カテゴリー「Surface」の記事

2017年11月24日

新しい Surface Pro 用ペンの右クリックは?

この度、新しい Surface Pro を購入しました。一緒にペンも購入しました。ペンでのクリックは、わかったのですが、右クリックする方法がわかりません。ペンでの右クリックは、どうするといいのでしょうか?

Surface ペンの使い方に関しては、公式ページがあります。

Surface ペンの使い方

Microsoft(マイクロソフト)【純正】 Surface Pen [バーガンディ] EYU-00031
価格:12744円(税込、送料無料) (2017/11/24時点)

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

ところが、この公式ページで確認すると、ペンのサイドにあるというボタンが写真に写っていません。これでは、どんな形状のボタンなのかよくわかりません。

私が持っている新しい Surface Pro のペンは、こんな感じです。

image

ペン先の方に、右クリックボタンがあります。それを押しながら、画面にペン先を近づけてみてください。すると、画面上に下記のような輪っかが表示されます。

右クリックボタンを押しながらペン先を画面に近づけてみた

そのまま、ペン先で画面をポンとタップすると、右クリックのメニューが表示されます。

右クリックのメニューが表示

このほか、ペン先を画面に長押ししても、画面上に輪っかが表示されます。程なく、画面上に輪っかが表示されますので、画面からペン先を離すと右クリックのメニューが表示されます。

2017年11月23日

Surface RT/2 で空き容量を増やしたい

初代 Surface RT (32GB)を使っています。OS は、Windows RT 8.1  にしてあります。最近ディスクの空き容量が1GBを切ってしまいました。警告も出ています。利用方法としては、メールやインターネットをするのを目的で購入したので、「ドキュメント」や「ピクチャ」、「ミュージック」、「ビデオ」といったフォルダも全体で 500MBくらいしか使っていません。それなのに空き容量が不足しています。こんな場合、どうするといいのでしょう?

割とよくいただく質問なのですが、我が家の環境では確認できません。また、私の周りで Surface RT や Surface2 を使っている方からの情報では、「使いづらい程までに空き容量が減ってしまっている」という話を聞きません。

「容量が32GBや64GBぐらいだと、Windowsの更新をしているうちに空き容量がなくなったのでは?」とも聞きますが、そんなこともないのです。我が家は、Surface 2 (32BG)ですが、確認してみると、2017年11月23日現在の空き容量は、6.64GBほどありました。

我が家の Surface2 のCドライブ容量

更新プログラムも定期的にダウンロードされ、インストールできています。

更新履歴

よって、Surface RTと Surface2 の固有の問題ではなく、各機固有の問題だと考えます。

一般的に空き容量を確保するには、エクスプローラーで「Windows (C:)」を選択すると表示される「トライブ ツール」の「管理」タブで「クリーンアップ」を押して、「ディスク クリーンアップ」や「システムファイルのクリーンアップ」を実行します。

エクスプローラーで「Windows (C:)」を選択すると表示される「トライブ ツール」の「管理」タブで「クリーンアップ」を押したところ

また、Windows 8.1や Windows RT 8.1の場合、過去に空き容量を増やす方法として、OneDrive に保存されているファイルをオンラインでのみ利用するよう切り替える方法を紹介しました。

Windows 8.1/RT 8.1で OneDrive の容量を軽くしたい

このほか、何かないか確認してみました。まず、空き容量を「PC設定」-「PCとデバイス」-「ディスク領域」で確認します。

「PC設定」-「PCとデバイス」-「ディスク領域」

これで、どの部分で容量を取られているのかが、わかります。我が家の場合、「ピクチャ」と「ごみ箱」に少々容量が取られています。「ごみ箱」は、「ごみ箱を空にする」ボタンを押すことで中身を削除できます。多くとられているのが、「アプリ」です。そこで、「アプリのサイズを表示する」を押します。「PC設定」-「検索とアプリ」-「アプリのサイズ」が開きます。

