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2018年9月

2018年9月28日

従来の Skype Ver.7 のサポート終了は2018年11月1日!

2018年8月 7日に従来の Skype Ver.7 のサポート終了が延期! と紹介しました。それが、とうとう、デスクトップ版は、2018年11月1日にサポートを終了すると発表されました。

バージョン 7 以前の Skype に対するサポートが終了します | Skype サポート より

バージョン 7 以前の Skype に対するサポートが終了します | Skype サポートバージョン 7 以前の Skype に対するサポートが終了します | Skype サポート

バージョン 7 以前の Skype に対するサポートが終了します

バージョン 7 以前の Skype に対するサポートは、デスクトップ デバイスでは 2018 年 11 月 1 日 に終了し、モバイルおよびタブレット デバイスでは 2018 年 11 月 15 日 に終了します。
サポートが終了するとどうなりますか?
バージョン 7 以前の Skype に対して、Microsoft はセキュリティの更新プログラムやテクニカル サポートの提供を終了します。 以前のバージョンを使用している場合、Skype を引き続き使用するためには、最新バージョンに更新する必要があります。 更新が済んでいない場合は、今後数か月以内に更新するよう要求されることになります。
11 月のサポート終了日以降は、次のようになります。

  • Skype の以前のバージョンを、しばらくの間引き続き使用することができるかもしれませんが、サービスの使用が中断されることがないように、今すぐ更新することをお勧めします。
  • バージョン 7 以前についてのカスタマー サポートは提供されなくなります。アカウントまたはお支払いに関する質問のみが受け付けられます。

この「サポート終了」は、セキュリティの更新プログラムやテクニカル サポートの提供を終了するということです。11月1日以降、サポートを終了しても、しばらくの間は利用可能とあります。しかし、いつ、使用中断が行われるかわかりません。2018年11月に入ってからは、下記ページを参考に最新バージョンへ移行しておいた方が無難でしょう。

Skype の最新バージョンに更新する | Skype サポート

2019年2月3日:追記
Ver.7x Skype for Windows は、利用できなくなりました。従来の Skype Ver.7 は利用できなくなりました でどうぞ。

2018年9月27日

OneDrive の「%E7%94%BB%E5%83%8F」フォルダー

Windows 10 で OneDrive を利用しています。ある時、「%E7%94%BB%E5%83%8F」というフォルダーが出来上がっているのに気がつきました。中には、「カメラロール」と「スクリーンショット」フォルダーが入っています。これは、どうなっているのでしょう?

この現象は、Windows 10 の OneDrive アプリ(バージョン 2018 ビルド 18.151.0729.0012)で「自動保存」にある「重要なフォルダーを保護する」で「写真」フォルダーを保護するよう設定すると起こります。

再現のステップ

  1. 通知領域の「OneDrive」アイコンを押して、「その他」-「設定」と進みます。
    通知領域の「OneDrive」アイコンを押して「その他」を開く
  2. 「Microsoft OneDrive」のダイアログボックスを開きますので、「自動保存」タブにある「重要なフォルダーを保護する」の「フォルダーの更新」ボタンを押します。
    「自動保存」タブ
  3. 「重要なフォルダーの保護を管理する」画面が開き、「デスクトップ」「写真」「ドキュメント」で「保護の開始」を実行します。
    「重要なフォルダーの保護を管理する」画面
  4. 「OneDrive」内に「%E7%94%BB%E5%83%8F」フォルダーが新規に出来上がります。
    4.「OneDrive」内に「%E7%94%BB%E5%83%8F」フォルダーが

「%E7%94%BB%E5%83%8F」を文字化けを確認できるエンコードマニアックスで調べてみるとが「画像」となりました。

OneDrive 内には、もともと「ドキュメント」と「画像」フォルダーがありました。「重要なフォルダーの保護を管理する」を実行すると、「デスクトップ」フォルダーが新規作成されます。ローカル内の「ドキュメント」フォルダーは、OneDrive の「ドキュメント」フォルダーへ移動します。ローカル内の「ピクチャ」フォルダーは、OneDrive の画像関係のフォルダーへ移動するはずです。

