Translator


スポンサード リンク


Twitter


Facebook Like Box


ツール


  • 私を登録 by BlogPeople

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

« AI を使った入力支援「入力インサイト」 | トップページ | 無料版の Teams で組織名を変更したい »

2020年3月28日

無料版の Teams を使いたい

会社内で無料版の Microsoft Teams を使おうと思っています。どういう風にするといいのでしょう?

2020年5月14日 追記:
Microsoft Teams のサインアップページが修正されました!このページの記事とは、違っています。修正されたページのもので紹介している下記ページを参照ください。
無料版の Teams を使いたい 【2020年5月14日版】

このページは、当初はこうだったということで、残しておきます。


Microsoft Teams を利用したい場合は、下記ページにアクセスします。

Microsoft Teams - グループ チャット ソフトウェア

無料版の Microsoft Teams Web ページ

以前は、有料版と無料版が別の Web ページでしたが、2020年3月現在は、同じ Web ページになっています。

ご注意:
Microsoft Teams は、会社や学校、仲間同士といった組織で、複数の人を招待してから使うコミュニケーションツールです。無料版 Teams では、最初にサインアップした人が自動的に「管理者」になります。管理者が一緒に使うメンバーを招待して複数の人で利用するものです。

Teams の仕組み

Teams アプリ自体は、Word や Excel といった Office 製品とは違い、無料で入手可能です。Teams を利用する際のシステムに有料版と無料版があります。

無料版 Teams は、Skype とは違い、サインアップすればすぐに誰とでも連絡が取れるようになるわけではありません。サインアップ直後は、一人ぼっちの Teams で、誰とも連絡取れません。イメージとしては、社内電話でチャットや音声通話、ビデオ通話、そして、ファイル共有ができるというシステムです。社内電話ですので社外の人との連絡はできません。

セットアップした Teams に一緒に使いたい人をメンバーもしくはゲストとして招待します。

Teams 組織外のイメージ

いろんな人とチャットや音声通話、ビデオ通話での会議だけがしたい場合は、Skype で会議を開催する を参考にしてみてください。

Web ページの上部に「サインイン」と表示されています。このため、この「サインイン」を、うっかり押してしまいます。

「サインイン」を押すと、「Microsoft アカウント」でサインインするよう、促されますのでサインインします。

「Microsoft アカウント」でサインイン

サインインできると Microsoft Teams を Windows アプリで使用するのか、Web アプリで使用するのか聞かれます。

image

「代わりに Web アプリを使用」を押すと、「まだ Teams に登録していませんが、組織でセットアップできます。」と表示されます。そこで、「Teams に新規登録」を押します。

まだ Teams に登録していませんが、組織でセットアップできます。

すると、Microsoft Teams の Web ページに戻ってしまいます。

無料版の Microsoft Teams Web ページ

2020年4月17日 追記:
修正されました。無料のチャット、ビデオ通話、コラボレーション | Microsoft Teams ページに飛ぶようになりました。このページの「一般法人向け」ボタンを押してサインアップします。

無料のチャット、ビデオ通話、コラボレーション | Microsoft Teams ページ

なお、「誰かが既に組織に Teams をセットアップしています」と表示された場合は、サインインに使ったドメイン(@マークの右側)で、既に誰かが Teams をサインアップしている恐れがあります。

誰かが既に組織に Teams をセットアップしています

誰かが既に組織に Teams をセットアップしています
管理者に Teams を開始するよう依頼するか、別のメールアドレスを使用して、Teams で別の組織をセットアップしてください。

特に、日本でよく使っているプロバイダー(So-net や Nifty など)のメールアドレスを Microsoft アカウントにしている場合でも、この画面が表示されます。そこで、「別のメールアドレスを使用」を押すわけですが、Microsoft Teams の Web ページに戻ってしまいます。

さて、Microsoft Teams を利用したい場合は、「サインイン」する前に、Teams の新規登録をする必要があります。問題は、どこから「新規登録」するのか?です。

Microsoft Teams の新規登録は、Microsoft Teams の Web ページ  を一番下までスクロールしたところにありました。ページ下部の「組織で使うための Microsoft Teams を今すぐ入手」にある「無料でサインアップ」を押します。

image

※2020年3月現在、「プランと価格を見る」を押すと「Microsoft 公式 - 家庭向けおよび一般法人向け Office 製品の比較」ページで「家庭向け」が開いてしまいました。

「Microsoft 公式 - 家庭向けおよび一般法人向け Office 製品の比較」ページで「家庭向け」

「家庭向け」では Microsoft Teams が使えません。そこで、「一般法人向け」を選択して、「リモート ワークを簡単にする Microsoft Teams が含まれています。」のエディションで検討ください。

「Microsoft 公式 - 家庭向けおよび一般法人向け Office 製品の比較」ページで「一般法人向け」

さて、「無料でサインアップ」を押すと「Microsoft Teams セットアップ」画面が開きます。

「Microsoft Teams セットアップ」画面

メールアドレスを入力します。「次へ」で進み、指示に従います。

※企業や学校、NPOなどで既に法人用 Office 365 を契約している場合、そのアカウントで無料版 Teams をサインアップすることはできません。「お客様の組織は、このバージョンの Teams ではサポートされていないようです。」と表示された場合、そのメールアドレスでは、無料版 Teams をサインアップできません。別のメールアドレスがない場合は、新規 Microsoft アカウントを取得する際に 「新しいメール アドレスを取得」を選択して、@outlook.jp や @outlook.com といったドメインのメールアドレスを新規取得してください。
参考:無料版の Teams にサインアップしたいのですが、できません。 理由を教えてください。

2020年4月19日 追記:
Gmail を入力すると、「これは、学校アカウントのようです。」と表示されるようになりました。Gmail でサインアップしないでください。Microsoft アカウントを Microsoft の Web メール(ドメインが@outlook.jpとか@outlook.com、@hotmail.com)で取得してからサインアップしてみてください。
Gmail を入力すると、「これは、学校アカウントのようです。」と表示

「Teams をどのように使用しますか?」が表示されます。仕事で使いたいので「仕事向け」を選択します。なお、「学校向け」を選択すると「Office 365 Education」のサインアップページへ誘導されます。また、「友人や家族向け」を選択すると、「Skype」へ誘導されます。

「Teams をどのように使用しますか?」

「その他の詳細事項」が表示されますので、「姓」「名」「会社名」「国または地域」を入力して「Teams のセットアップ」ボタンを押します。

「その他の詳細事項」

以上で、Microsoft Teams のセットアップが始まります。セットアップ完了後には、サインインに使ったメールアドレス宛にメールが届きます。このメール内に、Teams を利用するためのリンクが表記されています。これを利用して、Teams へアクセスします。

参考:無料版の Teams へのサインアップを行う - Office サポート

後は、チームを作成して、仲間を招待します。

無料版 Teams でチャットをしたい

使い方は、下記公式サイトを参考にしてみてください。

無料版の Microsoft Team にようこそ

« AI を使った入力支援「入力インサイト」 | トップページ | 無料版の Teams で組織名を変更したい »

Teams」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« AI を使った入力支援「入力インサイト」 | トップページ | 無料版の Teams で組織名を変更したい »

2020年6月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        
無料ブログはココログ