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2019年6月

2019年6月29日

Windows 10 Pro Ver.1903 で「更新プログラムをいつインストールするかを選択」がなくなった!

Windows 10 Pro を Ver.1903 にして使っています。「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」で更新プログラムの延期日数を設定しました。その後、同じ画面を開いてみたら、項目がまるまるなくなっているのに気がつきました。これは、どうなっているのでしょう?

この現象を再現することができました。それは、こんな感じです。

  1. Windows 10 Pro Ver.1903 の「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」にある「詳細オプション」を選択
    20190629_a00
  2. 「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」で「機能更新プログラム・・・」もしくは、「品質更新プログラム・・・」の延長日数を指定。
    今回は、「機能更新プログラム・・・」の方で日数を指定しました。
    20190629_a01
  3. 「Windows Update」に更新プログラムが配信されてきて、再起動するよう促されたので、再起動を実施
    20190629_a02
  4. PCの再起動後、「Windows Update」には、再度インストールするよう出ていたので、実行。その後、特に再起動は促されず。
  5. 「詳細オプション」を開く

すると・・・

「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」と延長日数を指定した「機能更新プログラム・・・」の項目がなくなっていました。

20190629_a03

「なにこれ?」だったのですが、既にこの現象に気がついている方がいらっしゃいました。

山市良のえぬなんとかわーるど: Windows 10 ver 1903 で更新の延期設定すると、設定項目が消えてしまう件(不具合?仕様?)

フィードバックHubも探してみたところ、似たような報告が見つかりました。

Insiderに参加しているとWindowsUpdateの詳細オプション「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」が無い

山市良のえぬなんとかわーるど」さんのところより「コマンドプロンプトを管理者として開き、次の 3 行を実行すれば元(機能更新延期 0 日、品質更新延期 0 日)に戻る」とのこと。

reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings" /v "DeferFeatureUpdatesPeriodInDays" /t REG_DWORD /d 0 /f
reg add "HKLM\SOFTWARE\Microsoft\WindowsUpdate\UX\Settings" /v "DeferQualityUpdatesPeriodInDays" /t REG_DWORD /d 0 /f
usoclient startscan

確認してみたところ、復活しました!

20190629_a04

この現象は、よくわかりませんが、 「機能更新プログラム」や「品質更新プログラム」を延長する場合は、要注意です。

2019年11月15日 追記:
この現象が修正されているとのことです。
参考:山市良のえぬなんとかわーるど: Windows 10 ver 1903 で更新の延期設定すると、設定項目が消えてしまう件(解消)

KB4522355で修正されているとのことです。
Ver.1903 Build 18362.449 以上であれば大丈夫とのことなので、Ver.1903 Build 18362.476 で確認してみました。
「機能更新プログラム・・・」の方を延長させてみましたが、PC再起動後も特に問題なく、表示されていました。

再起動後も「更新プログラムをいつインストールするかを選択」が表示されている

2019年6月28日

Windows 10 を起動させると Word や Excel などが自動起動する

Windows 10 を利用しています。PC の電源を入れて Windows にサインインすると、Word や Excel が自動的に立ち上がる現象が起きています。最小化したWord や Excel などを残したまま電源を落とした時には、自動的にきどうするものと思っていました。しかし、すべて終了から、シャットダウンしても、再度電源を入れると、自動的に起動します。こんな場合、どうするといいのでしょう?

私は、あまり PC をシャットダウンしない人なので、気がつかなかったのですが、時々、シャットダウンすると、自動的に Word や Excel が起動してきて、驚きます。

この件に関しては、いつもお世話になっている パソコンのツボ ~Office のTIP さんで既に解説されています。

Windows 10 の起動時に、前回使用していたアプリが起動する

Windows 10 Ver.1709 からの仕様だったのですね。次のように設定を変更します。

  1. 「設定」-「アカウント」-「サインイン オプション」を開きます。
  2. 「プライバシー」 の「サインイン情報を使用してデバイスのセットアップを自動的に完了し、更新または再起動後にアプリを開くことができるようにします」 が、初期設定で「オン」になっています。これを「オフ」に切り替えます。
    20190628_01a

Word や Excel だけでなく、IE などもこれで対処できるとのこと。このほか、Microsoft 製品ではないアプリが自動的に起動してくる場合の方法は、Windows 10 の起動時に、前回使用していたアプリが起動する で紹介されていますので、ご確認ください。

2019年6月27日

Office 2016 で新機能が追加された?

