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カテゴリー「IOT」の記事

2020年3月12日

iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その4】

iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その3】の続き。

我が家の家庭内LANが安定しないので、iRobot ルンバ i7+ のIPアドレスを固定しようと作業してみたのですが、「無効なDNS 2」と表示され、エラーになりました。

エラー 無効なDNS 2

「DNS」は、何を入力するといいのか?としていたところ、情報が入りました。(ありがとうございます

公開 DNS サービス:MURA の Home Page

ということで、「DNS 1」は、ルーターのIPアドレスでもいいのですが、公開されている DNS サービスを使ってもいいようです。ルンバの「詳細Wi-Fi」で「静的IPの設定」欄には、下記のように入力します。

ルーターのIPアドレスが 192.168.1.1 の場合

IPアドレス 192.168.1.<固定したい数値> 前3つはルーターと一緒
サブネットマスク 255.255.255.0 どれも一緒
ゲートウェイIPアドレス 192.168.1.1 ルーターのIPアドレス
DNS 1 8.8.8.8 公開されているDNSサービス
DNS 2 8.8.4.4 公開されているDNSサービス

これで「完了」ボタンを押してみると、「Wi-Fiパスワードの入力」画面に戻りました。パスワードを入力して「完了」ボタンを押すと、うまく設定できました。スマホの「iRobot Home」アプリの右下にある「設定(歯車マーク)」-「Wi-Fi設定」で「ロボットのWi-Fiの詳細」をタップすると、ルンバのIPアドレスが指定したものになっていることが確認できます。

2020年3月10日

iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その3】

iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その2】の続き。

我が家の家庭内LANが安定しないので、iRobot ルンバ i7+ のIPアドレスを固定してみることにしました。iRobot の公式サポートには、下記のようにありました。

固定IPアドレスを使用したネットワークにWi-Fi対応ルンバは対応しているか?

セットアップ時にiRobot HOMEアプリの詳細オプションから、IPアドレスの設定を入力できます。

セットアップ時にiRobot HOMEアプリの詳細オプションから、IPアドレスの設定を入力できます。

どうやら、ルンバ i7 もIPアドレスを固定できるようです。「セットアップ時に」とあるので、ルンバを工場出荷状態に戻して、再度セットアップしてみることにしました。

スマホの「iRobot Home」アプリの右下にある「設定(歯車マーク)」をタップ。

「iRobot Home」アプリ

「工場出荷時の状態に初期化」をタップします。ルンバのIPアドレスを固定したい場合は、「Wi-Fi のパスワード」入力欄のところで、「最新のネットワークの設定」をタップします。

※後から気がつきましたが、「工場出荷時の状態に初期化」しなくても、右下の「設定(歯車マーク)」-「Wi-Fi 設定」-「ロボットの Wi-Fi を変更」でも同じ画面が開けます。

「iRobot Home」アプリの「Wi-Fiパスワードの入力」画面

これで「詳細 Wi-Fi」の画面が開きました。「IP設定」が「DHCP」になっていますので、「静的IP」に切り替えます。

詳細 Wi-Fi

これで「静的IPの設定」欄が入力可能になりました。

「静的IPの設定」欄が入力可能

入力項目は、下記の通り。

  • IPアドレス
  • サブネットマスク
  • ゲートウェイIPアドレス
  • DNS 1
  • DNS 2

各項目には、何を入力するといいのでしょうか?

まず、参考にしたのは、Buffalo の下記ページ。

パソコンのIPアドレスを手動で設定する方法 | バッファロー

こんな感じのようです。

ルーターのIPアドレスが 192.168.1.1 の場合

IPアドレス 192.168.1.<固定したい数値> 前3つはルーターと一緒
サブネットマスク 255.255.255.0 どれも一緒
ゲートウェイIPアドレス 192.168.1.1 ルーターのIPアドレス
DNS 1 192.168.1.1 ルーターのIPアドレス
DNS 2 0.0.0.0 カーソルを置くだけで入力しない

入力で来たらタッチキーの「done」をタップ。なお、左上の「×」を押してしまうと、キャンセルされます。

「DNS 2」まで進むと「done」が表示された

これで、下部に「完了」が表示されますのでタップします。

下部に「完了」が表示

ところが!!「無効なDNS 2」と表示され、エラーになりました。

エラー 無効なDNS 2

どうやら、「DNS 2」にも何か入力しないといけないようです。

この続きは、iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その4】でどうぞ。

2020年3月 9日

iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その2】

iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その1】の続き。

iRobot ルンバ i7+ が我が家の Wi-Fi に接続すると、途端に家中のPCやスマホ、ゲーム機がネットワークから追い出されるようになりました。ルンバを Wi-Fi から抜くと接続されます。

