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カテゴリー「ウェブログ・ココログ関連」の記事

2020年2月18日

Goo ブログへ Open Live Writer から投稿できますか?

Goo ブログを使っています。gooブログへ Windows Live Writer 2012から投稿 を見ました。そこで、Open Live Writer から投稿や編集をしてみたいのです。どうするといいのでしょう?

そういえば、Goo ブログも使っていたと思い出し、確認してみました。

今の話題

そうしたところ、Goo ブログの管理画面の「外部サービス連携」で「XML-RPCを利用した各種サービス連携」がなくなっているのに気がつきました。

Goo ブログの管理画面の「外部サービス連携」

確認してみたところ、2019年4月12日の【完了】一部外部連携終了についてのお知らせ - goo blog スタッフブログを見つけました。この中に、次のことが書いてありました。

下記機能は3/25に終了になりました。
・記事投稿のTwitter自動投稿
・XML-RPC連携(ホームページビルダー・Window Live Writer等による投稿機能)
・goo blogのPingサーバーの受信機能

「Windows Live Writer からの投稿ができない」ということで、Open Live Writer からも投稿できません。残念ながら、Goo ブログでは、Open Live Writer を使えません。残念ね。

2020年2月13日

ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その7)

ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その6) の続き。

とりあえず、ココログに Open Live Writer で投稿しても、ちゃんと表示されるので、平気になってきました。でも、投稿後、管理ページから投稿記事の「編集機能」と「コメント」を設定変更する必要があります。

さて、Open Live Writer を日本語化 で英語表記から日本語表記にできましたので、Open Live Writer の画面を見直しています。すると、右側に「すべてを表示します。」という項目があるのに気がつきました。

Open Live Writer の右側

押してみると、「コメント」という項目が見つかります。

image

「コメント」欄が「(既定値)」になっています。開いてみると、「どれも」「オープン」「閉まっている」と表示されます。

image

少々、翻訳しすぎているわけですね。英語表記では、「(Default)」「None」「Open」「Closed」です。試しに「オープン」に設定して、投稿してみると・・・

管理ページ の「コメント」が「受け付ける」で投稿できました!

image

ただし、Open Live Writer で設定は覚えてくれません。ココログに Open Live Writer で新規記事を投稿する前に、設定変更する必要があります。まぁ、設定するのを忘れても大丈夫ですけどね。管理ページ でひと手間するかどうかです。

2020年2月 8日

Open Live Writer を日本語化

Open Live Writer のことを調べていて、日本語化できるという記事を見つけました。

【簡単】OpenLiveWriterの日本語化に成功したので、その手順を晒します。 | ベランダゴーヤ研究所

日本語化に必要な言語ファイルは、下記ページからダウンロードできます。

日本語の言語ファイルをアップしました。: 私の故郷 田代町(これから錦江町)

ただし、日本語化できるのは、Open Live Writerからダウンロードできるデスクトップ版(2020年2月9日 現在、Build.0.6.2.0)です。Windows 10 専用のストアアプリ版ではできませんでした。

こんな感じで、日本語表示になりました。

日本語表示のOpen Live Writer

やっぱり日本語表記の方がわかりやすいです。ありがとうございました。

ベランダゴーヤ研究所 さんでは、インストール完了後に「Open Live Writerが入っているフォルダー」を見つけるのに苦労したようです。簡単に見つける方法を紹介します。

  1. Open Live Writer を起動
  2. 「ファイル」-「About Open Live Writer」と進む
  3. 開いたバージョン情報画面の下部にある「Show log file」を押す
  4. エクスプローラーが起動し、Open Live Writerが入っているフォルダーが開きます。
  5. エクスプローラーが起動したら、Open Live Writer を「×」ボタンで閉じます。
  6. 「app-0.6.2」フォルダーを開きます。
    ※英語表示にす時々戻したい場合は、「app-0.6.2」フォルダーに元からある「OpenLiveWriter.Localization.dll」の拡張子を「.dll」から「.org」に変更しておきましょう。
  7. ブログ「私の故郷 田代町(これから錦江町)」さんの記事のところからダウンロードした圧縮ファイルから「OpenLiveWriter.Localization.dll」ファイルをコピーし、「app-0.6.2」フォルダー内に貼り付けます。
  8. Windows Live Writer を起動し、日本語化されたのを確認します。

