カテゴリー「Windows 10」の記事

2017年7月25日

Windows 10 Fall Creators Update で「ペイント」がなくなる

Windows 10 の次期大型アップデートは、2017年秋に Fall Creators Update という名称で行われる予定です。

さて、この Fall Creators Update で削除、もしくは、開発が終了する機能が発表されました。

Features that are removed or deprecated in Windows 10 Fall Creators Update

確認してみましたら、ペイントが入っているのに気がつきました。

Microsoft Paint
Will be available through the Windows Store. Functionality integrated into Paint 3D.

訳: Microsoft ペイント
windows ストアを通じて利用できるようになります。ペイント3d に統合された機能。

どうやら、ペイントは、「Paint 3D」と統合されるので、プレインストールしないようです。しかし、どうしても使いたい場合は、「ストア」アプリからインストールできる模様。

慌てて、Insider Preview 版の Paint 3D を起動して確認。まだ、ペイントほど簡単に使えません。

私は、まだ、ちょくちょくペイントを使っているので、全くなくなってしまうと困ってしまうところでした。しかし、Paint 3Dには、もうちょっとペイント並みに使えるよう機能を追加して欲しいです。

参考:「Windows 10 Fall Creators Update」で廃止・非推奨となる機能が明らかに - 窓の杜

Microsoft、「Windows 10」の秋の更新で「ペイント」プリインストールは終了へ (ITmedia NEWS) - Yahoo!ニュース

ということを書いていたら、こんな公式発表も!

MS Paint is here to stay - Windows Experience Blog

Windows 10:Skype アプリがアップグレード(Ver.11.19.820.0)

Windows 10 用 Skype アプリを起動してみましたら、また、表示画面が変わっているのに気がつきました。ストアアプリで確認してみたところ、私の環境では、2017年7月18日に更新されていました。

2017年6月下旬ごろの Windows 10 用 Skype アプリの起動画面は、こんな感じでした。

2017年6月下旬ごろの Windows 10 用 Skype アプリ

それが、こんな感じに変わっています。

Windows 10 用Skype アプリ(Ver.11.19.820.0)

大きな違いは、左端にあった「ナビゲーション バー」がなくなっています。そのため、ナビゲーションバーにあったアイコンの位置が変わっているので、「あれは、どこへ行った?」となりますね。

まず、ナビゲーションバーの下部にあった、プロフィール アイコンは、左側の上部に移動しています。その他は、次のように移動していました。

ナビゲーションバー上部にあった「連絡先」と「ボット」

「連絡先」は、「検索バー」の右側に見つかります。

「連絡先」ボタンの位置

「連絡先」を開くと、上部に「連絡先」と「ボット」が切り替えられるようになっています。

「連絡先」を開いて「ボット」に切り替えたところ

ナビゲーションバー下部にあった「フィードバック」や「ヘルプ」、「設定」

左上部に移動した、ご自身の「ユーザー プロフィール」アイコンを押します。

左上部

ご自身のプロフィール情報が表示されます。その画面の下部に「フィードバック」や「ヘルプ」、「設定」などが見つかります。

Skype のプロフィール情報

「設定」を選択すると「設定」画面が開きます。スクロールするとかなり長いのですが、後々のためにも、全部出しておきます。

Windows 10 用 Skype アプリ「設定」1

Windows 10 用 Skype アプリ「設定」2

Windows 10 用 Skype アプリ「設定」3

Windows 10 用 Skype アプリ「設定」4

Windows 10 用 Skype アプリ「設定」5

Windows 10 用 Skype アプリ「設定」6

「アカウントの管理」を選択すると、ブラウザが起動して、Skype の「マイアカウント」ページへアクセスします。

「フィードバックを送信」を選択すると、「フィードバック Hub」アプリが起動し、要望や修正依頼をすることができます。

「オンラインヘルプの表示」を選択すると、ブラウザが起動し、Skypeヘルプ – ユーザガイド、FAQ、カスタマーサポート | Skype for Windows 10 ページが開きます。

