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カテゴリー「メール」の記事

2020年9月15日

Microsoft から「Updates to our terms of use」や「利用規約の更新」というメールが来た

Microsoft から「Updates to our terms of use」という件名の英文のメールが届きました。これは、どういったメールなのでしょう?

Microsoft から「利用規約の更新」という件名のメールが届きました。これは、どういったメールなのでしょう?

2020年も8月下旬辺りから届いています。このメールは、Microsoft のサービスを使っていると1年に1回は届きます。Microsoft のサービスを使っていて不具合が発生した際に、ユーザーから「どこにそんな注意事項があったのか?」と言われないようにするための連絡です。

Updates to our terms of use

英文で届くのは、メールアドレスなどからどこの国で Microsoft のサービスを利用しているのか、Microsoft が判断できなかったためです。

利用規約の更新

メール本文内のリンクは、「mmed.microsoft.com」という感じで、何とも開いてみるのに躊躇します。そこで、公式ページを確認してみたところ、似たような感じのページを見つけました。

サービス規約をより明確に|Microsoft

また、今年の大きな変更は、下記公式ページで確認可能です。

Microsoft サービス規約の変更の概要

要は、Microsoft のサービスに関する規約が2020年10月1日から変わるので、一度、確認しておいて欲しいという連絡です。この変更に納得できない場合は、2020年10月1日以降、Microsoft のサービスを利用しないでください、ということです。

Microsoft のサービスを使っていると1年に1回は届きます。一度確認してみてください。

2020年2月23日

Windows 10 の「メール」アプリで Gmail が文字化け【対処編】

Windows 10 の「メール」アプリで Gmail が文字化け の続き。

「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「メール/カレンダー」を「リセット」しても、「<Gmail> のアカウントの設定を更新する必要があります。」と表示されて「今すぐ更新」をすると、一部のメールで文字化けが発生するようになります。

文字化けした受信メール

Google の問題なので、Microsoft では修正できないようです。

この件に関して、マイクロソフト コミュニティの下記スレッドで盛んに情報がやり取りされています。

Windows10のメールアプリで、gmailの一部メールが文字化けしてしまう

Windows10 標準メールアプリでリンクした2つのGmailが非表示、文字化けします。

これらのスレッドの中で、有益な情報が書き込まれました。

Gmail を 「Google」で設定すると文字化けするが、「その他のアカウント」で設定すると文字化けしない

確認してみました。

  1. 「メール」アプリを起動し、左下の「設定」(歯車マーク)を押して、「アカウントの管理」を選択。
    「メール」アプリで左下の「設定」(歯車マーク)を押してたところ
  2. 登録済みの「Gmail」を選択して、アカウントをいったん削除します。
  3. 「メール」アプリの「設定」-「アカウントの管理」-「アカウントの追加」で「その他のアカウント」を選択して、Gmail を追加します。
    「メール」アプリの「設定」-「アカウントの管理」-「アカウントの追加」

これで、Gmail を同期させると、文字化けが解消しました。

文字化けしなくなった

ただし、IMAP での受信になりますので、同期できるのは、メールだけです。「予定表」と「連絡先」は、同期できません。「カレンダー」でGoogel アカウントを使いたい場合は、「Google」でも Gmail アカウントを追加し、同期オプションで「予定表」だけをオンにしてみてください。

「メール/カレンダー」アプリを「リセット」するよりも簡単です。確認してみてください。

2020年2月14日

Outlook.com でプロバイダーのメールを送受信(2020年2月版)

プロバイダーからもらったメールアドレスを持っています。この度、Windows 10 を購入し、Microsoft のメールアドレスを取得しました。ドメインが「@outlook.jp」というものです。メールアドレスを複数持っているのが面倒なので、この際、Microsoft のメールアドレスに統一しようと思います。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Microsoft のメールアドレスは、Microsoft のサービスである Outlook.comOneDrive.comSkype などへサインインする際に作成可能です。

