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カテゴリー「Windows 10」の記事

2020年3月26日

AI を使った入力支援「入力インサイト」

Windows 10 を使っています。「設定」-「デバイス」-「入力」のところにある「AIによる支援」の「入力インサイト」を開いてみました。「オン」になっているのですが、どのくらい AI の支援を使ったのかの各分析情報の項目は「0」になっています。Microsoft IME で予測候補をよく使っているのですが、これは、どういうことなのでしょうか?

「入力インサイト」は、Windows Insider Preview Build 17704 から追加されました。製品版 Windows 10 では、Ver.1809 から表示されます。

日本語版 Windows 10 で「設定」-「デバイス」-「入力」のところにある「AIによる支援」の「入力インサイト」を開いてみると、こんな感じでしょう。

「入力インサイト」

各項目は、「0」で、AI を使った入力支援を全く使っていないことになっています。よく Microsoft IME の予測候補から選択して入力している場合でも、そうです。

Microsoft IME の予測候補から選択

AIによる入力支援は、2020年3月現在、日本語版では未対応です。よって、「入力インサイト」の各分析情報は、「0」なのです。

英語版では、対応しています。AIによる入力支援を実感したい場合は、次のようにします。

  1. 「設定」-「時刻と言語」-「言語」で「優先する言語」に「English (United States)」が追加されていることを確認
  2. Win+Space キーを押して、入力言語を「日本語」から「英語(米国)」へ切り替え
  3. 「設定」-「デバイス」-「入力」の「ハードウェア キーボード」の下にある2つの項目を「オン」
    「設定」-「デバイス」-「入力」

これで、英文の入力を開始すると、ヒントが表示されるようになります。

英文を打ったらヒントが表示される

表示されたヒントをマウスポインターやタッチ操作で選択します。どんどんヒントが表示されるので、勝手な英文が出来上がっていきました。

どんどんヒントが表示される

こうやって入力していくと、「入力インサイト」に分析情報が表示されます。

「入力インサイト」に分析情報が表示

英文をよく入力する場合は、ぜひ使ってみてください。

2020年3月23日

Skype に Google アカウントでサインインできない

Windows 10 を使っています。Skype をダウンロードしてインストールしました。サインインする際に「サインインオプション」から「Google アカウントでサインイン」を選択してみました。すると「このブラウザまたはアプリは安全でない可能性があります。」と表示されます。でも、ブラウザから Skype にサインインできます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10 で使える Skype には、2種類あります。「ストアアプリ版」と「デスクトップ版」です。

Windows 10 の Skype アプリのタイル

 Skype ダウンロードページから「Skype for Windows」の「デスクトップ版」をインストールしたのでしょう。

Microsoft では、Google アカウントの資格情報を利用して、Microsoft アカウントを作成できます。

GitHub アカウントまたは Google アカウントとMicrosoft アカウントをリンクする

Skype の場合は、次のようにしてサインインします。

  1. Skype を起動し、「作業を開始する」で「サインインまたは作成」ボタンを押します。
    Skype の「作業を開始する」画面
  2. 「サインイン」画面で「サインイン オプション」を選択
    「サインイン」画面
  3. 「サインイン オプション」で「Google アカウントでサインイン」を選択
    「サインイン オプション」
  4. 「Google」の「メールアドレスまたは電話番号」欄に Gmail を入力して進みます。
    image
  5. 「パスワード」入力欄に、入力した Gmail のパスワードを入力して「ログイン」ボタンを押します。

すると、「ログインできませんでした」と表示されました。

Google の「ログインできませんでした」画面

Google
ログインできませんでした。
このブラウザまたはアプリは安全でない可能性があります。 詳細

別のブラウザをお試しください。サポートされているブラウザをすでに使用している場合は、画面を更新して、もう一度ログインをお試しください。

デスクトップ版 Skype は、ブラウザではないのですが、別のものを試した方がよさそうです。

そこで、ストアアプリ版「Skype for Windows 10」から同様にしてGoogle アカウントでサインインしてみたところ、うまくサインインできました。どうも、デスクトップ版では、「Google アカウントでサインイン」が未対応なようです。