「このバージョンについて」を選択すると、「このアプリについて」が表示されバージョンもわかります。

「このアプリについて」

「サインアウト」を選択すると、Skype アプリからサインアウトできます。

2017年7月 3日

Windows 10:画面に「あ」とか「A」とか出てすぐ消える(言語バー編)

Windows 10 Creators Update(Ver.1703)を使っています。最近、そうしたところ、画面に黒い大きな文字で「あ」とか「A」とか表示され、すぐ消えるようになりました。解消方法は見つけたのですが、私の場合、言語バーを表示しているので、通知領域に「A」や「あ」はありません。こんな場合は、どうするといいのでしょう?

この件に関しては、2017年6月に Windows 10:画面に「あ」とか「A」とか出てすぐ消える で紹介しました。画面に黒い大きな文字で「あ」とか「A」とか表示されるのは、Windows 10 Creators Update(Ver.1703)から Microsoft IME に追加された新しい機能です。 Microsoft IMEで日本語入力を始める際、「オン」「オフ」を切り替えると、その状態が画面に大きく表示されるようになりました。画面中央部に「あ」と表示されたら、日本語入力可能な状態です。

画面中央部に「あ」と表示

画面中央部に「A」と表示されたら、日本語入力はできず、半角英数字入力が可能な状態です。

画面中央部に「A」と表示

さて、設定変更する場合は、「通知領域にある「A」や「あ」を右クリック」と紹介しました。

通知領域にある「A」

しかし、言語バーが表示されている場合は、通知領域に「A」や「あ」は見当たりません。

言語バーを表示した場合の通知領域

※Windows 10 での Microsoft IME 言語バーの表示は、「コントロールパネル」-「言語」で左側から「詳細設定」を選択。「入力方式の切り替え」で「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックを付けて、「保存」ボタンを押します。

そこで、言語バーが表示されている場合の設定変更は、次のようにします。

  1. 言語バーの「ツール」をクリック
  2. 表示されたメニューから「プロパティ」を選択
    言語バーの「ツール」をクリック
  3. 「Microsoft IME の設定」が表示されます。
    「Microsoft IME の設定」

「IME入力モード切替の通知」にある「画面中央に表示する」のチェックを外すと、画面中央部に「あ」とか「A」が表示されなくなります。

2017年6月27日

Windows 10:OneDriveSetup.exe (32 ビット) でCPU使用率が高い

Windows 10 Creators Update(Ver.1703)を使っています。ここ数日、ノートPCが妙に熱くなり、バッテリーもすぐなくなるので変だと思って調べてみました。そうしたところ、OneDriveSetup.exe (32 ビット) がCPUを異様に使っていることがわかりました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

2017年6月現在、この質問が増えています。このほか、「OneDrive の更新ができません」というエラーが表示されるとも聞きます。

我が家の環境では、こういった現象を再現できないのですが、マイクロソフト コミュニティ内を探すといくつか質問が見つかりました。その中で「解決した」というスレッドがありました。

参考:マイクロソフト コミュニティ: OneDriveSetup.exe(32ビット)がCPUリソースを食いつぶしている

どうも、古いバージョンの OneDrive デスクトップアプリの更新に失敗しての現象のようです。次のようにしてみてください。

  1. Ctrl+Shift+Esc キーでタスク マネージャーを起動し、「詳細」に切り替えます。
  2. 「OneDriveSetup.exe」を選択して、「タスクの終了」ボタンを押します。
  3. エクスプローラーを起動し、「表示」タブの「表示/非表示」にある「隠しファイル」にチェックを付けます。
  4. 下記のふたつのファイルを削除します。
    C:\Users\<User_name>\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\setup\logs\userTelemetryCache.otc
    C:\Users\<User_name>\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\setup\logs\userTelemetryCache.otc.session
  5. 下記のファイル(17.3.6917.0607)を実行=アップデートの実行する。
    C:\Users\<User_name>\AppData\Local\Microsoft\OneDrive\Update\OneDriveSetup.exe