どうも、本来は、OneDriveの「画像」内に入れるべきところが文字化けしているために、別フォルダーとして新規に出来上がってしまう模様です。

なお、「重要なフォルダーの保護を管理する」画面で「写真」の「保護の解除」をしても、ローカルの「ピクチャ」フォルダーに OneDrive に移動した画像ファイルは戻りません。

image

そして、「%E7%94%BB%E5%83%8F」フォルダーを削除してしまうと「写真」の保護は解除されますが、中に保存されていた画像も削除されてしまいます。そこで、「%E7%94%BB%E5%83%8F」フォルダーを削除したい場合は、中に保存されている画像ファイルを OneDrive の「画像」フォルダー内に移動させてから、削除してください。これで、ローカルの「ピクチャ」フォルダーにあったファイルは、OneDrive で保存されます。

参考:[ドキュメント]、[画像]、[デスクトップ] のフォルダーを OneDrive と同期する - Office サポート

この現象は、おかしいので「フィードバックHub」で報告済みです。

OneDriveの設定で「重要なフォルダーを保護する」の「写真」を実行すると文字化けしたフォルダーができあがる

「重要なフォルダーの保護を管理する」を実行する場合は、現象が修正されるまで「写真」を含めずに実行してみてください。

2018年12月16日 追記:
この現象を Windows 10 Ver1809 で確認してみました。「重要なフォルダーを保護する」で「写真」フォルダーを保護するよう設定しても、OneDrive 内に「%E7%94%BB%E5%83%8F」フォルダーができないことを確認しました。

Office 2019 とサブスクリプションタイプの Office 365

いよいよ、Office 2016 の後継、Office 2019 の提供が始まりました。

Office 2019 is now available for Windows and Mac - Microsoft 365 Blog

Windows だけでなく Mac 用にも提供されますが、まずは、企業のボリュームライセンスユーザーを対象に提供を開始しています。

※Office 2019 は、Windows 10 とMac 版はmacOS 10.12以降でのみインストール可能です。

いつもお世話になっている きぬあさ さんがボリュームライセンスの Office 2019 をインストールしてくださいました。

Office 2019のインストール方法 | 初心者備忘録

Office 2019 の「アカウント」画像

「製品情報」には、しっかり「Office 2019」となっています。しかし、興味深いのは、「バージョン情報」です。

image

Office 2019 のバージョン情報には、「バージョン 1808 (ビルド 10336.20044 クイック実行)」となっているとのこと。

2018年9月27日現在、Office Premium と Office 365 Solo でバージョン情報を確認してみました。

Office Premium の製品情報

Office 365 Solo の製品情報

すると、いずれも「バージョン 1808 (ビルド 10730.20127)」となっており、Office 2019 よりも新しいことがわかりました。

製品版 Office Premium の「アカウント」画面

ということは、Windows 10 で Office Premium や Office 365 Solo をお使いの方は、Office 365 であり、「Office 2019 相当」ではなく、もう Office 2019 よりも新しいバージョンを使っているということになります。この確認は、各製品の「○○ のバージョン情報」のボタンを押すとわかります。「Microsoft ○○ for Office 365 MSO」と表示されることでしょう。

ところで、現在、Office Insider は「バージョン 1810 (ビルド 10920.20003)」で、下記のような表示画面です。

Office Insider での「アカウント」画面

バージョン 1810 では、表示画面が Office 2016とは、まるっきり違っています。てっきり、Office 2019 でこの表示画面になるものと思っていたのですが、外れてしまいました。

バージョン 1810 が製品版に配信された際、Office 2019 の表示がどんな風になるのか?楽しみです。

2018年9月29日 7:30 追記:
「Office Insider の Excel だけ表示が違っていますよ」という情報が入りました。確認してみたところ、確かに Excel だけ表示が製品版と同じでした。今後、どうなるのでしょうねぇ。
Office Insider の PowerPoint、Word、Excel の「アカウント」

2018年9月29日 21:30  追記:
そして、再度確認すると、Excelも新表示に変わっていました。更新プログラムは、インストールされていないのですけどね。謎です。
Office Insider の PowerPoint、Word、Excel の「アカウント」

2018年9月24日

Office Premium の Office 製品が 2016 から 365 になった!

