お知らせ

Translator


スポンサード リンク


Twitter


Facebook Like Box


ツール


  • 私を登録 by BlogPeople

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

カテゴリー「Microsoft Edge」の記事

2019年6月18日

音量ゲージの隣に再生ボタンが表示される

ブラウザで動画を見ていて、音量を調整するボタンを押します。すると、音量ゲージの隣に「chrome.exe」と書いてある黒い枠が表示され、停止や再生ができるようになりました。しかし、動画を見ている最中に邪魔です。これを非表示にすることはできないものでしょうか?
20190618_a01

この現象は、ブラウザだとGoogle Chrome や「Chromium ベースの Edge」で確認できます。音量ゲージの横のブロックは、「ハードウェア メディア キー」といいます。 「ハードウェア メディア キー」は、Google Chrome 73 から、利用可能になった機能で、 ブラウザ上で動画や楽曲を再生する際の制御を可能にしたものです。

Google Chrome では、黒枠のところに「chrome.exe」と表示されるだけですが、「Chromium ベースの Edge」だと何を再生しているのか情報が出ます。

20190618_a03

Microsoft Edge では、音が出ている Web ページのタブに「スピーカー」が表示されます。これを押すと、音をミュートにすることが可能です。

20190618_a04

「ハードウェア メディア キー」は、再生中であれば Web ページを閲覧していなくても、音量のボタンを押すと表示されます。音だけ聞いていて、ちょっと止めたいという場合、「ポーズ」にできるので便利です。

20190618_a05

この「ハードウェア メディア キー」を無効にしたい場合は、次のようにします。

  1. アドレスバーに下記のように入力し、Enter キーを押します。
    Google Chromeの場合
    chrome://flags/#hardware-media-key-handling
    Chromium ベースの Edgeの場合
    edge://flags/#hardware-media-key-handling
  2. 「Hardware Media Key Handling」が「Default」になっていますので、「Disabled」に切り替えます。
    20190618_a02
  3. ブラウザを再起動します。

再起動後、YouTube など動画や音を再生し、音量ボタンを押すとどうなるか確認してみてください。

2019年8月15日 追記:
Skype for Windows 10 で「ハードウェア メディア キー」が表示される場合は、Skype for Windows 10 でボリュームボタンを押すと「ハードウェア メディア キー」が表示 をどうぞ。

2019年4月14日

Edge で「カーソル ブラウズ」の設定変更方法は?【2019年4月現在】

この度、Windows 7から Windows 10 に乗り換えました。ブラウザも Internet Explorer ではなく、Microsoft Edge を使ってみています。IE の頃は、カーソル ブラウズを有効にしていました。IE 同様、Edge でも F7 キーで有効/無効の切り替えができるのは確認しました。しかし、実際の設定項目が見つかりません。IEでは、ツールバーの「表示」にあったのですが、Edge では、どこに設定項目があるのでしょう?

カーソル ブラウズとは、ブラウザ操作中にマウスを使わずにキーボードのみで Web ページ中に記載されている一部のテキスト文字列を選択したい場合に便利な機能です。通常、「|」のような感じのカーソルは、文字入力する際に表示されます。このカーソルが、カーソル ブラウズを有効にすると、下記画像のようにブラウザの Web ページ上に表示されるようになります。

20190414_00

カーソルが表示された位置から、Shift キーを押しながら上下左右の矢印キーを押すと、文字列が選択できるようになっています。

Internet Explorer では、Alt キーを押すと表示されるメニューバーの「表示」内で見つかります。ここの右端に「F7」とあるように、F7 キーを押してもカーソル ブラウズの有効と無効の切り替えが可能です。

20190414_01

さて、Microsoft Edge でもカーソル ブラウズは、利用できるようになっています。IE 同様、F7 キーを使って有効/無効の切り替えが可能です。Edge で F7 キーを押すと「カーソル ブラウズを有効にしますか?」とメッセージが表示されることでしょう。

20190414_02

「有効にする」ボタンを押して、Web ページ上を Tab キーでたどっていくと、カーソルが表示されているのがわかるでしょう。

さて、IE の「表示」内にあったような設定項目です。Edge での設定項目は・・・

確かに、2015年ぐらいのバージョンだと Edge の「・・・」から「設定」-「詳細設定を表示」のボタンを押すと「常にカーソル ブラウズを使う」の設定項目が見つかりました。

Cursor2015

しかし、2019年4月現在の Ver.1803 、Ver.1809 と Ver.1903 の Edge で確認してみましたら、見当たりませんでした。 

20190414_04 20190414_03

Microsoft Edge の簡単操作 で確認すると、簡単操作のオプションとしても、カーソル ブラウズに関しては「F7 キーを押すと」としか紹介されていません。

