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カテゴリー「Microsoft Edge」の記事

2020年3月 1日

Twitter で日本語入力すると文字列が消える(対処編)

Twitter アプリで日本語入力し Enter キーを押すと消えるTwitter で日本語入力し Enter キーを押すと消える【Edge Legacy】の続き。

Windows 10 Ver.1909 Build 18363.693 の Microsoft Edge Legacy と Twitter アプリ(Ver.6.1.4)で確認しています。現象は、Twitter のテキスト入力欄に日本語入力して、変換後、Enter キーで確定すると入力した日本語文字列がきれいに消えてしまうというものです。

この現象、Twitter アプリや Edge Legacy でも次のようにすると回避できました。

Twitter アプリ(Ver.6.1.4)

テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Twitter アプリで日本語入力開始

予測変換か変換候補から選択します。

予測変換から選択

Enter キーは押さずに、そのまま、入力を続けます。

Enter キーで確定せずに入力を続ける

2回目以降の予測候補を選択したところで、Enter キーを押してみたところ、文字列は消えませんでした。

2回目以降の変換で確定

Microsoft Edge Legacy

※2020年3月1日現在、日本語版の Windows 10 の場合は、手動で新しい Microsoft Edge をインストールしていない限り、「Microsoft Edge Legacy」を使っていることになります。新しい Microsoft Edge 公開

Twitter にアクセスし、テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Edge Legacy で日本語入力開始

予測変換か変換候補から選択します。

予測変換から選択

Enter キーは押さずに、そのまま、入力を続けます。

Enter キーで確定せずに入力を続ける

2回目以降の予測候補を選択したところで、Enter キーを押してみたところ、文字列は消えませんでした。

2回目以降の変換で確定

確認してみてください。

2020年2月23日

Twitter で日本語入力し Enter キーを押すと消える【Edge Legacy】

Legacy Microsoft Edge を使うと Twitter で日本語入力できないという連絡がありました。

2019年10月21日に Twitter アプリで日本語入力し Enter キーを押すと消える を紹介しました。2020年2月23日現在は、Twitter アプリだけではなく、旧 Edge の「Microsoft Edge Legacy」で起こることが確認できました。

※日本語版の Windows 10 の場合は、手動で新しい Microsoft Edge をインストールしていない限り、「Microsoft Edge Legacy」を使っていることになります。新しい Microsoft Edge 公開

Microsoft Edge Legacy を起動し、Twitter にアクセスします。テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Microsoft Edge Legacy で文字入力開始

予測変換か変換候補から選択します。

予測候補から選択

Enter キーで確定します。すると、入力した文字列がきれいに消えてしまいました。

Enter で確定したら消えた

相変わらず、Windows 10 の Twitter アプリでもこの現象は、修正されていません。そして、新にわかったのですが、以前は、文頭で「スペースキー」を打って空白を入れると日本語入力できたのですが、2020年2月23日現在は、空白が入りません。半角、全角とスペースを入れようとしてのですが、ダメでした。

絵文字を文頭に入れてみると、ちょっと変な具合になります。

絵文字を文頭に入れてから文字入力した場合

半角アルファベットで入力を開始した場合は、後から日本語で入力しても現象が起きません。

半角アルファベットで入力開始

ところが、新しい Microsoft Edge では、この現象が起きません。

新しい Microsoft Edge で文字入力開始

予測候補から選択

Enter で確定しても消えない

こんな感じで、日本語入力できます。新しい Microsoft Edge を使うか、しばらくは、メモ帳などに書き出してから、コピーしてみてください。

2020年3月1日 追記:
対処方法がわかりました。Twitter で日本語入力すると文字列が消える(対処編) でどうぞ。

2020年2月12日

新しい Microsoft Edge で確定申告(e-Tax)

新しい Microsoft Edge で確定申告書の作成(e-Tax)の続き。実際に、新しい Microsoft Edge を使って e-Tax での確定申告をしてみました。

なお、私は、2019年に税務署へ行って、職員との対面による本人確認での「ID・パスワード方式」が利用可能です。ICカードリーダーを使った e-Tax ソフトの利用は、新しい Microsoft Edge どころか Edge Legacy すら「推奨環境外」です。

ただ、Windows 10 ストアアプリで「e-Tax Edge用AP」が見つかりました。これをインストール後、Edge 拡張機能で有効にするとうまく行くかもしれません。確認された方のレポートをお待ちしています。

参考:「環境チェック結果」画面の「確認対象:Edge機能拡張」で判定結果「×:ブラウザの設定を見直し、機能拡張が利用可能な状態にしてください。」と表示されましたが、どうやって解決すればいいですか。《Microsoft Edgeをご利用の方》|e-Tax

さて、私の確定申告です。出来上がった書類の印刷は、ダウンロードしたファイルが PDF ですので、そのまま開けば、Edge で閲覧可能です。印刷もEdgeで行えばいいでしょう。後は、「ID・パスワード方式」の利用者認識番号を確認し、暗証番号を入力。確定申告データを送信!

