 Ver.1909 Build 18363.1110

当初は、Windows Update に Windows 10 Ver.2004 の「詳細はこちら」という表示もあったのですが、ここ最近は、なくなっています。

サブで使っている Windows 10 PC で手動で Ver.2004 にしたのもあります。

Windows 10 Ver.1909 のサービス終了は、2021年5月11日までです。それまで、Ver.2004 が配信されてくるのをゆっくり待っていようと思っています。

参考:Windows 10, version 2004 and Windows Server, version 2004 - Windows Release Information | Microsoft Docs

Windows 10 - リリース情報 | Microsoft Docs

2020年11月12日 追記:
Ver.2004 の機能更新プログラムが来ない Ver.1909 に Ver.20H2 の更新プログラムがきました。
Windows 10 Ver.20H2 の機能更新プログラムが来ました! でどうぞ。

2020年5月31日

Windows 10 Pro Ver.2004 で「更新プログラムをいつインストールするかを選択」がなくなります

Windows 10 Pro を Ver.2004 にして使っています。「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」で「詳細オプション」を開きました。Ver.1909 までは、「更新の一時停止」の下にあった、「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」の項目が2つとも非表示になっています。これは、どうなっているのでしょうか?

Windows 10 Ver.1909 で「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」の「詳細オプション」を開くと、「更新の一時停止」の下に「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」の項目が2つ表示されます。

Windows 10 Ver.1909 「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」の「詳細オプション」

これが、Windows 10 Pro Ver.2004 では、こんな感じです。「更新の一時停止」の下にあった、「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」の項目がまるまるありません。

Windows 10 Ver.2004 「詳細オプション」

これは、2019年6月29日に紹介した Windows 10 Pro Ver.1903 で「更新プログラムをいつインストールするかを選択」がなくなった! とは違い、不具合ではありません。Microsoft が仕様を変更しました。

Windows 10 Ver.1809 では、「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」で「半期チャネル(対象指定)」から「半期チャネル」へ変更することができました。

image

Windows 10 Pro Ver.1903 からは「半期チャネル(対象指定)」から「半期チャネル」への変更ができなくなり、Windows 10 のリリースチャネルは、下記2つになりました。

参考:サービスとしての Windows の概要 (Windows 10) - Windows Deployment | Microsoft Docs

  • 半期チャネル:機能更新プログラムを年2回受け取る
  • 長期サービス チャネル:新しい機能リリースを 2 ~ 3 年ごとに受け取る(Office 非搭載の医療装置や ATM 機器などを制御する特殊デバイスでのみ使用可能)

そして、Ver.2004 からは、機能更新プログラムを数カ月以上先延ばしにすることができなくなりました。

参考:Windows Update:よくあるご質問 - Windows Help :「更新プログラムのダウンロードやインストールを停止するにはどうすればよいですか?更新をスキップできますか?」より

image

できるのは、「更新の一時停止」で最長35日間までです。

2020年5月30日

Windows 10 「Windows へようこそ」画面を出したくない

Windows 10 でサインイン後、時々、下記画像のような青い画面が表示される場合があります。

「Windows へようこそ」画面

Windows をよりいっそう活用できるようになります

このほか、「デバイスのセットアップを完了しましょう お使いのすべてのデバイスでの作業をより簡単で安全にするために、あといくつかの Microsoft サービスにデバイスを接続する必要があります。[続行] を選んで、数回クリックするだけで開始できます。」と表示されるタイプもあります。

画面の後、どういう感じで進むのかは、下記記事でどうぞ。

Windows 10 「Windows へようこそ」画面

Windows 10 「Windows をよりいっそう活用できるようになります」

「Windows へようこそ」画面内に「これは正式な方法であり、Microsoft サービスを使用してデバイス間で作業を容易に行い、Microsoft を最大限に活用するための最も簡単な方法です」とあるように Microsoft からの正式なものです。ただし、この画面は、すべての環境で一斉に開くわけではなく、たまに一部の環境で開きます。

