お知らせ

Translator


スポンサード リンク


Twitter


Facebook Like Box


ツール


  • 私を登録 by BlogPeople

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

カテゴリー「Windows 10」の記事

2019年12月 8日

Windows 10 の Windows Defender はどこ?

この度、Windows 10 パソコンを購入しました。Windows 10 には、Windows Defender が搭載されているので、「別途ウイルス対策ソフトは購入不要」と聞きました。ところが、購入したパソコンでいくら探しても、Windows Defender が見つかりません。現在の Windows 10 には、Windows Defender が搭載されていないのでしょうか?

  Windows 10 にも、ウイルス対策ソフトとしてセキュリティアプリが搭載されています。しかし、Windows Defender ではありません。名称が変更され、Ver.1909 では、「Windows セキュリティ」と言います。

Windows 10 公開当初(Ver.1507)は、「Windows Defender」と言いました。これが、Windows 10 Creators Update(Ver.1703)で「Windows Defender セキュリティセンター」になりました。

Windows 10 IP:Windows Defender セキュリティセンター

そして、Ver.1809 以降からは、シンプルに「Windows セキュリティ」になりました。(これを紹介するのを忘れていました!)

「Windows セキュリティ」は、「設定」-「更新とセキュリティ」で見つかります。「Windows セキュリティを開く」ボタンを押すと、「セキュリティの概要」が確認できます。通知領域にも「盾」 のマークで見つかることでしょう。

20191208_b01

参考:激動(?)のWindows Defender史──「Windows Defenderセキュリティセンター」が「Windowsセキュリティ」になったワケ:その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(147) - @IT

Windows 10 の「付箋」の使い方【2019年12月版】

Windows 10 の「付箋」がすっかり様変わりしています。

Windows 10 の「付箋」は、「付箋」で検索するか「Sticky Notes」で検索しても見つかります。

「ST」で検索すると「付箋」が見つかった

初めて起動すると、「開始」画面が表示され、Microsoft アカウントでサインインするよう求められます。法人用 Office 365 のアカウントでもサインイン可能です。

20191208_a01

サインインすると、まずは、こんな感じで表示されます。

20191208_a02

右側の黄色い「付箋用紙」に書き込みます。

20191208_a03

キーボード入力はもちろん、ペンが使えるPCの場合は、ペンでの入力も可能。ただし、ペンかキーボード入力かのどちらかでしか入力できません。また、写真や画像を挿入することもできます。そして、過去に書いた付箋メモは、左側にある付箋の「リスト ビュー」(メモの一覧)画面に一覧表示されます。

付箋を閉じたい場合は、各「付箋」の右上にある「×」ボタンを押します。

色の変更は、各「付箋」の右上に表示されている「・・・」ボタンで可能。削除や閉じてしまった「リストビュー」の再表示も「・・・」ボタンからできます。

20191208_a04

なおかつ、「付箋」は、同じアカウントでサインインしている別のPCでも同期可能。「あのメモ書きは、あのPCの付箋に書いたんだった!」という場合も、付箋を起動し、同じアカウントでサインインすれば、確認できます。

さらに、PC ではなく、スマホでも「OneNote」アプリを使っていれば、大丈夫!iPhoneの「OneNote」アプリを起動して確認してみたところ、下部の「付箋」を選択すれば、PC で作成した付箋の内容が表示されました。もちろん、スマホから付箋を追加、編集することも可能です。

20191208_a05

Windows 10 の「付箋」アプリを活用してみてくださいね。

参考:@Windows InsiderFeedback has improved many aspects of Sticky Notes, including dark mode & easier formatting

2019年11月19日

Win+Shift+S キーを押して画面の領域を切り取っても Office のクリップボードには保存されない

Windows 10 Ver.1909 を使っています。Win+Shift+S キーで画面領域を切り取ると、「切り取り&スケッチ」から「切り取り領域がクリップボードに保存されました」と通知されます。しかし、Word や Excel のクリップボードには、保存されません。これは、どうなっているのでしょうか?

