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2019年4月

2019年4月27日

Windows 10 Ver.1903 の「カーソルとポインターのサイズ」

Windows 10 の「設定」-「簡単操作」-「カーソルとポインターのサイズ」は、Ver.1809 では、「カーソルの太さを変更する」が上で、「ポインターのサイズを色を変更する」が下にありました。「カーソルの太さを変更する」を使うと、文字入力している際に見失いがちなカーソルを太く設定すれば、防げることでしょう。

20190427_a01

さて、Ver.1903 では、「ポインターのサイズを色を変更する」が上に配置されます。「カーソルの太さを変更する」は下に配置されます。

20190427_a02

しかも、ポインターのサイズ変更は、フェーダーで15段階変更可能でかなり大きなサイズにもできます。色も、白と黒だけでなく、好きな色で設定可能になります。マウスポインターもカラフルでかなり大きなサイズにもできますよ。

2019年4月26日

ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿 (その5)

ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿 (その4)の続き。あれから、情報が入りました。Windows 10 ストアアプリ版 Open Live Writer では、不具合が発生するとのこと。ココログのカテゴリが表示されない問題もデスクトップ版では大丈夫とのことです。

すっかり忘れていましたが、私は、ストアアプリ版 Open Live Writer を使っていました。そこで、ストアアプリ版をアンインストール。デスクトップ版 Open Live Writer をダウンロードしてインストール。セットアップして確認してみると・・・

「Set categories」を押してみると、ココログに設定してあったカテゴリが一覧表示されました!

「Set categories」を押してみた

カテゴリが設定できます。さて、このまま投稿すると、記事にカテゴリが設定されているでしょうか?!

残念ながら、カテゴリは表示されませんでした。関連カテゴリページにも追加表示されません。

image

ただし、ココログのアカウントによっては、Open Live Writer のセットアップ中に「Select blog type」が表示される場合があります。この「Select blog type」が表示されてしまうと、カテゴリがやはり拾えませんでした。

やはり、いろいろまだですね。

2019年5月2日 追記:
Open Live Writer のセットアップ中に「Select blog type」が表示された場合は、「Type of blog that you are using:」欄を「Movable Type API」にてみてください。これだと、カテゴリを拾います。この部分、公式からはどう設定するといいのか情報がまだありません。最初「Metaweblog API」としていましたが、これだと「カテゴリ」を拾いませんとはいえ、Open Live Writerでカテゴリを設定してもWeb上には反映されませんが。

ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿 (その4)

ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿 (その3)の続き。Open Live Writer で画像を挿入しての投稿ができるようになりました。しかし、カテゴリが設定できません。Open Live Writer でカテゴリを設定しようとすると下記のようにエラーになります。

Blog Post Web Address Not Found

そこで、管理ページからカテゴリを設定できるようにならないか確認してみました。Web 上から該当記事を開いてみるとこんな感じ。「本文」は、まったく何も見えません。

記事管理画面(リッチテキスト)

しかし、「リッチテキスト」から「通常エディタ」に切り替えると、ちゃんと記事が書き込まれていることを確認できます。

「通常エディタ」に切り替え

タグやカテゴリを追加して、「保存」ボタンを押してみます。しかし、「エラー」と表示され、保存できませんでした。

「保存」ボタンを押したらエラーになった

まだまだですね。

2019年4月26日 13:18 追記:

この続きは、ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿 (その5)でどうぞ。

2019年5月2日 追記:
Open Live Writer のセットアップ中に「Select blog type」が表示された場合は、「Type of blog that you are using:」欄を「Movable Type API」にてみてください。これだと、カテゴリを拾います。この部分、公式からはどう設定するといいのか情報がまだありません。最初「Metaweblog API」としていましたが、これだと「カテゴリ」を拾いませんとはいえ、Open Live Writerでカテゴリを設定してもWeb上には反映されませんが。

Windows 10 Ver.1903 のペイントは!

2018年5月30日に 「ペイント」は間もなくストアアプリ版に を紹介しました。あれからどうなったのでしょう。

2019年4月現在の製品版 Ver.1809 には、「ホーム」タブの右端に「製品の警告」があります。

20190426_a02

2019年5月に公開されるであろう Ver.1903 のペイントを起動してみたところこんな感じ。「ホーム」タブの右端に「製品の警告」がありません。

20190426_a01

ということは、しばらくペイントは、このままデスクトップ版アプリで標準インストールのままなのでしょう。

何か情報がないか探してみたところ、こんな記事を見つけました。

「ペイント」、Windows 10の次期アップデート(ビルド1903)でも命拾い - ITmedia NEWS

Microsoft の Brandon LeBlanc 氏が「当分、Windows 10 に含める予定」と Twitter で発言しています。

Windows 10 Insider Preview Build 18336 から「製品の警告」がなくなっているとのこと。間もなく配信予定の Ver.1903 Build 18362.53 だけでなく、Build 18875 にもありません。

機能は、ペイント 3Dに盛り込まれているとのことですが、どうにも使いづらく・・・。私は、ペイントの方が好きなのでした。このまま、標準インストールされ続けるといいのですけど。

2019年5月18日 追記:
間もなく公開される Ver.1903 のペイントでは、アクセシビリティ機能も強化されます。今まで、マウスとペン、タッチ操作でのみ描画で来ていましたが、キーボードだけでも描画できるようになります。
New Microsoft Paint Accessibility Features - Windows Insider

2019年4月25日

ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿 (その3)

2019年4月16日の ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿(その2)の続き。

ココログ公式サポートより下記の情報が出ました。

(復旧)Open Live Writerを利用するとブログの画像が表示されない より

Open Live Writerを利用した場合にブログの画像が表示されない不具合が発生しておりましたが、復旧いたしました。
ご迷惑をおかけし、大変申し訳ありません。

Open Live Writer を使って確認してみました。公式ページのコメント部分を画像化して貼り付けてみます。

(復旧)Open Live Writerを利用するとブログの画像が表示されない

画像がちゃんと表示されますね!

