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  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

カテゴリー「Windows 10」の記事

2020年1月18日

「世の中は不思議なことだらけ」のイメージキャラクター変更

Microsoft からの Windows 7 の延長サポートが2020年1月14日で終了しました。

「お使いの Windows 7 PC はサポート対象外になっています」と表示

このブログのイメージキャラクターは「まどの ななみ」と申します。Windows を勝手に応援しているこのブログの Windows 7 のイメージキャラクターです。

まどの ななみ

我が家の Windows のイメージキャラクターは、Vista の頃からあります。中には、私のプロフィールアイコンに使っているものもあります。

歴代のまどのファミリー

本家の窓辺ななみさんも卒業されました。

まどのななみ も卒業いたします。長い間、かわいがってくださいまして、ありがとうございました。

とはいえ、何のイメージキャラクターもいないもの寂しいので、今後は、Windows 10 のイメージキャラクター「まどの てん」に引き継がせます。「まどの てん」は、ホンドテンをモチーフに作成しました。

まどの てん

ファビコンは、ココログの公式がまだ利用できないので、管理ページの記事投稿ページから「ファイルの挿入」を使ってアップロードし直せばいいことがわかりました。まだ、従来のななみが表示されるかもしれませんが、徐々に切り替わることでしょう。

ファビコンが「まどの てん」

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年1月13日

タスクビューの履歴を削除したい(その2)

タスクビューの履歴を削除したい【Ver.1909】の続き。

Windows 10 でどうしてもタイムラインから履歴が消えない現象が発生しました。下記画像の赤枠内のカードです。

タイムラインから履歴が消えないカード

先のページは、Ver.1909 でのことを紹介していましたが、上記画像は、Ver.1903 でした。記事を公開後、パソコンのツボ ~Office のTIP@pcclick007 さんより情報をいただきました。💕

タスクビューのアクティビティログが削除できない

アクティビティログの DB ファイルを再構築する必要があるとのこと。まず、DBファイルを参照している Windows のサービスをいったん停止する必要があります。どんなサービスが参照しているかは、環境によって違うもようです。とりあえず、一つ次のようにして停止させます。

  1. 「スタート」ボタンを押して、すべてのアプリから「Windows 管理ツール」にある「サービス」を選択
  2. 右側の一覧から"Connected Devices Platform Services" を見つけてダブルクリックして開く
    サービス
  3. 「停止」ボタンを押す
    Connected Devices Platform Services のプロパティ
  4. 「OK」ボタンを押して閉じる

引き続き、アクティビティログの DB ファイルを再構築します。

  1. エクスプローラーを開き、アドレスバーに下記のように入力し、Enter キーを押す
    %USERPROFILE%\AppData\Local\ConnectedDevicesPlatform\
  2. 中にある「フォルダー」を開く
    ※お使いの環境によって、フォルダー名が違います。また、フォルダーが複数ある場合は、1つずつ開いて確認してください。
  3. 「ActivitiesCache.db」ファイルを削除する
    ※「.db」が見えない場合、拡張子が表示されていません。エクスプローラーの「表示」タブを開いて「表示/非表示」にある「ファイル名拡張子」のチェックボックスにチェックをつけます。
    ※削除しようとした際、「操作を完了できない」と言われたら、何によって開かれているのか確認します。私の環境の場合は、「CDPUserSvc_2650d によってファイルが開かれているため」と表示されました。先に紹介した「サービス」で停止させます。
    CDPUserSvc_2650d によってファイルが開かれているため、操作を完了できません。
  4. ほかにもフォルダーがある場合は、開いて「ActivitiesCache.db」ファイルを削除する
  5. 削除で来たら、PCを再起動する。
    これで、停止した「サービス」は自動的に起動し、削除した「ActivitiesCache.db」ファイルも再構築されます。

パソコン再起動後に確認すると、どうしても消えなかったタスクビューの半透明タイルが消えていました。

タスクビューの履歴を削除したい【Ver.1909】

Windows 10 を使っています。タスクバーにある「タスク ビュー」で表示されるファイルやWebサイトの履歴を削除したいのです。どうすると、削除できるのでしょう?