まず、お使いのプロバイダーのメール管理画面などから Microsoft のメールアドレスへ転送するよう設定します。Microsoft のメールアドレスからプロバイダのメールを受信するよう設定もできるのですが、かなり設定が難しく、そして、不具合が発生した場合に、まったく受信できなくなります。

また、お使いのプロバイダーのメールが POP3 の場合は、次のような制限もあります。

  • POP3 アカウントとの同期は30分に 1 回
  • 1回の同期で最大60通までのメールが同期される
  • POP3 アカウントを Hotmail や Outlook.com で同期して受信する場合、1通のメールの最大サイズは25MBまで

これらのことから、プロバイダから転送するよう設定した方がスムーズにメールを受信できます。

なお、Microsoft のメールアドレスは、2020年2月現在、「@outlook.jp」と「@outlook.com」そして「@hotmail.com」で新規取得可能です。

Microsoft のメールアドレス取得画面

取得した Microsoft のメールアドレスで Outlook.com へサインインします。プロバイダーのメールがMicrosoft のメールアドレスへ転送されるのを確認できたら、Microsoft のメールアドレスからプロバイダーのメールアドレスを使って送信できるようにします。

次のようにします。

  1. outlook.com にサインインします。
  2. 右上の「歯車マーク」を開いて、メニューの下部にある「Outlook のすべての設定を表示」を押します。
    Outlook.com の「歯車マーク」を開いたところ
  3. 「設定」が開くので、右側の「メール」を選択
  4. 左側の「メールを同期」を選択
  5. 「接続先アカウント」にある「その他のメール アカウント」を押します。
    image
  6. 「アカウントを接続」が表示されます。「表示名」にメールを送信する際の差出人名、「メール アドレス」欄にプロバイダのメールアドレス、「パスワード」欄にそのパスワードを入力します。
    image
    ※試しに「Nifty」のメールアドレスで接続してみました。POP3 だけでなく、IMAP でも同様です。メールアドレスとそのパスワードだけで、設定が完了します。しかし、どうしてもうまく行かない場合は、「詳細オプション」を開いて設定にします。設定方法は、お使いのプロバイダーの「ヘルプ」などで確認してみてください。
  7. 「OK」ボタンを押して、しばらく待ちます。
  8. 「接続されているアカウントの管理」にプロバイダーのメールアドレスが表示されるのを確認します。
  9. 「既定の差出人アドレスを設定する」欄を「プロバイダーのメールアドレス」に切り替えます。
    image
  10. 「保存」ボタンを押します。
  11. 「設定」画面を右上の「×」印で閉じます。

これで、「新しいメッセージ」を押してメール作成画面を開くと、上部に「差出人」が接続したプロバイダーのメールアドレスで表示されます。なお、「差出人」を押すと、差出人をプロバイダーのメールアドレスと Microsoft のメールアドレスを切り替えることも可能です。

image

ただし、Microsoft のメールアドレスからプロバイダーのメールアドレスを送信元として指定しメールを送信した場合、受信者側ではメールの差出人情報が次のように表示される場合がありますのでご留意ください。(例:outlook.jp を利用の場合)

ユーザー名 <○○○○@outlook.jp> 代理:ユーザー名 <◇◇◇◇@プロバイダーのドメイン>

また、この設定により、Outlook.com から送信したメールは、接続したプロバイダーの「送信済みアイテム」に表示されません。

参考:その他のメール アカウントを Outlook.com に追加する - Outlook

別のアカウントからの電子メールの送受信に関する制限事項 - マイクロソフト コミュニティ

2020年2月12日

Windows 10 の「メール」アプリで Gmail が文字化け

Windows 10 の「メール」アプリを使っています。Gmail も登録してあるのですが、突然、受信した一部のメールの「本文」が文字化けするようになりました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

文字化けは、こんな感じかと思います。

文字化けした受信メール

Windows 10 の「メール」アプリに登録してある Gmail でのみ起こります。しかし、すべての受信メールではありません。文字化けせずに、ちゃんと開くメールもあります。

