お知らせ

Translator


スポンサード リンク


Twitter


Facebook Like Box


ツール


  • 私を登録 by BlogPeople

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

« イヤホンを刺してもスピーカーから音が出る | トップページ | OneDrive アプリの「設定」が変更 »

2019年5月29日

メモ帳の文字コードが「ANSI」から「UTF-8」に【Windows 10 Ver.1903】

Windows 10 Ver.1903 になりまして、日本語版 Windows 10 に嬉しい機能変更があります。それは、メモ帳で「名前を付けて保存」する際の文字コードが「ANSI」から「UTF-8」に変わったことです。

この件は、2014年に OneDrive に保存したテキストファイルが iPad mini では文字化けする で、2017年5月 7日にOneDrive でテキストファイルを共有したいで紹介しました。

OneDrive を使ってテキストファイルを友人と共有して使おうと思っています。「メモ帳」で書いたテキストファイルを OneDrive にアップロードしました。ブラウザで表示を確認してみたところ、文字化けしているのに気がつきました。こういう場合は、どうするといいのでしょう?

従来の Windows のメモ帳でファイルを保存する際、日本語版では「文字コード」が「ANSI」になっています。

20190529_a01

「文字コード」を「ANSI」のままで保存すると、ブラウザや Mac、iPad mini、iPhone などで開くと日本語の部分が文字化けしてしまいます。この文字化けを防ぐためには、ファイルを保存する際に、「文字コード」を「Unicode」か「UTF-8」に変更する必要がありました。

20190529_a02

しかし、Windows 10 Ver.1903 からは、初期設定で「文字コード」が「UTF-8」になっています。

20190529_a03

とはいえ、「ANSI」も残っていますので、必要に応じて切り替えることも可能です。

20190529_a04

この件、2014年からフィードバックしてあったのが、やっと対応してもらえました!

なお、似たような現象で、Excel の CSV 保存は、Excel 2016でCSVがUTF-8でも保存可能 で既に対応済みです。

« イヤホンを刺してもスピーカーから音が出る | トップページ | OneDrive アプリの「設定」が変更 »

Windows 10」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« イヤホンを刺してもスピーカーから音が出る | トップページ | OneDrive アプリの「設定」が変更 »

2019年12月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