Windows 10 では、Ver.1803 から「タスクビュー」に「タイムライン」という過去に開いた対応アプリのファイルや Edge での Webページ閲覧履歴が「カード」で表示されるようになりました。これにより、過去に使ったファイルや閲覧したWebページへのアクセスが簡単にできるようになりました。

「タスクビュー」ボタンを押してみた

タイムラインに表示されている不要な「カード」を削除したい場合は、右クリック(Shift+F10 キー)します。表示されたメニューから「削除」を押すと削除できます。

タイムラインのカードで右クリック

このほか、「○○からすべてクリア」を押せば、該当日からそのアプリの全カードを削除できます。

タイムラインに表示されているすべてのカードをクリアにしたい場合は、次のようにします。

  1. 「設定」-「プライバシー」-「アクティビティの履歴」を開きます。
  2. 上部の「アクティビティの履歴を Microsoft に送信する」のチェックがついていたら外します。
    「設定」-「プライバシー」-「アクティビティの履歴」
    ※「アクティビティの履歴を Microsoft に送信する」にチェックが付いていると、同じ Microsoft アカウントでサインインしている別のデバイスでもタスクビューのタイムラインに同じ履歴が表示されます。しかし、チェックがついていると「アクティビティの履歴を消去する」に「クリア」ボタンが表示されません。
    ※「このデバイスでのアクティビティの履歴を保存する」にチェックが付いていると、タイムラインが3~4日分の表示から最長30日程度の表示になります。こちらは、チェックがついたままでも構いません。
  3. 「設定」画面を×ボタンで閉じます。
  4. 再度、「設定」-「プライバシー」-「アクティビティの履歴」を開きます。
  5. 「アクティビティの履歴を消去する」に表示されているアカウントがサインイン中の Microsoft アカウントであることを確認して、「クリア」ボタンを押します。
    アクティビティの履歴を消去する
  6. 確認のメッセージが表示されるので、内容をよく確認して「OK」ボタンを押します。
    確認のメッセージ

以上でタイムラインの履歴がすべて削除されました。

タイムラインの履歴がすべて削除

さて、この現象を確認しているうちに、とある Windows 10 でどうしてもタイムラインから履歴が消えない現象が発生しました。下記画像の赤枠内のカードです。

タイムラインから履歴が消えないカード

通常のタイムラインのカードと違い、薄い表示です。そして、薄くなってしまったカードは、押してみても開きません。そして、右クリックしての個別削除をしても消えません。よく見ると、別デバイスからの履歴でした。消えているのに、何かが残ってしまったのでしょう。

2020年1月13日 16:30 追記:
情報が入りました。この続きは、タスクビューの履歴を削除したい(その2) でどうぞ。

2020年1月 6日

Windows 10 の Excel で読み上げ機能を使う

Windows 10 で Excel を使っています。セル内に入力したデータを音声で読んでくれる機能があると知りました。どうするといいのでしょう?

Excel でセル内に入力したデータを音声で読み上げるには、「読み上げ機能」を追加します。過去には、下記ページでも紹介しました。

Windows 7 のOffice 2010 で読み上げ機能を追加する

Windows 8 のOffice 2013に読み上げ機能を追加してみた

最近は、Office 2016/2019、Office 365 の Excel とありますが、Windows 10 であれば、Windows 8 の時に紹介した Office 2013 の Excel と変わりありません。Excel に「セルの読み上げ」機能を追加します。

ただし、日本語版 Windows 10 には、日本語と英語の音声が標準で搭載されています。音声エンジン(TTS エンジン)やその他の機能を追加インストールする必要がなくなりました。

