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カテゴリー「Microsoft Edge」の記事

2020年5月23日

Insider Preview で新しい Microsoft Edge を勧められた

2020年1月16日に「新しい Microsoft Edge 公開」を紹介しました。当初、日本では、確定申告への影響を配慮して、Windows Update を通じての自動配信は、2020年4月17日以降からとのことだったのですが、いろいろありまして、遅くなっています。

私の環境では、Insider Preview だったのですが、Build 19631 へアップデートして、Edge を起動したら、 新しい Edge を勧められました。

新しい Microsoft Edge をご紹介します。

ここは、素直に従っておきましょう。「ダウンロード」を押します。これで、確認画面が表示されました。内容を確認し、「同意してダウンロード」を押します。

新しい Microsoft Edge のダウンロード

「ご利用ありがとうございました」の画面の下部に、通知バーが表示されています。ここの「実行」を押します。

「ご利用ありがとうございました」画面

ユーザーアカウント制御が表示されたら、「はい」を押します。

ユーザーアカウント制御

以上で、新しい Edge のダウンロードとインストールが始まりました。

新しい Edge のダウンロードとインストール

Edge が開いている場合は、閉じるよう指示されました。

閉じて続行

しばらくすると、新しい Edge で起動しました。

新しい Edge 起動

なお、新しい Edge で不具合が発生し、リセットしたい場合、Edge の右上にある「・・・」ボタンから「設定」を開きます。

Edgeの「設定など」ボタン

Edge の「設定」内に「設定のリセット」がありますので、そこからリセットしてみてください。

Edge の「設定」-「設定のリセット」

参考:Making the web more accessible and inclusive for all with Microsoft Edge

正式には、Windows Update を介して配信されるとのこと。Windows Update で自動更新されたという情報が入っています。Windows Update を介して更新された新しい Edge は、旧タイプの Edge Legacy 同様、正式な Windows のブラウザなのでアンインストールできません。

新しい Microsoft Edge のアンインストールについて | Japan Developer Support Internet Team Blog

2020年5月13日

新しい Edge で翻訳したい

新しい Microsoft Edge を使っています。Edge Legacy では、Web ページを翻訳したいときに「Translator For  Microsoft Edge」を組み込みました。新しい Edge でも使おうと思い、「拡張機能」で探してみたのですが、見つかりません。新しい Edge では、どうするとWeb ページが翻訳できるのでしょう?

以前の Microsoft Edge Legacy では、Web ページ内を翻訳して欲しい場合、「拡張機能」で「Translator For  Microsoft Edge」を組み込む必要がありました。

Microsoft Edge Legacy の「拡張機能」で見つかる「Translator For  Microsoft Edge」

新しい Microsoft Edge では、翻訳機能を「拡張機能」で組み込む必要がなく、標準で組み込まれています。次のようにして設定を確認してみてください。

  1. Edge の右上にある「・・・」(設定など)を押して、表示されるメニューの「設定」を選択
    Edge で「・・・」を押したところ
  2. 左側の一覧から「言語」を選択
  3. 「優先する言語」で「日本語」に「Edge はこの言語で表示されます」と表示されいることを確認。
    表示されていない場合は、「日本語」の「・・・」を押して有効にします。
  4. 「自分が読み取ることができない言語のページの翻訳を提案する」をオンにします。
    Edge の「設定」-「言語」

以上で、英語ページを開くとアドレスバーのところに翻訳機能が使えることを示すアイコンが表示されます。押すと「翻訳しますか?」と表示されるので、「翻訳」ボタンを押せば、翻訳してくれます。

Edge の翻訳アイコン

このほか、新しい Edge で文字入力欄に日本語で入力を開始すると赤い線が表示される場合、「言語」の 「スペルチェック」で「オン」になっている言語がないか確認してください。 「オフ」にすると、赤い線が表示されなくなります。

2020年5月 5日

Office 非搭載機で「Word」や「Excel」などのタイルを再表示したい

Windows 10 を使っています。スタートメニューの「仕事効率化」にあった「Word」タイルを「スタートからピン留めを外す」を押して削除してしまいました。再表示しようと思ったのですが、すべてのアプリの「W」の項目に「Word」がありません。こんな場合は、どうするといいのでしょう?

