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カテゴリー「Office Premium」の記事

2020年2月22日

Excel や Word がいつもと違う表示になり「読み取り専用」で開く

Windows 10 を使っています。Excel のファイルを開いたら、いつもと違う表示になっているのに気がつきました。しかも、「読み取り専用」と表示され、編集できません。「編集と保存を行うには、Office サブスクリプションが必要です。」と出ていて、「Office 365 の購入」と表示されています。どうすれば、以前のように使えるのでしょう?

Excel がこんな感じの表示になったのかと思います。

Excel Mobile

なお、Word だとこんな感じ。

Word Mobile

これは、Office Mobile と呼ばれるアプリで、画面サイズが10.1インチ以下のモバイルデバイス(タブレットやスマートフォン)で利用できるタイプです。Excel や Word の他、PowerPoint にもあります。Windows 10 でも「Microsoft Store」アプリからインストールできるのですが、新規作成や編集をしたい場合は、有償の Office 365 Solo や Office Premium に付属する Office 365 サービスを更新している必要があります。

Windows 10 モバイル用 Office アプリ | Microsoft Office 

なお、有償の Office 365 Solo や Office Premium に付属する Office 365 サービスを更新しているにも関わらず、Office 365 を購入するよう表示された場合は、自分の表示名を押していったんサインアウトしてから、再度サインインしてみてください。

さて、Office 2019 や Office 2016 だと、下記のような感じです。Office Mobile とはかなり見た目も違うので、驚くことでしょう。

Excel 2019

Word 2019

まずは、Windows 10 の「スタート」メニューを開いて、「すべてのアプリ」から「E」の項目を確認してみてください。こんな風に Excel が2種類並んでいる場合があります。

「すべてのアプリ」の「E」の項目

Word も「W」の項目で似たような感じです。

エクスプローラーから Officeファイルで開いた際に、どういう弾みか Office Mobile で起動してしまったのでしょう。Excel ファイルを右クリックして「プログラムから開く」を選択、「Mobile」がついていない「Excel」を選択すれば、見慣れた Excel で起動することでしょう。もしくは、右クリックして「プログラムから開く」-「別のプログラムを選択」と進みます。「このファイルを開く方法を選んでください」画面が開きます。「Mobile」が付いていない「Excel」を選択し、「常にこのアプリを使って .xlsx ファイルを開く」にチェックをつけてから「OK」ボタンを押します。

「このファイルを開く方法を選んでください」画面

「Mobile」が付いていない Excel で正しく起動するかどうか確認したら、Excel Mobile で右クリックして「アンインストール」をしてしまうといいでしょう。

Excel Mobile で右クリック

なお、「すべてのアプリ」に「Mobile」の付いた Office 製品しか表示されない場合は、Microsoft Office 製品がインストールされていないことになります。Office 製品を再インストールしてみてください。

Office Premium の「Office」アプリで「Office のインストール」ができない

Windows 10 で Office Premium 搭載機を使っています。「Office」アプリを起動すると、右上に「Office のインストール」ボタンが表示されます。これを押せば、Office Premium のインストールができるのかな?と思い、押してみました。すると、「プレミアムに移行」と表示されました。既に、Office Premium なのですが、これは、どういうことなのでしょう?それとも、Office 365 サービスが必要なのでしょうか?

「Office」アプリとは、こういうタイルのアプリです。

「Office」アプリ

起動すると、こんな感じです。Microsoft アカウントでサインインして使います。

Office 365 Solo や Office 2016/2019 での「Office」アプリ

Office 365 Solo や、Office 2016/2019 が利用できる Microsoft アカウントでは、上記のような感じです。上部の「マイアカウント」を押すと、ブラウザが起動してMicrosoft アカウント | ホームが開きます。「Office のインストール」ボタンを押すと、個人用 Office 製品がインストールできる「サービスとサブスクリプション」ページにアクセスできます。

ところが、「Office」アプリに Office Premium が利用可能な Microsoft アカウントでサインインすると、右上のボタンの表示が変わります。

Office Premium

「Office のインストール」ボタンを押すと「Office 365 プレミアムに移行して、最新のアプリを PC または Mac にインストールしましょう」と表示されます。

Office 365 プレミアムに移行して、最新のアプリを PC または Mac にインストールしましょう

「Office 365 を購入」を押してみると、Microsoft 公式 - 家庭向けおよび一般法人向け Office 製品の比較のページに飛びます。Office Premium の Office 365 サービスが利用できる Microsoft アカウントでもこのように表示されます。