このページでは、Excel の「クイック アクセス ツールバー」に読み上げるコマンドを追加する方法で紹介します。次のようにしてみてくだい。

  1. Excel を起動
  2. 「クイック アクセス ツールバー」の横にある「クイック アクセス ツールバーのユーザー設定」を押して、下部にある「その他のコマンド」を選択します。
    クイック アクセス ツールバーのユーザー設定
  3. 「Excelのオプション」の「クイック アクセス ツール バー」が開くので、「コマンドの選択」ボックスの一覧から「すべてのコマンド」に切り替える
  4. 一覧の「セ」の辺りにある、「セルの読み上げ」を選択し、「追加」ボタンを押す
    Excelのオプション
  5. 「セルの読み上げ - セルの読み上げを停止」も選択し、「追加」ボタンを押す
    ※後は、必要に応じて選択し、追加します。
  6. 「OK」ボタンを押して、「Excelのオプション」を閉じる

以上で Excel のクイック アクセス ツールバーに「セルの読み上げ」と「セルの読み上げを停止」ボタンが追加されました。「セルの読み上げ」を押すと、読み上げを開始します。「セルの読み上げを停止」ボタンを押すと、読み上げを停止します。

クイック アクセス ツールバーに「セルの読み上げ」と「セルの読み上げを停止」ボタンが追加

読み上げる際に使う音声は、コントロールパネルの「音声認識」にある「音声合成」の「音声の選択」で指定されているものを使います。「Japanese」の音声が選択されていると、日本語で入力した文字列も英数も読み上げます。

コントロールパネルの「音声認識」にある「音声合成」

「English」の音声が選択されていると、日本語で入力した文字列を読み飛ばし、英数のみを読み上げます。

音声切り替え

Windows 10  Ver.1909 の「設定」-「簡単操作」-「ナレーター」にも「ナレーターの声をカスタマイズする」として、音声を選択できるようになっているのですが、ここで選択した音声エンジンを Excel が認識しません。「Desktop」と記載されている音声を選択してみるのですが、どうしても認識しません。

「設定」-「簡単操作」-「ナレーター」

まずは、コントロールパネルの「音声合成」で音声を選択してください。コントロールパネルの「音声合成」と「設定」の「ナレーターの声をカスタマイズする」は、連動しているので、コントロールパネルで切り替えると、「設定」の方も自動的に切り替わります。

参考:Excel でテキストを音声に変換する - Excel

2019年12月16日

Windows 10 :「クリップボードの履歴」の容量

Windows 10 の「クリップボードの履歴」を使ってみました。「データのサイズは、4MB まで」とあったので、3.5MB の PNG 画像を表示し、コピーしてみました。しかし、クリップボードに表示されませんでした。2.8MB の PNG だと表示されました。これは、どうなっているのでしょう?

Windows 10 Ver.1809 からは、Win+V キーを押すと、コピーした項目の履歴が表示される「クリップボード」が利用できるようになりました。

参考:「クリップボード」の使い方:Windows 10 Ver.1809

Ver.1903 からは、表示が変わり、Win+V を押すとこんな感じです。クリップボードの中には、コピーした履歴が表示されています。なお、テキストだけではく、画像も表示されます。

Ver.1909 の「クリップボードの履歴」

「クリップボードの履歴」に表示できる容量に関しては、Windows サポートの「クリップボードの概要」で「クリップボードのトラブルシューティング」に次のように紹介されています。

「クリップボードのトラブルシューティング」

Q: クリップボードの履歴に項目をコピーできない
A: サイズ制限は、項目ごとに 4 MB です。テキスト、HTML、およびビットマップがサポートされます。

つまり、「クリップボードの履歴」には、テキストと HTML、そして、画像では「ビットマップ」ということで「BMP」が表示できるわけです。でも、画像ファイルの PNG や JPG でも「クリップボードの履歴」に表示されます。この辺のことを詳しい人に聞いてみたところ、その画像ファイルが内部にどのくらいビットマップデータを保持しているのか計算しているからとのこと。このため、その画像ファイルの容量が小さくても、計算上はサイズ制限を超えていて、クリップボードの履歴には残らないことがあるとのことでした。

