カテゴリー「Windows 10」の記事

2018年11月14日

Windows 10 の LINE アプリが自動的に起動する

Windows 10 を使っています。パソコンを再起動すると、LINE アプリの「ログイン」画面が起動するようになりました。これは、どういうことなのでしょう?どうすると、この画面が自動起動しないようにできるのでしょうか?

LINE アプリのこういう画面が起動してくるのだと思います。

LINE アプリの「ログイン」画面

2018年11月10日頃から、この現象が起きているとのことです。

参考:【Windows 10】「勝手にLINEがインストールされていた」の声が増加中(2018年11月11日) | LINEの仕組み

LINE を使っていない方のPCでも現象が起きているとのこと。「Microsoft Store」アプリでの自動インストールされたものか、「お勧め機能」からきているものか?はっきりしないのですが、いきなり「ログイン」画面が表示されるのは、困ります。

LINE を使っていない場合は、「アンインストール」してしまってもいいでしょう。「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「LINE」を選択すると表示される「アンインストール」を押します。

「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」の「LINE」

LINE アプリを使っていて、このいちいち起動する「ログイン」画面を止めたい場合は、次のようにします。

  1. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「LINE」を選択し、「詳細オプション」を押す。
  2. 「ログイン時に実行する」が「オフ」にできるようなら、切り替える。
    できない場合は、「スタートアップ タスクを構成する」を押す。
    「ログイン時に実行する」
  3. 「設定」-「アプリ」-「スタートアップ」が開くので「スタートアップ アプリ」の「LINE」を「オフ」にする
    「設定」-「アプリ」-「スタートアップ」

以上で、パソコンを再起動し、現象がどうなるか確認します。(はぁ。やれやれ、収まりました。

2018年11月12日

Office Premium の起動画面が新しくなった

Windows 10 で使っている Office Home and Business Premium の起動画面が新しいものになっているのに気がつきました。

以前は、こんな感じでした。

従来の起動画面

それが、こんな風になりました。

新起動画面

起動画面から「アカウント」や「オプション」に入れるのがいいですね。「アカウント」からバージョンを確認すると、「バージョン 1810 (ビルド 11001.20074)」でした。

バージョン 1810 (ビルド 11001.20074)

なお、新表示から元の表示に戻すことはできません。

2018年11月 3日

Windows 10 Insider Preview Build 18272 の Microsoft IME

Windows 10 Insider Preview Build 18272 で Microsoft IME を確認してみましたら、かなり変わっているのに気がつきました。

これは、公式ブログ Windows 10 Insider Preview ビルド 18262 の日本語入力に関する改善点 - Windows Blog for Japan で Build 18262 からと紹介されていますが、私の環境では、Build 18272 で確認できました。

まず、通知領域の「あ」や「A」を右クリックした際のメニューが変わっています。こういう表示です。

通知領域の「あ」や「A」を右クリックした際のメニュー

従来の「プロパティ」がありません。そこで、「設定」を押してみました。

すると、「設定」アプリが起動し、「Microsoft IME」で開きました。

「設定」アプリの「Microsoft IME」

どうやら、従来の「Microsoft IME の設定」や「Microsoft IME の詳細設定」はなくなるようです。各項目はこんな感じです。

「全般」

「全般」

「学習と辞書」

「学習と辞書」

「デザイン」

image

「タッチキーボード」

image

「使用状況データの収集」

image

また、「IME のツール バーの表示/非表示」でこんな感じの言語バーが表示されます。

「IME のツール バー」を表示させてみた

これを利用して、入力切り替えや、IME パッドの表示、辞書、「ローマ字/ かな」の変更ができます。

「あ」で入力の切り替え

IME パッドの表示

「辞書」から「ユーザー辞書」を開いてみた

「かな」と「ローマ字」入力の切り替え

「歯車マーク」を押してみた

来年春の大型アップグレードでは、Microsoft IME も大幅に変わります。今のうちに、「フィードバックHub」を使って要望を出してみましょう!

2018年11月8日 追記:
公式の案内が出ました。
Windows 10 Insider Preview ビルド 18277 でお試しいただける日本語入力に関する改善点 - Windows Blog for Japan

新しい Microsoft IME の使い方は、下記ページも参考にしてみてください。

Microsoft日本語IMEの使い方・設定方法

2018年11月9日 追記:
Build 18277 からは、Tab や 下矢印キーで予測候補を選択すると、左端に番号が付くようになります。
Tab や 下矢印キーで予測候補を選択すると左端に番号が付く

Ver.8.3x Skype の「プライバシー設定」は?

