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カテゴリー「Word」の記事

2019年8月29日

Office 2016/2019 のタブ表示が元に戻った

2019年7月7日 に紹介した Office のタブ表示が変わりました!の続き。

Excel や Word で、画像を挿入した際、タブの表示が「図の形式」と表示される件。あれから、再情報が入りました。

 

早速、我が家の環境でも確認してみたのですが、その時点ではまだでした。

2019年8月29日、再度確認してみたところ、Office 2016 や Office 2019 では、表示が戻っていました。画像を挿入すると「図の形式」ではなく、「図ツール」-「書式」に戻りました。

20190829_a01

バージョンは、1907 Build 11901.20218 です。(この後、Ver.1908 Build 11929.20254 にもできましたが、変わりありません)

Office Premium の「Office 365」では、画像を挿入すると「図の形式」タブのままでした。

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2019年8月 5日

Office 2016 のバージョン情報に「Office 365」と表示される現象が修正

Office 2016 のバージョン情報に「Office 365」と表示される (その2)の続き。

やっとこの問題が修正されました。製品情報の「ライセンス認証された製品」でエディションとしては、Office 2016 と表示されている製品。

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Office 2016 のバージョン 1907 (ビルド 11901.20176) バージョン情報を確認すると、「for Office 365」ではなく「2016」と表示されるようになりました。

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やっぱり、何か間違っていたようですね。

2019年7月 8日

Word で縦書きし印刷すると句読点などが崩れる

Windows 10 で Word を使っています。最近になって、縦書きを印刷すると、句読点や記号などが崩れているのに気がつきました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

現象を再現することができました。こんな感じです。

Windows 10 の Word で「レイアウト」タブで「文字方向」を「縦書き」に指定。文字入力します。試しにフォントを「游明朝」「游ゴシック」「MS明朝」「MSゴシック」「UDデジタル教科書体」「メイリオ」の6種類で書いておきます。

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「ファイル」-「印刷」で「印刷」を実行します。すると、フォントが「游明朝」や「游ゴシック」だと、句読点や一部の文字、記号などが文書ファイルのイメージとは違って印刷されます。なお、プリンターでの印刷だけでなく、PDF への印刷も同様です。

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この現象は、Windows 10 Ver.1809 搭載機の Word 2016/2019 や Word 365 (Word 2013 は持っていないので、わかりません)で縦書きする際、フォントを「游明朝」や「游ゴシック」を利用し、印刷すると起こります。

回避方法は、 フォントに「游明朝」や「游ゴシック」を利用しない。もしくは、Windows 10 を Ver.1903 にアップデートします。

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参考:Word で Yu Mincho (游明朝) フォントが正しく表示されない - Office サポート

2019年7月 7日

Office のタブ表示が変わりました!

2019年6月27日に紹介した Office 2016 で新機能が追加された? の続き。

Excel や Word で、画像を挿入した際、タブの表示が従来「図ツール」-「書式」だったのが、「図の形式」と表示される件。

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私の環境では、Office Insider のバージョン 1907 (ビルド 11819.20002 クイック実行)だけで確認できました。

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これが、Office Premium のバージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行でも表示されるようになりました。

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では、Office 2016 では、どうなったでしょう。(バージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行)

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Office 2016 でも「図の形式」タブになっています。

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Office 2019 では、どうでしょう?(バージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行)

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Office 2019 でも「図の形式」タブです。

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タブの表示名は、古いエディション同様になるよう揃えることにしたようです。

2019年8月29日 追記:
Office 2016/2019 で、タブの表示が戻ったのを確認しました。Office 2016/2019 のタブ表示が元に戻った でどうぞ。

2019年6月27日

Office 2016 で新機能が追加された?