以上で、止まっていた新しいバージョンの OneDrive デスクトップアプリのセットアップが始まります。セットアップが終了すると、デスクトップ版 OneDrive アプリのバージョンは、17.3.6917.0607 になったことでしょう。

デスクトップ版 OneDrive アプリの「バージョン情報」

これで、現象がどうなるか、確認してみてください。

2017年7月2日 追記:
Windows 8.1で似たような現象が起きている場合は、Windows 8.1:OneDriveSetup.exe (32 ビット) でCPU使用率が高い をどうぞ。

2017年6月26日

Windows 10:新しい Skype のアップデートは?

Windows 10を使っています。先日、Skype をアップデートしたら、新しくなりました。しかし、新しい Skype でのアップデートの方法がわかりません。以前は、「ヘルプ」-「アップデートの確認」でできたのですが、新しい Skype では、「ヘルプ」を押してみてもそういったメニューが表示されません。新しい Skype では、どうやってアップデートするのでしょう?

従来の Skype は、デスクトップ版の Skype for Windows をお使いだったのでしょう。デスクトップ版の Skype for Windows は、下記のように、「ヘルプ」-「アップデートの確認」で最新版に更新できました。

Skype for Windows の「ヘルプ」を開けたところ

さて、Windows 10では、新しい Skype としてストアアプリ版 の Skype for Windows 10 が利用可能です。デスクトップ版 Skype を更新して最新版にすると、こんな表示が出る場合があるので、デスクトップ版の新しい Skype と思っている方が多いようですが、そうではありません。

「アップデートのチェック」の画面

さて、新しい Skype であるストアアプリ版の Skype for Windows 10 は、こんな感じ。

新しい Skype であるストアアプリ版の Skype for Windows 10

「ヘルプ」は、左側のナビゲーションバー内にあります。

Skype for Windows 10 の「ヘルプ」

しかし、「ヘルプ」を押すと、ブラウザが起動して、Skypeヘルプ – ユーザガイド、FAQ、カスタマーサポート | Skype for Windows 10 のWebページが開きます。

ストアアプリ版は、Skype に限らずすべてWindows 10の「ストア」アプリで管理されています。更新も自動で、ユーザーが確認するという作業は、必要ありません。ただ、タイムラグがあるので、配信されているという情報があるのに、古いバージョンの場合は、次のようにして確認します。

  1. 「ストア」アプリを起動します。
  2. ご自身のユーザーアイコンを押します。
  3. 表示されたメニューから「ダウンロードと更新」を選択します。
  4. 右上の「更新プログラムのチェック」ボタンを押して、確認します。

2017年6月23日

Windows 10:「映画&テレビ」で360度動画対応

Windows 10 Creators Update(Ver.1703)の「映画 & テレビ」アプリで360度動画の視聴が可能になりました。

Windows 10 Tip Watch 360° videos with the Windows 10 Creators Update - Windows Experience Blog

「映画&テレビ」アプリを起動したら、「探す」タブで「360度の動画」を選択します。

「映画&テレビ」アプリ

360度動画のコンテンツが一覧表示されます。

「360度の動画」一覧

360度動画は、再生中にマウスでのドラッグや指でのスライド、そして、タブレットPCなどはモニタ画面を動かすことで、360度全方向を見渡すことができます。

さて、360度カメラを持っている方は、「映画&テレビ」アプリで再生可能です。今回確認してみたのは、Insta360 Nano。iPhone に接続して撮影します。