「PC設定」-「検索とアプリ」-「アプリのサイズ」

ここで、容量をたくさん取っている不要なアプリを選択すると「アンインストール」ボタンが表示されますので、アンインストールできます。

「アプリのサイズを表示する」で不要のアプリを選択したところ

「PC設定」-「PCとデバイス」-「ディスク領域」の「メディアとファイル」内に保存されているファイルを削除するには、エクスプローラーを使って不要なファイルを削除するか、OneDrive 内やUSBディスクなどのPC外部に保存します。

エクスプローラー

それでも、あまり減らない場合、エクスプローラーで Windows(C:) >「ユーザー」>「自分の名前」のフォルダーと開いて各フォルダー内を確認します。そうしたところ、「OneDrive」フォルダーの下に「SkyDrive」フォルダーもあるのに気がつきました。

エクスプローラーで Windows(C:) >「ユーザー」>「自分の名前」のフォルダー内

SkyDrive は、OneDrive の古いフォルダーです。システムが OneDrive へ移行して、SkyDriveはもう使っていないはずなのに、残っていました。私の環境では、中に「ドキュメント」と「画像」フォルダーが入っていましたが、中身は空でした。Windows 8.1/RT 8.1で OneDrive の容量を軽くしたい で紹介した方法で OneDrive の方は、軽くできます。しかし、SkyDrive の中に古いファイルが残っていて容量を圧迫しているのかもしれません。OneDrive 内にすべて移行しているかどうか確認してみるといいでしょう。なぜ残っているのか不明なので、「SkyDrive」フォルダーを消すのは、怖いのですが、中身がOneDrive内にすべて移行できているのなら、SkyDrive 内を空っぽにしてもいいと思います。

パソコン内のフォルダーを空っぽにして、アプリも不要なものをアンインストール、OneDrive に保存されているファイルをオンラインでのみ利用するよう切り替えて、空き容量が7GBまで確保できました。

空き容量を増やすよう作業してみた

空き容量を7GBまで確保

空き容量が確保できた時点で、「PC設定」-「保守と管理」-「回復」から「すべてを削除して Windows を再インストールする」ができるようであれば実行してみた方がいいかもしれません。

「PC設定」-「保守と管理」-「回復」

2017年10月20日

Windows 10:ペンを見つける機能(Ver.1709)

Windows 10 Fall Creators Update でいろいろ確認してみています。「設定」-「更新とセキュリティ」-「デバイスの検索」に面白い機能があるのに気がつきました。「ペンが見つからない」という項目です。

「設定」-「更新とセキュリティ」-「デバイスの検索」

「後でペンを見つけられるようにするには、まずこのデバイスでペンを使ってください」(最後の「い」が抜けてます)とあります。

ペンが見つからない 後でペンを見つけられるようにするには、まずこのデバイスでペンを使ってください

そこで、新しい Surface Pro のペンで、この設定画面を操作してみました。すると、表示が「最後にペンを使ったのは:」に変わり、ペンを使った時刻が表示されました。

ペンが見つからない 最後にペンを使ったのは

「追跡はこちらから」を押すと、マップアプリが起動して、IPアドレスでのペンを最後に使った場所が表示されました。

マップアプリ

これは、外出時にペンを使って、そのまま置いてきてしまった場合に便利そうです。

2017年10月15日

Marimekko for Microsoft Surface PR イベントに参加してきました

2017年10月14日、表参道ヒルズで開催された Marimekko for Microsoft Surface PR イベントに招待されたので、参加してきました。これは、Surface アンバサダープログラムの企画で、日本マイクロソフトが仕事を持つ女性に向けて、女性が自分らしく働くことを応援する「Marimekko for Microsoft Surface」発売を記念した PR イベントです。参加への条件が「Surface アンバサダープログラムに登録されている女性の方」で募集人数は20名。招待は抽選ということだったので、応募してみたところ当選してしまいました。