カーソル ブラウズは、キーボードで利用できる機能だからか、キーボード操作でのショートカットキーのみで切り替えできるようにしてしまった模様です。

Edge 内の「・・・」(設定など)には、カーソル ブラウズに関する設定項目がなくなりました。カーソル ブラウズの有効/無効は、キーボードでのショートカットキー、 F7 で切り替えてください。

2019年2月20日

Windows 10 Microsoft Edge で確定申告(e-Tax)

確定申告の時期ですね。今年も 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス) に情報が出始めています。

このブログで、PCを使った確定申告も過去に4回ほど紹介しました。

Windows 8.1 で確定申告

IE10で確定申告

Windows 7の IE9 と Adobe Reader X で確定申告 

Windows 7 の IE8 で確定申告

Windows 10 になってからは、Microsoft Edge で作業していましたが、特に問題なくできましたので取り上げていませんでした。しかし、今回は、とうとう e-Tax に挑戦します!ただし、ICカードリーダは、持っていません。平成31年1月から始まった「e-Tax利用の簡便化」により、「ID・パスワード方式」で申告してみました。

参考:e-Tax利用の簡便化の概要について|e-Tax

※確定申告を「ID・パスワード方式」でする場合は、運転免許証などの本人確認書類をお持ちの上、税務署へ行って職員との対面による本人確認が必要です。

ICカードリーダーを使った e-Tax ソフトを利用するには、Windows 10 の Internet Explorer を利用する必要があります。しかし、Internet Explorer でのトラブル発生が質問で上がるようになりました。せっかく、ICカードリーダーを購入したのに、使えなくなってしまうのがもう目に見えています。

確認してみたところ、「ID・パスワード方式」の場合は、Microsoft Edge で大丈夫でした。次のようにします。

「作成開始コーナー」へ移動し、「作成を開始」を押します。すると、「e-Taxで提出」と「印刷して書面提出する」が選べます。「e-Taxで提出」を押します。これで、「マイナンバーカード方式により提出する」と「ID・パスワード方式により提出する」が選択できます。

確定申告書作成開始コーナー

「ID・パスワード方式により提出する」を押すと事前準備でPCの推奨環境が確認できます。国税庁で動作を確認した環境は、下記の通り。

OS Windows 7
Windows 8.1
Windows 10
ブラウザ Internet Explorer 11
Microsoft Edge 42
Firefox 63
Google Chrome 70
PDF閲覧ソフト Adobe Acrobat Reader DC

自分の環境が当てはまることを確認出来たら、「利用規約に同意して次へ」を押します。

税務署でもらってきた「利用者識別番号」と「暗証番号」を入力して「次へ」を押します。これで、確定申告の作業開始です。

入力できたら、控用の書類を印刷。来年のために、データを保存します。「送信」して完了です。土日でも、夜中でも送信できます。しかも、今まで書類に添付していた証明書などを郵送する必要もありません。しかし、あまりにも簡単だったので、最後の「送信」画面をキャプチャーし忘れました。

今から、IDとパスワードをもらって申告するのは、難しいかもしれません。来年も申告する方は、ぜひどうぞ!

2018年10月28日

Microsoft Edge の「設定など」が変更:Windows 10 Ver.1809

Windows 10 Ver.1809 から Microsoft Edge の「・・・(設定など)」が変わりました。

Ver.1803 までは、こんな感じでした。

Ver.1803 のEdge の「・・・(設定など)」

それが、Ver.1809 では、こんな感じに変わりました。

Ver.1809 のEdge の「・・・(設定など)」

「設定」も4つに分かれて表示されるようになりました。

Edgeの「設定」-「全般」

Edgeの「設定」-「プライバシーとセキュリティ」

Edgeの「設定」-「パスワードとオートフィル」

Edgeの「設定」-「詳細設定」

「詳細設定」に「メディアの自動再生」が追加された。Webページ上にあるメディアを自動再生するかどうか、設定が変更可能になった。

2018年10月 5日

Edgeの「天気」カードに表示される市区町村名がおかしい

Windows 10 を使っています。Edge を起動させると「スタートページ」に「天気」カードが表示されます。そこに出ている市区町村名がおかしいのです。この県にそんな市は存在しないという表示になることもあります。これは、どうなっているのでしょう?

