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2019年10月

2019年10月27日

ストアアプリ版の Word で「はがき印刷」ができる!

2018年12月27日に Word で「はがき印刷」が使えない を紹介しました。

久しぶりに再確認してみました。2019年10月27日現在 Word のバージョンは、Ver.1909 Build 12026.20344 Microsoft Store です。

2019年10月27日現在 Word のバージョン

「差し込み文書」タブで「はがき印刷」を押して、表示されたメニューから「宛名面の作成」や「文面の作成」を押してみました。

「差し込み文書」タブの「はがき印刷」

すると、ちゃんとウィザードが表示されるようになりました。

はがき宛名面印刷ウィザード

はがき文面印刷ウィザード

今年の年賀状作りは大丈夫そうですね。

年賀状はがき作成完了

2019年10月25日

Office 365 Solo が紐づいていない Microsoft アカウントで Office 365 Soloをインストールしたい【2019年10月】

Office 製品が非搭載の Windows 10 を購入しました。Office 365 Solo の利用権利を持っています。しかし、Windows 10 をセットアップする際にうっかり Office 365 Solo と紐づいていない Microsoft アカウントを使ってしまいました。この場合、どうすると、Office 365 Solo をインストールできるのでしょうか?

Office 非搭載の Windows 10 PC も発売されるようになりました。でも、Office 365 Solo を利用している場合は、これをインストールすれば大丈夫です。さて、日本で発売されている Office 365 Solo は、年間12,744円(税込み)で、お持ちのデバイスに無制限にインストール可能です。(ただし、同時サインインは、5台まで)

1ユーザー向けなので、1つの Microsoft アカウントに紐づきます。しかし、ご自身が一人で使うPCであれば、違う Microsoft アカウントでセットアップしたデバイスへもインストール可能です。次のようにします。

  1. サービスとサブスクリプション に Office 365 Solo の Microsoft アカウントでサインインします。
    ※セットアップした Microsoft アカウントでサインインしてしまう場合は、ブラウザを「InPrivate モード」で起動します。
  2. 「Office 365 Solo」と表示されている部分の「インストールする」を押してインストールします。
    サービスとサブスクリプション

Office 365 Solo のインストールが完了したら、Word や Excel などを起動し、ライセンス認証をします。その際にも次のようにします。

  1. 製品の「ホーム」画面が起動するとほどなくして、「アカウントを確認してください」画面が表示されます。現在、サインインしている Microsoft アカウントが表示されていることでしょう。「別のアカウントを使用する」を押します。
    アカウントを確認してください
  2. 「サインインして Office を設定する」画面が表示されます。「サインイン」を押します。
    サインインして Office を設定す
  3. 「Office ライセンス認証」の画面が表示されます。ここに Office 365 Solo に紐づけてある Microsoft アカウントを入力し、「次へ」ボタンを押します。
    Office ライセンス認証
    ※パスワードの入力を求められなかったのですが、求められたら入力してください。
  4. 製品の「ホーム」画面に戻ります。左端下部にある「アカウント」を押します。
  5. 製品情報に「サブスクリプション製品 Microsoft Office 365」と表示されていたらライセンス認証が成功しています。「所属先」と「ユーザー情報」が Office 365 Solo に紐づいている Microsoft アカウントになっていることでしょう。
  6. 「ユーザー情報」の「アカウントの切り替え」を押します。
    「ユーザー情報」と「所属先」が同じ
  7. 現在サインインしている Microsoft アカウントに切り替えます。

以上で、別の Microsoft アカウントでセットアップした場合でも Office 365 Solo が利用可能になりました。

「ユーザー情報」と「所属先」が違う

2019年10月23日

Office の言語パックがインストールできない

この度、Office 2019 プレインストール版の Windows 10 を購入しました。Office の表示言語を日本語から変更したかったので、Office の言語アクセサリ パック - Office サポートからダウンロードし、インストールしてみました。ところが、エラーメッセージ(Error Code: 30053-1011 (0))が表示されてインストールできません。システムが違っているのかと思い、32bit 版だけでなく64bit版でもインストールしてみましたが、同様のエラーメッセージが表示されます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Office の言語アクセサリ パック - Office サポート から「必要な言語」をダウンロードしてインストールすると、下記のようなエラーメッセージが表示されたのかと思います。

