カテゴリー「Windows 10」の記事

2017年8月18日

Windows 10 を Creators Update したら Microsoft Edge が起動しません

Windows 10 Creators Update をしました。そうしたところ、Microsoft Edge が起動しなくなりました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

マイクロソフト コミュニティに「Microsoft Edge の起動に失敗した場合の復旧方法」というスレッドがあるのですが、モデレーター以外の方からのコメントがついていて、それが興味深いものになっています。

Trusteer Endpoint Protection (Rapport)

これをアンインストールしたら、あっさり解消しました。

Trusteer Endpoint Protection (Rapport) は、IBM のセキュリティ ソフトウェアです。大手銀行でインターネットバンキングをする際に、インストールを勧められることでしょう。

IBM Security Trusteer Rapport

サポート対象プラットフォーム | Trusteer にもこんな風に書いてあるのが見つかります。

image

Edge 15

最新のWindows アップデートを適用した際、EdgeHTML 15 ブラウザが起動しない事象が散見されています。

Windows 10 Creators Update を行うと、Microsoft Edge は、バージョン 40.15063.0.0、EdgeHTML が 15.15063 になります。

image

この EdgeHTML が 15になってしまうと、Rapport が未対応なため、エラーを起こして Microsoft Edge が起動しなくなります。

IBM Security Trusteer Rapport をインストールしてある場合は、アンインストールしてみてください。

2017年8月12日

Windows 10 Creators Update が自動配信されました

2017年4月11日に始まった Windows 10 Creators Update。やっと私のメイン機にも自動配信されました。

最新の Windows 機能更新プログラムをご用意しました

2017年7月26日に 次のアップデートに備えてプライバシー設定を確認する が表示され、すぐ更新されるだろうと思っていたのですが、2週間以上も待たされました。

さて、「今すぐ再起動」を押すと、パソコンが再起動され、更新プログラムのインストールが始まりました。

Windows 10の更新を構成しています

なお、すぐは都合が悪い場合、「時刻を選択」で時間指定できますし、「再通知」で後日にすることもできます。

再起動後は、Microsoft Edgeが自動起動していて、お出迎え。そして、「メール」アプリがタスクバーにピン留めされています。

再起動後は、Microsoft Edgeが自動起動

これで、やっとメイン機も Windows 10 Ver.1703 Build 15063.540 になりました。

Windows 10 Ver.1703 Build 15063.540

2017年8月 6日

Windows 10 S について【Surface Laptop】

New Surface Pro の本を読んでいるうちに、新しい Surface に触ってみたくなり、近所の家電量販店へ行ってきました。

売り場に展示されていたのは、新しい Surface Pro と Surface Laptop というノートPCでした。噂に聞いていた Alcantara (アルカンターラ)素材をつかった専用キーボードは、一見フエルトのようなのですが、触ってみると石のような感じで汚れは寄せ付けなさそうでした。

さて、新しい Surface Pro の OS は、Windows 10 Pro でしたが、Surface Laptop の OS を確認すると、「Windows 10 S」と書いてあります。Windows 10 Pro でもなく、Windows 10 Home でもない、この Windows 10 S とはいったいどんなOSなのでしょう。

Windows 10 S で搭載できるアプリは、「ストア」アプリからダウンロードできるタイプのみ。そして、既定のブラウザは、Microsoft Edge です。しかし、Azure AD ドメインに参加できるので、Windows 10 Proに近い仕様です。「合理的で安定したパフォーマンスと高度なセキュリティ」ということで、Windows 初心者に最適かもしれません。なお、「S」は、Soul(魂)のことのもよう。

Windows 10 S は、何だか、Windows RT 搭載の Surface RT や Surface 2 のような感じですが、Windows 10 Pro へ切り替えることが可能です。これで、ストアアプリ以外のアプリが使えるようになります。ただし、Windows 10 Pro へいったん切り替えてしまうと、もう、Windows 10 Sには戻せないとのことでした。

参考:Windows 10 S に関してよくあるご質問 - Windows Help

しかし、「簡単操作」でナレーターや拡大鏡など、アクセシビリティがかなり充実したWindows 10ですが、やはり専用のアプリケーションが必要という方々も多いです。そこで、2017年12月31日までであれば、無料でWindows 10 Proに切り替えられるとのことでした。

Surface Laptop は、Core i5 の 新しい Surface Pro と同じ値段ですが、Office が「Office Home & Business 2016」でした。「Office Home & Business Premium + Office 365 サービス」ではないのが残念なところ。

