カテゴリー「Windows Update」の記事

2017年4月26日

Windows 10:Creators Update の更新プログラムがまだ来ない

Windows 10 Ver.1607 を使っています。2017年4月11日に公開されたというWindows 10 の次期バージョンである Creators Update (Ver.1703)がまだ来ません。「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」に「お待たせしました! 間もなく Windows 10 Creators Update をお使いいただけます。いち早く手に入れる方法を確認しますか?」という表示がされたままです。もう、2週間も経過しているわけですが、これは、このパソコンに何か問題が発生したから配信されないのでしょうか?

ご安心ください。我が家の環境にもまだ配信されてきません。

Windows 10 Creators Update は、Windows Update で更新プログラム「KB4013214」が配信されるとアップデートできるとのことです。 なお、Creators Update の更新プログラムは、最初はテストとなったデバイスを対象に配信されるとのことです。そして、数カ月単位で徐々に配信先を拡大していくとのこと。「もう、2週間も経過」ではなく、まだ2週間しか経っていないので、もう少し待つ必要があります。

2017年4月30日 追記:
Microsoft「Windows 10 Creators Update」を一部環境で配信停止中 という記事を見つけました。どうやら、Bluetooth 関連に問題があるようです。
公式ブログ (英語)Windows 10 Creators Update rollout First phase update - Windows Experience Blog

下記に紹介している、手動でアップデートされる場合は、要注意が必要です。自己解決する自信がない場合は、手動でアップデートせずに、Windows Update 介しての再配信を待った方がいいでしょう。
---以上追記---

どうしても「もう、待っていられない」という場合は、「Windows Update」にある「はい、方法を確認する」を押します。

「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」

ブラウザが起動して、Windows 10 Creators Update の提供開始 - Windows Help のページが開きます。

Windows 10 Creators Update の提供開始 - Windows Help のページ

このページにある「更新アシスタント」のリンクを押します。すると、通知バーが表示されます。

通知バー Windows 10Upgrade28085.exe

ダウンロードファイルを保存後、実行します。すると、Windows 10 Creators Update を手動でインストールしてみた でも紹介した「Windows 10 更新アシスタント」が起動します。

Windows 10 更新アシスタント

「Windows 10 の最新バージョンへ更新」と表示されていますので、「今すぐ更新」ボタンを押せば Windows Update からの配信を待たなくても、Creators Update がインストールできるようになっています。

参考:Managing the Windows 10 Creators Update rollout for a seamless experience - Windows Experience BlogWindows Experience Blog

 

2017年4月12日

Windows 10 Creators Update の更新プログラム配信開始【ちょっと待って編】

2017年4月12日になりまして、Windows 10 Creators Update の更新プログラムの配信が始まったとのことです。

Windows 10 Creators Update を4月11日より順次提供開始、Surface の販売市場を拡大  Windows Blog for Japan

なお、Creators Update がどのように進むのかは、Windows 10 Creators Update を手動でインストールしてみた を参考にしてください。

さて、私の Windows 10 製品版に累積的な更新プログラムである KB4015217 が Windows Update を介して配信されて来ました。

Windows Update で KB4015217 のダウンロードが始まった

Microsoft からは「数か月間の間に段階的に拡大配信します。」と聞いてました。KB4015217 がCreators Update でこのまま、ダウンロードが完了して、再起動されると困ります。

そこで、「更新プログラムの設定」内にある「アクティブ時間の変更」を開き、確認します。

アクティブ時間

このPCの場合は、アクティブ時間、つまりPCを利用する時間が8時から17時までに設定されています。これで、8時から17時までは、再起動されることがありません。このままの時間で大丈夫であれば、「キャンセル」ボタンを押し、時間帯を変更した場合は、「保存」ボタンを押します。

ダウンロードが終わり、Windows Update に再起動を促すボタンが表示されましたが、「デバイスは、アクティブな時間以外に再起動するよう設定されています(アクティブな時間は 8:00 ~ 17:00 です)。」と表示されています。