後は、Open Live Writer でカテゴリが設定できるといいのですけど。

2019年4月26日 追記:
この続きは、ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿 (その4)でどうぞ。

2019年5月2日 追記:
Open Live Writer のセットアップ中に「Select blog type」が表示された場合は、「Type of blog that you are using:」欄を「Movable Type API」にてみてください。これだと、カテゴリを拾います。この部分、公式からはどう設定するといいのか情報がまだありません。最初「Metaweblog API」としていましたが、これだと「カテゴリ」を拾いませんとはいえ、Open Live Writerでカテゴリを設定してもWeb上には反映されませんが。

Office Online で操作できない部分がある

ブラウザの Office Online を利用して Excel や Word の編集作業をすることがあります。時々、修正しようと思ってもできない部分があります。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Office Online は、ブラウザーを利用して、Excel や Word、PowerPoint、OneNote などのファイルの編集作業が行えます。無料で利用できるので、Office 製品を搭載していない PC からでも、Microsoft アカウントでサインインすれば OneDrive を介して自分のファイルを編集することが可能です。

ただし、PC にインストールされている Office 製品とは違い一部制限されている機能もあります。 制限されている機能が使われている Office ファイルを Office Online 上から開くと操作できない、もしくは、ファイルを開くことができない場合もあります。

ファイルが開かない場合は、Office Online 上からのファイル編集をあきらめ、PC にインストールされたデスクトップ アプリケーションの Office 製品で編集作業をします。

Office Online 上から開くことはできるが、制限されている機能がある場合は、下記のような感じでその機能に関するメッセージが表示され、編集したい場合は、デスクトップ アプリケーションの Office 製品で開くよう促されます。

20190425_a01

実際にどうなっているのかを確認したい場合も、デスクトップ アプリケーションの Office 製品で開けばわかります。しかし、デスクトップ アプリケーションの Office 製品が搭載されていないPCの場合は?

Office Oneline 上で表示されないだけで、印刷すれば問題ない場合もあります。編集作業後「ファイル」-「印刷」と開いて、「印刷」ボタンを押すと、「印刷」の画面に編集したファイルのプレビュー画面が表示されることでしょう。印刷プレビュー画面で問題がなければ大丈夫とみなして、利用してみてください。

参考:Office Online と Office デスクトップ アプリケーションの機能差異に関する情報 – Office Support Team Blog JAPAN

2019年4月20日

共有を解除された OneNore のノートブックを使い続けたい

Windows 10 で OneNote アプリ、OneNote for Windows 10 を使っています。今まで、知人のノートブックを共有して使っていました。しかし、知人の都合で共有してもらっていたノートブックを削除したとのこと。しかし、私の OneNote アプリではそのノートブックが閲覧できます。閲覧できますが、「アクセス許可がない」と表示されます。このまま、このノートブックを私だけで使い続けられるようにはできないものでしょうか?

OneNote アプリのノートブックは、OneDrive 上に保存されています。共有も OneDrive を介して行われています。

さて、OneNore の共有が切れると下記のように「このノートブックにアクセスするためのアクセス許可がありません。アクセス許可が復元ざれた場合は、もう一度同期します。」と表示されます。そして、ノートブック名に三角の「!」も表示されます。

「このノートブックにアクセスするためのアクセス許可がありません。アクセス許可が復元ざれた場合は、もう一度同期します。」

Windows 10 の OneNote アプリには、開いているノートブックをそのまま保存する機能がありません。ノートブック名の部分を右クリックすると表示されるメニューはこんな感じ。

ノートブック名を右クリックしたところ

ノートブックを別の場所に保存する機能は見当たりません。なお、もう必要のないノートブックであれば、「このノートブックを閉じる」を押せば、非表示にできます。

共有を解除されているノートブックを自分のノートブックとして使い続けたい場合、少々面倒ですが、「セクション」を自分のノートブックへ移動かコピーします。次のようにします。

  1. 「セクション」を右クリックし、表示されたメニューの「移動/コピー」を選択
    「セクション」を右クリック
  2. 移動できるノートブックが一覧表示されますので、移動先にしたいノートブックを選択
  3. 「移動」もしくは、「コピー」ボタンをします。
  4. 選択中のセクションが移動先に、移動、もしくはコピーされます。

この作業を、ノートブックの必要なセクションすべてで行ってみてください。すべてのセクションを移動、もしくはコピーし終えたら、元のノートブックは、「このノートブックを閉じる」で閉じておきましょう。

2019年4月18日

Office Insider プログラム を止めたい

Office Premium 搭載機を使っています。Office Premium を Office Insider にして使っています。製品版 Office Premium に戻したいのですが、どうするのでしょう?

