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2019年9月

2019年9月19日

Office 365 Solo のストレージ容量プランが拡張

Office 365 Solo を使っている アカウントで、OneDrive.com を確認してみましたら、「個人用 Vault」が表示され、「Personal Vault」が利用可能になっていました。

OneDrive.com で Personal Vault 利用可能

なおかつ、こちらの「個人用 Vault」フォルダーにファイルを保存しても、「残り ●/3 個の無料ファイル」という表示がありません。

「個人用 Vault オプション」ボタンを押してみた

OneDrive のプレミアム機能で「谷はない機能と容量」の「詳細情報」を確認してみましたら、「より大型の個人用 Vault」と紹介されていました。

より大型の個人用 Vault

より大型の個人用 Vault
重要なドキュメントや画像を OneDrive でさらにセキュリティで保護しましょう。Office 365 サブスクリプションでは、無制限のファイルを最大 1 TB の上限まで OneDrive に追加できます。

これは、なかなかいいですね。

さて、OneDrive のプレミアム機能のページを下へスクロールさせてみましたら、「OneDrive ストレージをさらに追加」も表示されています。

OneDrive ストレージをさらに追加

現在、Office 365 Solo であれば、OneDrive を1TBまで利用可能ですが、これにまた、月払いで容量を追加できます。

  • 200GB:224円/月
  • 400GB:448円/月
  • 600GB:627円/月
  • 800GB:896円/月
  • 1TB:1,124円/月

ということで、1,124円払えば、最大2TBまで保存可能ですね。

2019年9月18日

OneDrive の「Personal Vault」を無効にしたい

OneDrive を使っています。「個人用 Vault」を設定してみました。しかし、私の環境では、不要であろうと思いました。OneDrive.com から非表示にしたいのですが、どうするといいのでしょう?

OneDrive の「個人用 Vault」は、下記記事で紹介しましたが「パーソナル Vault(Personal Vault)」を設定すると利用可能になります。

OneDrive の「Personal Vault」とは

さて、設定した「個人用 Vault」を非表示にしたい場合は、「Personal Vault」を無効にします。次のようにしてみてください。

  1. OneDrive.com にアクセスしサインインします。
  2. 「個人用 Vault」フォルダーを開きます。
  3. 右上に表示される「個人用 Vault オプション」ボタンを押します。
  4. 表示されたメニューの「個人用 Vault の設定」を選択
    「個人用 Vault オプション」ボタンを押したところ
  5. 「オプション」の「個人用 Vault」が表示されるので、「Personal Vault を無効にする」の「無効にする」を押す
    「オプション」の「個人用 Vault」
  6. 確認のメッセージが表示されるので、内容をよく確認し「無効にする」ボタンを押す
    「個人用 Vault を無効にしますか?」の確認メッセージ
    ※個人用 Vault」フォルダーに既にファイルを保存してある場合、無効にするとファイルは完全削除され、「ごみ箱」にも移動しませんので、復元できません。必要なファイルが移動してあった場合は、「個人用 Vault」フォルダーから移動しておく必要があります。ファイルを移動する必要がある場合は、「キャンセル」を押して、ファイルを移動します。
  7. 「続けますか?」と再度確認メッセージが表示されます。「移動するファイルがない場合は、「無効にする」ボタンを押します。
    「続けますか?」の確認メッセージ

  8. 「パーソナル Vault を有効にする」と表示されたら、無効になっています。
    パーソナル Vault を有効にする

なお、無効にした「Personal Vault」を再度有効にしたい場合は、OneDrive.com の右上に表示される「歯車(設定)」ボタンを押して、表示されるメニューの「オプション」を選択します。

OneDrive.com の右上に表示される「歯車(設定)」ボタン

「オプション」が開くと、左側に「個人用 Vault」が見つかることでしょう。選択して、「有効にする」ボタンを押してみてください。

パーソナル Vault を有効にする

「パーソナル Vault が元に戻りました」とメッセージが表示されるので、「OK」ボタンを押します。

パーソナル Vault が元に戻りました

「ID 確認」が表示されます。「ID 確認」ボタンを押します。

「個人用 Vault」の「ID 確認」

ポップアップ画面が表示され、設定済みの2段階認証で承認します。なお、ポップアップ画面が表示されない場合は、「認証が必要です」メッセージが表示されることでしょう。「ポップアップを表示」ボタンを押してみてください。

image

2段階認証で認証されると、「Personal Vault」が利用可能になります。

OneDrive の「Personal Vault」とは

OneDrive を使っています。「パーソナル Vault を使用する」というメッセージが表示されました。これは、いったい何なのでしょう?

