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カテゴリー「Office Premium」の記事

2019年11月25日

個人用 Office 365 年間サブスクリプション料金の変更

Microsoft から「2019 年 11 月 30 日に Office 365 の価格を変更させていただきます」というメールが届いています。

Office Premium用 Office 365 の価格変更メール

Office 365 Solo の価格変更メール

これによると、2019年11月30日から個人用の Office 365 Solo と Office Premium の Office 365 の年間サブスクリプション料金が次のように変わります。

  従来の価格 新価格
Office Premium用
Office 365

6,264 円


6,384 円

Office 365 Solo

12,744円


12,984円

2019 年11月30日よりも前にサブスクリプションをキャンセルした場合は、請求されません。

ただし、Office Premium用 Office 365 は、一度契約を切ってしまうと、再契約することができなくなりました。再契約したい場合は、Office 365 Solo を購入する必要があります。

参考:一度切れた Office Premium の Office 365 サービスは再更新できなくなりました

ご自身の Office 製品がどのようになっているかは、Office をセットアップした際に使った Microsoft アカウントで サービスとサブスクリプション にアクセスするとわかるようになっています。

Office Premium用 Office 365 の「サービスとサブスクリプション」

Office 365 Solo の「サービスとサブスクリプション」

2019年11月25日現在は、まだ、従来の価格の表示でした。これが11月30日を過ぎると新価格になるものと思われます。

2019年12月1日 追記:
サービスとサブスクリプション で確認してみたところ、新料金が表示されました。

Office Premium の Office 365 サービス

Office 365 Solo

2019年11月19日

Office 製品の「言語設定」画面が変更

Office 製品で表示されている言語を変更する場合は、Word や Excel などを起動し、「ファイル」-「オプション」-「言語」で行います。

Office バージョン 1910 ビルド 12130.20184 で確認してみたところ、表示が変わっているのに気がつきました。 これは、Office Premium、Office 365 Solo、Office 2019、そして、Office 2016 でも同様でした。

以前は、こんな感じでした。

言語パックが必要なタイプ
※2019年10月頃、Office の言語パックがインストールできない より

2019年11月現在、クイック実行のタイプは、こんな感じです。上部に「Office 製品の表示言語」、下部に「Office の編集言語と校正言語」が配置されています。以前、「表示言語の選択」にあった「ヘルプ言語」欄がなくなっています。

クイック実行のタイプの言語オプション Office Premium

ただし、Office 2016 だけ、上部のアイコンが韓国語ではなく日本語でした。

クイック実行のタイプの言語オプション Office 2016

いずれも Office の表示言語を変更したい場合は、真ん中あたりにある「Office.com から追加の表示言語をインストール」を押して、Office 言語アクセサリ パック - Office サポートへ移動し、言語を追加して行います。

言語を追加できたら、選択して、「優先として設定」ボタンを押します。

20191119_c01

「OK」ボタンを押すと、Office の再起動を促されますので、指示に従います。再起動後は、優先にした言語で表示されます。

20191119_c02

そして、Microsoft Store タイプの場合は、こんな感じです。こちらも、上部に「Office 製品の表示言語」、下部に「Office の編集言語と校正言語」が配置されています。

Microsoft Store タイプの言語オプション

Microsoft Store タイプの表示言語の変更は、言語アクセサリーパックを追加しません。「Windows の設定言語はここで変更します。」を押して、「設定」-「時刻と言語」-「言語」で Windows の表示言語を「優先する言語」で変更すると、Office 製品も自動的に変わるようになっています。

2019年8月17日

Office Premium のバージョン情報に「2016」と表示される

プレインストール版の Office Premium を使っています。Word や Excel などを起動させる際のスプレッドシートには、「Office 365」と表示されます。ところが、Word や Excel などのバージョン情報を開くと、「2016」と表示されるのに気がつきました。Office Premium は、「Office 2016」なのでしょうか?