Error Code: 30053-1011 (0)

最近のプレインストール版 Office 2019 や Office 2016 製品は、ストアアプリ版です。ストアアプリ版 Office の場合は、Office の言語パックを使いません。Windows の言語を変更すれば、ストアアプリ版もその言語になります。

次のようにして確認してみてください。

  1. Word や Excel などを起動し、「ファイル」-「オプション」と進みます。
  2. 左側から「言語」を選択してください。
  3. 右側の「表示言語の選択」を確認します。

下部に「Office.com からインターフェイスおよびヘルプの言語を取得」とあったら、言語パックをインストールする必要があります。

言語パックが必要なタイプ

しかし、「Windows の設定言語はここで変更します」となっていたら、ストアアプリ版です。「Office のユーザー インターフェイス言語は、Windows の設定言語に従います。」とあるように、Windows の言語を変更すれば、ストアアプリ版の言語も自動的に変わるようになっています。

言語パックがインストールできないタイプ

Windows の言語変更は、次のようにします。

「設定」-「時刻と言語」-「言語」で「優先する言語」で「+」ボタンを押して、変更したい言語を追加ます。

「設定」-「時刻と言語」-「言語」

あとは上部の「Windows の表示言語」を表示したい言語にし、PCからサインアウトします。

2019年11月19日 追記:
オプションの「言語」の表示が変わりました。詳細は、Office 製品の「言語設定」画面が変更 でどうぞ。

2019年10月22日

Windows Insider Preview に Ver.1909 Build 18363.418 が配信!

Windows Insider Preview のスローリングからリリースプレビューに切り替えた場合、19H2 ビルド 18363.418 が配信されたとのこと。

Getting the November 2019 Update Ready for Release | Windows Experience Blog の 10月21日更新分より

早速確認してみたところ、Windows Update に「Windows 10 Version 1909 の Windows Insider プレリリース機能更新プログラム」が見つかりました。

Windows Update に「Windows 10 Version 1909 の Windows Insider プレリリース機能更新プログラム」がみつかった

ダウンロードからインストールは、我が家の環境で、15分ほどで再起動の画面でした。

インストール後の再起動を促す画面

再起動後、Windows 10 Ver.1909 Build 18363.418 になりました。

Windows のバージョン情報

Windows 10 Ver.1909 の新機能は、下記ページで紹介されています。

Windows 10 バージョン1909の新機能 - Windows Insider Program | Microsoft Docs

機械翻訳のため、少々わかりづらい部分がありますので、上部の「英語で読む」で原文に戻しながら読んでみるといいでしょう。

2019年10月21日

Twitter アプリで日本語入力し Enter キーを押すと消える

Windows 10 の Twitter アプリで変な現象が起きています。

Windows 10  Ver.1903 Build 18362.418
Twitter アプリ Ver.6.1.4

Twitter アプリを起動し、テキスト入力欄に日本語入力します。(Microsoft IME 使用)

Twitter アプリで日本語入力

予測変換か変換候補から選択します。

予測変換候補から選択

Enter キーで確定します。すると、入力した文字列がきれいに消えてしまいました。

Enter キーで確定したら消えた

この現象は、文頭を日本語入力したときにだけ起こります。しかし、半角アルファベットで入力を開始した場合は、後から日本語で入力しても現象が起きません。

半角アルファベット入力で開始した場合

日本語入力だとアプリが不安定なもようです。ツィートする際は、メモ帳などに書き出してから、コピーして貼り付けるとスムーズでしょう。

なお、この現象をフィードバックHubから報告しておきました。

Twitter アプリで日本語入力しても Enter キーで確定すると文字列が消える

フィードバックHub で閲覧可能な方は、「賛成票を投じる」を押しておいてください。

2019年10月17日

IME の予測変換にマウスポインターがあたっても入れ替わらない【Windows 10 Ver.1903】

Windows 10 Ver.1803 以降から、Microsoft IME で日本語入力中、予測変換の一覧にマウスポインターが当たると、その候補に置き換わってしまうという現象があります。

