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カテゴリー「Windows 7」の記事

2020年1月18日

「世の中は不思議なことだらけ」のイメージキャラクター変更

Microsoft からの Windows 7 の延長サポートが2020年1月14日で終了しました。

「お使いの Windows 7 PC はサポート対象外になっています」と表示

このブログのイメージキャラクターは「まどの ななみ」と申します。Windows を勝手に応援しているこのブログの Windows 7 のイメージキャラクターです。

まどの ななみ

我が家の Windows のイメージキャラクターは、Vista の頃からあります。中には、私のプロフィールアイコンに使っているものもあります。

歴代のまどのファミリー

本家の窓辺ななみさんも卒業されました。

まどのななみ も卒業いたします。長い間、かわいがってくださいまして、ありがとうございました。

とはいえ、何のイメージキャラクターもいないもの寂しいので、今後は、Windows 10 のイメージキャラクター「まどの てん」に引き継がせます。「まどの てん」は、ホンドテンをモチーフに作成しました。

まどの てん

ファビコンは、ココログの公式がまだ利用できないので、管理ページの記事投稿ページから「ファイルの挿入」を使ってアップロードし直せばいいことがわかりました。まだ、従来のななみが表示されるかもしれませんが、徐々に切り替わることでしょう。

ファビコンが「まどの てん」

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年1月17日

「お使いの Windows 7 PC はサポート対象外になっています」と表示

2020年1月14日で Microsoft は、Windows 7 のサポートを終了しました。2020年1月15日の更新プログラムを最後に、Windows 7 向けの更新プログラムやセキュリティ修正プログラムは、配信されなくなります。

そういえば、Windows 7 が公開された2009年頃に日本Microsoft で「Windows 7 活用術」というのを書いていました。確認してみたところ、Microsoft Docs に移行して残っていました。

Windows 7 活用術 | Microsoft Docs

さて、1月15日に Windows 7 を起動させると「お使いの Windows 7 PC はサポート対象外になっています」と表示されたことでしょう。

お使いの Windows 7 PC はサポート対象外になっています。

この画面では、「詳細情報」と「後で通知する」そして、「今後、このメッセージを表示しない」の3つが選択できます。「後で通知する」を選択した場合は、3日後にこの表示が出ます。もう表示させたくない場合は、「今後、このメッセージを表示しない」を選択します。キーボード操作では、「後で通知する」が Alt+R キー、「今後、このメッセージを表示しない」は、Alt+D キーでした。

また、Windows 8.1 へ更新していない Windows 8 PC でも、似たような感じで下記のように表示されます。

中断して申し訳ありませんが、これは重要です。
お使いの PC では旧バージョンの Windows 8 が実行されています。

Windows 8 のサポートも2016年1月12日に終了していますので、Windows 10 へ乗り換えることを勧められます。

この画面を回避すれば、再度、PCの利用が可能です。しかし、早急に Windows 10 PCを購入して乗り換えることをお勧めします。

現在、マイクロソフト コミュニティ Windows 10 フォーラムに Windows 10 にしたらパソコンがうまく動かなくなったという質問が多々寄せられています。その質問のほとんどが 旧OSから Windows 10 にアップグレードさせたという環境です。メーカーパソコンの場合、Windows 10 へのアップグレードが対象外となっているとかなり難しいです。また、自作パソコンの場合は、マザーボードなどいろいろ交換する必要があります。

旧OSから Windows 10 へのアップグレードは、相当のスキルがないと難しいです。最初から Windows 10 が搭載されているパソコンの購入をご考慮ください。

参考:「お使いの Windows 7 PC はサポート対象外になっています」という通知が表示される

ご存じですか? OS にはサポート期限があります! - Microsoft atLife

2019年5月 4日

新元号「令和」に対応できる Windows 10 Ver.1809 用更新プログラム配信

Windows に新元号「令和」に対応できる更新プログラムが配信されたという情報が入りました。Windows 10 Ver.1809 で「Windows Update」の「更新プログラムのチェック」を押して確認してみたところ、KB4495667 が来ているのを確認しました。昨日までは、KB4501835 が配信予定でしたが、変更があったようです。