Web 上の Gmail へアクセスして、文字化けするメールとしないメールのソースを確認してみました。すると、次のようなメールだと文字化けするようです。

  • HTML メール
  • Content-Type: text/plain; charset="ISO-2022-JP"

テキストメールや HTML メールでも「Content-Type: text/plain; charset="UTF-8"」だと文字化けしません。

我が家の環境でも、過去に何度か起こりました。どうも、Windows Update 配信後に起こりやすいような気がします。

さて、修正方法です。Gmail アカウントの削除、再登録では直りません。面倒ですが、「メール」アプリをリセットします。次のようにしてください。

  1. 「メール」アプリを閉じます。
  2. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」を開き、「メール/カレンダー」を見つけます。
  3. 選択すると表示される「詳細オプション」を押します。
    「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」
  4. 「リセット」ボタンを押し、表示される確認画面の内容をよく読んで「リセット」ボタンを押します。
    「メール/カレンダー」のリセット
  5. 「リセット」ボタンにチェックが付いたら、完了です。
    「リセット」ボタンにチェックが付いた

以上で「メール」アプリがリセットされました。「メール」アプリを起動し、左下の「設定」(歯車マーク)を押して、「アカウントの管理」ー「アカウントの追加」でメールアドレスを登録し直します。

「メール」アプリで左下の「設定」(歯車マーク)を押してたところ

Gmail で文字化けしていた受信メールが正しく表示できるようになったかどうか、確認します。

文字化けが直った

2020年2月13日 追記:
またもや、現象が再現するようになりました。その前に「メール」アプリを起動した際、上部に、下記の画像のような感じで「Gmail のアカウントの設定を更新する必要があります。」というメッセージが表示されました。

image

「今すぐ更新」を押さないと、Gmail が使えません。指示されるまま、Gmail アカウントの確認とそのパスワードを入力して作業します。その後、一部のメールで文字化けするようになります。

日本語特有の現象です。フィードバックHubで報告しておきました。

「メール」アプリに Gmail を登録すると一部の受信メールが文字化けする

2020年2月23日 追記:
Google の問題なので、Microsoft ではなかなか修正できないようです。「メール」アプリでの対処方法がわかりました。Windows 10 の「メール」アプリで Gmail が文字化け【対処編】どうぞ。

2019年12月16日

メールアドレスがOutlook.comの件名に【】が2組以上あるとメールが届かない

Twitter で教えてもらった情報です。

記事は、こちら。…Outlookの送信メールが……消えた…? – Qiita

上記記事では、Microsoft のフリーメール @outlook.jp で、ブラウザでの Outlook.com からと Microsoft Office Outlook デスクトップアプリ、そして、Thunderbird を使って確認できたとのこと。

そこで、私は、Windows 10 の「メール」アプリで @hotmail.com と @hotmail.co.jp、そして、@outlook.com でも確認してみました。すると、同じ現象が確認できました。

例えば、メールの「件名」欄に下記のように記載して送信します。

  • テスト【確認】
  • 【テスト】【送信
  • 【テスト】【送信】

これらのメールは、相手に届きます。そして、届いたメールを返信します。返信メールにすると件名は次のようになります。

  • RE: テスト【確認】
  • RE: 【テスト】【送信
  • RE: 【テスト】【送信】

これらのメールを送信します。すると、下記の件名のメールは、相手に届きました。

  • RE: テスト【確認】
  • RE: 【テスト】【送信

しかし、下記の件名のメールは相手に届きません。しかも、「送信できなかった」というメッセージも送信者には届きません。

  • RE: 【テスト】【送信】

ということで、Microsoft のフリーメールアドレスを使っている場合は、件名が

RE: 【○○】【▽▽】

のような感じで、【】を2つ並べると相手に届きません。相手に届いていないということも、わからないので、大変です。

もうちょっと確認してみましたら、下記は届きました。

  • RE: 再送【テスト】【送信】

しかし、下記では、届きません。

  • RE:【テスト】【送信】再送

RE: の直後に 【】を2つ並べるとだめですね。

メールの「件名」欄には 【】を使わないようにしてください。使っても1組まで。また、【】の代わりに全角では、「」や()、『』、半角では、() や [] なら大丈夫です。