今回の現象は、いつもお世話になっている Be Cool Users Office@BeCoolUsers1 さんとのTwitter 上でのやり取りからです。

 

いろいろ確認してみたところ、どうやら、Office 2016 バージョン 1905(ビルド 11629.20246 クイック実行)で発生する模様。

参考:複数PCで、Wordの「[ヘッダー/フッター ツール]-[デザイン]タブ」と「[ヘッダーとフッター]タブ」のものが存在する

我が家の環境で確認してみましたが、我が家の Office 2016 では、バージョン 1906 ビルド 11727.20224 クイック実行になっています。

20190627_a001

図を挿入すると「図ツール」-「書式」というタブが表示されます。「図の形式」になりません。

20190627_a001a

そこで、Office 2016をロールバックして、バージョン 1905(ビルド 11629.20246 クイック実行)まで、戻してみました。

20190627_a002

しかし、我が家では、この現象が発生しません。やっぱり、「図ツール」-「書式」です。

20190627_a002a

ほかにも Office 365 Solo で、画像を挿入すると、「図の形式」と表示されたと報告がありました。

Office2019の表示について

そこで、Office 2019 と Office Premiumでも確認してみました。

Office 2019 バージョン 2016 ビルド 11727.20224 クイック実行

20190627_a003

20190627_a003a

Office Premium バージョン 2016 ビルド 11727.20224 クイック実行

20190627_a004

20190627_a004a

どれも、図を挿入すると「図ツール」-「書式」タブと表示され、「図の形式」になりません。

「図の形式」と表示されたのは、Office Insider のバージョン 1907 (ビルド 11819.20002 クイック実行)で確認できました。

20190627_a005

20190627_a005a

これにより、Office の次期バージョンで、Excel や Word で画像を挿入すると、「図の形式」タブと表示されるようになるとわかりました。しかし、Office Premium や Office 365 Solo で変わるのはわかるのです。それが、新機能は追加されないはずの Office 2016 で変更があったというのがわかりません。

なお、新しい機能が追加されたタイプの Office 2016 をいったんアンインストールして、再インストールしても従来の表示に戻らないとのことです。これは、Office 2016 も含めてタブの表示が変わるのかもしれません。

2019年7月7日: 追記
とうとうOffice 2016 や Office 2019 でもタブの表示名が変更されました。Office のタブ表示が変わりました!でどうぞ。

2019年6月25日

Windows 10 Insider Preview Build 18922 の Microsoft IME

2019年1月11日に Windows 10 Insider Preview Build 18312 の Microsoft IME で、次期 Windows 10 では、Microsoft IME が変わることを紹介しました。一時的に、従来の Microsoft IME に戻りましたが、また、新しいタイプになりました。2019年6月現在の Insider Preview Build 18922 で再度紹介します。

20190625_a01

通知領域にある「A」や「あ」を右クリックすると、こんな表示です。

20190625_a02

「単語の登録」や「IMEパッド」は、従来通りでした。

20190625_a03

20190625_a04

「IME ツール バーの表示/非表示」がつきました。

左から「入力モード」「IMEパッド」「辞書ツール」「ローマ字入力/かな入力の切り替え」「設定」です。「設定」を開くとこんな感じ。「カスタマイズ」でツールの表示/非表示切り替えが可能です。

20190625_a05

では、従来の言語バーは、どうなるのでしょう?「設定」-「入力」-「キーボードの詳細設定」にある「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」をオンにしてみたところ、こんな感じでツールがありませんでした。