■日時:2017年10月14日(土) 15:00-16:30
■場所:表参道ヒルズ 本館地下 3 階 スペース オー

表参道ヒルズ

1階の入り口から入って地下3階に降りると、ありました。Marimekko の Surface のパーテーションパネル。

Marimekko の Surface のパーテーションパネル

受付で Marimekko の布製バッグをいただいて、中に入ります。

受付で Marimekko の布製バッグをいただく 

受付では、プレスの方々と同じ列だったのですが、一般的なマイクロソフトの製品発表会とは、全然違う雰囲気の方々ばかりです。そう、おしゃれなお姉さんばっかり。これは、何だか、様子が変だ!と思いながら会場へ。

そこは、もう、Marimekko 一色の世界でした。

Marimekko と Suface Marimekko と Suface

殺風景なオフィスもこんな感じでトータルコーディネートしてみると楽しいかも!

Marimekko 調のOffice Marimekko 調のOffice

上から下がっている写真も Marimekko 仕様の Surfaceです。

Marimekko 仕様の Surface 写真パネル Marimekko 仕様の Surface 写真パネル

さて、受け付けでいただいた Marimekko のバッグの中身は、Surface のパンフレットと Surface Pro 用の Marimekko スキンシール。ピンクの箱は、マカロンでした。

参加者用プレゼント お菓子はマカロン3個

第一部は、「Marimekko for Microsoft Surface」新商品発表と「女性の新しい働き方について」。日本マイクロソフト代表取締役社長 平野拓也 さんとMarimekko CEO Tiina Alahuhta-Kasko さん、そして、フィンランド大使 Jukka Siukosaari さん。

第一部の様子 日本マイクロソフト代表取締役社長 平野拓也 さんとMarimekko CEO Tiina Alahuhta-Kasko さん、そして、フィンランド大使 Jukka Siukosaari さん。

いつもなら、大きなPowerPointでのスライド画面の前に、技術的に詳しそうなお兄さんが出てきて、「この製品は!」と説明してくれるイメージがあるわけですが、今回は、そういうのがいっさいなし!始終おしゃれな雰囲気です。「素敵なデザインの Marimekko と Surface を自分らしく使う。自分が面白いと思う仕事、楽しめる仕事をしよう。」何だか、すっごく共感してしまいました。

第二部は、特別ゲスト トークショー。株式会社キッズライン CEO の経沢香保子さん。

株式会社キッズライン CEO の経沢香保子さん 第二部特別ゲスト トークショーの様子

経沢香保子さんは、話を聞いたら、私のブログでもバナーを設置してある「トレンダーズ」の設立者。

さて、イベント終了後は、軽食コーナーが用意されていました。これもまた、おしゃれ。

ドリンクバー 軽食コーナー

ケーキには、Microsoft Surface の旗も立っています。それを贅沢に、Marimekko のナプキンでいただいちゃいました。どこを見ても、女性向けに至れりつくせりでした。

Marimekko のテーブルクロスとナプキンの上でプチケーキとジュース

ごっついイメージの多かったパソコンから、おしゃれなパソコンへ。「わたしの毎日は、わたしがつくる。」ということで、久々に楽しんできました。

2017年10月 8日

Surface Pro : 外部モニターを接続するとデスクトップアプリのアイコンが小さい

新しい Surface Pro に外部モニターを接続して使っています。接続したモニターは、Philips 246E7QDSB/11。24インチのフル HD(1920 × 1080)です。

我が家では、右が Surface Proで左が外部モニターです。

2.「設定」-「システム」-「ディスプレイ」:外部モニター

さて、Surface Pro の推奨解像度は、2736 × 1824 です。

2.「設定」-「システム」-「ディスプレイ」:Surface Pro

推奨の設定のままでも、Surface Pro3 の時のような「ぼやけて見える」という現象はありません。

Surface Pro3 で外部モニターがぼやける

ただし、ウィンドウをモニターから移動させた場合、問題があります。アプリによっては、外部モニターでとんでもなく大きく表示されます。例えば、このブログ記事を書いている Open Live Writer アプリの場合、Surface で見る分には適切なサイズです。キャプチャーに撮るとこんな感じ。

