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カテゴリー「Microsoft 365 Personal」の記事

2020年10月 8日

Microsoft 365 Personal を契約してみた

Surface Go2 を購入 しました。これには、Office Home and Business 2019 が搭載されているタイプなのですが、今なら(2020年10月8日現在)Microsoft Store から購入すると、Office Home & Business 2019 (永続版) 搭載モデル) と同時購入で Microsoft 365 Personal が 6,000円引きだったのでつけてみました。

【Microsoft Store 限定】 Surface お買い得商品

Microsoft 365 Personal は、Surface 本体とは別箱で付いてきました。

Microsoft 365 Personal

中には、利用方法の説明書とプロダクトキーが記載されたカードが入っています。セットアップ方法は、次のような感じです。

  1. PCで Microsoft 365 セットアップ ページへアクセス
  2. ご自身の Microsoft アカウントでサインイン。
    ※利用した Microsoft アカウントの変更はできません。どの Microsoft アカウントでサインインしたのか忘れないようにメモしておきましょう。
  3. カードの記載されているプロダクトキーを入力

以上で Microsoft 365 Personal の利用が可能になります。利用した Microsoft アカウントで「サービスとサブスクリプション」にアクセスし、Microsoft 365 Personal でインストールを開始します。

サービスとサブスクリプション

Microsoft 365 Personal は、一人で使う(家族でも共有しているPCは不可)複数台の Mac や Windows にインストール可能。同時に5台までサインインできます。どのPCにサインインしているのかは、「サインインしているデバイス」で確認可能です。

面白いのが Surface Go2 が Windows 10 Home in S mode のままなのに、デスクトップ版 Office でインストールされたこと。

Windows 10 Home in S mode なのにデスクトップ版 Office でインストール

購入した PC だけでなく、サブ機の Windows にもインストールしておくといいでしょう。

2020年9月23日

Office 2016 で「Microsoft 365 を試す」が表示される

Office 2016 搭載機を使っています。Word や Excel などを起動させると、上部に「Microsoft 365 を試す」という黄色いバーが表示されるようになりました。無料試用できるようですが、最終的には、購入するのですよね。どうして、こんな表示がでるのでしょうか?表示されないようにできますか?

Microsoft の製品には、サポート期限があります。Office 2016 の「メインストリーム サポート」と言われる主要サポートが2020年10月13日で終了します。

参考:製品のライフサイクルの検索

そのため、そろそろ、最新の Office 製品に乗り換えを勧める通知です。

例えば、2020年10月13日から、Office 365 (および Microsoft 365) サービスへの接続は、Office 2016 以上のバージョンのみがサポートされます。既にメインストリームサポートが終了している Office 2013 以下の古い Office クライアントはサポートされません。

参考:Office のバージョンと Office 365 サービスへの接続 - Deploy Office | Microsoft Docs

黄色いバーの表示自体は、[ファイル] > [オプション] > [トラストセンター] > [トラストセンターの設定] > [メッセージバー] > [ポリシーヒントをメッセージバーに表示します。これをオフにすると、組織で必要とされる場合を除いて、ポリシーヒントはすべて無効になります。] のチェックを外すと表示されないようにできるとのことです。

参考:エクセル 「MICROSOFT 365を試す」を出ないようにしたい - マイクロソフト コミュニティ

Office 2016 の延長サポートは、2025年10月14日まであります。それまで、使い続けることはできます。しかし、徐々に不具合や不都合が発生しやすくもなります。

2020年6月 7日

Word や Excel などの「バージョン情報」にあるチャネル名が変更

Microsoft 365 の Word や Excel などの「アカウント」を開くと表示される「バージョン情報」のチャネル名が変更されました。

バージョン 2004までは、「月次チャネル」と表示されていました。

バージョン情報 バージョン 2004 ビルド 12730.20236

これが、バージョン 2005 では、最新チャネルと表示されます。

バージョン 2005 ビルド 12827.20268

法人向けの場合は、「月次チャネル」としての「最新チャネル」と6ヶ月ごとの「半期チャネル」だけでなく、「月次エンタープライズ チャネル」が新しく設定できるようになりました。「月次エンタープライズ チャネル」は、「最新チャネル」よりも更新回数を減らし、月に1回だけ配信されるようにできるとのことです。

設定は、Microsoft 365のシステム管理者アカウントで、Microsoft 365 管理センターにサインインし、「設定」の「組織設定」にある「Office ソフトウェアのダウンロード設定」を選択します。

法人向けの Office ソフトウェアのダウンロード設定

参考:Microsoft 365 アプリの更新プログラムチャネルの変更

なお、Office Insider Programに参加している場合は、「Insider」が「ベータ チャネル」、「月次チャンネル(対象限定)」が「最新チャネル(プレビュー版)」という表示になりました。

Office Insider の場合のバージョン情報(ベータ チャネル)

Office Insider に参加(ベータ チャネル)

Office Insider に参加(最新チャネル プレビュー版)