20190625_a06

日本語入力できる状態じゃないからかな?と思ったのですが、そういうことでもなく、日本語入力できるようにしても、このままでした。次期 Windows 10 では、従来の言語バーの利用はできなくなるもようです。

「プロパティ」は、「設定」になりました。そして、Windows 10 の「設定」内に入ります。

20190625_a007

各項目を開くとこんな感じです。

「全般」

20190625_a07

「キーとタッチのカスタマイズ」

20190625_a08

「キーの割り当て」で「各キーに好みの機能を割り当てる」を「オン」にすると、「Ctrl + Space」で IME のオン/オフが可能になります。

20190625_a08a  

「学習と辞書」

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「デザイン」

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「使用状況データの収集」

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予測入力の候補欄も選択すると・・・

20190625_a12

番号が表示されます。これで、Tab キーや下矢印キーでたどっていかなくても、番号で選択可能。

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変換した 際は、変換候補の枠が広げられることがわかります。

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Tab キーを押すと、今度は、狭めることが可能なこともわかります。

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まだ、要望も寄せられることでしょう。ぜひ「フィードバックHub」を使ってどうぞ!

2019年6月24日

「Skype名」で検索しても見つからない

知人から Skype名を教えてもらいました。Skype アプリで入力して検索してみたのですが、相手が見つかりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Skype で相手を見つけるには、Skype の検索ボックスを使います。

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Skype の検索ボックスに、もらった Skype名(Skype ID)を入力しても誰も見つからない場合、そのお相手がご自身を見つけにくいように設定している恐れがあります。お相手に連絡して、設定がどうなっているか確認してもらってください。

確認方法は、次のようにします。

ストアアプリ版 Skype for Windows 10 (Skype のバージョン 8.46.0.60 アプリケーションのバージョン 14.46.60.0)
デスクトップ版 Skype for Windows  (Skype のバージョン 8.46.0.60)

  1. Skype を起動し、左側の「・・・」(その他)を押します。
  2. 表示されたメニューの「設定」を選択

     20190624_a01
  3. 「設定」画面が開きますので、左側から「連絡先」を選択
  4. 右側の「プライバシー」を選択
    20190624_b01
  5. 「候補および検索」ないの「連絡先候補として表示する」や「検索結果に表示する」が「オフ」(グレー)になっていたら、「オン」(ブルー)に切り替えます。
    20190624_b03

iPhone の Skype for iOS (Skype のバージョン 8.46.0.60)

  1. Skype を起動し、上部中央にある自分のアイコンをタップします。
  2. 「設定」-「連絡先」-「プライバシー」とタップします。
  3. 「候補および検索」ないの「連絡先候補として表示する」や「検索結果に表示する」が「オフ」(グレー)になっていたら、「オン」(ブルー)に切り替えます。

Web 上で確認する

  1. ブラウザで Skype for Web へ、Microsoft アカウントでサインインします。
    Skype から入る場合は、右上の「サインイン」もしくは、表示名を開いて「Skype をオンラインで使用する」を選択します。
  2. 左側の「・・・」(その他)を押します。
  3. 表示されたメニューの「設定」を選択
  4. 「連絡先」-「プライバシー」と進みます。
  5. 「候補および検索」ないの「連絡先候補として表示する」や「検索結果に表示する」が「オフ」(グレー)になっていたら、「オン」(ブルー)に切り替えます。

ただ、この設定変更は、ご自身で行っているはずです。何らかの不都合があって、設定したのかもしれません。設定を変更したくないといわれた場合は、お相手の方から検索して見つけてもらってください。

Skype名(Skype ID)の調べ方(2019年6月)

2018年10月31日に Skype 名の調べ方 (2018年10月) でSkype に Microsoft アカウントでサインインしている場合の Skype名(Skype ID)の調べ方をデスクトップ版の Skype for Windows (Ver.8)と iPhone の Skype for iOS などで紹介しました。あれから、バージョンが上がりまして画面の表示が変更されています。

「Skype名」は、以前「Skype ID」とも呼ばれ、Skype で個人を特定するためのものです。「Skype 表示名」は、後から自分の好きな文字列に変更可能です。しかし、「Skype名」は、変更できません。