2019年8月17日現在、Office Premium で各製品を起動し、「アカウント」でバージョン情報を確認してみました。「バージョン 1907 (ビルド 11901.20218 クイック実行)」です。

Office Premium の Word で「アカウント」にあるバージョン情報

「バージョン情報」のボタンを押して各製品のバージョンを確認すると「Microsoft Word 2016 MSO (16.0.11901.20204) 64 ビット」という感じで確かに「2016」と表示されました。

Wordの「バージョン情報」を押すと「Word 2016」と表示

しかし、以前は、「2016」ではなく、「for Office 365」と表示されていました。そこで、バージョンを戻していつ表示が変わったのか確認してみました。

参考:Office 365(2016)をロールバックする

2019 年の毎月のチャネル リリースのリリース ノート | Microsoft Docs

バージョン 1907 (ビルド 11901.20218)は、2019年8月13日に配信されています。2019年7月9日に配信されたバージョン 1906 (ビルド 11727.20244)まで戻したところで、「for Office 365」と表示されるようになりました。

Wordの「バージョン情報」を押すと「Word for Office 365」と表示

Office Premium は、Office 2016 や Office 2019 でもなく、Office 365 です。

Office Premium

Office 365 Solo と似ています。(私の Office 365 Solo は、Office Insider のため少し表示が違っています)

Office 365 Solo

画面の表示をOffice 2016 や Office 2019 と比べるとまったく違っていることがわかります。

Office 2016

Office 2019 

この表示は、変ですのでフィードバックしてみました。

Office Premium のバージョン情報に「2016」と表示されるようになった

ご賛同くださいましたら、「Upvote」ボタンを押して、投票数をあげてくださいませ。

2019年7月29日

「サービスとサブスクリプション」にどんな表示になるのか?【2019年7月】

その昔、Office Premium 搭載機を購入し、セットアップしました。この度、パソコンの調子が悪くなったので、初期化しました。そうしたところ、Word や Excel が利用できなくなりました。再インストールしようと、パソコン購入時に付いてきた、Office Premium のプロダクトキーを入力してみたのですが、エラーになってしまいました。「サービスとサブスクリプション」にアクセスしてインストールするよう、教えてもらったのですが、私の Microsoft アカウントではうまくいきません。「サービスとサブスクリプション」にどういう風に表示されると再インストールできるのでしょうか?

このような質問で、2018年12月に 「サービスとサブスクリプション」にどんな表示になるのか? を紹介しました。しかし、あれから、「サービスとサブスクリプション」のページの表示に変更がありました。そこで、2019年7月の環境で、紹介し直します。

まず、プロダクトキーを入力すると表示されるエラーコードですが、下記のような感じだそうで、2パターンあるようです。

  • エラーコード:2042 「申し訳ございません。このプロダクトキーは既に使用済みか、または別のMicrosoftアカウントで一部が使用されています。以前に使ったMicrosoftアカウントでやり直しか、カスタマーサポートに問い合わせてください。」
  • エラーコード: 4104 「申し訳ございません。officeのセットアップ中に問題が発生しました。しばらくしてからやり直すか、カスタマーサポートにお問い合わせください。」

Office Premium の再インストールは、「Office Premium のカード」に記載されているプロダクトキーを使いません。「サービスとサブスクリプション」へアクセスして行います。そして、その時、サインイン時に使う Microsoft アカウントは、Office 製品を初回セットアップしたものでなければなりません。

Office Premium の初回セットアップに使った Microsoft アカウントとは違うもので、「サービスとサブスクリプション」にアクセスすると、下記のような感じの表示になります。「その他のサービス」の中に「Office 365」が見つかりますが、これを開くと Office 365 Solo を購入できるページが開きます。

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初回、Office Premium をセットアップする際に使った Microsoft アカウントで「サービスとサブスクリプション」にサインインすると、下記のような感じの表示です。Office Premium 製品の再インストールは、「Office ***** Premium 2013」の「インストールする」を押すとできるようになっています。なお、「Premium」の後に「2013」と表示されていますが、インストールすると「Office 2013」ではなく、最新版の Office 365 が利用できるようになります。