Windows 10では、ストアアプリ版 Skype が既にインストール済みです。わざわざ、デスクトップ版 Skype をインストールしなくても、すべてのアプリの「S」の項目で見つかります。Google アカウントで Skype にサインインしたい場合は、ストアアプリ版の方をご利用ください。

2020年3月 4日

Windows 10 Home をローカルアカウントでセットアップしたい【Ver.1909】

この度、Windows 10 パソコンを新しく購入しました。Windows 10 Home です。セットアップする際は、Microsoft アカウントでのサインインではなく、ローカルアカウントにしたいのです。ユーザーフォルダー名を好きな文字列にしたいからです。セットアップ完了後に Microsoft アカウントでのサインインに切り替えようと思っています。ところが、セットアップを開始してみたところ、どうしてもローカルアカウントでサインインする方法がわかりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10 Home でセットアップしていて、「Microsoft アカウントでサインイン」画面がこんな感じで表示されたことと思います。

Windows 10 Home でセットアップ中の「Microsoft アカウントでサインイン」画面

これが、Windows 10 Pro だと、こんな感じで、左下に「オフライン アカウント」が見つかります。

Windows 10 Pro でセットアップ中の「Microsoft アカウントでサインイン」画面

この「オフライン アカウント」を選択すれば、ローカル アカウントでセットアップできます。

しかし、Ver.1909 の Windows 10 Home では、「Microsoft アカウントでサインイン」の画面に「オフライン アカウント」が表示されません。

Windows 10 Home Ver.1909 で、セットアップ時にローカル アカウントでサインインしたい場合は、インターネットに接続しないでください。

ネットワークに接続しましょう

インターネットに接続せずにセットアップを開始すると、インターネットに接続するよう促されます。

インターネットに接続すると、さらにいろいろな発見があります。

しかし、インターネットには接続せず、「制限された設定で続行する」を押して、進みます。これで、やっと、ローカル アカウントのユーザー名入力画面である「この PC を使うのはだれですか?」が表示されます。

この PC を使うのはだれですか?

「名前」欄には、必ず、半角英数字で入力します。

セットアップ完了後、インターネットに接続します。ローカル アカウントから Microsoft アカウントでのサインインに切り替える方法は、Ver.1909 でも変わりありません。「設定」-「アカウント」ー「ユーザー情報」で「Microsoft アカウントでのサインインに切り替える」を押して、作業します。

「設定」-「アカウント」ー「ユーザー情報」

2020年3月 1日

Twitter で日本語入力すると文字列が消える(対処編)

Twitter アプリで日本語入力し Enter キーを押すと消えるTwitter で日本語入力し Enter キーを押すと消える【Edge Legacy】の続き。

Windows 10 Ver.1909 Build 18363.693 の Microsoft Edge Legacy と Twitter アプリ(Ver.6.1.4)で確認しています。現象は、Twitter のテキスト入力欄に日本語入力して、変換後、Enter キーで確定すると入力した日本語文字列がきれいに消えてしまうというものです。

この現象、Twitter アプリや Edge Legacy でも次のようにすると回避できました。

Twitter アプリ(Ver.6.1.4)

テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Twitter アプリで日本語入力開始

予測変換か変換候補から選択します。

予測変換から選択

Enter キーは押さずに、そのまま、入力を続けます。

Enter キーで確定せずに入力を続ける

2回目以降の予測候補を選択したところで、Enter キーを押してみたところ、文字列は消えませんでした。

2回目以降の変換で確定

Microsoft Edge Legacy

※2020年3月1日現在、日本語版の Windows 10 の場合は、手動で新しい Microsoft Edge をインストールしていない限り、「Microsoft Edge Legacy」を使っていることになります。新しい Microsoft Edge 公開

Twitter にアクセスし、テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Edge Legacy で日本語入力開始

予測変換か変換候補から選択します。

予測変換から選択

Enter キーは押さずに、そのまま、入力を続けます。

Enter キーで確定せずに入力を続ける

2回目以降の予測候補を選択したところで、Enter キーを押してみたところ、文字列は消えませんでした。

2回目以降の変換で確定

確認してみてください。

2020年2月29日

Windows 10 の「メール」「カレンダー」のアイコンが変更

Windows 10 の「メール」アプリと「カレンダー」アプリのアイコンが変わりました。

新しいアイコンの「メール」アプリと「カレンダー」アプリ

製品版 Windows 10 (Ver.1909 Build 18363.657)の環境でも、2020年2月25日の夜に、タスクバーに表示してあった「メール」アイコンが変わっていたので、慌ててスタートメニューを開いて驚いてしまいました。