ネットワークやインターネットは、全然わからない私。少し勉強してみました。今回参考にしたのがこちらの記事。

自宅のLANでIPアドレスを固定すると便利な機器は?【自宅Wi-Fiの“わからない”をスッキリ!】 - INTERNET Watch

自宅のLANでIPアドレスを固定するマイルールを決めてみる【自宅Wi-Fiの“わからない”をスッキリ!】 - INTERNET Watch

我が家もルーターのIPアドレスが初期設定の自動割り振りでした。ということでルーターのIPアドレスが「192.168.1.1」だとすると、PCやスマホなどには、「192.168.1.2」から自動で順番に割り振られてました。これを「固定用」と「自動用」でルールを決めてみました。

設定は、ルーターの中に入って行います。

ルーターでIPアドレス配布するルールを設定する【自宅Wi-Fiの“わからない”をスッキリ!】 - INTERNET Watch

こちらの記事は、我が家と同じ Buffalo のWi-Fi ルーターの画像を使っているので、わかりやすかったです。

さて、次にルンバのIPアドレスを固定します。この続きは、iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その3】でどうぞ。

2020年3月 8日

iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その1】

iRobot ルンバのいる生活(その3) の続き。

我が家に iRobot ルンバ i7+ が来て、初めての家族全員在宅の日。事件が起こりました。

「ゲーム機がインターネットにつながらないんだけど」「スマホが Wi-Fi につながらない!」

よく見ると、私の iPhone も Wi-Fi につながっていません。いつもは、私一人で家庭内LANを使っていたので、全然気にならなかったのですが、家族が同時にいろいろなデバイスを使っているからでしょう。

こういう場合は、ルーターの再起動です。ほどなくして、Wi-Fi につながるようになりました。

ところが、しばらくすると、iPhone の Wi-Fi で「インターネットに接続できません」と表示されます。ルーターを再起動させると、今度は、PC がインターネットに接続できません。

どうなっているのこれは??

我が家のルーターは、Buffalo WXR-2533DHP2 です。

Buffalo WXR-2533DHP2

箱に「推奨の利用環境」が書いてあるのですが、「端末/人数:18台 6人」とあります。そこで、LAN接続を使っている台数を数えてみました。PC5台、スマホ3台、テレビ2台、ゲーム機5台、タブレット1台、合計16台。(ゲーム機5台って、何それ!いつの間に!?)とにかく、ここにルンバが入ったわけなので、17台。ぎりぎり大丈夫なはずなのです。

ルンバが来る前は、問題がありませんでした。とりあえず、ルンバをリセットして Wi-Fi から追い出してみたところ、スマホやPCの無線LANが安定しました。

これは、どうなっているのでしょう?何とかならないものなのでしょうか?調べてみることにしました。

この続きは、iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その2】 でどうぞ。

2020年3月 7日

iRobot ルンバのいる生活(その3)

iRobot ルンバのいる生活(その2)の続き。

ルンバi7+ iRobot ロボット掃除機 アイロボット Roomba i7+ I755060 [ルンバI7]

ルンバが来て、私の掃除の仕方が変わりました。以前は、「掃除機をかけてから、気になるところを拭き掃除」という感じでした。今は、ルンバの邪魔になるものを全部片づけてからルンバ稼働。そして、私は、気になるところを拭き掃除。何だか、誰かと一緒に掃除している気分です。

なお、我が家には、人の出入りのない座敷があります。そこには、動かせない重い座卓があります。そんなところは、もちろん座卓は動かさず。座布団を座卓に置いて、ルンバ稼働!

座敷をルンバで掃除

掃除が終わったら、ルンバからスマホに通知が届きます。

image

これで、ルンバを迎えに行って、ホームベースに戻せば、ごみ捨ても終わりです。

ルンバ帰還

普段、掃除をしないところまで、行ってきたのでしょう。戻ってくると、蜘蛛の巣だらけだったことも!思わず、「お疲れ様」と声をかけてしまいました。

ゴミを自動排出するとはいえ、メンテナンスは、必要です。一日の掃除完了後は、フィルターの埃を取っておいた方がいいでしょう。また、エッジクリーニングブラシやデュアルアクションブラシ、車輪などにゴミが絡みついていないか確認するといいようです。なお、フィルターやエッジクリーニングブラシ、デュアルアクションブラシ、前輪部の車輪、そして「ホームベース」の紙パックは、消耗品なので、定期的に交換する必要があります。

