カテゴリー「Windows 10」の記事

2019年2月 8日

Skype の自動起動を止めたい

Windows 10 で Skype を使っています。いつの間にか、通知領域に Skype が表示されるようになりました。Skype は利用したいときにだけ起動したいと思っています。Skype の「設定」-「全般」に「起動と終了」があるとのこと。しかし、そういった項目が見当たらず、「言語」「Skypeを Windows の通知領域(システム トレイ)に表示します」「Bingで場所を共有」しか表示されません。こういった場合、どうすると、Skype の自動起動を止められるのでしょう?

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Windows 10 にインストールできる Skype には、2種類あります。デスクトップ版の Skype for Windows とストアアプリ版の Skype for Windows 10 です。Windows 10 の場合は、標準でストアアプリ版の Skype for Windows 10 がインストールされています。しかし、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)は、追加インストールする必要があります。

スタートメニューの「Skype」タイル

Skype の「設定」-「全般」に「起動と終了」があるのは、デスクトップ版 Skype です。

デスクトップ版 Skype の「設定」-「全般」

デスクトップ版 Skype には、「設定」-「全般」に「起動と終了」があり「Skype を自動的に開始」と「Skype をバック グラウンドで起動する」をオフにすれば、パソコン起動と同時のSkype 起動を止められます。このほか、Skype を閉じても、実行したままになっていることでしょう。「終了時に、Skype を実行したままにする」も「オフ」にしておくといいでしょう。

さて、質問者のように Skype の「設定」-「全般」で「言語」「Skypeを Windows の通知領域(システム トレイ)に表示します」「Bingで場所を共有」と表示される場合は、ストアアプリ版 Skype です。

ストアアプリ版 Skype の「設定」-「全般」

ストアアプリ版 Skype は、いったん起動すると、Windows 10 を起動したと同時にサインインしています。バックグラウンドで自動起動しますので、デスクトップ版 Skype のように Skype 内での設定変更はありません。

ただ、以前は、通知領域にアイコンが表示されませんでした。それが2019年1月下旬になって、通知領域に Skype アイコンが表示されるようになりました。

通知領域の「Skype」アイコン

通知領域に Skype アイコンを表示させたくない場合は、「設定」-「全般」の「Skypeを Windows の通知領域(システム トレイ)に表示します」をオフにします。

設定」-「全般」の「Skypeを Windows の通知領域(システム トレイ)に表示します」をオフ

どうしても、ストアアプリ版 Skype を自動起動させたくない場合は、ストアアプリ版 Skype はアンインストールします。そして、下記ページからデスクトップ版 Skype をダウンロードし、インストールしてみてください。

Skype をダウンロード

なお、ダウンロードページは、Windows 10 でアクセスすると「Windows 10 ではどうですか? Skype は既にお使いのコンピューターに組み込まれています。」と表示されますが、気にしないでください。

「デスクトップ 用 Skype」ダウンロードページ

「Skype for Windows 10 をダウンロード」のボタンの右端にある三角ボタンを押します。メニューが表示されますので、「Skype for Windows をダウンロード」を選択して、ダウンロードし、インストールしてみてください。

「Skype for Windows 10 をダウンロード」のボタンの右端にある三角ボタンを押す

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Windows 10 の「Microsoft Store」アプリがエラーになりインストールできない

Windows 10 を使っています。「Microsoft Store」アプリでダウンロードし、インストールしたいのですが、エラーになってしまい進みません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

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2019年2月現在、このような質問が多く寄せられています。

  • アプリがインストールできない
  • ゲームがインストールできない
  • 更新するよう案内が来たが「Microsoft Store」アプリで「ダウンロードと更新」ができない
  • Windows 10 Sモードが解除できない

これらの現象は、Windows Update が正常に機能していないので、「Microsoft Store」アプリも正しく更新できずエラーを起こしているからです。

Windows update says we couldn't connect it to the update service, Store apps also encountering error while download

