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カテゴリー「Microsoft Edge」の記事

2020年11月18日

新しい Microsoft Edge のトップ画面をカスタマイズ(2020年11月)

Windows 10 Ver.20H2 になりまして、Windows 10 の標準ブラウザーである Microsoft Edge もとうとうアンインストールできないタイプとなりました。

Microsoft Edge をアンインストールできないのはなぜですか?

Edge を起動した際の画面に関しては、2020年3月22日に 新しい Microsoft Edge のトップ画面をカスタマイズ で紹介しましたが、いろいろ変わってきています。2020年11月現在で紹介し直します。

Microsoft Edge を起動させるとこんな感じ。

Microsoft Edge を起動

スクロールすると「ニュース」が表示されます。

スクロールずると「ニュース」が表示

この表示の変更は、Edge の画面内の右側にある「歯車マーク」(ページ設定)でできます。

Edge の画面内の右側

「画面レイアウト」で「シンプル」と「イメージ」、「ニュース」、そして「カスタマイズ」と選択できます。

「シンプル」にすると写真なしの検索ボックスだけ。

「シンプル」

「イメージ」で写真の入った検索ボックス

「イメージ」

「ニュース」にすると、スクロールせずにニュースが表示

「ニュース」

「カスタマイズ」では、より細かく表示指示できます。

「カスタマイズ」

「クイック リンク」は、「+」ボタンを押してよく使うサイトを追加することも可能。

「クイック リンク」の「サイトの追加」

登録したけど使わないサイトは、マウスでポイントすると表示される「・・・」(オプションをさらに表示)ボタンを押すことで削除できます。

マウスでポイントすると表示される「・・・」(オプションをさらに表示)ボタン

表示されている「クイック リンク」は、右側にある「クイック リンクを折りたたみ」を押すと隠せます。

右側にある「クイック リンクを折りたたみ」

※翻訳ミスでしょうね。ここは、「クイック リンクを折りたたむ」にして欲しいですね。

折りたたんだ「クイック リンク」は、「クリック リンクを表示」を押せば表示できます。

「クイックリンク」がたたまれている場合

2020年6月11日

SSL化(https://)したのに「セキュリティ保護なし」と表示される

Windows 10 を使っています。この度、新しい Microsoft Edge を使い始めました。そうしたところ、私のサイトのアドレスバーのところに「セキュリティ保護なし」と表示されているのに気がつきました。調べてみたところ、サイトのURLが「http://」だとそういう風に表示されるとのこと。しかし、私のサイトはSSL化にして「https://」です。これは、どういうことなのでしょう?

新しい Microsoft Edge で開くと、「セキュリティ保護なし」と表示されたのかと思います。

https なのに新しい Microsoft Edge で開くと「セキュリティ保護なし」と表示

Microsoft Edge Legacy だと小さい警告マークだったので、あまり気になりません。

https なのに Microsoft Edge Legacy  で開くと「セキュリティ保護なし」と表示されるが小さい
※このブログは修正したので、もう「セキュリティ保護なし」は表示されません。

しかし、新しい Microsoft Edge だとドーンと表示されるので、びっくりします。

SSL とは、Secure Sockets Layer の略で、インターネット上のウェブブラウザとウェブサーバ間でデータの通信を暗号化して送受信させる仕組みのことです。

参考:SSLとは?httpsとは?簡単説明|GMOグローバルサイン【公式】

SSL化していないサイトの URL は、先頭が「http://」です。Edge でアクセスするとアドレスバーに「http://」の部分は表示されず、警告マークが表示ます。

URLの先頭が「http://」で警告マーク

参考:Windows 10:Microsoft Edgeのアドレスバーで http:// が省略される

しかし、SSL化してあるサイトは、URLの先頭が「https://」と表示され鍵のマークがつきます。

URLの先頭が「https://」で鍵のマーク

ところが、URLの先頭が「https://」になっているのに、警告マークが付くサイトがあります。実は、このサイトにも警告マークが表示されていました。調べてみたところ、Web ページ内に「http://」のリンクが含まれていると「混在したコンテンツ」となりアドレスバーに警告マークが表示されます。

