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カテゴリー「OneDrive」の記事

2020年1月27日

パソコンをWindows 10にしたらOneDriveがエラー表示

新しく Windows 10 パソコンを購入しました。セットアップも済み、古いパソコンからデータを移動させました。そうしたところ、勝手に OneDrive 上にアップロードし始めました。そして、OneDrive 上の容量が足りなくなってしまったらしく、エラーになってしまいました。「バックアップを停止すればいい」とわかったので、止めてみました。そうしたところ、デスクトップ上に置いてあったファイルが消えてしまいました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10の OneDrive のエラーは、通知領域に下記のように表示されます。

OneDriveアカウントがフル状態OneDrive 同期エラー

最近の Windows 10 パソコンは、セットアップ時に「OneDrive を使用してファイルをバックアップ」という画面が表示されます。

OneDrive を使用してファイルをバックアップ

この画面には、次のように書いてあります。

OneDrive を使用してファイルをバックアップ
デバイスを安心して使用しましょう。デバイス上の [デスクトップ]、[ドキュメント]、[画像] フォルダーは OneDrive にバックアップされるため、セキュリティで保護され、どこからでもどのデバイスでも使用できます。

パソコンセットアップ後、勝手に OneDrive へアップロードしているわけではありません。この画面で「次へ」ボタンを押して、「デスクトップ」「ドキュメント」「画像」フォルダーを自動的に OneDrive と同期するよう設定したためです。

OneDrive を使用してのバックアップは、初めて Windows パソコンを利用する人にとって、すごく便利な機能です。パソコンがいきなり壊れてしまっても、データは、OneDrive.com のクラウド上に保存されています。パソコンを修理して初期化した場合や新しく購入して新品になっても、同じ Microsoft アカウントでサインインして使い始めると、OneDrive.com 上に保存されているデータが戻ってきます。

しかし、OneDrive.com の無償利用可能な容量は、一般的に5GBまでです。古くからPCを使っていて、Windows 10にした場合、以前から持っているデータの総容量が5GBより多いと OneDrive.com の容量が足りず、「同期できない」と表示されます。

そこで、古いパソコンかWindows 10アップグレードする場合は、セットアップ時に「OneDrive を使用してファイルをバックアップ」画面の左下にある「このPCのみファイルを保存する」を指定し、OneDrive.com 上にバックアップされないようにする必要があります。

いったん、OneDrive.com 上にバックアップされてしまった設定を切りたい場合、OneDrive の設定の「バックアップ」タブにある「バックアップを管理」ボタンを押すと開く画面で可能です。

OneDrive の設定の「バックアップ」タブにある「バックアップを管理」ボタンを押してみた

「フォルダーのバックアップを管理」で「バックアップを停止」を押すと各フォルダーの同期が止まります。しかし、OneDrive へのバックアップを停止すると、非常にわかりづらいことになります。

通常、OneDrive 内のフォルダーは、「C:\Users\<サインイン中のユーザー>」内にあります。自分の「デスクトップ」「ドキュメント」「画像」フォルダーも同じところにあります。ところが、OneDrive へのバックアップを有効にしてしまうと、「デスクトップ」「ドキュメント」「画像」フォルダーは、「C:\Users\<サインイン中のユーザー>\OneDrive」の中にある、「デスクトップ」「ドキュメント」「画像」フォルダーと同期を開始します。

「フォルダーのバックアップを管理」で「バックアップを停止」を押すと、「ドキュメント」と「画像」フォルダーは、「C:\Users\<サインイン中のユーザー>」内と「C:\Users\<サインイン中のユーザー>\OneDrive」内の両方にフォルダーがあり、混乱します。また、「デスクトップ」フォルダーは、「C:\Users\<サインイン中のユーザー>\OneDrive」内を表示していたのが、「C:\Users\<サインイン中のユーザー>」内を表示するようになります。OneDrive 内を表示していたのが、いきなり変わるので、環境によっては、質問者のように「デスクトップ上に置いてあったファイルが消えた」と慌てます。