こんな場合は、右上にある自分のアイコンを押して、表示されるメニューの「サインアウト」を選択します。

右上にある自分のアイコンを押してみた

「Office へようこそ」画面が表示されますので、「サインイン」を押して、サインインします。

「Office へようこそ」画面

「Office 365を購入」のボタンが消えて、「Office のインストール」ボタンを押すと、インストールできるページが開くようになったのを確認します。

「Office 365を購入」のボタンが消えた

ただ、「Office」アプリを再起動すると、また、「Office 365を購入」のボタンが表示されてしまい、「Office のインストール」ボタンを押すとOffice 365 Premiumに移行するよう促されます。どうやら、「Office」アプリが正しく機能していないようです。Office Premium のインストールページは、「サービスとサブスクリプション」で可能です。「Office」アプリからうまくインストールページが開かない場合は、直接アクセスしてみてください。

2019年11月25日

個人用 Office 365 年間サブスクリプション料金の変更

Microsoft から「2019 年 11 月 30 日に Office 365 の価格を変更させていただきます」というメールが届いています。

Office Premium用 Office 365 の価格変更メール

Office 365 Solo の価格変更メール

これによると、2019年11月30日から個人用の Office 365 Solo と Office Premium の Office 365 の年間サブスクリプション料金が次のように変わります。

  従来の価格 新価格
Office Premium用
Office 365

6,264 円


6,384 円

Office 365 Solo

12,744円


12,984円

2019 年11月30日よりも前にサブスクリプションをキャンセルした場合は、請求されません。

ただし、Office Premium用 Office 365 は、一度契約を切ってしまうと、再契約することができなくなりました。再契約したい場合は、Office 365 Solo を購入する必要があります。

参考:一度切れた Office Premium の Office 365 サービスは再更新できなくなりました

ご自身の Office 製品がどのようになっているかは、Office をセットアップした際に使った Microsoft アカウントで サービスとサブスクリプション にアクセスするとわかるようになっています。

Office Premium用 Office 365 の「サービスとサブスクリプション」

Office 365 Solo の「サービスとサブスクリプション」

2019年11月25日現在は、まだ、従来の価格の表示でした。これが11月30日を過ぎると新価格になるものと思われます。

2019年12月1日 追記:
サービスとサブスクリプション で確認してみたところ、新料金が表示されました。

Office Premium の Office 365 サービス

Office 365 Solo

2019年11月19日

Office 製品の「言語設定」画面が変更

Office 製品で表示されている言語を変更する場合は、Word や Excel などを起動し、「ファイル」-「オプション」-「言語」で行います。

Office バージョン 1910 ビルド 12130.20184 で確認してみたところ、表示が変わっているのに気がつきました。 これは、Office Premium、Office 365 Solo、Office 2019、そして、Office 2016 でも同様でした。

以前は、こんな感じでした。

言語パックが必要なタイプ
※2019年10月頃、Office の言語パックがインストールできない より

2019年11月現在、クイック実行のタイプは、こんな感じです。上部に「Office 製品の表示言語」、下部に「Office の編集言語と校正言語」が配置されています。以前、「表示言語の選択」にあった「ヘルプ言語」欄がなくなっています。

クイック実行のタイプの言語オプション Office Premium

ただし、Office 2016 だけ、上部のアイコンが韓国語ではなく日本語でした。

クイック実行のタイプの言語オプション Office 2016

いずれも Office の表示言語を変更したい場合は、真ん中あたりにある「Office.com から追加の表示言語をインストール」を押して、Office 言語アクセサリ パック - Office サポートへ移動し、言語を追加して行います。

言語を追加できたら、選択して、「優先として設定」ボタンを押します。

20191119_c01

「OK」ボタンを押すと、Office の再起動を促されますので、指示に従います。再起動後は、優先にした言語で表示されます。

20191119_c02

そして、Microsoft Store タイプの場合は、こんな感じです。こちらも、上部に「Office 製品の表示言語」、下部に「Office の編集言語と校正言語」が配置されています。

Microsoft Store タイプの言語オプション

Microsoft Store タイプの表示言語の変更は、言語アクセサリーパックを追加しません。「Windows の設定言語はここで変更します。」を押して、「設定」-「時刻と言語」-「言語」で Windows の表示言語を「優先する言語」で変更すると、Office 製品も自動的に変わるようになっています。

2019年8月17日

Office Premium のバージョン情報に「2016」と表示される

プレインストール版の Office Premium を使っています。Word や Excel などを起動させる際のスプレッドシートには、「Office 365」と表示されます。ところが、Word や Excel などのバージョン情報を開くと、「2016」と表示されるのに気がつきました。Office Premium は、「Office 2016」なのでしょうか?

