お知らせ

Translator


スポンサード リンク


Twitter


Facebook Like Box


ツール


  • 私を登録 by BlogPeople

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

« 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

2019年1月

2019年1月31日

マルチモニターで壁紙を別々にしていてもモニターを抜き挿しすると同じ壁紙になる

Windows 10 のノートパソコンを使っています。サブモニターを接続して、それぞれのモニターに別の壁紙が表示されるよう設定しています。一度モニターの接続を抜いた後、再度モニターをつなぐとサブモニターの壁紙がメインモニターの物になってしまいます。こんな場合、どうすると、モニターを再接続しても別々の壁紙を維持できるのでしょう?

Windows 10 でマルチモニターを使っていて背景を左右別々にする方法は、このブログでも下記のように紹介しました。

Windows 10のデュアルモニターで別々の壁紙を使いたい

Windows 10:デュアルモニターで別々の壁紙を使いたい(Ver.1511)

Windows 10:デュアルモニターで別々の壁紙を使いたい(Ver.1607)

Windows 10:マルチモニターで別々の背景にしたい(Ver.1703)

2019年1月31日現在の最新 Windows 10 である Ver.1809 は、Ver.1709 のやり方で設定変更可能です。次のようにします。

  1. 「設定」-「個人用設定」-「背景」を開きます。
    デスクトップの何もない部分を右クリックして、 「個人用設定」を選んでも同様です。
  2. 「背景」欄が「画像」になっているのを確認します。
    「設定」-「個人用設定」-「背景」
  3. 「画像を選んでください」に表示されている背景画像の上で右クリックします。
    ※背景画像の変更は、「参照」ボタンを押して、任意の画像を選択し、「画像を選ぶ」ボタンを押します。
  4. メニューが表示されるので、「モニター 1 に設定」もしくは、「モニター 2 に設定」を選択します。
    背景画像の上で右クリック
  5. 別の画像の上で右クリックして、「4」で選択しなかった方のモニターを選択します。

質問者の現象は、「4」で「モニター 2 に設定」を選択し、「5」で「モニター 1 に設定」の作業しなかった場合に、再現できました。

例えば、メインモニターとサブモニターを「すべてのモニターに設定」で下記のように同じ壁紙にしておきます。

「すべてのモニターに設定」で同じ壁紙

この状態になっているところから、サブモニターのだけを「モニター 2 に設定」を使って別の壁紙に設定します。

別の背景画像で「モニター 2 に設定」を選択

メインモニターに対しては、何の設定もしません。

サブモニターが別の壁紙になった

この状態で、サブモニターの接続を抜きます。すると、当然、メインモニターだけになります。

サブモニターの接続を抜く

その後、サブモニターを再接続すると、サブモニターに設定してあった壁紙ではなく、メインモニターの壁紙になってしまいました。

サブモニターを再接続

これを避けるためには、面倒でも、サブモニターだけでなく、メインモニターにも「モニター 1 に設定」を選択して壁紙の設定をします。

「モニター 1 に設定」を選択

これで、サブモニターの接続を抜いて再度接続しても、サブモニターに設定してある壁紙が維持されるようになりました。

サブモニターの接続を抜いて再度接続しても壁紙が維持できた

このほか、「モニター 1 に設定」だけの設定をしてメインモニターの壁紙を変更し、サブモニターに対してはなにも設定しないという方法も壁紙が維持されます。

少々面倒なので、フィードバックHub から報告しておきました。マルチモニターで背景画像を別々にしていてもモニターを抜き挿しすると同じ壁紙になる

2019年2月4日 追記:
あれから、マルチモニターで別々の壁紙を設定して様子を見ていました。そうしたところ、スリープ状態で、ふとした何かの弾みなのか、サブモニターがメインモニターの壁紙になってしまうことがあるのに気がつきました。手動での再起動やシャットダウンしての再起動では再現しません。スリープにしていて、リセットされるという感じですが、Windows Update でリセットされるようです。しかし、リセットされるのを止める方法がわかりません。リセットされてしまった場合は、再設定してみてください。
なお、少々変なので、フィードバックHub から報告しておきました。マルチモニターで背景画像を別々にしてあっても時々リセットされ同じ背景画像になる

2019年1月26日

Surface Pro で外部モニターを接続すると一部のアプリが大き過ぎる

Windows 10 の Surface Pro6 を使っています。HDMIで外部モニターに出力しています。モニターはフルHDです。外部モニターを接続して、デュアルモニターにし、「映す」を「拡張」に設定しました。そうしたところ、一部のアプリが外部モニターに移すとすごく大きくなって表示されます。しかし、Surface のモニターで操作する分には問題のない大きさです。両方のモニターで同じようなサイズにするには、どうするといいのでしょう?

