Translator


スポンサード リンク


Twitter


Facebook Like Box


カテゴリー「InsiderPreview」の記事

2020年11月13日

Windows 10 の Ver.20H2 の機能更新プログラムって何?

Windows 10 を使っています。Windows Update を開いてみたところ、「Windows 10、バージョン 20H2 の機能更新プログラム」というのが表示されました。これって、何なのでしょう?

私の環境にも2020年11月12日に来ました。

Windows 10 Pro Ver.1909 の「Windows Update」画面

「Windows 10、バージョン 20H2 の機能更新プログラム」は、2020年秋の Windows 10 October 2020 Update のことです。

従来の Windows 10までは、Ver.2004 とか Ver.1909、Ver1903 といった、西暦の下二桁と機能更新プログラムの完成された月を使ってのものでした。しかし、実際に公開された始めたのは、Ver.2004 が2020年5月、Ver.1909 が2019年11月、Ver.1903が2019年5月と何だかわかりづらいものでした。

Windows 10 - リリース情報 | Microsoft Docs

そこで、2020年秋の機能更新プログラムからは、2020年2回目に配信予定という意味の開発コード「20H2 」をバージョン情報に採用したもようです。

しかし、2020年11月13日の Windows Insider Preview  で「Windows のバージョン情報」を確認すると、「バージョン 2004 (OS ビルド 20251.1)」と表示されます。

Windows Insider Preview  の「Windows のバージョン情報」

この辺は、疑問に思っている人も多いらしく、Windows Insider Program に参加しているアカウントの「フィードバックHub」にも、下記のように提案があがっています。

今後のWindows 10バージョンは20H2と同じ形式にして欲しい

Windows Insider Preview  の方も、追々変わるかもしれませんが、混乱しますね。バージョンの付け方を統一して欲しいと思われた場合は、ぜひ「賛成票を投じる」を押しておいてください。

2020年10月29日

Windows 10 の「設定」画面

2020年5月 9日に紹介したまま、すっかり忘れておりました!最近になって、どのアカウントでも Windows 10 の「設定」画面にOneDrive や Windows Update、リワードが表示されるようになりました。

Windows 10 「設定」画面

これを初期設定に採用したようですね。

この「設定」画面は、変更できません。

Windows Insider Preview もこの表示でした。

Windows Insider Preview の「設定」画面

2020年9月23日

Windows Insider Release Preview チャネルで Windows 10 October 2020 Update を確認してみた

2020年秋に配信予定の Windows 10 October 2020 Update の準備が進んでいます。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 19042.541 (20H2)

いち早く確認してみることが可能です。ただ、上記ブログを確認するとまだ既知の不具合が残っています。実機ではなく、できるだけテスト環境で確認することをお勧めします。

やり方は、次の通り。

「設定」-「更新とセキュリティ」の「Windows Insider Program」を開き、「開始する」ボタンを押して Windows Insider Program に参加している Microsoft アカウントでサインイン。

「Insider を選択してください」の画面で「リリースプレビューチャネル」を選択して、「確認」ボタンを押します。

「Insider を選択してください」の画面

指示されるように進むと再起動を促されます。PC 再起動後、「設定」-「更新とセキュリティ」の「Windows Insider Program」を開き、「リリース プレビュー チャネル」になっていることを確認。