2015年8月15日に、Microsoft Edge 「天気」の地域設定について を紹介しました。今回は、少々違います。

私の環境でも、この現象はよく起こります。Edge を起動すると「天気」カードには、「富山県, 宮崎市」と表示されています。

image

私は、富山県在住なので、位置情報を拾っているのであろうと思われます。しかし、富山県に宮崎市は、ありません。この現象は、1台のパソコンだけでなく、どんな環境でも再現します。

まずは、「富山県, 宮崎市」の表示から、正しい表示になるようにしてみました。次のようにします。

  1. 「天気」カードの「富山県, 宮崎市」と書いてある部分をクリック
  2. 別タブで、「MSN お天気」が「富山県, 高岡市」で表示されます。
    別タブで「MSN お天気」が開く
    ※画像は、広告の部分を抜いてあります。
  3. 現在の地域の右端にある下向き三角ボタンを押します。
  4. メニューが開くので、正しい市区町村名を入力します。
    image
  5. 候補を選択し、「この場所をホームに設定」を押します。
    image
  6. Edge を再起動させます。
  7. 「スタートページ」に選択した市区町村名で表示されます。

これで、「富山県, 宮崎市」とは、表示されなくなりました。

image

しかし、24時間ほど経過してから、Edge を起動させると、また「富山県, 宮崎市」の表示に戻ってしまいます。

このやり方で、富山市、滑川市、射水市、高岡市、魚津市などを設定して確認してみました。どの市区町村でも、24時間ほど経過すると「富山県, 宮崎市」の表示になってしまいます。このほか、「現在の場所を検出」で設定しても、やはり、24時間ほど経過すると、「富山県, 宮崎市」の表示になります。

どうも、富山県内は、MSN 天気が使っている Foreca で、うまく地名登録ができていない模様です。

そこで、自分の現在いる地域で表示させる場合は、次のようにしてみてください。

  1. 天気カードの右上にある「・・・」ボタンを押します。
  2. メニューが表示されるので、「編集」を選択
    天気カードの右上にある「・・・」ボタンを押したところ
  3. 「常に現在地を検出する」にチェックをつける
  4. 「保存」ボタンを押す
    「天気」カードの編集画面
  5. Edge をいったん閉じて、再起動する

「・・・」ボタンで、「常に現在地を検出する」にすると、市区町村の表示が漢字からアルファベット表記ですが、正しい市区町村名になりました。そして、この場合は、一日経過しても、市区町村名が変わることがありませんでした。

なお、Edge の「天気カード」は、「天気」アプリとも連携しています。「天気」アプリの「設定」(歯車マーク)-「全般」で「地域の設定」が「スタートページに設定された場所」になっている場合は、「常に現在地を検出する」に変更してください。

image

2018年5月 7日

Windows 10 Ver.1803: Microsoft Edge の最新機能(2)

Windows 10 Ver.1803:Microsoft Edge の最新機能 の続き。Windows 10 Ver.1803 で Microsoft Edge に追加された新しい機能は、まだあります。このページでは、「書籍の文章校正ツール」と「フォームへ簡単に入力」を紹介します。

書籍の文章校正ツール

Web 記事を「読み取りビュー」で閲覧した場合や EPUB の書籍を閲覧する際に、文法ツールを使用して読み書きのスキルを向上させることができます。

例えば、Edge のアドレスバーのところに「書籍」のアイコン(読み取りビュー)がある英文ページで、これを押してみてください。

Edgeのアドレスバーにある「読み取りビュー」

「読み取りビュー」のページになると、上部にバーが表示されますので、素早く「文書校正ツール」ボタンを押します。すると、「読みやすく表示する」という項目が表示されます。

「文書校正ツール」ボタンを押してみた

「入手」ボタンを押して「文法ツール」をダウンロードし、インストールします。

image

インストールできると、こんな表示になりました。

「文法ツール」インストール完了

残念ながら日本語ページには対応していないのですが、英文ページではこんな風に使えます。「文節に単語を分割」を「オン」にすると、英単語の文節で分割してくれます。

「文節に単語を分割」を「オン」

「品詞」では、「名刺」「助詞」「形容詞」を色分けして表示してくれました。

「品詞」を色分け

フォームへ簡単に入力

名前やメールアドレスを入力しないといけないページで、入力を完了します。以降は、似たような感じのフォームページで入力開始すると、入力補助が表示されます。

フォームに入力開始

補助の項目を選択すると、該当するすべての項目の入力が完了します。

入力がすべて完了

この情報は、Edgeの「・・・」ボタンをして、「設定」-「詳細設定の表示」の「オートフィルの設定」にある「フォームへの入力を管理する」で確認できます。

「設定」-「詳細設定の表示」の「オートフィルの設定」

フォームへの入力時に使われる情報が登録されていました。

「フォームへの入力を管理する」

「新規追加」を使うと、複数登録できます、いちいち確認しながら入力するのは面倒という方は、仕事用やプライベート用などの情報を登録しておくと便利でしょう。

2018年5月 3日

Windows 10 Ver.1803:Microsoft Edge の最新機能

Windows 10 Ver.1803 では、Microsoft Edge に新しい機能が追加されています。今回は、「音が出ているタブがすぐにわかる」と「適切に印刷ができる」を紹介します。

