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カテゴリー「InsiderPreview」の記事

2020年3月13日

Microsoft Emulator で Windows 10X

Windows Insider Preview がインストールされたPCを必要としない Microsoft Emulator が公開されたとのこと。

Microsoft Emulator and Windows 10X Emulator Image (Preview) build 19578 available now! - Windows Developer Blog

Microsoft Emulator は、Hyper-V が使える Windows 10 Pro にインストール可能です。これに Windows 10X をインストールしてみました。

参考:Microsoft Emulator の使用 - Dual-screen | Microsoft Docs

最初、Windows 10X をインストールする際に Microsoft アカウントでのサインインが求められます。Windows Insider Program に参加している Microsoft アカウントでサインインすれば、無償で試用できます。

起動して、スタートメニューを開いてみるとこんな感じ。

Microsoft Emulator で Windows 10X を起動

まだ、日本語言語パックが全部ダウンロードできないので、表示言語は「英語」でしたが、日本語入力できるようになりました。

日本語入力できた

ただし、初期設定では、英語キーボードです。「Settings」-「Time & Language」-「Keyboard」で「日本語」のオプションから「Hardware Keyboard layout」を日本語キーボードに切り替える必要がありました。

使ってみての要望は、Windows 10X 内の「フィードバックHub」からできます。Windows Insider Program に参加している方は、ぜひ使ってみてください。

2020年2月29日

Windows 10 の「メール」「カレンダー」のアイコンが変更

Windows 10 の「メール」アプリと「カレンダー」アプリのアイコンが変わりました。

新しいアイコンの「メール」アプリと「カレンダー」アプリ

製品版 Windows 10 (Ver.1909 Build 18363.657)の環境でも、2020年2月25日の夜に、タスクバーに表示してあった「メール」アイコンが変わっていたので、慌ててスタートメニューを開いて驚いてしまいました。

さて、Windows 10 製品版では、「メール」と「カレンダー」だけですが、Windows Insider Preview  Build 19569 では、いろいろ変わっています。

Windows Insider Preview  Build 19569  のスタートメニュー

Groove ミュージック、フォト、電卓、アラーム&クロック、映画&テレビ、ボイス レコーダーとカラフルになっています。

過去には、Office の Word や Excel などのアイコンも大きく変わりました。今回の Windows 10 アプリの変更も Windows Insider Program のフィードバックなどから、ブランドとデザインに一貫性を持たせ、ユーザーがわかりやすいようにしたためです。

参考:Announcing Windows 10 Insider Preview Build 19569 | Windows Experience Blog

そして、今後、次のように変わります。

これから変わる予定の Windows 10 アイコン

Iconic Icons: Designing the World of Windows - Microsoft Design - Medium より

アイコンの更新は、「Microsoft Store」アプリを介して公開されます。楽しみですね。

2020年3月7日 追記:
Windows 10 製品版で、「天気」と「Groove ミュージック」、「アラーム&クロック」、「映画&テレビ」が新しくなっています。また、Windows Insider Preview Build 19577 でも「天気」、そして「フィードバック Hub」、「ヒント」、そして「Windows セキュリティ」が新しくなっていました。

Windows Insider Preview Build 19577

2020年1月18日

Insider Preview の Windows 電卓に「グラフ作成モード」が追加

Windows 10 Insider Preview Build 19546 の「Windows 電卓」に「グラフ作成モード」が追加されたとのことです。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 19546 | Windows Experience Blog

確認してみたところ、私の環境でも使えるようになっていました。

Insider Preview の「電卓」でナビゲーションメニューを開いたところ

利用できた「電卓」のバージョンは、10.1912.4.0 でした。

「Graphing」を選択してみるとこんな感じ。

「Graphing」を選択

上部のボタンから数式が入力できるモードに切り替えられます。

数式入力モード

数式を入力。なお、入力は「電卓」上にあるボタンからではなく、キーボードから入力した方がスムーズでした。

数式を入力してみた

これをグラフに切り替えるとこんな感じ。

入力した数式をグラフ化

横幅を広げると、数式の入力とグラフの両方が表示されました。

横幅を広げてみた

a や b、m など変数を使った場合は、入力欄の下に値を変更できるフェーダーが表示されます。

数式に変数を使ってみた

数学を勉強し直して、遊んで確認してみようと思います。

2019年11月 5日

Windows 10 で「言語バー」を表示したい【Ver.1903】

Windows 10 を使っています。今まで、言語バーを表示して利用していました。ところが、先日、Windows Update をした後から、言語バーが非表示になりました。今までは、「コントロール パネル」の「言語」から表示させていました。しかし、「コントロールパネル」内をいくら探しても「言語」が見つかりません。こんな場合、どうすると言語バーを表示することができるのでしょう?また、表示させても、今回のように非表示になることが多いです。この問題はいつになったら解決するのでしょう?