再起動後、Build 17763.475 になり、タスクバーの日付を「和暦」表示に切り替えてみたところ、「令和」と表示されるようになりました。

20190504_a01

各 Windows の更新プログラムは、次のようになっています。

Windows 10 Ver.1809 KB4495667
Windows 10 Ver.1803 KB4493437
Windows 10 Ver.1709 KB4493440
Windows 8.1 KB4496878
Windows 7 KB4496880

参考:日本の元号の変更について - KB4469068

なお、タスクバーに「令和元年」と表示されるようになるのは、Windows Insider Preview 版の Ver.1903 からです。

20190504_a02

Ver.1809 以前は、「令和1年」表示になります。「令和元年」表示にしたい場合、レジストリ キーを変更する必要があります。次期アップグレードの Ver.1903 を待っていれば、自動的に表示できるようになることでしょう。レジストリー キーを変更するのが不安な場合は、しばらく待っていた方がいいでしょう。

2019年5月5日 追記:
Windows 10 Ver.1809 用の更新プログラム KB4495667 は、Windows Update を介して自動配信されています。特に何もしていなくても自動インストールされ、再起動を促されます。

2019年5月7日 追記:
Windows Update を介して自動配信は、誤配信だったという情報が入りました。
「Windows 10 バージョン 1809」向けの“オプション”パッチが誤って自動配信される - 窓の杜
現在は、Windows Update で「更新プログラムのチェック」ボタンを押さないと、インストールされないはずです。

2019年5月8日 追記:
KB4495667 がインストールされると、Excel の表が崩れる、Windows アプリケーションやExcelなどのデザインが崩れるといった現象が起きると報告が上がっています。こういった不都合が生じた場合は、アンインストールしてみてください。

フィードバックHUBでも報告が上がっていますので、「賛成票を投じる」を押しておいてください。
KB4495667 でExcelの表が崩れた
4月26日、「令和」対応パッチが Windows Updateを当てると、Windowsアプリケーション、Excel等のデザインが崩れる

2019年5月15日 追記:
Windows 10 Ver.1809 に KB4495667 がインストールされると、Excel の表が崩れる、Windows アプリケーションやExcelなどのデザインが崩れるといった現象が解消できる更新プログラムが KB4494441 配信されました。ただし、インストールが成功しているのに、2回インストールされました。

2019年5月16日 追記:
KB4494441 の「既知の問題」に「2回インストールされる」「ユーザーは何もする必要はない」「複数回再起動する」という感じで出ました。

Symptom(症状) Workaround(回避策)
Some customers report that KB4494441 installed twice on their device. In certain situations, installing an update requires multiple download and restart steps. If two intermediate steps of the installation complete successfully, the View your Update history page will report that installation completed successfully twice. No action is required on your part. The update installation may take longer and may require more than one restart, but will install successfully after all intermediate installation steps have completed. We are working on improving this update experience to ensure the Update history correctly reflects the installation of the latest cumulative update (LCU).
訳:KB4494441がデバイスに2回インストールされたと報告する顧客もいます。特定の状況では、更新をインストールするために複数のダウンロードおよび再起動手順が必要です。 インストールの2つの中間ステップが正常に完了した場合、[更新履歴の表示]ページに、インストールが正常に完了したことが2回報告されます。 対処は必要ありません。 更新プログラムのインストールには時間がかかり、再起動が複数回必要になることがありますが、すべての中間インストール手順が完了した後で正常にインストールされます。更新履歴が最新の累積的な更新プログラム(LCU)のインストールを正しく反映するように、この更新プログラムの操作性を向上させるための作業を進めています。

2018年7月 6日

Windows 7/8.1 用の従来の Skype がダウンロードできない

Windows 7 を使っています。新しい Skype が使いづらいので、旧タイプのSkypeをダウンロードしようと思い、ダウンロードページへ行ってみました。ところが、いくら探しても「従来の Skype をダウンロード」が見つかりません。これは、どうなってしまったのでしょう?