現在、メイン機で使っている Surface Pro3 が Core i5 でメモリーが8GB。次は、Core i7が欲しいなぁ、と思いつつ、いいお値段なので躊躇しております。

参考:Microsoftが軽量版Windowsの「Windows 10 S」とChromebook対抗の教育向け激安ノートPCを発表 – GIGAZINE

Windows 10 S に関するよくある質問 – CS3 Windows

Surface Laptop 搭載 Windows 10 S について – CS3 Windows

【本の紹介】ポケット百科 New Surface Pro 知りたいことがズバッとわかる本

いつもお世話になっている橋本情報戦略企画の橋本和則さんと橋本直美さんの新しい本、「New Surface Pro 知りたいことがズバッとわかる本」を翔泳社さんのご厚意により、発売開始前に読ませてもらいました。

New Surface Pro 知りたいことがズバッとわかる本

これは、2017年6月15日に日本でも発売が開始された新しい Surface Pro の本です。

私は、まだ Surface Pro3までしか持っていませんが、確認しますと微妙に仕様が変更されています。(この仕様変更を見つけるのも、かなり大変だったかと)まだ、新しい Surface Pro を触っていないのですが、これは、ちょっと電気屋さんへ覗いてこねば!

また、新しい Surface Proだけでなく、これまで発売された Surface シリーズや Windows 10にした一般的なノートPCやタブレットにも対応しています。

発売は、2017年8月10日、定価は、1,380円+税。ぜひ、手に取ってご確認ください。


2017年8月 3日

Windows 10 用 Skype アプリを Facebook アカウントで使いたい

これまで、デスクトップ版 Skype を使っていました。デスクトップ版では、Facebook アカウントでサインインしていました。このたび、パソコンをWindows 10に乗り換えました。Windows 10 用アプリの Skype を起動してみたところ、Facebook でサインインできるようになっていませんでした。デスクトップ版 Skypeで使っていた「連絡先リスト」を使いたいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう。

デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)を起動して、「サイン イン」画面を表示させると「Facebook でサインイン」が見つかります。

デスクトップ版 Skype の「サインイン」画面

これを利用すると、確かに今でも Facebook のアカウントとパスワードでサインインできました。

デスクトップ版 Skype の「Facebook アカウントでのログイン」画面

しかし、Windows 10 用アプリの Skype (Skype for Windows 10)のサインイン画面には、「Facebook でサインイン」は見当たりません。入力欄には、「Skype名、または Microsoft アカウント」と書いてあります。

Skype for Windows 10のサインイン画面

なお、Windows 10 用アプリの Skype (Skype for Windows 10)の他、iPhone や Android といったスマートフォン用の Skype アプリにも、「Facebook でサインイン」は見当たりません。サインイン画面には「メール、電話、またはSkype]と書いてあり、Skype名やMicrosoft アカウントでのサインインを求められます。

iPhone の Skype アプリ サインイン画面

Facebook アカウントでデスクトップ版 Skype にログインしてみたところ、特殊なSkype名がつきました。「facebook:<16桁の数字>」というものでした。それを Skype名として Skype for Windows 10 でサインインしてみました。しかし、「この Microsoft アカウントは存在していません。別のアカウントを入力してください」とエラーメッセージが表示され、パスワード入力へ進めませんでした。

そこで、ブラウザを利用した Skype for Web で確認してみました。Skype for Web からだとFacebook アカウントでサインインできます。

Skype for Web のサインイン画面

ページ下部に「Facebookのアカウントでサインイン」が見つかります。これを押すと、「Facebook でログイン」の画面が開きます。

「Facebook でログイン」の画面

Facebook アカウントでログインすると、Skype for Web が利用可能でした。

Skype をブラウザでの Skype for Web や Skype for Windows ではなく、Skype for Windows 10 といったアプリで利用するには、Microsoft アカウントが必要なようです。Facebook アカウントと Microsoft アカウントを連携させればいいと思うのですが、2015年6月で、Microsoft アカウントと Facebookの連携ができなくなりました。

Facebook Connect は利用できなくなりました - Office のサポート

2015年6月以前に、Facebook アカウントとMicrosoft アカウントを連携してある場合は、連携した Microsoft アカウントでサインインすれば、いいでしょう。しかし、2017年8月現在、もう Facebook アカウントとMicrosoft アカウントの連携はできません。

Windows 10でも、デスクトップ版の Skype for Windows は利用可能です。デスクトップ コンピューター用 Skype をダウンロード | Skype のページから「クラシック バージョンの Skype をお求めの場合には、こちらをクリックしてください。」の下にある「ダウンロード」を押すと、インストールファイルをダウンロードすることができます。

Facebook アカウントでサインインしたい場合は、ブラウザで Skype for Web を使うか、Windows 10 でも、デスクトップ版の Skype for Windows を利用してください。

参考:モバイルデバイスで Facebook アカウントを使用して Skype にサインインできますか?