2018年5月 4日に、Office Premium の Office 製品が 2016 から 365 になったで、Office 製品が起動する前に表示される画面「スプラッシュ スクリーン」に「Office 365」と表示される現象を紹介しました。

Word 開始してます 画面に Office 365 と表記

  これは、Microsoft がサブスクリプションタイプの Office 365 製品に対して「年」の名称表示をやめたからです。これにより、「スプラッシュ スクリーン」だけでなく、スタートメニューのタイルでも、「Word 2016」から「Word」と「年」表記が取れたものに変わっています。 

image

この表示は、Office 365 Solo といった Office 365 製品だけでなく、プレインストール版の Office Premium でもなります。Office Premium もサブスクリプションタイプ Office 365 製品の一つだからです。

※OneNote だけは、開発が終わったからか、サブスクリプションタイプに入れてもらえなかったので、「OneNote 2016」と表示されます。

さて、この Office 製品の「年」表示は、各製品のバージョン情報の詳細にも反映されました。2018年5月 4日に紹介した際は、バージョンが 1804 だったのですが、製品を起動し、「ファイル」-「アカウント」の右側にある「製品情報」の「バージョン情報」ボタンを押すとこんな感じで「年」表示がありました。

Word 2016 のバージョン情報

これを、バージョン 1808 で確認してみました。

バージョン 1808 のOffice Premium 製品情報

すると、「Word for Office 365」という表記に変わっており、ここにもとうとう「年」表記がなくなりました。

image

そろそろ、「Office 2019」が出始めるはずです。サブスクリプションタイプの Office 365 製品では、バージョン情報の詳細情報で年表記を残すかな?と考えていた私でしたが、思惑が外れてしまいました。なお、Office Premium だけでなく、Office 365 Solo や法人用の Office 365 ProPlus もバージョン 1808 では、バージョン情報の詳細情報が「Word for Office 365」となっていました。

Office Premium は、搭載機を購入することで利用可能になるエディションです。どんな表示になっても、パソコンが壊れるまで無償で使い続けられますので、ご安心ください。

2018年9月27日 追記:
Office 2019 が提供されました。Office 2019 とサブスクリプションタイプの Office 365 でどうぞ。

2018年9月23日

ストアアプリ版 Office で IME の句読点設定が反映されない

先日、Office Home and Business 2016 搭載 Windows 10 を購入しました。「Microsoft IME の詳細設定」で「句読点」を「、。」から「,。」に変更しました。メモ帳では、変更した句点が入力できます。しかし、Word や Excel、PowerPoint では、「,」ではなく、「、」が入力されてしまいます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10 で「Microsoft IME の詳細設定」の「句読点」の変更は、次のようにします。

  1. 通知領域の「あ」もしくは「A」を右クリック
  2. 表示されたメニューから「プロパティ」を選択
  3. 「Microsoft IME の設定」が開くので、「詳細設定」ボタンを押す
  4. 「Microsoft IME の詳細設定」が開くので「全般」タブを開く。
    「Microsoft IME の詳細設定」の「全般」タブ
  5. 「句読点」を「、。」から「,。」へ変更。
    「句読点」を「、。」から「,。」へ変更
  6. 「OK」ボタンを押す。