参考:

文字入力、変換時の挙動について

Windows10 1803 update後、 IMEの予測候補にマウスカーソルがあたっても選択される状態とならないようにしたい【Ver1803】

例えば、「マウスホバー」という文字列を入力したいとして、「まうすほばー」と入力すると下記のように予測変換が表示されます。

メモ帳で まうすほばー と入力

マウスポインターが予測変換候補の上に当たると、下記画像のように入力中の文字列に置き換わってしまいます。

マウスポインターが当たると入れ替わった

この現象は、ノートパソコンを使っていて、うっかりマウスパットに触れてしまった際に意図としない変換候補が確定されてしまうので不評でした。そして、Windows 10 Ver.1903 になっても修正されず、Build 18362.356 でも再現しました。

ところが、この現象が、最近になって起こらないのに気がつきました。2019年10月17日現在、Ver.1903 は、Build 18362.418 なのですが、現象が起こりません。マウスポインターで予測変換に触れても下記画像のように入れ替わりません。

マウスポインターが当たっても入れ替わらない

Windows 10 Ver.1903 の Build 18362.356 から Build 18362.418 の間を確認してみましたら、Build 18362.357 の KB4522016 と Build 18362.387 の KB4517211、Build 18362.388 の KB4524147、そして、Build 18362.418 の KB4517389 とあります。 このいずれかの更新プログラムで修正されたものと思われます。

2019年10月 5日

Windows 10 Ver.1903:スマートフォンと連携する

Windows 10 Ver.1903 で「設定」-「電話」を開いてみましたら、「電話を追加」の部分が「スマートフォンの追加」になっているのに気がつきました。これは、iPhone や Android を日本人は「電話」と言わず、「スマートフォン」とか「スマホ」ということをフィードバックしていたのが採用されたもようです。

Windows 10 Ver.1903 では、次のようにします。

  1. 「設定」を開き、「電話」を選択
  2. 「スマートフォンの追加」ボタンを押します。
    「設定」-「電話」
  3. 「スマホ同期」アプリが起動し、「スマートフォンの機種を指定してください」で機種を選択し、「そのまま進む」ボタンを押します。
    「スマホ同期」アプリ
  4. 「<選択した機種> と PC をリンクしましょう」画面が表示されます。お使いのスマホの電話番号を入力します。
    PC をリンクしましょう
    ※日本の場合は、「JP (+81)」が選択されているのを確認。 +81 というのは、国際電話をかける際の「日本」の国番号です。その次の欄に、ご自身のスマートフォンの電話番号を入力し「送信」ボタンを押します。
    ※一般的には、電話を国際電話でかける場合、市外局番の頭の「0」を取ります。今回、頭に「0」をつけて入力してみましたが、ちゃんとSMSが届きました。
    ※我が家には、Androidがないので、iPhone だけの画像です。
  5. 「電話と PC をリンクする」画面に「テキストが送信されました。電話を確認してください」と表示されます。
    ※スマートフォンにメッセージが届いているのを確認したら「閉じる」ボタンで閉じます。

続いて、スマートフォンの作業です。SMS でメッセージが届きます。このメッセージに従って、指定されたアプリをインストールします。インストールできたら、アプリを起動し、Windows 10 で使っている Microsoft アカウントでサインインします。 SMSがうまく届かない場合は、下記から入手できます。
iOS:「Microsoft Edge」をApp Store
Android:スマホ同期管理アプリ - Windows にリンク
※iPhone と Android では、インストールするアプリが違います。

「スマホ同期」アプリに「お使いの<選択した機種> がリンクされています」と表示されたら、連携完了です。
お使いの iPhone がリンクされています

「設定」-「電話」にも「連携済みの電話」として、表示されることでしょう。なお、関連付けたスマートフォンを解除したい場合は、「設定」-「電話」で「この PC からリンクを解除する」を押します。

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