いろいろ試してみました。

確認方法

  1. エクスプローラーの「表示」タブで「ファイル名拡張子」にチェックをつけ「拡張子」を表示させる
  2. 「レイアウト」を「詳細」にして画像ファイルのサイズを確認できるようにする
  3. 画像ファイルをフォトアプリやペイントなどで開き、コピーする
  4. Win+V キーを押して、コピーした画像が表示されるかどうか確認する

その結果、次のようなことがわかってきました。

  • 画像ファイルでは、BMP が 4MBまで、PNG が 3MBまで、JPG が 1MB までを表示する
  • テキストをコピーすると、25個まで履歴に表示できた
  • クリップボード全体の総容量は、不明
  • しかし、履歴の総容量が許容範囲があるらしく、PNG や JPG の画像をコピーするとクリップボードの表示が25個になっていなくても、古い履歴が削除された
  • ビットマップ ファイルだと3.7MBのBMPをコピーした後に、修正した 3.7MBのBMPをコピーするとクリップボードに表示でき、ピン留めしていなくても、3.7MBのBMPを3つまで表示できた
    20191216_a03
  • 一部修正しながら、3.7MBのBMPをコピーし、ピン留めすると25個ピン留めでき、26個目を表示して、ピン留めできなくなった     
    20191216_a04
    ※実際には、こんな風にピンが表示されません。Ver.1903 や Ver.1909 の「クリップボードの履歴」では、「ピン留め」してもピン留めされていることが表示されません。そこで、この画像では、わかりやすくするために「ピン」を描いてあります。
  • PowerPoint の各スライドもコピーすると、画像として履歴に表示できる

ということで、PNG だと 3.5MBは無理で 2.8MB なら大丈夫となります。

2019年12月 8日

Windows 10 の Windows Defender はどこ?

この度、Windows 10 パソコンを購入しました。Windows 10 には、Windows Defender が搭載されているので、「別途ウイルス対策ソフトは購入不要」と聞きました。ところが、購入したパソコンでいくら探しても、Windows Defender が見つかりません。現在の Windows 10 には、Windows Defender が搭載されていないのでしょうか?

  Windows 10 にも、ウイルス対策ソフトとしてセキュリティアプリが搭載されています。しかし、Windows Defender ではありません。名称が変更され、Ver.1909 では、「Windows セキュリティ」と言います。

Windows 10 公開当初(Ver.1507)は、「Windows Defender」と言いました。これが、Windows 10 Creators Update(Ver.1703)で「Windows Defender セキュリティセンター」になりました。

Windows 10 IP:Windows Defender セキュリティセンター

そして、Ver.1809 以降からは、シンプルに「Windows セキュリティ」になりました。(これを紹介するのを忘れていました!)

「Windows セキュリティ」は、「設定」-「更新とセキュリティ」で見つかります。「Windows セキュリティを開く」ボタンを押すと、「セキュリティの概要」が確認できます。通知領域にも「盾」 のマークで見つかることでしょう。

「Windows セキュリティ」

「Windows セキュリティ」からの通知や「Windows セキュリティ」の「ウイルスと脅威の防止」で「スキャンのオプション」を開くと、「Windows Defender」の名称が見つかります。Ver.1909 では、それぐらいになりました。

「Windows セキュリティ」からの通知

「Windows セキュリティ」の「ウイルスと脅威の防止」で「スキャンのオプション」を開く

参考:激動(?)のWindows Defender史──「Windows Defenderセキュリティセンター」が「Windowsセキュリティ」になったワケ:その知識、ホントに正しい? Windowsにまつわる都市伝説(147) - @IT

