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2020年3月10日

iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その3】

iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その2】の続き。

我が家の家庭内LANが安定しないので、iRobot ルンバ i7+ のIPアドレスを固定してみることにしました。iRobot の公式サポートには、下記のようにありました。

固定IPアドレスを使用したネットワークにWi-Fi対応ルンバは対応しているか?

セットアップ時にiRobot HOMEアプリの詳細オプションから、IPアドレスの設定を入力できます。

セットアップ時にiRobot HOMEアプリの詳細オプションから、IPアドレスの設定を入力できます。

どうやら、ルンバ i7 もIPアドレスを固定できるようです。「セットアップ時に」とあるので、ルンバを工場出荷状態に戻して、再度セットアップしてみることにしました。

スマホの「iRobot Home」アプリの右下にある「設定(歯車マーク)」をタップ。

「iRobot Home」アプリ

「工場出荷時の状態に初期化」をタップします。ルンバのIPアドレスを固定したい場合は、「Wi-Fi のパスワード」入力欄のところで、「最新のネットワークの設定」をタップします。

※後から気がつきましたが、「工場出荷時の状態に初期化」しなくても、右下の「設定(歯車マーク)」-「Wi-Fi 設定」-「ロボットの Wi-Fi を変更」でも同じ画面が開けます。

「iRobot Home」アプリの「Wi-Fiパスワードの入力」画面

これで「詳細 Wi-Fi」の画面が開きました。「IP設定」が「DHCP」になっていますので、「静的IP」に切り替えます。

詳細 Wi-Fi

これで「静的IPの設定」欄が入力可能になりました。

「静的IPの設定」欄が入力可能

入力項目は、下記の通り。

  • IPアドレス
  • サブネットマスク
  • ゲートウェイIPアドレス
  • DNS 1
  • DNS 2

各項目には、何を入力するといいのでしょうか?

まず、参考にしたのは、Buffalo の下記ページ。

パソコンのIPアドレスを手動で設定する方法 | バッファロー

こんな感じのようです。

ルーターのIPアドレスが 192.168.1.1 の場合

IPアドレス 192.168.1.<固定したい数値> 前3つはルーターと一緒
サブネットマスク 255.255.255.0 どれも一緒
ゲートウェイIPアドレス 192.168.1.1 ルーターのIPアドレス
DNS 1 192.168.1.1 ルーターのIPアドレス
DNS 2 0.0.0.0 カーソルを置くだけで入力しない

入力で来たらタッチキーの「done」をタップ。なお、左上の「×」を押してしまうと、キャンセルされます。

「DNS 2」まで進むと「done」が表示された

これで、下部に「完了」が表示されますのでタップします。

下部に「完了」が表示

ところが!!「無効なDNS 2」と表示され、エラーになりました。

エラー 無効なDNS 2

どうやら、「DNS 2」にも何か入力しないといけないようです。

この続きは、iRobot ルンバのいる生活【Wi-Fi編 その4】でどうぞ。

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