「送信成功しました」と表示されたら、成功です。「受付結果の内容」を確認して、「終了」まで進めば完了。私は、還付なので、2月14日前からでも送れます。

e-Tax なら、書類に添付していた証明書も不要。あら簡単!

2020年2月 7日

新しい Microsoft Edge で別のアカウントを追加する

Google Chrome には、Google アカウントでサインインして使うと、自分の情報を別のデバイスでも共有することができます。また、1台のデバイスで Chrome を使う際、個人用と仕事用などアカウントを切り替えて利用することも可能です。これにより、ブックマークや履歴、パスワードなどがサインインしたアカウントで別々に保持することが可能です。

参考:Chrome を他のユーザーと共有する - パソコン - Google Chrome ヘルプ

この仕組み、Chromium ベースの新しい Microsoft Edge でも似たような感じで利用できます。Edge に Microsoft アカウントでサインインしてあると「お気に入り」や履歴、設定、パスワードなどが同期され、他のデバイスでも利用かのになりますし、別のアカウントでサインインすることも可能です。

まずは、新しい Edge を起動し、アドレスバーの右側にあるアイコンを押すとMicrosoft アカウントが表示されて「同期が有効になっています」と表示されることを確認します。

アドレスバーの右側にあるアイコンを押してみた

これは、新しい Edge を初めて起動した際に「すべてのデバイスでお気に入りやパスワードを表示する」で「はい」にして、そのまま進んでいれば、大丈夫です。

すべてのデバイスでお気に入りやパスワードを表示する

別アカウントを追加登録したい場合は、下部にある「プロファイルの追加」を押して、表示される画面の「追加」ボタンを押します。

プロファイルの追加

Edge が別ウィンドウで開きます。内容を確認し、「サインインしてデータを同期」ボタンを押します。

別ウインドウで「すべてのデバイスでお気に入りやパスワードを表示する」が開く

なお、「サインインする方法」画面が表示されたら、法人用 Office 365 でサインインしたい場合は「職場または学校のアカウント」を選択します。別の Microsoft アカウントでサインインしたい場合は、「Microsoft アカウント」を選択し、「続行」ボタンを押しサインインします。

「サインインする方法」画面

設定が完了すると別のアカウントで Edge が開きます。これで、違うアカウントでの「お気に入り」などが利用可能になりました。

別のアカウントで Edge が開いた

Edge で別アカウントを使いた場合は、InPrivate で起動させていたのですが、この方法の方が便利ですね。

なお、登録したアカウントを削除したい場合は、次のようにします。

  1. 削除したいアカウントでサインインしている Edge を起動
  2. アドレスバーの右側にあるアイコンを押して表示される画面の「プロファイルの設定を管理」を押す
  3. 「設定」-「プロファイル」画面が表示されるのでサインイン中のアカウントの「・・・(その他のアクション)を押して、表示されるメニューの「削除」を押す
    新しい Edge の「設定」-「プロファイル」画面

2020年1月19日

新しい Microsoft Edge で確定申告書の作成(e-Tax)

確定申告の時期ですね。今年も情報が出ています。

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)

Windows 10 になってからは、Microsoft Edge で作業していました。印刷して郵送していましたので、特に問題はありませんでした。2019年からは、とうとう 「e-Tax利用の簡便化」を利用して、「ID・パスワード方式」で申告しています。

参考:e-Tax利用の簡便化の概要について|e-Tax

※確定申告を「ID・パスワード方式」でする場合は、運転免許証などの本人確認書類をお持ちの上、税務署へ行って職員との対面による本人確認が必要です。

ICカードリーダーを使った e-Tax ソフトの利用は、新しい Microsoft Edge どころか Edge Legacy すら「推奨環境外」です。

Microsoft Edgeをご利用の方へ(令和2年1月16日)|e-Tax

ICカードリーダーを使った e-Tax ソフトでの申請は、Windows 10 の Internet Explorer を利用する必要があります。しかし、ここ数年、Internet Explorer でのトラブル発生が質問でよく上がります。なかなか、IE から Edge へ切り替えられないシステムは、かなりの問題です。IE もそろそろ限界です。せっかく、ICカードリーダーを購入したのに、この先、使えなくなるかもしれないというのは残念なことです。

