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カテゴリー「OneDrive」の記事

2020年2月13日

OneDrive 全体を以前の状態に戻したい

OneDrive でたくさんのファイルを削除しました。そうしたところ、間違って削除してしまったことに気がつきました。これらを元に戻すことは、できないものでしょうか?

OneDrive に保存してあるファイルを上書き保存してしまい、以前のファイルに戻したい場合は、「バージョン履歴」を使います。

OneDrive に保存してあるファイルを上書き保存したので元に戻したい【2020年1月】

また、1つ2つぐらいのファイルを削除してしまった場合、30日以内であれば、OneDrive.com の「ごみ箱」から見つけ出して復元すれば大丈夫です。

さて、大量のファイルを削除してしまい、それを元に戻したい場合。Office 365 Solo や Office Premium の Office 365 サブスクリプションを利用していれば可能です。また、法人用の OneDrive for Business でも大丈夫です。

次のようにします。

個人用の OneDrive の場合

  1. OneDrive.com にサインインします。
  2. 右上の「歯車」マークを押して、表示されるメニューから「オプション」を選択
    OneDrive.com で「歯車」マークを押してみた
  3. 「OneDrive のオプション」に移動するので、右側の欄から「OneDrive を復元する」を選択
    ※Office 365 サブスクリプションの利用権利がない場合は、OneDrive を復元する ページに飛ばされます。
  4. 「IDを確認してから開始してください」画面が表示されるので、「ID 確認」ボタンを押す
    「OneDrive を復元する」の「IDを確認してから開始してください」画面
  5. 本人確認をします。
  6. 「OneDrive を復元する」画面が表示されます。
    「OneDrive を復元する」画面
  7. 「日付の選択」を開いて、戻したい日時を指定します。
    「日付の選択」を開いてみた
  8. こんな感じで表示されます。    
    復元の内容
  9. ページの下部には、変更されたファイルが一覧表示されます。復元したいファイルにチェックが付いているのを確認します。
  10. 「復元」ボタンを押すと、復元されます。

法人用の OneDrive for Business の場合

  1. OneDrive for Business にアクセスします。
  2. 右上の「歯車」マークを押して、表示されるメニューから「OneDrive を復元する」を選択
    OneDrive for Business の右上にある歯車マークを押したところ
  3. 「OneDrive を復元する」画面が開きます。
    「OneDrive を復元する」画面
  4. 「日付の選択」を開き、選択します。
  5. 後は、「個人用の OneDrive の場合」と似たような感じで作業します。

参考:OneDrive を復元する - OneDrive

2020年2月10日

OneDrive の「個人用 Vault」で自動ロックされるまでの時間が変更可能に!

Windows 10 で OneDrive の「設定」-「アカウント」タブを開いたら、項目が増えているのに気がつきました。

「設定」-「アカウント」タブ

「非アクティブ状態による Personal Vault のロック」という項目。以前は、一定時間操作が行われない場合、20 分間で自動的にロックされましたが、調整ができるようになっています。

参考:Personal Vault で OneDrive ファイルを保護する - OneDrive

バージョン 2020 ビルド 19.232.1124.005 から追加された模様。

OneDrive のバージョン情報

2020年1月27日

パソコンをWindows 10にしたらOneDriveがエラー表示

新しく Windows 10 パソコンを購入しました。セットアップも済み、古いパソコンからデータを移動させました。そうしたところ、勝手に OneDrive 上にアップロードし始めました。そして、OneDrive 上の容量が足りなくなってしまったらしく、エラーになってしまいました。「バックアップを停止すればいい」とわかったので、止めてみました。そうしたところ、デスクトップ上に置いてあったファイルが消えてしまいました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10の OneDrive のエラーは、通知領域に下記のように表示されます。