Open Live Writer は、Windows Live Writer のオープンソース版です。 Microsoft の公式製品ではないのですが、.NET Foundation の管理の下、Microsoft の社員がボランティアで作っています。

参考:Announcing Open Live Writer - An Open Source Fork of Windows Live Writer - Scott Hanselman

オープンソースなので、一般の人も、そのソースを見て、必要な機能を提供してくれる場合があります。

しかし、相変わらず Open Live Writer からココログへ投稿すると、カテゴリが設定されません。ココログがそういう仕様にしているのでしょう。まだ、管理ページでの操作が必要ですね。Open Live Writer 投稿後のカテゴリ設定方法は、下記記事でどうぞ。

ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その6)

2020年1月18日

「世の中は不思議なことだらけ」のイメージキャラクター変更

Microsoft からの Windows 7 の延長サポートが2020年1月14日で終了しました。

「お使いの Windows 7 PC はサポート対象外になっています」と表示

このブログのイメージキャラクターは「まどの ななみ」と申します。Windows を勝手に応援しているこのブログの Windows 7 のイメージキャラクターです。

まどの ななみ

我が家の Windows のイメージキャラクターは、Vista の頃からあります。中には、私のプロフィールアイコンに使っているものもあります。

歴代のまどのファミリー

本家の窓辺ななみさんも卒業されました。

まどのななみ も卒業いたします。長い間、かわいがってくださいまして、ありがとうございました。

とはいえ、何のイメージキャラクターもいないもの寂しいので、今後は、Windows 10 のイメージキャラクター「まどの てん」に引き継がせます。「まどの てん」は、ホンドテンをモチーフに作成しました。

まどの てん

ファビコンは、ココログの公式がまだ利用できないので、管理ページの記事投稿ページから「ファイルの挿入」を使ってアップロードし直せばいいことがわかりました。まだ、従来のななみが表示されるかもしれませんが、徐々に切り替わることでしょう。

ファビコンが「まどの てん」

今後もどうぞよろしくお願いいたします。

2020年1月12日

ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その6)

ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その5)の続き。2019年3月19日にココログがリニューアルされてから、まだ、Open Live Writer での不具合は続いています。私が気になっている不具合は、下記の通り。

  • Open Live Writer で「カテゴリ」を設定しても、投稿するとカテゴリは、反映されていない
  • 投稿後のページで、コメントが付けられるようになっていない
  • 投稿後、画像再編集して再投稿すると、画像が非表示になる

Open Live Writer を使わずに管理ページから投稿すれば、これらの不具合は発生しません。そこで、管理ページで編集できないものかと開いてみるのですが、Open Live Writer で投稿した記事を管理ページ上から開いてみると、本文が見えません。

記事管理画面(リッチテキスト)

しかし、「リッチテキスト」から「通常エディタ」に切り替えると、ちゃんとタグが見えて、記事が書き込まれていることを確認できます。

「通常エディタ」に切り替え

これが何とかならないものかと思い、いろいろ見てみました。管理ページ上の記事投稿ページをスクロールさせると「記事の詳細設定」というのがあります。

記事の詳細設定

「コメント」は、ここで「受け付けない」に設定されていました。これを「受け付ける」に変更。

コミュニケーションの「コメント」

そして、もう一つ!Open Live Writer で投稿したページでは、「編集機能」の「改行HTMLタグ変換」に何も設定されていませんでした。管理ページから投稿した場合は、「変換する」になっています。そこで、Open Live Writer で投稿したページでも「変換する」にしてみました。

「編集機能」の「改行HTMLタグ変換」

これで、「通常エディタ」から「リッチテキスト」に変更してみると・・・

本文が見えるようになりました!