2019年8月17日現在、Office Premium で各製品を起動し、「アカウント」でバージョン情報を確認してみました。「バージョン 1907 (ビルド 11901.20218 クイック実行)」です。

Office Premium の Word で「アカウント」にあるバージョン情報

「バージョン情報」のボタンを押して各製品のバージョンを確認すると「Microsoft Word 2016 MSO (16.0.11901.20204) 64 ビット」という感じで確かに「2016」と表示されました。

Wordの「バージョン情報」を押すと「Word 2016」と表示

しかし、以前は、「2016」ではなく、「for Office 365」と表示されていました。そこで、バージョンを戻していつ表示が変わったのか確認してみました。

参考:Office 365(2016)をロールバックする

2019 年の毎月のチャネル リリースのリリース ノート | Microsoft Docs

バージョン 1907 (ビルド 11901.20218)は、2019年8月13日に配信されています。2019年7月9日に配信されたバージョン 1906 (ビルド 11727.20244)まで戻したところで、「for Office 365」と表示されるようになりました。

Wordの「バージョン情報」を押すと「Word for Office 365」と表示

Office Premium は、Office 2016 や Office 2019 でもなく、Office 365 です。

Office Premium

Office 365 Solo と似ています。(私の Office 365 Solo は、Office Insider のため少し表示が違っています)

Office 365 Solo

画面の表示をOffice 2016 や Office 2019 と比べるとまったく違っていることがわかります。

Office 2016

Office 2019 

この表示は、変ですのでフィードバックしてみました。

Office Premium のバージョン情報に「2016」と表示されるようになった

ご賛同くださいましたら、「Upvote」ボタンを押して、投票数をあげてくださいませ。

2019年7月29日

「サービスとサブスクリプション」にどんな表示になるのか?【2019年7月】

その昔、Office Premium 搭載機を購入し、セットアップしました。この度、パソコンの調子が悪くなったので、初期化しました。そうしたところ、Word や Excel が利用できなくなりました。再インストールしようと、パソコン購入時に付いてきた、Office Premium のプロダクトキーを入力してみたのですが、エラーになってしまいました。「サービスとサブスクリプション」にアクセスしてインストールするよう、教えてもらったのですが、私の Microsoft アカウントではうまくいきません。「サービスとサブスクリプション」にどういう風に表示されると再インストールできるのでしょうか?

このような質問で、2018年12月に 「サービスとサブスクリプション」にどんな表示になるのか? を紹介しました。しかし、あれから、「サービスとサブスクリプション」のページの表示に変更がありました。そこで、2019年7月の環境で、紹介し直します。

まず、プロダクトキーを入力すると表示されるエラーコードですが、下記のような感じだそうで、2パターンあるようです。

  • エラーコード:2042 「申し訳ございません。このプロダクトキーは既に使用済みか、または別のMicrosoftアカウントで一部が使用されています。以前に使ったMicrosoftアカウントでやり直しか、カスタマーサポートに問い合わせてください。」
  • エラーコード: 4104 「申し訳ございません。officeのセットアップ中に問題が発生しました。しばらくしてからやり直すか、カスタマーサポートにお問い合わせください。」

Office Premium の再インストールは、「Office Premium のカード」に記載されているプロダクトキーを使いません。「サービスとサブスクリプション」へアクセスして行います。そして、その時、サインイン時に使う Microsoft アカウントは、Office 製品を初回セットアップしたものでなければなりません。

Office Premium の初回セットアップに使った Microsoft アカウントとは違うもので、「サービスとサブスクリプション」にアクセスすると、下記のような感じの表示になります。「その他のサービス」の中に「Office 365」が見つかりますが、これを開くと Office 365 Solo を購入できるページが開きます。

20190729_a01

初回、Office Premium をセットアップする際に使った Microsoft アカウントで「サービスとサブスクリプション」にサインインすると、下記のような感じの表示です。Office Premium 製品の再インストールは、「Office ***** Premium 2013」の「インストールする」を押すとできるようになっています。なお、「Premium」の後に「2013」と表示されていますが、インストールすると「Office 2013」ではなく、最新版の Office 365 が利用できるようになります。

20190729_a02

また、よく聞かれるのが「プロダクトキーの表示」で表示されたプロダクトキーと「Office Premium のカード」に記載されているプロダクトキーが違うということです。「Office Premium のカード」に記載されているプロダクトキーは、初回セットアップ用のもので、この「サービスとサブスクリプション」のページを作成するために使われます。Office Premium をこのページからインストールすると、プロダクトキーは、自動的に適切なものが入力されます。ただ、環境によっては、うまくいかない場合もあります。その際は、「プロダクト キーの表示」でを使って入力し直してみてください。