Office Insider は、Office 製品の最新版の機能をいち早く試用できるプログラムです。例えば、2019年4月18日現在は、Office 製品のアイコンが新しくなりますInsider Preview 版 Excel が新元号「令和」に対応が確認できます。日本の場合、個人では、Office 365 Solo とプレインストール版の Office Premium 製品を利用中の方が参加できます。Office 2016 や Office 2019といった買い切り版では参加できません。

Office Insider プログラムに参加する方法は、2017年6月に Office Insider プログラムに参加したい で紹介しました。2019年4月現在、仕様の変更があります。次のようにすると参加できます。

  1. Word や Excel などを起動
  2. 「ファイル」-「アカウント」を開く
  3. 「Office Insider」ボタンを押して、表示されたメニューの「Office Insider に参加」を選択20190418_a01 

  4. 「新規登録して Office の新しいリリースをいち早く入手します」にチェックを付けます。
  5. 「Office Insider レベルの選択」を「月次チャンネル(対象限定)」か「Insider」のどちらか選択します。
    月次チャンネル(対象限定):最新版ですが、割と安定した更新プログラムだけを受信できます。不安定な状態にはしたくない場合にこちらを選択します。
    20190418_a02
    Insider :いち早く最新版の更新プログラムが配信されてきます。しかし、場合によっては、製品が不安定になることもあり得ます。それでもかまわない場合はこちらを選択します。
    20190418_a03

  6. 「このプログラムへの参加を規定する諸条件に同意し、上記の診断データの収集を承諾します」にチェックをつけます。
  7. 「OK」ボタンを押します。 
  8. 「ユーザーアカウント制御」が表示されるので、「はい」を押します。
  9. 「更新オプション」ボタンを押して、「今すぐ更新」を選択。

以上で、Office 製品の更新が始まり、Office Insider 版になります。Office Insider 版になると「アカウント」の製品情報にある「Office Insider」ボタンに「Office Insider プログラムに新規登録しています。」と表示されます。

Mc03

さて、Office Insider の利用を止めたい場合も、似たような感じです。次のようにします。

参考:Handbook | Office Insiders:Office Insider プログラムから退会する

  1. Word や Excel などを起動
  2. 「ファイル」-「アカウント」を開く
  3. 「Office Insider」ボタンを押して、表示されたメニューの「レベルの変更」を選択20190418_a04

  4. 「Office Insider に参加」が表示されるので、「新規登録して Office の新しいリリースをいち早く入手します」のチェックを外します。
  5. 「OK」ボタンを押します。
  6. 「ご利用いただきありがとうございました」と表示されます。
    この画面には、「次回 Office を更新すると、Office Insider リリースではなく、Office の正規リリースが表示されます。これは、通常 1ヶ月以内に発生します」と書いてあります。「OK」ボタンを押します。
  7. 「ユーザーアカウント制御」が表示されたら「はい」ボタンを押します。

以上で説明にあったように、次回、現在 Office Insider で使っているバージョンが製品版の更新プログラムが配信されると、Office Insider から製品版になるようです。説明には、「1ヶ月以内に」とのことですが、2019年4月現在、Office Insiderは、Ver.1905 です。製品版が Ver.1903 なので、2カ月ぐらいはかかるでしょう。

そんなに待っていられない場合は、Office 製品をツールで完全アンインストールし、再インストールします。

  1. PC から Office をアンインストールする - Office サポート より「アンインストール サポート ツール」をダウンロード
  2. 手順に従って、アンインストール作業をします。
  3. PC 再起動後、完全アンインストールできたら、「サービスとサブスクリプション」にOfficeを初回セットアップした Microsoft アカウントでサインインします、
  4. 「インストールする」を押して、再インストールします。

以上で、製品版 Office でインストールされます。

2019年4月17日

Outlook.com からメールを送信すると携帯電話の番号を求められた

新規に Microsoft アカウントを取得しました。このアカウントで、Web 上の Outlook.com からメールを送信しました。そうしたところ、「アカウントを確認する」画面が表示され電話番号を入力するよう求められました。電話番号へコードを送るとあるのですが、私はコードが受け取れる携帯電話を持っていません。コードを入力しないとメールが送れないようです。Microsoft アカウントを登録した際のメールアドレスにコードを送信してもらえるようにはできないのでしょうか?こんな場合、どうするといいのでしょう?

Outlook.com から、初めてメールを送信すると下記のような「アカウントを確認する」画面が表示されます。

20190417_a01

この画面には、「国番号」と「電話番号」の欄があります。「コードを送信」とあるように、「電話番号」 欄には、SMS といったコードを受け取れる携帯電話の番号を入力します。コードが受け取れない固定電話の番号を入力し、「コードの送信」ボタンを押しても「この番号にテキスト メッセージを送信できません。」と表示されてしまいます。

この画面が表示されるのは、「スパムメール対策」のためです。よって、Microsoft アカウントに「2段階認証」や「アプリ認証」を設定してあっても表示されます。また、コードの受取先を電話番号からメールアドレスに変更することはできません。

この画面を「×」ボタンで消すと、メッセージ作成ページの下部には、「メッセージを送信できませんでした」と表示されます。そして、上部には、下記画像のように「迷惑メール防止のため、アカウントの確認をお願いします。」のメッセージもあります。

20190417_a02

そこの右にある「確認」を押してみてください。場合によっては、次のような画像認証の「アカウントを確認する」画面が表示されることもあります。

20190417_a03

画像認証になったら、その画面に描かれている英数字を正しく入力し、「確認」ボタンを押すと送信できるようになります。

しかし、どうしても画像認証の画面にならない場合、身近にいる人のコードが受け取れる電話を借りてコードを受けとります。迷惑メール防止のための「アカウントを確認する」は、本人確認ではないので、ご自身の携帯電話でコードを受け取る必要はありません。そして、1回限りのことですので、Microsoft に借りた人の電話番号が登録されることもありません。

