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2006年9月10日

栗拾い

今日は、栗拾いです。イガから顔をのぞかせた栗

栗の木は、我が家の敷地内にあります。
と言うことで、拾い放題!(^_-)v

だけじゃなくて、拾わないと後で、芽が出て大変なことになるのです。

さて、まずは、拾いに行く際の準備の紹介から。

栗拾いの道具

  • 帽子(つばの広い、厚手のものが良い)
  • 軍手
  • イガをつかむための道具(火バサミ)
    鉄 火バサミ 440mm
  • 底の厚い靴
  • 大小のバケツ

栗の拾い方

イガを大き目のバケツにどんどん拾います。
手で拾うのは、軍手をしていても非常に痛いですので、火バサミを使います。
まずは、中身が入っていてもいなくても、どんどん拾いましょう。
栗の木の下は、柔らかいドロの地面のはずですね。そこで、イガから栗を出すのは、ちょっと難しいので固いコンクリートの地面に移動してからにします。

イガからこぼれている栗も拾います。草の中に隠れているものがたくさんありますから、探しましょう。
なお、見つけたら1個ずつ、穴が開いていないかどうか確かめてください。
穴が開いている栗は、虫が入っている恐れがあります。

注意!
栗の木の下では、必ず帽子をかぶりましょう。
また、絶対に上を向かないように注意してください。
風が吹いて、イガが落ちてきた場合、体や頭に当たると非常に痛いです。
顔に当たった場合は、とげの跡が付く恐れもあります。また、目に当たると失明の恐れもありますので、十分に注意してください。

イガから栗を出している様子 木の下から拾い終わったら、固いコンクリートの地面へ移動します。
イガの中から栗を取り出しましょう。

まずは、靴で踏んでイガを開きます。

栗が顔を覗かせたら、とげに注意しながら取り出してください。

本日の収穫

なお、すぐには食べません。
少し日陰に干して、乾かします。その方が、甘みが増しますので。

「我が家でも栗拾いしてみたい!」と言う方で庭がある場合は、苗木をどうぞ。桃栗3年!と言いますからね、すぐ大きくなります。
ただし、大きくなり過ぎるという木でもありますので。

★大玉品種!★秋の栗拾いが楽しみ  栗 “国見(クニミ)” 1年生接木苗

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