Microsoft Edge と混在したコンテンツのダウンロード | Microsoft Docs

このブログでは、リスト内にかなり古くからリンクしていた Web サイトがあり、そこへのURLが「http://」だったので警告マークが表示されてしまいました。リストのリンク先を見直し「http://」から「https://」に書き直してみたところ、警告マークから鍵マークの表示にできました。

なお、ココログで SSL化したい場合は、下記ページを参考にしてみてください。

参考:【ココログ】ユーザーブログのHTTPS化に対応しました: お知らせココログ:@nifty

2020年5月23日

Insider Preview で新しい Microsoft Edge を勧められた

2020年1月16日に「新しい Microsoft Edge 公開」を紹介しました。当初、日本では、確定申告への影響を配慮して、Windows Update を通じての自動配信は、2020年4月17日以降からとのことだったのですが、いろいろありまして、遅くなっています。

私の環境では、Insider Preview だったのですが、Build 19631 へアップデートして、Edge を起動したら、 新しい Edge を勧められました。

新しい Microsoft Edge をご紹介します。

ここは、素直に従っておきましょう。「ダウンロード」を押します。これで、確認画面が表示されました。内容を確認し、「同意してダウンロード」を押します。

新しい Microsoft Edge のダウンロード

「ご利用ありがとうございました」の画面の下部に、通知バーが表示されています。ここの「実行」を押します。

「ご利用ありがとうございました」画面

ユーザーアカウント制御が表示されたら、「はい」を押します。

ユーザーアカウント制御

以上で、新しい Edge のダウンロードとインストールが始まりました。

新しい Edge のダウンロードとインストール

Edge が開いている場合は、閉じるよう指示されました。

閉じて続行

しばらくすると、新しい Edge で起動しました。

新しい Edge 起動

なお、新しい Edge で不具合が発生し、リセットしたい場合、Edge の右上にある「・・・」ボタンから「設定」を開きます。

Edgeの「設定など」ボタン

Edge の「設定」内に「設定のリセット」がありますので、そこからリセットしてみてください。

Edge の「設定」-「設定のリセット」

参考:Making the web more accessible and inclusive for all with Microsoft Edge

正式には、Windows Update を介して配信されるとのこと。Windows Update で自動更新されたという情報が入っています。Windows Update を介して更新された新しい Edge は、旧タイプの Edge Legacy 同様、正式な Windows のブラウザなのでアンインストールできません。

新しい Microsoft Edge のアンインストールについて | Japan Developer Support Internet Team Blog

2020年5月13日

新しい Edge で翻訳したい

新しい Microsoft Edge を使っています。Edge Legacy では、Web ページを翻訳したいときに「Translator For  Microsoft Edge」を組み込みました。新しい Edge でも使おうと思い、「拡張機能」で探してみたのですが、見つかりません。新しい Edge では、どうするとWeb ページが翻訳できるのでしょう?

以前の Microsoft Edge Legacy では、Web ページ内を翻訳して欲しい場合、「拡張機能」で「Translator For  Microsoft Edge」を組み込む必要がありました。

Microsoft Edge Legacy の「拡張機能」で見つかる「Translator For  Microsoft Edge」

新しい Microsoft Edge では、翻訳機能を「拡張機能」で組み込む必要がなく、標準で組み込まれています。次のようにして設定を確認してみてください。

  1. Edge の右上にある「・・・」(設定など)を押して、表示されるメニューの「設定」を選択
    Edge で「・・・」を押したところ
  2. 左側の一覧から「言語」を選択
  3. 「優先する言語」で「日本語」に「Edge はこの言語で表示されます」と表示されいることを確認。
    表示されていない場合は、「日本語」の「・・・」を押して有効にします。
  4. 「自分が読み取ることができない言語のページの翻訳を提案する」をオンにします。
    Edge の「設定」-「言語」

以上で、英語ページを開くとアドレスバーのところに翻訳機能が使えることを示すアイコンが表示されます。押すと「翻訳しますか?」と表示されるので、「翻訳」ボタンを押せば、翻訳してくれます。

Edge の翻訳アイコン

なお、これで Web ページ全体は翻訳できますが、選択した一部分だけの翻訳はできません。

このほか、新しい Edge で文字入力欄に日本語で入力を開始すると赤い線が表示される場合、「言語」の 「スペルチェック」で「オン」になっている言語がないか確認してください。 「オフ」にすると、赤い線が表示されなくなります。

2020年5月 5日

Office 非搭載機で「Word」や「Excel」などのタイルを再表示したい

Windows 10 を使っています。スタートメニューの「仕事効率化」にあった「Word」タイルを「スタートからピン留めを外す」を押して削除してしまいました。再表示しようと思ったのですが、すべてのアプリの「W」の項目に「Word」がありません。こんな場合は、どうするといいのでしょう?