Surface で  Open Live Writer アプリを表示

これを外部モニターに移すと、こんな感じ

外部モニターで  Open Live Writer アプリを表示

キャプチャー画面では、外部モニターが随分小さくなって表示されていますが、実際には、こんな風になっています。

Surface で  Open Live Writer アプリを表示 外部モニターで  Open Live Writer アプリを表示

外部モニターだと、Open Live Writer アプリのリボンが大きくなりすぎています。そのために、編集画面が狭くなってしまい、使いづらいのです。

その他、デスクトップアプリの中にも、ツールバー内のアイコンが小さくなってしまって、何とも使いにくいものもあります。

そこで、やっぱり、Surface Pro の解像度を落とすことにしました。やり方は、こんな風です。

  1. デスクトップの何もないところを右クリックして、表示されたメニューから「ディスプレイ設定」を選択
    デスクトップの何もないところを右クリック
  2. 「設定」-「システム」-「ディスプレイ」が開きます。上部の「ディスプレイの選択と整理」で Surface Pro が選択されているのを確認。
  3. 「解像度」を「2736 × 1824 (推奨)」から「1440 × 900」に変更。
  4. 「ディスプレイの変更を維持しますか?」と表示されますので、「変更を維持」を押します。
    ディスプレイの変更を維持しますか?

以上で、画面の解像度が変更できました。しかし、「設定」-「システム」-「ディスプレイ」の「拡大縮小とレイアウト」に「一部のアプリは、サインアウトするまで拡大縮小の設定に応答しません。」と表示されています。そこでいったんサインアウトします。

「拡大縮小とレイアウト」に「一部のアプリは、サインアウトするまで拡大縮小の設定に応答しません。」と表示

Windows 10 では、以上です。Creators Update 以降からは、以前の Windows にあった「コントロールパネル」-「ディスプレイ」がありません。サインインしなおしてから、「設定」-「システム」-「ディスプレイ」を開くと、Surface Pro の「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」も「200 % (推奨)」から「100% (推奨)」に変わっています。

「設定」-「システム」-「ディスプレイ」

Surface でフル HD 外部モニターを接続する場合は、下記の解像度がベストなようです。

画面の解像度

Surface Pro: 1440 × 900

フル HD 外部モニター: 1920 × 1080

2017年9月29日

【解決】 Office 2016 の表示がすべて文字化けしている : Surface Laptop

Office 2016 の表示がすべて文字化けしている (その3) : Surface Laptop の続き。

Windows 10 S の「ストア」アプリを確認していましたら、Office ストアアプリ版に新しいビルドが配信されているのに気がつきました。早速、ダウンロードしてインストールしてみたところ、文字化けが直りました!

まだ、下記のような感じで、文字化けしている場合は、次のようにしてみてください。

PowerPointの文字化けしている起動画面

  1. 起動中の Office 製品がある場合は、すべて閉じます。
  2. 「ストア」アプリを起動。
    ※「ストア」アプリは、タスクバーやスタートメニュー内にある、下記のようなアイコンです。
    タスクバーの「ストア」アプリ
  3. 「ストア」アプリの右側にある「・・・」(もっと見る)ボタンを押し、表示されたメニューの「ダウンロードと更新」を選択。
    「ストア」アプリの「・・・」(もっと見る)ボタンを押したところ
  4. 右上部にある「最新情報を取得する」ボタンを押します。
    「ストア」アプリの右上部
  5. 各Office製品の機能更新プログラムがダウンロードされ、インストールが始まるので、しばらく待ちます。
  6. インストールが完了します。
    「ストア」アプリでの更新プログラムインストール完了

Office 製品を起動してみましたら、文字化けが直っていました。「ファイル」-「アカウント」と開いて製品情報を確認すると、「バージョン 1708 (ビルド 8431.2094 Windows ストア)」となっています。

文字化けが修正できた 「バージョン 1708 (ビルド 8431.2094 Windows ストア)」
※我が家の環境は、Windows 10 S Insider Preview 版なので、Office 製品のエディションが Surface Laptop のものと違います。