日本語版では、 Windows 8 以降から、「言語バー」が非表示になっています。Windows 10 も同様で、言語バーは非表示です。そこで、Microsoft IME に関する何らかの機能を使いたい場合は、通知領域に表示されている「あ」や「A」の表示を使います。「A」と表示されている場合は、クリックして「あ」に切り替えると日本語入力が可能な状態になります。また、「あ」や「A」を右クリックすると、下記のようにメニューが表示されて、IME に関する機能が利用できます。

通知領域の「あ」や「A」を右クリック

とはいえ、どうしても従来の言語バーを表示させたいという場合です。Windows 10 IP:コントロールパネルに「ホームグループ」と「言語」がなくなりました でも紹介しましたが、Windows 10 Ver.1803 から、コントロール パネルに「言語」がなくなりました。そこで、「設定」を使って表示させます。ところが、設定を変更するには、かなり奥の方にあります。そこで、次のようにしてみてください。

  1. タスクバーの検索ボックスに「言語バー」と入力します。
    もしくは、「設定」画面で「言語バー」と入力してもいいでしょう。
  2. 「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」が見つかったら選択します。
    「言語バー」で検索
  3. 「キーボードの詳細設定」が開くので、「入力方式の切り替え」にある「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックをつけます。
    「キーボードの詳細設定」
  4. 言語バーが表示されます。
    言語バーが表示

言語バーは「デスクトップ上でフロート表示する」にしておいてください。タスク バーに固定するとこんな風に右側の「CAPS」や「KANA」、「最小化」そして「オプション」の部分がタスクバーの色と同化され見づらくなります。

言語バーをタスクバーに固定する

この現象は、タスクバーにアクセントカラーを設定して黒以外にしても、変わりありません。

タスクバーにアクセントカラーを設定

また、ライトテーマでタスクバーの色を白にすると、入力モードの「あ」や「A」の部分もタスクバーの色に同化されて透明になり、もっと見づらくなります。

Windows モードがライトテーマのタスクバー

参考:Ver.1903 でライトテーマにすると OneDrive アイコンが見づらい

Windows 10 の言語バーはそういう仕様です。

さて、Windows 10 の言語バーの表示に関する今後です。

間もなく、公開される Ver.1909 では、Ver.1903 と変わりありません。似たような感じで設定変更すれば、下記のように表示可能です。

Ver.1909 で「言語バー」を表示

しかし、来年春以降に公開されるであろう、大型アップグレードで大きく変わります。名称も従来の「言語バー」から Windows 10 用の「IME ツール バー」に変わります。2019年11月5日現在の Windows Insider Preview Build 19013 では、次のようにします。

  1. 通知領域の「A」もしくは「あ」を右クリック
    通知領域の「A」もしくは「あ」を右クリック
  2. 表示されたメニューの「IME ツール バーの表示/非表示」を押す
  3. 「IME ツール バー」が表示される
    IME ツール バー

これにより、従来の言語バーを表示させても、下記のような表示になり利用不能となります。

言語バーとIME ツール バー

「Caps」キーがオンになっているとか、「かな入力」がオンになっている場合の表示はされますが、切り替えはできません。操作はすべて「IME ツール バー」で行うようになります。

2019年11月 2日

Windows Insider Preview (20H1)で環境依存文字を表示する

2020年春の Windows 10 大型アップグレードでは、日本語の Microsoft IME が大きく変わります。

参考:Windows 10 Insider Preview Build 18922 の Microsoft IME

Windows Insider Preview では、IVS に対応した環境文字がどうなったか確認してみました。よく質問をいただく、「辻」の「シンニョウ」を点が1つのにしたい、「榊」を「キヘン」の神にしたいという文字です。