さて、Windows 10 製品版では、「メール」と「カレンダー」だけですが、Windows Insider Preview  Build 19569 では、いろいろ変わっています。

Windows Insider Preview  Build 19569  のスタートメニュー

Groove ミュージック、フォト、電卓、アラーム&クロック、映画&テレビ、ボイス レコーダーとカラフルになっています。

過去には、Office の Word や Excel などのアイコンも大きく変わりました。今回の Windows 10 アプリの変更も Windows Insider Program のフィードバックなどから、ブランドとデザインに一貫性を持たせ、ユーザーがわかりやすいようにしたためです。

参考:Announcing Windows 10 Insider Preview Build 19569 | Windows Experience Blog

そして、今後、次のように変わります。

これから変わる予定の Windows 10 アイコン

Iconic Icons: Designing the World of Windows - Microsoft Design - Medium より

アイコンの更新は、「Microsoft Store」アプリを介して公開されます。楽しみですね。

2020年3月7日 追記:
Windows 10 製品版で、「天気」と「Groove ミュージック」、「アラーム&クロック」、「映画&テレビ」が新しくなっています。また、Windows Insider Preview Build 19577 でも「天気」、そして「フィードバック Hub」、「ヒント」、そして「Windows セキュリティ」が新しくなっていました。

Windows Insider Preview Build 19577

2020年2月23日

Windows 10 の「メール」アプリで Gmail が文字化け【対処編】

Windows 10 の「メール」アプリで Gmail が文字化け の続き。

「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「メール/カレンダー」を「リセット」しても、「<Gmail> のアカウントの設定を更新する必要があります。」と表示されて「今すぐ更新」をすると、一部のメールで文字化けが発生するようになります。

文字化けした受信メール

この件に関して、マイクロソフト コミュニティの下記スレッドで盛んに情報がやり取りされています。

Windows10のメールアプリで、gmailの一部メールが文字化けしてしまう

Windows10 標準メールアプリでリンクした2つのGmailが非表示、文字化けします。

これらのスレッドの中で、有益な情報が書き込まれました。

Gmail を 「Google」で設定すると文字化けするが、「その他のアカウント」で設定すると文字化けしない

確認してみました。

  1. 「メール」アプリを起動し、左下の「設定」(歯車マーク)を押して、「アカウントの管理」を選択。
    「メール」アプリで左下の「設定」(歯車マーク)を押してたところ
  2. 登録済みの「Gmail」を選択して、アカウントをいったん削除します。
  3. 「メール」アプリの「設定」-「アカウントの管理」-「アカウントの追加」で「その他のアカウント」を選択して、Gmail を追加します。
    「メール」アプリの「設定」-「アカウントの管理」-「アカウントの追加」

これで、Gmail を同期させると、文字化けが解消ました。

文字化けしなくなった

ただし、IMAP での受信になりますので、同期できるのは、メールだけです。「予定表」と「連絡先」は、同期できません。「カレンダー」でGoogel アカウントを使いたい場合は、「Google」でも Gmail アカウントを追加し、同期オプションで「予定表」だけをオンにしてみてください。

「メール/カレンダー」アプリを「リセット」するよりも簡単です。確認してみてください。

Twitter で日本語入力し Enter キーを押すと消える【Edge Legacy】

Legacy Microsoft Edge を使うと Twitter で日本語入力できないという連絡がありました。

2019年10月21日に Twitter アプリで日本語入力し Enter キーを押すと消える を紹介しました。2020年2月23日現在は、Twitter アプリだけではなく、旧 Edge の「Microsoft Edge Legacy」で起こることが確認できました。

※日本語版の Windows 10 の場合は、手動で新しい Microsoft Edge をインストールしていない限り、「Microsoft Edge Legacy」を使っていることになります。新しい Microsoft Edge 公開

Microsoft Edge Legacy を起動し、Twitter にアクセスします。テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Microsoft Edge Legacy で文字入力開始