Skype が Microsoft に統合される前から利用している場合の Skype名は、自分の好きな文字列で作成したものです。Microsoft に統合後、Microsoft アカウントでサインインしている場合の Skype名は、「live:<Microsoft アカウントのアカウント名>」、電話番号でサインインしている場合は、「live:<英数字の羅列>」(live: も含む)です。ただし、Microsoft アカウントでは、違うドメインで同じアカウント名がある場合、アカウント名の後に「_1」といった具合で数字が付与されます。

また、Skype名に「live:」がついていないタイプは、サインインする際にも利用できます。しかし、「live:」がついているタイプは、Skype名でのサインインはできず、Microsoft アカウントでサインインします。

さて、Skype名の調べ方は、次のようにします。

ストアアプリ版 Skype for Windows 10 (Skype のバージョン 8.46.0.60 アプリケーションのバージョン 14.46.60.0)
デスクトップ版 Skype for Windows  (Skype のバージョン 8.46.0.60)

  1. Skype を起動し、左側の「・・・」(その他)を押します。
  2. 表示されたメニューの「設定」を選択
     20190624_a01
  3. 「設定」画面が開きます。「アカウント & プロフィール」の「Skype 名」欄で確認します。
    20190624_a02

※このほか、左上にあるご自身のアイコンを押すと表示される画面の「Skype のプロフィール」からでも確認可能です。

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iPhone の Skype for iOS (Skype のバージョン 8.46.0.60)

  1. Skype を起動し、上部中央にある自分のアイコンをタップします。
  2. 「管理」にある「Skype のプロフィール」をタップします。
  3. 自分のプロフィール画面が表示されますので「Skype名」欄で確認します。
    20190624_a04

Web 上で確認する

Skype for Web で確認します。これは、Skype が Web 上から利用できるサイトです。Skype for Web でもPCのアプリと似たような感じになりました。

  1. ブラウザで Skype for Web へ、Microsoft アカウントでサインインします。
    Skype から入る場合は、右上の「サインイン」もしくは、表示名を開いて「Skype をオンラインで使用する」を選択します。
  2. 左側の「・・・」(その他)を押します。
  3. 表示されたメニューの「設定」を選択
    20190624_a05
  4. 「設定」画面が開きます。「アカウント & プロフィール」の「Skype 名」欄で確認します。
    20190624_a02

もしくは

  1. 画面左上に表示されている自分の名前(Skype 表示名)をクリックします。
  2. 「管理」にある「Skype のプロフィール」を押します。
  3. 「プロフィール」のご自身の名前(Skype 表示名)の下に 「Skype名」が表示されます。

2019年8月13日 追記:
Skype名(Skype ID)の仕様が変更されています。Skype 名の「live:」の後を好きな文字列にできない でどうぞ。

2019年6月21日

IMEパッドの表示が変わってしまった

Windows 10 で Microsoft IME を使っています。IMEパッドを起動させると、「文字一覧」の表示になっています。しかも、左端にあった切り替えボタンが見当たりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

IMEパッドは、通知領域の「あ」や「A」を右クリックすると表示されるメニューで起動します。

20190621_a01

読み方がわからない漢字を入力する際、「ここにマウスで文字を描いてください」部分の手書きパレットに描画することで入力可能なものです。

Mc06

さて、これが、質問者さんの環境では、こんな風な表示になってしまったとのこと。左端に、機能を切り替えるバーが見当たりません。

20190621_a03

「IME パッドのプロパティ」で表示関連の設定を変更したようです。次のようにしてみてください。

  1. タイトルバーの左端にある、IMEパッドのアイコンをクリックし、表示されたメニューの「IMEパッドのプロパティ」を選択
    20190621_a04
  2. 「IMEパッドのプロパティ」が開きます。「アプレットバーを表示」にチェックをつけます。
    20190621_a05 
  3. 「OK」ボタンを押します。