OneDriveアカウントがフル状態OneDrive 同期エラー

最近の Windows 10 パソコンは、セットアップ時に「OneDrive を使用してファイルをバックアップ」という画面が表示されます。

OneDrive を使用してファイルをバックアップ

この画面には、次のように書いてあります。

OneDrive を使用してファイルをバックアップ
デバイスを安心して使用しましょう。デバイス上の [デスクトップ]、[ドキュメント]、[画像] フォルダーは OneDrive にバックアップされるため、セキュリティで保護され、どこからでもどのデバイスでも使用できます。

パソコンセットアップ後、勝手に OneDrive へアップロードしているわけではありません。この画面で「次へ」ボタンを押して、「デスクトップ」「ドキュメント」「画像」フォルダーを自動的に OneDrive と同期するよう設定したためです。

OneDrive を使用してのバックアップは、初めて Windows パソコンを利用する人にとって、すごく便利な機能です。パソコンがいきなり壊れてしまっても、データは、OneDrive.com のクラウド上に保存されています。パソコンを修理して初期化した場合や新しく購入して新品になっても、同じ Microsoft アカウントでサインインして使い始めると、OneDrive.com 上に保存されているデータが戻ってきます。

しかし、OneDrive.com の無償利用可能な容量は、一般的に5GBまでです。古くからPCを使っていて、Windows 10にした場合、以前から持っているデータの総容量が5GBより多いと OneDrive.com の容量が足りず、「同期できない」と表示されます。

そこで、古いパソコンから Windows 10 へアップグレードする場合は、セットアップ時に「OneDrive を使用してファイルをバックアップ」画面の左下にある「このPCのみファイルを保存する」を指定し、OneDrive.com 上にバックアップされないようにする必要があります。

いったん、OneDrive.com 上にバックアップされてしまった設定を切りたい場合、OneDrive の設定の「バックアップ」タブにある「バックアップを管理」ボタンを押すと開く画面で可能です。

OneDrive の設定の「バックアップ」タブにある「バックアップを管理」ボタンを押してみた

「フォルダーのバックアップを管理」で「バックアップを停止」を押すと各フォルダーの同期が止まります。しかし、OneDrive へのバックアップを停止すると、非常にわかりづらいことになりますので、お勧めできません。

通常、OneDrive 内のフォルダーは、「C:\Users\<サインイン中のユーザー>」内にあります。自分の「デスクトップ」「ドキュメント」「画像」フォルダーも同じところにあります。ところが、OneDrive へのバックアップを有効にしてしまうと、「デスクトップ」「ドキュメント」「画像」フォルダーは、「C:\Users\<サインイン中のユーザー>\OneDrive」の中にある、「デスクトップ」「ドキュメント」「画像」フォルダーと同期を開始します。

「フォルダーのバックアップを管理」で「バックアップを停止」を押すと、「ドキュメント」と「画像」フォルダーは、「C:\Users\<サインイン中のユーザー>」内と「C:\Users\<サインイン中のユーザー>\OneDrive」内の両方にフォルダーがあり、混乱します。また、「デスクトップ」フォルダーは、「C:\Users\<サインイン中のユーザー>\OneDrive」内を表示していたのが、「C:\Users\<サインイン中のユーザー>」内を表示するようになります。OneDrive 内を表示していたのが、いきなり変わるので、環境によっては、質問者のように「デスクトップ上に置いてあったファイルが消えた」と慌てます。

OneDrive の容量が足りない場合は、追加購入可能です。

OneDrive のプランとアップグレード

2020年1月現在は、1TB までと 100GB(月額プランのみ)までが契約可能です。

OneDrive のプランとアップグレード
※横並びで表示されない場合は、スクロールしてみてください。

OneDrive へバックアップさせてしまった場合は、容量を追加購入して、同期を完了させましょう。その後、自分の持っている容量以内に収まるよう、外付けHDDなどを使って移動させ、調整してみてください。

大事なデータでしょう。パソコンの故障は、突然です。故障してから、「データを取り出せないか?」と業者に駆け込むより、クラウドを使ってバックアップを取っておいた方が楽ですし、料金的にもその方が安いです。

大事なデータを間違って削除してしまわないようにしてください。

参考:OneDrive の同期に関する問題を解決する - Office サポート

OneDrive に保存してあるファイルを上書き保存したので元に戻したい【2020年1月】

Windows 10 で OneDrive に保存してある Word の文書ファイルを開いて、編集しました。別の名前を付けて保存しようと思っていたのに、うっかり上書き保存してしまいました。何とか元のファイルに戻せないでしょうか?