この現象は、高解像度のデバイスに、異なる解像度を持つモニターを接続すると起こります。

参考:高 DPI デバイスでの Windows のスケーリングの問題

Surface Pro4 や Surface Pro(2017)、Surface Pro6 で設定変更をしていない場合は、下記のような解像度とサイズで表示されます。

  解像度 サイズ
Surface Pro6 2736 x 1824 200%
外部モニター 1920×1080 100%

この設定のままで、画面をキャプチャーすると、このようになります。左が Surface で、右が外部モニターです。

解像度が既定の設定

右の外部モニターの方が小さく見えますが、実際のサイズは、外部モニターの方が大きいのです。

上記設定の場合、対応したアプリの場合は、下記のように表示されます。

対応アプリ Surface 側

対応しているアプリを Surface から、外部モニターへ移動させます。モニターにあったサイズになって表示されます。

対応アプリ 外部モニター 側

ところが、対応していないアプリ(Open Live Writer)の場合は、下記のように表示されます。

未対応アプリ Surface 側

外部モニターの方へ移っても Surface 側と似たようなサイズに見えますが、実際にはすごく大きく表示されています。

未対応アプリ 外部モニター 側

このほか、表示がぼやけるという現象も起こります。

これを避けるためには、Surface の解像度を下げて、サイズの「%」が同じになるよう調整します。このやり方は、Windows 8.1の際にも、Surface Pro3 で外部モニターがぼやける で紹介しました。ただ、Windows 10 では、コントロールパネルの「ディスプレイ」はなくなり、「設定」-「システム」-「ディスプレイ」に移行しています。次のように調整します。

  解像度 サイズ
Surface Pro 1440×900 100%
外部モニター 1920×1080 100%

「設定」-「システム」-「ディスプレイ」で、Surface の「解像度」を「1440×900」に変更すると、変更を維持するかどうか聞かれますので「変更の維持」ボタンを押します。すると「サイズ」は、自動的に「100%」となることでしょう。

「設定」-「システム」-「ディスプレイ」

後は、一度サインアウトすると、変だった一部のアプリを外部モニターへ移動させても、Surface と同じサイズになって見えるようになります。

2019年1月25日

独自ドメイン取得!

ココログのブログは、URL が長くて覚えにくいのよねぇ・・・と思っていたのですが、独自ドメインへ変更できるのに気がつきました。

そこで、思い切って独自ドメインを取得し、変更してみました。新しい URL は、下記です。

http://www.mystery-pc.com

もちろん、今までの URL でも http://snow-white.cocolog-nifty.com でもアクセス可能です。

「世の中は不思議なことだらけ」http://www.mystery-pc.com/first/

「ブログ版 視覚障碍者へのIT支援方法」http://www.mystery-pc.com/itsupp/

どうぞ、ごひいきに!

2019年3月22日 追記:
現在、独自ドメインの http://www.mystery-pc.com でアクセスすると「ページが見つかりません。」と表示されてしまいます。ココログのリニューアル後の不具合な模様です。http://snow-white.cocolog-nifty.com でアクセスしてみてください。

2019年1月24日

Office 製品の起動画面が新しくならない

社内で Office 製品搭載機 Windows 10 が複数あります。Word や Excel などを実行した際に最初に表示される画面が変わってしまったPCがいくつかあります。しかし、変わらないPCもあります。バージョンを確認すると、全部同じです。これは、どうして変わってしまったのでしょう?また、変わらない場合は、どうすると新しい画面になるのでしょう?