Skype のダウンロードは、下記ページから可能です。

Skype をダウンロード

Skype をダウンロード

このページは、アクセスした際の OS を見極めて、適切なインストールファイルがダウンロードできるようになっています。そして、違うタイプの Skype をダウンロードしたい場合は、青い「Skype をダウンロード」の右端にある三角ボタンを押してメニューを開き必要なタイプを選択します。

さて、2018年2月にも「従来の Skype」である Skype for Windows Ver.7.4 がダウンロードできなくなっていました。

従来のデスクトップ版 Skype がダウンロードできない

これは、2018年3月に解消しました。

従来のデスクトップ版 Skype がダウンロードできるように!

2018年7月現在も Windows 10 では、ダウンロードボタンを押して開くと、「従来の Skype をダウンロード」が見つかります。

Windows 10 の「Skype をダウンロード」

しかし、Windows 7とWindows 8.1では、「従来の Skype をダウンロード」が見つかりません。

Windows 7 の「Skype をダウンロード」

Windows 8.1 の「Skype をダウンロード」

2018年2月の際は、インストーラーに問題があったので、一時的にダウンロードを止めていました。しかし、今回は、そういった案内が見つかりません。

色々見ていて、日本のマイクロソフト コミュニティで見つかりました。

従来の Skype のダウンロードができない - マイクロソフト コミュニティ

2018年7月現在、Skype for Windows Ver.7.4 は、Windows 10 のみでダウンロードが可能です。しかし、Windows 8.1 以下のWindowsでは、ダウンロードできなくなっているとのことです。

2018年7月12日 追記:
どうしても、Windows 8.1 以下の Windows で従来の Skype をインストールしたい場合のダウンロード URL がわかりました。
https://go.skype.com/classic.skype

2018年7月16日 追記:
Windows 10 でも従来の Skype (Skype for Windows Ver.7.4)がダウンロードできなくなりました。しかし、ダウンロード URL は、まだ残っています。Windows 8.1 以下と同じ下記URLからダウンロードしてみてください。
https://go.skype.com/classic.skype
ここから、ダウンロードできなくなったら、あきらめてください。

2018年7月17日 追記:
従来の Skype Ver.7は、2018年9月1日以降、機能しなくなるという公式の案内が出ました。
従来の Skype Ver.7 の利用は2018年9月1日まで!

2018年7月20日 :追記
従来の Skype for Windows Ver.7.4で、メッセージが出るようになりました。 従来の Skype for Windows Ver.7.4 の利用期限は、2018年9月1日までです。
Skype : 「このバージョンの Skype は近日中に廃止されます」メッセージ

2018年4月19日

デスクトップ版 Skype で自動アップデートを止めたい

Windows 10 でデスクトップ版 Skype を使っています。時々、自動的にSkypeがアップデートされます。これを止めたいのです。ツール→設定→詳細タブからできると書いてあるのを見つけたのですが、できません。どうするといいのでしょう?

2018年4月19日現在、Windows のデスクトップ版 Skype のバージョンは、7.41.0.101 です。

Skype の公式ページを探しますと、サポートで下記ページが見つかります。

Skype for Windowsデスクトップで自動アップデートをオフにする方法を教えてください。 | Skype サポート

自動アップデートは、Skype for Windowsデスクトップの最新バージョンを維持できる最も簡単な方法です。この機能はデフォルトでオンになっていますが、オフにすることができます。次の手順に従ってください。

  1. Skypeにサインインします。
  2. メニューバーで、「ツール」> 「設定...」を選択します。
  3. 「詳細」タブで、「自動アップデート」を選択します。
  4. 「自動アップデートをオフにする」をクリックします。
  5. 「保存」をクリックします。

しかし、実際にデスクトップ版 Skype で「ツール」-「設定…」で開く、「設定」画面で「詳細」タブを開いてみても、「自動アップデート」の項目は見つかりません。

Windows 10 のデスクトップ版 Skype の「設定」-「詳細」

古い Windows では、どうなのだろう?と Windows 7 の環境でも確認してみたのですが、やはり Ver.7.41.0.101  では見当たりません。

Windows 7 のデスクトップ版 Skype の「設定」-「詳細」

どうやら、Skype の公式ページの情報は、古いようです。

現在の Skype は、新しいバージョンが配信されると、古いタイプでは自動的にサインアウトされてしまいます。そして、新しいバージョンをインストールするまでサインインできなくなります。ただし、アップデートを促す画面に「新しい Skype を使ってみる」とか「後でアップグレード」というボタンが見つかる場合は要注意です。

