カテゴリー「Windows 10」の記事

2017年4月27日

Windows 10:People アプリを50音順にしたい

Windows 10 を使っています。メールの連絡帳として People アプリを使っています。連絡先に表示される漢字名の人が「漢字」という欄で音読み順になっています。漢字名にフリガナを付けて、五十音順に並ぶようにしたいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

日本語版の People アプリには、姓名にフリガナがつけられるようになりました。次のようにしてみてください。

  1. People を起動し、連絡先の一覧から、フリガナをつけたい人を選択
  2. 右上に表示される鉛筆マークを押します。
    People 右上
  3. 「連絡先の編集」画面が表示されます。「姓」欄の右側にある鉛筆マークを押します。
    「姓」欄の右側にある鉛筆マーク
  4. 「名前の編集」画面が表示されます。下部に「フリガナ(姓)」と「フリガナ(名)」欄がありますので、それぞれフリガナを入力します。
    「名前の編集」画面
  5. 入力できたら「完了」ボタンを押します。
  6. 「連絡先の編集」画面に戻ります。「保存」ボタンを押します。
  7. 編集した連絡先が「漢字」欄から出て、50音順での並びになります。

2017年4月26日

Windows 10:Creators Update の更新プログラムがまだ来ない

Windows 10 Ver.1607 を使っています。2017年4月11日に公開されたというWindows 10 の次期バージョンである Creators Update (Ver.1703)がまだ来ません。「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」に「お待たせしました! 間もなく Windows 10 Creators Update をお使いいただけます。いち早く手に入れる方法を確認しますか?」という表示がされたままです。もう、2週間も経過しているわけですが、これは、このパソコンに何か問題が発生したから配信されないのでしょうか?

ご安心ください。我が家の環境にもまだ配信されてきません。

Windows 10 Creators Update は、Windows Update で更新プログラム「KB4013214」が配信されるとアップデートできるとのことです。 なお、Creators Update の更新プログラムは、最初はテストとなったデバイスを対象に配信されるとのことです。そして、数カ月単位で徐々に配信先を拡大していくとのこと。「もう、2週間も経過」ではなく、まだ2週間しか経っていないので、もう少し待つ必要があります。

しかし、「もう、待っていられない」という場合は、「Windows Update」にある「はい、方法を確認する」を押します。

「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Update」

ブラウザが起動して、Windows 10 Creators Update の提供開始 - Windows Help のページが開きます。

Windows 10 Creators Update の提供開始 - Windows Help のページ

このページにある「更新アシスタント」のリンクを押します。すると、通知バーが表示されます。

通知バー Windows 10Upgrade28085.exe

ダウンロードファイルを保存後、実行します。すると、Windows 10 Creators Update を手動でインストールしてみた でも紹介した「Windows 10 更新アシスタント」が起動します。

Windows 10 更新アシスタント

「Windows 10 の最新バージョンへ更新」と表示されていますので、「今すぐ更新」ボタンを押せば Windows Update からの配信を待たなくても、Creators Update がインストールできるようになっています。

参考:Managing the Windows 10 Creators Update rollout for a seamless experience - Windows Experience BlogWindows Experience Blog

2017年4月25日

Windows 10:全角入力後半角入力すると未確定部分が削除される(Ver.1703)

Windows 10 を Creators Update しました。日本語入力で「かな入力」を使っています。アップデート後から、全角入力後続けて半角入力をし、変換し、その後、確定すると未確定部分がすべて削除されてしまします。こんな場合、どうするといいのでしょう?