以上で、左端にバーが表示され、右側のボタンが非表示になったことでしょう。

20190621_a02

左端に表示されたバーの「手書き」を押して切り替えます。

2019年6月18日

音量ゲージの隣に再生ボタンが表示される

ブラウザで動画を見ていて、音量を調整するボタンを押します。すると、音量ゲージの隣に「chrome.exe」と書いてある黒い枠が表示され、停止や再生ができるようになりました。しかし、動画を見ている最中に邪魔です。これを非表示にすることはできないものでしょうか?
20190618_a01

この現象は、ブラウザだとGoogle Chrome や「Chromium ベースの Edge」で確認できます。音量ゲージの横のブロックは、「ハードウェア メディア キー」といいます。 「ハードウェア メディア キー」は、Google Chrome 73 から、利用可能になった機能で、 ブラウザ上で動画や楽曲を再生する際の制御を可能にしたものです。

Google Chrome では、黒枠のところに「chrome.exe」と表示されるだけですが、「Chromium ベースの Edge」だと何を再生しているのか情報が出ます。

20190618_a03

Microsoft Edge では、音が出ている Web ページのタブに「スピーカー」が表示されます。これを押すと、音をミュートにすることが可能です。

20190618_a04

「ハードウェア メディア キー」は、再生中であれば Web ページを閲覧していなくても、音量のボタンを押すと表示されます。音だけ聞いていて、ちょっと止めたいという場合、「ポーズ」にできるので便利です。

20190618_a05

この「ハードウェア メディア キー」を無効にしたい場合は、次のようにします。

  1. アドレスバーに下記のように入力し、Enter キーを押します。
    Google Chromeの場合
    chrome://flags/#hardware-media-key-handling
    Chromium ベースの Edgeの場合
    edge://flags/#hardware-media-key-handling
  2. 「Hardware Media Key Handling」が「Default」になっていますので、「Disabled」に切り替えます。
    20190618_a02
  3. ブラウザを再起動します。

再起動後、YouTube など動画や音を再生し、音量ボタンを押すとどうなるか確認してみてください。

2019年8月15日 追記:
Skype for Windows 10 で「ハードウェア メディア キー」が表示される場合は、Skype for Windows 10 でボリュームボタンを押すと「ハードウェア メディア キー」が表示 をどうぞ。

2019年6月15日

OneDrive アイコンが新しくなりました

OneDrive アイコンが新しいタイプになっているのに気がつきました。

以前は、こんなアイコンでした。

20190615_a01

それが、こんな風に新しいアイコンに変わっています。

20190615_a02

OneDrive の設定でバージョンを確認してみましたら、2019 (ビルド 19.086.0502.0006)でした。

20190615_a03

このバージョンからは、Windows 10 Ver.1903 のライトモードに対応しています。

参考:Ver.1903 でライトテーマにすると OneDrive アイコンが見づらい

「設定」-「個人用設定」-「色」で「色を選択する」が「カスタム」や「黒」になっている場合は、通知領域にタスクバーの色が黒で見やすいアイコンの色になっています。

20190615_a04

「色を選択する」を「白」に変更した直後は、ちょっと見づらくなってしまいます。

20190615_a05

そこで、サインアウトするか、パソコンを再起動させます。

20190726_o02

すると、通知領域のアイコンの色が変わって、適切に見えるようになります。

20190615_a06

色のテーマを変更したら、いちいち、サインアウトするか、再起動しないといけないのが面倒ですけどね。

なお、OneDrive for Business のアイコンも新タイプになっています。ただし、こちらは、青いので、タスクバーの色が変わっても、アイコンの色は変化しませんでした。

20190615_a07

2019年7月26日 追記:
Windows 10 Insider Preview で確認してみたところ、通知領域のOneDrive のアイコンが PC を再起動しなくても適切に見えるようになりました。OneDrive のバージョン 2019 ビルド 19.123.0624.0002 では、黒い縁取りをつけて見やすくなります。

20190726_o01

2019年8月11日 追記:
製品版 Windows 10 のライトテーマで再起動しなくても OneDrive アイコンが見やすいデザインになりました。
OneDrive バージョン 2019 Build 19.123.0624.0005