Windows 10 で Skype を使っています。更新するよう促されたので、Skype をアップグレードしました。そうしたところ Skype の画面がすっかり変わってしまいました。以前は、「ツール」-「設定」-「プライバシー」で「プライバシー設定」が開けました。今は、「・・・」-「設定」で開いても「プライバシー」が見当たりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Skype の「プライバシー設定」とは、この画面のことかと思います。

Skype の「プライバシー設定」

Skype の「プライバシー設定」が表示できるのは、デスクトップ版 Skype の Ver.7.4 までです。

お使いの Skype のバージョンを確認してみてください。「・・・」ボタンを押して開くメニューから「ヘルプとフィードバック」を選択すると表示されます。

「・・・」ボタンを押して開くメニューから「ヘルプとフィードバック」を選択
2018年11月現在、デスクトップ版 Skype の最新バージョンは 8.33.0.50 です。こんな感じで Skype のバージョン 8 になっていた場合、「設定」に「プライバシー」はありません。

Skype のバージョン8 でプライバシーに関する設定変更をしたい場合、似たような感じとすれば、「・・・」-「設定」-「連絡先」の「Skype でユーザーを検索する方法を管理します」ぐらいです。

「・・・」-「設定」-「連絡先」

「候補および検索」内にある「候補に表示する」や「検索結果に表示する」が初期設定では「オン」になっていますので、「オフ」にしてみるといいでしょう。

Skype でユーザーを検索する方法を管理します

2018年10月31日

Skype 名の調べ方 (2018年10月)

2018年8月26日に Skype名の調べ方(2018年8月) で Skype に Microsoft アカウントでサインインしている場合の Skype名(Skype ID)の調べ方をデスクトップ版の Skype for Windows (Ver.8)と iPhone の Skype for iOS で紹介しました。

あれから、バージョンが上がりまして画面の表示が少々修正されています。

Microsoft アカウントでサインインしている場合の Skype名は、「live:<Microsoft アカウントのアカウント名>」、電話番号でサインインしている場合は、「live:<英数字の羅列>」(live: も含む)です。ただし、Microsoft アカウントでは、違うドメインで同じアカウント名がある場合、アカウント名の後に「_1」といった具合で数字が付与されます。

さて、Microsoft アカウントでサインインしている場合の Skype ID こと Skype名の調べ方は、次のようにします。

ストアアプリ版 Skype for Windows 10 (Skype のバージョン 8.33.0.41 アプリケーションのバージョン 14.33.41.0)
デスクトップ版 Skype for Windows  (Skype のバージョン 8.33.0.50)

  1. Skype を起動し、左側の「・・・」(その他)を押します。
  2. 表示されたメニューの「設定」を選択
    image
  3. 「設定」画面が開きます。「アカウント & プロフィール」の「Skype 名」欄で確認します。
    「設定」-「アカウント & プロフィール」

※このほか、左上にあるご自身のアイコンを押すと表示される画面の「プロフィール」でも確認可能です。
左上にあるご自身のアイコンを押すと表示される画面

iPhone の Skype for iOS (Skype のバージョン 8.33.0.41)

  1. Skype を起動し、上部中央にある自分のアイコンをタップします。
  2. 自分のプロフィール画面が表示されます。「Skype 名」欄で確認します。
    image

なお、「アプリでは表示されない」という場合は、次のように確認します。

  1. ブラウザで Skype for Web へ、Microsoft アカウントでサインインします。
    Skype for Web は、Skype が Web 上から利用できるサイトです。Skype から入る場合は、右上の「サインイン」もしくは、表示名を開いて「Skype をオンラインで使用する」を選択します。
  2. 画面左上に表示されている自分の名前(Skype 表示名)をクリックします。
  3. 「プロフィール」のご自身の名前(Skype 表示名)の下に 「Skype名」が表示されます。
    自分の「プロフィール」画面

日本語 キーボードでもショートカットキーで絵文字パネル表示可能:Windows 10 Ver.1809

Windows 10 Ver.1809 からは、日本語キーボードでもショートカットキーで絵文字パネルが表示できるようになりました。

英語キーボードであれば、Ver.1803 でも Win+. (ピリオド)キーで表示できる絵文字パネル。

英語キーボードであれば、Ver.1803 でも Win+. (ピリオド)キーで表示できる絵文字パネル

しかも、「絵文字」は、英語でも「Emoji」と音が日本語の名前がそのまま付いています。それなのに、Ver.1803 では、日本語キーボードでは、ショートカットキー Win+. (ピリオド)キーで絵文字パネルが表示できませんでした。

それが Ver.1809 からやっと日本語キーボードでも Win+. (ピリオド)キーで表示できるようになりました。

Ver.1809 からやっと日本語キーボードでも Win+. (ピリオド)キーで絵文字パネルが表示可能

しかも、Ver.1809 からの絵文字は、調整されていて、よりいい感じの絵文字が利用可能とのことです。

参考:Find out what’s new in Windows and Office in October - Windows Experience Blog