スタートメニューを開くと、こんな感じの表示かと思います。

image

「仕事効率化」内の Word や Excel などは、フォルダー化されているので、押すと開きます。

スタートメニューの「フォルダー」を展開

「すべてのアプリ」の中に、Word や Excel などが見当たらない場合、お使いの Windows 10 に Microsoft Office 製品が搭載されていないのでしょう。この場合、スタートメニューの Word や Excel などのタイルを押すと、Office Online のページで開きます。

Word Online

削除してしまった Word タイルは、次のようにすると似たような感じで、スタートメニューにピン留めできます。

  1. Microsoft Edge Legacy を起動します。
  2. Word Online にアクセスします。
    ※Excel や PowerPoint など別の Onlone ページを開きたい場合は、左上の点が9つあるボタンを押すと選択できます。
    左上の点が9つあるボタンを押したところ
  3. Edge 右上にある「・・・」を押します。
  4. 「その他のツール」-「このページをスタートにピン留めする」を選択
    Edge の「・・・」-「その他のツール」
  5. 「このタイルをスタートにピン留めしますか?」と表示されたら「はい」を押します。
  6. 「Word」のタイルがスタートメニューに追加されたのを確認します。
    「Word」のタイルがスタートメニューに追加
  7. ドラッグして、好きな位置に移動させます。

さて、旧タイプの Edge Legacy では、このような感じでできます。しかし、既に新しい Edge にしてしまった場合は、「その他のツール」に「このページをスタートにピン留めする」がありません。

新しい Edge の「その他のツール」

「・・・」-「アプリ」で「このサイトをアプリとしてインストール」を使うのですが、新しい Edge では「Office」アプリで登録されているようです。

新しい Edge の「・・・」-「アプリ」

「Office」アプリがイントールされると表示します。

「アプリのインストール」確認画面

すべてのアプリ内に「Office」アプリが追加されてしまいました。

「Office」アプリが追加

この「Office」アプリは、Web 版です。起動するとブラウザで Office Online が開きます。そこから、Online 版の Word や Excel、PowerPoint などを利用します。

2020年3月22日

新しい Microsoft Edge のトップ画面をカスタマイズ

私のメイン機 の Windows 10 は、新しい Microsoft Edge にしています。

以前は、Edge を起動するとこんな感じの画面でした。日替わりで素敵な写真が表示されていい感じです。

Edge を起動すると日替わり写真で開く

ニュースなどは、ページをスクロールさせると表示されました。ところが、最近、ページをスクロールさせていないのに、勝手にスクロールされているような感じで、ニュースが表示されるようになりました。

ページが自動的にスクロールされニュースが見える

後、天気予報欄が何故か華氏(℉)で表示されています。何度か「・・・」の「編集」を使って摂氏(℃)に切り替えて保存してみたのですが、Edge を再起動させると華氏に戻ってしまっているので、あきらめました。

2020年3月24日修正:
Microsoft Edge Team より連絡があり、確認後の進捗状況をお知らせしますとのことで、ちゃんと「℃」の摂氏の表示なりました。

天気予報欄が摂氏になった

さて、新しい Edge には、いろんな機能があるよ!と気がつかせるために、設定を変更しているのでしょうか??

割とニュースを見ているだけで暗くなってくるので、従来のように日替わり写真をメインに表示させる方法です。次のようにします。

  1. Microsoft Edge を起動し、ページ内の右上にある「歯車」マークを押す
  2. 表示されたメニューのカスタマイズを選択
    Microsoft Edge のページ内右上にある「歯車」マークを押したところ
  3. 「画面の表示内容」が「ニュースを表示」になっていることでしょう。
    カスタマイズ
  4. 「画面の表示内容」を開いて、好みの設定を選択します。
    「画面の表示内容」を開いた
  5. ニュースを全く見たくない場合は、「ニュースを非表示」にしてしまうといいでしょう。
    「画面の表示内容」を「ニュースを非表示」にしてみた