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2019年6月13日

Publisher と Access のタイルが新しくなります

Office 製品の Publisher と Access のタイルが新しくなります。現在、Office Insider に参加している場合は、バージョン 1907 になると確認できるでしょう。

現在、製品版は、バージョン 1905 ビルド 11629.20246 ですが、Access と Publisher は、こんな感じ。

20190501

それが、新しくなるとこうなります。

20190613_b01

製品版 Office 365 Solo と Office 365 ProPlus は、2019年8月頃の更新プログラムで、Accessと Publisher がこの新タイルに変わることでしょう。

2019年7月8日 :追記
製品版 Office 365 や Office 2016/2019 でも Access と Publisher  のタイルが新しくなっています。Access と Publisher のタイルが新しくなりました でどうぞ。

OneDrive.com の「共有」が変わりました

OneDrive.com でとあるファイルを共有しようとしたところ、新しい表示になっているのに気がつきました。

以前は、ファイルやフォルダーを選択して、「共有」を押すとこんな感じの表示でした。

新しくなったOneDriveの「共有」画面

参考:OneDrive.com の「共有」が新システムに!

それが、こんな風になっています。

20190613_a01

なお、アカウントによっては、新しい表示になっているかもしれません。

20190613_a05

このまま画面のままでメールアドレスなどを入力し、簡単なメッセージを添えて「送信」ボタンを押すと、受信者は、共有されたフォルダーやファイルを編集することができます。

20190613_a06

「リンクのコピー」を押すと共有先にアクセスできる URL が自動生成されます。しかし、まだ、URL を短縮する機能は追加されていません。

20190613_a02

アクセス権限を付けたい場合は、「リンクを知っていれば誰でも編集できます」の部分を押します。すると、画面が「リンクの設定」に変わりました。

20190613_a03

「編集を許可する」のチェックを外すと、閲覧とダウンロードができるだけになります。なお、このアカウントは、Office 365 Solo が使える権限を持っているので、「有効期限の日付を設定」と「パスワードの設定」が利用可能です。

権限を持っていないアカウントの場合は、星印がついています。利用しようとすると「プレミアム」(Office 365 Solo)に移行するよう促されます。

20190613_a04

ただ、「プレミアムに移行」ボタンがうまく機能していないようです。Office 365 Solo へ移行したい場合は、左側のナビゲーションウィンドウにある「プレミアムに移行」を利用してみるといいでしょう。

2019年6月12日

iPhone の OneNote アプリで日本語入力ができない

iPhone で OneNote を使っています。日本語入力しようとすると、キーボードが引っ込んでしまって入力できなくなってしまいます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

iPhone の OneNote アプリは、2019年6月12日現在、バージョン 16.26 (190604) です。この現象は、こんな感じで再現できました。

20190612_a01

iPhone でOneNote を起動します。iPhone を縦にして操作する際には、特に問題ありません。

20190612_a02

縦の状態から、横にします。横にしたとたんは、キーボードが表示されています。

20190612_a03

ところが、入力を開始した途端にキーボードが引っ込んでしまいました。そして、横のままでは、画面上をタップしてもキーボードが出てきません。

20190612_a04

縦にすると、またキーボードが出て来て、入力できるようになります。

この現象は、iPhone のキーボード「日本語 - かな」で起こります。キーボードを英語キーボードに切り替えると入力可能になりました。ただし、日本語入力ができません。

20190612_a05

そこで、横にしても日本語入力したい場合は、「かな入力」から「ローマ字入力」に切り替えます。

  1. iPhone の「設定」-「一般」-「キーボード」と進みます。
  2. 「キーボード」を開きます。
  3. 「新しいキーボードを追加」をタップ
  4. 推奨キーボードから「日本語」をタップ
  5. 「ローマ字」をタップして有効にし、「完了」をタップ

