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2020年1月22日

通知領域の「日付と時刻」から予定を組み込む際

Windows 10 Ver.1909 を使っています。通知領域の「日付と時刻」から予定を組み込む際に、違う「個人用の予定表」にスケジュールが登録されてしまいます。どうすれば、別の「個人用の予定表」にスケジュールを登録できるのでしょう?

Windows 10 Ver.1909 からは、タスクバーにある「日付と時刻」を押すと、右側にこんな感じの画面が表示されます。この画面の「カレンダー」で日付を選択すると、その日のスケジュールが表示されます。

タスクバーにある「日付と時刻」を押してみた

参考:Windows 10 Ver.1909 の新機能

「イベントまたはリマインダーを追加します」欄に入力すると、開始時刻、終了時刻、場所なども表示され、スケジュールが登録可能です。

さて、Outlook.com の「予定表」で複数の「個人用の予定表」を作っている場合、「イベントまたはリマインダーを追加します」欄に入力を開始すると、右端に〇ボタンが表示されます。

「イベントまたはリマインダーを追加します」欄に入力

この〇ボタンを押すと登録できる「個人用の予定表」が表示されますので、切り替え可能です。

〇ボタンを押してみた

「メール」アプリに Microsoft 系のWebメールである Outlook.comGmail など、Web 上の予定表と同期できる複数のアカウントを登録してある場合もこの切り替えで「個人用の予定表」に登録できるようになっています。

なお、「メール」アプリには、アカウントを登録してあるけれども、「カレンダー」アプリでは、このアカウントを使いたくない場合は、次のようにします。

  1. 「メール」もしくは、「カレンダー」アプリを起動
  2. 左下部にある「歯車」マークを押す
  3. 「設定」が開くので「アカウントの管理」を選択
  4. アカウントを選択
  5. 「アカウントの設定」画面が開くので、「メールボックスの同期設定を変更」を押す
  6. 「同期オプション」にある「カレンダー」を「オフ」にする
  7. 「完了」ボタンを押す
  8. 「保存」ボタンを押す
  9. 「カレンダー」アプリからアカウントが非表示になる

以上で、タスクバーの「日付と時刻」から「イベントまたはリマインダーを追加します」欄に入力をしても、不要なアカウントの「個人用の予定表」は表示されなくなります。

image

「カレンダー」アプリから Gmail のアカウントを「オフ」にしてみました。なお、この設定をしても「カレンダー」アプリで同期できないだけです。Web 上のデータは、削除されず、残ります。

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