「ID・パスワード方式」は、初回、税務署へ行って職員との対面による本人確認が面倒ですが、一度やってしまえば、次年度もそのまま利用なので便利です。

申告書の作成は、【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ にアクセスして行います。「申告書等を作成する」で、今年から初めて Web 上から申告する場合は、「作成開始」、去年もWeb上から申告している、もしくは続きからしたいという場合は、「保存データを利用して作成」を選択します。

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ

「作成開始」を選択すると、「税務署への提出方法の選択」画面が開きます。提出方法を選択して進みます。

税務署への提出方法の選択

さて、入力は、新しい Microsoft Edge でも問題ありませんでした。ちょっと引っかかったのが、途中で作成をやめて「入力データの一時保存」ボタンを押した際です。

申告書作成ページの右下

「決算書・収支内訳書データの保存」ページが開くので「入力データをダウンロードする」ボタンを押します。すると、下部に通知バーが表示され、[.data] のファイルがダウンロードできたことを知らせました。

「決算書・収支内訳書データの保存」ページの下部 ダウンロード後

このダウンロード先が自動的にユーザーの「ダウンロード」フォルダーになっています。

これを、ダウンロードする際に、どのフォルダーに保存するのか、聞いてくれるよう設定してみました。次のようにします。

  1. 新しい Microsoft Edge を起動し、右上の「・・・(設定など)」ボタンを押し、表示されたメニューの「設定」を選択
  2. 「設定」画面が開くので、左側の一覧から「ダウンロード」を選択
  3. 「ダウンロードする前に書くファイルの保存先を確認する」をオンにする
    新しい Microsoft Edge の「設定」-「ダウンロード」
  4. 開いていた Edge を「×」ボタンで閉じます。

以降は、「決算書・収支内訳書データの保存」ページで「入力データをダウンロードする」ボタンを押すと「名前を付けて保存」画面が表示されます。

「入力データをダウンロードする」ボタンを押すと「名前を付けて保存」画面が表示

「名前を付けて保存」画面でどこに保存するのか指定し、「保存」ボタンを押します。以降は、同じフォルダーに保存しようとするはずです。同じファイルがあると、自動的に末尾に (1) と付きます。上書き保存するといいので、先に保存した [.data] ファイルを選択して同じファイル名にして上書き保存します。

まずは、決算書を作ってしまいましょう。申告書の方は、まだ届いていないものがあるので、しばらくできないでしょう。

2020年2月12日 追記:
申告書等のデータの送信は、スーッとできてしまいました。新しい Microsoft Edge で確定申告(e-Tax)

2020年1月16日

新しい Microsoft Edge 公開

新しい Microsoft Edge が公開されました。

Upgrading to the new Microsoft Edge - Microsoft Edge Blog

上記記事によりますと、現在は、下記ページから手動でダウンロードしインストールできます。

Download New Microsoft Edge Browser | Microsoft

Microsoft Edge ダウンロードページ

後々、Windows Update を介して自動配信されるとのことです。

試しに、インストールしてみました。

「ダウンロード」ボタンを押すと下部に通知バーが表示されますので、実行を押します。これで、ダウンロード画面が開きました。

新しい Microsoft Edge のダウンロード

「同意してダウンロード」ボタンを押します。ほどなく、インストールが完了しました。

インストールが完了

「始める」ボタンを押すと、ようこそ画面でEdgeが開きました。

新しい Microsoft Edge へようこそ

タスクバーのアイコンも新しい Edge になりました。

image

これからは、旧 Edge を「Microsoft Edge Legacy」と呼ぶとのことです。

とはいえ、Beta 版や Dev 版などの Edge Insider も続いています。 早期テストをしたい場合は、下記から自己責任でどうぞ。

Microsoft Edge Insider Channels をダウンロード

2020年1月16日 16:00 追記:
Windows Insider Program と Windows Blogs 日本語版からも情報が出ました。

New year, new browser - The new Microsoft Edge is out of preview and now available for download | Windows Experience Blog

新たな年に新たなブラウザーを – 新しい Microsoft Edge はプレビューを終え、ダウンロード提供を開始 - Windows Blog for Japan

日本では、確定申告への影響を配慮して、Windows Update を通じての自動配信は、2020年4月1日以降からとのことです。

2020年1月18日 追記:
一部の環境で、日本語版 Windows を使っているのに、違う言語の Edge でインストールされてしまうという現象が発生するとのことです。下記ページを参考にしてみてください。
Microsoft Edge の言語は、Windows の既定の言語と異なる場合があります