撮影した360度動画のファイルを Windows 10 に取り込んで、「映画&テレビ」アプリで再生します。自動的に360度動画として認識し、再生されました。通常の動画と違うのが、下部に「360度ビデオ」のアイコンが表示されることです。

image

そして、右上には、どの方向を見ているのかわかる印が表示されます。

image

Surface で確認していますが、画面を動かすだけで、見渡せました。

image

なお、360度カメラを持っていない方は、疑似的にですが体験可能です。できるだけ、カメラを動かさず動画を撮影します。「映画&テレビ」アプリで再生したら、下部の「・・・」ボタンを押して表示されたメニューの「360度ビデオとして再生」を押します。

image

これで、360度動画のような感じで、再生されます。

2017年6月22日

Windows 10:Skype で画面共有をしたい

Windows 10 で Skype を使っています。最近、Skype のアップデートがありました。そうしたところ、画面が今までと全く変わってしまいました。Skype の知人と画面共有をしたいのですが、やり方がわかりません。アップデート前は、上部のメニューから「通話」-「画面共有」でできました。新しい Skypeでは、どうするといいのでしょう?

Skype のアップデート後に、表示される画面が変わってしまったのは、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)からストアアプリ版(Skype for Windows 10)に切り替わってしまったからです。

Windows 10:Skype の操作画面が変わってしまった

さて、Skype での画面共有の方法は、ストアアプリ版の方法を2017年4月に Windows 10:Skype アプリでパソコンの画面を共有する で紹介しました。2017年6月現在も変わりありません。通話中に表示される「・・・」ボタンを押して、表示されたメニューの「画面共有」を押します。

ストアアプリ版 Skype で通話中に「・・・」ボタンを押したところ

デスクトップ版のやり方は、2012年11月の Skype でパソコンの画面共有する ででした。しかし、2017年6月現在のデスクトップ版でも、あまり変わりはなく、Skype での通話中に画面に表示されている「+」(参加者を追加、ファイルの送信など)を押します。メニューが表示されますので、「画面を共有…」を選択します。

デスクトップ版 Skype で通話中に「+」ボタンを押したところ

このやり方に慣れていれば、ストアアプリ版に移行しても、似たような感じで画面の共有ができるわけですが、質問者さんのようにメニューバーの「通話」-「画面共有」でしていた場合は、混乱します。

デスクトップ版 Skype で通話中にメニューバーの「通話」を開いたところ

ストアアプリ版には、メニューバーがありませんので、通話中に表示されるボタンで作業してみてください。

2017年6月21日

Windows 10:Skype のバージョン確認方法は?

Windows 10 でSkypeを使っています。先日、アップデートをしたら、画面が変わってしまいました。そこで、バージョンを確認しようと思うのですが、今までのように上部の「ヘルプ」がないので、やり方がわかりません。新しい Skype では、どうするとバージョンを確認できるのでしょう?

新しい Skype の画面が、また変わりました。

image

さて、従来の Skype は、起動させると上部に表示されるメニューバーの「ヘルプ」-「Skypeについて」でバージョン情報が確認できました。なお、従来の Skype (Skype for Windows)はデスクトップ版です。

Skype for Windows

デスクトップ版 Skype のバージョン情報

新しい Skype (Skype for Windows 10)は、ストアアプリ版です。バージョン情報は、下部にある「・・・」を押して表示されるメニューから「Skypeについて」を選択します。

Skype for Windows 10 で「・・・」を押したところ

「このアプリについて」という画面が表示されバージョンが見つかります。

Skype for Windows 10 のバージョン

参考:コンピュータで使用しているSkypeのバージョンを確認する方法を教えてください。

2017年6月19日

Windows 10:OneNote アプリが一新!