参考:Windows 10 で環境依存文字が表示できない場合

2019年11月2日現在、Windows Insider Preview は、Build 19013 です。この環境で、「つじ」や「さかき」と入力して、変換してみたところ、変換候補に「環境依存」の文字が表示されませんでした。

Windows Insider Preview で「つじ」と「さかき」を変換してみた

そこで、次のようにして、IVS の環境依存文字が表示されるよう変更します。

  1. 通知領域の「A」や「あ」を右クリック
  2. メニューが表示されたら「設定」を選択
    通知領域の「A」を右クリック
  3. 「設定」で「Microsoft IME」が開くので、「全般」を選択
    「設定」の「Microsoft IME」
  4. 「変換候補の一覧に含める文字セットを選択する」を「すべて」にする
    「Microsoft IME」の「全般」

以上で、変換候補に「環境依存」の文字も含まれるようになりました。

変換候補に「環境依存」の文字が表示

2019年10月22日

Windows Insider Preview に Ver.1909 Build 18363.418 が配信!

Windows Insider Preview のスローリングからリリースプレビューに切り替えた場合、19H2 ビルド 18363.418 が配信されたとのこと。

Getting the November 2019 Update Ready for Release | Windows Experience Blog の 10月21日更新分より

早速確認してみたところ、Windows Update に「Windows 10 Version 1909 の Windows Insider プレリリース機能更新プログラム」が見つかりました。

Windows Update に「Windows 10 Version 1909 の Windows Insider プレリリース機能更新プログラム」がみつかった

ダウンロードからインストールは、我が家の環境で、15分ほどで再起動の画面でした。

インストール後の再起動を促す画面

再起動後、Windows 10 Ver.1909 Build 18363.418 になりました。

Windows のバージョン情報

Windows 10 Ver.1909 の新機能は、下記ページで紹介されています。

Windows 10 バージョン1909の新機能 - Windows Insider Program | Microsoft Docs

機械翻訳のため、少々わかりづらい部分がありますので、上部の「英語で読む」で原文に戻しながら読んでみるといいでしょう。

2019年9月 1日

Windows 10 Insider Preview でパスワード不要にしてみた

Windows 10 Insider Preview の「設定」-「アカウント」-「サインイン オプション」に「デバイスをパスワード不要にする」という項目があります。

Windows 10 Insider Preview の「設定」-「アカウント」-「サインイン オプション」

初期設定では、「オフ」になっています。その場合、Windows 10 へのサインイン画面で「サインイン オプション」を開くと、そのアカウントで設定してあるサインイン方式とパスワードが利用可能です。

Windows 10 へのサインイン画面

さて、「デバイスをパスワード不要にする」を「オン」にしてみました。

「デバイスをパスワード不要にする」を「オン」

これで、サインイン画面にすると「サインイン オプション」は表示されなくなりました。このアカウントでは、パスワード以外は、PIN しか設定していないため、PIN だけでのサインインになるからでしょう。

サインイン画面でパスワードが使えなくなった

2020年春の大型アップグレードでは、Windows 10 へのサインイン画面にパスワードを全く使えない設定が可能になることでしょう。

2019年7月30日

Windows 10 Insider Preview をやめたい 【Ver.1903】

Windows 10 Insider Preview Ver.1903 を使っています。ここで、Insider Preview 版を止めて、製品版にしようと思います。こんな場合、どうすると製品版になるのでしょう?

Windows 10 Insider Preview をやめて製品版にする方法は、Windows 10 Ver.1803 で Insider Preview をやめたい で紹介しました。Ver.1809 では、変更がありませんでした。「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Insider Program」で「Insider Preview ビルドの停止」ボタンを押します。

20190730_a00

Windows 10 Ver.1903 では、Insider Program の Preview ビルドの配信が変わりました。「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Insider Program」を開くとこんな感じになっています。

20190730_a01

ビルドの取得は、「Insider の設定を選択してください」で選択できます。Ver.1903 では、下記の4つが選択可能です。

  • スロー(推奨)
  • ファスト
  • Release Preview
  • スキップ

20190730_a02

最後の「スキップ」(英語版では Skip Ahead)は、次々の大型アップグレード向けの更新プログラムが受け取れるリングです。ただし、募集時期があり、既に締め切られていると入れません。「スキップ」を選択後、上部の左矢印で戻ってきて、「Windows Insider Preview」のリングが「ファスト」になってしまった場合は、残念ながら既に募集が終わっていますので、参加できません。