2019年1月24日現在の Office のバージョンは、1812 です。

Wordのバージョン情報

買取版タイプの「Wordのバージョン情報」

この「バージョン情報」のボタンにある「?」マークを見ても、「あれ?違うぞ!」と思うことでしょう。同じバージョンの Office 製品ですが、タイプが違います。

まず、従来の Office 製品の起動画面(スタート画面)は、こんな感じです。

image

ところが、最近は、こんな感じに変わっているタイプがあります。

image

この差は、Office のバージョンではなく、その Office 製品が買取版か新機能が追加できるサブスクリプション版かです。この確認方法は次のようにします。

  1. Word や Excel、PowerPoint を起動し、「ファイル」-「アカウント」と進みます。
  2. 右側にある、その製品の「バージョン情報」ボタンを押します。

上部に「for Office 365」と表示されていれば、新しい起動画面になります。

サブスクリプションタイプの場合

このタイプは、個人用であれば、Office Premium や Office 365 Solo、法人用であれば、Office 365 ProPlus です。そして、いったん新しい起動画面になってしまうと、従来の起動画面に戻す機能はありません。

上部に「2016」もしくは「2019」と表示されていた場合は、従来の起動画面のままで、新しい起動画面にはなりません。

image

このタイプは、Office 2016 や Office 2019 で、現在のところ、新しい起動画面にはなりません。なお、画像は、Office 2019 で撮りましたが、Office 2016も同様です。

2019年1月22日に日本でも Office 2019 の発売が開始されて、そろそろ Office 2019 の起動画面も新タイプになったのでは?と質問されましたが、新機能が追加されませんので、起動画面も新しくはなりません。

参考:Office 365 と Office 2019 の違いは何ですか。 - Office 365

Office 2019 をインストールしてみた

2019年1月22日

Skype For Business にサインインできない

会社で法人用 Office 365 を利用しています。サインインには、2段階認証を設定しています。Skype For Business にサインインしようと思うのです。しかし、「ユーザー名、パスワード、またはドメインが正しくない可能性があります」と表示されサインインできません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Skype For Business にサインインすると、こんなポップアップが表示されたのだと思います。

Skype For Business にサインインできません

Skype For Business にサインインするためのメールアドレスやパスワードに間違いないはずなのに、このエラーが発生する場合は、サインインに2段階認証を設定しているためです。こんな場合は、アプリパスワードを生成して「パスワード」欄に入力します。

次のようにして生成します。

  1. Office 365 ポータルサイトにサインインします。
  2. 右上のご自身のアイコンを押して、開いたメニューから「マイアカウント」を選択
  3. 「セキュリティとプライバシー」を選択し、「追加のセキュリティ検証」を開く
  4. 「アプリ パスワードの作成と管理」を選択
  5. 「アプリ パスワード」作成画面が表示されます。「作成」ボタンを押します。
  6. 「名前」欄にこのパスワードを利用することが思い出せる名前を入力して、「次へ」ボタンを押します。
  7. アプリパスワードが生成されます。「パスワードをクリップボードにコピー」を押して、コピーします。
    ※クリップボードにコピーできなかった場合は、アプリパスワードを選択し、Ctrl+C キーを押してコピーします。
    Skype For Business にサインインできるまで、アプリパスワードを表示したままにしておいてください。
  8. Skype For Business を起動し、パスワード入力欄にコピーしたアプリパスワードを Ctrl+V キーで貼り付け、サインインします。

以上で Skype For Business に正しくサインインできるかどうか、確認します。アプリパスワードは、後々のために覚える必要はありません。アプリ パスワードは、初回の登録時にしか利用できません。別のデバイスなどで登録したい場合は、新しく生成してから入力します。

さて、Microsoft Teams だと、アプリパスワードの生成は必要なく、パスワード入力後、コードの入力でサインイン可能です。この辺もあって、Skype For Business から Teams へ切り替えて欲しいのでしょう。

2019年1月17日

「英語」に切り替えた日本語版の Windows 10 で日本語キーボードを使いたい

日本で購入した Windows 10 を使っています。これに、英語の言語パックを追加しました。Win+space キーで入力言語を日本語から英語に切り替えて使うことがあります。しかし、一部のキーが表示されているものと違うことがあります。例えば、Shift+2 キーを押すと「”」と入力されるはずなのに「@」と表示されます。こんな場合は、どうするといいのでしょう?