Skypeのシステム要件を教えてください。

2017年8月 2日

Windows 10 IP:Microsoft アカウントのパスワードを忘れた場合

Windows 10 の2017年秋に行われる大型アップグレード(Fall Creators Update)では、Windows 10にサインインする際のパスワードを忘れてしまっても、サインイン画面から直接変更できるようになっています。この機能は、Windows 10 Insider Preview版 Build 16237 から利用可能です。

どんな感じでパスワードを変更できるのか、Insider Preview 版 Build 16251を使って紹介します。

Windows 10 のロック画面からサインイン画面に切り替えます。「パスワード入力欄」の下に「パスワードを忘れた場合」がありますので、それをクリックします。

サインイン画面

しばらく待ちます

「アカウントの回復」画面に切り替わります。このとき、スピーカーが使えるPCでは、Cortana の音声ガイドが入りました。そこで、マイクで話しかけてみましたが、うまく対応してもらえませんでした。さて、「Microsoft アカウント」入力欄にサインインに使う Microsoft アカウントを入力されているかを確認。崩れた英数字の画像を見て(画像認証)、その通り入力し、「次へ」ボタンを押します。

「アカウントの回復」画面

「本人確認」画面が表示されます。Microsoft アカウントを取得した際に登録した「セキュリティ コード」を送信してもらう方法を選択します。

「本人確認」画面 1

方法を選択すると表示される指示に従って入力し、「コードの送信」ボタンを押します。

「本人確認」画面 2

「コードに入力」欄に送信されてきたコードを入力しれ「次へ」ボタンを押します。

「本人確認」画面 3

※2段階認証を設定している場合、再度、違う送信先やアプリなどを使ってコードを入力するよう促されますので操作します。

「パスワードのリセット」画面が表示されます。新しいパスワードを入力します。このとき、入力欄の右端に「目」の印が表示されています。これを押すと何と入力したのか見えるようになります。入力内容を確認してから「次へ」ボタンを押します。

「パスワードのリセット」画面

「すべての設定が完了しました!」と表示されたら、完了です。「次へ」ボタンを押します。

「すべての設定が完了しました!」

ロック画面が表示されますので、サインイン画面に切り替えます。新しいパスワードを入力し、「→」ボタンもしくは、Enter キーを押すとサインインできます。

サインイン画面

パスワードを変更してサインインすると、OneDrive や「メール」アプリなどが新しいパスワードを入力しないと使えません。サインインできないことが通知されると思います。指示に従ってパスワードの変更作業を行います。

さて、本人確認をする際、そのパソコンでしか受信できないメールアドレスを設定してあると、セキュリティコードを受け取れないので厄介です。あらかじめ Microsoft アカウント|セキュリティ へアクセスして、「セキュリティ情報の更新」から 「セキュリティ情報の追加」を行い、SMS(ショートメッセージ)が受信できる携帯電話の番号やGmail や Yahoo!メールを登録。なお、携帯電話のメールアドレスは、登録できません。そして、追加登録したGmail や Yahoo!メールなどを携帯電話で受信できるようにしておきます。また、その他のセキュリティ オプション から「認証アプリ」をスマートフォンで使えるようにしておくことをお勧めします。

2017年7月29日

Windows 10 IP:スマートフォンとリンクする

Windows 10 Insider Preview の First リングで Build 16251 が公開されました。

Announcing Windows 10 Insider Preview Build 16251 for PC & Build 15235 for Mobile - Windows Experience Blog

このビルドで面白そうな機能が、PCとスマートフォンがリンクできるようになったとのこと。スマートフォンで閲覧している Web ページをPCでも開けるようにしてくれる機能だそうです。

ただ Android はできるとのことですが、iPhone は、まだとのこと。しかし、ちょっと試しにやってみたところ、英語表示ですが利用できるようになっていました。