Windows 10 「アップデートのチェック」の画面

Windows 7 「アップデート」の画面

Windows 10 の場合は、Windows 10 用ストアアプリ版 Skype が開いてしまいます。Windows 10 の場合は、デスクトップ版も残っていますので、簡単に戻れます。

参考:Windows 10:Skype の操作画面が変わってしまった

Windows 7 や Windows 8.1で「今すぐインストール」ボタンを押してしまうと、Ver.8.x のSkype が上書きインストールされてしまいます。これを戻すのは、公式 Webページから上書きインストールする必要があるので、少々厄介です。

参考:デスクトップ版 Skype for Windows Ver.8 をインストールしてみた

Skype の自動アップデートは止められません。この辺を注意しながら、利用してみてください。

2018年7月13日 追記:
Windows 10 用のデスクトップ版 Skype for Windows  Ver.8.25 が配信されているのを確認しました。
Windows 10 用デスクトップ版 Skype for Windows Ver.8.25
「アップデート」画面が出た場合は、ご留意ください。

2018年7月17日 追記:
従来の Skype Ver.7 は、2018年9月1日以降、機能しなくなるという公式の案内が出ました。
従来の Skype Ver.7 の利用は2018年9月1日まで!

2017年12月 8日

デスクトップ版 Skype for Windows Ver.8 をインストールしてみた

デスクトップ版の Skype for Windows に Ver.8 が出ているとのこと。これは、Windows 7 と Windows 8/8.1 で利用可能です。Windows 10 では、利用できないとのことなので、Windows 7 でインストールしてみました。

Skype をダウンロード 

Windows 7やWindows 8.1でアクセスした場合のSkype for Desktop ダウンロードページ

インストールが完了して、サインイン画面から確認してみました。「Skype へようこそ」画面はこんな感じ。従来のデスクトップ版 Skype とは全然違います。「Microsoft アカウントでサインイン」を押します。

Skype for Windows Ver.8 「Skype へようこそ」画面

「サインイン」画面が表示されます。入力欄には「メール、電話、またはSkype」とあります。この入力欄には、Microsoft アカウントにしたメールアドレス、Microsoft アカウントにした電話番号、そして、Skype IDを入力します。先のようこそ画面に「Microsoft アカウントでサインイン」とありましたが、Microsoft アカウントと連携させていない Skype ID でもサインインできました。

Skype for Windows Ver.8 「サインイン」画面

初めてサインインした場合の設定確認画面はこんな感じ。

Skype for Windows Ver.8 セットアップ画面

起動すると、こんな感じ。まるで Windows 10 ストアアプリ版の Skype のようです。

Skype for Windows Ver.8 起動

デスクトップ版なのに、メニューバーがありません。しかし、Alt キーを押すとこんな感じで表示されます。

Alt キーを押したらメニューバーが表示

「ツール」から「設定」を開くとこんな感じ。かなり違っています。

「ツール」から「設定」上部「ツール」から「設定」下部

その他のメニューバー内の項目も、従来の Skype とは全く違っていました。まるで、ストアアプリ版のSkypeのような感じです。

どうしても、使いづらいと感じる場合は、従来の Skype に戻すことも可能です。Skype をダウンロード ページにアクセスします。

Windows 7やWindows 8.1でアクセスした場合のSkype for Desktop ダウンロードページ

「Skype for Windows をダウンロード」の右にある下向き三角ボタンを押すと開きます。「従来の Skype をダウンロード」を選択してダウンロードし、上書きインストールしてみてください。

「Skype for Windows をダウンロード」を開いたところ

2017年10月16日

Windows Update で更新プログラムのインストール中に問題が発生する

Windows Update で「更新プログラムのチェック」をしてみたところ、更新プログラムが見つかりました。インストール作業が始まるのですが、途中でエラーになってしまいます。「再試行」のボタンが表示されるので、押してみるのですが、やっぱりうまくいきません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