予測変換か変換候補から選択します。

予測候補から選択

Enter キーで確定します。すると、入力した文字列がきれいに消えてしまいました。

Enter で確定したら消えた

相変わらず、Windows 10 の Twitter アプリでもこの現象は、修正されていません。そして、新にわかったのですが、以前は、文頭で「スペースキー」を打って空白を入れると日本語入力できたのですが、2020年2月23日現在は、空白が入りません。半角、全角とスペースを入れようとしてのですが、ダメでした。

絵文字を文頭に入れてみると、ちょっと変な具合になります。

絵文字を文頭に入れてから文字入力した場合

半角アルファベットで入力を開始した場合は、後から日本語で入力しても現象が起きません。

半角アルファベットで入力開始

ところが、新しい Microsoft Edge では、この現象が起きません。

新しい Microsoft Edge で文字入力開始

予測候補から選択

Enter で確定しても消えない

こんな感じで、日本語入力できます。新しい Microsoft Edge を使うか、しばらくは、メモ帳などに書き出してから、コピーしてみてください。

2020年3月1日 追記:
対処方法がわかりました。Twitter で日本語入力すると文字列が消える(対処編) でどうぞ。

2020年2月22日

Excel や Word がいつもと違う表示になり「読み取り専用」で開く

Windows 10 を使っています。Excel のファイルを開いたら、いつもと違う表示になっているのに気がつきました。しかも、「読み取り専用」と表示され、編集できません。「編集と保存を行うには、Office サブスクリプションが必要です。」と出ていて、「Office 365 の購入」と表示されています。どうすれば、以前のように使えるのでしょう?

Excel がこんな感じの表示になったのかと思います。

Excel Mobile

なお、Word だとこんな感じ。

Word Mobile

これは、Office Mobile と呼ばれるアプリで、画面サイズが10.1インチ以下のモバイルデバイス(タブレットやスマートフォン)で利用できるタイプです。Excel や Word の他、PowerPoint にもあります。Windows 10 でも「Microsoft Store」アプリからインストールできるのですが、新規作成や編集をしたい場合は、有償の Office 365 Solo や Office Premium に付属する Office 365 サービスを更新している必要があります。

Windows 10 モバイル用 Office アプリ | Microsoft Office 

なお、有償の Office 365 Solo や Office Premium に付属する Office 365 サービスを更新しているにも関わらず、Office 365 を購入するよう表示された場合は、自分の表示名を押していったんサインアウトしてから、再度サインインしてみてください。

さて、Office 2019 や Office 2016 だと、下記のような感じです。Office Mobile とはかなり見た目も違うので、驚くことでしょう。

Excel 2019

Word 2019

まずは、Windows 10 の「スタート」メニューを開いて、「すべてのアプリ」から「E」の項目を確認してみてください。こんな風に Excel が2種類並んでいる場合があります。

「すべてのアプリ」の「E」の項目

Word も「W」の項目で似たような感じです。

エクスプローラーから Officeファイルで開いた際に、どういう弾みか Office Mobile で起動してしまったのでしょう。Excel ファイルを右クリックして「プログラムから開く」を選択、「Mobile」がついていない「Excel」を選択すれば、見慣れた Excel で起動することでしょう。もしくは、右クリックして「プログラムから開く」-「別のプログラムを選択」と進みます。「このファイルを開く方法を選んでください」画面が開きます。「Mobile」が付いていない「Excel」を選択し、「常にこのアプリを使って .xlsx ファイルを開く」にチェックをつけてから「OK」ボタンを押します。

「このファイルを開く方法を選んでください」画面

「Mobile」が付いていない Excel で正しく起動するかどうか確認したら、Excel Mobile で右クリックして「アンインストール」をしてしまうといいでしょう。

Excel Mobile で右クリック

なお、「すべてのアプリ」に「Mobile」の付いた Office 製品しか表示されない場合は、Microsoft Office 製品がインストールされていないことになります。Office 製品を再インストールしてみてください。

Office Premium の「Office」アプリで「Office のインストール」ができない

Windows 10 で Office Premium 搭載機を使っています。「Office」アプリを起動すると、右上に「Office のインストール」ボタンが表示されます。これを押せば、Office Premium のインストールができるのかな?と思い、押してみました。すると、「プレミアムに移行」と表示されました。既に、Office Premium なのですが、これは、どういうことなのでしょう?それとも、Office 365 サービスが必要なのでしょうか?

