« デスクトップ版 Skype for Windows Ver.8 について | トップページ

2019年9月12日 (木)

Cortana について

Windows 10 で PC-Talker を使っています。Cortana (コルタナ)を使って会話を楽しみたいのですが、どうするといいのでしょうか?

Windows 10 Ver.1903 からは、「検索」と Cortana が別になりました。そのため Cortana の利用が少し厄介になっています。

検索ボックスと Coratana

検索をしたい場合は、Windows キーを押した直後に、文字入力を開始すると、即座に検索が始まります。

Cortana の起動は、Win + C キーで可能ですが、そのためには、「設定」-「Cortana」の「Cortana に話しかける」で「Windows ロゴ キーを押しながら C キーを押すと Cortana がコマンドを聞き取る」を「オン」に変更する必要があります。

「設定」-「Cortana」の「Cortana に話しかける」

もしくは、「コルタナさん と言ったら Cortana が応答するようにする」をオンにしてもいいでしょう。ただし、この設定では、Cortana が常時耳を澄ませて「コルタナさん」と言わないかどうか聞いています。そのため、バッテリーの消費量が多くなりますので、ノートパソコンをコンセントを抜いて使う場合には不向きです。

Cortana とは、文字入力での対話ができません。そこで、パソコンにマイクが接続されている必要があります。ノートパソコンの場合は、マイクが標準で付属しています。デスクトップパソコンの場合は、マイクをパソコンに接続しておく必要があります。

さて、Cortana との会話を楽しみたいとのことですが、どんなことでも Cortana が対応できるわけではありません。Cortana が対応できない、わからないことを聞くと、少し高めの「ポペ」となってブラウザが起動し、Bing での検索結果が表示されてしまいます。この場合は、少し高めの「ポペ」と音が鳴った後、Cortana は何も言わずにブラウザが起動するだけなので、会話が成立しません。

そこで、会話を楽しみたい場合、どんなことを Cortana に言ってみるといいのかご紹介します。「コルタナさん」と言ったら応答するようにしてある場合は、「コルタナさん」と言った後にすぐ、次のことを言ってみます。Win+C キーで Cortana が起動するよう設定してある場合は、Win+C キーで「ポペ」という感じの音がなり、聞き取りモードになります。それから、次のことを言ってみてください。

  • 歌を歌って
  • クイズを出して
  • 怖い話をして
  • ものまねして
  • 今日の日記
  • 川柳を読んで
  • 今日のトリビア
  • コルタナ哲学
  • ポエムを言って

このほか「おはよう」とか「こんにちは」と挨拶するとそれに対して挨拶を反応し、「ポペ」と音がして、聞き取りモードになります。Cortana に聞かれたことに対して喋り返すと、それにまた反応してくれることがあります。

« デスクトップ版 Skype for Windows Ver.8 について | トップページ

お知らせ

Translator


2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

スポンサード リンク


Twitter


最近のコメント

ツール


  • 私を登録 by BlogPeople

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

無料ブログはココログ