オプション品・消耗品|ロボット掃除機 ルンバ | アイロボット公式サイト

「ホームベース」の交換用紙パックは、必需品でしょう。後は、マメにメンテナンスしてみましょう。

さて、事件が発生しました。この続きは、iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その1】 でどうぞ。

2020年3月 6日

iRobot ルンバのいる生活(その2)

iRobot ルンバのいる生活(その1)の続き。

ルンバi7+ iRobot ロボット掃除機 アイロボット Roomba i7+ I755060 [ルンバI7]

ルンバの情報は、クラウド上に保存されます。確認できる情報としては、掃除時間がどのくらいだったのか?

「iRobot Home」アプリの「履歴」

どんな風に掃除したのか?ということも、下記のようにマップを作成しているので、わかります。

「iRobot Home」アプリの「履歴」から詳細を確認

また、「iRobot Home」アプリで「スケジュール」を使えば、何曜日に何時から掃除させるのか設定も可能でした。

さて、設置方法やセットアップの方法は、何とか付属されていた取り扱い説明書でわかりました。もっと詳しい使い方を知りたい場合は、「オーナーズサポート|アイロボット公式サイト | iRobot」の「よくある質問」で調べることができます。

特にわからなかったのが、ルンバが自力では入れない部屋を掃除させたい場合でした。我が家は、バリアフリーではないので、廊下から敷居を跨がないと入れない部屋もあるのです。いちいち、「ホームベース」に持って行ってから、ルンバに掃除させるのでしょうか?

調べてみたら、「ホームベース」は、設置場所に固定でいいようでした。ルンバを掃除させたい部屋に入れて、「Clean」ボタンを押します。掃除し終わったら、スマホに通知が来ます。見に行くと、ルンバは、掃除を開始したところに待っていました。

充電とごみを空にするために、ルンバをホームベースに戻します。ホームベースに戻すときも、人が設置するのではなく、ホームベースの近くに置いてから、ルンバの「ホーム」ボタンを押すと自動的にホームベースを見つけて戻りました。

ルンバ i7 の前面

この続きは、iRobot ルンバのいる生活(その3)でどうぞ。

iRobot ルンバのいる生活(その1)

我が家に掃除機ロボットのルンバがやってきました。今回、購入したのは、アイロボットルンバ i7+ (Roomba i7+)。ごみ収集機能付きです。

 

拭き掃除をするブラーバと連動できる新しいタイプ(ルンバ s9+)も登場したのですが、我が家は、畳の部屋が多く水拭きをあまりしないでしょうから、と i7 にしてみました。

我が家にもやっと IOT(Internet of Things)がやってきました。しかし、意外とフルで使えるようにするのが難しく・・・ 今後、どんな感じになっていくかを綴っておこうと思います。

ルンバに掃除をさせるのは、そんなに難しいことではありませんでした。箱から出したばかりの時は、そんなに充電されていないことでしょう。まずは、「ホームベース」と呼ばれる充電器を設置し、コンセントにつなぎます。そして、ルンバをホームベースに置きます。これで、音がなってルンバが起動しました。できれば、Wi-Fi の感度がよい場所に設置するのがいいようです。充電が完了したらルンバの「Clean」ボタンを押して、起動させます。再度「Clean」ボタンを押すと掃除をし始めました。

ルンバ i7+

IOT として活用したい場合は、スマホに「iRobot Home」アプリをダウンロードします。

iRobot Home - Google Play のアプリ

‎iRobot HOME - App Store

後は、スマホのアプリを起動して、セットアップを開始します。しかし、これが意外と難しく・・・途中でスマホの「設定」-「Wi-Fi」で「iRoboto」というネットワークに切り替えてというメッセージが出て、かなり時間がかかってしまいました。

iPhone の「設定」-「Wi-Fi」

※「ルンバがなかなかWi-Fiに接続できない」という場合、ルーターの設定を見直すといいでしょう。iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その1】 をどうぞ。

何とかセットアップできると、スマホからルンバを開始することもできます。スマホの「iRobot Home」アプリから「Clean」ボタンを押すと遠隔操作で掃除を開始します。

「iRobot Home」アプリでルンバの設定完了

よく働くよいこです。

座敷掃除中のルンバ

この続きは、ルンバのいる生活(その2)でどうぞ。

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