確認のため、スマホでコードを受け取らずに何とかできないものかとやっているうちに、メール送信時だけでなく Outlook.com サインイン時からメッセージが表示されるようになりサインインすらできなくなりました。そして、Web上からだけでなく「メール」アプリからもメールが送信できなくなってしまいました。携帯電話を借りられる人を見つけて、コードを受け取ってください。

参考:Outlook.com アカウントを確認する方法 – Outlook

OneNote for Windows 10 の新タイル

ストアアプリ版 OneNote for Windows 10 のタイルが変わりました。

20190417_onenote

2019年3月12日に Office 製品のアイコンが新しくなります で、Office Insider の Word や Excel などのタイルが新しくなることを紹介しました。その際は、OneNote 2016 のタイルも変わっていました。

新 Office アイコン

しかし、変更があったようです。Office Insider 搭載機で確認してみたところ、OneNote for Windows 10 が新タイルに変わり、OneNote 2016 は従来のタイルに戻りました。

20190417_office

2019年5月1日 追記:
とうとう、製品版 Office でもタイルが新しくなりました。Office 製品のアイコンが新しくなりました でどうぞ。

2019年4月16日

Insider Preview 版 Excel が新元号「令和」に対応

いよいよ、平成から新元号「令和」へなります。Microsoft IME は、2019年4月1日の発表時にはもう予測候補に表示されましたが、パソコンへの対応準備がそろそろ始まりました。まずは、Office の Insider Preview 版に更新プログラムが配信されてきました。バージョン情報を確認すると、Office 365 Solo の Insider Preview 版は、Ver.1905 ビルド 11609.20002 になりました。

20190416_01

Excelでは、「セルの書式設定」で「表示形式」を「日付」「和暦」にして確認するとこんな感じ。5月1日になると自動的に令和になりました。なお、平成の「H」に対して、令和は「R」です。

20190416_02

Wordでは、PCの本日の日付を自動挿入させてみました。まずは、PCの日付をを2019年5月1日に変更。Wordの「挿入」タブの「テキスト」内にある「日付と時刻」を押します。言語の選択を「日本語」にして「カレンダーの種類」を「和暦」にすると、ちゃんと表示形式が「令和」になりました。

20190416_03

製品版 Office にもそろそろ配信されることでしょう。

なお、Windows 10 では、Ver.1809 やまもなく公開されるであろう Ver.1903 は、まだ未対応です。しかし、20H1 の Build 18875では、もう対応していました。

20190416_04

Windows 10 のタスクバーにある日付を西暦から和暦表示ににしたい場合は、Ver.1803 以前は Windows 10:タスクバーの日付を西暦から和暦の表示にしたい、 Ver.1809 以降は、Windows 10 Ver.1809:タスクバーの日付を西暦から和暦の表示にしたい をどうぞ。

参考:2019 年 5 月の日本の元号変更の対応に向けて Windows と Office を準備する方法

Windows 用の日本の新元号対応更新プログラムについて - KB4469068

2019年5月2日 追記:
Office 製品に最新の更新プログラムが適用されていれば、Windows に新元号対応の更新プログラムをインストールすることで、Office 製品で新元号が自動表示されるようになります。
Windows 8.1 や Windows 10 でも Ver.1803 までは、新元号に対応できます。しかし、Windows 10 Ver.1809 以降が Microsoft での準備はできているのですが未配信です。
May 1, 2019—KB4501835 (OS Build 17763.439) 
なお、いくつか不具合が発生するとのことなので、自動的にはインストールされません。手動でインストールすれば、表示できるようになりますが、もうしばらく待った方がいいでしょう。

2019年5月4日 追記:
新元号「令和」に対応できる更新プログラムが配信されたという情報が入りました。詳細は、新元号「令和」に対応できる Windows 10 Ver.1809 用更新プログラム配信 でどうぞ。

ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿(その2)

2019年3月20日の ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿 の続き。

Open Live Writer からでも画像を挿入して投稿できるようになりました!しかし、まだ、カテゴリが設定できません。カテゴリを設定しようと更新マークを押すと下記のようなエラーメッセージが表示されます。

Blog Post Web Address Not Found

画像が投稿できませんでした。もう一つのココログのブログ「ブログ版 視覚障碍者へのIT支援方法」の方では画像を入れての投稿ができたのですけどねぇ。Test02

このエラーメッセージには次のように書いてあります。

Blog Post Web Address Not Found
The post web address for the blog was not found:http://app.cocolog-nifty.com/t/api The remote server returned an error:(404) Not Found.
訳:ブログ投稿 Web アドレスが見つかりません
ブログの投稿 web アドレスが見つかりませんでした: http://app.cocolog-nifty.com/t/api リモートサーバーからエラー:(404) が返されました。

カテゴリのリンク先が間違っているのでしょう。そこで、記事をOpen Live Writerで投稿後、Web 上の管理画面にサインインして、記事にカテゴリを設定し、「保存」ボタンを押してみました。

すると、「エラー」と表示されて保存できませんでした。その前に「リッチテキスト」だと、真っ白で何も表示されません。「通常エディタ」に切り替えるとタグが見えるわけですが、何だか妙な感じになっています。

Open Live Writer では、まだ無理ですね。

2019年4月25日 追記:
この続きは、ココログのリニュアル後に Open Live Writer で投稿 (その3)でどうぞ。

2019年4月14日

Windows 10 Ver.1903 で「サンドボックス」を設定してみた

Windows 10 も2014年5月には、Ver.1903 が配信されます。そろそろ、新機能の紹介をしていきましょう。まずが、「Windows Sandbox」から。