私も件名で「これをはっきりとさせておきたい」という場合に、【確認】という感じで1組だけ使うことがよくありました。気をつけましょう。

2019年7月13日

Microsoft からの「Updates to our terms of use」や「利用規約の更新」をサンドボックスで確認してみた

Microsoft から「Updates to our terms of use」というメールが来たMicrosoft から「利用規約の更新」というメールが来た の続き。

Microsoft の公式のページとメール本文のリンク URL が全然違うので、本当に Microsoft からのメールなのか怪しむ方も多いですね。メール本文内のリンクは、「mmed.microsoft.com」となっています。しかし、これを押してみて、確認するのは、勇気がいります。

さて、Windows 10 Pro で Ver.1903 をお使いの方は、「サンドボックス」が利用可能です。

Windows 10 Ver.1903 で「サンドボックス」を設定してみた

怪しげなアプリやファイルを操作する際に、通常使う環境では、システムに影響を及ぼし、場合によっては情報の漏洩など、問題になることがあります。そこで、「サンドボックス」は、通常のシステムには影響が及ばないの環境で試しに操作してみるという場合に使います。

怪しげなメールは、このサンドボックスで、確認してみましょう。次のようにします。

  1. 「Windows Sandbox」を起動。
    すべてのアプリの「W」の項目に「Windows Sandbox」が見つかります。
    Sandbox02
  2. 「Windows サンドボックス」が起動します。タスクバーにある、Edge のボタンを押して起動します。
    20190713_b01
  3. メール本文のリンクの部分を右クリックして、「リンクのコピー」を選択
  4. 「Windows サンドボックス」内の Edge のアドレスバーに Ctrl+ V キーで貼り付けます。
    20190713_b02
  5. 貼り付けたURLを実行します。

「リンクのコピー」ができるもので確認してみましたら、ちゃんと公式サイトへ飛びました。

Microsoft サービス規約の全文
20190713_b03

今回の更新の詳細のFAQページ
20190713_b04

プライバシーに関する声明
20190713_b05  

なお、英語版のメールからだと、英語ページで開きました。

20190713_b06

サンドボックスを利用できる場合は、こんな風にして確認してみてください。

2019年7月12日

Microsoft から「利用規約の更新」というメールが来た

2019年7月 7日にMicrosoft から「Updates to our terms of use」というメールが来たを紹介しましたが、2019年7月12日に日本語版で届きました。

こんな感じです。

20190712_a01

次のように書いてあります。

サービス規約をより明確に

お客様各位
このメールは、お使いの Microsoft 製品の 1 つ以上に適用される Microsoft サービス規約の更新についてお知らせするためにお送りしています。 今回の更新では、規約を明確にし、確実にご理解いただけるようにすることに加え、対象となる新しい Microsoft 製品、サービス、および機能を追加いたします。

Microsoft サービス規約は、お客様と Microsoft (またはその関連会社。以下「Microsoft」といいます) の間で締結される、お客様の Microsoft のコンシューマー向けオンライン製品とサービスの使用に適用される利用規約です。

Microsoft サービス規約の全文は、こちらからご確認いただけます。 今回の更新の詳細については、こちらの FAQ ページでご確認いただくこともできます。 Microsoft サービス規約に関する更新は、2019 年 8 月 30 日に発効いたします。2019 年 8 月 30 日以降も引き続き Microsoft の製品およびサービスをご利用いただいた場合は、更新された Microsoft サービス規約に同意しているものと見なします。