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また、よく聞かれるのが「プロダクトキーの表示」で表示されたプロダクトキーと「Office Premium のカード」に記載されているプロダクトキーが違うということです。「Office Premium のカード」に記載されているプロダクトキーは、初回セットアップ用のもので、この「サービスとサブスクリプション」のページを作成するために使われます。Office Premium をこのページからインストールすると、プロダクトキーは、自動的に適切なものが入力されます。ただ、環境によっては、うまくいかない場合もあります。その際は、「プロダクト キーの表示」でを使って入力し直してみてください。

Office Premium の利用権利を持っていても、Office 365 サービスを更新していない場合、「Office 365 サービス」は、「キャンセルしたサブスクリプション」内に移動しています。ただし、「Office 365 サービス」を更新していなくても、Office Premium の再インストールは可能です。「インストールする」を押すとできるようになっています。

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「Office 365 サービス」を更新したい場合。「更新」を押すと、Office 365 サービスの購入ページへ移動できます。このページの「Office 365 サービス」の「今すぐ更新する」を押します。

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「Office 365 サービス」の購入ページへ移動します。しかし、「Office 365 サービス」の利用権限が切れている Microsoft アカウントでアクセスすると、「お客様は本製品をご購入いただけません。」と表示され、Office 365 Solo を購入するよう促されます。

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Office Premium についている「Office 365 サービス」の店頭販売は、既に終了していますので、この Web ページでしか購入できません。
Office 365 サービス継続中の場合は、次のように表示されます。「カートに追加」ボタンを押せば購入できます。「Office 365 サービス」は、継続して利用した方がいいでしょう。

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「利用資格を確認」を押してみるのですが、「Microsoft アカウント」を確認する方法しか紹介されておらず、実際に購入できるようにはなりませんでした。

2019年7月中旬から、Office 365 サービスは、一度利用期限を切らしてしまうと、更新不可になっています。Office 365 サービスを継続して利用したい場合は、有効期限前に更新するか、自動更新の設定にしておくといいでしょう。

さて、最後に、Office 365 Solo が利用できる場合の「サービスとサブスクリプション」は、下記のような感じです。

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Microsoft アカウントを1年以上利用していなかった場合は、データが削除されてしまっている恐れがあります。この場合は、そのアカウントに Office Premium の利用権利があったことも削除されてしまっています。そういう場合は、Microsoft サポート に相談してみてください。

2019年8月5日 追記:
改めて、Office Premium の Office 365 サービスが利用できる Microsoft アカウントで Microsoft ストアの「Office 365 サービス」購入ページにアクセスしてみました。すると「お客様は本製品をご購入いただけません。」と表示されてしまいました。これは、定期請求が有効になっていないと厄介かもしれません。

2019年8月8日 追記:
「Office 365 サービス」購入ページの「お問い合わせはこちら」を使ってサポートを受けまして、定期請求を有効にすることができました。これで、「年次請求のメンバーシップ」と表示されるようになります。
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2019年7月22日

「サービスとサブスクリプション」で「Office Premium」と表示されるようになった!

2019年2月21日の「サービスとサブスクリプション」で「Office Premium」が「Office PIPC 2013」と表示される の続き。

2019年5月頃に Office Premium の利用権利のある Microsoft アカウントで「サービスとサブスクリプション」にアクセスすると、「Office ***** 2013」という感じで表示されていました。

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これでは、Office Premium が利用できるのかどうか、わかりません。やっと修正されたようです。2019年7月現在は、「Office ***** Premium 2013」と表示されます。

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これで、インストール作業をしてみたところ、Office Premium 製品でインストールされました。「2013」と表記されていますが、ちゃんと最新の Office 365 でインストールされます。

2019年7月21日

PowerPoint 2016/2019 で「デザイン アイデア」が利用可能

PowerPoint 2016 と PowerPoint 2019 で新規作成画面を表示すると、右側に「デザイン アイデア」が表示されます。

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バージョン 1906 (ビルド 11727.20244)で利用可能なもようです。

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公式ページ「PowerPoint デザイナーで本格的なスライド レイアウトを作成する - Office サポート」には、下記のようにあります。

