Translator


スポンサード リンク


Twitter


Facebook Like Box


ツール


  • 私を登録 by BlogPeople

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

カテゴリー「Office 365 Solo」の記事

2020年2月22日

Excel や Word がいつもと違う表示になり「読み取り専用」で開く

Windows 10 を使っています。Excel のファイルを開いたら、いつもと違う表示になっているのに気がつきました。しかも、「読み取り専用」と表示され、編集できません。「編集と保存を行うには、Office サブスクリプションが必要です。」と出ていて、「Office 365 の購入」と表示されています。どうすれば、以前のように使えるのでしょう?

Excel がこんな感じの表示になったのかと思います。

Excel Mobile

なお、Word だとこんな感じ。

Word Mobile

これは、Office Mobile と呼ばれるアプリで、画面サイズが10.1インチ以下のモバイルデバイス(タブレットやスマートフォン)で利用できるタイプです。Excel や Word の他、PowerPoint にもあります。Windows 10 でも「Microsoft Store」アプリからインストールできるのですが、新規作成や編集をしたい場合は、有償の Office 365 Solo や Office Premium に付属する Office 365 サービスを更新している必要があります。

Windows 10 モバイル用 Office アプリ | Microsoft Office 

なお、有償の Office 365 Solo や Office Premium に付属する Office 365 サービスを更新しているにも関わらず、Office 365 を購入するよう表示された場合は、自分の表示名を押していったんサインアウトしてから、再度サインインしてみてください。

さて、Office 2019 や Office 2016 だと、下記のような感じです。Office Mobile とはかなり見た目も違うので、驚くことでしょう。

Excel 2019

Word 2019

まずは、Windows 10 の「スタート」メニューを開いて、「すべてのアプリ」から「E」の項目を確認してみてください。こんな風に Excel が2種類並んでいる場合があります。

「すべてのアプリ」の「E」の項目

Word も「W」の項目で似たような感じです。

エクスプローラーから Officeファイルで開いた際に、どういう弾みか Office Mobile で起動してしまったのでしょう。Excel ファイルを右クリックして「プログラムから開く」を選択、「Mobile」がついていない「Excel」を選択すれば、見慣れた Excel で起動することでしょう。もしくは、右クリックして「プログラムから開く」-「別のプログラムを選択」と進みます。「このファイルを開く方法を選んでください」画面が開きます。「Mobile」が付いていない「Excel」を選択し、「常にこのアプリを使って .xlsx ファイルを開く」にチェックをつけてから「OK」ボタンを押します。

「このファイルを開く方法を選んでください」画面

「Mobile」が付いていない Excel で正しく起動するかどうか確認したら、Excel Mobile で右クリックして「アンインストール」をしてしまうといいでしょう。

Excel Mobile で右クリック

なお、「すべてのアプリ」に「Mobile」の付いた Office 製品しか表示されない場合は、Microsoft Office 製品がインストールされていないことになります。Office 製品を再インストールしてみてください。

Office Premium の「Office」アプリで「Office のインストール」ができない

Windows 10 で Office Premium 搭載機を使っています。「Office」アプリを起動すると、右上に「Office のインストール」ボタンが表示されます。これを押せば、Office Premium のインストールができるのかな?と思い、押してみました。すると、「プレミアムに移行」と表示されました。既に、Office Premium なのですが、これは、どういうことなのでしょう?それとも、Office 365 サービスが必要なのでしょうか?

「Office」アプリとは、こういうタイルのアプリです。

「Office」アプリ

起動すると、こんな感じです。Microsoft アカウントでサインインして使います。

Office 365 Solo や Office 2016/2019 での「Office」アプリ

Office 365 Solo や、Office 2016/2019 が利用できる Microsoft アカウントでは、上記のような感じです。上部の「マイアカウント」を押すと、ブラウザが起動してMicrosoft アカウント | ホームが開きます。「Office のインストール」ボタンを押すと、個人用 Office 製品がインストールできる「サービスとサブスクリプション」ページにアクセスできます。

ところが、「Office」アプリに Office Premium が利用可能な Microsoft アカウントでサインインすると、右上のボタンの表示が変わります。

Office Premium

「Office のインストール」ボタンを押すと「Office 365 プレミアムに移行して、最新のアプリを PC または Mac にインストールしましょう」と表示されます。