リッチテキストで本文表示

これで、カテゴリの設定後、保存もできます。

なお、画像は、「画像の挿入」を押すと表示される画面の「画像を削除したい方はこちら」を押して、表示されたページから該当画像を削除します。

「画像の挿入」を押すと表示される画面

その後、再度画像を掲載し直すといいようです。

ちょっと面倒ですが、しばらく、こんな感じで対応してみます。

2019年4月26日

ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その5)

ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その4)の続き。あれから、情報が入りました。Windows 10 ストアアプリ版 Open Live Writer では、不具合が発生するとのこと。ココログのカテゴリが表示されない問題もデスクトップ版では大丈夫とのことです。

すっかり忘れていましたが、私は、ストアアプリ版 Open Live Writer を使っていました。そこで、ストアアプリ版をアンインストール。デスクトップ版 Open Live Writer をダウンロードしてインストール。セットアップして確認してみると・・・

「Set categories」を押してみると、ココログに設定してあったカテゴリが一覧表示されました!

「Set categories」を押してみた

カテゴリが設定できます。さて、このまま投稿すると、記事にカテゴリが設定されているでしょうか?!

残念ながら、カテゴリは表示されませんでした。関連カテゴリページにも追加表示されません。

image

ただし、ココログのアカウントによっては、Open Live Writer のセットアップ中に「Select blog type」が表示される場合があります。この「Select blog type」が表示されてしまうと、カテゴリがやはり拾えませんでした。

やはり、いろいろまだですね。

2019年5月2日 追記:
Open Live Writer のセットアップ中に「Select blog type」が表示された場合は、「Type of blog that you are using:」欄を「Movable Type API」にてみてください。これだと、カテゴリを拾います。この部分、公式からはどう設定するといいのか情報がまだありません。最初「Metaweblog API」としていましたが、これだと「カテゴリ」を拾いませんとはいえ、Open Live Writerでカテゴリを設定してもWeb上には反映されませんが。

2020年1月12日 追記:
Open Live Writer から投稿したページにカテゴリを設定する方法がわかりました。詳細は、ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その6)でどうぞ。

ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その4)

ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その3)の続き。Open Live Writer で画像を挿入しての投稿ができるようになりました。しかし、カテゴリが設定できません。Open Live Writer でカテゴリを設定しようとすると下記のようにエラーになります。

Blog Post Web Address Not Found

そこで、管理ページからカテゴリを設定できるようにならないか確認してみました。Web 上から該当記事を開いてみるとこんな感じ。「本文」は、まったく何も見えません。

記事管理画面(リッチテキスト)

しかし、「リッチテキスト」から「通常エディタ」に切り替えると、ちゃんと記事が書き込まれていることを確認できます。

「通常エディタ」に切り替え

タグやカテゴリを追加して、「保存」ボタンを押してみます。しかし、「エラー」と表示され、保存できませんでした。

「保存」ボタンを押したらエラーになった

まだまだですね。

2019年4月26日 13:18 追記:

この続きは、ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その5)でどうぞ。

2019年5月2日 追記:
Open Live Writer のセットアップ中に「Select blog type」が表示された場合は、「Type of blog that you are using:」欄を「Movable Type API」にてみてください。これだと、カテゴリを拾います。この部分、公式からはどう設定するといいのか情報がまだありません。最初「Metaweblog API」としていましたが、これだと「カテゴリ」を拾いませんとはいえ、Open Live Writerでカテゴリを設定してもWeb上には反映されませんが。

2019年4月25日

ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その3)

2019年4月16日の ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿(その2)の続き。

ココログ公式サポートより下記の情報が出ました。

(復旧)Open Live Writerを利用するとブログの画像が表示されない より

Open Live Writerを利用した場合にブログの画像が表示されない不具合が発生しておりましたが、復旧いたしました。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。

Open Live Writer を使って確認してみました。公式ページのコメント部分を画像化して貼り付けてみます。

(復旧)Open Live Writerを利用するとブログの画像が表示されない

画像がちゃんと表示されますね!