20190730_a03

上部の赤い英字には、その説明も記載されています。

Your Windows Insider Program content settings have been reverted. We did this because you selected Skip Ahead , but Skip Ahead is now closed. You’ll continue to receive updates as usual.
訳:Windows Insider Program のコンテンツ設定が元に戻されました。先へスキップを選択したので、これを行いましたが、先にスキップは、閉じられています。通常どおり更新プログラムを受け取ります。

ただ、2019年7月現在は、ファストとスキップが似たような感じで次々の更新プログラム(20H1)を受信しています。スローにしてあると、秋のアップグレード(19H2)の更新プログラムを受信しているような感じです。

さて、肝心の Insider Preview をやめる方法です。Windows 10 Ver.1903 から「ここでいったん Insider Preview をやめる」ということが簡単にできるようになりました。次のようにします。

  1. 「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Insider Program」を開く
  2. 「プレビュー ビルドの受信する」を「オン」にします。
    20190730_a04

以上で次の製品版更新プログラムが公開された際に、Insider Preview の更新プログラムを受け取らない設定になります。

つまり、Insider Preview Ver.1903 で、製品版である Build 18362 が配信されたばかりであれば、Ver.1903 で止められます。しかし、2019年7月31日現在は、スローリングで Build 18362.10005 になってしまっている場合は、2019年秋の大型アップグレードで止まります。 ファストリングで Build 18945 になっている場合は、2020年春の大型アップグレードで止まることになります。

2019年8月9日 追記:
スローリングの Ver.1903 で止めたい場合、KB4508451 をアンインストールしてみてください。

2019年10月22日 追記:
Ver.1909 の配信がそろそろとなりました。ここで、Windows Insider Preview をやめたい場合は、スロー リングからリリースプレビューリングへ切り替えてください。スローリングのままだと、このまま、ファスト リングの 20H1 と一緒になります。

2019年7月13日

「フィードバック Hub」アプリを使ってみよう

Windows 10 を使っています。時々、アップデートされますが、もうちょっとこうなって欲しいと思うことがあります。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10で何か不都合を見つけたり、要望を Microsoft に伝えたい場合は、Windows 10に標準搭載されている「フィードバック Hub」を使います。

「フィードバック Hub」アプリのタイル

この件は、以前に下記でも紹介しました。

Windows 10 Ver.1607 のフィードバック Hub

Windows 10:「フィードバック Hub」で使える機能

しかし、Ver.1903 では、いろいろ変わってきているので、改めて紹介しましょう。

「フィードバック Hub」アプリを始めて起動させるとこんな感じ。

サインインしていない 「フィードバック Hub」アプリ

Microsoft アカウントでサインインすると、いろいろ利用できるようになりますので、まずは、サインインします。ただし、Windows Insider Program に参加しているかどうかで、利用できる機能が違います。


一般


Insider Program


一般ユーザーの「ナビゲーションメニュー」


Insider Preview ユーザーの「ナビゲーションメニュー」

現在の 「フィードバック Hub」は、「ランゲージ コミュニティ」アプリも組み込まれています。

一般ユーザーと Insider Program 参加者の「フィーバック Hub」違いは、閲覧できるフィードバックの内容と「お知らせ」、「クエスト」そして「プロフィール」です。

なお、Insider Program は、今からでも参加可能です。よく Windows 10 Insider Preview 版を使っていないと参加できないのでは?と思われがちですが、Windows 10 製品版を使っていても参加できます。Windows Insider Program ページで「Insider になる」から入って、サインインして参加することを承認すれば完了です。

まずは、「Windows の機能向上のため、フィードバックをお送りください」欄に、気になることを入力してみましょう。

「開始」画面

すると、検索が始まり、過去に寄せられたフィードバックが表示されます。まずは、この中に、似たような要望がないかどうか確認します。上部に「コレクションの紹介」が表示されていることでしょう。重複した内容が投稿された場合は、「コレクション」としてまとめられるようになっています。重複した内容を数多く寄せるより、似たような要望のものを見つけて、自分もそう思うとして「賛成票を投じる」を押しておいた方が、いいようです。