文字化けしていたのは「バージョン 1708 (ビルド 8431.2079 Windows ストア)」だったので、ビルド番号がちょっと上がっただけのようですね。まだ、文字化けしている場合は、作業して確認してみてください。

なお、私の一連の記事を読んで、「ストア」アプリの「・・・」(もっと見る)-「設定」で「アプリ更新」の「アプリを自動的に更新」を「オフ」にしてしまった場合は、「オン」に戻しておくのをお忘れなく。もう、自動的に機能更新プログラムが配信されるようにしておいても大丈夫でしょう。

「ストア」アプリの「・・・」(もっと見る)-「設定」にある「アプリ更新」

2017年9月28日

Office 2016 の表示がすべて文字化けしている (その3) : Surface Laptop

Office 2016 の表示がすべて文字化けしている (その2) : Surface Laptop の続き。

日本の Microsoft サポートからSwayを使っての情報が出ました。
Windows 10 Sで Office が文字化けしたときの対処方法

これによると、次のようにするよう説明されています。

  • 「ストア」を使って最新版にする

確認してみました。2017年9月28日現在、まだ最新版になりません。この方法は、まだ使えません。
--- 追記 ---
2017年9月29日現在、最新版で修正できるのを確認しました。【解決】 Office 2016 の表示がすべて文字化けしている : Surface Laptop でどうぞ。
---

ただし、Office 2016 の表示がすべて文字化けしている : Surface Laptop で紹介したようにして、いったんアンインストールしてから「ストア」アプリを使って再インストールすれば、 文字化けを起こす前のバージョン 1707 (ビルド 8326.2107 Windows ストア)に戻せます。あとは、Office 2016 の表示がすべて文字化けしている (その2) : Surface Laptop  を参考にして「ストア」アプリで「アプリを自動的に更新」を「オフ」にしておきます。

    • Office Insider Preview にする

    Office Insider というのは、Office の最新機能をいち早く試せるプログラムです。確かに、現在まだ入手できないビルドもダウンロードできることでしょう。しかし、最新版をいち早く試すということは、「人柱」的な役目を担うプログラムです。環境によっては、大きな不都合が発生してしまう恐れもあります。

    参考:Office Insider

    とりあえず、 説明の通りに、Office Insider に設定してみました。次のようにします。

    1. Office 製品を起動します。下記のような初期画面が開くタイプは、空白のものを選択するか、キーボード の Esc キーを押します。
      PowerPointの起動画面
    2. 左上部の「ファイル」に当たる部分を押します。
      左端の「ファイル」であろうタブ
    3. 左側から「アカウント」であろう部分を選択。線が引いてある下がそうです。
      バックステージの左側
    4. 右側にある「Office」印のボタンを押します。
      製品情報
    5. 表示されたメニューの一番上を選択。
      Office Insider ボタンを押したところ
    6. 上部の項目にチェックをつける
      「Office Insider に参加」画面1
    7. チェックがつくと、すぐ下の項目が開けるようになるので、下の項目を選択。
      「Office Insider に参加」画面2
    8. 下の項目を選択すると、2つ目のチェックボックスが表示されるので、これにもチェックをつける
      「Office Insider に参加」画面3
    9. 右下のボタンの左側を押す。
      「Office Insider に参加」画面4
    10. 起動中の Office 製品を閉じます。
    11. 「ストア」アプリを起動。
    12. 右側にある「・・・」(もっと見る)ボタンを押し、表示されたメニューの「ダウンロードと更新」を選択。
      「ストア」アプリの「・・・」(もっと見る)ボタンを押したところ
    13. 「ダウンロードと更新」が開くので、「最新情報を取得する」ボタンを押す。
    14. 各 Office 製品の更新が始まるので、しばらく待ちます。
      「ストア」アプリで更新中