「設定」-「更新とセキュリティ」の「Windows Insider Program」

後は、「Windows Update」で「Windows 10 バージョン 20H2 の機能更新プログラム」が配信されてくるのを待ちます。

「Windows Update」で「Windows 10 バージョン 20H2 の機能更新プログラム」が表示

「Windows 10 バージョン 20H2 の機能更新プログラム」をダウンロードしインストールが完了し、PC を再起動。

「Windows のバージョン情報」で「バージョン 20H2」と表示されるのを確認。

「Windows のバージョン情報」

不具合が見つかったら「フィードバックHub」を使って報告してみてください。

2020年6月 7日

Word や Excel などの「バージョン情報」にあるチャネル名が変更

Microsoft 365 の Word や Excel などの「アカウント」を開くと表示される「バージョン情報」のチャネル名が変更されました。

バージョン 2004までは、「月次チャネル」と表示されていました。

バージョン情報 バージョン 2004 ビルド 12730.20236

これが、バージョン 2005 では、最新チャネルと表示されます。

バージョン 2005 ビルド 12827.20268

法人向けの場合は、「月次チャネル」としての「最新チャネル」と6ヶ月ごとの「半期チャネル」だけでなく、「月次エンタープライズ チャネル」が新しく設定できるようになりました。「月次エンタープライズ チャネル」は、「最新チャネル」よりも更新回数を減らし、月に1回だけ配信されるようにできるとのことです。

設定は、Microsoft 365のシステム管理者アカウントで、Microsoft 365 管理センターにサインインし、「設定」の「組織設定」にある「Office ソフトウェアのダウンロード設定」を選択します。

法人向けの Office ソフトウェアのダウンロード設定

参考:Microsoft 365 アプリの更新プログラムチャネルの変更

なお、Office Insider Programに参加している場合は、「Insider」が「ベータ チャネル」、「月次チャンネル(対象限定)」が「最新チャネル(プレビュー版)」という表示になりました。

Office Insider の場合のバージョン情報(ベータ チャネル)

Office Insider に参加(ベータ チャネル)

Office Insider に参加(最新チャネル プレビュー版)

2020年5月 9日

Windows 10 の「設定」画面が変わってしまった

Windows 10 を使っています。最近、気がついたのですが、「設定」画面がいつの間にか変わっています。上部に自分の名前やアカウント、そして OneDrive や Windows Update、リワードが表示されています。これは、どうなっているのでしょう?元に戻せますか?

こんな感じの「設定」画面かと思います。

新しい「設定」画面

私の場合は、Windows 10 Ver.1903 の環境で起きました。しかし、同じアカウントでも以前の「設定」のままのもありますし、バージョン違いで「設定」画面を開いても、変わっていません。

通常の「設定」画面 Ver.1909

Release Preview の Ver.2004 でも、下記の「設定」でした。

通常の「設定」画面 Ver.2004

ただし、Insider Preview Build 19624 では、少しデザインが変わり、「リワード」が非表示でしたが、新しい「設定」画面でした。

Insider Preview Build 19624 の「設定」画面

Windows 10 製品版で新しい「設定」画面が表示されるのは、Microsoft の実験対象に選ばれたからのようです。

新しい「設定」画面は、どこかの設定変更で元の「設定」画面に戻すことはできません。

何か当たりを引いたのね!という感じで、どうぞ。新しい「設定」画面に対しての要望は、フィードバックHubを使ってみてください。

2020年10月29日 追記:
我が家の環境では、どのアカウントでも新しい「設定」画面が表示されるようになりました。
Windows 10 の「設定」画面

2020年5月 1日

Windows Insider Release Preview リングで 2020年5月の更新プログラム配信

Windows Insider Preview の「Release Preview」リングで 2020年5月の更新プログラムが配信されたとのこと。

Getting the May 2020 Update Ready for Release - UPDATED | Windows Experience Blog

日本語版 Windows 10 (Ver.1909 Build 18363.815) で、リングを変更してインストールしてみました。

  1. 「設定」-「更新とセキュリティ」の「Windows Insider Program」を開き、「開始する」ボタンを押す
    「設定」-「更新とセキュリティ」の「Windows Insider Program」
  2. 「アカウントを選んで開始」画面がポップアップ。「アカウントをリンクする」を押す
    「アカウントを選んで開始」画面
  3. サインインする方法が表示されたら、Windows Insider Program に参加している Microsoft アカウントを選択して、「続行」を押す
  4. 「Insider の設定を選択してください」画面が表示
    「Insider の設定を選択してください」画面
    「Release Preview」を選択して、「確認」ボタンを押す
    「Release Preview」を選択
  5. 「すべての人に、より良い Windows を」画面が表示。内容をよく確認して、「確認」ボタンを押す
    「すべての人に、より良い Windows を」画面
  6. 「あと 1 ステップです」と表示されたら、「今すぐ再起動」ボタンを押す
    「あと 1 ステップです」
  7. PC が再起動したら、「設定」-「更新とセキュリティ」の「Windows Insider Program」を開き、「Release Preview」になっていることを確認
    image
    ※ここは、ブログにある画像と違いました。
  8. 「Windows Update」で「更新プログラムのチェック」を押すと、「Windows 10、バージョン 2004 の機能更新プログラム」が表示されました。
    「Windows 10、バージョン 2004 の機能更新プログラム」が表示