広告

PCのキーボードは、各言語に対応しています。日本語のキーボードは、下記のような配列です。

日本語キーボード

Shift+2 キーは「"」

これが、英語キーボードになると下記のような配列になります。

英語キーボード

Shift+2 キーは「@」

質問者のように、英語キーボードでは、Shift+2 は「@」です。そのほか、P キーや L キーの右側にも違いがあります。

Win+space キーで入力言語を日本語から英語へ切り替えると、利用するキーボードが米国でよく利用するタイプの「US キーボード」になってしまいます。

Win+space キー での入力言語の切り替え

日本語版 Windows 10 ですので、接続されているキーボードは、日本語キーボードです。そこで、入力言語は「英語」だけど、使用するキーボードは「日本語キーボード」に設定します。このやり方は、Windows 8.1の際に、下記記事で紹介しました。

英語に切り替えた日本語版のWindows 8.1で日本語キーボードを使う

Windows 10 (Ver.1809)の場合は、次のようにします。

  1. 「設定」-「時刻と言語」-「言語」を開きます。
  2. 「優先する言語」の「English (United States)」を選択。
  3. 選択すると表示される「オプション」ボタンを押します。
    「設定」-「時刻と言語」-「言語」の「English (United States)」を選択
  4. 言語オプションが開くので「キーボードの追加」の「+」を押す
    「言語オプション」の「キーボード」
  5. 一覧から「日本語」を選択
    追加できるキーボード一覧
  6. キーボードに「日本語」が追加されたのを確認する
    キーボードに「日本語」が追加された

これで、Win+space キーを押すと、入力言語の切り替えに「英語 (米国)US キーボード」だけではなく、「英語 (米国)日本語 キーボード」も表示されるようになります。

Win+space キーを押して「英語 (米国)日本語 キーボード」を選択

「英語 (米国)日本語 キーボード」を選択すれば、入力言語が「英語」でも、キーボードは、「日本語 キーボード」の配列となります

英語 (米国)日本語 キーボード

Shift+2 キーは「"」

広告

2019年1月11日

Microsoft アカウントでサインインしようとすると「もう少し情報が必要です」と表示された

ブラウザーで Microsoft のサービスを利用するために、Microsoft  アカウントを入力して、「サインイン」ボタンを押してみたところ「もう少し情報が必要です」と表示されました。「職場または学校のアカウント」と「個人用アカウント」のどちらかを選択するよう促されます。これは、どういうことなのでしょう?

ブラウザーで OneDrive.comOutlook.com へサインインしようとした際に、こんな表示が出たのかと思います。

もう少し情報が必要です

もう少し情報が必要です
このメールは Microsoft の複数のアカウントで使用されています。どのアカウントを使用しますか?

この件に関しては、2018年1月11日に OneDrive にサインインしようとすると「OneDrive と OneDrive for Business の両方に使われています」と表示される でも解説しました。

この現象は、Microsoft アカウントに設定してあるメールアドレスのドメイン(@マークの右側)の部分によるものです。

Microsoft としては、Microsoft アカウントに Microsoft の Web メールである、@Outlook.com や @Outlook.jp などを利用するよう推奨しています。しかし、Microsoft アカウントは、自分がよく使うメールアドレスを設定することも可能です。Gmail や Yahoo メールを指定している方も多いでしょう。そして、プロバイダーのメールアドレスも Microsoft アカウントにすることができます。

ただ、Gmail を Microsoft アカウントにしても、今回のような「OneDrive」と「OneDrive for Business」のどちらでサインインするのか?とは聞かれません。しかし、日本では割と有名な Nifty や So-net、Plala といったプロバイダーのメールアドレスを Microsoft アカウントにすると起こります。

こういった プロバイダーのメールアドレスを誰かが法人用 Office 365 のアカウントに設定すると、以降、同じドメインでサインインしようとした際に、「あなたも法人用 Office 365 でサインインするのか?」と聞いてくるようになってしまいます。そして、この現象は、そのドメインを使う限り、個人では回避することができません。

さて、去年解説した際には、なかった表示が今回は見られるようになりました。「これが何度も表示されますか?個人用の Microsoft アカウントの名前を変更します。」の部分です。