OneDrive の容量が足りない場合は、追加購入可能です。大事なデータでしょう。パソコンの故障は、突然です。故障してから、「データを取り出せないか?」と業者に駆け込むより、クラウドを使ってバックアップを取っておいた方が楽です。

OneDrive のプランとアップグレード

大事なデータを間違って削除してしまわないようにしてください。

参考:OneDrive の同期に関する問題を解決する - Office サポート

OneDrive に保存してあるファイルを上書き保存したので元に戻したい【2020年1月】

Windows 10 で OneDrive に保存してある Word の文書ファイルを開いて、編集しました。別の名前を付けて保存しようと思っていたのに、うっかり上書き保存してしまいました。何とか元のファイルに戻せないでしょうか?

2018年4月26日に「OneDrive に保存してあるファイルを上書き保存したので元に戻したい」を紹介しました。先の記事では、Office のWord や Excel で「ファイル」-「情報」にある「ドキュメントの管理」の「バージョン履歴」を使う方法と OneDrive.com 上で「バージョン履歴」を使う方法で紹介しました。

さて、OneDrive のバージョン履歴なのですが、OneDrive.com にわざわざアクセスしなくても、Windows 10 のエクスプローラー上でもできるようになりました。

ただ、OneDrive のリリース ノート を確認してみたのですが、いつからできるようになったのかは、はっきりしませんでした。2020年1月27日現在、Ver.2019 Build 19.222.1110.0006 で紹介します。

  1. Windows 10 のエクスプローラーで OneDrive に保存されているフォルダーを開く
  2. 上書き保存してしまったファイルで右クリック
  3. 表示されたメニューの OneDrive のグループにある「バージョン履歴の表示」を選択
    OneDrive 上のファイルで右クリック
  4. OneDrive の「バージョン履歴」が表示されます。上書き保存する前の縦の点3つボタンを押して、表示されるメニューの「復元」を押します。
    image

以上で上書き保存してしまったファイルが復元されます。

2019年9月19日

Office 365 Solo のストレージ容量プランが拡張

Office 365 Solo を使っている アカウントで、OneDrive.com を確認してみましたら、「個人用 Vault」が表示され、「Personal Vault」が利用可能になっていました。

OneDrive.com で Personal Vault 利用可能

なおかつ、こちらの「個人用 Vault」フォルダーにファイルを保存しても、「残り ●/3 個の無料ファイル」という表示がありません。

「個人用 Vault オプション」ボタンを押してみた

OneDrive のプレミアム機能で「谷はない機能と容量」の「詳細情報」を確認してみましたら、「より大型の個人用 Vault」と紹介されていました。

より大型の個人用 Vault

より大型の個人用 Vault
重要なドキュメントや画像を OneDrive でさらにセキュリティで保護しましょう。Office 365 サブスクリプションでは、無制限のファイルを最大 1 TB の上限まで OneDrive に追加できます。

これは、なかなかいいですね。

さて、OneDrive のプレミアム機能のページを下へスクロールさせてみましたら、「OneDrive ストレージをさらに追加」も表示されています。

OneDrive ストレージをさらに追加

現在、Office 365 Solo であれば、OneDrive を1TBまで利用可能ですが、これにまた、月払いで容量を追加できます。

  • 200GB:224円/月
  • 400GB:448円/月
  • 600GB:627円/月
  • 800GB:896円/月
  • 1TB:1,124円/月

ということで、1,124円払えば、最大2TBまで保存可能ですね。

2019年9月18日

OneDrive の「Personal Vault」を無効にしたい

OneDrive を使っています。「個人用 Vault」を設定してみました。しかし、私の環境では、不要であろうと思いました。OneDrive.com から非表示にしたいのですが、どうするといいのでしょう?