日本のマイクロソフト コミュニティでも情報が公開されています。

Windows Update が「更新サービスに接続できませんでした。後で自動的に...」と表示され失敗する

「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」には、「更新サービスに接続できませんでした。後で自動的に再試行されますが、今すぐ手動で確認することもできます。この問題が引き続き発生する場合は、インターネットに接続していることを確認してください。」というエラーが表示されるとのことです。

Microsoft 側では既に解決されているとのことですが、まだ問題が発生している場合は、お使いのルーターやモデムを再起動してみるといいかもしれません。それでも、問題が発生する場合は、マイクロソフト コミュニティで紹介されている回避策を試してみてください。

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2019年1月31日

マルチモニターで壁紙を別々にしていてもモニターを抜き挿しすると同じ壁紙になる

Windows 10 のノートパソコンを使っています。サブモニターを接続して、それぞれのモニターに別の壁紙が表示されるよう設定しています。一度モニターの接続を抜いた後、再度モニターをつなぐとサブモニターの壁紙がメインモニターの物になってしまいます。こんな場合、どうすると、モニターを再接続しても別々の壁紙を維持できるのでしょう?

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Windows 10 でマルチモニターを使っていて背景を左右別々にする方法は、このブログでも下記のように紹介しました。

Windows 10のデュアルモニターで別々の壁紙を使いたい

Windows 10:デュアルモニターで別々の壁紙を使いたい(Ver.1511)

Windows 10:デュアルモニターで別々の壁紙を使いたい(Ver.1607)

Windows 10:マルチモニターで別々の背景にしたい(Ver.1703)

2019年1月31日現在の最新 Windows 10 である Ver.1809 は、Ver.1709 のやり方で設定変更可能です。次のようにします。

  1. 「設定」-「個人用設定」-「背景」を開きます。
    デスクトップの何もない部分を右クリックして、 「個人用設定」を選んでも同様です。
  2. 「背景」欄が「画像」になっているのを確認します。
    「設定」-「個人用設定」-「背景」
  3. 「画像を選んでください」に表示されている背景画像の上で右クリックします。
    ※背景画像の変更は、「参照」ボタンを押して、任意の画像を選択し、「画像を選ぶ」ボタンを押します。
  4. メニューが表示されるので、「モニター 1 に設定」もしくは、「モニター 2 に設定」を選択します。
    背景画像の上で右クリック
  5. 別の画像の上で右クリックして、「4」で選択しなかった方のモニターを選択します。

質問者の現象は、「4」で「モニター 2 に設定」を選択し、「5」で「モニター 1 に設定」の作業しなかった場合に、再現できました。

例えば、メインモニターとサブモニターを「すべてのモニターに設定」で下記のように同じ壁紙にしておきます。

「すべてのモニターに設定」で同じ壁紙

この状態になっているところから、サブモニターのだけを「モニター 2 に設定」を使って別の壁紙に設定します。

別の背景画像で「モニター 2 に設定」を選択

メインモニターに対しては、何の設定もしません。

サブモニターが別の壁紙になった

この状態で、サブモニターの接続を抜きます。すると、当然、メインモニターだけになります。

サブモニターの接続を抜く

その後、サブモニターを再接続すると、サブモニターに設定してあった壁紙ではなく、メインモニターの壁紙になってしまいました。

サブモニターを再接続

これを避けるためには、面倒でも、サブモニターだけでなく、メインモニターにも「モニター 1 に設定」を選択して壁紙の設定をします。

「モニター 1 に設定」を選択

これで、サブモニターの接続を抜いて再度接続しても、サブモニターに設定してある壁紙が維持されるようになりました。

サブモニターの接続を抜いて再度接続しても壁紙が維持できた

このほか、「モニター 1 に設定」だけの設定をしてメインモニターの壁紙を変更し、サブモニターに対してはなにも設定しないという方法も壁紙が維持されます。

少々面倒なので、フィードバックHub から報告しておきました。マルチモニターで背景画像を別々にしていてもモニターを抜き挿しすると同じ壁紙になる

2019年2月4日 追記:
あれから、マルチモニターで別々の壁紙を設定して様子を見ていました。そうしたところ、スリープ状態で、ふとした何かの弾みなのか、サブモニターがメインモニターの壁紙になってしまうことがあるのに気がつきました。手動での再起動やシャットダウンしての再起動では再現しません。スリープにしていて、リセットされるという感じです。リセットされるのを止める方法がわかりません。リセットされてしまった場合は、再設定してみてください。
なお、少々変なので、フィードバックHub から報告しておきました。マルチモニターで背景画像を別々にしてあっても時々リセットされ同じ背景画像になる