Windows 10 Ver.1909 + Office 365 Ver.1910 Build 1230.20344 搭載機で確認してみました。

基本的には、Office 製品が起動していないと、Office 製品のクリップボードに保存されません。 Win+Shift+S キーで画面の領域を切り取ると、Win+V キーで開く「クリップボード」に保存されます。 しかし、同時に開いてあった Office の Word や Excel の「クリップボード」を開いていても、Office のクリップボードには保存されませんでした。

Office のクリップボードと Windows の クリップボード
そこで、クリップボードの「オプション」で「Office クリップボードを表示せずに格納」を有効にしてみてから、Win+Shift+S キーで画面の領域を切り取ってみました。

Wordのクリップボードの「オプション」

すると「Office クリップボード」から「アイテムは収集されません。Office クリップボードでサポートされていない形式です」と表示されました。

Office クリップボードからの通知

どうやら、Win+Shift+S キーでの操作は、Officeのクリップボードでは使えないようです。

Snipping Tool で画面領域を切り取った場合は、Office のクリップボードにも保存されました。 Office のクリップボードに保存したい場合は、Snipping Tool を使ってみてください。

Snipping Tool で切り取ると Office のクリップボードにも保存された

この現象を、フィードバックHubで報告しておきました。

Win+Shift+S キーを押して画面の領域を切り取っても Office のクリップボードには保存されない

不都合だと感じる場合は、「賛成票を投じる」をお願いします。

2019年11月16日

Windows 10 Ver.1909 の新機能

Windows 10 が Ver.1903 から Ver.1909 になりまして、いろいろ変わっています。

参考:Windows 10 バージョン1909の新機能 - Windows Insider Program | Microsoft Docs

スタートメニューを開いた際、ナビゲーションの部分をマウスでおさえると自動的に展開する

ナビゲーションが展開したスタートメニュー

通知領域の日付と時刻から予定を組み込める。「イベントまたはリマインダーを追加します」欄に入力すると、開始時刻、終了時刻、場所なども表示される

予定を組み込める

「設定」-「システム」-「通知とアクション」の「送信元ごとの通知の受信設定」に表示されているアプリが最近表示された通知順になっている

「設定」-「システム」-「通知とアクション」の「送信元ごとの通知の受信設定」に表示されているアプリが最近表示された通知順

「設定」-「システム」-「通知とアクション」で「アプリ」を選択すると、そのアプリからの通知がどのように表示されるかのプレビューされる。また、通知を設定しても、表示は通知バナーとアクションセンターでどうするか設定変更可能。通知バナーとアクションセンターの両方の表示を止めると音だけの通知になる

「設定」-「システム」-「通知とアクション」で「アプリ」を選択

「アクションセンター」の上部に「通知の管理」が表示されるようになった。これを押すと、「設定」-「システム」-「通知とアクション」が開く。

アクションセンター

エクスプローラーの検索ボックスが強化され、キーワードを入力すると最近利用したファイルやフォルダーの履歴、そして、過去の検索履歴も表示される

エクスプローラーの検索ボックスにキーワードを入力

ただし、検索ボックスで不具合が発生することがある。

参考:エクスプローラーの検索ボックスで右クリックでのコピーや貼り付けができない【Windows 10 Ver.1909】

2019年11月15日

エクスプローラーの検索ボックスで右クリックでのコピーや貼り付けができない【Windows 10 Ver.1909】

この度、Windows 10 を Ver.1909 にしました。そうしたところ、エクスプローラーの検索ボックスで右クリックしても「コピー」や「貼り付け」などの表示がなくなっているのに気がつきました。こんな場合、どうやってコピーや貼り付けをするのでしょうか?

Windows 10 Ver.1909 で確認してみたところ、確かに、エクスプローラーの検索ボックスで右クリックしても「コピー」や「貼り付け」などが表示されません。ちょうど、ウインドウのタイトルバーを右クリックしたときのメニューが表示されます。

検索ボックスで右クリックしても「コピー」や「貼り付け」などが表示されない

Windows Insider Preview Build 19023 でも右クリックだと「コピー」や「貼り付け」が表示されません。

Windows Insider Preview Build 19023 でも右クリックだと「コピー」や「貼り付け」が表示されない

Ver.1903 までは、普通に右クリックでもコピーや貼り付けができました。何かあったのでしょう。

Ver.1903 では右クリックで表示される

しかし、検索ボックス内でも「コピー」や「貼り付け」は可能でした。ショートカットキーを使ってみてください。コピーは、Ctrl+C、貼り付けは、Ctrl+V、複数コピーしてある場合は、Win+V で「クリップボード」を表示させて選択します。

フィードバックHubで報告してみました。不都合だと感じる場合は、「賛成票を投じる」を押しておいてください。

エクスプローラーで検索欄を右クリックしても「貼り付け」が表示されない

2019年12月5日 追記:
Ver.1909 のエクスプローラーの検索ボックスでは、キーワードを入力すると最近利用したファイルやフォルダーの履歴、そして、過去の検索履歴も表示されるようになっています。しかし、この新機能には、問題があるとのこと。この記事で紹介した右クリックしての貼り付けができないのもその一つ。このほか、検索ボックスを利用しようとすると、フリーズする現象もあります。

なお、「検索ツール」タブが表示されないというお問い合わせがありました。Ver.1909 では、検索結果が表示されると、「検索ツール」も現れます。

「検索ツール」タブが表示されているエクスプローラー

2019年11月14日

OneNote のノートブックはどこに保存されているのですか? 【2019年11月版】

Windows 10 で OneNote を使っています。OneNoteを起動させた途端にノートブックが出来上がりました。このノートブックは、どこに保存されているのでしょう?