Sandbox は、「砂場」という意味です。IT用語では、「プログラムがシステムの他の部分に悪影響を及ぼすことのないように設計された環境のこと」です。

参考:サンドボックス(sandbox)とは何? Weblio辞書

怪しげなアプリやファイルを操作する際に、通常使う環境では、システムに影響を及ぼし、場合によっては情報の漏洩など、問題になることがあります。そこで、「サンドボックス」は、通常のシステムには影響が及ばないの環境で試しに操作してみるという場合に使います。

利用できる環境は、Ver.1903 の Windows 10 Pro と Windows 10 Enterprise です。

しかし、最初から使えるようにはなっていません、まずは、次のようにして機能を追加します。

  1. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「関連設定」にある「プログラムと機能」を押します。
  2. コントロールパネルの「プログラムと機能」が開きますので、左側にある「Windows の機能の有効化または無効化」を押します。
  3. 「Windows の機能」が開くので、「Windows サンドボックス」にチェックをつけ、「OK」ボタンを押します。Sandbox

  4. 再起動するよう促されますので、PCを再起動します。
  5. PCが再起動すると、すべてのアプリの「W」の項目に「Windows Sandbox」が追加されます。
    Sandbox02

機能が追加されたら、後はもう、起動するだけです。ライセンスの心配もいりません。「ユーザーアカウント制御」が表示されたら「はい」を押すと、起動します。

Sandbox03

ただ、日本語版 Windows 10 Pro ですが、起動したサンドボックスは、英語版でした。(この辺は、どうなのだろう?

参考:Windows Sandbox | 悩み多き文教市場のインフラ屋さん

Edge で「カーソル ブラウズ」の設定変更方法は?【2019年4月現在】

この度、Windows 7から Windows 10 に乗り換えました。ブラウザも Internet Explorer ではなく、Microsoft Edge を使ってみています。IE の頃は、カーソル ブラウズを有効にしていました。IE 同様、Edge でも F7 キーで有効/無効の切り替えができるのは確認しました。しかし、実際の設定項目が見つかりません。IEでは、ツールバーの「表示」にあったのですが、Edge では、どこに設定項目があるのでしょう?

カーソル ブラウズとは、ブラウザ操作中にマウスを使わずにキーボードのみで Web ページ中に記載されている一部のテキスト文字列を選択したい場合に便利な機能です。通常、「|」のような感じのカーソルは、文字入力する際に表示されます。このカーソルが、カーソル ブラウズを有効にすると、下記画像のようにブラウザの Web ページ上に表示されるようになります。

20190414_00

カーソルが表示された位置から、Shift キーを押しながら上下左右の矢印キーを押すと、文字列が選択できるようになっています。

Internet Explorer では、Alt キーを押すと表示されるメニューバーの「表示」内で見つかります。ここの右端に「F7」とあるように、F7 キーを押してもカーソル ブラウズの有効と無効の切り替えが可能です。

20190414_01

さて、Microsoft Edge でもカーソル ブラウズは、利用できるようになっています。IE 同様、F7 キーを使って有効/無効の切り替えが可能です。Edge で F7 キーを押すと「カーソル ブラウズを有効にしますか?」とメッセージが表示されることでしょう。

20190414_02

「有効にする」ボタンを押して、Web ページ上を Tab キーでたどっていくと、カーソルが表示されているのがわかるでしょう。

さて、IE の「表示」内にあったような設定項目です。Edge での設定項目は・・・

確かに、2015年ぐらいのバージョンだと Edge の「・・・」から「設定」-「詳細設定を表示」のボタンを押すと「常にカーソル ブラウズを使う」の設定項目が見つかりました。

Cursor2015

しかし、2019年4月現在の Ver.1803 、Ver.1809 と Ver.1903 の Edge で確認してみましたら、見当たりませんでした。 

20190414_04 20190414_03

Microsoft Edge の簡単操作 で確認すると、簡単操作のオプションとしても、カーソル ブラウズに関しては「F7 キーを押すと」としか紹介されていません。

カーソル ブラウズは、キーボードで利用できる機能だからか、キーボード操作でのショートカットキーのみで切り替えできるようにしてしまった模様です。

Edge 内の「・・・」(設定など)には、カーソル ブラウズに関する設定項目がなくなりました。カーソル ブラウズの有効/無効は、キーボードでのショートカットキー、 F7 で切り替えてください。

2019年4月 8日

コントロールパネルに「Mail」がない

この度、Windows 10 パソコンを購入しました。これには、Office 2016 がついています。Outlook 2016 を設定しようと思うのです。しかし、うまくいかないので、いろいろ調べたところ、コントトールパネルの「Mail」を使えばよいことがわかりました。ところが、このパソコンには、コントロールパネルに「Mail」が見当たりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

コントロールパネルの「Mail」は、「表示方法」が「カテゴリ」の場合、「ユーザーアカウント」を選択すると見つかります。

20190408_01

Office Outlook を起動すれば自動的に出来上がります。

ところが、最近の Windows 10 PC では、Office Outlook を起動させたのに、コントロールパネルに「Mail」が表示されないタイプがあります。