一般的には、パソコンを再起動してみることやタスクバーに表示されている日時が現在のものであるかどうか確認します。また、パソコン本体に外付けハードディスクなどの周辺機器を取り付けている場合、それらも外してから確認します。

それでも、うまくいかない場合は、「Windows Update トラブルシューティング」を実行してみます。

参考:Windows Update エラーを修正する

Windows 10 の場合は、「設定」-「更新とセキュリティ」-「トラブルシューティング」にある「Windows Update」で「トラブルシューティング ツールの実行」を押してみるといいでしょう。Windows 7 や Windows 8.1 の場合は、上記参考ページで質問に答えていくと作業方法を教えてくれるようになっています。

Windows 10 の「設定」-「更新とセキュリティ」-「トラブルシューティング」にある「Windows Update」を開いたところ

Windows Update のトラブルシューティング ツールを実行すると、下記のような画面が表示されるので「管理者としてトラブルシューティングを実行する」を押します。

Windows Update のトラブルシューティング ツールの起動画面

「問題を検出しています」と表示されるので、しばらく待ちます。

問題を検出しています

問題が見つかった場合は、対応方法が表示されます。状況にあわせて「この修正を適用します」か「この修正をスキップします」を押します。「トラブルシューティングが完了しました」という画面が表示されたら、「閉じる」を押します。

Windows Update で「更新プログラムのチェック」をし、現象がどうなるか確認します。

2017年1月19日

Windows 7 : Windows Media Player 12 のインターネット ラジオは?

Windows 7 を使っています。Windows Media Player でインターネットラジオを聴きたいと思い「Media Guide」を開いてみました。ところが、見慣れぬ表示になってしまいました。これは、どうなってしまったのでしょう?

Windows 7 の Windows Media Player 12でインターネット ラジオを聴く方法は、2009年11月に下記記事で紹介しました。

Windows 7 の Windows Media Player 12 でインターネット ラジオが聞きたい

以前の Windows Media Player では、左下部にある「Media Guide」をクリックすると「Windows Media Guide」が開き、インターネット ラジオが選択できるようになっていました。
「Media Guide」をクリックすると「Windows Media Guide」が開いたころ

ところが、現在は、「Microsoft Groove」というのが表示されます。

「Media Guide」をクリックすると「Microsoft Groove」が表示された

以前は、ブラウザで http://www.windowsmedia.com/radiotuner/MyRadio.asp にアクセスしても Microsoft インターネット ラジオのページへアクセスできました。しかし、現在は、アクセスすると Groove Music Service へ自動的に飛ばされます。

Microsoft 公式では見つからなかったのですが、マイクロソフト コミュニティに上がっている質問から推察すると、Microsoft のインターネット ラジオは、2016年7月に終了しています。現在は、もう利用できません。

参考:マイクロソフト コミュニティ: Windows Media Guide インターネットラヂオが聞かれない。

マイクロソフト コミュニティ: WMPにGroovemusicが表示されるようになったがWIN7のままで使えない。削除はできますか?

なお、Microsoft Groove は、Microsoft の音楽配信サービスです。音楽を購入してダウンロードすると聞けるようになっています。(試聴は無料)Windows Media Playerの画面には「Try it free for 30 days」(30日間無料で利用できる)という風に書いてありますが、「30日間無料」は英語圏のサービスのようで、日本からだと利用できません。また、音楽の購入は、Windows 10 の「ストア」アプリの「ミュージック」タブを使います。
Windows 10 の「ストア」アプリの「ミュージック」タブ

どうしても、インターネットラジオを聴きたいという場合は、Web上を検索してみてください。Microsoft のサービスは終わりましたが、音楽を配信しているところをまとめたサイトがいくつか見つかると思います。