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これはサブスクライバーのみの Office 365 の機能です。 [デザイン アイデア] PowerPoint デザイナーのツール バー ボタン ボタンが表示されない場合、またはこのページで説明されている機能が表示されない場合、詳細については、後述の「要件」を参照してください。

よって、サブスクリプションタイプではない、PowerPoint 2016 や PowerPoint 2019 では利用できない機能のはずなのです。Office インテリジェンス サービスの機能をなのですが、何故なのかはわかりません。

Office 365 Solo や Office Premium の PowerPoint 365 では、「デザイン」タブを開くと、右端に「デザイン アイデア」のボタンが見つかります。これによって、いつでも「デザイン アイデア」が利用可能です。

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しかし、PowerPoint 2016/2019 では、「デザイン」タブに「デザイン アイデア」のボタンはありません。

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だからか、スライドを追加すると、「デザイン アイデア」は非表示になります。利用できるのは、新規作成時のみで、作成中は、「デザイン アイデア」の利用はできません。

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なお、PowerPoint 2016/2019 の「デザイン アイデア」にある「新しいプレゼンテーションに対するアイデアの表示を停止する」を押すと、再度「デザイン アイデア」は表示されませんでした。

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PowerPoint 365 の「ファイル」-「オプション」の「全般」に「PowerPoint デザイナー」の項目が見つかります。PowerPoint 365では、ここにチェックがついていれば、「デザイン アイデア」が表示されるようになっています。

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しかし、PowerPoint 2016/2019 で「ファイル」-「オプション」の「全般」を開いても「PowerPoint デザイナー」の項目が見つかりません。

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「デザイン アイデア」は、使ってみると、あっという間にスライドが出来上がっていくので、すごく便利な機能です。PowerPoint 365 では、そのスライドに合わせて、デザインをバシバシ変えてみたりも可能です。新規作成時しか利用できなということは、表紙の部分にすべて統一したデザインとなることでしょう。

2019年7月 7日

Office のタブ表示が変わりました!

2019年6月27日に紹介した Office 2016 で新機能が追加された? の続き。

Excel や Word で、画像を挿入した際、タブの表示が従来「図ツール」-「書式」だったのが、「図の形式」と表示される件。

20190627_a001a

私の環境では、Office Insider のバージョン 1907 (ビルド 11819.20002 クイック実行)だけで確認できました。

20190627_a005a

これが、Office Premium のバージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行でも表示されるようになりました。

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では、Office 2016 では、どうなったでしょう。(バージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行)

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Office 2016 でも「図の形式」タブになっています。

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Office 2019 では、どうでしょう?(バージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行)

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Office 2019 でも「図の形式」タブです。

20190707_b06

タブの表示名は、古いエディション同様になるよう揃えることにしたようです。

2019年8月29日 追記:
Office 2016/2019 で、タブの表示が戻ったのを確認しました。Office 2016/2019 のタブ表示が元に戻った でどうぞ。

2019年6月27日

Office 2016 で新機能が追加された?

今回の現象は、いつもお世話になっている Be Cool Users Office@BeCoolUsers1 さんとのTwitter 上でのやり取りからです。

 

いろいろ確認してみたところ、どうやら、Office 2016 バージョン 1905(ビルド 11629.20246 クイック実行)で発生する模様。

参考:複数PCで、Wordの「[ヘッダー/フッター ツール]-[デザイン]タブ」と「[ヘッダーとフッター]タブ」のものが存在する

我が家の環境で確認してみましたが、我が家の Office 2016 では、バージョン 1906 ビルド 11727.20224 クイック実行になっています。

20190627_a001

図を挿入すると「図ツール」-「書式」というタブが表示されます。「図の形式」になりません。

20190627_a001a

そこで、Office 2016をロールバックして、バージョン 1905(ビルド 11629.20246 クイック実行)まで、戻してみました。

20190627_a002

しかし、我が家では、この現象が発生しません。やっぱり、「図ツール」-「書式」です。

20190627_a002a

ほかにも Office 365 Solo で、画像を挿入すると、「図の形式」と表示されたと報告がありました。

Office2019の表示について

そこで、Office 2019 と Office Premiumでも確認してみました。

Office 2019 バージョン 2016 ビルド 11727.20224 クイック実行

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Office Premium バージョン 2016 ビルド 11727.20224 クイック実行

