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カテゴリー「ストアアプリ」の記事

2019年10月21日

Twitter アプリで日本語入力し Enter キーを押すと消える

Windows 10 の Twitter アプリで変な現象が起きています。

Windows 10  Ver.1903 Build 18362.418
Twitter アプリ Ver.6.1.4

Twitter アプリを起動し、テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Twitter アプリで日本語入力

予測変換か変換候補から選択します。

予測変換候補から選択

Enter キーで確定します。すると、入力した文字列がきれいに消えてしまいました。

Enter キーで確定したら消えた

この現象は、文頭を日本語入力したときにだけ起こります。しかし、半角アルファベットで入力を開始した場合は、後から日本語で入力しても現象が起きません。

半角アルファベット入力で開始した場合

日本語入力だとアプリが不安定なもようです。ツィートする際は、メモ帳などに書き出してから、コピーして貼り付けるとスムーズでしょう。

なお、この現象をフィードバックHubから報告しておきました。

Twitter アプリで日本語入力しても Enter キーで確定すると文字列が消える

フィードバックHub で閲覧可能な方は、「賛成票を投じる」を押しておいてください。

2019年4月 8日

コントロールパネルに「Mail」がない

この度、Windows 10 パソコンを購入しました。これには、Office 2016 がついています。Outlook 2016 を設定しようと思うのです。しかし、うまくいかないので、いろいろ調べたところ、コントトールパネルの「Mail」を使えばよいことがわかりました。ところが、このパソコンには、コントロールパネルに「Mail」が見当たりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

コントロールパネルの「Mail」は、「表示方法」が「カテゴリ」の場合、「ユーザーアカウント」を選択すると見つかります。

20190408_01

Office Outlook を起動すれば自動的に出来上がります。

ところが、最近の Windows 10 PC では、Office Outlook を起動させたのに、コントロールパネルに「Mail」が表示されないタイプがあります。

20190408_02

それは、ストアアプリ版 Office 製品の場合です。確認は次のようにすると可能です。

  1. Office Outlook を起動し、「ファイル」-「Office アカウント」と進む
  2. 「製品情報」の「Outlook のバージョン情報」を確認する

ビルド番号のあとに「クイック実行」と表記されている場合は、デスクトップ版ですのでコントロールパネルに「Mail」が表示されるタイプです。

20190408_03

しかし、ビルド番号の後に「Microsoft Store」と表示された場合は、ストアアプリ版ですので、コントロールパネルに「Mail」が表示されません。

20190408_04

コントロールパネルは、従来のデスクトップ版製品に対応しています。ストアアプリ版は、Windows 10 の「設定」を利用するようになっていますので、コントロールパネルには機能を表示できません。そこで、ストアアプリ版 Outlook でコントロールパネルにあった「Mail」を開きたい場合は、Outlook から「ファイル」-「情報」と進み、「アカウント情報」にある「アカウント設定」ボタンを押します。開いたメニューから「プロファイルの管理」を選択するといいでしょう。

なお、ストアアプリ版 Outlook の場合は、受信トレイ修復ツール(.pst ファイルの修復)もありません。修復したい場合は、「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」でインストールされているプログラムの一覧から「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示される「詳細オプション」を押します。この中に「修復」や「リセット」が見つかりますので、実行すると、修復できます。

どうしてもコントロールパネルに「Mail」を表示させたい、受信トレイ修復ツールを使えるようにしたい場合は、ストアアプリ版 Office をアンインストールしてからデスクトップ版 Office に切り替えます。次のようにします。

  1. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示された「アンインストール」ボタンを押します。
  2. 指示に従ってアンインストール作業を完了させます。
  3. サービスとサブスクリプション」に初回 Office 製品をセットアップした際に使った Microsoft アカウントでサインインします。
  4. サインインしたアカウントで利用できる Office 製品が表示されますので「インストールする」を押します。
  5. 指示に従ってインストールします。
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