「Windows 10、バージョン 2004 の機能更新プログラム」をダウンロードしてインストールします。仮想環境で確認していますが、準備から、ダウンロード、インストールまでが1時間ほど。

Windows 10、バージョン 2004 の機能更新プログラムインストール中

Windows Insider Preview を止めたい場合は、インストール完了、再起動前に「設定」-「更新とセキュリティ」の「Windows Insider Program」で「プレビュー ビルドの受信を停止する」を「オン」にするのをお忘れなく。

image

再起動は、5分ほどでした。

再起動中

Windows 10 Ver.2004 Build 19041.208 でインストールが完了します。

Windows 10 Ver.2004 Build 19041.208

再起動前に「プレビュー ビルドの受信を停止する」を「オン」にしてあると、「設定」-「更新とセキュリティ」の「Windows Insider Program」は、元の「開始する」画面になります。

2020年4月20日

Windows Insider Preview (20H1)の Microsoft IME を従来のタイプに戻す

2020年春の Windows 10 大型アップグレード(Windows 10 Ver.2004)では、日本語の Microsoft IME が大きく変わります。

Build 19608 現在、通知領域の「あ」や「A」を右クリックした際のメニューは、こんな感じ。

通知領域の「あ」や「A」を右クリックした際のメニュー

「Microsoft IME の設定」が開く「プロパティ」は、見当たりません。代わりに「設定」を押します。これで、「設定」の「Microsoft IME」が直接開きます。

「設定」アプリの「Microsoft IME」

「設定」の「Microsoft IME」は、とても深いところにあります。「設定」-「時刻と言語」-「言語」の「優先する言語」で「日本語」を選択すると表示される「オプション」ボタンを押し、「キーボード」にある「Microsoft IME」を選択すると表示される「オプション」ボタンを押すことでたどり着けます。

この設定変更により、従来の「Microsoft IME の詳細設定」画面は、表示されなくなります。設定変更は、「設定」内の「Microsoft IME」で行います。

しかし、どうしても新しい Microsoft IME だと不都合であるとか、不具合があると感じる場合は、旧 Microsoft IME へ戻すこともできます。例えば、新しい Microsoft IME では、従来「変換」タブの「詳細設定」で開くと「句読点変換」が使えるよう設定できました。しかし、新しい Microsoft IME には、この機能が見つかりません。

「変換」タブの「詳細設定」で開く「変換」

次のようにして、旧 Microsoft IME へに戻します。

  1. 「設定」の「Microsoft IME」で「全般」を選択
  2. 「互換性」のところに「以前のバージョンの Microsoft IME を使う」が見つかります。
    「Microsoft IME」で「全般」
  3. これを「オン」にすると、「IME バージョンの変更」画面が表示されるので、「OK」ボタンを押します。
    「以前のバージョンの Microsoft IME を使う」を「オン」にすると、「IME バージョンの変更」画面が表示

以上で、従来の Microsoft IME に戻ります。

従来の Microsoft IME に戻った

従来の Microsoft IME に戻しても不都合が発生するかもしれません。今のうちに、十分 Windows Insider Preview  で確認し、不都合が発生する場合は、フィードバックHub で報告しておいてください。

2020年3月13日

Microsoft Emulator で Windows 10X

Windows Insider Preview がインストールされたPCを必要としない Microsoft Emulator が公開されたとのこと。

Microsoft Emulator and Windows 10X Emulator Image (Preview) build 19578 available now! - Windows Developer Blog