Windows 10 の「付箋」の使い方【2019年12月版】

Windows 10 の「付箋」がすっかり様変わりしています。

Windows 10 の「付箋」は、「付箋」で検索するか「Sticky Notes」で検索しても見つかります。

「ST」で検索すると「付箋」が見つかった

初めて起動すると、「開始」画面が表示され、Microsoft アカウントでサインインするよう求められます。法人用 Office 365 のアカウントでもサインイン可能です。

20191208_a01

サインインすると、まずは、こんな感じで表示されます。

20191208_a02

右側の黄色い「付箋用紙」に書き込みます。

20191208_a03

キーボード入力はもちろん、ペンが使えるPCの場合は、ペンでの入力も可能。ただし、ペンかキーボード入力かのどちらかでしか入力できません。また、写真や画像を挿入することもできます。そして、過去に書いた付箋メモは、左側にある付箋の「リスト ビュー」(メモの一覧)画面に一覧表示されます。

付箋を閉じたい場合は、各「付箋」の右上にある「×」ボタンを押します。

色の変更は、各「付箋」の右上に表示されている「・・・」ボタンで可能。削除や閉じてしまった「リストビュー」の再表示も「・・・」ボタンからできます。

20191208_a04

なおかつ、「付箋」は、同じアカウントでサインインしている別のPCでも同期可能。「あのメモ書きは、あのPCの付箋に書いたんだった!」という場合も、付箋を起動し、同じアカウントでサインインすれば、確認できます。

さらに、PC ではなく、スマホでも「OneNote」アプリを使っていれば、大丈夫!iPhoneの「OneNote」アプリを起動して確認してみたところ、下部の「付箋」を選択すれば、PC で作成した付箋の内容が表示されました。もちろん、スマホから付箋を追加、編集することも可能です。

20191208_a05

Windows 10 の「付箋」アプリを活用してみてくださいね。

参考:@Windows InsiderFeedback has improved many aspects of Sticky Notes, including dark mode & easier formatting

2019年11月19日

Win+Shift+S キーを押して画面の領域を切り取っても Office のクリップボードには保存されない

Windows 10 Ver.1909 を使っています。Win+Shift+S キーで画面領域を切り取ると、「切り取り&スケッチ」から「切り取り領域がクリップボードに保存されました」と通知されます。しかし、Word や Excel のクリップボードには、保存されません。これは、どうなっているのでしょうか?

Windows 10 Ver.1909 + Office 365 Ver.1910 Build 1230.20344 搭載機で確認してみました。

基本的には、Office 製品が起動していないと、Office 製品のクリップボードに保存されません。 Win+Shift+S キーで画面の領域を切り取ると、Win+V キーで開く「クリップボード」に保存されます。 しかし、同時に開いてあった Office の Word や Excel の「クリップボード」を開いていても、Office のクリップボードには保存されませんでした。

Office のクリップボードと Windows の クリップボード
そこで、クリップボードの「オプション」で「Office クリップボードを表示せずに格納」を有効にしてみてから、Win+Shift+S キーで画面の領域を切り取ってみました。

Wordのクリップボードの「オプション」

すると「Office クリップボード」から「アイテムは収集されません。Office クリップボードでサポートされていない形式です」と表示されました。

Office クリップボードからの通知

どうやら、Win+Shift+S キーでの操作は、Officeのクリップボードでは使えないようです。

Snipping Tool で画面領域を切り取った場合は、Office のクリップボードにも保存されました。 Office のクリップボードに保存したい場合は、Snipping Tool を使ってみてください。