リンクになっている部分を押すと「個人用 Microsoft アカウントのメール アドレスの変更」ページが開くようになりました。

image

このページにも、なぜこのような表示が出るのか解説されています。そして、表示されないようにする方法も紹介されています。

公式の解説がわかりにくい場合は、次のようにします。

  1. Microsoft にサインインする方法の管理 にサインインする。
  2. 「アカウント エイリアス」で「メールの追加」を押す。
  3. 「エイリアスの追加」で「新しいメール アドレスを作成し、エイリアスとして追加する」を選択。
  4. アカウント名(@マークの左側の部分)を入力して「エイリアスの追加」ボタンを押す。
    ※ドメイン(@マークの右側)は、outlook.jp だけでなくoutlook.com も選択可能です。
    「エイリアスの追加」 
    ※「既に取得済みのメール アドレスを Microsoft アカウントのエイリアスとして追加する」には、Gmail や Yahoo メール、プロバイダーなどから取得した、まだ Microsoft アカウントにしていないメールアドレスを入力します。既に Microsoft アカウントにしたメールアドレスや、取得済みの Microsoft アカウントを入力することはできません。

これで、「Microsoft にサインインする方法の管理」の「アカウント エイリアス」に新しい Microsoft Web メールアドレスが追加されたことでしょう。以降は、この新しい Microsoft Web メールアドレスでサインインすれば「もう少し情報が必要です」と聞かれずに済みます。なおかつ、サインインした後は、元の Microsoft アカウントで使っていたものと同じです。

なお、新しい Microsoft Web メールアドレスをメインにし、元のプロバイダーのメールアドレスを削除してしまうことも可能です。次のようにします。

  1. Microsoft にサインインする方法の管理 にサインインする。
  2. 追加した新しい Microsoft Web メールアドレスの「プライマリにする」を押す。
  3. 追加した新しい Microsoft Web メールアドレスで「(プライマリ エイリアス)」と表示されたのを確認する。
  4. 今まで、プライマリ エイリアスだった プロバイダーのメールアドレスで「削除」を押す

Windows 10 Insider Preview Build 18312 の Microsoft IME

Microsoft IME の仕様変更があった Windows 10 Insider Preview Build 18305 でしたが、まだ翻訳が済んでいませんでした。2018年1月10日に公開された Build 18312 で翻訳され、日本語表示になりました。

Build 18312 の 「設定」-「Microsoft IME」

style="display:block; text-align:center;"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-format="fluid"
data-ad-client="ca-pub-8892807558369328"
data-ad-slot="8597135040">

「キーの割り当て」の部分も翻訳されています。

「キーとタッチのカスタマイズ」-「キーの割り当て」

次期アップデートでは、日本語入力のオン/オフに Ctrl+space キーが利用可能になります。「無変換キー」でオフと「変換キー」でオンは、慣れるまでちょっと混乱するかもしれませんが。もちろん、「テンプレートに準拠」と設定すれば従来の設定にすることも可能です。

まだまだ、フィードバックを募集しています。フィードバックHubを使って、要望を伝えてみましょう。

2019年1月25日 追記:
Build 18328 で、Microsoft IME の「設定」が従来のものに切り替わります。これは、寄せられたフィードバックを反映させるためとのことです。

広告

2019年1月 7日

Skype for Business にサインインしたら「アップグレードされました」と表示された

法人用 Office 365 を利用しています。Skype For Business にサインインしてみたところ「Skype For Business が Microsoft Teams にアップグレードされました」と表示されました。「Teams の仕様を開始」とあり、Skype For Business を開くことができません。Teams を利用せずに Skype For Business を利用することはできないものなのでしょうか?