同意されない場合は、この規約の発効日までに Microsoft アカウントを削除して Microsoft の製品とサービスのご利用を停止してください。 購入も含め、お子様 (未成年者) による Microsoft 製品とサービスのご利用は、保護者の方が一切の責任を負うものとします。

Microsoft の製品とサービスをご利用いただきありがとうございます。

日本語版でもメール本文内のリンクは、「mmed.microsoft.com」という感じで、何とも開いてみるのに躊躇します。Microsoft の公式ページは、下記です。

サービス規約をより明確に|Microsoft

また、今年の大きな変更は、下記公式ページで確認可能です。

Microsoft サービス規約の変更の概要

Microsoft のサービスに関する規約が2019年8月30日から変わるので、一度、確認しておいて欲しいという連絡です。この変更に納得できない場合は、2019年8月30日以降、Microsoft のサービスを利用しないでください、ということです。

まだ届いていないという方もいらっしゃるようですが、順次配信されているもようです。Microsoft アカウントを使って、Windows にサインインしているとか、OneDrive を使っている、Outlook.com といった Web メールを利用しているなど何らかの Microsoft のサービスを利用していれば間もなく届くことでしょう。

2019年7月13日 追記:
実機環境に影響を与えないサンドボックスで、実際にアクセスしてみました。Microsoft からの「Updates to our terms of use」や「利用規約の更新」をサンドボックスで確認してみた でどうぞ。

2019年7月14日 追記:
何がどう変更したのかよくわからないのですが?という質問が入りました。Microsoft サービス規約の変更の概要 をざっと見て、気に留めておいて欲しいことは下記かと思います。

  • Microsoft アカウントで少なくとも 2 年に 1 回はサインインして欲しい。(以前は、1年に1回)
  • Cortana を使っていて何らかの不都合が発生しても Microsoft は責任を負わない

Microsoft のサービスを使っていて不具合が発生した際に、ユーザーから「どこにそんな注意事項があったのか?」と言われないようにするための連絡でしょう。

Microsoft のサービスを使っていると1年に1回は届きます。

2020年9月15日 追記:
2020年も届いています。詳細は、Microsoft から「Updates to our terms of use」や「利用規約の更新」というメールが来た でどうぞ。

2019年7月 7日

Microsoft から「Updates to our terms of use」というメールが来た

Microsoft から「Updates to our terms of use」という件名の英文のメールが届きました。これは、どういったメールなのでしょう?

昨日辺りから、2018年3月に書いた「Microsoft からの「使用条件の更新についてのお知らせ」メール」へのアクセス数が増えてきました。この記事にも英文で「Updates to our terms of use」というタイトルのメールが届くことを紹介してありましたので、それでいらしたのでしょう。

さて、私のところにも2019年7月6日 23時ごろに届きました。こんな感じです。

20190707_a01

英文で次のように書いてあります。

Your Services Agreement made clearer
Hello,

You are receiving this email because we are updating the Microsoft Services Agreement, which applies to one or more Microsoft products or services you use. We’re making these updates to clarify our terms and ensure that they remain transparent for you, as well as to cover new Microsoft products, services and features.
The Microsoft Services Agreement is an agreement between you and Microsoft (or one of its affiliates) that governs your use of Microsoft consumer online products and services.
You can read the entire Microsoft Services Agreement here. You can also learn more about these updates on our FAQ page here, including a summary of the most notable changes. The updates to the Microsoft Services Agreement will take effect on Aug‍ust 3‍0, 20‍19. If you continue to use our products and services on or after Aug‍ust 3‍0, 20‍19, you are agreeing to the updated Microsoft Services Agreement.
If you do not agree, you can choose to discontinue using the products and services by closing your Microsoft accounts before these terms become effective. If you are a parent or guardian, you are responsible for your child’s or teenager’s use of Microsoft products and services, including purchases.
Thank you for using Microsoft products and services.