これで、日本語入力にローマ字入力が利用可能になります。「地球」マークのキーボード選択ボタンを長押しして、「日本語 - ローマ字」を選択します。

20190612_a06

これで、iPhone を横にしても日本語入力可能になりました。

20190612_a07

この現象を OneNote チームさんへフィードバックしてみたところ、再現できたとのことです。修正してくださるとのことですので、しばらく「かな入力」ではなく、「ローマ字入力」で使ってみてください。

2019年6月 5日

PowerPoint のリアルタイム字幕機能

新機能が追加される Office 365 サブスクリプションタイプの PowerPoint に、登壇中に喋っている内容が字幕表示できる機能が備わっているとのこと。

PowerPoint でのリアルタイムの自動キャプションまたは字幕の表示 - Office サポート

登壇者が喋っている言葉で字幕が表示されるだけでなく、別の言語に翻訳して字幕に表示させることも可能とのことです。

この機能と似たようなことができるのを2017年6月に PowerPoint で登壇中の喋った内容が翻訳される! で紹介しました。しかし、必要なコンポーネントとアドインをインストールする必要がありました。それが、今回の「リアルタイム字幕機能」では、何の追加インストールなしで利用可能です。

利用できる環境は次の通り。

  • Windows 10:PowerPoint for Office 365 バージョン 16.0.11231.20070 以上
  • Mac:PowerPoint for macOS バージョン 16.22.127.0 以上
  • PowerPoint Online:Microsoft Edge、Google Chrome 34 +、Mozilla Firefox 25 +

ただし、段階的に利用できるように公開していくとのこと。

我が家では、Windows 10 + Office Premium の PowerPoint で利用可能になっていました。利用できる場合は、PowerPoint の「スライドショー」タブを開くと、「キャプションと字幕」が見つかります。

「スライドショー」タブにある「キャプションと字幕」

スライドショーの最中に字幕を表示させてい場合は、「常に字幕を使用する」にチェックをつけます。後は、どのように字幕を表示させるのか、「字幕の設定」を開きます。

「字幕の設定」

「話し手の言語」や「字幕の言語」、字幕の表示位置を指定できます。

設定で来たら、通常通りにプレゼンテーションを開始します。初めて使うときは、こんな風に説明画像が表示されました。

「キャプションと字幕」の説明画像

プレゼンテーションが開始されると、指定した位置にこんな感じで字幕が表示されました。

image

この字幕は、発表者ツールの方にも表示されていました。

image

プレゼンテーション中でも字幕の設定を変更することが可能です。「発表者ツール」にあるツールを使います。「字幕の切り替え」で字幕の表示/非表示を切り替えられます。「その他のスライドショーオプション」の「字幕の設定」で字幕位置の変更が可能。

image

「その他の設定」を開けば「言語」なども設定変更可能です。

image

ただし、「スライドショーの記録」で使った場合は、字幕が表示されませんでした。

2019年6月 4日

プレインストール版 Office 2019 から Office 365 に切り替えた場合

この度、Office 2019 が搭載されている Windows 10 を購入しました。Office セットアップしていて、最後に Office 365 を購入するよう勧められました。最近の プレインストール版 Office は、ストアアプリ版だと聞いています。もし、この切り替えに応じて、Office 365 を購入した場合、どんなエディションになるのでしょう?また、デスクトップ版になるのでしょうか?それとも、ストアアプリ版なのでしょうか?

プレインストール版 Office 2019 のセットアップ方法に関する、公式ページがないか探してみました。

新しいデバイスに Office 2019 または Office 2016 をセットアップする - Office サポート

プレインストール版 Office 製品は、日本独自の物で、少々特殊です。見つけた上記ページを確認してみましたが、実際の画像がなく文字だけでした。

下記ページは、プレインストール版 Office 2016 のページですが、Office 2019 も似たような感じだと思います。

セットアップ方法 - プレインストール版 Office 2016 セットアップ - Microsoft Office

さて、プレインストール版 Office 2019 のセットアップ完了間近のところで「Office を最大限に活用しませんか?」と表示され、「Office 365」を購入するよう勧められたのでしょう。

Office を最大限に活用しませんか?