2020年5月28日

Windows 10 「Windows へようこそ」画面

Ver.2004 への機能更新プログラムが来ている Windows 10 がないか探しているうちに、「Windows へようこそ」画面が開いたので再紹介します。

「Windows へようこそ」画面

2020年5月 8日に Windows 10 「Windows をよりいっそう活用できるようになります」で紹介しましたが、表示画面が変わりました。

この画面は、Windows へサインイン後に表示されます。「これは正式な方法であり、Microsoft サービスを使用してデバイス間で作業を容易に行い、Microsoft を最大限に活用するための最も簡単な方法です」とあります。ただ、これがなおさら「本物!?」と疑いの目を向けられるようです。この画面は、すべての環境で一斉に開く画面ではなく、たまに一部の環境で開きます。Windows 10 Ver.1809 の新機能 |アップグレード後のセットアップ でも紹介されている Microsoft からのものです。

興味がある場合は、右下の「続行」ボタンを押します。確認する必要がない場合は、左下の「今はスキップ」を押します。

「続行」ボタンを押すと、「アクティビティの履歴を利用してデバイス間でより多くのことを行う」画面が表示されました。「タスクビュー」でタイムラインを同じ Microsoft アカウントでサインインしている別の Windows 10 PC でも利用したい場合は「はい」を、利用したくない場合は「いいえ」を押します。

「アクティビティの履歴を利用してデバイス間でより多くのことを行う」画面

「Android または iPhone をこの PC にリンクする」という Windows 10 とスマホを連携できる画面が開きました。必要に応じて、自分の Android や iPhone の電話番号を入力します。下記の説明に「お客様の電話番号を送信すると、Microsoft からこの携帯電話番号に送られる 1回限りの自動メッセージを受信すること同意したものと見なされます」と書いてあるのを確認しましょう。これで、スマホにSMS でメッセージが届き、スマホで利用できるアプリがインストールできます。電話番号の送信は、してもしなくても構いません。

「Android または iPhone をこの PC にリンクする」画面

割と「うっかり電話番号を送ってしまった!乗っ取られたりしないか?」という質問が来ます。下部に説明が書いてあるのですから、しっかり読んでから送信しましょう!

私は、iPhone なのですが、試しに送ってみました。すると、「SMS メッセージを送りました。スマートフォンをチェックしてください」と表示されます。

SMS メッセージを送りました。スマートフォンをチェックしてください

iPhone の SMS を確認すると Microsoft から下記のようなメッセージが届いていました。

アプリの準備ができました。アプリをインストールし、サインインしてスマートフォンと PC をリンクしてください: https://aka.ms/ay?s=9&a=m&i=

アプリの準備ができました。アプリをインストールし、サインインしてスマートフォンと PC をリンクしてください: https://aka.ms/ay?s=9&a=m&i=

指示された URL をタップすると、「App Store」で「Microsoft Edge」のインストール画面が表示されます。(現在、インストールされているのは古いもよう。。。

「App Store」の「Microsoft Edge」のインストール画面

なお、Androidの場合は、スマホ同期管理アプリ - Google Play のアプリがインストールできるはずです。

「次へ」で進むと、「365 を最大限に活用しましょう」画面が表示されました。ここには、「Microsoft 365 を使用する最初の 1 年間は 50% 節約できます」とあります。

「365 を最大限に活用しましょう」画面

Microsoft 365 Personal は、1年間利用できる権利が日本だと12,984円で販売されています。これが、初回6,492円で購入できるとのこと。「次へ」ボタンを押すと、「クレジット カードの追加」画面が表示されて、購入できます。ただし、既にクレジットカードを登録済みの場合は、購入が完了してしまうとのことです。

クレジットカードの追加

「購入しない」を押してみたところ、「すべて完了しました」と表示されました。「閉じる」ボタンを押すと Windows 10 が通常通りに起動しました。

すべて完了しました

後から、半額で Microsoft 365 Personal を購入できるのでしょうか?サインインに使っている Microsoft アカウントで「サービスとサブスクリプション」にアクセスしてみました。1カ月無料で試せるリンクはあるのですが、半額で購入できるリンクは見当たりません。ただ、2020年6月30日までに Office 搭載機を新規購入すると、6,000円(税別)引いてくれるキャンペーンはやっています。

Office 搭載パソコンと Microsoft 365 Personal 同時購入がお得! - 楽しもう Office

2020年5月30日 追記:
この画面をもう表示させたくない場合は、Windows 10 「Windows へようこそ」画面を出したくない をどうぞ。

2020年5月 3日

Word や Excel などの「スプラッシュ スクリーン」が「Microsoft 365」に!