    インストールが完了してから、Office 製品を起動すると、文字化けはなくなりました。「ファイル」-「アカウント」で製品情報を確認すると「バージョン 1710 (ビルド 8613.1000 Windows ストア)」となっています。

    文字化けのなくなったバージョン情報
    ※我が家の環境は、Windows 10 S Insider Preview 版なので、Office 製品のエディションが Surface Laptop のものと違います。

    さて、Office Insider Preview 版で直りました。この後は、どうしましょう?このまま、Insider Preview 版で使い続けるのでしたら、このままの設定でどうぞ。しかし、修正できたところで、Insider Preview 版を解除したい場合は、次のようにします。

    「ファイル」-「アカウント」を開いて、「Office」印のボタンを押します。メニューが表示されますので、「レベルの変更」を選択。

    「Office」印のボタンを押したところ

    「Office Insider に参加」が表示されるので、「新規登録して Office の新しいリリースをいち早く入手します」のチェックを外し、「OK」ボタンを押します。

    Office Insider に参加

    「ご利用いただきありがとうございました」と表示されるので、「OK」ボタンを押します。

    ご利用いただきありがとうございました

    以上で、Office Insider が解除されます。デスクトップ版 Office 製品の場合は、Office Insider を解除すると、現製品版のバージョンまで戻ります。しかし、Windows ストアアプリ版の場合は、バージョンが戻りませんでした。次回の Office 製品版が公開されると製品版のバージョンで更新されるようです。「ストア」アプリの「・・・」(もっと見る)-「設定」で「アプリ更新」の「アプリを自動的に更新」を「オン」にして、自動的に機能更新プログラムが配信されるようにしておくといいでしょう。

    「ストア」アプリの「・・・」(もっと見る)-「設定」にある「アプリ更新」

    2017年9月29日 追記:
    やっと修正されたのを確認しました。【解決】 Office 2016 の表示がすべて文字化けしている : Surface Laptop でどうぞ。

    2017年9月26日

    Office 2016 の表示がすべて文字化けしている (その2) : Surface Laptop

    Office 2016 の表示がすべて文字化けしている : Surface Laptop の続き。Windows 10 S Insider Preview 版に「ストア」アプリから Office 365 Personal (プレビュー)を試しにインストールしてみました。

    Windows 10 S 「ストア」アプリでの Office 365 Personal(プレビュー)

    インストール完了後、Office 製品を起動させてみたところ、特に文字化けすることなく表示されました。

    ストアアプリ版 PowerPoint 特に問題なし

    バージョンを「ファイル」-「アカウント」にの「製品情報」で確認すると「バージョン 1707 (ビルド 8326.2107 Windows ストア)」となっています。

    文字化けが起こらないバージョン

    文字化けが起こるのは、1708 (Build 8431.2079 Windows ストア)だと聞いています。そこで、機能更新プログラムをインストールしてみることにしました。ストアアプリ版の場合は、「ストア」アプリからダウンロードし、インストールします。次のようにします。

    1. 「ストア」アプリを起動
    2. 右側にある「・・・」(もっと見る)ボタンを押します。表示されたメニューの「ダウンロードと更新」を選択。
      「ストア」アプリの「・・・」(もっと見る)ボタンを押したところ
    3. 「ダウンロードと更新」が開くので、「最新情報を取得する」ボタンを押します。
    4. すると、各 Office 製品の更新が始まりました。しばらく待ちます。
      「ストア」アプリで更新中

    しばらく待っていると、更新が終了しました。

    「ストア」アプリでの更新が終了

    Word やPowerPoint などのバージョンを見ると「16.8431.2079.0」です。これで、文字化けが起きるビルドになりました。

    バージョン「16.8431.2079.0」

    Office 製品を起動します。文字化けしました。

    文字化けした PowerPoint

    カタカナ表記の部分がかろうじてアルファベットのような感じで読めます。左端の「ファイル」であろうタブを選択。

    左端の「ファイル」であろうタブ

    左側から「アカウント」であろう部分を選択。線が引いてある下がそうです。

    バックステージの左側

    右側に「製品情報」が表示されます。日本語表記の部分は、全くわかりませんが、数字は、読めます。カタカナは、何とかアルファベット表記されています。文字化けしているのバージョンは「Version 1708 Build 8431.2079 Windows Store」でしょう。

