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2020年2月12日

新しい Microsoft Edge で確定申告(e-Tax)

新しい Microsoft Edge で確定申告書の作成(e-Tax)の続き。実際に、新しい Microsoft Edge を使って e-Tax での確定申告をしてみました。

なお、私は、2019年に税務署へ行って、職員との対面による本人確認での「ID・パスワード方式」が利用可能です。ICカードリーダーを使った e-Tax ソフトの利用は、新しい Microsoft Edge どころか Edge Legacy すら「推奨環境外」です。

ただ、Windows 10 ストアアプリで「e-Tax Edge用AP」が見つかりました。これをインストール後、Edge 拡張機能で有効にするとうまく行くかもしれません。確認された方のレポートをお待ちしています。

参考:「環境チェック結果」画面の「確認対象:Edge機能拡張」で判定結果「×:ブラウザの設定を見直し、機能拡張が利用可能な状態にしてください。」と表示されましたが、どうやって解決すればいいですか。《Microsoft Edgeをご利用の方》|e-Tax

さて、私の確定申告です。出来上がった書類の印刷は、ダウンロードしたファイルが PDF ですので、そのまま開けば、Edge で閲覧可能です。印刷もEdgeで行えばいいでしょう。後は、「ID・パスワード方式」の利用者認識番号を確認し、暗証番号を入力。確定申告データを送信!

「送信成功しました」と表示されたら、成功です。「受付結果の内容」を確認して、「終了」まで進めば完了。私は、還付なので、2月14日前からでも送れます。

e-Tax なら、書類に添付していた証明書も不要。あら簡単!

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