このように設定すると、以降、句読点は、「,」が入力されるようになります。

確認してみたところ、我が家の環境では、Word や Excel、PowerPoint でも、ちゃんと「,」が入力できました。一応、メモ帳も確認してみましたが、大丈夫です。

デスクトップ版 Word とメモ帳の場合

さて、最近購入したということから「ストアアプリ版のOffice製品」を使って確認してみたところ、質問者さんのような現象が再現できました。「メモ帳」では問題ないので、「ストアアプリ版のOffice製品」に問題があるのでしょう。

ストアアプリ版 Word とメモ帳の場合

Office 製品がストアアプリ版かどうかは、次のように確認します。

  1. PowerPoint や Word などを起動し、「ファイル」-「アカウント」と進みます。
  2. 右側に表示される「製品情報」のバージョン情報を確認します。

「ビルド」番号の後に「クイック実行」と表示されていたら、従来のデスクトップ版 Office 製品です。

従来のデスクトップ版 Office 製品

しかし、「Microsoft Store」と表示されている場合は、ストアアプリ版になります。

ストアアプリ版 Office 製品

どうしても、「、。」ではなく、「,。」を利用したい場合は、デスクトップ版をインストールし直すといいでしょう。

Windows 10 Pro や Windows 10 Home の場合は、「設定」ー「アプリ」-「アプリと機能」で「Microsoft Office」をアンインストール後、「サービスとサブスクリプション」ページにサインインし、「インストールする」を押して作業します。

Surface Laptop や Surface Go といった Windows 10 in S mode の場合は、Windows 10 Pro や Windows 10 Home へ切り替えれば、デスクトップ版がインストールできるようになります。

参考:Surface Laptop でデスクトップ版の Office Home and Business 2016 をインストールしたい(Ver.1803)

後は、ストアアプリ版だと句点の変更が反映されないことを「ファイル」-「フィードバック」から知らせておくといいでしょう。

OfficeでIMEの句読点設定が反映されません - マイクロソフト コミュニティ

2018年11月11日 追記:
この現象は、既に解消されているのを確認しました。
image
バージョン 1809 (ビルド 10827.20181 Microsoft Store)で修正されたもようです。

2019年3月2日 追記:
一度は、修正されたこの現象ですが、Ver.1901(ビルド11231.20174ストアアプリ版) で、また起きるようになりました。再度、フィードバックしておきました。
ストアアプリ版 Office では Microsoft IME の句読点設定が反映されない(その2)

2019年7月30日 追記:
この現象は、KB4505903 をインストールすると修正されます。ストアアプリ版 Office だと Microsoft IME の変更が反映されない問題が修正 でどうぞ。

2018年9月21日

「この種類 のファイルは PowerPoint で開けません」というエラーが

新しく Windows 10 パソコンを購入しました。Office Home and Business 2016 搭載機です。PowerPoint の「アウトラインからスライド」でWordファイル(docx)を開こうとしました。しかし、「この種類のファイルはPowerPointで開けません」というエラーが出ます。これは、MOSの教科書に載っていたやり方なので、できないはずはないのです。こんな場合は、どうするといいのでしょう?

MOSの教科書はないのですが、試しにやってみました。Office 2016 の場合は、こんな感じです。

  1. Wordでアウトラインになるようなファイルを作って、保存します。
  2. PowerPoint を起動
  3. 「ホーム」-「スライド」にある「新しいスライド」の下部、三角ボタンがある部分を押して、メニューを開きます。
  4. メニューから「アウトラインからスライド」を選択
    「ホーム」-「スライド」にある「新しいスライド」を開いたところ
  5. アウトラインとして作ったWord ファイルを選択し、「挿入」ボタンを押します。
  6. PowerPoint のスライドにテキストがインポートされます。
    アウトライン挿入完了

さて、「最近購入されたプレインストール版 Office Home and Business 2016」ということですので、ストアアプリ版で確認してみたところ、現象が再現しました。「5」のアウトラインとして作ったWord ファイルを選択し、「挿入」ボタンを押した後に、下記のようなエラーメッセージが表示されます。