この質問は過去に下記でも解説しました。

Windows 8.1:OneNote のノートブックはどこに保存されているのか?

Windows 10:OneNote アプリのノートブックはどこに保存されているのですか?

しかし、2019年11月現在、いろいろ見た目も変わってしまったので、改めて紹介します。

Windows 10で使える OneNote には、Windows 7 などでも使えるデスクトップ版と Windows 10 のみで使うストアアプリ版の2種類あります。スタートメニューで確認すると数字のないのが Windows 10 専用のストアアプリ版です。

OneNote のタイル

※Windows 7などでも使えるデスクトップ版は、OneNote 2016 で開発が終了しています。Office 365 Solo や Office 2019 には、OneNote がついていません。よって、Windows 10 で Office 製品が搭載されていても OneNote 2016 がインストールされていない場合があります。

Windows 10 のOneNote アプリは、OneNote for Windows 10 とも言い、起動させ、Windows 10 でサインイン中の Microsoft アカウントでサインインして「開始」ボタンを押すとこんな感じです。

OneNote for Windows 10

Windows 10 の OneNote アプリのノートブックは、 OneDrive.com の「ドキュメント」フォルダー内に保存されています。OneNote アプリを含め、Word Mobile や Excel Mobileといった Microsoft Office 製品のストアアプリ版は、ユーザーが保存作業をすることなく、自動的に Windows 10 にサインイン中の Microsoft アカウントの OneDrive.com の「ドキュメント」フォルダー内に保存されるようになっています。

よって、OneNote for Windows 10 も開くと自動的に同期が始まります。

同期中

同期も初期設定では、自動になっています。確認するには、次のようにします。

  1. OneNote for Windows 10 の右上にある「・・・」(設定とその他)ボタンを押します。
  2. 開いたメニューから「設定」を選択
  3. 「オプション」を選択。
  4. 「ノートブックを同期する」で「ノートブックを自動的に同期します」と「すべてのファイルと画像を同期する」がオンになっていることを確認する
    OneNote for Windows 10 の「設定」-「オプション」

インターネットに接続されていない環境でも利用できます。その際は、上部に「オフライン作業中」とか「オフラインで保存済み」と表示されます。

オフライン中

そして、パソコンがインターネットに接続されると、同期が開始します。同期されると「オフラインで保存済み」とあった辺りに、チェックのついた雲マークが表示されます。

チェックのついた雲マーク

なお、うまく同期できていない場合は、手動で同期することも可能です。次のようにします。

  1. ナビゲーションの「ノートブック」を右クリック。
    ※ナビゲーションが表示されていない場合は、縦3本線ボタンを押します。
  2. 表示されたメニューの「同期」を選択
    ナビゲーションの「ノートブック」を右クリック
  3. メニューが表示されるので、「このノートブックの同期」もしくは「すべてのノートブックの同期」を押します。
    同期
  4. ノートブックの同期が始まります。

さて、OneNote for Windows 10 の調子が悪い時は、リセットします。ただし、リセットすると、OneNote for Windows 10 に登録してあったノートブックがきれいに削除されます。まずは、次のようにして OneDrive.com 上にノートブックが正常に残っているかどうか確認してからリセットします。

  1. OneDrive.com の「ドキュメント」フォルダーに保存されているノートブックを選択。
    共有されている場合は、「共有」内で探します。
  2. 上部に表示される「OneNote」アイコンの「開く」から「OneNote Online で開く」を選択。
    OneDrive.com で OneNote のノートブックを選択した場合
  3. 「OneNote Online」でノートブックが適切に保存されているかどうか確認します。足りないページがある場合は、追加で記載します。
  4. Windows 10 のスタートメニューを開き、「設定」ー「アプリ」-「アプリと機能」を開きます。
  5. 右側から「OneNote」を選択。「詳細オプション」を押します。
    アプリと機能 で OneNote を選択
  6. OneNoteの「リセット」にある「修復」もしくは「リセット」ボタンを押す。