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どれも、図を挿入すると「図ツール」-「書式」タブと表示され、「図の形式」になりません。

「図の形式」と表示されたのは、Office Insider のバージョン 1907 (ビルド 11819.20002 クイック実行)で確認できました。

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これにより、Office の次期バージョンで、Excel や Word で画像を挿入すると、「図の形式」タブと表示されるようになるとわかりました。しかし、Office Premium や Office 365 Solo で変わるのはわかるのです。それが、新機能は追加されないはずの Office 2016 で変更があったというのがわかりません。

なお、新しい機能が追加されたタイプの Office 2016 をいったんアンインストールして、再インストールしても従来の表示に戻らないとのことです。これは、Office 2016 も含めてタブの表示が変わるのかもしれません。

2019年7月7日: 追記
とうとうOffice 2016 や Office 2019 でもタブの表示名が変更されました。Office のタブ表示が変わりました!でどうぞ。

2019年5月12日

Office Premium の「Office 365 サービス」から Office 365 Solo に変更したい

Office Premium 搭載機を使っています。今まで「Office 365 サービス」を利用していたのですが、Office 365 Solo に変更したいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Office Premium 搭載機を利用されている方から、Office 365 Solo に切り替えたいという質問をよくいただくようになりました。しかし、本当に「Office 365 サービス」から Office 365 Solo に切り替える必要があるのかどうかを考えてください。

Office Premium は、お使いのPCが壊れるまで永続的に利用可能です。つまり、Word や Excel、PowerPoint などの Office 製品だけを利用している場合は、「Office 365 サービス」を更新する必要がありません。

よく勘違いされるのが、「サービスとサブスクリプション」へサインインすると「Office Home and Business PIPC 2013」と表示されているからという現象です。

「サービスとサブスクリプション」で「Office Premium」が「Office PIPC 2013」と表示される

これは、表示が変わったというだけです。「Office Home and Business PIPC 2013」をインストールすれば、ちゃんと Office Premium でインストールされますので、ご安心ください。

「Office 365 サービス」を更新する必要があるのは、下記の Microsoft オンラインサービスを利用している場合です。

  • 1 TB の OneDrive オンライン ストレージ
  • Skype から固定電話や携帯電話への通話が毎月 60 分間無料
  • Microsoft のサポート担当者による 1 対 1 のサポート
  • 2 台のタブレット (iPad、Android、Windows)、2 台のスマートフォンで、Office Mobile アプリのすべての機能が利用可能

特に OneDrive の使用容量が基本容量を超えてしまっている場合は、「Office 365 サービス」を更新した方がいいでしょう。

また、「Office 365 サービス」と Office 365 Solo の年間利用料金にも違いがあります。日本の場合は、2019年5月12日現在、下記のような料金です。

Office 365 サービス ¥6,264/1年間
Office 365 Solo ¥12,744/1年間

参考:Office 365 サブスクリプションの更新 – Microsoft Office

そして、2019年2月21日にOffice Premium 搭載機の「Office 365 サービス」は、店頭販売が終了しました。

 Office Premium についている「Office 365 サービス」の店頭販売終了

「Office 365 サービス」は、もうネット上からでしか購入できません。しかし、2倍以上の料金を払ってでも、変更する必要があるかどうかも考えましょう。

Office 365 Solo へ切り替えた方がいい場合は、下記のような利用を考えている場合かと思います。

  • PC で Access や Publisher も利用したい
  • Office 非搭載機のPCを購入予定、もしくは、既に所持していて、それに Office 製品をインストールしたい
  • Mac を購入予定、もしくは既に所持していて、それに Office 製品をインストールしたい

現在、Office 365 Solo は、インストール上限がありません。持っているPC や Mac と言ったすべてのデバイスにインストールできます。そして、同時利用なら5台のデバイスまで可能です。