    文字化けしている製品情報

    デスクトップのクイック実行版 Office 製品は、コマンドプロンプトを使って問題の起きないバージョンに戻すことができます。しかし、ストアアプリ版 Office 製品では、それができません。「ストア」アプリで問題の起きないバージョンをインストールで来たら「ラッキー!」ということです。

    先の記事で紹介した「ストア」アプリでの再インストールをしてみます。もし、現象が回避できても、これは、一時しのぎに過ぎないことがわかりました。ストアアプリの場合、更新は初期設定で自動になっています。文字化けしていないビルドにできた場合は、次のようにして、自動更新を止めます。

    1. 「ストア」アプリを起動。
    2. 「・・・」(もっと見る)-「設定」を選択
    3. 「アプリ更新」の「アプリを自動的に更新」を「オフ」に切り替えます。
      「ストア」アプリの設定 「アプリ更新」

    これでしばらく、Office 製品を文字化けしない「バージョン 1707 (ビルド 8326.2107 Windows ストア)」で使います。自動的には、「ストア」アプリからの更新プログラムがインストールされないはずです。うっかり、「ストア」アプリで手動での更新プログラムを入れてしまわないようにしてください。

    2017年9月28日 追記:
    この続きは、Office 2016 の表示がすべて文字化けしている (その3) : Surface Laptop でどうぞ。

    2017年9月29日 追記:
    やっと修正されたのを確認しました。【解決】 Office 2016 の表示がすべて文字化けしている : Surface Laptop でどうぞ。

    2017年9月24日

    Office 2016 の表示がすべて文字化けしている : Surface Laptop

    Windows 10 で Office 2016 を使っています。突然、タブやリボン内といった操作する部分などに書かれている文字が、文字化けしてしまいました。どうすると、直るのでしょうか?

    この現象は、マイクロソフト コミュニティで2017年9月21日ごろから上がり始めています。

    Office2016全てにおいて、操作メニューなどがすべて文字化けしてしまいました。

    文字化け?について

    office製品のメニューバー欄などの文字が化けておかしくなっている

    現象としては、下記の画像のように、Office 2016製品のあらゆる項目の文字列が全く意味不明の文字列になっています。

    image

    さて、マイクロソフト コミュニティでの質問の中に、解決したスレッドが出ました。

    Excel(Office 2016 Home Business)の文字化けに関して

    このスレッドからの情報によると、Surface Laptop の Office Home & Business 2016で起こることがわかりました。Windows 10 S について【Surface Laptop】 でも紹介しましたが、Surface Laptop のOS Windows 10 Sでは、一般的なデスクトップ版アプリがインストールできません。そのため、附属されている Office Home & Business 2016 もデスクトップ版ではなく、ストアアプリ版と特殊なタイプです。

    その他の情報によりますと、文字化けするバージョンは、1708 (Build 8431.2079 Windows ストア)とのことでした。

    解消方法なのですが、Windows 10 S から Windows 10 Pro へ切り替える必要があります。やり方は、下記ページを参考にしてください。

    参考:Surface Laptop 搭載 Windows 10 S について – CS3 Windows

    しかし、Windows 10 S のまま使いたい場合は、現象の修正が行われるまでしばらく文字化けしたままで待っていてください。Windows 10 S のままでは、再インストールできないとのことでした。また、いったん、Windows 10 S から Windows 10 Pro に切り替えてしまうと、Windows 10 S に戻すことはできません。

    さて、すでに Windows 10 Pro へ切り替えが完了している場合は、次のようにして、Surface Laptop の Office 2016 をアンインストールします。

    1. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」を選択
    2. 一覧から「Microsoft  Office Desktop Apps」を選択
    3. 「アンインストール」ボタンを押します。
      「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」 で「Microsoft  Office Desktop Apps」を選択