Office 365 プレミアムに移行して、最新のアプリを PC または Mac にインストールしましょう

「Office 365 を購入」を押してみると、Microsoft 公式 - 家庭向けおよび一般法人向け Office 製品の比較のページに飛びます。Office Premium の Office 365 サービスが利用できる Microsoft アカウントでもこのように表示されます。

こんな場合は、右上にある自分のアイコンを押して、表示されるメニューの「サインアウト」を選択します。

右上にある自分のアイコンを押してみた

「Office へようこそ」画面が表示されますので、「サインイン」を押して、サインインします。

「Office へようこそ」画面

「Office 365を購入」のボタンが消えて、「Office のインストール」ボタンを押すと、インストールできるページが開くようになったのを確認します。

「Office 365を購入」のボタンが消えた

ただ、「Office」アプリを再起動すると、また、「Office 365を購入」のボタンが表示されてしまい、「Office のインストール」ボタンを押すとOffice 365 Premiumに移行するよう促されます。どうやら、「Office」アプリが正しく機能していないようです。Office Premium のインストールページは、「サービスとサブスクリプション」で可能です。「Office」アプリからうまくインストールページが開かない場合は、直接アクセスしてみてください。

2020年2月20日

プレインストール版 Office の「Office を最大限に活用しませんか?」

この度、Office 2019 搭載機 Windows 10 を購入しました。Office Home and Business 2019 で1台の Windows PC用です。プロダクトキーを入力してセットアップを開始しました。途中「Office を最大限に活用しませんか?」という画面が出てきました。この画面は、何なのでしょう?何か購入する必要があるのでしょうか?どうするといいのか、よくわかりません。教えてください。

プレインストール版 Office 2019 のセットアップ完了間近のところで「Office を最大限に活用しませんか?」と表示され、「Office 365」を購入するよう勧められたのでしょう。

Office を最大限に活用しませんか?

Office 365 Solo は、最新の Word や Excel などど共に Office 365 サービスが利用できる製品です。

Office 365 Solo を購入 - Microsoft Store ja-JP

一人のユーザーだけで利用可能なのですが、Windows PC だけでなく Mac にもインストール可能で、複数台にインストールできます(同時サインインは、5台まで)。また、付属する Office 365 サービスは、OneDrive の容量が1TBまで利用可能になります。ただし、年間使用料がかかります。しかし、一人で Windows や Mac を複数台持っている人には、とてもお得な製品です。また、一人だけで使うPCにインストールします。家族で共有して使うPCや家族、知人のPCにインストールして使わせてあげることはライセンス違反です。

さて、「Office を最大限に活用しませんか?」画面の押せる部分としては、右上の「×」ボタン、「Office 365 を購入」「詳細情報」、そして、「後で通知する」です。

この「Office を最大限に活用しませんか?」画面は、2019年6月4日に紹介した時は、下記のような感じでした。

2019年6月の「Office を最大限に活用しませんか?」画面

この画面に対する公式の解説ページは、下記です。

新しいデバイスで Office 2019 または Office 2016 を設定する - Office サポート

上記解説ページには、下記のように紹介されています。

image

Office を最大限に活用しませんか?」画面が表示されます。

Office 365 Solo 製品版を購入する場合は [Office 365 を購入] をクリックし、 Office 365 Solo 試用版を使用したい場合は [試用版サブスクリプション] をクリックすることで手続きできます。 利用せずにそのまま Office アプリケーションを使用する場合は、[後で通知する] もしくは 右上の [×] をクリックします。

ところが一緒に表示されている画像には、「試用版サブスクリプション」が見当たらず、「詳細情報」になっています。また、「後で通知する」を押すと、後々混乱します。

ということで、最近の「Office を最大限に活用しませんか?」画面では、次のように読み替えてみてください。

Office 365 Solo 製品版を購入する場合は [Office 365 を購入] をクリックし、 Office 365 Solo 試用版を使用したい場合は [詳細情報] をクリックすることで手続きできます。 利用せずにそのまま Office アプリケーションを使用する場合は、右上の [×] をクリックします。

[後で通知する] を押した場合は、 下記の画像のように Word や Excel 起動後、上部に「Office 365 SOLO 特別な Office 365 サービスの対象となっています」という通知メッセージが表示されます。Office 365 Solo が必要ない場合は、右端にある「×」ボタンを押します。