「Office」アプリとは、こういうタイルのアプリです。

「Office」アプリ

起動すると、こんな感じです。Microsoft アカウントでサインインして使います。

Office 365 Solo や Office 2016/2019 での「Office」アプリ

Office 365 Solo や、Office 2016/2019 が利用できる Microsoft アカウントでは、上記のような感じです。上部の「マイアカウント」を押すと、ブラウザが起動してMicrosoft アカウント | ホームが開きます。「Office のインストール」ボタンを押すと、個人用 Office 製品がインストールできる「サービスとサブスクリプション」ページにアクセスできます。

ところが、「Office」アプリに Office Premium が利用可能な Microsoft アカウントでサインインすると、右上のボタンの表示が変わります。

Office Premium

「Office のインストール」ボタンを押すと「Office 365 プレミアムに移行して、最新のアプリを PC または Mac にインストールしましょう」と表示されます。

Office 365 プレミアムに移行して、最新のアプリを PC または Mac にインストールしましょう

「Office 365 を購入」を押してみると、Microsoft 公式 - 家庭向けおよび一般法人向け Office 製品の比較のページに飛びます。Office Premium の Office 365 サービスが利用できる Microsoft アカウントでもこのように表示されます。

こんな場合は、右上にある自分のアイコンを押して、表示されるメニューの「サインアウト」を選択します。

右上にある自分のアイコンを押してみた

「Office へようこそ」画面が表示されますので、「サインイン」を押して、サインインします。

「Office へようこそ」画面

「Office 365を購入」のボタンが消えて、「Office のインストール」ボタンを押すと、インストールできるページが開くようになったのを確認します。

「Office 365を購入」のボタンが消えた

ただ、「Office」アプリを再起動すると、また、「Office 365を購入」のボタンが表示されてしまい、「Office のインストール」ボタンを押すとOffice 365 Premiumに移行するよう促されます。どうやら、「Office」アプリが正しく機能していないようです。Office Premium のインストールページは、「サービスとサブスクリプション」で可能です。「Office」アプリからうまくインストールページが開かない場合は、直接アクセスしてみてください。

2020年2月14日

Windows 10 のスタートメニューやジャンプリストに最近開いた項目が表示されない

Windows 10 を使っています。最近になって、スタートメニューのタイルやタスクバーにピン留めしているアイコンを右クリックしても、「最近使ったアイテム」が全く表示されなくなりました。また、エクスプローラーを起動しても「最近使用したファイル」が表示されません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

一般的には、スタートメニューにやタスクバーにピン留めしてあるタイルを右クリックすると「最近使った・・・」という感じのリストが表示されます。

スタートメニューのアプリで右クリック

タスクバーのジャンプリスト

エクスプローラーを開いた際、「クイック アクセス」で開くと、下部に「最近使用したファイル」が表示されます。

エクスプローラーの「クイック アクセス」

それが、こんな感じの表示になっているのかと思います。

スタートメニューのファイルが作成できるアプリで右クリックしても、「再起使用した・・・」が表示されない。

スタートメニューの「タイル」で右クリック

タスクバーのジャンプリストにも「最近使用した・・・」が表示されない。

タスクバーのジャンプリスト

エクスプローラーを開いた際、「クイック アクセス」の下部に「最近使用したファイル」がない。

エクスプローラーを開いた際、「クイック アクセス」の下部に「最近使用したファイル」がない

まず、「フォルダー オプション」の「表示」タブで「最近使ったファイルをクイック アクセスに表示する」にチェックが付いているかどうか確認します。外れていたら、チェックをつけて「OK」ボタンを押します。

「フォルダー オプション」の「表示」タブ

※「フォルダー オプション」は、エクスプローラーの「表示」タブで「オプション」を押すと表示できます。

次に「設定」-「個人用設定」-「スタート」で「スタート メニューまたはタスク バーのジャンプ リストとエクスプローラーのクイック アクセスに最近開いた項目を表示する」を「オン」にします。

「設定」-「個人用設定」-「スタート」

以上で、現象がどうなるか、確認します。ただし、「最近使った・・・」は、履歴です。ファイルを開いていくと、徐々に履歴が溜まります。しばらく、待ってみてください。

参考:ジャンプリストの履歴を削除

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