2018年4月26日に「OneDrive に保存してあるファイルを上書き保存したので元に戻したい」を紹介しました。先の記事では、Office のWord や Excel で「ファイル」-「情報」にある「ドキュメントの管理」の「バージョン履歴」を使う方法と OneDrive.com 上で「バージョン履歴」を使う方法で紹介しました。

さて、OneDrive のバージョン履歴なのですが、OneDrive.com にわざわざアクセスしなくても、Windows 10 のエクスプローラー上でもできるようになりました。

ただ、OneDrive のリリース ノート を確認してみたのですが、いつからできるようになったのかは、はっきりしませんでした。2020年1月27日現在、Ver.2019 Build 19.222.1110.0006 で紹介します。

  1. Windows 10 のエクスプローラーで OneDrive に保存されているフォルダーを開く
  2. 上書き保存してしまったファイルで右クリック
  3. 表示されたメニューの OneDrive のグループにある「バージョン履歴の表示」を選択
    OneDrive 上のファイルで右クリック
  4. OneDrive の「バージョン履歴」が表示されます。上書き保存する前の縦の点3つボタンを押して、表示されるメニューの「復元」を押します。
    image

以上で上書き保存してしまったファイルが復元されます。

2019年9月19日

Office 365 Solo のストレージ容量プランが拡張

Office 365 Solo を使っている アカウントで、OneDrive.com を確認してみましたら、「個人用 Vault」が表示され、「Personal Vault」が利用可能になっていました。

OneDrive.com で Personal Vault 利用可能

なおかつ、こちらの「個人用 Vault」フォルダーにファイルを保存しても、「残り ●/3 個の無料ファイル」という表示がありません。

「個人用 Vault オプション」ボタンを押してみた

OneDrive のプレミアム機能で「谷はない機能と容量」の「詳細情報」を確認してみましたら、「より大型の個人用 Vault」と紹介されていました。

より大型の個人用 Vault

より大型の個人用 Vault
重要なドキュメントや画像を OneDrive でさらにセキュリティで保護しましょう。Office 365 サブスクリプションでは、無制限のファイルを最大 1 TB の上限まで OneDrive に追加できます。

これは、なかなかいいですね。

さて、OneDrive のプレミアム機能のページを下へスクロールさせてみましたら、「OneDrive ストレージをさらに追加」も表示されています。

OneDrive ストレージをさらに追加

現在、Office 365 Solo であれば、OneDrive を1TBまで利用可能ですが、これにまた、月払いで容量を追加できます。

  • 200GB:224円/月
  • 400GB:448円/月
  • 600GB:627円/月
  • 800GB:896円/月
  • 1TB:1,124円/月

ということで、1,124円払えば、最大2TBまで保存可能ですね。

2019年9月18日

OneDrive の「Personal Vault」を無効にしたい

OneDrive を使っています。「個人用 Vault」を設定してみました。しかし、私の環境では、不要であろうと思いました。OneDrive.com から非表示にしたいのですが、どうするといいのでしょう?