OneDrive の「個人用 Vault」は、下記記事で紹介しましたが「パーソナル Vault(Personal Vault)」を設定すると利用可能になります。

OneDrive の「Personal Vault」とは

さて、設定した「個人用 Vault」を非表示にしたい場合は、「Personal Vault」を無効にします。次のようにしてみてください。

  1. OneDrive.com にアクセスしサインインします。
  2. 「個人用 Vault」フォルダーを開きます。
  3. 右上に表示される「個人用 Vault オプション」ボタンを押します。
  4. 表示されたメニューの「個人用 Vault の設定」を選択
    「個人用 Vault オプション」ボタンを押したところ
  5. 「オプション」の「個人用 Vault」が表示されるので、「Personal Vault を無効にする」の「無効にする」を押す
    「オプション」の「個人用 Vault」
  6. 確認のメッセージが表示されるので、内容をよく確認し「無効にする」ボタンを押す
    「個人用 Vault を無効にしますか?」の確認メッセージ
    ※個人用 Vault」フォルダーに既にファイルを保存してある場合、無効にするとファイルは完全削除され、「ごみ箱」にも移動しませんので、復元できません。必要なファイルが移動してあった場合は、「個人用 Vault」フォルダーから移動しておく必要があります。ファイルを移動する必要がある場合は、「キャンセル」を押して、ファイルを移動します。
  7. 「続けますか?」と再度確認メッセージが表示されます。「移動するファイルがない場合は、「無効にする」ボタンを押します。
    「続けますか?」の確認メッセージ

  8. 「パーソナル Vault を有効にする」と表示されたら、無効になっています。
    パーソナル Vault を有効にする

なお、無効にした「Personal Vault」を再度有効にしたい場合は、OneDrive.com の右上に表示される「歯車(設定)」ボタンを押して、表示されるメニューの「オプション」を選択します。

OneDrive.com の右上に表示される「歯車(設定)」ボタン

「オプション」が開くと、左側に「個人用 Vault」が見つかることでしょう。選択して、「有効にする」ボタンを押してみてください。

パーソナル Vault を有効にする

「パーソナル Vault が元に戻りました」とメッセージが表示されるので、「OK」ボタンを押します。

パーソナル Vault が元に戻りました

「ID 確認」が表示されます。「ID 確認」ボタンを押します。

「個人用 Vault」の「ID 確認」

ポップアップ画面が表示され、設定済みの2段階認証で承認します。なお、ポップアップ画面が表示されない場合は、「認証が必要です」メッセージが表示されることでしょう。「ポップアップを表示」ボタンを押してみてください。

image

2段階認証で認証されると、「Personal Vault」が利用可能になります。

OneDrive の「Personal Vault」とは

OneDrive を使っています。「パーソナル Vault を使用する」というメッセージが表示されました。これは、いったい何なのでしょう?

こんなメッセージが表示されたのでしょう。

通知領域 の OneDrive アイコンを押したら「パーソナル Vault を使用する」と表示

もしくは、ブラウザで OneDrive.com にアクセスすると、こんな感じで「パーソナル Vault をご利用ください」と表示されたかもしれません。

ブラウザでOneDrive.com にアクセス

「パーソナル Vault (Personal Vault)」は、OneDrive 上にある特別に保護された場所で、最も重要な書類や気密性の高いファイル、写真などを保管できるものです。

ただ、まだ、一部でしか利用できるようになっていません。公式の案内の下記ページには、「ニュージーランド、およびカナダで間もなく提供が開始され、今年の終わりまでに全世界でご利用いただけるようになります。」とありました。

参考:パーソナル Vault で OneDrive ファイルを保護する – OneDrive

しかし、日本でも一部の Microsoft アカウントで利用できるようになったようです。私の日本で取得した Microsoft アカウントでも、1つ利用できるようになっていました。