後は、Open Live Writer でカテゴリが設定できるといいのですけど。

2019年4月26日 追記:
この続きは、ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その4)でどうぞ。

2019年5月2日 追記:
Open Live Writer のセットアップ中に「Select blog type」が表示された場合は、「Type of blog that you are using:」欄を「Movable Type API」にてみてください。これだと、カテゴリを拾います。この部分、公式からはどう設定するといいのか情報がまだありません。最初「Metaweblog API」としていましたが、これだと「カテゴリ」を拾いませんとはいえ、Open Live Writerでカテゴリを設定してもWeb上には反映されませんが。

2019年4月16日

ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿(その2)

2019年3月20日の ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 の続き。

Open Live Writer からでも画像を挿入して投稿できるようになりました!しかし、まだ、カテゴリが設定できません。カテゴリを設定しようと更新マークを押すと下記のようなエラーメッセージが表示されます。

Blog Post Web Address Not Found

画像が投稿できませんでした。もう一つのココログのブログ「ブログ版 視覚障碍者へのIT支援方法」の方では画像を入れての投稿ができたのですけどねぇ。Test02

このエラーメッセージには次のように書いてあります。

Blog Post Web Address Not Found
The post web address for the blog was not found:http://app.cocolog-nifty.com/t/api The remote server returned an error:(404) Not Found.
訳:ブログ投稿 Web アドレスが見つかりません
ブログの投稿 web アドレスが見つかりませんでした: http://app.cocolog-nifty.com/t/api リモートサーバーからエラー:(404) が返されました。

カテゴリのリンク先が間違っているのでしょう。そこで、記事をOpen Live Writerで投稿後、Web 上の管理画面にサインインして、記事にカテゴリを設定し、「保存」ボタンを押してみました。

すると、「エラー」と表示されて保存できませんでした。その前に「リッチテキスト」だと、真っ白で何も表示されません。「通常エディタ」に切り替えるとタグが見えるわけですが、何だか妙な感じになっています。

Open Live Writer では、まだ無理ですね。

2019年4月25日 追記:
この続きは、ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その3)でどうぞ。

2019年3月20日

ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿

ココログがリニューアルしました。管理ページへのアクセスは、リニュアル前 https://app.cocolog-nifty.com/t/app でした。しかし、下記URLに変更されています。

https://www.cocolog-nifty.com/t/sso/start

ブラウザの「お気に入り」に登録してある場合は、修正しておきましょう。

さて、管理ページもいろいろ変わってしまいました。私は、ココログに記事を投稿するのに、Web ページは使わず、Windows 10 のストアアプリである Open Live Writer を使っています。コマンドは、すべて英語表記なのですが、ワープロ感覚で操作できるので、便利に使っています。しかし、ココログリニューアル後は、Open Live Writer から全く投稿できなくなっていました。

そこで、ココログの管理画面を丹念に見ていくと、「XML-RPC設定」というのが見つかりました。「XML-RPC設定」には、「外部ツールを使用した投稿の設定を行うことができます」と書いてありました。

リニューアル前は、自分のブログのURLとココログにログインする ID、パスワードで Open Live Writer のセットアップができました。しかし、リニューアル後は、「XML-RPC設定」にある情報が必要であることがわかりました。

まず、「XML-RPC設定」は、次のようにしてアクセスします。

  1. ココログ管理ページにログインします。
  2. ページ右上にある「コントロールパネル」を選択
  3. 「コントロールパネルメニュー」が開くので「サイトアクセス」にある「XML-RPC設定」を選択

「XML-RPC設定」には、次の項目が表示されています。

XML-RPCエンドポイントURL https://app.cocolog-nifty.com/t/api
XML-RPC用ID ご自身のID
XML-RPCパスワード発行 「発行する」ボタンを押すと表示されます