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2019年1月26日

Surface Pro で外部モニターを接続すると一部のアプリが大き過ぎる

Windows 10 の Surface Pro6 を使っています。HDMIで外部モニターに出力しています。モニターはフルHDです。外部モニターを接続して、デュアルモニターにし、「映す」を「拡張」に設定しました。そうしたところ、一部のアプリが外部モニターに移すとすごく大きくなって表示されます。しかし、Surface のモニターで操作する分には問題のない大きさです。両方のモニターで同じようなサイズにするには、どうするといいのでしょう?

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この現象は、高解像度のデバイスに、異なる解像度を持つモニターを接続すると起こります。

参考:高 DPI デバイスでの Windows のスケーリングの問題

Surface Pro4 や Surface Pro(2017)、Surface Pro6 で設定変更をしていない場合は、下記のような解像度とサイズで表示されます。

解像度 サイズ
Surface Pro6 2736 x 1824 200%
外部モニター 1920×1080 100%

この設定のままで、画面をキャプチャーすると、このようになります。左が Surface で、右が外部モニターです。

解像度が既定の設定

右の外部モニターの方が小さく見えますが、実際のサイズは、外部モニターの方が大きいのです。

上記設定の場合、対応したアプリの場合は、下記のように表示されます。

対応アプリ Surface 側

対応しているアプリを Surface から、外部モニターへ移動させます。モニターにあったサイズになって表示されます。

対応アプリ 外部モニター 側

ところが、対応していないアプリ(Open Live Writer)の場合は、下記のように表示されます。

未対応アプリ Surface 側

外部モニターの方へ移っても Surface 側と似たようなサイズに見えますが、実際にはすごく大きく表示されています。

未対応アプリ 外部モニター 側

このほか、表示がぼやけるという現象も起こります。

これを避けるためには、Surface の解像度を下げて、サイズの「%」が同じになるよう調整します。このやり方は、Windows 8.1の際にも、Surface Pro3 で外部モニターがぼやける で紹介しました。ただ、Windows 10 では、コントロールパネルの「ディスプレイ」はなくなり、「設定」-「システム」-「ディスプレイ」に移行しています。次のように調整します。

解像度 サイズ
Surface Pro 1440×900 100%
外部モニター 1920×1080 100%

「設定」-「システム」-「ディスプレイ」で、Surface の「解像度」を「1440×900」に変更すると、変更を維持するかどうか聞かれますので「変更の維持」ボタンを押します。すると「サイズ」は、自動的に「100%」となることでしょう。

「設定」-「システム」-「ディスプレイ」

後は、一度サインアウトすると、変だった一部のアプリを外部モニターへ移動させても、Surface と同じサイズになって見えるようになります。

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2019年1月17日

「英語」に切り替えた日本語版の Windows 10 で日本語キーボードを使いたい

日本で購入した Windows 10 を使っています。これに、英語の言語パックを追加しました。Win+space キーで入力言語を日本語から英語に切り替えて使うことがあります。しかし、一部のキーが表示されているものと違うことがあります。例えば、Shift+2 キーを押すと「”」と入力されるはずなのに「@」と表示されます。こんな場合は、どうするといいのでしょう?