Snipping Tool で切り取ると Office のクリップボードにも保存された

この現象を、フィードバックHubで報告しておきました。

Win+Shift+S キーを押して画面の領域を切り取っても Office のクリップボードには保存されない

不都合だと感じる場合は、「賛成票を投じる」をお願いします。

2019年11月16日

Windows 10 Ver.1909 の新機能

Windows 10 が Ver.1903 から Ver.1909 になりまして、いろいろ変わっています。

参考:Windows 10 バージョン1909の新機能 - Windows Insider Program | Microsoft Docs

スタートメニューを開いた際、ナビゲーションの部分をマウスでおさえると自動的に展開する

ナビゲーションが展開したスタートメニュー

通知領域の日付と時刻から予定を組み込める。「イベントまたはリマインダーを追加します」欄に入力すると、開始時刻、終了時刻、場所なども表示される

予定を組み込める

「設定」-「システム」-「通知とアクション」の「送信元ごとの通知の受信設定」に表示されているアプリが最近表示された通知順になっている

「設定」-「システム」-「通知とアクション」の「送信元ごとの通知の受信設定」に表示されているアプリが最近表示された通知順

「設定」-「システム」-「通知とアクション」で「アプリ」を選択すると、そのアプリからの通知がどのように表示されるかのプレビューされる。また、通知を設定しても、表示は通知バナーとアクションセンターでどうするか設定変更可能。通知バナーとアクションセンターの両方の表示を止めると音だけの通知になる

「設定」-「システム」-「通知とアクション」で「アプリ」を選択

「アクションセンター」の上部に「通知の管理」が表示されるようになった。これを押すと、「設定」-「システム」-「通知とアクション」が開く。

アクションセンター

エクスプローラーの検索ボックスが強化され、キーワードを入力すると最近利用したファイルやフォルダーの履歴、そして、過去の検索履歴も表示される

エクスプローラーの検索ボックスにキーワードを入力

ただし、検索ボックスで不具合が発生することがある。

参考:エクスプローラーの検索ボックスで右クリックでのコピーや貼り付けができない【Windows 10 Ver.1909】

2019年11月15日

エクスプローラーの検索ボックスで右クリックでのコピーや貼り付けができない【Windows 10 Ver.1909】

この度、Windows 10 を Ver.1909 にしました。そうしたところ、エクスプローラーの検索ボックスで右クリックしても「コピー」や「貼り付け」などの表示がなくなっているのに気がつきました。こんな場合、どうやってコピーや貼り付けをするのでしょうか?

Windows 10 Ver.1909 で確認してみたところ、確かに、エクスプローラーの検索ボックスで右クリックしても「コピー」や「貼り付け」などが表示されません。ちょうど、ウインドウのタイトルバーを右クリックしたときのメニューが表示されます。

検索ボックスで右クリックしても「コピー」や「貼り付け」などが表示されない

Windows Insider Preview Build 19023 でも右クリックだと「コピー」や「貼り付け」が表示されません。

Windows Insider Preview Build 19023 でも右クリックだと「コピー」や「貼り付け」が表示されない

Ver.1903 までは、普通に右クリックでもコピーや貼り付けができました。何かあったのでしょう。

Ver.1903 では右クリックで表示される

しかし、検索ボックス内でも「コピー」や「貼り付け」は可能でした。ショートカットキーを使ってみてください。コピーは、Ctrl+C、貼り付けは、Ctrl+V、複数コピーしてある場合は、Win+V で「クリップボード」を表示させて選択します。

フィードバックHubで報告してみました。不都合だと感じる場合は、「賛成票を投じる」を押しておいてください。

エクスプローラーで検索欄を右クリックしても「貼り付け」が表示されない

2019年12月5日 追記:
Ver.1909 のエクスプローラーの検索ボックスでは、キーワードを入力すると最近利用したファイルやフォルダーの履歴、そして、過去の検索履歴も表示されるようになっています。しかし、この新機能には、問題があるとのこと。この記事で紹介した右クリックしての貼り付けができないのもその一つ。このほか、検索ボックスを利用しようとすると、フリーズする現象もあります。

なお、「検索ツール」タブが表示されないというお問い合わせがありました。Ver.1909 では、検索結果が表示されると、「検索ツール」も現れます。

「検索ツール」タブが表示されているエクスプローラー

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