こんなメッセージが表示されたのでしょう。

通知領域 の OneDrive アイコンを押したら「パーソナル Vault を使用する」と表示

もしくは、ブラウザで OneDrive.com にアクセスすると、こんな感じで「パーソナル Vault をご利用ください」と表示されたかもしれません。

ブラウザでOneDrive.com にアクセス

「パーソナル Vault (Personal Vault)」は、OneDrive 上にある特別に保護された場所で、最も重要な書類や気密性の高いファイル、写真などを保管できるものです。

ただ、まだ、一部でしか利用できるようになっていません。公式の案内の下記ページには、「ニュージーランド、およびカナダで間もなく提供が開始され、今年の終わりまでに全世界でご利用いただけるようになります。」とありました。

参考:パーソナル Vault で OneDrive ファイルを保護する – OneDrive

しかし、日本でも一部の Microsoft アカウントで利用できるようになったようです。私の日本で取得した Microsoft アカウントでも、1つ利用できるようになっていました。

ブラウザ上の「開始する」ボタンを押すと利用可能になります。まずは、「Personal Vault」の説明画面を確認。「次へ」ボタンを押します。

「Personal Vault」の説明画面

「次へ」ボタンを押すと「本人確認」を求められます。「確認」ボタンをして設定してある二段階認証で認証させます。

本人確認

以上で「個人用 Vault」のフォルダーが開き、利用可能になりました。

「個人用 Vault」フォルダー

また、Windows 10 のエクスプローラー上でも「OneDrive」から「Personal Vault」を利用したい場合、セットアップする必要があります。通知領域の「OneDrive」アイコンを押すと表示される「パーソナル Vault」の「開始する」ボタンを押します。

通知領域 の OneDrive アイコンを押したら「パーソナル Vault を使用する」と表示

こちらも、「パーソナル Vault」の説明画面を確認し「次へ」ボタンを押します。

「パーソナル Vault」の説明画面

「パーソナル Vault の準備がほぼ完了しました」と表示されたら、「許可」ボタンを押します。

パーソナル Vault の準備がほぼ完了しました  

「ユーザーアカウント制御」が表示されたら、「はい」ボタンを押します。二段階認証で設定してある方法で認証が求められますので、認証します。

以上で、エクスプローラーでも OneDrive の「個人用 Vault」フォルダーが開きました。

エクスプローラーでも OneDrive の「個人用 Vault」フォルダー

後は、必要に応じて、重要なファイルや写真などを「個人用 Vault」フォルダーに移動します。

そして、Windows 10 の通知領域にある「OneDrive」アイコンを右クリックした際のメニューにも、こんな感じで「個人用 Vault 」に関するメニューが追加されます。ロックが解除されて入り場合は、「個人用 Vault のロック」が表示されます。ロックが解除されていますので、「個人用 Vault」フォルダーにアクセス可能です。

Vault のロックが解除されている場合

「個人用 Vault」フォルダーがロックされると、メニューは「個人用 Vault のロックを解除」になります。

Vault がロックされている場合

「個人用 Vault」フォルダーは、ロックされていますので、「個人用 Vault」フォルダーにアクセスするか、「個人用 Vault のロックを解除」を押して、二段階認証で設定してある方法で認証してロックを解除してから利用します。

追記:
「個人用 Vault」フォルダーを非表示にしたい場合は、OneDrive の「Personal Vault」を無効にしたい をどうぞ。

2019年9月19日 追記:
Office 365 Solo を利用しているアカウントでも、「Personal Vault」が利用できるようになりました。Office 365 Solo の OneDrive Premium 機能の「高度なセキュリティ」のおかげで、「個人用 Vault」フォルダーに保存できるファイル数に制限がないのに気がつきました。(最大容量は1TBまで)なお、無償版の方は、3ファイルしか保存できません。そのほか、Office 365 Solo だとストレージの容量プランが拡張できます。詳しくは、Office 365 Solo のストレージ容量プランが拡張 でどうぞ。

2019年9月13日

スクリーンショットを撮ると夜間モードのような色になる:Windows 10 Ver.1903

Windows 10 Ver.1903 を使っています。最近になって、Snipping Tool や 「切り取り&スケッチ」でスクリーンショットを撮ると夜間モードがオンのような色になります。こんな場合、どうすると元の色になるのでしょう?