Microsoft Emulator は、Hyper-V が使える Windows 10 Pro にインストール可能です。これに Windows 10X をインストールしてみました。

参考:Microsoft Emulator の使用 - Dual-screen | Microsoft Docs

最初、Windows 10X をインストールする際に Microsoft アカウントでのサインインが求められます。Windows Insider Program に参加している Microsoft アカウントでサインインすれば、無償で試用できます。

起動して、スタートメニューを開いてみるとこんな感じ。

Microsoft Emulator で Windows 10X を起動

まだ、日本語言語パックが全部ダウンロードできないので、表示言語は「英語」でしたが、日本語入力できるようになりました。

日本語入力できた

ただし、初期設定では、英語キーボードです。「Settings」-「Time & Language」-「Keyboard」で「日本語」のオプションから「Hardware Keyboard layout」を日本語キーボードに切り替える必要がありました。

使ってみての要望は、Windows 10X 内の「フィードバックHub」からできます。Windows Insider Program に参加している方は、ぜひ使ってみてください。

2020年2月29日

Windows 10 の「メール」「カレンダー」のアイコンが変更

Windows 10 の「メール」アプリと「カレンダー」アプリのアイコンが変わりました。

新しいアイコンの「メール」アプリと「カレンダー」アプリ

製品版 Windows 10 (Ver.1909 Build 18363.657)の環境でも、2020年2月25日の夜に、タスクバーに表示してあった「メール」アイコンが変わっていたので、慌ててスタートメニューを開いて驚いてしまいました。

さて、Windows 10 製品版では、「メール」と「カレンダー」だけですが、Windows Insider Preview  Build 19569 では、いろいろ変わっています。

Windows Insider Preview  Build 19569  のスタートメニュー

Groove ミュージック、フォト、電卓、アラーム&クロック、映画&テレビ、ボイス レコーダーとカラフルになっています。

過去には、Office の Word や Excel などのアイコンも大きく変わりました。今回の Windows 10 アプリの変更も Windows Insider Program のフィードバックなどから、ブランドとデザインに一貫性を持たせ、ユーザーがわかりやすいようにしたためです。

参考:Announcing Windows 10 Insider Preview Build 19569 | Windows Experience Blog

そして、今後、次のように変わります。

これから変わる予定の Windows 10 アイコン

Iconic Icons: Designing the World of Windows - Microsoft Design - Medium より

アイコンの更新は、「Microsoft Store」アプリを介して公開されます。楽しみですね。

2020年3月7日 追記:
Windows 10 製品版で、「天気」と「Groove ミュージック」、「アラーム&クロック」、「映画&テレビ」が新しくなっています。また、Windows Insider Preview Build 19577 でも「天気」、そして「フィードバック Hub」、「ヒント」、そして「Windows セキュリティ」が新しくなっていました。

Windows Insider Preview Build 19577

2020年1月18日

Insider Preview の Windows 電卓に「グラフ作成モード」が追加

Windows 10 Insider Preview Build 19546 の「Windows 電卓」に「グラフ作成モード」が追加されたとのことです。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 19546 | Windows Experience Blog

確認してみたところ、私の環境でも使えるようになっていました。

Insider Preview の「電卓」でナビゲーションメニューを開いたところ

利用できた「電卓」のバージョンは、10.1912.4.0 でした。

「Graphing」を選択してみるとこんな感じ。

「Graphing」を選択

上部のボタンから数式が入力できるモードに切り替えられます。

数式入力モード

数式を入力。なお、入力は「電卓」上にあるボタンからではなく、キーボードから入力した方がスムーズでした。

数式を入力してみた

これをグラフに切り替えるとこんな感じ。

入力した数式をグラフ化

横幅を広げると、数式の入力とグラフの両方が表示されました。

横幅を広げてみた

a や b、m など変数を使った場合は、入力欄の下に値を変更できるフェーダーが表示されます。

数式に変数を使ってみた

数学を勉強し直して、遊んで確認してみようと思います。

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