参考:Windows 10 Ver.1809 の新機能 |アップグレード後のセットアップ

さて、この画面をもう表示したくない場合は、次のようにします。

  1. 「設定」-「システム」-「通知とアクション」を開きます。
  2. 「新機能とおすすめを確認するために、更新の後と、サインイン時にときどき、[Windows へようこそ] の情報を表示する」のチェックを外します。
    Ver.1909 「設定」-「システム」-「通知とアクション」

「設定」-「システム」-「通知とアクション」の「通知」の部分は、Windows 10 のバージョンによって、だんだん追加されているのに気がつきました。Ver.1909 は、5項目ありますが、1つ前の Ver.1903 は下記のように4項目。

Ver.1903 「設定」-「システム」-「通知とアクション」

May 2020 Update の Ver.2004 では、6項目ありました。

Ver.2004  「設定」-「システム」-「通知とアクション」

Ver.2004 では、「新機能とおすすめを確認するために、更新の後と、サインイン時にときどき、[Windows へようこそ] の情報を表示する」のほかに、「Windows を最大限に活用するためのデバイス設定の完了方法を提案する」が追加されています。どう違うのかは、またわかりしだい報告いたします。

参考:デバイスのセットアップに関する通知をオフにする

2020年5月28日

Windows 10 May 2020 Update 公開

2020年5月28日(日本時間)、2020年春の Windows 10 大型アップグレードが配信されました。

How to get the Windows 10 May 2020 Update | Windows Experience Blog

アップデートしたい場合は、「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」で「更新プログラムのチェック」ボタンを押します。「バージョン 2004 の機能更新プログラム」が見つかったら「ダウンロードしてインストール」を押します。

我が家の環境で、探してみたのですが、配信されているのがなく・・・。キャプチャーは、確認でき次第、紹介します。

なお、段階的に配信されるとのことなので、チェックしても表示されない場合があります。また、自動的にはインストールされないので、ユーザーが「ダウンロードしてインストール」を押す必要があります。

新機能に関しては、下記記事を参考にしてみてください。

What’s new in the Windows 10 May 2020 Update | Windows Experience Blog

2020年5月28日 11:50 追記:
Windows 10 Ver.2004 では、日本語入力する際の Microsoft IME がかなり変わります。下記ページも参考にしてみてください。

Windows Insider Preview (20H1)で環境依存文字を表示する

Windows Insider Preview (20H1)の Microsoft IME を従来のタイプに戻す

2020年5月28日 15:35 追記:
Windows 10 Ver.2004 の Microsoft IME もどうぞ。

2020年5月29日 追記:
アップデート後に不具合が発生するという情報が入りました。ツールを使って強制的に Ver.2004 にすることも可能ですが、Windows Update に機能更新プログラムが来るまで待った方がいいでしょう。
参考:「Windows 10 May 2020 Update」でブルースクリーン発生やBluetooth未接続、一部アプリでIME不具合 - PC Watch

2020年5月31日 追記:
メイン機で「まもなく、Windows 10 May Update がリリースされます。」という案内がでました。

まもなく、Windows 10 May Update がリリースされます。この更新プログラムは互換性のあるデバイス用に提供されます。お使いのデバイスでは、まだ準備が完了していません。お使いのデバイスで準備が整うと、このページに更新プログラムが表示されます。現時点でお客様による操作は必要ありません。

手動で Ver.2004 にアップデートすることも可能ですが、不具合が発生する恐れもあります。よくわからない場合は、自動的に更新プログラムが表示されるまで、待ちましょう。

2019年7月31日

KB4505903 で「Windows Ink ワークスペース」が変わります

2019年7月30日に配信された KB4505903 を Windows 10 Ver.1903 にインストールすると、「Windows Ink ワークスペース」を押した際の表示が変わります。

従来は、通知領域の「Windows Ink ワークスペース」アイコンを押すとこんな感じでした。

20190731_b00

それが、KB4505903 をインストールするとこんな風に変わります。

20190731_b01

この件は、KB4505903 の解説ページの下記のように書いてあります。

Improvements and fixes

Updates the Windows Ink Workspace by simplifying the menu and adding direct integration with the Microsoft Whiteboard app for a richer collaboration experience.