現象を確認できました。次のようにすると再現します。

  1. Windows 10 Creators Update 版で文字入力できるアプリを起動。
  2. 通知領域の「あ」を右クリックして、「ローマ字入力/かな入力」を「かな入力」に設定。
    通知領域の「あ」を右クリックして「ローマ字入力/かな入力」を「かな入力」にとなすな
  3. アプリで日本語入力します。この時、変換はしません。
    日本語入力
  4. Caps キーを押して、半角入力します。
    Caps キーを押して半角入力
  5. 全角部分と半角部分をまとめて「変換」キーで変換します。
    変換
  6. Enter キーで確定します。
  7. 入力中の文字列が削除されます。
    Enter キーを押したら消えました

上記のようにすると、確かにEnter キーで確定した際に、未確定の部分が削除されます。そこで、入力中に「予測候補」が表示されるので、そこから Tab キーで拾って、Enter キーで確定してしまうといいかもしれません。

「予測候補」から拾ってみた場合

どうしてもこの現象を回避したい場合は、次のようにします。

  1. 通知領域の「あ」を右クリックして、プロパティを選択。
  2. 「Microsoft IME の設定」で「詳細設定」ボタンを押します。
  3. 表示された「Microsoft IMEの詳細設定」の「全般」タブで「直接入力モードを使用しない」のチェックを外します。
    「Microsoft IMEの詳細設定」の「全般」タブ
  4. 「OK」ボタンを押します。

以上で現象がどうなるか、確認してみてください。

参考:​Windows 10 Creators Update以降、MS-IMEで全角入力後続けて半角入力して確定ができなくなりました。【Ver1703】

2017年4月23日

Windows 10:IEの「Microsoft Edgeを開く」タブを消したい(Ver.1703)

Windows 10 を Creators Update しました。Internet Explorer を開くと、タブの部分に「Microsoft Edge」のアイコンがあります。これは、何なのでしょう?

Windows 10 Creators Update 後の Ver.1703 からは、Internet Explorer のタブの部分に 「Microsoft Edgeを開く」が追加されました。

Internet Explorer のタブの部分に 「Microsoft Edgeを開く」がある

IEのタブ右端を拡大

これを押すと、IEから Edgeの「設定」の「新しいタブを開いたときに表示するページ」で設定されているページで開きます。

IEの「Microsoft Edgeを開く」を押してみた

さて、この 「Microsoft Edgeを開く」は Ver.1607 のIEにありませんでした。そこで、従来と同様に非表示にしたい場合は、次のようにして設定を変更します。

  1. IEを起動し、「ツール」(歯車マーク)を押して、表示されたメニューから「インターネット オプション」を選択。
  2. 「詳細設定」タブを開きます。
  3. 「設定」内の一覧から「ブラウズ」内にある「Microsoft Edge を開くボタン([新しいタブ] ボタンの隣)を非表示にする」にチェックをつけます。
    「インターネット オプション」の「詳細設定」タブ
  4. 「OK」ボタンを押します。
  5. 起動しているIEを閉じます。

IEを起動すると、タブにあった「Microsoft Edgeを開く」が非表示になります。

IEの「Microsoft Edgeを開く」がなくなった

IEのタブ右端を拡大

2017年4月21日

Windows 10:IEをアドオンなしで起動したい

Windows 10 を使っています。Internet Explorer をアドオンなしで起動したいのです。どうするといいのでしょう?

Windows 7 で Internet Explorer を「アドオンなし」で起動したい場合は、「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システム ツール」を開くと「Internet Explorer (アドオンなし)」がありましたので、これを使いました。

Windows 7の「システム ツール」の中にある「Internet Explorer(アドオンなし)」

ところが、Windows 10 では、「Windows アクセサリ」内や「Windows システム ツール」内にも「Internet Explorer (アドオンなし)」という項目はありません。

Windows 10のスタートメニュー 「Windows アクセサリ」内Windows 10のスタートメニュー 「Windows システム ツール」内

「Internet Explorer (アドオンなし)」は、Windows 8 からなくなっています。

参考:「Internet Explorer は動作を停止しました」と表示される 【2015年4月30日】

そこで、Windows 10 の Internet Explorer をアドオンなしで起動したい場合は、次のようにします。

  1. Win+R キーを押します。
  2. 「ファイル名を指定して実行」が開きます。これに iexplore -extoff と入力します。
    ファイル名を指定して実行
    ※見ながら入力すると間違えやすいです。コマンドを選択して、Ctrl+C キーでコピーし、Ctrl+V キーで「ファイル名を指定して実行」に貼り付けてください。
  3. 「OK」ボタンを押します。
  4. Internet Explorer がアドオンなしで起動します。
    Internet Explorer がアドオンなしで起動

2017年4月20日

Windows 10 CU 後 IP 版を製品版にしたい

Windows 10 Insider Preview 版を使っています。手動で Creators Update しました。これで、製品版になるのだろうと思ったら、まだ、Insider Preview 版でした。どうすると、Insider Preview 版から製品版になるのでしょう?