ブラウザ上の「開始する」ボタンを押すと利用可能になります。まずは、「Personal Vault」の説明画面を確認。「次へ」ボタンを押します。

「Personal Vault」の説明画面

「次へ」ボタンを押すと「本人確認」を求められます。「確認」ボタンをして設定してある二段階認証で認証させます。

本人確認

以上で「個人用 Vault」のフォルダーが開き、利用可能になりました。

「個人用 Vault」フォルダー

また、Windows 10 のエクスプローラー上でも「OneDrive」から「Personal Vault」を利用したい場合、セットアップする必要があります。通知領域の「OneDrive」アイコンを押すと表示される「パーソナル Vault」の「開始する」ボタンを押します。

通知領域 の OneDrive アイコンを押したら「パーソナル Vault を使用する」と表示

こちらも、「パーソナル Vault」の説明画面を確認し「次へ」ボタンを押します。

「パーソナル Vault」の説明画面

「パーソナル Vault の準備がほぼ完了しました」と表示されたら、「許可」ボタンを押します。

パーソナル Vault の準備がほぼ完了しました  

「ユーザーアカウント制御」が表示されたら、「はい」ボタンを押します。二段階認証で設定してある方法で認証が求められますので、認証します。

以上で、エクスプローラーでも OneDrive の「個人用 Vault」フォルダーが開きました。

エクスプローラーでも OneDrive の「個人用 Vault」フォルダー

後は、必要に応じて、重要なファイルや写真などを「個人用 Vault」フォルダーに移動します。

そして、Windows 10 の通知領域にある「OneDrive」アイコンを右クリックした際のメニューにも、こんな感じで「個人用 Vault 」に関するメニューが追加されます。ロックが解除されて入り場合は、「個人用 Vault のロック」が表示されます。ロックが解除されていますので、「個人用 Vault」フォルダーにアクセス可能です。

Vault のロックが解除されている場合

「個人用 Vault」フォルダーがロックされると、メニューは「個人用 Vault のロックを解除」になります。

Vault がロックされている場合

「個人用 Vault」フォルダーは、ロックされていますので、「個人用 Vault」フォルダーにアクセスするか、「個人用 Vault のロックを解除」を押して、二段階認証で設定してある方法で認証してロックを解除してから利用します。

追記:
「個人用 Vault」フォルダーを非表示にしたい場合は、OneDrive の「Personal Vault」を無効にしたい をどうぞ。

2019年9月19日 追記:
Office 365 Solo を利用しているアカウントでも、「Personal Vault」が利用できるようになりました。Office 365 Solo の OneDrive Premium 機能の「高度なセキュリティ」のおかげで、「個人用 Vault」フォルダーに保存できるファイル数に制限がないのに気がつきました。(最大容量は1TBまで)なお、無償版の方は、3ファイルしか保存できません。そのほか、Office 365 Solo だとストレージの容量プランが拡張できます。詳しくは、Office 365 Solo のストレージ容量プランが拡張 でどうぞ。

2019年6月15日

OneDrive アイコンが新しくなりました

OneDrive アイコンが新しいタイプになっているのに気がつきました。

以前は、こんなアイコンでした。

20190615_a01

それが、こんな風に新しいアイコンに変わっています。

20190615_a02

OneDrive の設定でバージョンを確認してみましたら、2019 (ビルド 19.086.0502.0006)でした。

20190615_a03

このバージョンからは、Windows 10 Ver.1903 のライトモードに対応しています。

参考:Ver.1903 でライトテーマにすると OneDrive アイコンが見づらい

「設定」-「個人用設定」-「色」で「色を選択する」が「カスタム」や「黒」になっている場合は、通知領域にタスクバーの色が黒で見やすいアイコンの色になっています。

20190615_a04

「色を選択する」を「白」に変更した直後は、ちょっと見づらくなってしまいます。

20190615_a05

そこで、サインアウトするか、パソコンを再起動させます。

20190726_o02

すると、通知領域のアイコンの色が変わって、適切に見えるようになります。

20190615_a06

色のテーマを変更したら、いちいち、サインアウトするか、再起動しないといけないのが面倒ですけどね。

なお、OneDrive for Business のアイコンも新タイプになっています。ただし、こちらは、青いので、タスクバーの色が変わっても、アイコンの色は変化しませんでした。