20190408_02

それは、ストアアプリ版 Office 製品の場合です。確認は次のようにすると可能です。

  1. Office Outlook を起動し、「ファイル」-「Office アカウント」と進む
  2. 「製品情報」の「Outlook のバージョン情報」を確認する

ビルド番号のあとに「クイック実行」と表記されている場合は、デスクトップ版ですのでコントロールパネルに「Mail」が表示されるタイプです。

20190408_03

しかし、ビルド番号の後に「Microsoft Store」と表示された場合は、ストアアプリ版ですので、コントロールパネルに「Mail」が表示されません。

20190408_04

コントロールパネルは、従来のデスクトップ版製品に対応しています。ストアアプリ版は、Windows 10 の「設定」を利用するようになっていますので、コントロールパネルには機能を表示できません。そこで、ストアアプリ版 Outlook でコントロールパネルにあった「Mail」を開きたい場合は、Outlook から「ファイル」-「情報」と進み、「アカウント情報」にある「アカウント設定」ボタンを押します。開いたメニューから「プロファイルの管理」を選択するといいでしょう。

なお、ストアアプリ版 Outlook の場合は、受信トレイ修復ツール(.pst ファイルの修復)もありません。修復したい場合は、「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」でインストールされているプログラムの一覧から「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示される「詳細オプション」を押します。この中に「修復」や「リセット」が見つかりますので、実行すると、修復できます。

どうしてもコントロールパネルに「Mail」を表示させたい、受信トレイ修復ツールを使えるようにしたい場合は、ストアアプリ版 Office をアンインストールしてからデスクトップ版 Office に切り替えます。次のようにします。

  1. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示された「アンインストール」ボタンを押します。
  2. 指示に従ってアンインストール作業を完了させます。
  3. サービスとサブスクリプション」に初回 Office 製品をセットアップした際に使った Microsoft アカウントでサインインします。
  4. サインインしたアカウントで利用できる Office 製品が表示されますので「インストールする」を押します。
  5. 指示に従ってインストールします。

2019年4月 7日

Excel で「データの入力規則」に「日本語入力」タブがない

Windows 10 を購入した際に付いてきた Excel を使っています。以前の Windows 7 の Excel では、一部のセルの入力モードを自動的に切り替えるため、「データの入力規則」を使って設定していました。ところが、新しいPCになって、日本語入力のモードに指定することができないのに気がつきました。以前の PC では、「データーの入力規則」に「設定」「入力時メッセージ」「エラーメッセージ」「日本語入力」と4つのタブがあったのです。ところが、今の PC では、「設定」「 入力時メッセージ」「エラーメッセージ」しかありません。新しい Excel では、仕様が変わってしまったのでしょうか?

Excel で住所録などを日本語で作成する際、郵便番号は半角数字、住所や氏名は全角日本語、氏名のフリガナは全角のカタカナ・・・と入力する文字の種類をいちいち切り替えながら入力するのは面倒です。そんな場合は、入力する項目によって、どんな入力モードを使うのか設定してしまうと便利です。

参考:Excelで日本語入力モードを自動的に切り替える方法 [エクセル(Excel)の使い方] All About

日本語入力の自動切り替え【Excel・エクセル】

この機能は、Office 2016 や Office 2019、Office 365、デスクトップ版とストアアプリ版の Excel でも利用可能です。この機能を Office 2016 以上の Excelで設定するには、「データ」タブの「データ ツール」にある「データの入力規則」を押すと表示される「データの入力規則」ダイアログの「日本語入力」タブを使います。

20190407_01

しかし、質問者の「データの入力規則」ダイアログには、「日本語入力」タブが見当たらないとのこと。

20190407_02  

いろいろ確認しているうちに、現象を再現できました。「データの入力規則」ダイアログに「日本語入力」タブが表示されるには、「編集言語」として、「日本語」が既定になっている必要があります。次のようにして、設定を確認してみてください。

  1. Excelを起動
  2. 「ファイル」-「オプション」を選択
  3. 「Excelのオプション」が開いたら、左側の「言語」を選択
  4. 「編集言語の選択」で「編集言語」が「日本語」以外の言語で「<既定>」となっていたら、「日本語」を選択して、「既定に設定」ボタンを押します。
    20190407_03
  5. メッセージが表示されたら、内容を確認して「はい」ボタンを押します。
  6. 「Excelのオプション」を「OK」ボタンを押して閉じます。
  7. メッセージが表示されるので、「OK」ボタンを押します。
  8. Excelを「×」ボタンで閉じます。
  9. Excelを起動し、「データーの入力規則」のダイアログに「日本語入力」タブが表示されるようになったかどうか確認します。

ユーザーアカウントの「姓」と「名」が逆に表示される

この度、Windows 7 から Windows 10 に乗り換えました。一つ気になってしまうのが、サインイン名です。Windows 10 になって、Microsoft アカウントを使ってサインインするようにしました。Microsoft アカウントを作成した際、「姓」と「名」にアルファベットで正しく登録したはずなのですが、サインイン画面には、「名」「姓」と逆に表示されているのです。また、Word や Excel を起動させた際、右上に表示されているユーザー名も「名」「姓」の順です。こんな場合、どうすると、「姓」「名」の順で表示されるようになるのでしょう。

Windows 10 のサインイン画面では、こんな感じで表示されるのかと思います。

Windows 10 のサインイン画面 「Lum Madono」と表記

このアカウントでは、「姓」を「Madono」、「名」を「Lum」で登録してあります。

Microsoft アカウントでユーザー情報を登録した際、「姓」と「名」が正しく登録できているかどうか確認したい場合、「あなたの情報」の「名前の編集」ページで可能です。日本語版の場合は、「姓」欄と「名」欄があり、正しく入力してあることを確認します。