フィードバックの詳細

過去のフィードバックに、自分の要望と似たようなものがない場合は、「+ 新しいフィードバックの追加」を押して、フィードバック新規作成画面を表示させます。

「フィードバックの要約」欄には、検索に使った内容が入力済みになっています。これを内容が端的にわかるような「タイトル」的なものに書き替えます。

フィードバック作成画面

「より詳細な説明」欄に、要望を書き込みます。どのような問題が起きているのか、再現方法、それがどうなるといいのかを書き込みます。

「次へ」を押して、進みます。スクリーンショットやログファイルをつけることも可能です。

なお、フィードバックは、Microsoft アカウントの「名」欄が表示される仕組みになっています。また、内容は、公開されますので、個人を特定するような電話番号とか住所といった個人情報は、書き込まないようにしてください。

「送信」でずに途中でやめた場合は、「フィードバック」の「下書き」に保存されます。

「フィードバック」の上部

「下書き」から、編集して書き直すことも可能。

公開されたフィードバックの内容を友人知人に知らせたい場合は、「共有」を使います。

公開されたフィードバックを開けてみた

「共有」を押すと、「フィードバック Hub」のそのフィードバックが直接開ける URL が自動生成されます。

「共有」を押したところ

「リンクのコピー」を押せば、URL の部分をコピーできます。また。「リンクのコピー」の右にある「共有」を押すと、「共有」画面が表示され、アプリやメールなどで共有することも可能。

気になることがあったら、どんどん「フィードバック Hub」アプリを使ってみましょう。

参考:

Windows 10 とフィードバック (1)  Windows 10 は日本の皆さまからのフィードバックを必要としています!  Windows Blog for Japan

Windows 10 とフィードバック (2)  より多くのフィードバックが反映されるためにお願いしたいこと  Windows Blog for Japan

2019年6月25日

Windows 10 Insider Preview Build 18922 の Microsoft IME

2019年1月11日に Windows 10 Insider Preview Build 18312 の Microsoft IME で、次期 Windows 10 では、Microsoft IME が変わることを紹介しました。一時的に、従来の Microsoft IME に戻りましたが、また、新しいタイプになりました。2019年6月現在の Insider Preview Build 18922 で再度紹介します。

20190625_a01

通知領域にある「A」や「あ」を右クリックすると、こんな表示です。

20190625_a02

「単語の登録」や「IMEパッド」は、従来通りでした。

20190625_a03

20190625_a04

「IME ツール バーの表示/非表示」がつきました。

左から「入力モード」「IMEパッド」「辞書ツール」「ローマ字入力/かな入力の切り替え」「設定」です。「設定」を開くとこんな感じ。「カスタマイズ」でツールの表示/非表示切り替えが可能です。

20190625_a05

では、従来の言語バーは、どうなるのでしょう?「設定」-「入力」-「キーボードの詳細設定」にある「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」をオンにしてみたところ、こんな感じでツールがありませんでした。

20190625_a06

日本語入力できる状態じゃないからかな?と思ったのですが、そういうことでもなく、日本語入力できるようにしても、このままでした。次期 Windows 10 では、従来の言語バーの利用はできなくなるもようです。

「プロパティ」は、「設定」になりました。そして、Windows 10 の「設定」内に入ります。

20190625_a007

各項目を開くとこんな感じです。

「全般」

20190625_a07

「キーとタッチのカスタマイズ」

20190625_a08

「キーの割り当て」で「各キーに好みの機能を割り当てる」を「オン」にすると、「Ctrl + Space」で IME のオン/オフが可能になります。

20190625_a08a  

「学習と辞書」

20190625_a09

「デザイン」

20190625_a10

「使用状況データの収集」

20190625_a11

予測入力の候補欄も選択すると・・・

20190625_a12

番号が表示されます。これで、Tab キーや下矢印キーでたどっていかなくても、番号で選択可能。

20190625_a13

変換した 際は、変換候補の枠が広げられることがわかります。

20190625_a14

Tab キーを押すと、今度は、狭めることが可能なこともわかります。

20190625_a15

まだ、要望も寄せられることでしょう。ぜひ「フィードバックHub」を使ってどうぞ!

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