※2019年9月、管理画面がhttpsに対応しました。

Open Live Writer には、これらの情報が必要です。なお、「XML-RPCエンドポイントURL」は、ココログのユーザー共通ですが、XML-RPC用IDとパスワードは固有の物です。よそ様に知られてしまわないようご注意ください。

「XML-RPC設定」を確認できたら、Open Live Writer でセットアップします。なお、Windows Live Writer も似たような感じでしょう。

  1. Open Live Writer を起動
  2. 「ファイル」-「Options」と進みます。
  3. 左側から「Accounts」を選択
  4. 既に登録してあるココログのアカウントを選択し、「Remove...」ボタンを押して削除します。
  5. 「Add」ボタンを押します。
  6. 「What blog service do you use?」で、「Other service」にチェックをつけ、「Next」ボタンを押します。
    What blog service do you use?
  7. 「Web address of your blog:」欄にご自身のココログのURLを入力。
  8. 「User name」に「XML-RPC用ID」を入力
  9. 「Password:」に「XML-RPCパスワード」を入力
  10. 「Remember my password」にチェックをつけて、「Next」ボタンを押します。
    Add a blog account
  11. 「Select blog type」が表示されます。「Type of blog that you are using:」欄を「Movable Type API」にします。
    ※2019年5月2日修正:この部分、公式からはどう設定するといいのか情報がまだありません。最初「Metaweblog API」としていましたが、これだと「カテゴリ」を拾いません。「Movable Type API」にしてみたところカテゴリが表示されるようになりました。とはいえ、Open Live Writerでカテゴリを設定してもWeb上には反映されませんが。
  12. 「Remote posting web address for your blog:」に「XML-RPCエンドポイントURL」である「https://app.cocolog-nifty.com/t/api」と入力し、「Next」ボタンを押します。
    Select blog type
  13. セットアップが始まります。
  14. 途中、テーマを反映するかどうか聞かれますので、「Yes」か「No」を押します。
  15. 「Your blog has been set up」と表示されたら完了です。「Blog nickname」がご自身のブログ名であることを確認し「Finish」ボタンを押します。
  16. 「Options」を「OK」ボタンで閉じます。

以上で、セットアップ完了です。記事を書いたら「Home」タブにある「Publish」を押せば、投稿できます。しかし、Open Live Writer からでは、「カテゴリ」を設定できませんでした。

2019年3月23日 追記:
ココログに記事を投稿して確認してみています。Open Live Writer からは、記事をアップできても画像が全く表示されません。Web 上で書いた記事であれば、画像が表示できます。Open Live Writer で記事を書いてアップロードし、画像だけを Web 上から編集で挿入してみました。しかし、エラーになり保存ができませんでした。

そこで、Open Live Writer で書式を設定して記事を書くだけにします。アップロードは、Web 上でOpen Live Writer に書いた本文をコピペで貼り付けます。画像もWeb上からアップロードし挿入しました。これならば、Web 上で保存可能でした。「カテゴリ」も設定可能です。

2019年4月5日 追記:
記事中にタグを挿入したい場合、Web 上からだと「通常エディタ」に切り替えて挿入します。ただし、「保存する」を押した後、再編集するために再度「通常エディタ」を開くとタグが壊れます。タグの部分は、編集するたびに貼り付け直さなければなりません。タグの挿入に関しては、Open Live Writer からだと壊れないので楽です。しかし、Open Live Writer だと画像を挿入できませんし、カテゴリの設定もまだできませんので、困っています。

2019年4月16日 追記:
再度、Open Live Writer での投稿に挑戦してみました。ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿(その2)でどうぞ。

2020年1月12日 追記:
Open Live Writer から投稿したページにカテゴリを設定する方法がわかりました。詳細は、ココログのリニューアル後に Open Live Writer で投稿 (その6)でどうぞ。

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