OneDrive の「個人用 Vault」は、下記記事で紹介しましたが「パーソナル Vault(Personal Vault)」を設定すると利用可能になります。

OneDrive の「Personal Vault」とは

さて、設定した「個人用 Vault」を非表示にしたい場合は、「Personal Vault」を無効にします。次のようにしてみてください。

  1. OneDrive.com にアクセスしサインインします。
  2. 「個人用 Vault」フォルダーを開きます。
  3. 右上に表示される「個人用 Vault オプション」ボタンを押します。
  4. 表示されたメニューの「個人用 Vault の設定」を選択
    「個人用 Vault オプション」ボタンを押したところ
  5. 「オプション」の「個人用 Vault」が表示されるので、「Personal Vault を無効にする」の「無効にする」を押す
    「オプション」の「個人用 Vault」
  6. 確認のメッセージが表示されるので、内容をよく確認し「無効にする」ボタンを押す
    「個人用 Vault を無効にしますか?」の確認メッセージ
    ※個人用 Vault」フォルダーに既にファイルを保存してある場合、無効にするとファイルは完全削除され、「ごみ箱」にも移動しませんので、復元できません。必要なファイルが移動してあった場合は、「個人用 Vault」フォルダーから移動しておく必要があります。ファイルを移動する必要がある場合は、「キャンセル」を押して、ファイルを移動します。
  7. 「続けますか?」と再度確認メッセージが表示されます。「移動するファイルがない場合は、「無効にする」ボタンを押します。
    「続けますか?」の確認メッセージ

  8. 「パーソナル Vault を有効にする」と表示されたら、無効になっています。
    パーソナル Vault を有効にする

なお、無効にした「Personal Vault」を再度有効にしたい場合は、OneDrive.com の右上に表示される「歯車(設定)」ボタンを押して、表示されるメニューの「オプション」を選択します。

OneDrive.com の右上に表示される「歯車(設定)」ボタン

「オプション」が開くと、左側に「個人用 Vault」が見つかることでしょう。選択して、「有効にする」ボタンを押してみてください。

パーソナル Vault を有効にする

「パーソナル Vault が元に戻りました」とメッセージが表示されるので、「OK」ボタンを押します。

パーソナル Vault が元に戻りました

「ID 確認」が表示されます。「ID 確認」ボタンを押します。

「個人用 Vault」の「ID 確認」

ポップアップ画面が表示され、設定済みの2段階認証で承認します。なお、ポップアップ画面が表示されない場合は、「認証が必要です」メッセージが表示されることでしょう。「ポップアップを表示」ボタンを押してみてください。

image

2段階認証で認証されると、「Personal Vault」が利用可能になります。

OneDrive の「Personal Vault」とは

OneDrive を使っています。「パーソナル Vault を使用する」というメッセージが表示されました。これは、いったい何なのでしょう?

こんなメッセージが表示されたのでしょう。

通知領域 の OneDrive アイコンを押したら「パーソナル Vault を使用する」と表示

もしくは、ブラウザで OneDrive.com にアクセスすると、こんな感じで「パーソナル Vault をご利用ください」と表示されたかもしれません。

ブラウザでOneDrive.com にアクセス

「パーソナル Vault (Personal Vault)」は、OneDrive 上にある特別に保護された場所で、最も重要な書類や気密性の高いファイル、写真などを保管できるものです。

すべての Microsoft アカウントで利用できるようになりました。

ただ、まだ、一部でしか利用できるようになっていません。公式の案内の下記ページには、「ニュージーランド、およびカナダで間もなく提供が開始され、今年の終わりまでに全世界でご利用いただけるようになります。」とありました。

参考:パーソナル Vault で OneDrive ファイルを保護する – OneDrive

しかし、日本でも一部の Microsoft アカウントで利用できるようになったようです。私の日本で取得した Microsoft アカウントでも、1つ利用できるようになっていました。

ブラウザ上の「開始する」ボタンを押すと利用可能になります。まずは、「Personal Vault」の説明画面を確認。「次へ」ボタンを押します。

「Personal Vault」の説明画面

「次へ」ボタンを押すと「本人確認」を求められます。「確認」ボタンをして設定してある二段階認証で認証させます。

本人確認

以上で「個人用 Vault」のフォルダーが開き、利用可能になりました。

「個人用 Vault」フォルダー

また、Windows 10 のエクスプローラー上でも「OneDrive」から「Personal Vault」を利用したい場合、セットアップする必要があります。通知領域の「OneDrive」アイコンを押すと表示される「パーソナル Vault」の「開始する」ボタンを押します。