Office Premium の利用権利を持っていても、Office 365 サービスを更新していない場合、「Office 365 サービス」は、「キャンセルしたサブスクリプション」内に移動しています。ただし、「Office 365 サービス」を更新していなくても、Office Premium の再インストールは可能です。「インストールする」を押すとできるようになっています。

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「Office 365 サービス」を更新したい場合。「更新」を押すと、Office 365 サービスの購入ページへ移動できます。このページの「Office 365 サービス」の「今すぐ更新する」を押します。

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「Office 365 サービス」の購入ページへ移動します。しかし、「Office 365 サービス」の利用権限が切れている Microsoft アカウントでアクセスすると、「お客様は本製品をご購入いただけません。」と表示され、Office 365 Solo を購入するよう促されます。

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Office Premium についている「Office 365 サービス」の店頭販売は、既に終了していますので、この Web ページでしか購入できません。
Office 365 サービス継続中の場合は、次のように表示されます。「カートに追加」ボタンを押せば購入できます。「Office 365 サービス」は、継続して利用した方がいいでしょう。

20190729_a05a

「利用資格を確認」を押してみるのですが、「Microsoft アカウント」を確認する方法しか紹介されておらず、実際に購入できるようにはなりませんでした。

2019年7月中旬から、Office 365 サービスは、一度利用期限を切らしてしまうと、更新不可になっています。Office 365 サービスを継続して利用したい場合は、有効期限前に更新するか、自動更新の設定にしておくといいでしょう。

さて、最後に、Office 365 Solo が利用できる場合の「サービスとサブスクリプション」は、下記のような感じです。

20190729_a04

Microsoft アカウントを1年以上利用していなかった場合は、データが削除されてしまっている恐れがあります。この場合は、そのアカウントに Office Premium の利用権利があったことも削除されてしまっています。そういう場合は、Microsoft サポート に相談してみてください。

2019年8月5日 追記:
改めて、Office Premium の Office 365 サービスが利用できる Microsoft アカウントで Microsoft ストアの「Office 365 サービス」購入ページにアクセスしてみました。すると「お客様は本製品をご購入いただけません。」と表示されてしまいました。これは、定期請求が有効になっていないと厄介かもしれません。

2019年8月8日 追記:
「Office 365 サービス」購入ページの「お問い合わせはこちら」を使ってサポートを受けまして、定期請求を有効にすることができました。これで、「年次請求のメンバーシップ」と表示されるようになります。
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2019年7月22日

「サービスとサブスクリプション」で「Office Premium」と表示されるようになった!

2019年2月21日の「サービスとサブスクリプション」で「Office Premium」が「Office PIPC 2013」と表示される の続き。

2019年5月頃に Office Premium の利用権利のある Microsoft アカウントで「サービスとサブスクリプション」にアクセスすると、「Office ***** 2013」という感じで表示されていました。

20190520

これでは、Office Premium が利用できるのかどうか、わかりません。やっと修正されたようです。2019年7月現在は、「Office ***** Premium 2013」と表示されます。

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これで、インストール作業をしてみたところ、Office Premium 製品でインストールされました。「2013」と表記されていますが、ちゃんと最新の Office 365 でインストールされます。

2019年7月21日

PowerPoint 2016/2019 で「デザイン アイデア」が利用可能

PowerPoint 2016 と PowerPoint 2019 で新規作成画面を表示すると、右側に「デザイン アイデア」が表示されます。

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バージョン 1906 (ビルド 11727.20244)で利用可能なもようです。

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公式ページ「PowerPoint デザイナーで本格的なスライド レイアウトを作成する - Office サポート」には、下記のようにあります。

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これはサブスクライバーのみの Office 365 の機能です。 [デザイン アイデア] PowerPoint デザイナーのツール バー ボタン ボタンが表示されない場合、またはこのページで説明されている機能が表示されない場合、詳細については、後述の「要件」を参照してください。

よって、サブスクリプションタイプではない、PowerPoint 2016 や PowerPoint 2019 では利用できない機能のはずなのです。Office インテリジェンス サービスの機能をなのですが、何故なのかはわかりません。

Office 365 Solo や Office Premium の PowerPoint 365 では、「デザイン」タブを開くと、右端に「デザイン アイデア」のボタンが見つかります。これによって、いつでも「デザイン アイデア」が利用可能です。

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しかし、PowerPoint 2016/2019 では、「デザイン」タブに「デザイン アイデア」のボタンはありません。