「この種類 のファイルは PowerPoint で開けません」のエラーメッセージ

Office 製品がストアアプリ版かどうかは、次のように確認します。

  1. PowerPoint や Word などを起動し、「ファイル」-「アカウント」と進みます。
  2. 右側に表示される「製品情報」のバージョン情報を確認します。

「ビルド」番号の後に「クイック実行」と表示されていたら、従来のデスクトップ版 Office 製品です。

従来のデスクトップ版 Office 製品

しかし、「Microsoft Store」と表示されている場合は、ストアアプリ版になります。

ストアアプリ版 Office 製品

ストアアプリ版 PowerPoint では、「アウトラインからスライド」でエラーが発生します。MOS の試験を受ける際は、こういったエラーが発生しませんので、大丈夫です。やり方だけ覚えておくといいでしょう。

実際に「アウトラインからスライド」を利用したい場合は、Office 製品を従来のデスクトップ版でインストールし直す必要があります。やり方は、Windows 10 Home や Windows 10 Pro の場合は、「サービスとサブスクリプション」に Office 製品をセットアップした際に使ったMicrosoft アカウントでサインインし、「インストールする」を押してみてください。

なお、Windows 10 in S mode の場合は、下記記事を参考にしてみてください。

Surface Laptop でデスクトップ版の Office Home and Business 2016 をインストールしたい(Ver.1803)

2018年10月8日 追記:
Office のバージョンが 1809 (ビルド 1827.20138)になりましたので、再度確認してみたところ、ストアアプリ版でのエラーメッセージが変わりました。現在は、「ファイルの拡張子が変更されているため、このファイルを開けません。ファイルの形式と拡張子が一致していることを確認してください。」と表示され、Word で作ったアウトラインをインポートできません。

Microsoft PowerPoint ファイルの拡張子が変更されているため、このファイルを開けません。ファイルの形式と拡張子が一致していることを確認してください。

なお、「メモ帳」といったテキストファイルで作成したアウトラインであれば、インポートできました。

2018年9月12日

Windows 10 Pro Ver.1511 で更新プログラムのアップグレードを延期するとどうなる?

Surface Pro3 の調子が悪いので、リカバリーディスクを作成して初期状態に戻しました。ところが、Microsoft Surface の回復イメージをダウンロードする ページでは、Windows 10 用は、Ver.1511 しかダウンロードできません。

Microsoft Surface の回復イメージをダウンロードする

2018年9月現在の 最新の Windows 10 は、Ver.1803 です。しかし、ちょっと訳ありで、Ver.1709 で欲しかったのです。そこで、Ver.1511 から Ver.1709 にできないかどうかやってみました。

リカバリーが完了すると、Windows 10 Pro Ver.1511 になりました。

Windows のバージョン情報 Ver.1511 Build 10586.1176

※USB ディスクを使った、リカバリーの方法は、USB 回復ドライブの作成と使用 を参考にしてみてください。

さて、このまま Windows Update で更新プログラムのチェックをすると Ver.1803 が当たってしまいます。そこで、更新プログラムのチェックをする前に、次のようにします。

  1. 「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」を開き、「詳細オプション」を押す
  2. 「更新プログラムのインストール方法を選ぶ」で「アップグレードを延期する」にチェックをつける
    Windows 10 Pro Ver.1511 の「詳細オプション」
  3. 「Windows Update」に戻り、「更新プログラムのチェック」ボタンを押す

これで、Ver.1709 の機能更新プログラムのダウンロードが始まりました。

Ver.1709 の機能更新プログラムのダウンロード中

Ver.1511 では、「アップグレードを延期する」にチェックをつけると、最新の1つ前の機能更新プログラムが適用できる模様です。以上で、無事に Ver.1709 になりました。

Windows のバージョン情報 Ver.1709 Build 16299.665

そして、Ver.1709 をしばらく使い続けたい場合は、「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」から「詳細オプション」を開き、「更新プログラムをいつインストールするかを選択する」を「半期チャンネル」に切り替えます。そして、機能更新プログラムの延長日数として、4カ月以上ぐらいの日数を当てておきます。

Windows 10 Pro Ver.1709 の「詳細オプション」

2018年9月 6日

Office 365 Solo のインストール上限がなくなります!