Skype For Business にサインインすると、こんな風に表示されたのかと思います。

Skype For Business が Microsoft Teams にアップグレードされました

Ignite 2017 で Skype For Business が Microsoft Teams へ移行することが発表され、 2018年8月にいよいよ実行されることが決まりました。

Microsoft Teams is now a complete meeting and calling solution - Microsoft Tech Community – 236042

2018年10月1日より、Skype for Business Online は 500 シート未満の新規 Office 365 顧客のテナントには含まれなくなりました。

10 月 1 日より Microsoft Teams が Office 365 における会議/電話クライアントとなります【10/1 更新】 – Microsoft Partner Network ブログ

そして、2018年11月1日からは、Skype For Business から Microsoft Teams への自動アップグレードが始まっています。

【続報】Skype for BusinessからMicrosoft Teamsへのアップグレードについて【11/20更新】 – Microsoft Partner Network ブログ

上記公式ブログに「お客様への通知スケジュール」があります。移行30日前に「自動アップグレードの通知」が管理者の「メッセージセンター」に届いているかと思います。そして、移行へのカウントダウンが始まり、1日前の通知までなら管理者が延期の手続きを取れば、今少し Skype For Business が利用できたことでしょう。しかし、「Skype For Business が Microsoft Teams にアップグレードされました!」とあるので、移行が完了しています。

私のアカウントでは、Microsoft Teams を使っていますので、Skype For Business にサインインするとこのような表示になりました。

組織は現在、Microsoft Teams を使用しています

「Skype For Business を開始」ボタンが見つかります。これを押してみると、Skype For Business は開きます。しかし、ステータスが「オフライン」のままで「オンライン」になりません。表示されるのは「通話」と「会議」タブだけで、「連絡先」タブがありません。そして、「通話」と「会議」タブを開いても、履歴は確認できますが、新規通話や新規会議作成はできませんでした。

20190107_a01

Skype for Business からチームに切り替える - Office サポート

上記公式ページで確認すると、こんな風にありました。

skype for business にサインインしようとしたときに、skype for business が Microsoft チームにアップグレードされたというメッセージを表示します。これは、どういう意味ですか?
組織が Microsoft チームにアップグレードされました。既存の skype for business 会議を編集、キャンセル、または参加させることはできますが、skype for business を使用して、チャット、通話、新しい会議の作成を行うことはできません。

Microsoft Teams へ移行されてしまうと、Skype For Business の利用がはできなくなります。

Microsoft Teams の利用に関しては、Microsoft Teams | Office 365 検証の館 で紹介していますので、参考にしてみてください。

KB4461627 をインストールすると Excel 2010 が動作を停止する

2019年1月2日から、「Excel 2010 が動作を停止する」という質問がよく寄せられるようになりました。この原因は、2019年1月2日に Windows Update から配信された KB4461627 によるものです。

Excel 2010 (KB4461627)、2019 年 1 月 2日の更新プログラム: Microsoft サポート

広告

KB4461627 の配信は既に止まっていますので、これから Windows Update をするPCでは、問題が発生しないことでしょう。しかし、既にインストールしてしまい、Excel 2010 が動作を停止する場合は、KB4461627 をアンインストールする必要があります。次のようにしてみてください。

  1. コントロールパネルを開き、「プログラム」-「インストールされた更新プログラムを表示」を選択
  2. 更新プログラムの一覧で、 KB4461627を選択し、「アンインストール」 を押します。

コントロールパネルの開き方がわからない場合は、次のようにしてみてください

  1. Win+R キーを押して「ファイル名を指定して実行」を開きます。
  2. 名前欄に「Appwiz.cpl」と入力してから、「OK」ボタンを押します。
  3. コントロールパネルの「プログラムと機能」が開きますので、左側から「インストールされた更新プログラムを表示」を選択。
  4. 更新プログラムの一覧で、 KB4461627を選択し、「アンインストール」を押します。

更新プログラムが見つけにくい場合は、右上にある検索ボックスに「KB4461627」と入力すると見つかることでしょう。

    参考:KB4461627 が原因で、Excel 2010 が動作を停止してしまう: パソコンのツボ ~Office のTIP

    広告

    2019年1月 5日

    Surface Pro の充電ができない

    Surface Pro を使っています。本体に電源アダプタを接続しているのですが、充電していないのに気がつきました。電源アダプター本体をコンセントから抜く、電源アダプターを全部抜いてから改めてコンセントにさす、Surface を再起動すると試しましたが、一向に充電されません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

    広告

    我が家の Surface Pro で、この現象が起こりました。電源に接続していて、電源コネクターのランプは、点灯しています。しかし、通知領域の「電源アイコン」を確認すると「電源に接続: 充電していません」と表示されます。

    電源に接続: 充電していません

    電源に接続されているのですが、充電していないためか「使用可能」部分の割合がどんどん減っていきます。これは、まずい!