この現象に関する質問は、2019年9月上旬から入ってきています。2019年9月に公開された Windows 10 Ver.1903 の更新プログラムによるもののようで、Lenovo 特有の現象です。

Windows 10, version 1903 and Windows Server, version 1903 - Windows Release Information | Microsoft Docs より

Screenshots and Snips have an unnatural orange tint
Users have reported an orange tint on Screenshots and Snips with the Lenovo Vantage app installed
See details >

訳:スクリーンショットとスニップに、不自然なオレンジ色あいがある
ユーザーは、Lenovo Vantageアプリがインストールされたスクリーンショットとスニップでオレンジの色合いを報告しました。
詳細は、こちらを参照してください >

OS Build 18362.356
September 10, 2019
KB4516115

詳細を参照すると、回避方法は、下記の Lenovo のサポートページを参考にして欲しいとのことでした。

Screenshots and Snips have an unnatural orange tint - Lenovo Community

2019年9月 7日

「プロダクトキーがの異常な状態と解決手順について。」というメール

マイクロソフトから下記のようなメールが届いたという報告がありました。

タイトル:プロダクトキーがの異常な状態と解決手順について。

[大切]すぐマイクロソフトのプロダクトキーをご認証ください。さもなくば権限付与が中止されます!

ご利用のオフィスソフトの授権が終了されてしまう恐れがあります!

マイクロソフトセキュリティチームはご利用のオフィスソフトのプロダクトキーが違法コピーされた恐れがあることを発見しています。

攻撃者はご利用のオフィスソフトのプロダクトキーでほかのオフィスソフトを起動する試みをしています。ご本人の操作なのかどうかが確定できないので、お手数ですが、検証作業をしてください。

検証作業をしていただけない場合、ご利用のオフィスソフトのプロダクトキーの授権状態を終了しますので、ご了承ください。

今すぐ認証 (リンク先:warnning-account-recovery-support-●●●●.com)

*ライセンス認証(マイクロソフトプロダクトアクティベーション)とは、不正なコピーを防止する技術で、手続きは簡単に実行できます。また、この手続きは匿名で行われるので、お客様のプライベートな情報は保護されています。ご安心ください。

リンク先では、「ご注意!!Office のプロダクトキーが 不正コピーされています」と表示され、「今すぐ認証」ボタンを押して作業するよう促されます。

しかし、これは、これは、正規のメールではありません。フィッシング詐欺メールです。

過去にも似たような感じのメールが配信されました。

「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というメールが来ました

メール本文中のリンク先には、アクセスしないでください。そして、受信したメールは、そのまま削除してください。

参考:フィッシング対策協議会 Council of Anti-Phishing Japan | ニュース | 緊急情報 | マイクロソフトをかたるフィッシング (2019/09/06)

マイクロソフトを装った不審メールの配信について

2019年9月 3日

Windows 10 Ver.1903 :「サインイン オプション」の「セキュリティ キー」

Windows 10 Ver.1903 の「設定」-「アカウント」-「サインイン オプション」には、「デバイスへのサインイン方式の管理」に次の6つの項目が並んでいます。

  • Windows Hello 顔認証
  • Windows Hello 指紋認証
  • Windows Hello 暗証番号 (PIN)
  • セキュリティ キー
  • パスワード
  • ピクチャ パスワード