2018年8月31日当たりからニュース記事で、Office 365 Solo に関するニュースが出始めました。

「Office 365 Solo」のインストール上限が拡大、同時サインインは5台まで可能に - CNET Japan

家庭向け「Office 365」、10月2日から無制限インストール、同時に5サインイン可能に - ITmedia NEWS

個人向けOffice 365のインストール台数制限が撤廃。5台までの同時利用が可能に - PC Watch

家庭向けOffice 365のインストール制限が撤廃、5台同時利用も可能に | マイナビニュース

「2018年10月2日から、家庭用 Office 365 製品のインストール制限がなくなり、持っているデバイスすべてにインストールでき、同時利用なら5台のデバイスまで可能」というものです。

日本の家庭用 Office 365 製品は、Office 365 Solo だけです。このニュース、海外の製品だけでは?日本の Office 365 Solo も対象なのでしょうか?

「どうなのだろう?」と思っていたところ。Office 365 Solo を使っている私の Microsoft アカウント宛に、Microsoft Office 365より「Office 365 サブスクリプションに関する大切なお知らせです」という件名で下記のようなメールが届きました。

Microsoft Office 365 からのメール

Office 365 の 活用の幅が広がります
お客様のサブスクリションは更新され、お手持ちのすべてのデバイスで Office をお使いいただけるようになります。
現在の Office Solo サブスクリションでは、1 台の PC または Mac と 1 台のタブレットで Office をお使いいただけます。2018 年 10 月 2 日からは、お持ちのデバイスすべてにインストールして、同時に 5 台までサインインできるようになります。つまり、どこにいても、どのデバイスを使っていても、Office をご利用いただけるということです。
ご不明な点がございましたら、詳しくはこちらをご覧ください。また、更新された契約条件もご覧ください。
お使いの Office Solo サブスクリプションは 30 日後に自動更新されますので、お客様による操作は必要ありません。サブスクリプションを継続することで、この更新に同意したものと見なされます。
Office Solo をご利用いただきありがとうございます。

このメールに関する公式の案内は、下記ページで見つかります。

Important news about your Office 365 subscription - Office Support (英語版)

Office 365 サブスクリプションに関する重要なニュース - Office サポート

日本語版では、「2018 年 の 10 月 2 日以降、変更をし、Office 365 Home サブスクリプションをさらに活用できるようにサポートしています。」と書いてあります。海外向けの「Office 365 Home 」のことなのか、日本の「Office 365 Solo」のことなのか、よくわかりません。

Office 365 サブスクリプションに関する重要なニュース

同じ部分の英語版では、「Starting October 2, 2018, we're making changes to help you get even more out of the following Office 365 for home subscriptions: 」となっています。

Important news about your Office 365 subscription

これを翻訳してみると「2018 年 の 10 月 2 日以降、家庭用 Office 365 サブスクリプションを変更をし、さらに活用できるようにサポートします。」と読めます。

Office 365 Solo ユーザーにお知らせメールが届いていますので、Office 365 Solo にも対応されるのでしょう。2018年10月2日(多分、米国時間)を楽しみにしたいと思います。

2018年9月18日 追記:
Japan Windows Blog からも記事が出ました。
2018 年 10 月 2 日より、使用デバイス数無制限で Office 365 Solo をお使いいただけるようになります! - Windows Blog for Japan

2018年10月2日 追記:
10月2日になりましたので、実際に確認してみました。Office 365 Solo のインストール上限がなくなりました でどうぞ。

  

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