Edge をいったん閉じて、再度開きます。トップページが指定した通りに開くかどうか確認します。

2020年11月18日 追記
いろいろ変わっていますので、新しい Microsoft Edge のトップ画面をカスタマイズ(2020年11月) をどうぞ。

2020年3月 1日

Twitter で日本語入力すると文字列が消える(対処編)

Twitter アプリで日本語入力し Enter キーを押すと消えるTwitter で日本語入力し Enter キーを押すと消える【Edge Legacy】の続き。

Windows 10 Ver.1909 Build 18363.693 の Microsoft Edge Legacy と Twitter アプリ(Ver.6.1.4)で確認しています。現象は、Twitter のテキスト入力欄に日本語入力して、変換後、Enter キーで確定すると入力した日本語文字列がきれいに消えてしまうというものです。

この現象、Twitter アプリや Edge Legacy でも次のようにすると回避できました。

2020年6月5日:追記
Edge Legacy では回避できなくなりました。そろそろ、新しい Edge へ切り替える必要がありそうです。

Twitter アプリ(Ver.6.1.4)

テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Twitter アプリで日本語入力開始

予測変換か変換候補から選択します。

予測変換から選択

Enter キーは押さずに、そのまま、入力を続けます。

Enter キーで確定せずに入力を続ける

2回目以降の予測候補を選択したところで、Enter キーを押してみたところ、文字列は消えませんでした。

2回目以降の変換で確定

Microsoft Edge Legacy

2020年6月5日 追記:
Edge Legacy は、下記方法で回避できなくなりました。そろそろ、新しい Edge にするか、別のブラウザを使ってみてください。

※2020年3月1日現在、日本語版の Windows 10 の場合は、手動で新しい Microsoft Edge をインストールしていない限り、「Microsoft Edge Legacy」を使っていることになります。新しい Microsoft Edge 公開

Twitter にアクセスし、テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Edge Legacy で日本語入力開始

予測変換か変換候補から選択します。

予測変換から選択

Enter キーは押さずに、そのまま、入力を続けます。

Enter キーで確定せずに入力を続ける

2回目以降の予測候補を選択したところで、Enter キーを押してみたところ、文字列は消えませんでした。

2回目以降の変換で確定

確認してみてください。

2020年2月23日

Twitter で日本語入力し Enter キーを押すと消える【Edge Legacy】

Legacy Microsoft Edge を使うと Twitter で日本語入力できないという連絡がありました。

2019年10月21日に Twitter アプリで日本語入力し Enter キーを押すと消える を紹介しました。2020年2月23日現在は、Twitter アプリだけではなく、旧 Edge の「Microsoft Edge Legacy」で起こることが確認できました。

※日本語版の Windows 10 の場合は、手動で新しい Microsoft Edge をインストールしていない限り、「Microsoft Edge Legacy」を使っていることになります。新しい Microsoft Edge 公開

Microsoft Edge Legacy を起動し、Twitter にアクセスします。テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Microsoft Edge Legacy で文字入力開始

予測変換か変換候補から選択します。

予測候補から選択

Enter キーで確定します。すると、入力した文字列がきれいに消えてしまいました。

Enter で確定したら消えた

相変わらず、Windows 10 の Twitter アプリでもこの現象は、修正されていません。そして、新にわかったのですが、以前は、文頭で「スペースキー」を打って空白を入れると日本語入力できたのですが、2020年2月23日現在は、空白が入りません。半角、全角とスペースを入れようとしてのですが、ダメでした。

絵文字を文頭に入れてみると、ちょっと変な具合になります。

絵文字を文頭に入れてから文字入力した場合

半角アルファベットで入力を開始した場合は、後から日本語で入力しても現象が起きません。

半角アルファベットで入力開始

ところが、新しい Microsoft Edge では、この現象が起きません。

新しい Microsoft Edge で文字入力開始

予測候補から選択

Enter で確定しても消えない

こんな感じで、日本語入力できます。新しい Microsoft Edge を使うか、しばらくは、メモ帳などに書き出してから、コピーしてみてください。

2020年3月1日 追記:
対処方法がわかりました。Twitter で日本語入力すると文字列が消える(対処編) でどうぞ。

2020年2月12日

新しい Microsoft Edge で確定申告(e-Tax)