Microsoft アカウントの名前編集ページ 「姓」欄に「Madono」 「名」欄に「Lum」

そして、Microsoft アカウントのトップページ にも、ちゃんと「姓」「名」の順で表示されているはずです。

Microsoft アカウント | ホームに Madono Lum と表示

それなのに、Windows 10のサインイン画面では、「名」「姓」の順で表示されます。

この「姓」「名」が逆になって表示される原因は、「姓」と「名」をアルファベットで入力したためです。この現象は、Windows 8 の頃から確認しており、Windows 8.1 の頃にも「Windows 8.1のスタート画面に表示される姓と名の間をあけたい」で紹介しています。

この現象を回避したい場合は、「あなたの情報」の「名前の編集」ページで「姓」と「名」をアルファベット表記から日本語表記に変更してみてください。「表示されている文字を入力してください」欄に、すぐ上に表示されている英数字を入力して、「保存」ボタンを押します。

「あなたの情報」の「名前の編集」で「姓」と「名」を日本語表示に変更

しばらくして、Web 上と同期が完了するとサインイン画面も日本語表示に変わり、「姓」「名」の順で表示されることでしょう。

ユーザー名が日本語表示だと「姓」「名」の順で表示される

さて、Office 製品のユーザー名の方です。こんな風に表示されるのでしょう。

Word の右上 表示名が「名」「姓」の順で表示

このアカウントは、「姓」が「Madono」、「名」が「Junichi」で登録してありますが、Word の右上に「Junichi Madono」と「名」「姓」の順で表示されています。

しかし、日本語版 Office 製品の場合は、最近になって修正されたようです。2019年4月7日現在、Office 2016、Office 2019、Office 365 では、Microsoft アカウントのユーザー名がアルファベット表記であっても、この現象が起きず、「姓」「名」の順で表示されるのを確認できました。

Wordの右上 表示名が「姓」「名」で表示

もちろん、ユーザー名が日本語表示で登録してある場合も、ちゃんと「姓」「名」の順で表示されます。

Wordの右上 日本語表示では「姓」「名」で表示

Office 製品での「姓」と「名」が逆に表示される現象の場合は、「一度、Office 製品をサインアウトしてから、再度サインインしてみると修正できた」という報告をよく見かけます。試しに「Madono Junichi」のアカウントで確認してみました。次のようにします。

  1. 「あなたの情報」の「名前の編集」へアクセスし、「姓」と「名」が正しく登録できているかどうか確認する
  2. Word や Excel といった Office 製品を起動
  3. 「ファイル」-「アカウント」を開く。
  4. 左側にある「アカウント」の「ユーザー情報」にある「サインアウト」を押す。
  5. 「アカウントの削除」が表示されるのでメッセージをよく確認して、「はい」ボタンを押す
  6. 「サインイン」ボタンを押して、再度サインインする。
    ※Office 製品に複数の Microsoft アカウントを追加してある場合は、違う Microsoft アカウントで自動的にサインインしていることでしょう。「アカウントの切り替え」を押して、「アカウントの追加」で、サインアウトした Microsoft アカウントでサインインします。
  7. 右上のユーザー名が「姓」「名」の順で表示されたかどうか確認する。
    image

ただ、時々、「名」「姓」と逆に表示されてしまうことがあります。これは、Office の更新プログラムが配信されると、表示が逆になる現象が起こるようです。そして、この現象は、特になにもしなくても、自動的に直りますのでしばらく様子をみてください。どうしても気になる場合は、一度、サインアウトしてください。

2019年6月7日 追記:
Office 製品でユーザーの姓名が逆になる現象は、月次チャネル バージョン 1904 (ビルド 11601.20178) 以降で修正されたとのことです。
日本の顧客のアカウントでユーザーの姓名が逆になっている - Office サポート

2019年4月 5日

Windows 10 の次期大型アップデートは「Windows 10 May 2019 Update」

Windows 10 Insider Preview では、Ver.1903 と表示されている「19H1」。この次期大型アップデートの正式名称が「Windows 10 May 2019 Update」となるとのことです。

Improving the Windows 10 update experience with control, quality and transparency | Windows Experience Blog

公開方法も変更があります。まず、Windows Insider の「Release Preview Ring」に提供されます。その後、5月下旬ぐらいから、徐々に一般にも公開されるとのこと。

今朝も Insider Preview には、KB4497464が配信され、Ver.1903 は、Build 18362.30 となりました。

20190405

そろそろでしょうね。

参考:「Windows 10」のアップデートプロセス変更--次期版は「May 2019 Update」、5月に一般公開 - ZDNet Japan

Microsoft アカウント用の確認コードが送信されてこない

Microsoft アカウントで「セキュリティ情報」にアクセスしようとしたところ、本人確認を求められました。「確認コードを下に入力してください」とあるのですが、いくら待ってもコードが送信されて来ません。こんな場合、どうすればいいのでしょう?