機械翻訳:

サービス契約が明確になった
こんにちは

この電子メールを受け取るのは、使用する 1 つ以上のマイクロソフト製品またはサービスに適用されるマイクロソフト サービス契約を更新しているためです。これらの更新プログラムは、当社の規約を明確にし、お客様に対する透明性を維持するだけでなく、新しいマイクロソフト製品、サービス、および機能をカバーするために行っています。
マイクロソフト サービス契約は、お客様とマイクロソフト (またはその関連会社の 1 つ) との間で、お客様のマイクロソフト コンシューマー オンライン製品およびサービスの使用を規定する契約です。
マイクロソフト サービス契約全体はこちらからご覧いただけます。また、これらの更新プログラムの詳細については、最も注目すべき変更の概要を含む FAQ ページを参照してください。マイクロソフト サービス契約の更新は、2019年8月30日に有効になります。2019年8月30日以降に当社の製品およびサービスを引き続き使用する場合は、更新されたマイクロソフト サービス契約に同意するものとします。
同意しない場合は、これらの条項が有効になる前に Microsoft アカウントを閉鎖して、製品とサービスの使用を中止することができます。お客様が親または保護者の場合、お子様またはティーンエイジャーが購入を含むマイクロソフトの製品およびサービスを使用する責任を負います。
マイクロソフトの製品とサービスをご利用いただきありがとうございます。

メール本文内のリンクは、「mmed.microsoft.com」という感じで、何とも開いてみるのに躊躇します。そこで、公式ページを確認してみたところ、似たような感じのページを見つけました。

サービス規約をより明確に|Microsoft

要は、Microsoft のサービスに関する規約が2019年8月30日から変わるので、一度、確認しておいて欲しいという連絡です。この変更に納得できない場合は、2019年8月30日以降、Microsoft のサービスを利用しないでください、ということです。

日本人になぜ、こんな英文のメールが届いているのか?は、メールアドレスのドメインで判断して自動送信しているものと思われます。Microsoft の Web メールであれば、日本語環境で使っていると日本語で届くようです。しかし、プロバイダーのメールアドレスや Gmail などは、どこの国に住んでいるのか判断できないので、英文で届くもようです。私に届いたこのメールも、Gmail のアドレスの「gmail.com」でしたので英文で届いたようです。

2019年7月12日 追記:
Microsoft からのメール「Updates to our terms of use」の日本語版が届きました。Microsoft から「利用規約の更新」というメールが来た でどうぞ。 

2020年9月15日 追記:
2020年も届いています。詳細は、Microsoft から「Updates to our terms of use」や「利用規約の更新」というメールが来た でどうぞ。

2019年4月17日

Outlook.com からメールを送信すると携帯電話の番号を求められた

新規に Microsoft アカウントを取得しました。このアカウントで、Web 上の Outlook.com からメールを送信しました。そうしたところ、「アカウントを確認する」画面が表示され電話番号を入力するよう求められました。電話番号へコードを送るとあるのですが、私はコードが受け取れる携帯電話を持っていません。コードを入力しないとメールが送れないようです。Microsoft アカウントを登録した際のメールアドレスにコードを送信してもらえるようにはできないのでしょうか?こんな場合、どうするといいのでしょう?

Outlook.com から、初めてメールを送信すると下記のような「アカウントを確認する」画面が表示されます。

20190417_a01

この画面には、「国番号」と「電話番号」の欄があります。「コードを送信」とあるように、「電話番号」 欄には、SMS といったコードを受け取れる携帯電話の番号を入力します。コードが受け取れない固定電話の番号を入力し、「コードの送信」ボタンを押しても「この番号にテキスト メッセージを送信できません。」と表示されてしまいます。

この画面が表示されるのは、「スパムメール対策」のためです。よって、Microsoft アカウントに「2段階認証」や「アプリ認証」を設定してあっても表示されます。また、コードの受取先を電話番号からメールアドレスに変更することはできません。

この画面を「×」ボタンで消すと、メッセージ作成ページの下部には、「メッセージを送信できませんでした」と表示されます。そして、上部には、下記画像のように「迷惑メール防止のため、アカウントの確認をお願いします。」のメッセージもあります。