次のようにします。

  1. 「設定」を開き、「電話」を選択
    Windows 10 Insider Preview Build 16251 の「設定」
  2. 「電話の追加」を押す
    「設定」-「電話」
  3. 「電話と PC をリンクする」画面が表示される
    「電話と PC をリンクする」画面
  4. 「US (+1)」と表示されている部分は、国番号です。日本の場合は、「JP (+81)」を選択
  5. 次の欄に、ご自身のスマートフォンの電話番号を入力し「Send」(訳:送信)ボタンを押します。
    image
    ※日本の電話番号を国際電話でかける場合、頭の「0」を取ります。今回、頭に「0」をつけて入力してみましたが、ちゃんとSMSが届きました。  
  6. iPhoneの「メッセージ」アプリに SMS でメッセージが送信されてきます。「Install this Microsoft app to test the magic of linking. More apps coming soon!」(訳:)と表示されてしまいました。しかし、すぐ下にあるリンク先をダウンロードして開きます。
    iPhoneの「メッセージ」アプリに送られてきたメッセージ
  7. iPhoneにメッセージが送信されてきたら、PCの「電話と PC をリンクする」画面を「閉じる」ボタンで閉じます。
  8. iPhoneでは、「”App Store” でひらきますか?」と表示されるので「開く」をタップ。
    「”App Store” でひらきますか?」
  9. 「Continue on PC」のインストール画面が開きますので、「入手」をタップして、インストールを開始します。
    ※iTunes では、 Continue on PC on the App Store です。
    「Continue on PC」のインストール画面
  10. iPhoneに「Continue on PC」の起動アイコンができました。
    「Continue on PC」の起動アイコン
  11. PCで「設定」の「電話」にお使いのスマートフォンが追加されているのを確認したら、「設定」画面を閉じます。
    image
    ※この画面を閉じないと、うまく認識できません。

Continue on PC は、翻訳すると「続きは PC で」という感じでしょうか。

iPhone で「Continue on PC」を起動します。英語ですが、使い方の説明が表示されます。左へスワイプして、進みます。

iPhone で「Continue on PC」を起動

さて、iPhone で実際に使ってみました。こんな感じです。

  1. iPhoneで「Safari」を起動し、Web ページを開く。
  2. 下部の「共有」をタップ
    image
  3. 左へスワイプして、右端にある「その他」をタップ
    「共有」メニュー
  4. 「アクティビティ」が表示されるので「Continue on PC」をオンにし、「完了」をタップ。
    「アクティビティ」
  5. 元の「共有」画面に戻るので「Continue on PC」をタップ
    image
  6. 「Continue now」と「Continue later」と表示されました。「Continue now」を選択。
    image
  7. 「Microsoft アカウント」のサインイン画面が表示されるので、Windows 10 PC でサインインに使っている Microsoft アカウントを入力し、「次へ」ボタンを押して、パスワードを入力。「サインイン」ボタンを押す。
    「Microsoft アカウント」のサインイン画面パスワード入力画面
  8. 該当 Microsoft アカウントでサインインしている PC が複数ある場合、一覧表示されるので、共有させたいPCを選択
  9. PCでは、Edge が起動してiPhoneで共有した Web ページが開きます。
    PCでは、Edge が起動

少々、不安定なことがあり、「見つけられない」とか「後でやってみて」という感じのメッセージが表示されます。また、「Continue later」の方が確認できませんでした。Fall Creators Update が楽しみです。

2017年7月26日

Windows 10:次のアップデートに備えてプライバシー設定を確認する

今頃ですか?と言われそうですが、自動的に Creators Update されるまで待っていた Windows 10 (Ver.1607)にやっと「次のアップデートに備えてプライバシー設定を確認する」画面が表示されました。

次のアップデートに備えてプライバシー設定を確認する

参考:Windows 10 Creators Update のプライバシー設定を選択する - Window Help

この「次のアップデートに備えてプライバシー設定を確認する」が表示されたら、次のように作業します。

  1. 「設定の確認」ボタンを押す。
    ※「後で通知する」を押した場合は、後日再表示されるはずです。ただし、この確認は、何度か延期すると(5回が限度とのことです)「今すぐ次のアップデートに備えてプライバシー設定を確認する」と表示され、「後で通知する」が選択できなくなるとのことです。
  2. 「デバイスのプライバシー設定の選択」で表示されている内容と「オン」「オフ」の切り替えをし、「承諾する」ボタンを押す
    デバイスのプライバシー設定の選択
    ここで設定したプライバシー設定は、Ver.1607 のものではなく、Creators Update 後に有効になります。アップデート後、「設定」-「プライバシー」内で変更可能です。
    なお、「詳細を見る」ボタンを押した場合は、次のような画面が表示されます。
    詳細の概要:1
    詳細の概要:2
    詳細の概要:3
    詳細の概要:4
    詳細の概要:5
    元の画面に戻るには、「同意する」ボタンもしくは、左上の「←」ボタンを押します。
  3. 「承諾する」ボタンを押すと、「ありがとうございます。次のアップデートに備えてプライバシー設定が保存されました」と表示されます。「OK」ボタンを押します。
    ありがとうございます。次のアップデートに備えてプライバシー設定が保存されました