Windows Update に再起動を促すボタンが表示

これで、8時から17時までは、再起動されることがありません。

通知が表示されたのでしょうね。アクションセンターにも再起動を促すよう残っています。

アクションセンターの通知履歴

どういう風になるのかは、用事を済ませてから、ゆっくり確認したいと思います。

14:30 追記:
やっと、KB4015217 が何なのか確認できました。2017年4月の定例更新プログラムでした。
2017 年 4 月のセキュリティ更新プログラム (月例) – 日本のセキュリティチーム

2017年4月13日 追記:
Windows 10 Creators Update は、Windows Update で更新プログラム「KB4013214」が配信されるとできるとのことです。
参考:“Windows Update”から「Windows 10 Creators Update」へ更新してみた - やじうまの杜 - 窓の杜

2017年4月 8日

Windows 10:Windows Update の再起動の時間を指定する

Windows 10 Insider Preview 版に Build 16170 の更新プログラムが配信されてきました。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 16170 for PC

Windows 10 Insider Preview 版に Build 16170 の更新プログラムが配信

Windows Update で再起動を促されましたので、Windows 10 :Creators Update 後の Windows Update で紹介した「再起動のオプション」に「追加の通知を表示」を「オン」にしておくと、再起動の前にリマインダーを設定できるメッセージが表示されるという部分を確認してみました。なお、アクティブな時間は、記事を早く関係上、8:00 ~ 13:00 に変更してあります。

再起動のオプション

まず、ダウンロードが完了したのか、下記のような通知が表示されました。これが、「追加の通知」のようです。

再起動を促す通知

注意
Windows の機能を改善するための更新が間もなく実行されます。再起動前にはリマインダーが表示されます。

ここで、「設定の表示」を押してみます。すると、「再起動のオプション」が開きました。しかも、「時刻をスケジュール」のオン/オフが利用できます。ここのオン/オフの切り替えは、再起動が必要な更新プログラムがないと設定できないようです。

「再起動のオプション」で「時刻をスケジュール」が利用可能

グレー表示になっていますが、「時刻を選ぶ」に表示されている時間が再起動する予定時間のようです。

ただし、ユーザーがPCを利用しているかどうか、見ています。先に予定されていた時間を過ぎているに再起動しないので、再確認してみたところ、時間が変わっていました。

「時刻を選ぶ」の時間が変わっている

「時刻をスケジュール」を「オン」に切り替え、都合のよい時間に変更します。

image

Windows Update に戻ると「アクティブ時間以外の時間に再起動する」という表記だったのが、指定した再起動時間が表示されています。

image

このまま、時間になるまで待ちます。すると、スケジュールした時間の15分前に「デバイスを再起動する時間です」というメッセージが表示されました。

デバイスを再起動する時間です

都合が悪ければ、「スケジュールの変更」ボタンを押すと「再起動のオプション」を表示されます。再起動する時間が変更可能でした。「確認」ボタンを押すと、「Windows Update」が表示されました。これで、どんな更新プログラムが配信されたのか確認できます。そして、再起動する時間が来ると、今度は何のメッセージもなしに再起動されました。

2017年3月15日

Windows 10 Creators Update の公開は?

2017年3月15日、Windows Updateを介して、更新プログラムが配信されてきました。更新プログラムのインストール後、ちょっと確認しようと思い、Windows 10 製品版の「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」を開きました。

すると、こんな表示が!

お待たせいたしました!間もなく Windows 10 Creators Update をお使いいただけます。いち早く手に入れる方法を確認しますか?