「Office 365 SOLO 特別な Office 365 サービスの対象となっています」という通知メッセージ

なお、Office 365 Solo 試用版は、1ヶ月間利用可能です。試用期間が切れる際には、更新するよう促されます。しかし、サービスとサブスクリプション の「Office 365 Solo」管理画面で「定期請求」や「支払い方法」が「なし」と表示されている場合、自動的に継続されることがないとのことです。試用期限が切れると、Office 365 Solo の利用が終了し、Office 2019 に戻るとのことでした。

参考:Office 365 Solo の無料試用版をキャンセルする

Office 365 Solo の使用期限が切れたら Word や Excel などが利用できなくなった場合は、Office 製品をアンインストール後、プレインストール版 Office を再インストールしてみてください。

2020年2月13日

OneDrive 全体を以前の状態に戻したい

OneDrive でたくさんのファイルを削除しました。そうしたところ、間違って削除してしまったことに気がつきました。これらを元に戻すことは、できないものでしょうか?

OneDrive に保存してあるファイルを上書き保存してしまい、以前のファイルに戻したい場合は、「バージョン履歴」を使います。

OneDrive に保存してあるファイルを上書き保存したので元に戻したい【2020年1月】

また、1つ2つぐらいのファイルを削除してしまった場合、30日以内であれば、OneDrive.com の「ごみ箱」から見つけ出して復元すれば大丈夫です。

さて、大量のファイルを削除してしまい、それを元に戻したい場合。Office 365 Solo や Office Premium の Office 365 サブスクリプションを利用していれば可能です。また、法人用の OneDrive for Business でも大丈夫です。

次のようにします。

個人用の OneDrive の場合

  1. OneDrive.com にサインインします。
  2. 右上の「歯車」マークを押して、表示されるメニューから「オプション」を選択
    OneDrive.com で「歯車」マークを押してみた
  3. 「OneDrive のオプション」に移動するので、右側の欄から「OneDrive を復元する」を選択
    ※Office 365 サブスクリプションの利用権利がない場合は、OneDrive を復元する ページに飛ばされます。
  4. 「IDを確認してから開始してください」画面が表示されるので、「ID 確認」ボタンを押す
    「OneDrive を復元する」の「IDを確認してから開始してください」画面
  5. 本人確認をします。
  6. 「OneDrive を復元する」画面が表示されます。
    「OneDrive を復元する」画面
  7. 「日付の選択」を開いて、戻したい日時を指定します。
    「日付の選択」を開いてみた
  8. こんな感じで表示されます。    
    復元の内容
  9. ページの下部には、変更されたファイルが一覧表示されます。復元したいファイルにチェックが付いているのを確認します。
  10. 「復元」ボタンを押すと、復元されます。

法人用の OneDrive for Business の場合

  1. OneDrive for Business にアクセスします。
  2. 右上の「歯車」マークを押して、表示されるメニューから「OneDrive を復元する」を選択
    OneDrive for Business の右上にある歯車マークを押したところ
  3. 「OneDrive を復元する」画面が開きます。
    「OneDrive を復元する」画面
  4. 「日付の選択」を開き、選択します。
  5. 後は、「個人用の OneDrive の場合」と似たような感じで作業します。

参考:OneDrive を復元する - OneDrive

2019年11月25日

個人用 Office 365 年間サブスクリプション料金の変更

Microsoft から「2019 年 11 月 30 日に Office 365 の価格を変更させていただきます」というメールが届いています。

Office Premium用 Office 365 の価格変更メール

Office 365 Solo の価格変更メール

これによると、2019年11月30日から個人用の Office 365 Solo と Office Premium の Office 365 の年間サブスクリプション料金が次のように変わります。

  従来の価格 新価格
Office Premium用
Office 365

6,264 円


6,384 円

Office 365 Solo

12,744円


12,984円

2019 年11月30日よりも前にサブスクリプションをキャンセルした場合は、請求されません。

ただし、Office Premium用 Office 365 は、一度契約を切ってしまうと、再契約することができなくなりました。再契約したい場合は、Office 365 Solo を購入する必要があります。

参考:一度切れた Office Premium の Office 365 サービスは再更新できなくなりました

ご自身の Office 製品がどのようになっているかは、Office をセットアップした際に使った Microsoft アカウントで サービスとサブスクリプション にアクセスするとわかるようになっています。