通知領域 の OneDrive アイコンを押したら「パーソナル Vault を使用する」と表示

こちらも、「パーソナル Vault」の説明画面を確認し「次へ」ボタンを押します。

「パーソナル Vault」の説明画面

「パーソナル Vault の準備がほぼ完了しました」と表示されたら、「許可」ボタンを押します。

パーソナル Vault の準備がほぼ完了しました  

「ユーザーアカウント制御」が表示されたら、「はい」ボタンを押します。二段階認証で設定してある方法で認証が求められますので、認証します。

以上で、エクスプローラーでも OneDrive の「個人用 Vault」フォルダーが開きました。

エクスプローラーでも OneDrive の「個人用 Vault」フォルダー

後は、必要に応じて、重要なファイルや写真などを「個人用 Vault」フォルダーに移動します。

そして、Windows 10 の通知領域にある「OneDrive」アイコンを右クリックした際のメニューにも、こんな感じで「個人用 Vault 」に関するメニューが追加されます。ロックが解除されて入り場合は、「個人用 Vault のロック」が表示されます。ロックが解除されていますので、「個人用 Vault」フォルダーにアクセス可能です。

Vault のロックが解除されている場合

「個人用 Vault」フォルダーがロックされると、メニューは「個人用 Vault のロックを解除」になります。

Vault がロックされている場合

「個人用 Vault」フォルダーは、ロックされていますので、「個人用 Vault」フォルダーにアクセスするか、「個人用 Vault のロックを解除」を押して、二段階認証で設定してある方法で認証してロックを解除してから利用します。

追記:
「個人用 Vault」フォルダーを非表示にしたい場合は、OneDrive の「Personal Vault」を無効にしたい をどうぞ。

2019年9月19日 追記:
Office 365 Solo を利用しているアカウントでも、「Personal Vault」が利用できるようになりました。Office 365 Solo の OneDrive Premium 機能の「高度なセキュリティ」のおかげで、「個人用 Vault」フォルダーに保存できるファイル数に制限がないのに気がつきました。(最大容量は1TBまで)なお、無償版の方は、3ファイルしか保存できません。そのほか、Office 365 Solo だとストレージの容量プランが拡張できます。詳しくは、Office 365 Solo のストレージ容量プランが拡張 でどうぞ。

2020年2月13日 追記:
「個人用 Vault」は、Microsoft アカウントで利用する OneDrive の機能です。法人用の OneDrive for Business には、ありません。

2019年6月15日

OneDrive アイコンが新しくなりました

OneDrive アイコンが新しいタイプになっているのに気がつきました。

以前は、こんなアイコンでした。

20190615_a01

それが、こんな風に新しいアイコンに変わっています。

20190615_a02

OneDrive の設定でバージョンを確認してみましたら、2019 (ビルド 19.086.0502.0006)でした。

20190615_a03

このバージョンからは、Windows 10 Ver.1903 のライトモードに対応しています。

参考:Ver.1903 でライトテーマにすると OneDrive アイコンが見づらい

「設定」-「個人用設定」-「色」で「色を選択する」が「カスタム」や「黒」になっている場合は、通知領域にタスクバーの色が黒で見やすいアイコンの色になっています。

20190615_a04

「色を選択する」を「白」に変更した直後は、ちょっと見づらくなってしまいます。

20190615_a05

そこで、サインアウトするか、パソコンを再起動させます。

20190726_o02

すると、通知領域のアイコンの色が変わって、適切に見えるようになります。

20190615_a06

色のテーマを変更したら、いちいち、サインアウトするか、再起動しないといけないのが面倒ですけどね。

なお、OneDrive for Business のアイコンも新タイプになっています。ただし、こちらは、青いので、タスクバーの色が変わっても、アイコンの色は変化しませんでした。