新しい Microsoft Edge で確定申告書の作成(e-Tax)の続き。実際に、新しい Microsoft Edge を使って e-Tax での確定申告をしてみました。

なお、私は、2019年に税務署へ行って、職員との対面による本人確認での「ID・パスワード方式」が利用可能です。ICカードリーダーを使った e-Tax ソフトの利用は、新しい Microsoft Edge どころか Edge Legacy すら「推奨環境外」です。

ただ、Windows 10 ストアアプリで「e-Tax Edge用AP」が見つかりました。これをインストール後、Edge 拡張機能で有効にするとうまく行くかもしれません。確認された方のレポートをお待ちしています。

参考:「環境チェック結果」画面の「確認対象:Edge機能拡張」で判定結果「×:ブラウザの設定を見直し、機能拡張が利用可能な状態にしてください。」と表示されましたが、どうやって解決すればいいですか。《Microsoft Edgeをご利用の方》|e-Tax

さて、私の確定申告です。出来上がった書類の印刷は、ダウンロードしたファイルが PDF ですので、そのまま開けば、Edge で閲覧可能です。印刷もEdgeで行えばいいでしょう。後は、「ID・パスワード方式」の利用者認識番号を確認し、暗証番号を入力。確定申告データを送信!

「送信成功しました」と表示されたら、成功です。「受付結果の内容」を確認して、「終了」まで進めば完了。私は、還付なので、2月14日前からでも送れます。

e-Tax なら、書類に添付していた証明書も不要。あら簡単!

2020年2月 7日

新しい Microsoft Edge で別のアカウントを追加する

Google Chrome には、Google アカウントでサインインして使うと、自分の情報を別のデバイスでも共有することができます。また、1台のデバイスで Chrome を使う際、個人用と仕事用などアカウントを切り替えて利用することも可能です。これにより、ブックマークや履歴、パスワードなどがサインインしたアカウントで別々に保持することが可能です。

参考:Chrome を他のユーザーと共有する - パソコン - Google Chrome ヘルプ

この仕組み、Chromium ベースの新しい Microsoft Edge でも似たような感じで利用できます。Edge に Microsoft アカウントでサインインしてあると「お気に入り」や履歴、設定、パスワードなどが同期され、他のデバイスでも利用かのになりますし、別のアカウントでサインインすることも可能です。

まずは、新しい Edge を起動し、アドレスバーの右側にあるアイコンを押すとMicrosoft アカウントが表示されて「同期が有効になっています」と表示されることを確認します。

アドレスバーの右側にあるアイコンを押してみた

これは、新しい Edge を初めて起動した際に「すべてのデバイスでお気に入りやパスワードを表示する」で「はい」にして、そのまま進んでいれば、大丈夫です。

すべてのデバイスでお気に入りやパスワードを表示する

別アカウントを追加登録したい場合は、下部にある「プロファイルの追加」を押して、表示される画面の「追加」ボタンを押します。

プロファイルの追加

Edge が別ウィンドウで開きます。内容を確認し、「サインインしてデータを同期」ボタンを押します。

別ウインドウで「すべてのデバイスでお気に入りやパスワードを表示する」が開く

なお、「サインインする方法」画面が表示されたら、法人用 Office 365 でサインインしたい場合は「職場または学校のアカウント」を選択します。別の Microsoft アカウントでサインインしたい場合は、「Microsoft アカウント」を選択し、「続行」ボタンを押しサインインします。

「サインインする方法」画面

設定が完了すると別のアカウントで Edge が開きます。これで、違うアカウントでの「お気に入り」などが利用可能になりました。

別のアカウントで Edge が開いた

Edge で別アカウントを使いた場合は、InPrivate で起動させていたのですが、この方法の方が便利ですね。

なお、登録したアカウントを削除したい場合は、次のようにします。

  1. 削除したいアカウントでサインインしている Edge を起動
  2. アドレスバーの右側にあるアイコンを押して表示される画面の「プロファイルの設定を管理」を押す
  3. 「設定」-「プロファイル」画面が表示されるのでサインイン中のアカウントの「・・・(その他のアクション)を押して、表示されるメニューの「削除」を押す
    新しい Edge の「設定」-「プロファイル」画面

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