Office Premium用 Office 365 の「サービスとサブスクリプション」

Office 365 Solo の「サービスとサブスクリプション」

2019年11月25日現在は、まだ、従来の価格の表示でした。これが11月30日を過ぎると新価格になるものと思われます。

2019年12月1日 追記:
サービスとサブスクリプション で確認してみたところ、新料金が表示されました。

Office Premium の Office 365 サービス

Office 365 Solo

2019年11月19日

Office 製品の「言語設定」画面が変更

Office 製品で表示されている言語を変更する場合は、Word や Excel などを起動し、「ファイル」-「オプション」-「言語」で行います。

Office バージョン 1910 ビルド 12130.20184 で確認してみたところ、表示が変わっているのに気がつきました。 これは、Office Premium、Office 365 Solo、Office 2019、そして、Office 2016 でも同様でした。

以前は、こんな感じでした。

言語パックが必要なタイプ
※2019年10月頃、Office の言語パックがインストールできない より

2019年11月現在、クイック実行のタイプは、こんな感じです。上部に「Office 製品の表示言語」、下部に「Office の編集言語と校正言語」が配置されています。以前、「表示言語の選択」にあった「ヘルプ言語」欄がなくなっています。

クイック実行のタイプの言語オプション Office Premium

ただし、Office 2016 だけ、上部のアイコンが韓国語ではなく日本語でした。

クイック実行のタイプの言語オプション Office 2016

いずれも Office の表示言語を変更したい場合は、真ん中あたりにある「Office.com から追加の表示言語をインストール」を押して、Office 言語アクセサリ パック - Office サポートへ移動し、言語を追加して行います。

言語を追加できたら、選択して、「優先として設定」ボタンを押します。

20191119_c01

「OK」ボタンを押すと、Office の再起動を促されますので、指示に従います。再起動後は、優先にした言語で表示されます。

20191119_c02

そして、Microsoft Store タイプの場合は、こんな感じです。こちらも、上部に「Office 製品の表示言語」、下部に「Office の編集言語と校正言語」が配置されています。

Microsoft Store タイプの言語オプション

Microsoft Store タイプの表示言語の変更は、言語アクセサリーパックを追加しません。「Windows の設定言語はここで変更します。」を押して、「設定」-「時刻と言語」-「言語」で Windows の表示言語を「優先する言語」で変更すると、Office 製品も自動的に変わるようになっています。

2019年10月25日

Office 365 Solo が紐づいていない Microsoft アカウントで Office 365 Soloをインストールしたい【2019年10月】

Office 製品が非搭載の Windows 10 を購入しました。Office 365 Solo の利用権利を持っています。しかし、Windows 10 をセットアップする際にうっかり Office 365 Solo と紐づいていない Microsoft アカウントを使ってしまいました。この場合、どうすると、Office 365 Solo をインストールできるのでしょうか?

Office 非搭載の Windows 10 PC も発売されるようになりました。でも、Office 365 Solo を利用している場合は、これをインストールすれば大丈夫です。さて、日本で発売されている Office 365 Solo は、年間12,744円(税込み)で、お持ちのデバイスに無制限にインストール可能です。(ただし、同時サインインは、5台まで)

Office 365 Solo は、「Solo」とあるように1ユーザー向けなので、1つの Microsoft アカウントに紐づきます。しかし、ご自身が一人で使うPCであれば、違う Microsoft アカウントでセットアップしたデバイスへもインストール可能です。ただし、家族も使うPCへのインストールは利用規約違反になります。海外には、家族で使える Office 365 Home があるのですが、日本にはありません。

次のようにします。

  1. サービスとサブスクリプション に Office 365 Solo の Microsoft アカウントでサインインします。
    ※セットアップした Microsoft アカウントでサインインしてしまう場合は、ブラウザを「InPrivate モード」で起動します。
  2. 「Office 365 Solo」と表示されている部分の「インストールする」を押してインストールします。
    サービスとサブスクリプション