Windows 10 製品版 「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」

はい。方法を確認する」を開いてみましたら、こんなページ。

「Windows 10 Creators Update が間もなくリリース」のWeb ページ

Windows 10 Insider Preview 版の「ファースト」リングでは、本日(3月15日)、Build 15058 が配信されています。インストール後には、Microsoft Edgeが自動的に起動し、「Windows 10 Creators Update へようこそ」と表示されました。また、デスクトップの右下に表示されていたリリース版であるということやビルド番号の表示がなくなりました。

Windows 10 Insider Preview 版 Build 15058

これは、そろそろかもしれませんね。

さて、Creators Updateをいち早く手に入れる方法は、「Windows Insider Program に参加して、Insider Preview 版を入手する」です。しかし、Insider Preview 版は、テスト用の Windows を確認するためのものです。次期 Windowsをより良い製品にするためにMicrosoft へ報告できる人を対象に公開されています。Insider Preview 版を通常使うパソコンにインストールすると、不都合が発生した場合、誰もサポートできません。また、以前のWindowsに戻したい場合は、以前のバージョンを再インストールする必要があります。もし、Insider Preview 版を使ってみたい場合は、メイン機ではなく、不都合が発生しても困らないテスト機や Hyper-V といった仮想環境でお使いください。

2017年3月10日

Windows 10:更新プログラムをインストールせずにシャットダウンできますか?

Windows 7 から Windows 10 に乗り換えました。Windows 7の時は、Windows Update で更新プログラムがあっても、Alt + F4 キーを押すと、回避することができました。Windows 10 では、どうなのでしょうか?

この件は、私も Windows 7 の際に、日本マイクロソフトさんのWeb記事を書いた際に紹介しました。

Windows の更新プログラムって何|Windows 7 (ウィンドウズ セブン)|Microsoft atLife TIPS アーカイブ

Windows 7の時は次のようにすると更新プログラムのインストールを回避することができました。

  1. Alt + F4 キーを押して「Windows のシャットダウン」が開きます。
  2. 「次の中から選んでください」欄の右端にある▼ボタンを押します。
  3. メニュー内に「シャットダウン」が見つかります。
    「Windows のシャットダウン」
  4. 「シャットダウン」を選択して、「OK」ボタンを押します。
  5. 更新プログラムをインストールすることなく、シャットダウンします。

さて、これが Windows 10 では、どうなるのか?です。なかなか、再起動が必要な更新プログラムが配信されてこないので、確認できなかったのですが、やっと、Windows 10 Home と Windows 10 Pro の両方で確認できました。再起動の必要がある更新プログラムが配信されてきたので、Alt + F4 キーを押して確認してみたところ、「シャットダウン」は表示されませんでした。

Windows 10 Home で「Windowsのシャットダウン」の「次の中から選んでください」を開いてみた

Windows 10 Pro で「Windowsのシャットダウン」の「次の中から選んでください」を開いてみた

ということで、Windows 10 では、「Windows のシャットダウン」を使って更新プログラムのインストールを回避することができません。

ただ、Windows 10では、更新プログラムをインストールする時間をあらかじめ設定しておくことが可能です。「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」で「更新の状態」を確認するとスケジュールが確認できます。

image

上記画像では、アクティブ時間というユーザーがパソコンを使用する時間帯が 8:00 ~ 17:00 と設定されているので、その時間帯以外でパソコンを再起動するようになっている、と表示されています。このユーザーがパソコンを使用する時間帯の設定は、「アクティブ時間の変更」を押すと可能です。

「アクティブ時間の変更」画面

できるだけ、PCをスリープにしておけば、ユーザーが使っていないときに自動的に、更新プログラムのインストールだけでなく、メンテナンスもしてくれます。

また、Windows 10では、Windows 7の時ほど、頻繫に再起動が必要な更新プログラムは配信されてこなくなりましたので、あまり気にならなくなっています。

しかし、時間のかかる大型アップグレードの際は、要注意が必要です。ただ、次期アップグレード後は、Windows Update にある「詳細オプション」で延長できるようになります。

Windows 10 Insider Preview のWindows Update にある「詳細オプション」

2017年3月16日 追記:
Windows 10 Insider Preview Build 15058 で更新プログラム配信後、再起動を促されましたので、Alt+F4キーを押して確認してみたところ、「シャットダウン」は表示されませんでした。次期バージョンでも無理ですね。
Windows 10 Insider Preview Build 15058 の場合