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PCのキーボードは、各言語に対応しています。日本語のキーボードは、下記のような配列です。

日本語キーボード

Shift+2 キーは「"」

これが、英語キーボードになると下記のような配列になります。

英語キーボード

Shift+2 キーは「@」

質問者のように、英語キーボードでは、Shift+2 は「@」です。そのほか、P キーや L キーの右側にも違いがあります。

Win+space キーで入力言語を日本語から英語へ切り替えると、利用するキーボードが米国でよく利用するタイプの「US キーボード」になってしまいます。

Win+space キー での入力言語の切り替え

日本語版 Windows 10 ですので、接続されているキーボードは、日本語キーボードです。そこで、入力言語は「英語」だけど、使用するキーボードは「日本語キーボード」に設定します。このやり方は、Windows 8.1の際に、下記記事で紹介しました。

英語に切り替えた日本語版のWindows 8.1で日本語キーボードを使う

Windows 10 (Ver.1809)の場合は、次のようにします。

  1. 「設定」-「時刻と言語」-「言語」を開きます。
  2. 「優先する言語」の「English (United States)」を選択。
  3. 選択すると表示される「オプション」ボタンを押します。
    「設定」-「時刻と言語」-「言語」の「English (United States)」を選択
  4. 言語オプションが開くので「キーボードの追加」の「+」を押す
    「言語オプション」の「キーボード」
  5. 一覧から「日本語」を選択
    追加できるキーボード一覧
  6. キーボードに「日本語」が追加されたのを確認する
    キーボードに「日本語」が追加された

これで、Win+space キーを押すと、入力言語の切り替えに「英語 (米国)US キーボード」だけではなく、「英語 (米国)日本語 キーボード」も表示されるようになります。

Win+space キーを押して「英語 (米国)日本語 キーボード」を選択

「英語 (米国)日本語 キーボード」を選択すれば、入力言語が「英語」でも、キーボードは、「日本語 キーボード」の配列となります

英語 (米国)日本語 キーボード

Shift+2 キーは「"」

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2019年1月11日

Windows 10 Insider Preview Build 18312 の Microsoft IME

Microsoft IME の仕様変更があった Windows 10 Insider Preview Build 18305 でしたが、まだ翻訳が済んでいませんでした。2018年1月10日に公開された Build 18312 で翻訳され、日本語表示になりました。

Build 18312 の 「設定」-「Microsoft IME」

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「キーの割り当て」の部分も翻訳されています。

「キーとタッチのカスタマイズ」-「キーの割り当て」

次期アップデートでは、日本語入力のオン/オフに Ctrl+space キーが利用可能になります。「無変換キー」でオフと「変換キー」でオンは、慣れるまでちょっと混乱するかもしれませんが。もちろん、「テンプレートに準拠」と設定すれば従来の設定にすることも可能です。

まだまだ、フィードバックを募集しています。フィードバックHubを使って、要望を伝えてみましょう。

2019年1月25日 追記:
Build 18328 で、Microsoft IME の「設定」が従来のものに切り替わります。これは、寄せられたフィードバックを反映させるためとのことです。

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2018年12月27日

Windows 10 Ver.1809:英語キーボードから日本語キーボードへの切り替え

新しく Windows 10 PC を購入しました。「@」 を入力したいのですが、「[」と入力されてしまいます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

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この現象は、日本語キーボードを使っているはずなのに、英語キーボードとして認識されていると起こります。

日本語キーボードでは、「@」 を入力したい場合、「P」キーの右にあるキーを使います。ところが、英語キーボードでは、位置が違い、Shift + 2 キーを押すと「@」が入力できます。

この現象、以前は、レジストリをいじる必要があり面倒でした。しかし、Ver.1709 から「設定」で変更可能になりました。

Surface Pro:日本語キーボードなのに一部のアプリで英語キーボードと認識される【その2】

Windows 10 Ver.1809 で変更方法が少し変わりました。次のようにして設定を変更します。

  1. Windows 10 に「管理者」のアカウントでサインインします。
  2. 起動しているアプリがある場合は、ファイルを保存し、すべて終了させます。
  3. 「設定」-「時刻と言語」-「言語」を選択
  4. 「優先する言語」にある「日本語」を選択
  5. 選択すると表示される「オプション」ボタンを押す
    「設定」-「時刻と言語」-「言語」で「日本語」を選択
  6. 「ハードウェア キーボード レイアウト」が「英語キーボード(101/102 キー)」となっていたら、「レイアウトを変更する」ボタンを押す
    5.「ハードウェア キーボード レイアウト」が「英語キーボード(101/102 キー)」
    ※「標準ユーザー」のアカウントでは、「ハードウェア キーボード レイアウト」が表示されません。
  7. 「ハードウェア キーボード レイアウトの変更」が表示されるので、「英語キーボード(101/102 キー)」を押して、「日本語キーボード(106/109 キー)」に切り替える
    image
  8. 「今すぐ再起動」ボタンを押します。
    image