音が出ているタブがすぐにわかる

Microsoft Edge で複数タブを起動。その中に、音が出ているページがある場合、どのタブが音の出ているページなのかすぐわかるようになっています。タブの中に「スピーカー マーク」がついているのが、音の出ているページです。

Edgeで複数タブ表示

タブの右端には、「タブ プレビューを表示」ボタンもあります。これを押すと、各ページのサムネイルがすべて表示されます。このタブ プレビューを非表示にする場合も右端の上向きボタンを押します。

「タブ プレビューを表示」ボタンを押してみた

さて、Edge では、タブをマウスで押さえてみると、そのページだけのサムネイルが表示されます。ここまでは、Ver.1709 でもできました。Ver.1803からは、ページで動画や音声などが再生されている場合、「このタブはメディアを再生中です」と表示されます。

「このタブはメディアを再生中です」

そして、タブにある「スピーカー マーク」をクリックすると、スピーカーに×印が付き、「このタブはミュート状態です」と表示されました。

「このタブはミュート状態です」

いちいち、ページを開いてから再生を止めなくてもいいので、便利です。

適切に印刷ができる

Web ページを印刷したい場合、Edge 右端にある「…」ボタンを押して表示されるメニューから「印刷」を選択します。

Edge 右端にある「…」ボタン

印刷の画面が表示されます。しかし、ページによっては、無駄な部分が印刷されてしまう場合があります。私のブログも、左側の部分は、無用でしょう。

印刷の画面

ページ数を減らすためにも、必要な部分だけを選択してコピーし、別のアプリに貼り付けてから印刷するという方法を取っていたかもしれませんね。Windows 10 Ver.1803 からのEdgeでは、Edge のアドレスバーのところに「書籍」のアイコン(読み取りビュー)があるページを印刷する場合、「印刷をすっきり」が追加されます。この「印刷をすっきり」を「オフ」から「オン」に切り替えます。

「印刷をすっきり」を「オン」にした印刷の画面

無駄な部分がなくなって、欲しい内容だけのすっきりしたページで印刷できるようになります。

参考:Windows 10 を担当者が語るシリーズ V Microsoft Edge 編 April 2018 Update – YouTube

Ver.1803 からの Edge の新機能は、まだあります。続きは、Windows 10 Ver.1803: Microsoft Edge の最新機能(2)でどうぞ。

2018年4月23日

Edge で作成したWebノートをOneNoteに保存するとずれる

Windows 10 を使っています。Microsoft Edge の Webノートでペンや蛍光ペンなどの書き込みをしました。これをリーディングリストに保存する場合は問題ないのですが、OneNoteに保存すると、書き込んだ部分とWebページ上の部分がずれてしまいます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10 の標準ブラウザである Microsoft Edge には、「Web ノート」という機能があります。利用する場合は、Edge の右上にある「ノートの追加」ボタンを押します。

Edge の右上

これで、「Web ノートの作成」モードに変わります。上部にあるツールを使って自由に書き込むことができるようになります。書き込みが終わったら、右上にある保存(フロッピーディスク)ボタンを押すと、「OneNote」や「お気に入り」、「リーディング リスト」に保存できます。

「Web ノートの作成」モードで描画

参考:Microsoft Edge の「Webノートの作成」

さて、「お気に入り」や「リーディング リスト」にWebノートを保存した場合は、問題ありません。

「お気に入り」や「リーディング リスト」に保存した場合

ところが、OneNote に保存すると、描画した部分と Web ページの部分がずれてしまいます。

OneNote に保存

実は、描画してある、描画していないに関係なく、Web ノートを OneNote へ保存すると、Web ページ全体が右にずれてしまうのでした。

描画していなくてもOneNoteに保存するとずれる

この現象は、Windows 10 Ver.1703 辺りから発生しているのですが、Windows 10 Ver.1709 でも修正されませんでした。

この現象が、やっと Windows 10 Ver.1803 で修正されています。現在の Release Preview 版 Ver.1803 Build 17134.1 で確認すると、ずれませんでした。