    公式ページを確認してみたところ、下記ページが見つかりました。

    参考:Surface のバッテリが充電されない、または Surface がバッテリで動作しない

    Surface Pro での対応方法は、下記のよう。ただし、Surface が起動しないとできない作業もあるので、使用可能な割合が高めで作業する必要があります。

    1. 接続を確認する
      確実に接続されているか、コネクター部が汚れていないか確認。なお、追加購入した電源アダプターの場合は、Surface Proを購入した際についてきたものに変えてみる。
    2. 電源コネクターのライトを確認する
      しっかり点灯しているか確認します。ライトが消灯していたら、接続されていません。点滅している場合は、接触不良の可能性があります。
    3. Surface をシャットダウンして充電する
      Surface を再起動でなく、シャットダウンします。シャットダウンさせたまま、30分間以上充電。その後、「電源」ボタンを押して、Suraface を起動します。
    4. 更新プログラムをインストールする
      「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」で「更新プログラムのチェック」を押して確認します。
    5. 強制的にシャットダウンして再起動する
      参考:Surface を強制的にシャット ダウンし、再起動する
      Surface Pro の場合は、本体の電源ボタンを 10 秒間以上長押しした後、電源ボタンを離し、再度、電源ボタンを押して起動。
    6. ツーボタンによるシャットダウンを試す。
      Surface の本体「電源」ボタンを 30秒間押したままにしてから離す。「音量を上げる」ボタンと「電源」ボタンを同時に押し、そのまま 15秒以上押し続けてから、両方のボタンを離す。その際、画面に Surface ロゴが短時間表示される場合があるが、両方のボタンを少なくとも15秒間は押し続ける。ボタンを離した後10 秒間待つ。15秒間たったら「電源」ボタンを押して離し、Surface を起動させる。
    7. バッテリ ドライバーを削除してから、更新プログラムをインストールする
      Win+X キーを押して「デバイス マネージャー」を選択。[バッテリ] のカテゴリの横にある矢印を選択。[Microsoft Surface ACPI-Compliant Control Method Battery] をダブルタップまたはダブルクリックし、[ドライバー] タブを選択。[デバイスのアンインストール] > [OK] を選択します。(または、[Microsoft Surface ACPI-Compliant Control Method Battery] を右クリックして [デバイスのアンインストール] を選択)すべてのカテゴリの上部にあるコンピューターを選び、[操作] メニューで [ハードウェア変更のスキャン] を選ぶ。Surface は電源に接続したままにする。

    さて、我が家の環境では、Surface ドッキングステーションに接続してあったのをやめ、標準の電源アダプターに接続してみたところ、充電をし始めました。一時期は、使用可能の割合が「23%」まで行っていたのですが、何とか充電できたので、その後の作業をゆっくりできたしだい。しかし、ドッキングステーションに接続するとまた、「電源に接続: 充電していません」に変わります。

    順番に確認してみていったところ、ドッキングステーションを接続しての充電は、「3」の「Surface をシャットダウンして充電する」で直りました。

    電源に接続: 充電しています

    Surface の再起動はやっていましたが、シャットダウンは確認していませんでした。(はぁ、やれやれ

    2019年1月5日 11:30 追記:
    この現象、Hyper-V に接続すると再現されることがわかりました。シャットダウンはできないので、「7」の「バッテリ ドライバーを削除してから、更新プログラムをインストールする」をしてみたところ、即直りました。    

    広告

    2019年1月 1日

    あけましておめでとうございます

    旧年中は、お世話になりました。今年もまた皆様にとって素晴らしい年でありますよう心よりお祈り申し上げます

    style="display:block; text-align:center;"
    data-ad-layout="in-article"
    data-ad-format="fluid"
    data-ad-client="ca-pub-8892807558369328"
    data-ad-slot="8597135040">

    « 2018年12月 | トップページ | 2019年2月 »

    2019年11月
              1 2
    3 4 5 6 7 8 9
    10 11 12 13 14 15 16
    17 18 19 20 21 22 23
    24 25 26 27 28 29 30
    無料ブログはココログ