この画面で「Office 365 を購入」ボタンを押すと、どうなるのかは、下記ページで解説されています。

Office 365 Solo に切り替える - Office サポート

日本のプレインストール版 Office 2016 と Office 2019 の場合、「Office 365 を購入」ボタンを押すと「Office 365 Solo」へ切り替わります。

Web 上の「Microsoft Store」から、Office 365 Solo の利用権利を購入します。その際、必ず、Office 2019 をセットアップした Microsoft アカウントで「Microsoft Store」にサインインして購入してください。Office 2019 をセットアップした ものと違う Microsoft アカウントでサインインして、Office 365 Solo の利用権利を購入してしまうと、紐づけができず、Office 2019 から切り替えられません。

Office 365 Solo の購入が完了し、指示に従って利用するよう設定します。これで、「サービスとサブスクリプション」へサインインすると、プレインストール版 Office 製品と Office 365 Solo が表示されていることでしょう。

サービスとサブスクリプション ページ
※プレインストール版 Office 2019は持っていないので、別エディションですが。

しかし、このページでは、Office 365 Solo が追加されたことを確認するだけです。実際の切り替えは、セットアップ中の Office アプリから行います。追加された「Microsoft Office 365」を選択して、ライセンス認証を完了させます。

このようにして、Office 365 Solo への切り替えを行った場合は、ストアアプリ版の Office 365 Solo でインストールが完了します。

Office 製品にどのエディションがインストールされたのかを確認するには、Office 製品を起動し、左側下部にある「アカウント」を選択します。右側に「製品情報」が表示されるので、「サブスクリプション製品」として「Microsoft  Office 365」と表示されていたら、日本語版の場合、「Office 365 Solo」が搭載されていることになります。

Office 365 Solo の Excel で「アカウント」を開いた場合

「アカウント」では、デスクトップ版でインストールされたのか、ストアアプリ版でインストールされたのかも確認できます。バージョン情報のところに、ビルド番号が記載されています。ここが「クイック実行」と記載されていたら「デスクトップ版」です。「Microsoft Store」と記載されていたら「ストアアプリ版」です。

image

参考:使用している Office のバージョンを確認する方法 - Office サポート

ただ、ストアアプリ版の Office 製品には、2019年6月現在、下記のような機能制限があります。

コントロールパネルに「Mail」がない

ストアアプリ版 Office 製品では日本語入力時の「予測候補」を非表示にできない

Word で「はがき印刷」が使えない

追加したフォントが適切に使えない

徐々にこの機能制限は、解除されてきていますが、デスクトップ版で使える機能がストアアプリ版では利用できないので、不都合です。

もし、デスクトップ版で Office 365 Solo をインストールしたい場合は、ストアアプリ版 Office 365 Solo をアンインストールします。「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示された「アンインストール」ボタンを押すとアンインストールできます。その後、「サービスとサブスクリプション」へサインインして、Office 365 Solo をインストールします。

なお、Office 365 Solo は、「ストアアプリ版」でも「デスクトップ版」でも「デスクトップ アプリ」です。「デスクトップ アプリ」は、デスクトップタイプのPCやノートパソコンにインストールできるタイプで Office 2013 や Office 2016、Office 2019 もそうです。この「デスクトップ アプリ」に対して「Excel Mobile」とか「Word Mobile」「PowerPoint Mobile」と呼ばれる「Office Mobile(モバイル)」もあります。

Office Mobile アプリのダウンロード - Office 365 サービス - 楽しもう Office

Office Mobile は、画面サイズが10.1 インチ以下のスマートフォンやタブレット向けに作られています。しかし、Windows 10 でもインストール可能です。ただし、画面サイズ10.1インチより大きなサイズのタブレットや PC にインストールして編集したい場合は、Office 365 サービスを取得している必要があります。

Office Mobile とは - Office 365 サービス - 楽しもう Office

この「Office 365 サービス」は、Office 365 Solo にももちろんついています。Office 365 Solo の利用権利を持っている Microsoft アカウントで「Office Mobile」製品にサインインして利用すれば、大丈夫です。

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