2016年12月23日

Windows 10:リモートアシスタンスで「制御の要求」の承認メッセージが出ない

Windows 7 から Windows 10をサポートするために、「Windows リモート アシスタンス」を使ってみました。Windows 7 から Windows 10へ接続することまではできました。次に、Windows 7から「制御の要求」を送ってみました。しかし、Windows 10に制御を許可するかどうか確認するメッセージが出てきません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10の「Windows リモート アシスタンス」は、2015年8月に Windows 10でパソコンのサポートをしてもらう機能 で紹介しました。

Windows 8のころから「すべてのアプリ」には、「Windows リモート アシスタンス」が見当たらなくなり、検索して呼び出す方法に変わりました。そして、Windows 10になりまして、とうとう検索しても見つからなくなりました。その代り、Windows 10同士でサポートできる「クイック アシスト」アプリがインストールされています。

「リモート アシスタンス」で検索した場合

とはいえ、Windows 10でも「Windows リモート アシスタンス」がちゃんと搭載されています。検索バーで「Msra.exe」と入力すると見つかります。

「Msra.exe」で検索した場合

実際に確認してみました。まず、「システムのプロパティ」の「リモート」タブで「リモート アシスタンス」の「このコンピューターへのリモート アシスタンス接続を許可する」にチェックがついていることを確認します。

「システムのプロパティ」の「リモート」タブ

質問者さんも「接続することまではできました」とありますので、これは問題ないと思います。

Windows 10からWindows 7をサポート

まずは、Windows 10へ招待を送って、Windows 7をサポートしてみました。下記画像は、Windows 10からWindows 7を見ています。

Windows 10からWindows 7をサポート

Windows 10から「制御の要求」を送ると、Windows 7に「あなたのデスクトップの制御を共有することを許可しますか?」というメッセージが表示されます。

Windows 10から「制御の要求」を送ると、Windows 7に「あなたのデスクトップの制御を共有することを許可しますか?」というメッセージが表示

これで「はい」を押すと、Windows 10 から Windows 7を操作することができました。

Windows 7 からWindows 10 をサポート

今度は、質問者さんのように、Windows 7へ招待を送って、Windows 10をサポートします。下記画像は、Windows 7から Windows 10を見ています。

Windows 7から Windows 10をサポート

Windows 7から「制御の要求」を送っているのですが、Windows 10に「あなたのデスクトップの制御を共有することを許可しますか?」というメッセージが表示されません。

また、サポートされている側の 「Windows リモートアシスタンス」の「設定」を開いても、「制御の要求」に関する項目は見当たりません。

サポートされている側の 「リモートアシスタンス」の「設定」

どうやら、Windows 7 から Windows 10へのサポートの際は、「制御の要求」を送っても承認メッセージが表示されないようです。

では、Windows 10 Insider Preview ではどうでしょう?2016年12月23日現在公開されている Build 14986で確認してみました。Windows 7 から Windows 10 Insider Preview へ「制御の要求」を送ってみたところ、「あなたのデスクトップの制御を共有することを許可しますか?」が表示されました。

Windows 7 から Windows 10 Insider Previewをサポート

Windows 7 から Windows 10 Insider Preview へ「制御の要求」を送ってみたところ、「あなたのデスクトップの制御を共有することを許可しますか?」が表示された

また、Windows 10 Insider Preview から製品版 Windows 10をサポートしてみても、「制御の要求」が送れました。

Windows 10 Insider Preview から製品版 Windows 10をサポート

どうやら、Windows 7 から Windows 10 へのサポートで「制御の要求」が送れないようです。Windows 10 Insider Previewでは、大丈夫なので、次期アップグレードに期待しましょう。

2016年10月29日

PowerPoint でスライドショーをしながら他の作業をしたい

Windows 10のノートパソコンでPowerPoint 2016を使っています。最近、イベントなどでPowerPointを使っての説明をする機会が増えました。しかし、セッション中だけでなく、休憩時間にも次回予告などのスライドを表示させておく必要が生じるようになりました。ただし、休憩時間にも次のスライドの準備やその他のドキュメントの編集など作業をしなくてはなりません。Windows 10のノートパソコンにプロジェクターをつなぎ、PowerPointのスライドをスクリーンに映し、ノートパソコンの画面では、別の作業をしたいのです。スライドショーを止めて作業すると、その作業している様子がスクリーンに映し出されてしまいます。スクリーンには、作業している様子が映らないようにしたいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