20190615_a07

2019年7月26日 追記:
Windows 10 Insider Preview で確認してみたところ、通知領域のOneDrive のアイコンが PC を再起動しなくても適切に見えるようになりました。OneDrive のバージョン 2019 ビルド 19.123.0624.0002 では、黒い縁取りをつけて見やすくなります。

20190726_o01

2019年8月11日 追記:
製品版 Windows 10 のライトテーマで再起動しなくても OneDrive アイコンが見やすいデザインになりました。
OneDrive バージョン 2019 Build 19.123.0624.0005

20190811_01

20190811_02

2019年6月13日

OneDrive.com の「共有」が変わりました

OneDrive.com でとあるファイルを共有しようとしたところ、新しい表示になっているのに気がつきました。

以前は、ファイルやフォルダーを選択して、「共有」を押すとこんな感じの表示でした。

新しくなったOneDriveの「共有」画面

参考:OneDrive.com の「共有」が新システムに!

それが、こんな風になっています。

20190613_a01

なお、アカウントによっては、新しい表示になっているかもしれません。

20190613_a05

このまま画面のままでメールアドレスなどを入力し、簡単なメッセージを添えて「送信」ボタンを押すと、受信者は、共有されたフォルダーやファイルを編集することができます。

20190613_a06

「リンクのコピー」を押すと共有先にアクセスできる URL が自動生成されます。しかし、まだ、URL を短縮する機能は追加されていません。

20190613_a02

アクセス権限を付けたい場合は、「リンクを知っていれば誰でも編集できます」の部分を押します。すると、画面が「リンクの設定」に変わりました。

20190613_a03

「編集を許可する」のチェックを外すと、閲覧とダウンロードができるだけになります。なお、このアカウントは、Office 365 Solo が使える権限を持っているので、「有効期限の日付を設定」と「パスワードの設定」が利用可能です。

権限を持っていないアカウントの場合は、星印がついています。利用しようとすると「プレミアム」(Office 365 Solo)に移行するよう促されます。

20190613_a04

ただ、「プレミアムに移行」ボタンがうまく機能していないようです。Office 365 Solo へ移行したい場合は、左側のナビゲーションウィンドウにある「プレミアムに移行」を利用してみるといいでしょう。

2019年5月25日

Ver.1903 でライトテーマにすると OneDrive アイコンが見づらい

Windows 10 Ver.1903 を使っています。「設定」-「個人設定」-「色」で「色を選択する」を「白」にしてみました。そうしたところ、通知領域の OneDrive アイコンが見づらくなりました。OneDrive アイコンを違う色にすることはできないものでしょうか?

Windows 10 Ver.1903 では、「設定」-「個人設定」-「色」に「色を選択する」という項目が増えました。初期設定では、「カスタム」で「既定の Windows モードを選択してください」が「黒」、「既定のアプリ モードを選択します」が「白」になっています。

20190525_a01

そして、この設定の場合の、通知領域はこんな感じです。

20190525_a02

さて、「色を選択する」を「白」に変更してみます。

20190525_a03

そうすると、タスクバーの色が白っぽくなります。しかし、OneDrive アイコンの色が変わらないので、何とも見づらくなります。

20190525_a04

Ver.1903 では、そういう仕様のため、OneDrive アイコンの色は変更できません。

しかし、Insider Preview Build 18898、OneDrive Build 19.086.0502.0005 で新アイコンとなり修正されました。

Twitter01

「色を選択する」を「白」にすると、こんな感じです。

Twitter03

ただし、色のテーマ変更後、OneDrive アイコンの色を反映させるには、PC を再起動するか、サインアウトする必要があります。わかりづらく面倒なので、色のテーマ変更後、すぐ反映されるようにできないものかフィードバックしておきました。

通知領域の OneDrive アイコンの色がテーマ変更後にPCを再起動しないと変わらない

2019年6月15日 追記:
Insider Preview 版だけでなく、製品版でも OneDrive アイコンが新タイプになりました。OneDrive アイコンが新しくなりました でどうぞ。