20190821_a07

だからか、スライドを追加すると、「デザイン アイデア」は非表示になります。利用できるのは、新規作成時のみで、作成中は、「デザイン アイデア」の利用はできません。

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なお、PowerPoint 2016/2019 の「デザイン アイデア」にある「新しいプレゼンテーションに対するアイデアの表示を停止する」を押すと、再度「デザイン アイデア」は表示されませんでした。

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PowerPoint 365 の「ファイル」-「オプション」の「全般」に「PowerPoint デザイナー」の項目が見つかります。PowerPoint 365では、ここにチェックがついていれば、「デザイン アイデア」が表示されるようになっています。

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しかし、PowerPoint 2016/2019 で「ファイル」-「オプション」の「全般」を開いても「PowerPoint デザイナー」の項目が見つかりません。

20190721_a09

「デザイン アイデア」は、使ってみると、あっという間にスライドが出来上がっていくので、すごく便利な機能です。PowerPoint 365 では、そのスライドに合わせて、デザインをバシバシ変えてみたりも可能です。新規作成時しか利用できなということは、表紙の部分にすべて統一したデザインとなることでしょう。

2019年7月 7日

Office のタブ表示が変わりました!

2019年6月27日に紹介した Office 2016 で新機能が追加された? の続き。

Excel や Word で、画像を挿入した際、タブの表示が従来「図ツール」-「書式」だったのが、「図の形式」と表示される件。

20190627_a001a

私の環境では、Office Insider のバージョン 1907 (ビルド 11819.20002 クイック実行)だけで確認できました。

20190627_a005a

これが、Office Premium のバージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行でも表示されるようになりました。

20190707_b01

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では、Office 2016 では、どうなったでしょう。(バージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行)

20190707_b03

Office 2016 でも「図の形式」タブになっています。

20190707_b04

Office 2019 では、どうでしょう?(バージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行)

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Office 2019 でも「図の形式」タブです。

20190707_b06

タブの表示名は、古いエディション同様になるよう揃えることにしたようです。

2019年8月29日 追記:
Office 2016/2019 で、タブの表示が戻ったのを確認しました。Office 2016/2019 のタブ表示が元に戻った でどうぞ。

2019年6月27日

Office 2016 で新機能が追加された?

今回の現象は、いつもお世話になっている Be Cool Users Office@BeCoolUsers1 さんとのTwitter 上でのやり取りからです。

 

いろいろ確認してみたところ、どうやら、Office 2016 バージョン 1905(ビルド 11629.20246 クイック実行)で発生する模様。

参考:複数PCで、Wordの「[ヘッダー/フッター ツール]-[デザイン]タブ」と「[ヘッダーとフッター]タブ」のものが存在する

我が家の環境で確認してみましたが、我が家の Office 2016 では、バージョン 1906 ビルド 11727.20224 クイック実行になっています。

20190627_a001

図を挿入すると「図ツール」-「書式」というタブが表示されます。「図の形式」になりません。

20190627_a001a

そこで、Office 2016をロールバックして、バージョン 1905(ビルド 11629.20246 クイック実行)まで、戻してみました。

20190627_a002

しかし、我が家では、この現象が発生しません。やっぱり、「図ツール」-「書式」です。

20190627_a002a

ほかにも Office 365 Solo で、画像を挿入すると、「図の形式」と表示されたと報告がありました。

Office2019の表示について

そこで、Office 2019 と Office Premiumでも確認してみました。

Office 2019 バージョン 2016 ビルド 11727.20224 クイック実行

20190627_a003

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Office Premium バージョン 2016 ビルド 11727.20224 クイック実行

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どれも、図を挿入すると「図ツール」-「書式」タブと表示され、「図の形式」になりません。

「図の形式」と表示されたのは、Office Insider のバージョン 1907 (ビルド 11819.20002 クイック実行)で確認できました。

20190627_a005

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これにより、Office の次期バージョンで、Excel や Word で画像を挿入すると、「図の形式」タブと表示されるようになるとわかりました。しかし、Office Premium や Office 365 Solo で変わるのはわかるのです。それが、新機能は追加されないはずの Office 2016 で変更があったというのがわかりません。

なお、新しい機能が追加されたタイプの Office 2016 をいったんアンインストールして、再インストールしても従来の表示に戻らないとのことです。これは、Office 2016 も含めてタブの表示が変わるのかもしれません。

2019年7月7日: 追記
とうとうOffice 2016 や Office 2019 でもタブの表示名が変更されました。Office のタブ表示が変わりました!でどうぞ。

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