Windows 10  Creators Update を Windows Update からの配信を待たずに、手動でしたい場合は、下記ページから可能です。

Windows 10 のダウンロード

どんな風に進むのかは、Windows 10 Creators Update を手動でインストールしてみた を参考にしてみてください。

さて、Windows 10 Insider Preview 版を Creators Update を機会に製品版に戻すことは、Windows 10 Insider Preview の新ビルド配信のタイミングについて で紹介しました。しかし、2017年4月5日に紹介した記事です。あれから、Insider Preview 版のBuildが進んでいます。

実際、どうなるのか確認のために、Windows 10 Insider Preview Ver.1607 と Windows 10 Insider Preview Ver.1703 を用意してみました。Insider Preview 版は、英語ページですが、2017年4月20日現在、Download Windows 10 Insider Preview ISO で Ver.1607 は Build 15058、そして、Ver.1703 は Build 15063 のISOファイルがダウンロード可能です。

Windows 10 Insider Preview 版 Build 15058 を手動で Creators Update すると、Build 15063.138 になります。しかし、「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Insider Program」を開くと Insider Preview ビルドの受け取りが可能になっています。Insider Preview 版は、手動で Creators Update をしても、Insider Preview版のままです。

image

そこで、Build 15063.138 を Insider Preview 版から製品版にしてしまいたい場合は、次のようにします。
※製品版に戻す際には、「設定」-「更新とセキュリティ」-「ライセンス認証」で確認して、Windows 10の正規ライセンス認証が通っていることが必要です。

  1. 「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Insider Program」を開き、「Insider Preview ビルドの停止」ボタンを押します。
    「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Insider Program」にある「Insider Preview ビルドの停止」ボタン
  2. 下記のようなポップアップ画面が表示されます。
    「Insider Preview ビルドの停止」ボタンを押すと表示されるポップアップ画面
    このポップアップ画面では、次の4つの選択肢が表示されています。
    • 危険性と頻度の低いスケジュールに移動
      危険性の低減と月次更新のために遅いリズムに変更します。
    • 更新をしばらく一時停止
      設定された日数の間、コンテンツの送信を停止します。
    • 前回の Windows リリースに戻す
      今すぐロールバックを開始し、最新の Windows 公開バージョンに戻します。
    • 次回の Windows リリースまでビルドの取得を続ける
      次回のリリースが公開されると、今後の更新プログラムの取得が停止されます。
  3. 「次回の Windows リリースまでビルドの取得を続ける」を選択します。
  4. 「Insider ビルドの取得を停止する準備はできていますか?」の確認画面が表示されます。内容をよく確認して、「確認」ボタンを押します。
    image
  5. 「Insider Preview ビルドの停止」画面が表示されます。内容をよく確認して、「今すぐ再起動」ボタンを押します。
    image 
  6. パソコンが再起動します。

「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Insider Program」を開き、「開始する」のボタンが表示されていたら、成功です。 製品版になりました。
Windows 10 Creators Update 製品版での「設定」-「更新とセキュリティ」-「Windows Insider Program」

さて、Insider Preview 版で Build 15063.13 よりも、もっと進んでしまっている場合は、どうなるのでしょう?