スタートメニューを開くと、こんな感じの表示かと思います。

image

「仕事効率化」内の Word や Excel などは、フォルダー化されているので、押すと開きます。

スタートメニューの「フォルダー」を展開

「すべてのアプリ」の中に、Word や Excel などが見当たらない場合、お使いの Windows 10 に Microsoft Office 製品が搭載されていないのでしょう。この場合、スタートメニューの Word や Excel などのタイルを押すと、Office Online のページで開きます。

Word Online

削除してしまった Word タイルは、次のようにすると似たような感じで、スタートメニューにピン留めできます。

  1. Microsoft Edge Legacy を起動します。
  2. Word Online にアクセスします。
    ※Excel や PowerPoint など別の Onlone ページを開きたい場合は、左上の点が9つあるボタンを押すと選択できます。
    左上の点が9つあるボタンを押したところ
  3. Edge 右上にある「・・・」を押します。
  4. 「その他のツール」-「このページをスタートにピン留めする」を選択
    Edge の「・・・」-「その他のツール」
  5. 「このタイルをスタートにピン留めしますか?」と表示されたら「はい」を押します。
  6. 「Word」のタイルがスタートメニューに追加されたのを確認します。
    「Word」のタイルがスタートメニューに追加
  7. ドラッグして、好きな位置に移動させます。

さて、旧タイプの Edge Legacy では、このような感じでできます。しかし、既に新しい Edge にしてしまった場合は、「その他のツール」に「このページをスタートにピン留めする」がありません。

新しい Edge の「その他のツール」

「・・・」-「アプリ」で「このサイトをアプリとしてインストール」を使うのですが、新しい Edge では「Office」アプリで登録されているようです。

新しい Edge の「・・・」-「アプリ」

「Office」アプリがイントールされると表示します。

「アプリのインストール」確認画面

すべてのアプリ内に「Office」アプリが追加されてしまいました。

「Office」アプリが追加

2020年3月22日

新しい Microsoft Edge のトップ画面をカスタマイズ

私のメイン機 の Windows 10 は、新しい Microsoft Edge にしています。

以前は、Edge を起動するとこんな感じの画面でした。日替わりで素敵な写真が表示されていい感じです。

Edge を起動すると日替わり写真で開く

ニュースなどは、ページをスクロールさせると表示されました。ところが、最近、ページをスクロールさせていないのに、勝手にスクロールされているような感じで、ニュースが表示されるようになりました。

ページが自動的にスクロールされニュースが見える

後、天気予報欄が何故か華氏(℉)で表示されています。何度か「・・・」の「編集」を使って摂氏(℃)に切り替えて保存してみたのですが、Edge を再起動させると華氏に戻ってしまっているので、あきらめました。

2020年3月24日修正:
Microsoft Edge Team より連絡があり、確認後の進捗状況をお知らせしますとのことで、ちゃんと「℃」の摂氏の表示なりました。

天気予報欄が摂氏になった

さて、新しい Edge には、いろんな機能があるよ!と気がつかせるために、設定を変更しているのでしょうか??

割とニュースを見ているだけで暗くなってくるので、従来のように日替わり写真をメインに表示させる方法です。次のようにします。

  1. Microsoft Edge を起動し、ページ内の右上にある「歯車」マークを押す
  2. 表示されたメニューのカスタマイズを選択
    Microsoft Edge のページ内右上にある「歯車」マークを押したところ
  3. 「画面の表示内容」が「ニュースを表示」になっていることでしょう。
    カスタマイズ
  4. 「画面の表示内容」を開いて、好みの設定を選択します。
    「画面の表示内容」を開いた
  5. ニュースを全く見たくない場合は、「ニュースを非表示」にしてしまうといいでしょう。
    「画面の表示内容」を「ニュースを非表示」にしてみた

Edge をいったん閉じて、再度開きます。トップページが指定した通りに開くかどうか確認します。

2020年3月 1日

Twitter で日本語入力すると文字列が消える(対処編)

Twitter アプリで日本語入力し Enter キーを押すと消えるTwitter で日本語入力し Enter キーを押すと消える【Edge Legacy】の続き。

Windows 10 Ver.1909 Build 18363.693 の Microsoft Edge Legacy と Twitter アプリ(Ver.6.1.4)で確認しています。現象は、Twitter のテキスト入力欄に日本語入力して、変換後、Enter キーで確定すると入力した日本語文字列がきれいに消えてしまうというものです。

この現象、Twitter アプリや Edge Legacy でも次のようにすると回避できました。

Twitter アプリ(Ver.6.1.4)

テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Twitter アプリで日本語入力開始

予測変換か変換候補から選択します。

予測変換から選択

Enter キーは押さずに、そのまま、入力を続けます。

Enter キーで確定せずに入力を続ける

2回目以降の予測候補を選択したところで、Enter キーを押してみたところ、文字列は消えませんでした。

2回目以降の変換で確定

Microsoft Edge Legacy

※2020年3月1日現在、日本語版の Windows 10 の場合は、手動で新しい Microsoft Edge をインストールしていない限り、「Microsoft Edge Legacy」を使っていることになります。新しい Microsoft Edge 公開

Twitter にアクセスし、テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Edge Legacy で日本語入力開始

予測変換か変換候補から選択します。

予測変換から選択

Enter キーは押さずに、そのまま、入力を続けます。

Enter キーで確定せずに入力を続ける

2回目以降の予測候補を選択したところで、Enter キーを押してみたところ、文字列は消えませんでした。

2回目以降の変換で確定

確認してみてください。

2020年2月23日

Twitter で日本語入力し Enter キーを押すと消える【Edge Legacy】

Legacy Microsoft Edge を使うと Twitter で日本語入力できないという連絡がありました。

2019年10月21日に Twitter アプリで日本語入力し Enter キーを押すと消える を紹介しました。2020年2月23日現在は、Twitter アプリだけではなく、旧 Edge の「Microsoft Edge Legacy」で起こることが確認できました。

※日本語版の Windows 10 の場合は、手動で新しい Microsoft Edge をインストールしていない限り、「Microsoft Edge Legacy」を使っていることになります。新しい Microsoft Edge 公開

Microsoft Edge Legacy を起動し、Twitter にアクセスします。テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Microsoft Edge Legacy で文字入力開始

予測変換か変換候補から選択します。

予測候補から選択

Enter キーで確定します。すると、入力した文字列がきれいに消えてしまいました。

Enter で確定したら消えた

相変わらず、Windows 10 の Twitter アプリでもこの現象は、修正されていません。そして、新にわかったのですが、以前は、文頭で「スペースキー」を打って空白を入れると日本語入力できたのですが、2020年2月23日現在は、空白が入りません。半角、全角とスペースを入れようとしてのですが、ダメでした。

絵文字を文頭に入れてみると、ちょっと変な具合になります。

絵文字を文頭に入れてから文字入力した場合

半角アルファベットで入力を開始した場合は、後から日本語で入力しても現象が起きません。

半角アルファベットで入力開始

ところが、新しい Microsoft Edge では、この現象が起きません。

新しい Microsoft Edge で文字入力開始

予測候補から選択

Enter で確定しても消えない

こんな感じで、日本語入力できます。新しい Microsoft Edge を使うか、しばらくは、メモ帳などに書き出してから、コピーしてみてください。

2020年3月1日 追記:
対処方法がわかりました。Twitter で日本語入力すると文字列が消える(対処編) でどうぞ。

2020年2月12日

新しい Microsoft Edge で確定申告(e-Tax)

新しい Microsoft Edge で確定申告書の作成(e-Tax)の続き。実際に、新しい Microsoft Edge を使って e-Tax での確定申告をしてみました。

なお、私は、2019年に税務署へ行って、職員との対面による本人確認での「ID・パスワード方式」が利用可能です。ICカードリーダーを使った e-Tax ソフトの利用は、新しい Microsoft Edge どころか Edge Legacy すら「推奨環境外」です。

ただ、Windows 10 ストアアプリで「e-Tax Edge用AP」が見つかりました。これをインストール後、Edge 拡張機能で有効にするとうまく行くかもしれません。確認された方のレポートをお待ちしています。

参考:「環境チェック結果」画面の「確認対象:Edge機能拡張」で判定結果「×:ブラウザの設定を見直し、機能拡張が利用可能な状態にしてください。」と表示されましたが、どうやって解決すればいいですか。《Microsoft Edgeをご利用の方》|e-Tax

さて、私の確定申告です。出来上がった書類の印刷は、ダウンロードしたファイルが PDF ですので、そのまま開けば、Edge で閲覧可能です。印刷もEdgeで行えばいいでしょう。後は、「ID・パスワード方式」の利用者認識番号を確認し、暗証番号を入力。確定申告データを送信!

「送信成功しました」と表示されたら、成功です。「受付結果の内容」を確認して、「終了」まで進めば完了。私は、還付なので、2月14日前からでも送れます。

e-Tax なら、書類に添付していた証明書も不要。あら簡単!