2017年4月8日 追記:
Creators Update で更新プログラムの再起動に関して仕様が変わりました。Windows 10:Windows Update の再起動の時間を指定する でどうぞ。

2016年8月14日

Windows 10 Anniversary Updateが途中で止まっている

Windows 10 Anniversary Updateをしてみています。途中で止まっているのか、2時間以上たっているのですが、進みません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10 Anniversary Updateは、時間がかかります。1時間ぐらいしかたっていない場合は、もう少し待つ必要があります。しかし、2時間ぐらいたっても進まない場合は、何か不都合が起こっているのかと思います。アップグレードを強制終了して、再度やり直してみるといいかもしれません。

また、次のようにするとアップグレード中のログを確認することができます。

  1. アップグレード中、止まっていると感じたら、Shift+F10 キーを押します。
    Windows 10 Anniversary Update中
  2. コマンドプロンプトが開くので、Notepad.exe と入力して、Enter キーを押します。
  3. 「メモ帳」が開くので、「ファイル」-「開く」と進みます。
  4. 「Windows」フォルダーを開き、「setupact.log」ファイルを選択して、セットアップ中のログを確認します。
    「メモ帳」で「Windows」フォルダーを開く
    このほか、「setuperr.log」や、あれば「setupapi.log」「setupapi.offline.log」なども確認してみてください。

2016年8月 3日

Windows 10 Anniversary UpdateでSurface ペンの仕様変更

2016年7月28日にWindows 10:Surface Pro3のペンをノックしてデスクトップ版のOneNoteを起動 で Surface アプリを使って、Surface Pro3のペンのカスタマイズ方法を紹介しました。

さて、Windows 10 Anniversary Updateが配信されまして、Surface ペンの仕様が変更されました。

参考:Windows 10 Anniversary Update に伴うSurfaceペンの変更  Windows Blog for Japan

まず、Surface アプリで「ペン」の項目を開いても、「ボタンのカスタマイズ」がなくなっています。

Surface アプリで「ペン」の項目

Anniversary Update 適用後は、「設定」-「デバイス」-「ペンと Windows Ink」でできるようになりました。

「設定」-「デバイス」-「ペンと Windows Ink」にある「ペンのショートカット」

「シングル クリック」では、初期設定に「Windows Ink ワークスペース」が設定されていますが、開いてみると「OneNote」アプリや「クラシック アプリを起動する」選択すればデスクトップ版のOneNoteが起動するようにも変更可能でした。

「シングルクリック」の項目を開いてみたところ

Windows 10 Anniversary Update

2016年8月2日(米国 太平洋標準時)、Windows 10 Anniversary Updateが配信されました。

How to get the Windows 10 Anniversary Update | Windows Experience Blog

お使いのWindows 10に配信されているかどうかの確認は、次のようにします。

  1. 「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」と進む
  2. 「更新プログラムのチェック」ボタンを押す
  3. 「Windows 10 バージョン 1607 の機能更新プログラム」が表示されたら、ダウンロードします。
    「Windows 10 バージョン 1607 の機能更新プログラム」が表示 
    ※「Windows 10 バージョン 1607 の機能更新プログラム」がなかなか表示されない場合は、「最新の更新プログラムに関する情報をお探しですか?」のすぐ下にある 「詳細情報」を押すと、ブラウザが起動し、「Windows 10 Anniversary Update」を入手できるWebページが開きます。
  4. 更新プログラムを利用する準備ができて「再起動がスケジュールされています」と表示されていたら、パソコンを再起動します。
    更新プログラムを利用できます

再起動後のインストール時間は、我が家の環境で45分ぐらいでした。

セットアップ完了後、サインインしてバージョン情報を確認すると、バージョン 1607 ビルド 14393.10 でした。

Windows のバージョン情報

2016年8月2日に Windows 10 Insider Preview版にもKB3176929配信され、再起動すると、バージョン 1607 Build 14393.10 になりました。Insider Preview版も製品版と同等ということでしょう。

なお、Windows 10 Build 14393 のインストール用ISOファイルもダウンロード可能です。

2016年7月31日

一度 Windows 10にしてある場合の無償アップグレード方法は?