Office 365 Solo のインストールが完了したら、Word や Excel などを起動し、ライセンス認証をします。その際にも次のようにします。

  1. 製品の「ホーム」画面が起動するとほどなくして、「アカウントを確認してください」画面が表示されます。現在、サインインしている Microsoft アカウントが表示されていることでしょう。「別のアカウントを使用する」を押します。
    アカウントを確認してください
  2. 「サインインして Office を設定する」画面が表示されます。「サインイン」を押します。
    サインインして Office を設定す
  3. 「Office ライセンス認証」の画面が表示されます。ここに Office 365 Solo に紐づけてある Microsoft アカウントを入力し、「次へ」ボタンを押します。
    Office ライセンス認証
    ※パスワードの入力を求められたら入力してください。
  4. 製品の「ホーム」画面に戻ります。左端下部にある「アカウント」を押します。
  5. 製品情報に「サブスクリプション製品 Microsoft Office 365」と表示されていたらライセンス認証が成功しています。「所属先」と「ユーザー情報」が Office 365 Solo に紐づいている Microsoft アカウントになっていることでしょう。
  6. 「ユーザー情報」の「アカウントの切り替え」を押します。
    「ユーザー情報」と「所属先」が同じ
  7. 現在サインインしている Microsoft アカウントに切り替えます。

以上で、別の Microsoft アカウントでセットアップした場合でも Office 365 Solo が利用可能になりました。

「ユーザー情報」と「所属先」が違う

2019年9月19日

Office 365 Solo のストレージ容量プランが拡張

Office 365 Solo を使っている アカウントで、OneDrive.com を確認してみましたら、「個人用 Vault」が表示され、「Personal Vault」が利用可能になっていました。

OneDrive.com で Personal Vault 利用可能

なおかつ、こちらの「個人用 Vault」フォルダーにファイルを保存しても、「残り ●/3 個の無料ファイル」という表示がありません。

「個人用 Vault オプション」ボタンを押してみた

OneDrive のプレミアム機能で「谷はない機能と容量」の「詳細情報」を確認してみましたら、「より大型の個人用 Vault」と紹介されていました。

より大型の個人用 Vault

より大型の個人用 Vault
重要なドキュメントや画像を OneDrive でさらにセキュリティで保護しましょう。Office 365 サブスクリプションでは、無制限のファイルを最大 1 TB の上限まで OneDrive に追加できます。

これは、なかなかいいですね。

さて、OneDrive のプレミアム機能のページを下へスクロールさせてみましたら、「OneDrive ストレージをさらに追加」も表示されています。

OneDrive ストレージをさらに追加

現在、Office 365 Solo であれば、OneDrive を1TBまで利用可能ですが、これにまた、月払いで容量を追加できます。

  • 200GB:224円/月
  • 400GB:448円/月
  • 600GB:627円/月
  • 800GB:896円/月
  • 1TB:1,124円/月

ということで、1,124円払えば、最大2TBまで保存可能ですね。

2019年8月29日

Office 2016/2019 のタブ表示が元に戻った

2019年7月7日 に紹介した Office のタブ表示が変わりました!の続き。

Excel や Word で、画像を挿入した際、タブの表示が「図の形式」と表示される件。あれから、再情報が入りました。

 

早速、我が家の環境でも確認してみたのですが、その時点ではまだでした。

2019年8月29日、再度確認してみたところ、Office 2016 や Office 2019 では、表示が戻っていました。画像を挿入すると「図の形式」ではなく、「図ツール」-「書式」に戻りました。

20190829_a01

バージョンは、1907 Build 11901.20218 です。(この後、Ver.1908 Build 11929.20254 にもできましたが、変わりありません)

Office Premium の「Office 365」では、画像を挿入すると「図の形式」タブのままでした。

20190829_a02

2019年7月29日

「サービスとサブスクリプション」にどんな表示になるのか?【2019年7月】

その昔、Office Premium 搭載機を購入し、セットアップしました。この度、パソコンの調子が悪くなったので、初期化しました。そうしたところ、Word や Excel が利用できなくなりました。再インストールしようと、パソコン購入時に付いてきた、Office Premium のプロダクトキーを入力してみたのですが、エラーになってしまいました。「サービスとサブスクリプション」にアクセスしてインストールするよう、教えてもらったのですが、私の Microsoft アカウントではうまくいきません。「サービスとサブスクリプション」にどういう風に表示されると再インストールできるのでしょうか?

