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2007年5月17日

Generic Host process for Win32 Services その11

2007年5月10日辺りから、急激に「Generic Host process for Win32 Services」関連で検索されての来訪者がまた増えています。

幸いにも我が家のパソコンでは、このエラーが出ていないのですが、ちょっと気になりましたので、調べてみました。

そう言えば5月10日は、私もアタフタしていました。原因は、Windows Update!この件は、「Windows Update中、パソコンが動かなくなった!」でアタフタぶりと共に対応策を紹介しましたが、どうも「Generic Host process for Win32 Services」エラーも怪しいものがありますね。
ということで、Microsoftから出された「Microsoft Update または Windows Update が終了しない」も参考にしてみてください。

なお、過去に紹介した「Generic Host process for Win32 Services」関連のアタフタぶりや対策は、私のブログのカテゴリ「Generic Host」で読めますのでご参照ください。

さて、この過去例から特に参考にして欲しいMicrosoftのページは、
コンピュータの起動後にエラー メッセージ "Generic Host Process" が表示される、または DBCS の添付ファイル名がリッチ テキスト形式の電子メール メッセージに表示されない」。
ここの「修正プログラムの情報」として

Windows XP SP2 では、この修正プログラムをインストールした後、再起動時に一度だけ最後の "Generic Host Process" エラーが発生する可能性があります。これは、新しいバージョンのインストールが完了する前に行った、前回のシステムシャットダウンに起因するものです。

とありました。
1回だけ出て、再起動後は何とも無い場合もあるようです。

ただ、修正プログラムを入れて解決したはずなのに、再度出現した場合は、古い更新プログラムに書き換えられている恐れがあります。修正プログラムが新しいバージョンなのかどうか、確認する方法がわかりました。引き続き「Generic Host process for Win32 Services その12」もご参照ください。

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