OneNote for Windows 10 を「修復」した場合は、正しく起動するかどうか確認します。「リセット」した場合は、ノートブックが削除されます。「開始」ボタンを押すと、「クイックノート」が指定されている既定のノートブックで開きます。ほかのノートブックも開きたい場合は、表示されているノートブックの下向き矢印を押します。
表示されている「ノートブック」の右側にある下向き矢印

「その他のノートブック」を押します。
その他のノートブック

「開くノートブックを選択してください」画面が表示されます。表示させたいノートブックにチェックをつけ「開く」ボタンを押すとご自身の OneDrive.com 上に保存されているノートブック、もしくは、共有されているノートブックが OneNote for Windows 10 で開けます。  

2019年11月13日

Windows 10 November 2019 Update 公開

2019年11月13日、2019年秋の Windows 10 大型アップグレードが配信されました。

How to get the Windows 10 November 2019 Update | Windows Experience Blog

アップデートしたい場合は、「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」で「更新プログラムのチェック」ボタンを押します。Ver.1903 の累積更新プログラム(KB4524570)をインストール後、PC を再起動したら、出てきました。Ver.1909 の機能更新プログラムが表示されたら「今すぐダウンロードしてインストールする」を押します。

Ver.1909 の機能更新プログラム

ダウンロードとインストールは、さほどかからず。再起動するまで15分ぐらいで、Ver.1909 Build 18363.476 になりました。

Windows 10 Ver.1909 バージョン情報

Windows 10 バージョン1909の新機能 - Windows Insider Program | Microsoft Docs

2019年11月11日

「切り取り&スケッチ」で写真ファイルを開くと上下逆さまになる

Windows 10 Ver.1903 を使っています。「切り取り&スケッチ」で写真ファイルを開いてみたところ、上下が逆さまになって表示されました。「切り取り&スケッチ」で回転させてみようと思ったのですが、機能が見当たりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

現象が確認できました。こんな感じになります。

「切り取り&スケッチ」で写真ファイルを開いたら上下逆さま

「切り取り&スケッチ」の場合、トリミングはできるのですが、「回転」の機能が見当たりません。

そこで、写真内にあるこういった情報を削除します。次のようにします。

  1. ペイントなどで、「切り取り&スケッチ」で開きたい写真ファイルを開きます。
  2. 写真全体を選択してコピーし、そのまま貼り付けます。
  3. 上書き保存しても構いませんが、別ファイルにして保存しておきたい場合は「名前を付けて保存」で保存します。
  4. 作業した写真ファイルを「切り取り&スケッチ」で開きます。

こんな感じで作業すると、正常に表示できました。

「切り取り&スケッチ」で写真ファイルが正常に表示

この現象をフィードバックHubにあげておきました。

「切り取り&スケッチ」で写真ファイルを開くと上下逆さまに表示される

「賛成票を投じる」をお願いいたします。

2019年11月 6日

OneNote 2016 をインストールする【2019年11月】

Microsoft は、2020 年 10 月以降も OneNote 2016 のメインストリーム サポートを継続すると発表しました。

参考:Your OneNote - Microsoft Tech Community

OneNote についてよく寄せられる質問 - Office サポート

そして、2020年3月からは、Office 製品をインストールすると、WordやExcelと共に、OneNote 2016 も含めてくれることになりました。

Windows 10 Ver.1709 以降から発売されている Windows 10 のプレインストール版 Office には、OneNote 2016 が含まれていません。Microsoft としては、Windows 10 で OneNote for Windows 10 を使うよう推奨しています。

参考:OneNote 2016 について - プレインストール版 Office 2016 セットアップ - Microsoft Office

デスクトップ版 OneNote の開発は終了しています。Office 2019 には「OneNote 2019」という製品もありません。ということで、現在、OneNote 2016 未搭載のPCがあります。

OneNote 2016 は、下記ページから無償ダウンロード可能です。

OneNote のダウンロード

OneNote のダウンロード

以前は、このページを Windows 10 のブラウザで開くと、「Windows 10 には OneNote がインストール済みです」と表示されましたが、変わったようですね。

さて、OneNote 2016 をインストールする際には、既にインストール済みの Office 製品のシステムにあったインストーラーをダウンロードする必要があります。まず、Word や Excel などを起動してシステムを確認します。次のようにしてみてください。

  1. Windows に管理者のアカウントでサインインします。
  2. Word もしくは、Excel を起動し、「ファイル」-「アカウント」を開きます。
  3. 左側の「製品情報」でその製品のバージョン情報を確認します。ビルド番号の後に、「Microsoft Store」と表記されている場合は、「ストアアプリ版です。
    ストアアプリ版の場合
    ビルド番号の後に「クイック実行」と表示されている場合は、デスクトップ版です。
    デスクトップ版の場合
  4. デスクトップ版の場合は、「バージョン情報」のボタンを押します。
  5. 製品のバージョン情報が表示されます。上部に「64ビット」と表示されているか「32 ビット」と表示されているか確認します。