訳:

改善と修正

メニューを簡略化し、Microsoft ホワイトボード アプリとの直接統合を追加して、より充実したコラボレーション エクスペリエンスを提供することで、Windows インク ワークスペースを更新します。

本来は、次期大型アップグレードで導入予定の機能です。これが前倒しで、配信されているもようです。

なお、「Windows Ink ワークスペース」内にあった「付箋」は、「スタートメニュー」から「すべてのアプリ」を開くと日本語の場合「は」の項目で見つかることでしょう。

参考:Windows 10 Insider Preview ビルド (20H1) の新機能 - Windows Insider Program | Microsoft Docs

2019年6月29日

Windows 10 Pro Ver.1903 で「更新プログラムをいつインストールするかを選択」がなくなった!

Windows 10 Pro を Ver.1903 にして使っています。「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」で更新プログラムの延期日数を設定しました。その後、同じ画面を開いてみたら、項目がまるまるなくなっているのに気がつきました。これは、どうなっているのでしょう?

この現象を再現することができました。それは、こんな感じです。

  1. Windows 10 Pro Ver.1903 の「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」にある「詳細オプション」を選択
    20190629_a00
  2. 「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」で「機能更新プログラム・・・」もしくは、「品質更新プログラム・・・」の延長日数を指定。
    今回は、「機能更新プログラム・・・」の方で日数を指定しました。
    20190629_a01
  3. 「Windows Update」に更新プログラムが配信されてきて、再起動するよう促されたので、再起動を実施
    20190629_a02
  4. PCの再起動後、「Windows Update」には、再度インストールするよう出ていたので、実行。その後、特に再起動は促されず。
  5. 「詳細オプション」を開く

すると・・・

「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」と延長日数を指定した「機能更新プログラム・・・」の項目がなくなっていました。

20190629_a03

「なにこれ?」だったのですが、既にこの現象に気がついている方がいらっしゃいました。

山市良のえぬなんとかわーるど: Windows 10 ver 1903 で更新の延期設定すると、設定項目が消えてしまう件(不具合?仕様?)

フィードバックHubも探してみたところ、似たような報告が見つかりました。

Insiderに参加しているとWindowsUpdateの詳細オプション「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」が無い

山市良のえぬなんとかわーるど」さんのところより「コマンドプロンプトを管理者として開き、次の 3 行を実行すれば元(機能更新延期 0 日、品質更新延期 0 日)に戻る」とのこと。

reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings" /v "DeferFeatureUpdatesPeriodInDays" /t REG_DWORD /d 0 /f
reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings" /v "DeferQualityUpdatesPeriodInDays" /t REG_DWORD /d 0 /f
usoclient startscan

確認してみたところ、復活しました!

20190629_a04

この現象は、よくわかりませんが、 「機能更新プログラム」や「品質更新プログラム」を延長する場合は、要注意です。

2019年11月15日 追記:
この現象が修正されているとのことです。
参考:山市良のえぬなんとかわーるど: Windows 10 ver 1903 で更新の延期設定すると、設定項目が消えてしまう件(解消)

KB4522355で修正されているとのことです。
Ver.1903 Build 18362.449 以上であれば大丈夫とのことなので、Ver.1903 Build 18362.476 で確認してみました。
「機能更新プログラム・・・」の方を延長させてみましたが、PC再起動後も特に問題なく、表示されていました。

再起動後も「更新プログラムをいつインストールするかを選択」が表示されている

2019年5月 4日

新元号「令和」に対応できる Windows 10 Ver.1809 用更新プログラム配信

Windows に新元号「令和」に対応できる更新プログラムが配信されたという情報が入りました。Windows 10 Ver.1809 で「Windows Update」の「更新プログラムのチェック」を押して確認してみたところ、KB4495667 が来ているのを確認しました。昨日までは、KB4501835 が配信予定でしたが、変更があったようです。

再起動後、Build 17763.475 になり、タスクバーの日付を「和暦」表示に切り替えてみたところ、「令和」と表示されるようになりました。

20190504_a01

各 Windows の更新プログラムは、次のようになっています。

Windows 10 Ver.1809 KB4495667
Windows 10 Ver.1803 KB4493437
Windows 10 Ver.1709 KB4493440
Windows 8.1 KB4496878
Windows 7 KB4496880