Microsoft アカウントで「セキュリティ」内の各項目へアクセスしようとすると、下記のような「ご本人確認のお願い」が表示されます。

ご本人確認のお願い

ここには、あらかじめ登録したであろうコードを受け取るための送り先が表示されていたことでしょう。ここで「メールを送信」を選択して、次に進みます。すると、2019年4月5日現在は、こんな感じの「メールをご確認ください」の表示になります。

メールをご確認ください

この画面には、次のように書いてあります。

確認コードを < コードを送るメールアドレス > に送信します。お使いの電子メール アドレスであることを確認するために、確認コードを下に入力してください。

質問者は、この画面でコードが送信されてくるのを待っているのでしょう。 実は、この画面で、コードが送信されてくるのを待っていてはだめなのです。この画面では、 入力欄に「someone@example.com」とあるように、メールアドレスを入力するよう求められています。

このメッセージの部分、英語版に切り替えてみると次のようになります。

Verify your email

We will send a verification code to <Your e-mail address>. To verify this is your email address, enter it below.
訳:確認コードを < コードを送るメールアドレス > に送信します。これがお客様のメールアドレスであることを確認するには、以下に入力します。

英語版では、自分のメールアドレスであることを確認するために、メールアドレスを入力するようメッセージに書いてあります。それなのに日本語版では、「確認コードを下に入力してください」とあるものですから、もうコードが送られてくるものと待ってしまいます。

ということで、「someone@example.com」とかいてある入力欄には、コードを送るよう指定したメールアドレスを入力してください。どのメールアドレスなのかは、一部伏字になっているアカウント名がヒントです。そして、メールアドレス全体を入力します。

メールアドレスを入力して「コードの送信」ボタンを押すと次のような画面になります。

コードを入力

そのメールアドレスが登録したメールアドレスと一致していると、コードが送信されてくることでしょう。「コード」と書かれている入力欄に送られてきたコードを入力して「確認」ボタンを押せば完了です。

日本語のメッセージがおかしいので、フィードバックしておきました。

2019年4月 3日

「スタート、タスクバー、アクションセンター」がグレー表示になり設定変更できない

Windows 10 Windows Insider Preview Ver.1903 Build 18362.1 を使っています。「設定」-「個人用設定」-「色」の「色を選択する」が「白」になっていると、「以下の場所のアクセント カラーを表示します」の「スタート、タスクバー、アクションセンター」がグレー表示になり設定変更できません。 「設定」-「個人用設定」-「色」の「色を選択する」が「黒」か「カスタム」になっていると変更できます。どうすると、「色を選択する」が「白」でも「スタート、タスクバー、アクションセンター」を変更できるようになるのでしょう?

次期大型アップグレードの Ver.1903 では、「設定」-「個人用設定」-「色」に「色を選択する」という項目が追加されます。

20190403_04

選択できる項目は、「カスタム」「黒」、そして「白」です。

「色を選択する」の「カスタム」で「既定の Windows モードを選択してください」を「黒」、「既定のアプリ モードを選択します」を「白」にすると、Ver.1809 の「既定のアプリモードを選択します」を「白」に設定している時と似たような感じです。

20190403_01 

「色を選択する」を「黒」がこんな感じ。

20190403_02

「色を選択する」を「白」にすると、こんな感じです。

20190403_03

さて、「設定」-「個人用設定」-「色」の下部には、「以下の場所のアクセント カラーを表示します」があります。ここには、「スタート、タスク バー、アクションセンター」と「タイトル バーとウィンドウの境界線」にアクセントカラーを表示させるかどうか設定で きます。ところが、この設定、「色を選択する」を「白」にすると、「スタート、タスク バー、アクションセンター」がグレー表示になってしまい設定することができません。

Mc

2019年4月3日現在、これは、仕様です。

フィードバックHub:白テーマでも黒テーマと同様にスタート、タスク バー、アクション センターにアクセント カラーを表示できるようにしてほしい より

Thanks for the feedback, this isn't something we currently support, but I'll share your interest with the team. For now, if you prefer having an accent colour applied to Start/Taskbar/Action Center, you'll need to be using dark themed system UI (in Colours Settings - select Dark, or select Custom + Dark Windows mode)

訳:フィードバックをありがとう、これは私たちが現在サポートしているものではありませんが、私はあなたの興味をチームと共有します。 今のところ、スタート/タスクバー/アクションセンターにアクセントカラーを適用したい場合は、暗いテーマのシステムUIを使用する必要があります([カラー設定]  -  [暗い]を選択するか、[カスタム] + [暗いWindows]モードを選択)。

「スタート、タスクバー、アクションセンター」にアクセント カラーを設定したい場合は、「色を選択する」で「黒」にするか、「カスタム」にして「既定の Windows モードを選択してください」を「黒」にしておく必要があります。

2019年5月22日 追記:
Windows 10 May 2019 Update が公開され、製品版 Ver.1903 になりました。この仕様は、製品版 Ver.1903 でも同様です。

2019年4月 1日

新元号「令和」を Microsoft IME で入力してみた

2019年4月1日、新元号は、「令和」(れいわ)だと発表されました。出典は「万葉集」とのことで、万葉の里である富山県高岡市は、にぎわっています。

さて、「令和」という、あまり見ない単語です。これは、入力時に苦労しそうねと思い、さっそく、Windows 10 の Microsoft IME で「れいわ」と入力してみました。すると、もう予測候補に出ています。

この時点で、4月1日 午後0時10分です。これが Microsoft IME の「クラウド候補」のなせる業!?と思い、今度は、「クラウド候補」を設定していない Windows 10 PC でも確認。すると、ちゃんと予測候補に表示されます。

ということは、システム辞書に既に登録してあった???

情報によると Windows 7 の Office IME 2010 でも変換できるとのこと。家族のWindows 7 Office IME 2010 搭載機を借りて確認してみました。しかし、変換できません。そこで、IME のプロパティで「人名地名辞書」を有効にしてみたら、変換できました!「令和」は、人名か地名で登録されているのでしょう。

新元号は、Microsoft IME でちゃんと変換できますので、IMEのユーザー辞書に登録しなくても大丈夫ですよ!

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