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2020年5月 3日

Word や Excel などの「スプラッシュ スクリーン」が「Microsoft 365」に!

Office Premium や Office 365 Solo の Word や Excel が起動する前に表示される画面「スプラッシュ スクリーン」。以前は、「Office 365」と表示されていました。

「Office 365」と表記される「スプラッシュ スクリーン」

2020年4月22日から Office 365 は、Microsoft 365 と新しい名称に変わりました。

Office 365 Solo は2020年4月22日から Microsoft 365 Personal に名称変更

それに伴い、Office 365 だった製品の「スプラッシュ スクリーン」も 「Microsoft 365」と表示されるようになりました。

「Microsoft 365」 と表記される「スプラッシュ スクリーン」

注意!
日本語の環境で Excel でマクロを使っている場合、スプラッシュ スクリーンに「Microsoft 365」と表示されるようになると不具合が発生します。

参考:
(原因判明/修正Upd準備中)  4月の更新プログラムでマクロ付きエクセルファイルが読めなくなる不具合への復旧方法の紹介 - マイクロソフト コミュニティ

2020 年 4 月の更新適用後、日本語を含む外部参照を行う VBA が読み込まれない問題

Excel でマクロを使っているファイルがある場合は、バージョン 2003 のままになるようしばらく更新を無効にしておいてください。

「アカウント」画面の「更新オプション」ボタンを押したところ

さて、「スプラッシュ スクリーン」に 「Microsoft 365」と表示され、起動後には、「Office 365 は Microsoft 365 になりました」という画面もポッポアップされました。

Office 365 は Microsoft 365 になりました

「アカウント」の画面を確認すると、2020年5月3日現在、バージョン 2004 ビルド 12730.20236 でした。

バージョン情報 バージョン 2004 ビルド 12730.20236

Office 365 Solo は、Microsoft 365 Personal になりましたので、「サブスクリプション製品」として「Microsoft 365」と表示されています。

Office 365 Solo だった場合

ただし、Office Premium は、スプラッシュ スクリーンが変わっただけでした。ライセンス認証された製品」として「Microsoft Office ○○○○○○ Premium」と表示されていました。

Office Home and Business Premium

なお、法人用 Office 製品も Office 365 ProPlus の場合、サブスクリプション製品として「大企業向け Microsoft 365」と表示されるのを確認しました。

Office 365 ProPlus だった製品

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