今回の現象は、いつもお世話になっている Be Cool Users Office@BeCoolUsers1 さんとのTwitter 上でのやり取りからです。

 

いろいろ確認してみたところ、どうやら、Office 2016 バージョン 1905(ビルド 11629.20246 クイック実行)で発生する模様。

参考:複数PCで、Wordの「[ヘッダー/フッター ツール]-[デザイン]タブ」と「[ヘッダーとフッター]タブ」のものが存在する

我が家の環境で確認してみましたが、我が家の Office 2016 では、バージョン 1906 ビルド 11727.20224 クイック実行になっています。

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図を挿入すると「図ツール」-「書式」というタブが表示されます。「図の形式」になりません。

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そこで、Office 2016をロールバックして、バージョン 1905(ビルド 11629.20246 クイック実行)まで、戻してみました。

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しかし、我が家では、この現象が発生しません。やっぱり、「図ツール」-「書式」です。

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ほかにも Office 365 Solo で、画像を挿入すると、「図の形式」と表示されたと報告がありました。

Office2019の表示について

そこで、Office 2019 と Office Premiumでも確認してみました。

Office 2019 バージョン 2016 ビルド 11727.20224 クイック実行

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Office Premium バージョン 2016 ビルド 11727.20224 クイック実行

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どれも、図を挿入すると「図ツール」-「書式」タブと表示され、「図の形式」になりません。

「図の形式」と表示されたのは、Office Insider のバージョン 1907 (ビルド 11819.20002 クイック実行)で確認できました。

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これにより、Office の次期バージョンで、Excel や Word で画像を挿入すると、「図の形式」タブと表示されるようになるとわかりました。しかし、Office Premium や Office 365 Solo で変わるのはわかるのです。それが、新機能は追加されないはずの Office 2016 で変更があったというのがわかりません。

なお、新しい機能が追加されたタイプの Office 2016 をいったんアンインストールして、再インストールしても従来の表示に戻らないとのことです。これは、Office 2016 も含めてタブの表示が変わるのかもしれません。

2019年7月7日: 追記
とうとうOffice 2016 や Office 2019 でもタブの表示名が変更されました。Office のタブ表示が変わりました!でどうぞ。

2019年5月 8日

Word や Excel を起動すると「自分のデータを自分で管理する」が表示される

法人用 Office 365 ProPlus を使っています。Word や Excel などを起動すると「自分のデータを自分で管理する」画面が表示されます。これは、どうするといいのでしょう?

我が家の環境でも、Office 365 Solo で表示されました。Word や Excel などを起動し利用しようとすると、下記のような「自分のデータを自分で管理する」画面がポップアップで表示されます。

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どういうエディションで出るのかが不明なのですが、Office 365 ProPlus や Office 365 Solo だけではないようです。Office Premium や Office 2019/2016 でも表示されるかもしれません。

「自分のデータを自分で管理する」が表示されるのは、2019年4月29日公開された バージョン 1904 (ビルド 11601.20144) の更新プログラムにより Office のプライバシー設定が更新されたためです。以前は、「ファイル」-「オプション」の「セキュリティ センター」の「セキュリティ センターの設定」ボタンを押すと開く「セキュリティ センター」の「プライバシーオプション」にあった機能です。これが、移動したので表示されるようにしたのかもしれません。

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参考:Office の診断データ - Office サポート

2019 年の毎月のチャネル リリースのリリース ノート | Microsoft Docs より バージョン 1904: 4 月 29 日

「自分のデータを自分で管理する」画面が表示されたら内容をよく読んで「次へ」ボタンを押すと「適切な動作」画面になります。

20190510_b02

ここの選択項目は必須です。

「Office に関するオプションのデータを Microsoft に送信しますか?」で「はい、オプションのデータを送信します」か「いいえ、オプションのデータを送信しません」のどちらかにチェックをつけると「確認」ボタンが押せるようになります。

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「確認」ボタンを押すと「エクスペリエンスの強化」画面になります。「完了」ボタンを押せば、Word や Excel が利用可能になります。 