このような質問で、2018年12月に 「サービスとサブスクリプション」にどんな表示になるのか? を紹介しました。しかし、あれから、「サービスとサブスクリプション」のページの表示に変更がありました。そこで、2019年7月の環境で、紹介し直します。

まず、プロダクトキーを入力すると表示されるエラーコードですが、下記のような感じだそうで、2パターンあるようです。

  • エラーコード:2042 「申し訳ございません。このプロダクトキーは既に使用済みか、または別のMicrosoftアカウントで一部が使用されています。以前に使ったMicrosoftアカウントでやり直しか、カスタマーサポートに問い合わせてください。」
  • エラーコード: 4104 「申し訳ございません。officeのセットアップ中に問題が発生しました。しばらくしてからやり直すか、カスタマーサポートにお問い合わせください。」

Office Premium の再インストールは、「Office Premium のカード」に記載されているプロダクトキーを使いません。「サービスとサブスクリプション」へアクセスして行います。そして、その時、サインイン時に使う Microsoft アカウントは、Office 製品を初回セットアップしたものでなければなりません。

Office Premium の初回セットアップに使った Microsoft アカウントとは違うもので、「サービスとサブスクリプション」にアクセスすると、下記のような感じの表示になります。「その他のサービス」の中に「Office 365」が見つかりますが、これを開くと Office 365 Solo を購入できるページが開きます。

20190729_a01

初回、Office Premium をセットアップする際に使った Microsoft アカウントで「サービスとサブスクリプション」にサインインすると、下記のような感じの表示です。Office Premium 製品の再インストールは、「Office ***** Premium 2013」の「インストールする」を押すとできるようになっています。なお、「Premium」の後に「2013」と表示されていますが、インストールすると「Office 2013」ではなく、最新版の Office 365 が利用できるようになります。

20190729_a02

また、よく聞かれるのが「プロダクトキーの表示」で表示されたプロダクトキーと「Office Premium のカード」に記載されているプロダクトキーが違うということです。「Office Premium のカード」に記載されているプロダクトキーは、初回セットアップ用のもので、この「サービスとサブスクリプション」のページを作成するために使われます。Office Premium をこのページからインストールすると、プロダクトキーは、自動的に適切なものが入力されます。ただ、環境によっては、うまくいかない場合もあります。その際は、「プロダクト キーの表示」でを使って入力し直してみてください。

Office Premium の利用権利を持っていても、Office 365 サービスを更新していない場合、「Office 365 サービス」は、「キャンセルしたサブスクリプション」内に移動しています。ただし、「Office 365 サービス」を更新していなくても、Office Premium の再インストールは可能です。「インストールする」を押すとできるようになっています。

20190729_a03

「Office 365 サービス」を更新したい場合。「更新」を押すと、Office 365 サービスの購入ページへ移動できます。このページの「Office 365 サービス」の「今すぐ更新する」を押します。

20190729_a06

「Office 365 サービス」の購入ページへ移動します。しかし、「Office 365 サービス」の利用権限が切れている Microsoft アカウントでアクセスすると、「お客様は本製品をご購入いただけません。」と表示され、Office 365 Solo を購入するよう促されます。

20190729_a05

Office Premium についている「Office 365 サービス」の店頭販売は、既に終了していますので、この Web ページでしか購入できません。
Office 365 サービス継続中の場合は、次のように表示されます。「カートに追加」ボタンを押せば購入できます。「Office 365 サービス」は、継続して利用した方がいいでしょう。

20190729_a05a

「利用資格を確認」を押してみるのですが、「Microsoft アカウント」を確認する方法しか紹介されておらず、実際に購入できるようにはなりませんでした。

2019年7月中旬から、Office 365 サービスは、一度利用期限を切らしてしまうと、更新不可になっています。Office 365 サービスを継続して利用したい場合は、有効期限前に更新するか、自動更新の設定にしておくといいでしょう。

さて、最後に、Office 365 Solo が利用できる場合の「サービスとサブスクリプション」は、下記のような感じです。

20190729_a04

Microsoft アカウントを1年以上利用していなかった場合は、データが削除されてしまっている恐れがあります。この場合は、そのアカウントに Office Premium の利用権利があったことも削除されてしまっています。そういう場合は、Microsoft サポート に相談してみてください。

2019年8月5日 追記:
改めて、Office Premium の Office 365 サービスが利用できる Microsoft アカウントで Microsoft ストアの「Office 365 サービス」購入ページにアクセスしてみました。すると「お客様は本製品をご購入いただけません。」と表示されてしまいました。これは、定期請求が有効になっていないと厄介かもしれません。

2019年8月8日 追記:
「Office 365 サービス」購入ページの「お問い合わせはこちら」を使ってサポートを受けまして、定期請求を有効にすることができました。これで、「年次請求のメンバーシップ」と表示されるようになります。
20190808_b01

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