Build 15063 から更新プログラムをインストールして、Insider Preview 版 Build 16176 で確認してみました。「Insider Preview ビルドの停止」ボタンを押すと、下記画像のように選択肢が3つしか表示されませんでした。

image

  • 危険性と頻度の低いスケジュールに移動
    危険性の低減と月次更新のために遅いリズムに変更します。
  • 更新をしばらく一時停止
    設定された日数の間、コンテンツの送信を停止します。
  • 前回の Windows リリースに戻す
    今すぐロールバックを開始し、最新の Windows 公開バージョンに戻します。

選択肢が3つの場合は、「次回の Windows リリースまでビルドの取得を続ける」がありません。そこで、「前回の Windows リリースに戻す」を選択します。すると、「設定」-「更新とセキュリティ」-「回復」へ移動しました。

image

こうなりますと、どういう風に戻すかは、ユーザーの自由です。「前のバージョンの Windows 10 に戻す」が表示されているのは、Creators Update 後の10日間だけです。その時、「回復」に表示される項目に応じて、対処する必要があります。

2017年4月17日

Windows 10:Edge で正しく表示できないページがある(Ver.1703)

Windows 10 Creators Update をしました。Microsoft Edgeでとあるページを開くと、真っ白で何も表示されません。しかし、Internet Explorerに切り替えるとちゃんと表示されます。これは、いったいどうなってしまったのでしょう?

実際にどういうページなのか教えてもらったところ、それは、Flash をふんだんに使ったページでした。

この件は、Windows 10 IP:「Microsoft Edge」の「Flashブロック機能」を確認できるページ で紹介しました。Windows 10 Creators Update 以降からは、Microsoft Edge に「Flash ブロック機能」が組み込まれています。Flash が組み込まれているWeb ページを Edge で開くとアドレスバーの右端にジグソーパズルのようなアイコンが表示されます。

Edge のアドレスバー右端に表示されたジグソーパズルのようなアイコン

これを押すと「Adobe Flash コンテンツがブロックされました」と表示され、表示を許可するかどうか選択することができます。

image

ところが、問題のページでは、Flash コンテンツのある部分が真っ白で、アドレスバーのところにも何も表示されていません。

私のブログでも1つ作ってあります。

Windows 10:Web ページにある MIDI を再生したい 

このページでは、MIDIファイルを再生できるよう、Flashの機能を使って仕掛けてあります。しかし、2017年4月17日現在、コンテンツの部分は、真っ白で何も表示されていません。

真っ白で何も表示されていない

Edgeの「詳細設定」で「Adobe Flash Playerを使う」は「オン」なっているのですが、アドレスバーのところにもジグソーパズルのアイコンが表示されません。そこで、Edgeの「・・・」を押して、開いたメニューから「Internet Explorer で開く」を選択します。

Edgeの「・・・」を押したところ

IEで開くと、非表示だったFlashコンテンツの部分が表示されます。

IEだとFlashを仕掛けた部分が表示された

EdgeでFlashコンテンツが自動的にブロックされてしまったページを開いた場合は、ジグソーパズルのアイコンが表示されていたら、それを押してみてください。ジグソーパズルのアイコンが表示されていないページでは、Internet Explorerに切り替えて確認します。

Microsoft では、ユーザーの利用状況を見て、Flashコンテンツの人気サイトでは、Edgeの自動ブロックをはずすとのことです。私のブログでは無理でしょうけど、よく利用されるサイトはそのうちにブロックしないようになると思われます。しばらく、紹介した回避方法を使ってみてください。

2017年4月13日

Windows 10 :「アプリと機能」の「アプリのインストール」(Ver.1703)

Windows 10 Creators Update になりまして、Insider Preview版では英語表記だった部分も日本語表記になりました。さて、2017年3月3日に、Windows 10 IP:Build 15046 の Application Installation Control で紹介しした部分がどうなったか確認してみました。

「アプリとインストール」の部分もちゃんと日本語表記になりました。

image

アプリを取得できる場所を選択します。ストアのアプリのみをインストールすると、PCを保護しながらスムーズな動作を維持できます。

image

選択肢も全部日本語表記になりました。

実際に、Web 上からダウンロードしたインストールファイルを実行してみました。初期設定では、「任意の場所のアプリを許可する」になっています。「ストア」アプリ以外のところからダウンロードしたインストールファイルを実行しても問題なくインストール可能です。