2020年2月 7日

新しい Microsoft Edge で別のアカウントを追加する

Google Chrome には、Google アカウントでサインインして使うと、自分の情報を別のデバイスでも共有することができます。また、1台のデバイスで Chrome を使う際、個人用と仕事用などアカウントを切り替えて利用することも可能です。これにより、ブックマークや履歴、パスワードなどがサインインしたアカウントで別々に保持することが可能です。

参考:Chrome を他のユーザーと共有する - パソコン - Google Chrome ヘルプ

この仕組み、Chromium ベースの新しい Microsoft Edge でも似たような感じで利用できます。Edge に Microsoft アカウントでサインインしてあると「お気に入り」や履歴、設定、パスワードなどが同期され、他のデバイスでも利用かのになりますし、別のアカウントでサインインすることも可能です。

まずは、新しい Edge を起動し、アドレスバーの右側にあるアイコンを押すとMicrosoft アカウントが表示されて「同期が有効になっています」と表示されることを確認します。

アドレスバーの右側にあるアイコンを押してみた

これは、新しい Edge を初めて起動した際に「すべてのデバイスでお気に入りやパスワードを表示する」で「はい」にして、そのまま進んでいれば、大丈夫です。

すべてのデバイスでお気に入りやパスワードを表示する

別アカウントを追加登録したい場合は、下部にある「プロファイルの追加」を押して、表示される画面の「追加」ボタンを押します。

プロファイルの追加

Edge が別ウィンドウで開きます。内容を確認し、「サインインしてデータを同期」ボタンを押します。

別ウインドウで「すべてのデバイスでお気に入りやパスワードを表示する」が開く

なお、「サインインする方法」画面が表示されたら、法人用 Office 365 でサインインしたい場合は「職場または学校のアカウント」を選択します。別の Microsoft アカウントでサインインしたい場合は、「Microsoft アカウント」を選択し、「続行」ボタンを押しサインインします。

「サインインする方法」画面

設定が完了すると別のアカウントで Edge が開きます。これで、違うアカウントでの「お気に入り」などが利用可能になりました。

別のアカウントで Edge が開いた

Edge で別アカウントを使いた場合は、InPrivate で起動させていたのですが、この方法の方が便利ですね。

なお、登録したアカウントを削除したい場合は、次のようにします。

  1. 削除したいアカウントでサインインしている Edge を起動
  2. アドレスバーの右側にあるアイコンを押して表示される画面の「プロファイルの設定を管理」を押す
  3. 「設定」-「プロファイル」画面が表示されるのでサインイン中のアカウントの「・・・(その他のアクション)を押して、表示されるメニューの「削除」を押す
    新しい Edge の「設定」-「プロファイル」画面

2020年1月19日

新しい Microsoft Edge で確定申告書の作成(e-Tax)

確定申告の時期ですね。今年も情報が出ています。

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)

Windows 10 になってからは、Microsoft Edge で作業していました。印刷して郵送していましたので、特に問題はありませんでした。2019年からは、とうとう 「e-Tax利用の簡便化」を利用して、「ID・パスワード方式」で申告しています。

参考:e-Tax利用の簡便化の概要について|e-Tax

※確定申告を「ID・パスワード方式」でする場合は、運転免許証などの本人確認書類をお持ちの上、税務署へ行って職員との対面による本人確認が必要です。

ICカードリーダーを使った e-Tax ソフトの利用は、新しい Microsoft Edge どころか Edge Legacy すら「推奨環境外」です。

Microsoft Edgeをご利用の方へ(令和2年1月16日)|e-Tax

ICカードリーダーを使った e-Tax ソフトでの申請は、Windows 10 の Internet Explorer を利用する必要があります。しかし、ここ数年、Internet Explorer でのトラブル発生が質問でよく上がります。なかなか、IE から Edge へ切り替えられないシステムは、かなりの問題です。IE もそろそろ限界です。せっかく、ICカードリーダーを購入したのに、この先、使えなくなるかもしれないというのは残念なことです。

「ID・パスワード方式」は、初回、税務署へ行って職員との対面による本人確認が面倒ですが、一度やってしまえば、次年度もそのまま利用なので便利です。

申告書の作成は、【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ にアクセスして行います。「申告書等を作成する」で、今年から初めて Web 上から申告する場合は、「作成開始」、去年もWeb上から申告している、もしくは続きからしたいという場合は、「保存データを利用して作成」を選択します。

【確定申告書等作成コーナー】-作成コーナートップ

「作成開始」を選択すると、「税務署への提出方法の選択」画面が開きます。提出方法を選択して進みます。

税務署への提出方法の選択

さて、入力は、新しい Microsoft Edge でも問題ありませんでした。ちょっと引っかかったのが、途中で作成をやめて「入力データの一時保存」ボタンを押した際です。