Office 365 Solo のインストール上限がなくなりました

これらのことを考慮しても、「Office 365 サービス」から Office 365 Solo へ切り替えたい場合は、オンラインでは次のようにします。なお、Office 365 Solo は、日本独自の製品ですので、日本国内でのみセットアップ可能です。海外からは、購入できてもセットアップできません。

  1. Windows に Office Premium をセットアップした際の Microsoft アカウントでサインインしていることを確認します。
    ※Microsoft アカウントが違っている場合は、ブラウザをInPrivate モードで起動します。
  2. Office 365 Solo の利用権利を購入します。
    Office 365 Solo を購入 - Microsoft Store ja-JP
    サインインを求められたら、Office Premium をセットアップした際の Microsoft アカウントでサインインします。
  3. 指示に従って作業します。

Office 365 Solo は、家電量販店でも購入可能です。その場合は、次のようにします。

  1. 家電量販店でOffice 365 Solo を購入します。
  2. Office セットアップ へアクセスして、 Office Premium をセットアップした際の Microsoft アカウントでサインインし、プロダクトキーを入力します。
  3. 指示に従って作業します。

後は、「サービスとサブスクリプション」へサインインして、「Office 365 サービス」の表示が「Office 365 Solo」に切り替わっているかどうか確認します。

20190512_a01

参考:Office 365 Solo インストール - Office 365 Solo

2019年2月27日

Office Premium についている「Office 365 サービス」の店頭販売終了

Office Premium 搭載機には、次のサービスが利用可能な「Office 365 サービス」がついています。

  • 1 TB の OneDrive オンライン ストレージ
  • Skype から固定電話や携帯電話への通話が毎月 60 分間無料
  • Microsoft のサポート担当者による 1 対 1 のサポート
  • 2 台のタブレット (iPad、Android、Windows)、2 台のスマートフォンで、Office Mobile アプリのすべての機能が利用可能

これらのサービスは、Office Premium を購入しセットアップ後、1年間は無料で使えますが、2年目以降は、有料で更新手続きをする必要があります。

参考:Office 365 サービス - Office をさらに便利に - 楽しもう Office

今までは、オンラインの Microsoft Store や家電量販店からでも、この「Office 365 サービス」を購入することができました。それが、家電量販店の店頭およびオンライン ストアにおける POSA カード版とダウンロード版の販売を2019年2月21日で終了したとのことです。

家電量販店の店頭およびオンライン ストアにおける「Office 365 サービス」販売終了のご案内 - 楽しもう Office

家電量販店の店頭およびオンライン ストアにおける「Office 365 サービス」販売終了のご案内      

店頭では、こんな感じのカードを購入できました。これがもう購入できません。

店頭販売されていた Office Premium 用「Office 365 サービス」のカード

とはいえ、「Microsoft Store」からなら「Office 365 サービス」で、引き続き、購入可能です。Office Premium の「Office 365 サービス」をご利用の方は、この Microsoft 公式オンラインストアからご購入ください。そのまま、引き続き利用したい場合は、クレジットカードや Paypal を使って自動更新にしてしまうといいでしょう。自動更新は、「サービスとサブスクリプション」で「Office 365 サービス」の「定期請求を有効にする」もしくは「お支払いと請求」から設定ください。

ただし、現在、Office Premium の「Office 365 サービス」を利用していない場合、再度利用できるようにすることが難しくなります。Microsoft Store で購入しようとしても利用権限がないと判断され、購入できません。Office 365 Solo の購入を勧められますのでご留意ください。

なお、2019年現在、プレインストール版PCの販売は、Office Premium 搭載機から Office 2019 搭載機に移行しています。プレインストール版でも、Office 2016 や Office 2019 では、Office 365 サービスがついていません。Office 2016 や Office 2019 搭載機で Office 365 サービスを使いたい場合は、別途 Office 365 Soloを契約する(有償)必要があります。

2019年8月8日 追記:
一度切ってしまった Office 365 サービスは、復活させることができなくなりました。Microsoft Store で購入しようとしても利用権限がないと判断され、購入できません。

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