質問者のノートパソコンでは、「スライドショーを止めて作業すると、その作業している様子がスクリーンに映し出されてしまいます。」とのこと。これは、ノートパソコンのモニター画面とプロジェクターでのスクリーン画面が同じものを表示させているのかと思えます。

Windows 7 以降のパソコンであれば、ノートパソコンのモニターとプロジェクターで映し出すスクリーン画面を別物にすることが簡単にできます。まず、Win+Pキーを押します。セカンドスクリーンとの接続方法が表示されます。これが「複製」になっていたら「拡張」にします。「複製」になっていると、ノートパソコンのモニターとスクリーンが同じ表示になりますが、「拡張」にすると別表示にできます。「拡張」にして、ノートパソコンの画面で作業をすれば、スクリーンの方には、ノートパソコンで作業している画面が表示されません。

さて、スクリーンにはスライドを表示させて、ノートパソコンでは違う作業をしたい場合もセカンドスクリーンとの接続方法を「拡張」にして、「発表者ツール」の表示を止めるといいでしょう。

PowerPoint 2016で「発表者ツール」が表示されている場合のスライドショー

PowerPointのスライドショーをしている際に「発表者ツール」使うと、スクリーンにはスライドが表示され、ノートパソコンのモニターには現在どんなスライドが表示されているのか、次のスライドはどんなのか?という画面が表示されるようになっています。「発表者ツール」は、PowerPoint 2007からあったのですが、PowerPoint 2010まではユーザーが設定をしないと利用できませんでした。しかし、PowerPoint 2013からは、初期設定から利用するようになっています。

参考:PowerPoint でスライドショーを終了したらモニター画面が「拡張」に!

「発表者ツール」は、スクリーンにはスライドを表示して、ノートパソコンの方では、他の作業をしたい場合、この「発表者ツール」を止めます。しかし、このため、PowerPoint 2013 以降から使い始めた方には、デフォルトで使える機能なので、なかなか切り方がわからないようです。

次のようにしてみてください。

既に「発表者ツール」が表示されている場合

  1. 「発表者ツール」の画面右上にある「最小化」ボタンを押します。
    「発表者ツール」の画面右上にある「最小化」ボタン
  2. スクリーンにはスライドが表示されたまま、ノートパソコンのモニターは、デスクトップの画面になります。
    スクリーンにはスライドが表示されているが、ノートパソコンの画面はデスクトップの表示
  3. ノートパソコンのモニターで任意のファイルを開き作業をします。
    スクリーンにはスライドが表示、ノートパソコンで他の作業
    もちろん、他のPowerPointのファイルを開いて、編集作業をすることも可能です。
    スクリーンにはスライドが表示、ノートパソコンで他のPowerPointの編集作業

スライドショーを開始する前

  1. ノートパソコンをプロジェクターに接続したら、Win+P キーを押すか、Windows 10であれば「アクションセンター」の「表示」を押す。モニターの表示方法を「拡張」に設定する
  2. PowerPointを起動し、「スライドショー」タブの「モニター」にある「発表者ツールを使用する」のチェックを外してからスライドショーを開始します。
    「スライドショー」タブの「モニター」にある「発表者ツールを使用する」のチェックを外す
  3. スクリーンにはスライドが表示されますが、ノートパソコンの画面では、別の作業ができるようになります。
    スクリーンにはスライドが表示、ノートパソコンで他のPowerPointの編集作業

なお、もちろん、スクリーンの方の画面でクリックなどすれば、次のスライドへ切り替えることもできます。
スクリーンの方のスライドを切り替えてみた

ただし、1枚のスライドだけしか表示できません。例えば、下記画像のように「画面の切り替え」タブの「画面切り替えのタイミング」で「自動的に切り替え」を設定した場合。

image

ノートパソコンで作業を開始したとたんに、画面の切り替えが止まってしまいます。この方法は、1枚のスライドを表示し続ける場合に利用します。

より以前の記事一覧

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