以上でした。

最後の画面に「[ok] を選択したときアップデートが始まるわけではありません。バックグラウンドで作業を行った後、アップデートが始まる前に通知をお送りします。」と書いてありました。

2017年8月12日 追記:
Windows 10 Creators Update が始まる前の通知が表示されました。Windows 10 Creators Update が自動配信されました でどうぞ。

2017年7月25日

Windows 10 Fall Creators Update で「ペイント」がなくなる

Windows 10 の次期大型アップデートは、2017年秋に Fall Creators Update という名称で行われる予定です。

さて、この Fall Creators Update で削除、もしくは、開発が終了する機能が発表されました。

Features that are removed or deprecated in Windows 10 Fall Creators Update

確認してみましたら、ペイントが入っているのに気がつきました。

Microsoft Paint
Will be available through the Windows Store. Functionality integrated into Paint 3D.

訳: Microsoft ペイント
windows ストアを通じて利用できるようになります。ペイント3d に統合された機能。

どうやら、ペイントは、「Paint 3D」と統合されるので、プレインストールしないようです。しかし、どうしても使いたい場合は、「ストア」アプリからインストールできる模様。

慌てて、Insider Preview 版の Paint 3D を起動して確認。まだ、ペイントほど簡単に使えません。

私は、まだ、ちょくちょくペイントを使っているので、全くなくなってしまうと困ってしまうところでした。しかし、Paint 3Dには、もうちょっとペイント並みに使えるよう機能を追加して欲しいです。

参考:「Windows 10 Fall Creators Update」で廃止・非推奨となる機能が明らかに - 窓の杜

Microsoft、「Windows 10」の秋の更新で「ペイント」プリインストールは終了へ (ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース

ということを書いていたら、こんな公式発表も!

MS Paint is here to stay - Windows Experience Blog

Windows 10:Skype アプリがアップグレード(Ver.11.19.820.0)

Windows 10 用 Skype アプリを起動してみましたら、また、表示画面が変わっているのに気がつきました。ストアアプリで確認してみたところ、私の環境では、2017年7月18日に更新されていました。

2017年6月下旬ごろの Windows 10 用 Skype アプリの起動画面は、こんな感じでした。

2017年6月下旬ごろの Windows 10 用 Skype アプリ

それが、こんな感じに変わっています。

Windows 10 用Skype アプリ(Ver.11.19.820.0)

大きな違いは、左端にあった「ナビゲーション バー」がなくなっています。そのため、ナビゲーションバーにあったアイコンの位置が変わっているので、「あれは、どこへ行った?」となりますね。

まず、ナビゲーションバーの下部にあった、プロフィール アイコンは、左側の上部に移動しています。その他は、次のように移動していました。

ナビゲーションバー上部にあった「連絡先」と「ボット」

「連絡先」は、「検索バー」の右側に見つかります。

「連絡先」ボタンの位置

「連絡先」を開くと、上部に「連絡先」と「ボット」が切り替えられるようになっています。

「連絡先」を開いて「ボット」に切り替えたところ

ナビゲーションバー下部にあった「フィードバック」や「ヘルプ」、「設定」

左上部に移動した、ご自身の「ユーザー プロフィール」アイコンを押します。

左上部

ご自身のプロフィール情報が表示されます。その画面の下部に「フィードバック」や「ヘルプ」、「設定」などが見つかります。

Skype のプロフィール情報

「設定」を選択すると「設定」画面が開きます。スクロールするとかなり長いのですが、後々のためにも、全部出しておきます。

Windows 10 用 Skype アプリ「設定」1

Windows 10 用 Skype アプリ「設定」2

Windows 10 用 Skype アプリ「設定」3

Windows 10 用 Skype アプリ「設定」4

Windows 10 用 Skype アプリ「設定」5

Windows 10 用 Skype アプリ「設定」6

「アカウントの管理」を選択すると、ブラウザが起動して、Skype の「マイアカウント」ページへアクセスします。

「フィードバックを送信」を選択すると、「フィードバック Hub」アプリが起動し、要望や修正依頼をすることができます。

「オンラインヘルプの表示」を選択すると、ブラウザが起動し、Skypeヘルプ – ユーザガイド、FAQ、カスタマーサポート | Skype for Windows 10 ページが開きます。

「このバージョンについて」を選択すると、「このアプリについて」が表示されバージョンもわかります。

「このアプリについて」

「サインアウト」を選択すると、Skype アプリからサインアウトできます。

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