参考:日本の元号の変更について - KB4469068

なお、タスクバーに「令和元年」と表示されるようになるのは、Windows Insider Preview 版の Ver.1903 からです。

20190504_a02

Ver.1809 以前は、「令和1年」表示になります。「令和元年」表示にしたい場合、レジストリ キーを変更する必要があります。次期アップグレードの Ver.1903 を待っていれば、自動的に表示できるようになることでしょう。レジストリー キーを変更するのが不安な場合は、しばらく待っていた方がいいでしょう。

2019年5月5日 追記:
Windows 10 Ver.1809 用の更新プログラム KB4495667 は、Windows Update を介して自動配信されています。特に何もしていなくても自動インストールされ、再起動を促されます。

2019年5月7日 追記:
Windows Update を介して自動配信は、誤配信だったという情報が入りました。
「Windows 10 バージョン 1809」向けの“オプション”パッチが誤って自動配信される - 窓の杜
現在は、Windows Update で「更新プログラムのチェック」ボタンを押さないと、インストールされないはずです。

2019年5月8日 追記:
KB4495667 がインストールされると、Excel の表が崩れる、Windows アプリケーションやExcelなどのデザインが崩れるといった現象が起きると報告が上がっています。こういった不都合が生じた場合は、アンインストールしてみてください。

フィードバックHUBでも報告が上がっていますので、「賛成票を投じる」を押しておいてください。
KB4495667 でExcelの表が崩れた
4月26日、「令和」対応パッチが Windows Updateを当てると、Windowsアプリケーション、Excel等のデザインが崩れる

2019年5月15日 追記:
Windows 10 Ver.1809 に KB4495667 がインストールされると、Excel の表が崩れる、Windows アプリケーションやExcelなどのデザインが崩れるといった現象が解消できる更新プログラムが KB4494441 配信されました。ただし、インストールが成功しているのに、2回インストールされました。

2019年5月16日 追記:
KB4494441 の「既知の問題」に「2回インストールされる」「ユーザーは何もする必要はない」「複数回再起動する」という感じで出ました。

Symptom(症状) Workaround(回避策)
Some customers report that KB4494441 installed twice on their device. In certain situations, installing an update requires multiple download and restart steps. If two intermediate steps of the installation complete successfully, the View your Update history page will report that installation completed successfully twice. No action is required on your part. The update installation may take longer and may require more than one restart, but will install successfully after all intermediate installation steps have completed. We are working on improving this update experience to ensure the Update history correctly reflects the installation of the latest cumulative update (LCU).
訳:KB4494441がデバイスに2回インストールされたと報告する顧客もいます。特定の状況では、更新をインストールするために複数のダウンロードおよび再起動手順が必要です。 インストールの2つの中間ステップが正常に完了した場合、[更新履歴の表示]ページに、インストールが正常に完了したことが2回報告されます。 対処は必要ありません。 更新プログラムのインストールには時間がかかり、再起動が複数回必要になることがありますが、すべての中間インストール手順が完了した後で正常にインストールされます。更新履歴が最新の累積的な更新プログラム(LCU)のインストールを正しく反映するように、この更新プログラムの操作性を向上させるための作業を進めています。

2019年2月 8日

Windows 10 の「Microsoft Store」アプリがエラーになりインストールできない

Windows 10 を使っています。「Microsoft Store」アプリでダウンロードし、インストールしたいのですが、エラーになってしまい進みません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

2019年2月現在、このような質問が多く寄せられています。

  • アプリがインストールできない
  • ゲームがインストールできない
  • 更新するよう案内が来たが「Microsoft Store」アプリで「ダウンロードと更新」ができない
  • Windows 10 Sモードが解除できない

これらの現象は、Windows Update が正常に機能していないので、「Microsoft Store」アプリも正しく更新できずエラーを起こしているからです。

Windows update says we couldn't connect it to the update service, Store apps also encountering error while download

日本のマイクロソフト コミュニティでも情報が公開されています。

Windows Update が「更新サービスに接続できませんでした。後で自動的に...」と表示され失敗する

「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」には、「更新サービスに接続できませんでした。後で自動的に再試行されますが、今すぐ手動で確認することもできます。この問題が引き続き発生する場合は、インターネットに接続していることを確認してください。」というエラーが表示されるとのことです。