20190903_a01

「顔認証」や「指紋認証」は、生体認証とも呼ばれ、パソコンに対応したカメラや指紋認証のできる機器が接続されていると設定可能です。

参考:Windows 10:ユーザーを追加した場合の顔認証でのサインイン

「暗証番号 (PIN)」 は、パスワードの代わりにユーザーの覚えやすい数字などでサインインできるようになります。

参考:Windows 10:「PIN」でのサインイン

「パスワード」は、サインイン中のアカウントのパスワードが変更できます。また、「ピクチャ パスワード」は、画像を使ってロックを解除できるようにします。

さて、Ver.1903 からは、サインインオプションに「セキュリティ キー」が増えました。どんなことができるのか、確認してみました。

まず、セキュリティ キーとして、Windows 10 では、FIDO2に対応した機器が必要なことがわかりました。

参考:Windows Hello またはセキュリティ キーで Microsoft アカウントにサインインする - Windows Help

私が今回購入したのは、Yubico セキュリティキーです。

これを使って確認してみました。

  1. 「設定」-「アカウント」-「サインイン オプション」の「セキュリティ キー」を選択すると表示される「管理」ボタンを押す。
    20190903_a02
  2. 「Windows Hello セットアップ」画面が表示され、「セキュリティ キーを USB ポートに挿入します。」と表示されるので、セキュリティキーを挿す。
    20190903_a03
  3. 「セキュリティ キーにタッチしてください」と表示されるので、セキュリティ キーの丸いボタンに触る。なお、これは、ただのボタンで指紋認証ではありません。
    20190903_a04
  4. 「セキュリティ キー暗証番号 (PIN)」と「セキュリティ キーをリセットする」が表示されました。「セキュリティ キー暗証番号 (PIN)」の「追加」ボタンを押す。
    20190903_a05
  5. セキュリティ キーに暗証番号を登録して、「OK」ボタンを押す
    20190903_a06
  6. 「セキュリティ キー暗証番号 (PIN)」と「セキュリティ キーをリセットする」に戻る
    20190903_a07

「サインイン オプション」の「セキュリティ キー」でできるのは、ここまででした。「セキュリティ キーをリセットする」で「リセット」ボタンを押してみたのですが、エラーになってしまい、リセットを完了できませんでした。また、セキュリティ キーを使っての Windows へのサインインはできませんでした。Windows にサインイン後、アプリへのサインインに利用します。

さて、実際のセットアップは、Microsoft Edge を使って、Microsoft アカウントの「セキュリティ」ページで行います。次のようにします。

  1. Microsoft アカウントの「セキュリティ」ページに移動して、通常どおりサインインします。
    ※サインイン画面に「Windows Hello またはセキュリティ キーを使用してサインイン」とか「セキュリティ キーでサインイン」と表示されているかもしれませんが、まだ利用できません。
  2. 「セキュリティの基本」にある「その他のセキュリティ オプション」を選択。
    20190903_a08
  3. 「Windows Hello と セキュリティ キー」にある「セキュリティ キーを設定します。」を選択。
  4. 「キーの準備をします」でキーの種類 (USB または NFC) を選択、今回は「USB デバイス」を選択して、「次へ」を押す。
    20190903_a09
  5. セキュリティキーをPCに挿し、キーの丸いボタンに触る
  6. 「サインイン オプション」で設定したセキュリティ キーの暗証番号 (PIN) を入力。
  7. 「新しいセキュリティ キーに名前を付ける」で他のキーと区別できるような名前を付ける
  8. 「すべての設定が完了しました」と表示されたら「了解」ボタンを押す

以上でセキュリティ キーのセットアップが完了しました。Microsoft アカウントからいったんサインアウトします。以降は、Microsoft Edgeで Microsoft アカウントでサインインしようとするとアカウント入力欄に「Windows Hello またはセキュリティ キーを使用してサインイン」とか「セキュリティ キーでサインイン」と表示されます。

20190903_a10

それを選択後、セキュリティキーが挿入してあれば、Microsoft アカウントの入力は必要ありません。セキュリティ キーでのサインインを選択、セキュリティ キーのPIN入力、キーの丸いボタンに触るという動作でサインインが完了しました。

2019年9月 1日

Windows 10 Insider Preview でパスワード不要にしてみた

Windows 10 Insider Preview の「設定」-「アカウント」-「サインイン オプション」に「デバイスをパスワード不要にする」という項目があります。

Windows 10 Insider Preview の「設定」-「アカウント」-「サインイン オプション」

初期設定では、「オフ」になっています。その場合、Windows 10 へのサインイン画面で「サインイン オプション」を開くと、そのアカウントで設定してあるサインイン方式とパスワードが利用可能です。

Windows 10 へのサインイン画面

さて、「デバイスをパスワード不要にする」を「オン」にしてみました。

「デバイスをパスワード不要にする」を「オン」

これで、サインイン画面にすると「サインイン オプション」は表示されなくなりました。このアカウントでは、パスワード以外は、PIN しか設定していないため、PIN だけでのサインインになるからでしょう。

サインイン画面でパスワードが使えなくなった

2020年春の大型アップグレードでは、Windows 10 へのサインイン画面にパスワードを全く使えない設定が可能になることでしょう。

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