Windows 10 のスタートメニューにピン留めしてあった OneNote アプリのタイルの色がちょっと鮮やかな紫いろになっているのに気がつきました。

Windows 10 用 OneNote アプリのタイル

起動させてみると、新しいデザインになっています。

image

2017年6月の機能更新プログラムでバージョン 17.8269.5764 になると利用できるとのことです。

追加された機能は次のとおり。

  • レイアウトの改善
    image
  • ページの競合が解決できる
    共有ノートブックでは、ページの競合が発生することがあります。違いを見つけて解決できるようになりました。競合しているページには、三角形アイコンが表示されます。[ページの競合] ウィンドウを開くと、ページのバージョン、ページを編集したユーザーとその日時が表示されます。保持するバージョンを選択するか、以前のページ バージョンの特定のコンテンツを最新のページにコピーします。
  • 実際のページに近いプレビュー
  • サブページが非表示に
  • ページ内でテキストを検索
  • ユーザーが操作アシストのエキスパート
    右上隅にある電球をクリックし、ユーザー独自の言葉を使って、OneNote で実行したい内容を簡単に入力します。操作アシストがプロセスについて案内するだけでなく、ヘルプやスマート検索といったその他のリソースも提案します。
  • アウトラインの作成(Office 365 サブスクリプションが必要)
  • 変更内容を確認
  • ノートブックにニックネームがつけられる
  • ノートの色を変更

参考:Windows 10 の OneNote の新機能 - Office サポート

Windows 10:Skype の音声設定を変更する方法は?

Windows 10 で Skype を使っています。先日、Skype が新しくなり、すっかり表示される画面が変わってしまいました。何とか使えてはいるのですが、マイクやスピーカーの音量を設定し直したいのに、そういったことを設定するところが見つかりません。新しくなる前は、簡単にできました。どうすると、新しい Skype で音声の設定が変更できるのでしょう?

新しくなる前の Skype は、こんな感じの画面だったことでしょう。

デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)

これは、デスクトップ版 Skype(Skype for Windows)です。デスクトップ版の Skype でスピーカーやマイクの調整をしたい場合は、「ツール」-「設定」と進み、表示される「Skype - 設定」の「一般」-「オーディオ設定」で可能です。

「Skype - 設定」の「一般」-「オーディオ設定」

さて、新しい Skype になって、表示は、こんな感じになったことでしょう。

Windows 10 用の「Skype」 アプリ

この Skype は、Windows 10 用のストアアプリ版 Skype(Skype for Windows 10)です。

ストアアプリ版 Skype も「設定」は、左下の方にある「歯車」マークを押すと表示されます。一応、設定内に「音声/ビデオ」の項目はあります。

ストアアプリ版 Skype の「設定」

しかし、デスクトップ版 Skype のような詳細な設定変更はできません。ストアアプリ版は、基本、Windows のシステムで設定されている通りに動作します。よって、デスクトップ版のように詳細な設定項目は、ないタイプがほとんどです。

そこで、ストアアプリ版 Skype で音声の設定をしたい場合、一番簡単なのは、デスクトップ版 Skype で従来通り設定してしまう方法です。

なお、Windows 10 を購入したばかりの場合、デスクトップ版 Skype は、手動で追加インストールする必要があります。下記ページの「クラシック バージョンの Skype をお求めの場合には、こちらをクリックしてください。」の下にある「ダウンロード」を使って、ダウンロードしインストールします。

デスクトップ コンピューター用 Skype をダウンロード  Skype

デスクトップ版 Skype を更新して最新版にすると、こんな表示が出る場合があります。

「アップデートのチェック」の画面

「Skype へおかえりなさい」画面

ここで「新しい Skype があるんだ!」として、「新しい Skype を使ってみる」や「今すぐ使ってみる」を押してしまうと、ストアアプリ版 Skype に切り替わってしまいます。デスクトップ版を使いたい場合は、「閉じる」や「後で」を押してください。

参考:Windows 10:デスクトップ版の Skype を使いたい

なお、デスクトップ版で音声設定を行ってみたけれども、うまくいかない場合は、トラブルシューティングをします。Windows 10 Ver.1607 は、「コントロールパネル」の「トラブルシューティング」を使います。また、Windows 10 Creators Update からは、「設定」-「更新とセキュリティ」-「トラブルシューティング」内で行えます。

Windows 10 Creators Update の「設定」-「更新とセキュリティ」-「トラブルシューティング」

スピーカーのトラブルシューティングは、「オーディオの再生」、マイクのトラブルシューティングは、「オーディオの録音」を選択します。表示された「トラブルシューティング ツールの実行」ボタンを押すと開始します。

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