Microsoft 側では既に解決されているとのことですが、まだ問題が発生している場合は、お使いのルーターやモデムを再起動してみるといいかもしれません。それでも、問題が発生する場合は、上記ページを参考にしてみてください。

2019年1月 7日

KB4461627 をインストールすると Excel 2010 が動作を停止する

2019年1月2日から、「Excel 2010 が動作を停止する」という質問がよく寄せられるようになりました。この原因は、2019年1月2日に Windows Update から配信された KB4461627 によるものです。

Excel 2010 (KB4461627)、2019 年 1 月 2日の更新プログラム: Microsoft サポート

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KB4461627 の配信は既に止まっていますので、これから Windows Update をするPCでは、問題が発生しないことでしょう。しかし、既にインストールしてしまい、Excel 2010 が動作を停止する場合は、KB4461627 をアンインストールする必要があります。次のようにしてみてください。

  1. コントロールパネルを開き、「プログラム」-「インストールされた更新プログラムを表示」を選択
  2. 更新プログラムの一覧で、 KB4461627を選択し、「アンインストール」 を押します。

コントロールパネルの開き方がわからない場合は、次のようにしてみてください

  1. Win+R キーを押して「ファイル名を指定して実行」を開きます。
  2. 名前欄に「Appwiz.cpl」と入力してから、「OK」ボタンを押します。
  3. コントロールパネルの「プログラムと機能」が開きますので、左側から「インストールされた更新プログラムを表示」を選択。
  4. 更新プログラムの一覧で、 KB4461627を選択し、「アンインストール」を押します。

更新プログラムが見つけにくい場合は、右上にある検索ボックスに「KB4461627」と入力すると見つかることでしょう。

    参考:KB4461627 が原因で、Excel 2010 が動作を停止してしまう: パソコンのツボ ~Office のTIP

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    2018年10月 6日

    Windows 10 October 2018 Update の配信停止

    2018年10月3日に、Windows 10 October 2018 Update 配信開始 と紹介しました。ところが、2018年10月6日現在は、Windows 10 October 2018 Update の配信を停止していることがわかりました。

    Windowsアップデートでファイルが勝手に削除されてしまう問題が発生。マイクロソフトも配信を中止(篠原修司) - 個人 - Yahoo!ニュース

    アップデートを実行すると、一部のPCでユーザーのファイルが勝手に削除されてしまう現象が発生するとのことです。しかも、個人でバックアップを取っていない限り、復旧できません。

    英語版の公式ページ Windows 10 update history - Windows Help にも配信を止めていると記載されています。

    image

    Symptom
    We have paused the rollout of the Windows 10 October 2018 Update (version 1809) for all users as we investigate isolated reports of users missing some files after updating.

    訳:
    症状
    更新後に一部のファイルが不足しているユーザーの孤立したレポートを調べるうちに、Windows 10 October 2018 Update (バージョン1809)の公開をすべてのユーザーに向けて一時停止しました。

    ユーザーのファイルが削除されてしまった場合は、電話やチャットでのサポートが受けられるとのことですが、同ページの日本語版Windows 10 の更新履歴 - Windows Helpには、まだ配信が停止している情報の記載がありません。また、連休明けからでないと、日本のサポートも行われないことでしょう。

    修正がいつになるかまだ未定ですが、手動でのアップデートもしばらく控えた方が無難でしょう。

    2018年10月7日 追記:
    Windows 10 のダウンロードページも「Windows 10 April 2018 Update」の利用に変わっていますので、どこからも Windows 10 October 2018 Update を入手できません。
    Windows 10 のダウンロードページ

    2018年10月11日 追記:
    日本語に翻訳したブログ記事が公開されました。
    Windows Insider Program に参加しているお客様に向けて Windows 10 October 2018 Update の更新版をリリース - Windows Blog for Japan

    2018年11月14日 追記:
    Windows 10 のダウンロードページで「Windows 10 October 2018 Update が利用可能になりました」となっているのを確認しました。

    Windows 10 のダウンロードページ

    そこで、Windows 10 Ver.1803 で Windows Update をしてみましたが、私の環境では、まだ配信されてきませんでした。

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