デスクトップ版 Office 製品がインストールされている場合

OneNote のダウンロード を使います。32ビット版の場合は、ページ上部の「ダウンロード」ボタンを押して、インストール作業を進めます。64ビット版の場合は、下部にある「システム要件」の「その他のダウンロードオプション」を押します。「無料ダウンロード」を押して、インストール作業を進めます。

ストアアプリ版 Office 製品がインストールされている場合

ストアアプリ版 Office 製品がインストールされている場合は、OneNote 2016 もストアアプリ版でインストールさせます。次のようにしてみてください。

※ストアアプリ版 OneNote 2016 の検証はしていません。デスクトップ版 OneNote 2016 とは違い、何か機能が違うかもしれません。その場合は、インストール済みの Office 製品をデスクトップ版に切り替えてから、デスクトップ版 OneNote 2016 をインストールしてください。

  1. ブラウザを起動して、下記の URL へアクセスします。
    http://aka.ms/CFQ7TTC0K56B
  2. 「Microsoft Store」アプリが起動し、「OneNote 2016」インストール画面が開きます。
    「Microsoft Store」アプリの「OneNote 2016」インストール画面
  3. 「インストール」ボタンを押して、インストールを開始します。

インストールが完了すると、「OneNote」の起動タイルは2種類になります。

OneNote のタイル

2019年11月 5日

Windows 10 で「言語バー」を表示したい【Ver.1903】

Windows 10 を使っています。今まで、言語バーを表示して利用していました。ところが、先日、Windows Update をした後から、言語バーが非表示になりました。今までは、「コントロール パネル」の「言語」から表示させていました。しかし、「コントロールパネル」内をいくら探しても「言語」が見つかりません。こんな場合、どうすると言語バーを表示することができるのでしょう?また、表示させても、今回のように非表示になることが多いです。この問題はいつになったら解決するのでしょう?

日本語版では、 Windows 8 以降から、「言語バー」が非表示になっています。Windows 10 も同様で、言語バーは非表示です。そこで、Microsoft IME に関する何らかの機能を使いたい場合は、通知領域に表示されている「あ」や「A」の表示を使います。「A」と表示されている場合は、クリックして「あ」に切り替えると日本語入力が可能な状態になります。また、「あ」や「A」を右クリックすると、下記のようにメニューが表示されて、IME に関する機能が利用できます。

通知領域の「あ」や「A」を右クリック

とはいえ、どうしても従来の言語バーを表示させたいという場合です。Windows 10 IP:コントロールパネルに「ホームグループ」と「言語」がなくなりました でも紹介しましたが、Windows 10 Ver.1803 から、コントロール パネルに「言語」がなくなりました。そこで、「設定」を使って表示させます。ところが、設定を変更するには、かなり奥の方にあります。そこで、次のようにしてみてください。

  1. タスクバーの検索ボックスに「言語バー」と入力します。
    もしくは、「設定」画面で「言語バー」と入力してもいいでしょう。
  2. 「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」が見つかったら選択します。
    「言語バー」で検索
  3. 「キーボードの詳細設定」が開くので、「入力方式の切り替え」にある「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックをつけます。
    「キーボードの詳細設定」
  4. 言語バーが表示されます。
    言語バーが表示

さて、Windows 10 の言語バーの表示に関する今後です。

間もなく、公開される Ver.1909 では、Ver.1903 と変わりありません。似たような感じで設定変更すれば、下記のように表示可能です。

Ver.1909 で「言語バー」を表示

しかし、来年春以降に公開されるであろう、大型アップグレードで大きく変わります。名称も従来の「言語バー」から Windows 10 用の「IME ツール バー」に変わります。2019年11月5日現在の Windows Insider Preview Build 19013 では、次のようにします。

  1. 通知領域の「A」もしくは「あ」を右クリック
    通知領域の「A」もしくは「あ」を右クリック
  2. 表示されたメニューの「IME ツール バーの表示/非表示」を押す
  3. 「IME ツール バー」が表示される
    IME ツール バー

これにより、従来の言語バーを表示させても、下記のような表示になり利用不能となります。

言語バーとIME ツール バー

「Caps」キーがオンになっているとか、「かな入力」がオンになっている場合の表示はされますが、切り替えはできません。操作はすべて「IME ツール バー」で行うようになります。

より以前の記事一覧

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