Office Premium や Office 365 Solo の Word や Excel が起動する前に表示される画面「スプラッシュ スクリーン」。以前は、「Office 365」と表示されていました。

「Office 365」と表記される「スプラッシュ スクリーン」

2020年4月22日から Office 365 は、Microsoft 365 と新しい名称に変わりました。

Office 365 Solo は2020年4月22日から Microsoft 365 Personal に名称変更

それに伴い、Office 365 だった製品の「スプラッシュ スクリーン」も 「Microsoft 365」と表示されるようになりました。

「Microsoft 365」 と表記される「スプラッシュ スクリーン」

注意!
日本語の環境で Excel でマクロを使っている場合、スプラッシュ スクリーンに「Microsoft 365」と表示されるようになると不具合が発生します。

参考:
(原因判明/修正Upd準備中)  4月の更新プログラムでマクロ付きエクセルファイルが読めなくなる不具合への復旧方法の紹介 - マイクロソフト コミュニティ

2020 年 4 月の更新適用後、日本語を含む外部参照を行う VBA が読み込まれない問題

Excel でマクロを使っているファイルがある場合は、バージョン 2003 のままになるようしばらく更新を無効にしておいてください。

「アカウント」画面の「更新オプション」ボタンを押したところ

さて、「スプラッシュ スクリーン」に 「Microsoft 365」と表示され、起動後には、「Office 365 は Microsoft 365 になりました」という画面もポッポアップされました。

Office 365 は Microsoft 365 になりました

「アカウント」の画面を確認すると、2020年5月3日現在、バージョン 2004 ビルド 12730.20236 でした。

バージョン情報 バージョン 2004 ビルド 12730.20236

Office 365 Solo は、Microsoft 365 Personal になりましたので、「サブスクリプション製品」として「Microsoft 365」と表示されています。

Office 365 Solo だった場合

ただし、Office Premium は、スプラッシュ スクリーンが変わっただけでした。ライセンス認証された製品」として「Microsoft Office ○○○○○○ Premium」と表示されていました。

Office Home and Business Premium

なお、法人用 Office 製品も Office 365 ProPlus の場合、サブスクリプション製品として「大企業向け Microsoft 365」と表示されるのを確認しました。

Office 365 ProPlus だった製品

2020年4月22日

Office 365 が Microsoft 365 へ 【Office Premium ユーザーは要注意】

2020年4月22日になりました。下記記事でお知らせしたように、Office 365 は、Microsoft 365 と新しい名称に変わりました。

Office 365 Solo は2020年4月22日から Microsoft 365 Personal に名称変更

私も利用している Office 365 Solo も、サービスとサブスクリプションにアクセスして確認してみると、「Office 365 Personal」と表示されるようになりました。

Office 365 Solo は Microsoft 365 Personal に

さて、Office Premium の Office 365 サービスが、どうなったかも確認してみました。既に Office 365 の更新を切ってしまったアカウントでは、「Office 365 は Microsoft 365 になりました」と案内が表示されています。

Office 365 は Microsoft 365 になりました

しかし、いったん切ってしまった Office Premium 用の Office 365 は、「Office 365 サービス」のままで「キャンセルしたサブスクリプション」に見つかります。

キャンセルしたサブスクリプション

更新を押すと「Microsoft 365 Personal」のページが開きました。

Microsoft 365 Personal

「更新する」を押すと、新規で Microsoft 365 Personal を購入できるページへ案内されました。

Office Premium で Office 365 サービスを更新し続けている場合は、「Office 365 サービス」が「Microsoft 365 Personal」に変わっていました。

Office Premium で Office 365 サービスを更新し続けている場合

しかし、ちょっと変なことに気がつきました。「Microsoft 365 Personal」と「Office ○○○○○○ Premium 2013」の両方に Office アプリの「インストールする」が表示されています。

「インストール」タブを確認すると、Microsoft 365 Personal がインストールできるかのような案内です。

Microsoft 365 Personal のインストール

しかし、これは、間違えです。プレインストール版 Office Premium 搭載機には、Microsoft 365 Personal をインストールできません。Microsoft 365 Personal をうっかりインストールしてしまわないように注意してください。Office Premium 搭載機には、必ず「Office ○○○○○○ Premium 2013」の方に表示されている「インストールする」を使ってください。

Office Premium 搭載機に Microsoft 365 Personal をインストールしてしまった場合は、追加インストールしてしまった Microsoft 365 Personal のプロダクトキーを削除する必要があります。やり方は、下記ページを参考にしてみてください。

参考:プレインストール版 Office 2016 なのに Office 365 と表示される

2020年4月 2日

Office 365 Solo は2020年4月22日から Microsoft 365 Personal に名称変更

Office 365 は、2020年4月22日から Microsoft 365 と新しい名称に変わります。

中堅中小企業のお客様に向けた新たな Microsoft 365 プラン - Windows Blog for Japan

新たに提供予定の Microsoft 365 Personal について - News Center Japan

この名称変更に伴い、日本のみで発売されている Office 365 Solo は、料金はそのままで、Microsoft 365 Personal と名称が変更されます。

※日本では、Microsoft 365 Family サブスクリプションサービスの提供が未定です。

なお、下記の機能は、英語版で開始し、日本語版では、後日公開される予定とのことでした。

  • Money in Excel ソリューション
  • Microsoft Editor の類似性チェック機能などの一部機能
  • Power Point の Presentor Coach の機能
  • Excel のデータタイプ機能
  • Outlook の Play My Emails 機能
  • Microsoft 365 のご契約者に向けたパートナー特典プログラム
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