2020年2月5日 追記:
新しい Microsoft Edge では、「お気に入り」をEdge の画面内にピン留めすることができなくなりました。そのほか、リーディング リスト、Web ノート、保存して閉じたタブの機能もありません。

2020年3月2日 追記:
国税庁より、申告所得税(及び復興特別所得税)、贈与税及び個人事業者の消費税(及び地方消費税)の申告期限・納付期限が2020年4月16日まで延長されることが発表されたことに伴い、日本での Windows Update を通じた新しい Microsoft Edge の配信は2020年4月17日以降となりました。

新しい Microsoft Edge へのアップグレード - Windows Blog for Japan より

2019年6月18日

音量ゲージの隣に再生ボタンが表示される

ブラウザで動画を見ていて、音量を調整するボタンを押します。すると、音量ゲージの隣に「chrome.exe」と書いてある黒い枠が表示され、停止や再生ができるようになりました。しかし、動画を見ている最中に邪魔です。これを非表示にすることはできないものでしょうか?
20190618_a01

この現象は、ブラウザだとGoogle Chrome や「Chromium ベースの Edge」で確認できます。音量ゲージの横のブロックは、「ハードウェア メディア キー」といいます。 「ハードウェア メディア キー」は、Google Chrome 73 から、利用可能になった機能で、 ブラウザ上で動画や楽曲を再生する際の制御を可能にしたものです。

Google Chrome では、黒枠のところに「chrome.exe」と表示されるだけですが、「Chromium ベースの Edge」だと何を再生しているのか情報が出ます。

20190618_a03

Microsoft Edge では、音が出ている Web ページのタブに「スピーカー」が表示されます。これを押すと、音をミュートにすることが可能です。

20190618_a04

「ハードウェア メディア キー」は、再生中であれば Web ページを閲覧していなくても、音量のボタンを押すと表示されます。音だけ聞いていて、ちょっと止めたいという場合、「ポーズ」にできるので便利です。

20190618_a05

この「ハードウェア メディア キー」を無効にしたい場合は、次のようにします。

  1. アドレスバーに下記のように入力し、Enter キーを押します。
    Google Chromeの場合
    chrome://flags/#hardware-media-key-handling
    Chromium ベースの Edgeの場合
    edge://flags/#hardware-media-key-handling
  2. 「Hardware Media Key Handling」が「Default」になっていますので、「Disabled」に切り替えます。
    20190618_a02
  3. ブラウザを再起動します。

再起動後、YouTube など動画や音を再生し、音量ボタンを押すとどうなるか確認してみてください。

2019年8月15日 追記:
Skype for Windows 10 で「ハードウェア メディア キー」が表示される場合は、Skype for Windows 10 でボリュームボタンを押すと「ハードウェア メディア キー」が表示 をどうぞ。

2019年4月14日

Edge で「カーソル ブラウズ」の設定変更方法は?【2019年4月現在】

この度、Windows 7から Windows 10 に乗り換えました。ブラウザも Internet Explorer ではなく、Microsoft Edge を使ってみています。IE の頃は、カーソル ブラウズを有効にしていました。IE 同様、Edge でも F7 キーで有効/無効の切り替えができるのは確認しました。しかし、実際の設定項目が見つかりません。IEでは、ツールバーの「表示」にあったのですが、Edge では、どこに設定項目があるのでしょう?

カーソル ブラウズとは、ブラウザ操作中にマウスを使わずにキーボードのみで Web ページ中に記載されている一部のテキスト文字列を選択したい場合に便利な機能です。通常、「|」のような感じのカーソルは、文字入力する際に表示されます。このカーソルが、カーソル ブラウズを有効にすると、下記画像のようにブラウザの Web ページ上に表示されるようになります。

20190414_00

カーソルが表示された位置から、Shift キーを押しながら上下左右の矢印キーを押すと、文字列が選択できるようになっています。

Internet Explorer では、Alt キーを押すと表示されるメニューバーの「表示」内で見つかります。ここの右端に「F7」とあるように、F7 キーを押してもカーソル ブラウズの有効と無効の切り替えが可能です。

20190414_01

さて、Microsoft Edge でもカーソル ブラウズは、利用できるようになっています。IE 同様、F7 キーを使って有効/無効の切り替えが可能です。Edge で F7 キーを押すと「カーソル ブラウズを有効にしますか?」とメッセージが表示されることでしょう。