20190615_a07

2019年7月26日 追記:
Windows 10 Insider Preview で確認してみたところ、通知領域のOneDrive のアイコンが PC を再起動しなくても適切に見えるようになりました。OneDrive のバージョン 2019 ビルド 19.123.0624.0002 では、黒い縁取りをつけて見やすくなります。

20190726_o01

2019年8月11日 追記:
製品版 Windows 10 のライトテーマで再起動しなくても OneDrive アイコンが見やすいデザインになりました。
OneDrive バージョン 2019 Build 19.123.0624.0005

20190811_01

20190811_02

2019年6月13日

OneDrive.com の「共有」が変わりました

OneDrive.com でとあるファイルを共有しようとしたところ、新しい表示になっているのに気がつきました。

以前は、ファイルやフォルダーを選択して、「共有」を押すとこんな感じの表示でした。

新しくなったOneDriveの「共有」画面

参考:OneDrive.com の「共有」が新システムに!

それが、こんな風になっています。

20190613_a01

なお、アカウントによっては、新しい表示になっているかもしれません。

20190613_a05

このまま画面のままでメールアドレスなどを入力し、簡単なメッセージを添えて「送信」ボタンを押すと、受信者は、共有されたフォルダーやファイルを編集することができます。

20190613_a06

「リンクのコピー」を押すと共有先にアクセスできる URL が自動生成されます。しかし、まだ、URL を短縮する機能は追加されていません。

20190613_a02

アクセス権限を付けたい場合は、「リンクを知っていれば誰でも編集できます」の部分を押します。すると、画面が「リンクの設定」に変わりました。

20190613_a03

「編集を許可する」のチェックを外すと、閲覧とダウンロードができるだけになります。なお、このアカウントは、Office 365 Solo が使える権限を持っているので、「有効期限の日付を設定」と「パスワードの設定」が利用可能です。

権限を持っていないアカウントの場合は、星印がついています。利用しようとすると「プレミアム」(Office 365 Solo)に移行するよう促されます。

20190613_a04

ただ、「プレミアムに移行」ボタンがうまく機能していないようです。Office 365 Solo へ移行したい場合は、左側のナビゲーションウィンドウにある「プレミアムに移行」を利用してみるといいでしょう。

2019年5月31日

使用しなくなった OneDrive for Business を削除したい

新しい環境に移りました。今まで、法人用 Office 365 のアカウントで OneDrive for Business を利用していました。しかし、Windows 10 エクスプローラーのナビゲーションウィンドウに、以前の「OneDrive for Business」が表示されたままになっています。この「OneDrive for Business」は、どうすると消せるのでしょうか?

Windows 10 のエクスプローラーを開くと、こんな感じかと思います。

エクスプローラーのナビゲーションウィンドウに「OneDrive for Business」のアイコンが表示

上記画像で「Personal」となっている「OneDrive」は、Microsoft アカウントでサインインしている個人用の物です。そして、「Official」となっているのが、法人用の「OneDrive for Business」です。Windows 10 に組み込まれている「OneDrive for Business」をもう利用しない場合は、リンクを解除するか、OneDrive アプリをアンインストールします。