    アンインストールが完了したら、Cortana の検索ボックスに http://aka.ms/CFQ7TTC0K5BF と入力し、Enter キーを押します。

    Cortana の検索ボックスに http://aka.ms/CFQ7TTC0K5BF と入力

    Microsoft  Edgeが起動した後、「ストア」アプリが起動して、Office 製品の画面が表示されます。
    ※Windows 10 S のままでは、「ストア」アプリで「お探しのものはここにはありません」と表示されるとのこと。「ページを最新の状態に更新する」を押してみるのですが、見つけられないとのことでした。そこで、Windows 10 Pro に切り替えれば、見つけられるとのことでした。

    Windows 10 S 「ストア」アプリでの Office 製品の画面
    ※このアプリは、Windows 10 Sでしか利用できないので、一般的な Windows 10 Home や Windows 10 Pro からでは表示できません。
    ※私の環境は、Windows 10 S Insider Preview 版だからか、「Office 365 Personal (プレビュー)」なのですが、実際には「Office Home & Business 2016 for PC」のインストール画面が開きます。
    ※Windows 10 S Insider Preview 版でも「インストール」ボタンが押せ、インストールできますが、正規ライセンスを持っていないので、5日間の試用期限付きでした。

    表示されている「インストール」ボタンを押して、インストール作業を開始します。インストール完了後、現象がどうなったか確認してみてください。

    2017年9月26日 追記:
    我が家の環境でも再現できました。文字化けを回避できた場合は、次の記事を参考にして、自動更新を止めてください。
    Office 2016 の表示がすべて文字化けしている (その2) : Surface Laptop

    2017年9月29日 追記:
    やっと修正されたのを確認しました。【解決】 Office 2016 の表示がすべて文字化けしている : Surface Laptop でどうぞ。

    2017年9月18日

    Windows 10:「サインイン オプション」でグレー表示になっている項目がある

    この度、Windows 10 パソコンを購入しました。「設定」-「アカウント」-「サインイン オプション」で、「しばらく操作しなかった場合に、もう一度 Windows へのサインインを求めるまでの時間を選んでください」がグレー表示になっていて利用できません。その上には、「Windows Hello で一部のオプションが非表示になっています。」となっています。「しばらく操作しなかった場合に、もう一度 Windows へのサインインを求めるまでの時間を選んでください」は、どうすれば、利用可能になるのでしょう?

    Windows 10 Creators Update(Ver.1703)の「設定」-「アカウント」-「サインイン オプション」がこんな感じかと思います。

    「設定」-「アカウント」-「サインイン オプション」

    「しばらく操作しなかった場合に、もう一度 Windows へのサインインを求めるまでの時間を選んでください」がグレー表示になっているのは、「Windows Hello」によってです。そのため、赤字で「Windows Hello で一部のオプションが非表示になっています。」と書かれています。

    Windows Hello である「顔認証」などを設定すると、パスワードやPINなどの入力をしなくても、PC にサインインできてしまいます。よって、Windows へサインインするという作業が必要なくなるためか、「サインインを求めるまでの時間」の設定が無効になります。

    試しに、Windows Hello に登録してある情報を削除してみてください。「Windows Hello」の削除ボタンを押します。

    顔認証をセットアップした Windows Hello

    これで、無効になっていた「しばらく操作しなかった場合に、もう一度 Windows へのサインインを求めるまでの時間を選んでください」が利用可能になります。

    「顔認証」の情報を削除してみた

    なお、Windows Hello の「顔認証」は、「セットアップ」ボタンを使えば、再度登録可能です。(眼鏡を普段かけている方は、セットアップ後、さらに「認証制度を高める」を押して、眼鏡をはずした場合も登録すると認証度がアップします)

    Windows Hello を有効にすると、「しばらく操作しなかった場合に、もう一度 Windows へのサインインを求めるまでの時間を選んでください」がグレー表示になりますが、気にしないでください。

    より以前の記事一覧

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