パソコンの再起動後、現象がどうなったか確認します。

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Word で「はがき印刷」が使えない

Windows 10 パソコンを購入しました。これには、Office Home and Business 2016 がついていました。Office のセットアップも完了しています。Word の「はがき印刷」を使おうと思ったのですがグレー表示になっていて押せません。アドインで無効化されていないか確認をしてみましたが、その項目には何も表示されません。これは、どういうことなのでしょう?

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2018年12月現在、最新の Word で「はがき印刷」をしたい場合は、「差し込み文書」タブを使います。通常は、こんな感じで「はがき印刷」が利用できるようになっています。

image

ところが、Word で「差し込み印刷」タブを開いても、「はがき印刷」がこんな感じのグレー表示で利用できないタイプがあります。

image

この現象は、ストアアプリ版の Office 製品で起こります。

見分け方は、「ファイル」-「アカウント」の「バージョン情報」でできます。下記の画像のように「クイック実行」とあった場合は、デスクトップ版で、「はがき印刷」も利用可能です。

デスクトップ版の「Word のバージョン情報」

しかし、「Microsoft Store」とあったら、ストアアプリ版です。この場合は、「はがき印刷」が利用できません。

ストアアプリ版の「Word のバージョン情報」

この現象については、2018年1月 5日に Surface Laptop の Word で「はがき印刷」が使えない で Windows 10 S の場合で紹介しました。Windows 10 S では、ストアアプリ版しかインストールできません。Office 製品もストアアプリ版でインストールされるため、こういった現象が起きます。

ところが最近のWindows 10 パソコンは、一般的な Windows 10 でも、ストアアプリ版の Office 製品がインストールされています。そのため、こういった現象が起きます。そこで、ストアプリ版の Office 製品からデスクトップ版の Office 製品へ切り替えます。

まずは、ストアプリ版の Office 製品をアンインストールします。次のようにしてみてください。

  1. 「設定」- 「アプリ」-「アプリと機能」を開く
  2. 「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示された「アンインストール」ボタンを押す
    image
  3. 確認のメッセージが表示されたら、「アンインストール」ボタンを押す
  4. 「Microsoft Office Desktop Apps」がアプリ一覧から消えたら、アンインストール完了です。

次に、デスクトップ版 Office 製品をインストールします。次のようにしてみてください。

  1. サービスとサブスクリプション」に初回 Office 製品をセットアップした際に使った Microsoft アカウントでサインインします。
  2. サインインしたアカウントで利用できる Office 製品が表示されますので「インストールする」を押します。
    ※インストールできる Office 製品が表示されない場合は、初回使った Microsoft アカウントとは違うものでサインインしています。別の Microsoft アカウントでサインインし直して確認します。
  3. 「ダウンロードとインストール」の画面がポップアップで表示されます。「インストールする」ボタンを押します。
  4. ブラウザの下部に通知バーが表示されたら、「保存」ボタンを押します。
  5. ダウンロードが完了すると、通知バーのボタンが「実行」に変わるので、「実行」ボタンを押します。
  6. インストール作業が始まるので、インターネットの回線を切らずに、そのまま待ちます。
  7. 「Office はインストールされました」と表示されたら、インストール完了です。「閉じる」ボタンを押します。
  8. スタートメニューから「Word」を起動します。
  9. 「使用許諾条件承諾」画面が表示されたら、「同意して Word を開始する」を押します。

以上で、「はがき印刷」が利用できるかどうか確認します。

参考:ストアアプリ版 Office の再インストール方法 – Sway

2019年1月5日 追記:
この件をフィードバックしてみたところ、間もなく修正され、利用できるようになるとのことです。
ストアアプリ版 Word では「はがき印刷」が利用できない - Microsoft Tech Community