Windows 10 Ver.1803 の Edge 「Web ノート」で、こんな感じに描画して、OneNote に保存します。

image

すると、こんな感じでOneNoteに表示されました。

image

このまま、製品版にも反映されるといいのですけど。

2018年5月3日 追記:
Windows 10 Ver.1803 製品版でもずれないことが確認できました。

2018年3月30日

Microsoft Edge 選択した文字列で右クリックすると Google で検索できる!(Ver.1709)

Windows 10 Ver.1709 (Build 16299.334)の Microsoft Edge で、選択した文字列で右クリックします。表示されるメニュー内に「Cortanaに質問する」だけではなく、「Google 内の “***” の検索」が見つかりました。

Microsoft Edge で選択した文字列で右クリック

そして、「Google 内の “***” の検索」の項目を選択すると、Google での検索結果が表示されました。

これは、Edgeの「設定」-「詳細設定を表示」-「検索エンジンの変更」で「既定」に指定してある「検索エンジン」で検索できるようになった模様。

image

しかし、いつからできるようになったのでしょう?

Microsoft からの公式のアナウンスは見つかりません。しかし、Twitter で「Edge 右クリック 検索」を検索してみると2018年3月24日辺りからそういうツィートが見つかります。我が家の環境では、2018年3月23日にWindows 10  Version 1709 の累積更新プログラム (KB4089848) がインストールされています。それですかね?

2018年3月31日 追記:
この現象を Windows 10 Insider Preview Build 17133.1 でも確認してみました。Insider Preview の Edge ではできませんでした。
Windows 10 Insider Preview Build 17133.1 のEdge

2018年5月7日 追記:
Windows 10 製品版 Ver.1803 で再度確認してみました。製品版 Ver.1803 でもできませんでした。残念。
「Cortana に質問する」しかない

2018年7月30日 追記:
Windows 10 Skip ahead Build 18204 のBeta版 Microsoft Edge で、「設定」-「詳細設定」-「検索プロバイダの変更」「検索エンジン」を Bing 以外を規定にしました。 すると、文字列を選択した際のコンテキストメニューに「Cortana に質問する」だけでなく、規定に変更した検索エンジンでも検索できるようになっていました。 このまま、来春の製品版に、反映されるといいのですけど。
「Google 内の “***” の検索」が!

2018年1月 2日

Edge でサインインする際に Microsoft アカウントの入力欄が日本語入力オンになる(Ver.1709)

Windows 10 Ver.1709 を使っています。Microsoft Edge で Outlook.comGmail などにサインインする際、「半角/全角」キーを押した覚えがないのに日本語入力可能な状態になっているのに気がつきました。しかし、Internet Explorer で同じサインインページへアクセスしてみるのですが、日本語入力は自動的にオンになりません。これは、どうなっているのでしょう?

私も Windows 10 Fall Creators Update 以降から、この現象を確認しています。Microsoft Edge にカーソルをアカウント入力欄に置くと、自動的に日本語入力できる状態になります。

Edge で Outlook.com のサインインページ

そして、カーソルを Microsoft Edge のアドレスバー上に持っていくと、これも自動的に日本語入力がオフになります。

Edge で アドレスバーにカーソルを置いてみた

しかも、その際に、日本語入力モード切替通知の「あ」や「A」の表示が出ません。

そして、Microsoft アカウントでのサインインページのほかにも、Gmail といった Google アカウントでのサインインページでも再現します。

Edge で Gmail のサインインページ

しかし、Yahoo Japan! のサインインページでは、再現せず、日本語入力はオフのままです。

Edge で Yahoo Japan! のサインインページ

また、Internet Explorer で Microsoft アカウントサインインページや Google サインインページにアクセスしてみると、日本語入力がオフの状態です。

Internet Explorer での Microsoft アカウントサインインページ

Microsoft Edge のみの現象で、何か日本語入力に関しての配慮が入ったのかもしれません。しかし、そういった情報は見当たりません。

フィードバックHubで探してみたところ、似たような現象が報告されていました。

Edgeでサインインする際にMicrosoftアカウントの入力欄が日本語入力オンになる

Microsoft アカウントや Google アカウントを Microsoft IME のユーザー辞書に単語登録してある場合に自動的に日本語入力がオンになると便利です。しかし、日本語入力モード切替通知の「あ」や「A」の表示が表示されないとか、IE のように自動的にオンにならないようにするという設定変更項目がないということで、もしかするとバグかもしれません。

この機能は、後々仕様が変わるかもしれませんので、ご留意して活用ください。

より以前の記事一覧

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