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「適切な動作」で設定した項目を変更したい場合は、「プライバシー センター」の「プライバシー設定」ボタンを押すのですが、もっと簡単な方法もあります。Office 製品の「ファイル」-「アカウント」を開きます。左側の「アカウント」に「アカウントのプライバシー」が見つかります。そこの「設定の管理」ボタンを押します。

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「自分のデータを自分で管理する」画面が開きます。「オプションの診断データ」にある「追加の診断および利用状況データを Microsoft に送信する」のチェックを切り替えます。

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ただし、法人用アカウントで Windows にサインインしている場合、IT管理者が管理しているので変更できない場合もあります。この場合は、「サービスの制御が可能」とポップアップ表示されることでしょう。内容をよく確認して「閉じる」ボタンを押せばいいはずです。

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「ファイル」-「アカウント」で「アカウントのプライバシー」の「設定の管理」ボタンを押すと下記のような感じでした。

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なお、「適切な動作」でチェックマークをつけて「確認」ボタンを押しての作業をしても、次に Word や Excel などを起動すると、再度「自分のデータを自分で管理する」画面が表示されるという現象も報告されています。その場合は、次のようにすると収まったとのことです。

  1. Word や Excel などを起動し、ポップアップ画面の作業を完了させます。
  2. 「ファイル」-「オプション」の「セキュリティ センター」の「セキュリティ センターの設定」ボタンを押します。
  3. 「セキュリティ センター」の「プライバシーオプション」を開きます。
    ※ここまででも修正されるかもしれません。
  4. 「診断データ ビューアー」のボタンを押します。
  5. そのまま何もせずに「OK」ボタンを押して閉じます。
  6. Office 製品を再起動して、現象がどうなったか確認します。

2019年5月10日 追記:
Office Insider に参加している場合は、下記のような「最先端の機能の利用」が表示されます。これも「診断データ」と「サービスデータ」がMicrosoft へ送信されると説明しています。

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2019年5月 6日

Office 2016 のバージョン情報に「Office 365」と表示される (その2)

Office 2016 のバージョン情報に「Office 365」と表示される の続き。

製品情報の「ライセンス認証された製品」でエディションとしては、Office 2016 と表示されている製品。

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Office 2016 のバージョン 1904 (ビルド 11601.20144)でバージョン情報を確認すると、Office 365 と表示されます。

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Office 製品の Word や Excel のタイルが新しくなったのは、このバージョンのからです。 

しかし、以前は、Office 2016 と表示されていたと記憶しています。いつの時点で切り替わったのかを確認してみました。

参考:Office 365(2016)をロールバックする

まずは、2019年3月25日に公開されたバージョン 1902 (ビルド 11328.20222)まで戻してみました。すると、やっぱり、バージョン情報に「2016」と表示されました。

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では、次の2019年4月1日に公開されたバージョン 1903 (ビルド 11425.20202)にしてみると・・・ここで、Office 365 と表示されました。ということで、Office 製品のタイル表示が新しくなる前から、Office 365 と表示されていたのでしょう。

20190506_b02

下記ページのリリースノートを確認してみましたが、どこにもバージョン情報に関する記述がありませんでした。

参考:2019 年の毎月のチャネル リリースのリリース ノート | Microsoft Docs

2019年8月5日 追記:
この現象が修正されました。Office 2016 のバージョン情報に「Office 365」と表示される現象が修正 でどうぞ。

Office 2016 のバージョン情報に「Office 365」と表示される

Office 2016 搭載機を使っています。先日、Word や Excel などのタイルが新しくなったのに気がつきました。Word を起動し、「ファイル」-「アカウント」のバージョンを確認すると「バージョン 1904 (ビルド 11601.20144 )」と表示されています。ところが「バージョン情報」のボタンを押してみると「Office 365」と表示されているのに気がつきました。これは、Office 2016 ではなく Office 365 を使っているのでしょうか?