2019年2月3日 追記:
バージョン 1901 (ビルド 11231.20130 Microsoft Store)で「はがき印刷」が利用できるような表示になりました。しかし、実際には利用できません。アドインを確認すると、あるのですが有効にできませんでした。調査中ですので、もうしばらく待ってみてください。
「Word のオプション」-「アドイン」

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2018年12月22日

Windows 10 Insider Preview Build 18305 の Microsoft IME

Windows 10 Insider Preview Build 18305 で Microsoft IME の仕様変更がありました。

Windows 10 Insider Preview ビルド 18305 でお試しいただける日本語入力に関する改善点

Build 18305 が配信された2018年12月20日の時点では、まだ古い Microsoft IME だったのですが、12月22日に「品質更新プログラム」(KB4483214)のインストール後、新しくなっているのを確認できました。

通知領域の「あ」や「A」を右クリックした際のメニューから「設定」を選択。

通知領域の「あ」や「A」を右クリックした際のメニュー

「設定」アプリが起動し、「Microsoft IME」で開きました。まだ、一部日本語化されていませんが、Build 18272 の時と少し変更があります。

「設定」の「Microsoft IME」

各項目はこんな感じです。

  • 「全般」
    全般
    「全般」にあった「キーテンプレート」が次の「Key & Touch Customization」へ移動しています。
  • 「Key & Touch Customization」
    Key & Touch Customization
    なお、「Key & Touch Customization」で「Key assignment」を「オン」にすると、「変換」キーや「無変換」キーなどの変更が可能になりました。
    「Key assignment」を「オン」
  • 「Learning & Dictionary」
    Learning & Dictionary
  • 「デザイン」
    デザイン
  • 「使用状況データの収集」
    使用状況データの収集

「IME ツールバー」は、変更がないようです。

「IME ツールバー」

「全般」内の項目が減りましたが、まだ多いように思えます。来年春の大型アップグレードで、採用されることでしょうから、今のうちに、「フィードバックHub」を使って要望を出してみましょうね!

2018年12月17日

スマホで撮った写真をパソコンに送りたい

スマートフォンで写真をよく撮ります。このスマートフォンで撮った写真を共有したいので Windows 10 パソコンに取り込みたいのです。スマホとパソコンを有線でつないで作業するのでしょうか?それとも、無線でできるのでしょうか?こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10 に、Microsoft アカウントでサインインしている場合、OneDrive を利用していることと思います。そこで、お使いのスマートフォンにもOneDrive アプリをインストールしてみてください。

Microsoft OneDrive - Google Play のアプリ

‎Microsoft OneDrive - App Store

これによって、スマートフォンで撮った写真が OneDrive 上にバックアップできます。

設定は次のようにします。

  1. スマートフォンに OneDrive アプリをインストールする。
  2. インストールできた OneDrive アプリに、パソコンで使っている Microsoft アカウントでサインインする。
  3. 左上の 「メニューアイコン」(人型)をタップし、表示されたメニューから「設定」(歯車マーク)をタップ。
  4. 「オプション」の「カメラのアップロード」が「オフ」になっていたら、タップして開く。
  5. 「カメラのアップロード」を「オン」に切り替える。
    その他「動画」を含めてアップロードするのか、アップロード後「年別」にするのか「月別」にするのかも設定できます。

以上で、スマートフォンの「カメラロール」にある写真が Wi-Fi を通じて自動的に OneDrive の「ピクチャ」-「カメラロール」内にアップロードされます。これは、同期ではなく、アップロードなので、完了後にスマートフォンから写真を削除しても、OneDrive からは削除されません。また、同様に OneDrive から削除しても スマートフォンからは削除されません。

自宅で Wi-Fi を使っている場合は、外出から帰ってくると、自動的にOneDriveへアップロードされるので、便利です。

参考:OneDrive に大切な写真や動画を自動でバックアップ - Office 365 サービス - 楽しもう Office

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