「ストア以外からアプリをインストールする前に警告する」にすると、こんな画面が表示されました。(あら!かわいい

インストールしようとしているアプリは、ストアの確認済みアプリではありません

「アプリをストアから入手」ボタンを押すと「ストア」アプリが起動します。「了解してインストール」ボタンを押すと、インストール可能でした。

次に「ストアのアプリのみ許可する」にしてみた場合は、こんなメッセージ。

このPCの設定では、ストアの確認済みアプリのみがインストールを許可されています

この場合は、「ストア」アプリからダウンロードしていないので、インストールすることができません。どうしても、インストールしたい場合は、「設定を開く」を押すと、「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」が開きます。「アプリとインストール」で設定を「任意の場所のアプリを許可する」にして、再度インストール作業をします。

Windows 10:Microsoft Edge のファイルダウンロードの通知バー(Ver.1703)

Windows 10 Creators Update(Ver.1703)の Microsoft Edge でWeb ページからファイルをダウンロードする際の通知バーの仕様が変わりました。

従来は、ファイルを Web ページからダウンロードしようとすると、「保存」と「名前を付けて保存」そして、「キャンセル」の3つもボタンが表示されました。

image

それが、Creators Update 以降からは、「実行」と「保存」そして、「キャンセル」になりました。

Creators Update 後の Edgeの通知バー

これで、ファイルを保存してから実行しなくても、ダウンロード完了後、そのまま実行できるようになりました。

もちろん、「保存」だけでなく、「名前を付けて保存」も可能です。その場合は、「保存」の右側にある上向きボタンを押してみてください。

「保存」の右側にある上向きボタンを押してみた

2017年4月12日

Windows 10 Creators Update の更新プログラム配信開始【ちょっと待って編】

2017年4月12日になりまして、Windows 10 Creators Update の更新プログラムの配信が始まったとのことです。

Windows 10 Creators Update を4月11日より順次提供開始、Surface の販売市場を拡大  Windows Blog for Japan

なお、Creators Update がどのように進むのかは、Windows 10 Creators Update を手動でインストールしてみた を参考にしてください。

さて、私の Windows 10 製品版に累積的な更新プログラムである KB4015217 が Windows Update を介して配信されて来ました。

Windows Update で KB4015217 のダウンロードが始まった

Microsoft からは「数か月間の間に段階的に拡大配信します。」と聞いてました。KB4015217 がCreators Update でこのまま、ダウンロードが完了して、再起動されると困ります。

そこで、「更新プログラムの設定」内にある「アクティブ時間の変更」を開き、確認します。

アクティブ時間

このPCの場合は、アクティブ時間、つまりPCを利用する時間が8時から17時までに設定されています。これで、8時から17時までは、再起動されることがありません。このままの時間で大丈夫であれば、「キャンセル」ボタンを押し、時間帯を変更した場合は、「保存」ボタンを押します。

ダウンロードが終わり、Windows Update に再起動を促すボタンが表示されましたが、「デバイスは、アクティブな時間以外に再起動するよう設定されています(アクティブな時間は 8:00 ~ 17:00 です)。」と表示されています。

Windows Update に再起動を促すボタンが表示

これで、8時から17時までは、再起動されることがありません。

通知が表示されたのでしょうね。アクションセンターにも再起動を促すよう残っています。

アクションセンターの通知履歴

どういう風になるのかは、用事を済ませてから、ゆっくり確認したいと思います。

14:30 追記:
やっと、KB4015217 が何なのか確認できました。2017年4月の定例更新プログラムでした。
2017 年 4 月のセキュリティ更新プログラム (月例) – 日本のセキュリティチーム

2017年4月13日 追記:
Windows 10 Creators Update は、Windows Update で更新プログラム「KB4013214」が配信されるとできるとのことです。
参考:“Windows Update”から「Windows 10 Creators Update」へ更新してみた - やじうまの杜 - 窓の杜

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