通知領域に「OneDrive for Business」(青い雲アイコン)がある場合

この場合は、リンクを解除します。次のようにしてみてください。

  1. 通知領域にある「OneDrive for Business」(青い雲アイコン)を右クリックします。
    ※白い雲アイコンは、個人用の Microsoft アカウントで使う OneDrive なので、間違えないようにしてください。
    アイコンが見当たらない場合は、「隠れているインジケーターを表示します」を押してみてください。
  2. 「その他」のメニューが開きますので、「設定」を選択
    「OneDrive for Business」(青い雲アイコン)を右クリック
  3. 「OneDrive for Business」の「設定」画面が開くので、「アカウント」タブを選択
  4. 「この PC のリンクを解除」を押します。
    3.「OneDrive for Business」の「設定」-「アカウント」タブ
  5. 「この PC 上のアカウントのリンクを解除しますか?」が表示されるので、内容をよく確認し、「アカウントのリンク解除」ボタンを押します。
    「この PC 上のアカウントのリンクを解除しますか?」
  6. 「OneDrive を設定」画面が開きます。新しく Office 365 の「OneDrive for Business」を追加したい場合は、これを利用します。追加しない場合は、「×」ボタンで閉じます。
  7. エクスプローラーを開いて、ナビゲーションウィンドウから「OneDrive for Business」が非表示になったのを確認します。
    ナビゲーションウィンドウから「OneDrive for Business」がなくなった
  8. エクスプローラーで「C:\Users\<自分のフォルダー>」を開き、「OneDrive for Business」フォルダーを削除します。

通知領域に「OneDrive for Business」(青い雲アイコン)がない場合

この場合は、「OneDrive for Business」アプリの設定が利用できません。しかし、「OneDrive for Business」アプリだけをアンインストールすることはできませんでした。そこで、いったん、「OneDrive」アプリをアンインストールします。また、先の「リンクの解除」では、エクスプローラーのナビゲーションウィンドウに表示されている個人用の「OneDrive」に「Personal」の文字が表示されたままになります。この「Personal」の文字を消したい場合も、「OneDrive」アプリをアンインストールします。次のようにしてみてください。

  1. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」を開きます。
  2. 一覧から「Microsoft OneDrive」を選択し、表示される「アンインストール」ボタンを押します。
    「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」
  3. アンインストールが完了したら、エクスプローラーを開き「ナビゲーションウィンドウ」から、すべての「OneDrive」がなくなったのを確認します。
    「ナビゲーションウィンドウ」からすべての「OneDrive」がなくなった
  4. エクスプローラーで「C:\Users\<自分のフォルダー>」を開き、「OneDrive for Business」フォルダーだけを削除します。
    ※「OneDrive for Business」を削除する際、同じところに「OneDrive」フォルダーがあることを確認しておいてください。

なお、Microsoft アカウントでOneDrive を利用していた場合、下記のようにして OneDrive を再インストールし、必要に応じてセットアップします。

  1. Microsoft OneDrive のダウンロード へアクセスします。
  2. 「再インストールする必要がある場合はここをクリックしてダウンロードします」の下線がある部分を押します。
    Microsoft OneDrive のダウンロードページ
  3. 下部に通知バーが表示されますので、「保存」ボタンを押してダウンロードします。
    ※即「実行」ボタンを押してもいいのですが、「保存」ボタンを押してから「実行」した方がスムーズです。
  4. 程なく、「実行」ボタンに変わりますので、「実行」を押します。
  5. OneDrive がインストールされると通知領域に「OneDrive」アイコンが表示されますので、押します。
  6. サインイン画面に、ご自身のMicrosoft アカウントを入力し、次へ進みます。
  7. パスワードを入力して次へ進みます。
  8. 「OneDrive フォルダーです」画面が表示されます。通常は、「C:\Users\<自分のフォルダー>」の下に「OneDrive」フォルダーがあります。動かしていない場合は、そのまま「次へ」ボタンを押します。
  9. 「このフォルダーにはファイルが既に存在します」とメッセージが表示されます。「この場所を使用」ボタンを押します。
  10. 「Office 365 Solo」の利用を勧められた場合は、「後で」を押します。
  11. 「ようこそ」画面が表示されます。説明を確認し、「×」ボタンで閉じます。
  12. 個人用の「OneDrive」の同期が始まります。しばらくしてから、エクスプローラーで個人用のOneDriveが利用できるようになったのを確認します。

参考:OneDrive をオフにするか、無効にするか、アンインストールする - Office サポート

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