2019年4月25日

Office Online で操作できない部分がある

ブラウザの Office Online を利用して Excel や Word の編集作業をすることがあります。時々、修正しようと思ってもできない部分があります。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Office Online は、ブラウザーを利用して、Excel や Word、PowerPoint、OneNote などのファイルの編集作業が行えます。無料で利用できるので、Office 製品を搭載していない PC からでも、Microsoft アカウントでサインインすれば OneDrive を介して自分のファイルを編集することが可能です。

ただし、PC にインストールされている Office 製品とは違い一部制限されている機能もあります。 制限されている機能が使われている Office ファイルを Office Online 上から開くと操作できない、もしくは、ファイルを開くことができない場合もあります。

ファイルが開かない場合は、Office Online 上からのファイル編集をあきらめ、PC にインストールされたデスクトップ アプリケーションの Office 製品で編集作業をします。

Office Online 上から開くことはできるが、制限されている機能がある場合は、下記のような感じでその機能に関するメッセージが表示され、編集したい場合は、デスクトップ アプリケーションの Office 製品で開くよう促されます。

20190425_a01

実際にどうなっているのかを確認したい場合も、デスクトップ アプリケーションの Office 製品で開けばわかります。しかし、デスクトップ アプリケーションの Office 製品が搭載されていないPCの場合は?

Office Oneline 上で表示されないだけで、印刷すれば問題ない場合もあります。編集作業後「ファイル」-「印刷」と開いて、「印刷」ボタンを押すと、「印刷」の画面に編集したファイルのプレビュー画面が表示されることでしょう。印刷プレビュー画面で問題がなければ大丈夫とみなして、利用してみてください。

参考:Office Online と Office デスクトップ アプリケーションの機能差異に関する情報 – Office Support Team Blog JAPAN

2019年4月20日

共有を解除された OneNore のノートブックを使い続けたい

Windows 10 で OneNote アプリ、OneNote for Windows 10 を使っています。今まで、知人のノートブックを共有して使っていました。しかし、知人の都合で共有してもらっていたノートブックを削除したとのこと。しかし、私の OneNote アプリではそのノートブックが閲覧できます。閲覧できますが、「アクセス許可がない」と表示されます。このまま、このノートブックを私だけで使い続けられるようにはできないものでしょうか?

OneNote アプリのノートブックは、OneDrive 上に保存されています。共有も OneDrive を介して行われています。

さて、OneNore の共有が切れると下記のように「このノートブックにアクセスするためのアクセス許可がありません。アクセス許可が復元ざれた場合は、もう一度同期します。」と表示されます。そして、ノートブック名に三角の「!」も表示されます。

「このノートブックにアクセスするためのアクセス許可がありません。アクセス許可が復元ざれた場合は、もう一度同期します。」

Windows 10 の OneNote アプリには、開いているノートブックをそのまま保存する機能がありません。ノートブック名の部分を右クリックすると表示されるメニューはこんな感じ。

ノートブック名を右クリックしたところ

ノートブックを別の場所に保存する機能は見当たりません。なお、もう必要のないノートブックであれば、「このノートブックを閉じる」を押せば、非表示にできます。

共有を解除されているノートブックを自分のノートブックとして使い続けたい場合、少々面倒ですが、「セクション」を自分のノートブックへ移動かコピーします。次のようにします。

  1. 「セクション」を右クリックし、表示されたメニューの「移動/コピー」を選択
    「セクション」を右クリック
  2. 移動できるノートブックが一覧表示されますので、移動先にしたいノートブックを選択
  3. 「移動」もしくは、「コピー」ボタンをします。
  4. 選択中のセクションが移動先に、移動、もしくはコピーされます。

この作業を、ノートブックの必要なセクションすべてで行ってみてください。すべてのセクションを移動、もしくはコピーし終えたら、元のノートブックは、「このノートブックを閉じる」で閉じておきましょう。

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