数カ月前に一度、Windows 10にしたのですが、Windows 7に戻しました。一度、Windows 10にしてあれば、後でまたWindows 10にアップグレードできると聞きました。しかし、確認すると Windows Update にWindows 10が見つかりません。こういう場合は、どうやって Windows 10にアップグレードするのでしょう?

2016年7月29日に、Windows 10 無償アップグレードは終了しました。

さて、一度、Windows 10にアップグレードし、無事起動した場合、Windows 10のライセンス認証が完了しています。そこから、「設定」ー「更新とセキュリティ」-「回復」を使って「Windows 7や Windows 8.1 パソコンは、再度、無償でWindows 10へアップグレードすることができます。

Windows 10を入手する

上記ページを利用して、再度アップグレード作業をしてみてください。

2016年7月17日

Windows 10:Windows Updateの再起動の時間を変更したい

Windows 10を使っています。Windows Updateの自動更新があった場合、どうやら夜中に再起動が行われるようです。しかし、朝起きたときに終了していないことがあります。すぐに使いたいのに、これではどうしてもまたされてしまいます。パソコンを使わないときに再起動させたいのですが、どうするといいのでしょう?

以前の Windows は、Windows Update の更新プログラムの配信が、日本時間の場合、第2火曜日の翌日と決まっていました。しかし、Windows 10になって、この配信日が不定期で入ります。

Windows 10での Windows Update の更新プログラムの配信は、「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」で可能です。初期設定では、パソコンを使用していないとき、もしくは夜中の3時ごろ再起動する設定になっています。

「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」で更新プログラムが見つかり先どうされる時間が表示されている

設定から Windows Update を確認しなくても、スタートメニューの「電源」ボタンを開いてみると、こんな風に「更新してシャットダウン」や「更新して再起動」が表示されます。

image

これに気がついた際、都合に合わせて「更新してシャットダウン」や「更新して再起動」をすればいいわけですがこれもなかなか気がつけないことがあります。

そんな場合は、次のようにしてみてください。

  1. 「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」-「詳細オプション」と進みます。
    「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」
  2. 「更新プログラムのインストール方法」が「自動(推奨)」になっているので、これを「再起動の日時を設定するよう通知する」に切り替えます。
    Windows Updateの「詳細オプション」

これで、再起動する必要のある更新プログラムが配信されても、自動的に再起動されることなく、まずは、通知してくれるようになります。その通知に合わせて、都合のよいときに再起動を手動で行ってみてください。

さて、Windows 10 Insider Preview Build 14390 でこの部分を確認してみたところ、次のようになっています。

「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」-「詳細オプション」には、「更新プログラムのインストール方法を選ぶ」に「自動(推奨)」や「再起動の日時を設定するよう通知する」の変更項目がありません。

Build 14390 の「Windows Update」の詳細オプション

代わりに「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」に「アクティブ時間の変更」や「再起動のオプション」が見つかります。

「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」

「アクティブ時間の変更」に設定されている時間帯では、再起動するひつようのある更新プログラムが配信されても勝手に再起動されることがなくなります。

image

以前は、15分ぐらいパソコンを使わずに放置すると勝手に再起動されてしまいましたが、そういったことが指定した時間帯ではなくなります。

「再起動のオプション」の方は、まだグレー表示で利用できるようになっていません。
グレー表示の「再起動のオプション」

2016年8月2日の製品版になるころには、何らかの情報が出て利用できるようになっていることでしょう。

2017年4月8日 追記:
Windows 10 Creators Update で仕様が変わりました。Windows 10:Windows Update の再起動の時間を指定する でどうぞ。

より以前の記事一覧

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