20190414_02

「有効にする」ボタンを押して、Web ページ上を Tab キーでたどっていくと、カーソルが表示されているのがわかるでしょう。

さて、IE の「表示」内にあったような設定項目です。Edge での設定項目は・・・

確かに、2015年ぐらいのバージョンだと Edge の「・・・」から「設定」-「詳細設定を表示」のボタンを押すと「常にカーソル ブラウズを使う」の設定項目が見つかりました。

Cursor2015

しかし、2019年4月現在の Ver.1803 、Ver.1809 と Ver.1903 の Edge で確認してみましたら、見当たりませんでした。 

20190414_04 20190414_03

Microsoft Edge の簡単操作 で確認すると、簡単操作のオプションとしても、カーソル ブラウズに関しては「F7 キーを押すと」としか紹介されていません。

カーソル ブラウズは、キーボードで利用できる機能だからか、キーボード操作でのショートカットキーのみで切り替えできるようにしてしまった模様です。

Edge 内の「・・・」(設定など)には、カーソル ブラウズに関する設定項目がなくなりました。カーソル ブラウズの有効/無効は、キーボードでのショートカットキー、 F7 で切り替えてください。

2019年2月20日

Windows 10 Microsoft Edge で確定申告(e-Tax)

確定申告の時期ですね。今年も 【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス) に情報が出始めています。

このブログで、PCを使った確定申告も過去に4回ほど紹介しました。

Windows 8.1 で確定申告

IE10で確定申告

Windows 7の IE9 と Adobe Reader X で確定申告 

Windows 7 の IE8 で確定申告

Windows 10 になってからは、Microsoft Edge で作業していましたが、特に問題なくできましたので取り上げていませんでした。しかし、今回は、とうとう e-Tax に挑戦します!ただし、ICカードリーダは、持っていません。平成31年1月から始まった「e-Tax利用の簡便化」により、「ID・パスワード方式」で申告してみました。

参考:e-Tax利用の簡便化の概要について|e-Tax

※確定申告を「ID・パスワード方式」でする場合は、運転免許証などの本人確認書類をお持ちの上、税務署へ行って職員との対面による本人確認が必要です。

ICカードリーダーを使った e-Tax ソフトを利用するには、Windows 10 の Internet Explorer を利用する必要があります。しかし、Internet Explorer でのトラブル発生が質問で上がるようになりました。せっかく、ICカードリーダーを購入したのに、使えなくなってしまうのがもう目に見えています。

確認してみたところ、「ID・パスワード方式」の場合は、Microsoft Edge で大丈夫でした。次のようにします。

「作成開始コーナー」へ移動し、「作成を開始」を押します。すると、「e-Taxで提出」と「印刷して書面提出する」が選べます。「e-Taxで提出」を押します。これで、「マイナンバーカード方式により提出する」と「ID・パスワード方式により提出する」が選択できます。

確定申告書作成開始コーナー

「ID・パスワード方式により提出する」を押すと事前準備でPCの推奨環境が確認できます。国税庁で動作を確認した環境は、下記の通り。

OS Windows 7
Windows 8.1
Windows 10
ブラウザ Internet Explorer 11
Microsoft Edge 42
Firefox 63
Google Chrome 70
PDF閲覧ソフト Adobe Acrobat Reader DC

自分の環境が当てはまることを確認出来たら、「利用規約に同意して次へ」を押します。

税務署でもらってきた「利用者識別番号」と「暗証番号」を入力して「次へ」を押します。これで、確定申告の作業開始です。

入力できたら、控用の書類を印刷。来年のために、データを保存します。「送信」して完了です。土日でも、夜中でも送信できます。しかも、今まで書類に添付していた証明書などを郵送する必要もありません。しかし、あまりにも簡単だったので、最後の「送信」画面をキャプチャーし忘れました。

今から、IDとパスワードをもらって申告するのは、難しいかもしれません。来年も申告する方は、ぜひどうぞ!

2018年10月28日

Microsoft Edge の「設定など」が変更:Windows 10 Ver.1809

Windows 10 Ver.1809 から Microsoft Edge の「・・・(設定など)」が変わりました。

Ver.1803 までは、こんな感じでした。

Ver.1803 のEdge の「・・・(設定など)」

それが、Ver.1809 では、こんな感じに変わりました。

Ver.1809 のEdge の「・・・(設定など)」

「設定」も4つに分かれて表示されるようになりました。

Edgeの「設定」-「全般」

Edgeの「設定」-「プライバシーとセキュリティ」

Edgeの「設定」-「パスワードとオートフィル」

Edgeの「設定」-「詳細設定」

「詳細設定」に「メディアの自動再生」が追加された。Webページ上にあるメディアを自動再生するかどうか、設定が変更可能になった。

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