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2005年5月12日

Outlook Expressの不都合

私は、パソコンが牛(Gateway PentiumM725モデル 4510JP)になってからWindowsXP SP2を使い始めています。最近になって。WindowsXP SP2のいろいろな不都合がやっと見え始めてきています。
昨日のメモ帳の不都合もそう!しかし、これは、どうも直らないらしい。(T_T)(T-T)

さて、もう一つおかしいと思っているのがOutlook Expressの不都合です。

私は、全てのメールをテキスト形式にして送信しています。Outlook Expressの設定で送信時に自動的に文字列を折り返すよう設定しているのですが、今まで何故か設定した文字数で自動的に折り返してくれていなかったのです。

※この設定は、Outlook Expressのツールからオプションを開きます。タブ「送信」の中に「メール送信の形式」がありますので、「テキスト形式」にします。「適用」ボタンを押してから「テキスト形式の設定」ボタンを押します。メッセージ形式が「MIME」で「エンコード方法」なし、「送信時に自動的に文字列を折り返す」が適当な数字(デフォルトは76文字)になっているか確認します。「OK」で設定ウインドウを閉じれば完了です。

さて、何度確認しても、きちんと「送信時に自動的に文字列を折り返す」になっているのに、送信時全く文字列を折り返さずに送信されてしまいます。どうしてだろう?と思ったら、どうもWindowsXP SP2の仕様だったようです。解決方法がわかりました!

Windows XP SP2 適用後、Outlook Express で折り返し設定が有効にならない

ただし、レジストリをいじる作業になります。万一に備えて、編集の前には必ずレジストリをバックアップし、システムの復元方法を理解しておいてください。

なお、レジストリ エディタを使わずに自動的に書き換える方法は、SP2のOutlook Express で自動改行を有効にするをご参照ください。

しかし、この他にもテキスト形式でメール本文を書いているにもかかわらず、書式設定された文字列をペーストすると書式設定された状態で貼り付けられてしまいます。まぁ、これは、一旦送信トレイや下書きに保存してあげれば、解除できるのですがね。いちいち、それをしないと解除できないのは、面倒です。(+_+)

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