Office Professional Plus 2016 で確認してみました。2018年8月23日に プレインストール版 Office 2016 なのに Office 365 と表示される を紹介しましたが、今回は少々違っています。まず、Office 365 の場合は、スプラッシュ スクリーンに「Office 365」と表示されます。しかし、Office 2016は、「・・・」が流れるだけで、バージョンが表示されません。

買取版 Office 2016 のスプラッシュ スクリーン

Word や Excel を起動し、「ファイル」-「アカウント」とエディションが確認できます。確かに正しく1つのエディションだけが表示されます。

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ところが製品の「バージョン情報」ボタンを押してみると、上部に「Office 365」の文字が見えます。

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しかし、製品情報のところに プレインストール版 Office 2016 なのに Office 365 と表示される で紹介した「追加ライセンス情報を表示する」がなければ、うっかり Office 365 を追加インストールしたわけではありません。Office 2016 のみがインストールされています。

なお、Office 2019 の場合は、バージョン情報にも「2019」と表示されます。

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Office 2016 だと、なぜバージョン情報に「Office 365」と表示されるのかはわかっておりませんが、2019年5月現在、そういう仕様です。

2019年5月6日 17:40 追記:
どのバージョンの時点で、Office 365 と表示されるようになったのか、ロールバックしてみました。Office 2016 のバージョン情報に「Office 365」と表示される (その2) でどうぞ。

2019年8月5日 追記:
この現象が修正されました。Office 2016 のバージョン情報に「Office 365」と表示される現象が修正 でどうぞ。

2019年5月 1日

Office 製品のアイコンが新しくなりました

Office 製品の Word や Excel などのアイコンが新しくなりました。

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バージョン 1904 で新しくなります。

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この件は、下記の2つの記事で紹介しました。

Office 製品のアイコンが新しくなります

OneNote for Windows 10 の新タイル

結局、OneNote 2016 のタイルは変わらず従来のまま。OneNote for Windows 10 のタイルが新しくなりました。

我が家には、Office Premium と Office 365 Solo、そして、Office 2016/2019でも確認できました。ただし、Access と Publisher は、旧タイルのままです。

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2019年6月13日 追記:
Access と Publisher のタイルが Office Insider で新しくなったのを確認できました。Publisher と Access のタイルが新しくなります でどうぞ。

2019年4月25日

Office Online で操作できない部分がある

ブラウザの Office Online を利用して Excel や Word の編集作業をすることがあります。時々、修正しようと思ってもできない部分があります。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Office Online は、ブラウザーを利用して、Excel や Word、PowerPoint、OneNote などのファイルの編集作業が行えます。無料で利用できるので、Office 製品を搭載していない PC からでも、Microsoft アカウントでサインインすれば OneDrive を介して自分のファイルを編集することが可能です。

ただし、PC にインストールされている Office 製品とは違い一部制限されている機能もあります。 制限されている機能が使われている Office ファイルを Office Online 上から開くと操作できない、もしくは、ファイルを開くことができない場合もあります。

ファイルが開かない場合は、Office Online 上からのファイル編集をあきらめ、PC にインストールされたデスクトップ アプリケーションの Office 製品で編集作業をします。

Office Online 上から開くことはできるが、制限されている機能がある場合は、下記のような感じでその機能に関するメッセージが表示され、編集したい場合は、デスクトップ アプリケーションの Office 製品で開くよう促されます。

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実際にどうなっているのかを確認したい場合も、デスクトップ アプリケーションの Office 製品で開けばわかります。しかし、デスクトップ アプリケーションの Office 製品が搭載されていないPCの場合は?

Office Oneline 上で表示されないだけで、印刷すれば問題ない場合もあります。編集作業後「ファイル」-「印刷」と開いて、「印刷」ボタンを押すと、「印刷」の画面に編集したファイルのプレビュー画面が表示されることでしょう。印刷プレビュー画面で問題がなければ大丈夫とみなして、利用してみてください。

参考:Office Online と Office デスクトップ アプリケーションの機能差異に関する情報 – Office Support Team Blog JAPAN

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