日本語の「絵文字」がそのままの音で海外でも採用されている「Emoji」!絵文字パネルで、楽しんで使ってみてください。

2018年10月29日

テキストサイズを変更する:Windows 10 Ver.1809

Windows 10 Ver.1809 からは、テキストサイズを今よりも大きくなるよう変更できるようになりました。

「設定」-「簡単操作」-「ディスプレイ」を開きます。

「設定」-「簡単操作」-「ディスプレイ」

上部に「文字を大きくする」が見つかります。すぐ下に、フェーダーがありますので、右方向へスライドします。上部にある「サンプル テキスト」の表示が大きくなります。自分の見やすいサイズになったところで、「適用」ボタンを押します。

「文字を大きくする」のフェーダーを右へ

すると、テキストの部分が大きくなりました。左上に「ゴミ箱」がありますが、アイコンのサイズは変わっていないのに、「ゴミ箱」の文字が大きくなっていることでわかるでしょう。

「サンプル テキスト」の表示が見やすくなったところで「適用」を押した

エクスプローラーを開くと、かなりはっきり見えるようになったのがわかります。これは、いろいろ便利!

エクスプローラーの文字も大きくなった

スタートメニューのフォルダーに名前が付けられる:Windows 10 Ver.1809

Windows 10 Ver.1809 から、スタートメニューに作ったフォルダーに名前が付けられるようになりました。

まず、スタートメニューに「フォルダー」を作ります。作り方は、フォルダー化したいタイルを重ねるようにドラッグします。

Ver.1809 のスタートメニュー

フォルダーが出来上がると、すぐ下に「フォルダー名を指定」という欄が表示されます。

「フォルダー」を作った

フォルダー名を入力します。

「フォルダー名を指定」欄にフォルダー名を入力

「上向きの矢印」ボタンを押すと、フォルダーが閉じます。

フォルダー名確定

これで、スタートメニュー内に作ったフォルダーに名前が付けられました。

フォルダーを閉じる

2018年10月28日

Microsoft Edge の「設定など」が変更:Windows 10 Ver.1809

Windows 10 Ver.1809 から Microsoft Edge の「・・・(設定など)」が変わりました。

Ver.1803 までは、こんな感じでした。

Ver.1803 のEdge の「・・・(設定など)」

それが、Ver.1809 では、こんな感じに変わりました。

Ver.1809 のEdge の「・・・(設定など)」

「設定」も4つに分かれて表示されるようになりました。

Edgeの「設定」-「全般」

Edgeの「設定」-「プライバシーとセキュリティ」

Edgeの「設定」-「パスワードとオートフィル」

Edgeの「設定」-「詳細設定」

「詳細設定」に「メディアの自動再生」が追加された。Webページ上にあるメディアを自動再生するかどうか、設定が変更可能になった。

2018年10月27日

切り取り領域とスケッチ:Windows 10 Ver.1809

従来、Windows では、画面の領域を切り取りたい場合、「Snipping Tool」を使いました。ところが、Ver.1809 で「Snipping Tool」を起動すると、こんな表示になります。

Windows 10 Ver.1809 の「Snipping Tool」

Snipping Tool が進化します…
Snipping Tool は今後のアップデートで新しいツールに進化します。機能が向上した切り取り & スケッチの画面切り取りを試してみてください。

そこで、こんな風にします。

  1. Win+Shift+S キーを押します。
    もしくは、アクションセンターの「クイック アクション」内にある「画面領域切り取り」を押します。
    アクションセンターの「クイック アクション」
  2. 画面全体が薄暗くなり、上部にツールバーが表示されます。このツールバーは、左から「四角形クリップ」「フリーフォームクリップ」「全画面表示クリップ」「閉じる」です。
    画面全体が薄暗くなり、上部にツールバーが表示
  3. 「四角形クリップ」を選択して、必要な部分をドラッグしてみました。
  4. マウスのボタンから指を離すと、「切り取り領域がクリップボードに保存されました」という通知が表示されますので、この通知を押します。
    「切り取り領域がクリップボードに保存されました」
  5. 「切り取り領域とスケッチ」が起動し、ドラッグした部分が張り付いた状態で開きます。
    「切り取り領域とスケッチ」が起動
  6. ペンや蛍光ペンで必要に応じて書き込みます。定規も使えますので、直線も引けます。
    「切り取り領域とスケッチ」で描画
  7. 描画できたら、必要に応じて、名前を付けて保存したり、コピーして他のアプリに貼り付けて使います。
    右上にある「保存」「コピー」「共有」

より以前の記事一覧

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