申告書作成ページの右下

「決算書・収支内訳書データの保存」ページが開くので「入力データをダウンロードする」ボタンを押します。すると、下部に通知バーが表示され、[.data] のファイルがダウンロードできたことを知らせました。

「決算書・収支内訳書データの保存」ページの下部 ダウンロード後

このダウンロード先が自動的にユーザーの「ダウンロード」フォルダーになっています。

これを、ダウンロードする際に、どのフォルダーに保存するのか、聞いてくれるよう設定してみました。次のようにします。

  1. 新しい Microsoft Edge を起動し、右上の「・・・(設定など)」ボタンを押し、表示されたメニューの「設定」を選択
  2. 「設定」画面が開くので、左側の一覧から「ダウンロード」を選択
  3. 「ダウンロードする前に書くファイルの保存先を確認する」をオンにする
    新しい Microsoft Edge の「設定」-「ダウンロード」
  4. 開いていた Edge を「×」ボタンで閉じます。

以降は、「決算書・収支内訳書データの保存」ページで「入力データをダウンロードする」ボタンを押すと「名前を付けて保存」画面が表示されます。

「入力データをダウンロードする」ボタンを押すと「名前を付けて保存」画面が表示

「名前を付けて保存」画面でどこに保存するのか指定し、「保存」ボタンを押します。以降は、同じフォルダーに保存しようとするはずです。同じファイルがあると、自動的に末尾に (1) と付きます。上書き保存するといいので、先に保存した [.data] ファイルを選択して同じファイル名にして上書き保存します。

まずは、決算書を作ってしまいましょう。申告書の方は、まだ届いていないものがあるので、しばらくできないでしょう。

2020年2月12日 追記:
申告書等のデータの送信は、スーッとできてしまいました。新しい Microsoft Edge で確定申告(e-Tax)

2020年1月16日

新しい Microsoft Edge 公開

新しい Microsoft Edge が公開されました。

Upgrading to the new Microsoft Edge - Microsoft Edge Blog

上記記事によりますと、現在は、下記ページから手動でダウンロードしインストールできます。

Download New Microsoft Edge Browser | Microsoft

Microsoft Edge ダウンロードページ

後々、Windows Update を介して自動配信されるとのことです。

試しに、インストールしてみました。

「ダウンロード」ボタンを押すと下部に通知バーが表示されますので、実行を押します。これで、ダウンロード画面が開きました。

新しい Microsoft Edge のダウンロード

「同意してダウンロード」ボタンを押します。ほどなく、インストールが完了しました。

インストールが完了

「始める」ボタンを押すと、ようこそ画面でEdgeが開きました。

新しい Microsoft Edge へようこそ

タスクバーのアイコンも新しい Edge になりました。

image

これからは、旧 Edge を「Microsoft Edge Legacy」と呼ぶとのことです。

とはいえ、Beta 版や Dev 版などの Edge Insider も続いています。 早期テストをしたい場合は、下記から自己責任でどうぞ。

Microsoft Edge Insider Channels をダウンロード

2020年1月16日 16:00 追記:
Windows Insider Program と Windows Blogs 日本語版からも情報が出ました。

New year, new browser - The new Microsoft Edge is out of preview and now available for download | Windows Experience Blog

新たな年に新たなブラウザーを – 新しい Microsoft Edge はプレビューを終え、ダウンロード提供を開始 - Windows Blog for Japan

日本では、確定申告への影響を配慮して、Windows Update を通じての自動配信は、2020年4月1日以降からとのことです。

2020年1月18日 追記:
一部の環境で、日本語版 Windows を使っているのに、違う言語の Edge でインストールされてしまうという現象が発生するとのことです。下記ページを参考にしてみてください。
Microsoft Edge の言語は、Windows の既定の言語と異なる場合があります

2020年2月5日 追記:
新しい Microsoft Edge では、「お気に入り」をEdge の画面内にピン留めすることができなくなりました。そのほか、リーディング リスト、Web ノート、保存して閉じたタブの機能もありません。

2020年3月2日 追記:
国税庁より、申告所得税(及び復興特別所得税)、贈与税及び個人事業者の消費税(及び地方消費税)の申告期限・納付期限が2020年4月16日まで延長されることが発表されたことに伴い、日本での Windows Update を通じた新しい Microsoft Edge の配信は2020年4月17日以降となりました。

新しい Microsoft Edge へのアップグレード - Windows Blog for Japan より

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