20190417_a02

そこの右にある「確認」を押してみてください。場合によっては、次のような画像認証の「アカウントを確認する」画面が表示されることもあります。

20190417_a03

画像認証になったら、その画面に描かれている英数字を正しく入力し、「確認」ボタンを押すと送信できるようになります。

しかし、どうしても画像認証の画面にならない場合、身近にいる人のコードが受け取れる電話を借りてコードを受けとります。迷惑メール防止のための「アカウントを確認する」は、本人確認ではないので、ご自身の携帯電話でコードを受け取る必要はありません。そして、1回限りのことですので、Microsoft に借りた人の電話番号が登録されることもありません。

確認のため、スマホでコードを受け取らずに何とかできないものかとやっているうちに、メール送信時だけでなく Outlook.com サインイン時からメッセージが表示されるようになりサインインすらできなくなりました。そして、Web上からだけでなく「メール」アプリからもメールが送信できなくなってしまいました。携帯電話を借りられる人を見つけて、コードを受け取ってください。

参考:Outlook.com アカウントを確認する方法 – Outlook

2019年4月 8日

コントロールパネルに「Mail」がない

この度、Windows 10 パソコンを購入しました。これには、Office 2016 がついています。Outlook 2016 を設定しようと思うのです。しかし、うまくいかないので、いろいろ調べたところ、コントトールパネルの「Mail」を使えばよいことがわかりました。ところが、このパソコンには、コントロールパネルに「Mail」が見当たりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

コントロールパネルの「Mail」は、「表示方法」が「カテゴリ」の場合、「ユーザーアカウント」を選択すると見つかります。

20190408_01

Office Outlook を起動すれば自動的に出来上がります。

ところが、最近の Windows 10 PC では、Office Outlook を起動させたのに、コントロールパネルに「Mail」が表示されないタイプがあります。

20190408_02

それは、ストアアプリ版 Office 製品の場合です。確認は次のようにすると可能です。

  1. Office Outlook を起動し、「ファイル」-「Office アカウント」と進む
  2. 「製品情報」の「Outlook のバージョン情報」を確認する

ビルド番号のあとに「クイック実行」と表記されている場合は、デスクトップ版ですのでコントロールパネルに「Mail」が表示されるタイプです。

20190408_03

しかし、ビルド番号の後に「Microsoft Store」と表示された場合は、ストアアプリ版ですので、コントロールパネルに「Mail」が表示されません。

20190408_04

コントロールパネルは、従来のデスクトップ版製品に対応しています。ストアアプリ版は、Windows 10 の「設定」を利用するようになっていますので、コントロールパネルには機能を表示できません。そこで、ストアアプリ版 Outlook でコントロールパネルにあった「Mail」を開きたい場合は、Outlook から「ファイル」-「情報」と進み、「アカウント情報」にある「アカウント設定」ボタンを押します。開いたメニューから「プロファイルの管理」を選択するといいでしょう。

なお、ストアアプリ版 Outlook の場合は、受信トレイ修復ツール(.pst ファイルの修復)もありません。修復したい場合は、「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」でインストールされているプログラムの一覧から「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示される「詳細オプション」を押します。この中に「修復」や「リセット」が見つかりますので、実行すると、修復できます。

どうしてもコントロールパネルに「Mail」を表示させたい、受信トレイ修復ツールを使えるようにしたい場合は、ストアアプリ版 Office をアンインストールしてからデスクトップ版 Office に切り替えます。次のようにします。

  1. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示された「アンインストール」ボタンを押します。
  2. 指示に従ってアンインストール作業を完了させます。
  3. サービスとサブスクリプション」に初回 Office 製品をセットアップした際に使った Microsoft アカウントでサインインします。
  4. サインインしたアカウントで利用できる Office 製品が表示されますので「インストールする」を押します。
  5. 指示に従ってインストールします。

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