カテゴリー「Surface」の記事

2017年4月29日

Surface 2:LINE アプリがインストールできません

Surface 2 の Windows 8.1 RT を使っています。LINE アプリを使おうと思い、ストアで「インストール」ボタンを押しました。そうしたところ、「このアイテムは利用できなくなりました。」と表示され、インストールできません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

我が家の Surface 2で現象を確認してみました。既に、LINE アプリがインストール済みの場合は、利用可能でした。

しかし、Surface 2 にもう一つアカウントを増やして確認してみたところ、LINE アプリがインストールされていませんでした。「ストア」アプリで確認すると、「LINE」は見つかるのですが、「インストール」ボタンを押すと、確かに「このアイテムは利用できなくなりました。このアイテムは削除されたため、Windows ストアから購入できなくなりました」と表示されました。

「LINE」で「インストール」ボタンを押してみた

このアイテムは利用できなくなりました。このアイテムは削除されたため、Windows ストアから購入できなくなりました

そこで、LINE のヘルプでWindows 8の項目を確認してみたところ、こんなお知らせが見つかりました。

【重要】サービス終了のご案内

2017年7月3日(月)から以下のOSにおけるサービス提供を終了することとなりましたのでお知らせいたします。
※新規登録につきましては2017年4月27日(木)から中止させていただきます。

対象OS

- BlackBerry
- Firefox
- NokiaAsha
- Windows 8 Metro

iOS、Android、PCでご利用頂く場合は、以下のリンク先からLINEをダウンロードしてください。
※Windows 8は除く
ダウンロードはこちら

なお、iOSやAndroidなど、別のOSで引き続きLINEをご利用される場合は、事前にアカウント引き継ぎ設定が必要となります。
アカウント引き継ぎ設定方法はこちら

また、同時に、スマートフォンの LINE アプリにもLINE公式からこんなメッセージが届いていました。

お知らせ
Windows 8 Store版LINEサービスの終了
いつもLINEをご利用いただきありがとうございます。
この度、Windows 8版LINEは、2017年7月3日をもってサービスを終了することになりました。
引き続きLINEをご利用いただくには、Windows版LINEのインストールが必要です。
これまでWindows 8版LINEをご利用いただきありがとうございました。
今後もLINEをよろしくお願いいたします。
[Windows版LINEのインストール]
ブラウザのアドレスバーに「https://lin.ee/1Jvn9WJ」を入力するか、
「http://line.me/download」にアクセスして、Windows版LINEの最新バージョンをインストールしてください。

確認してみたところ、ストアアプリ版は、Windows 10 用のみの配信になっています。Web ページのお知らせにも「2017年4月27日(木)から中止」とあるように、もう、Windows 8/8.1用は「ストア」アプリから削除されていて、ありません。

そして、Windows では、デスクトップ版のLINEアプリも使えます。しかし、Surface 2は、デスクトップ版がインストールできないので、ファイルをダウンロード後、インストールしようとすると「このアプリはお使いの PC では実行できません この PC で使用できるアプリを Windows ストアで探してください。」というメッセージが表示されます。

Surface 2でデスクトップ版の LINE アプリをインストールしてみた場合

このアプリはお使いの PC では実行できません この PC で使用できるアプリを Windows ストアで探してください。

Surface 2 で、LINE アプリのインストールは、できません。現在、ご利用中の場合も2017年7月3日(月)以降から、利用できなくなることでしょう。どうしても LINE を利用したい場合は、デスクトップ版がインストール可能な Windows 搭載機に乗り換えるか、対応しているスマートフォンでご利用ください。

2017年4月14日

Surface Pro4 と Surface Book に搭載されている Office がサブスクリプション版と誤認識

Microsoft が2016 年5月から2017年2月までに出荷した一部の Surface Pro 4 および Surface Book において、プレインストールされた Office が、本来の永続版ライセンスである Office Home & Business Premium ではなく、サブスクリプション版の Office 365 とご認識されてインストールが完了してしまうという不具合が発生するとのことです。

サブスクリプション版の Office 365 は、 1 年間のみ有効のライセンスです。そのため、初回のライセンス認証から1年後に、「ライセンスの更新」を促すメッセージが表示されます。ライセンスを更新しないでおくと、Office 製品の機能が制限されてしまいます。

しかし、Surface Pro 4 や Surface Bookに搭載されている Office 製品は、 Office Home & Business Premium ですので、そのパソコンが壊れるまでつかえる永続版のライセンスです。Office 製品の機能が制限されるということはありません。

もし、この不具合により、サブスクリプション版の Office 365 として認識されてしまっていても、再インストールしなおせば、正しい永続版 Office を利用できます。

まず搭載 Office 製品の確認は、次のようにします。

  1. スタートボタンの右にある検索ボックスに「コントロールパネル」と入力し、見つかった「コントロールパネル」を開きます。
  2. 「プログラムと機能」を開きます。
  3. 「Microsoft Office」を探します。
  4. 「Microsoft Office Home and Business Premium」が見つかったら、大丈夫です。これ以上、作業する必要はありません。 
    「プログラムと機能」に「Microsoft Office Home and Business Premium」があった
    ※私の環境では、英語版の言語パックを入れてあるので、日本語版の「ja-jp」と英語版の「en-us」の2種類が入っています。一般的には、日本語版の「ja-jp」だけです。

    しかし、「Microsoft Office 365」が見つかったら、誤認識されています。選択して「アンインストール」を実行します。 
    「プログラムと機能」に「Microsoft Office 365」があった
    ※上記のように、「Microsoft Office 365 – en-us」と「Microsoft Office 365 – ja-jp」の両方が存在する場合、まずは、追加した言語パックの「Microsoft Office 365 – en-us」を先にアンインストールしてから、「Microsoft Office 365 – ja-jp」をアンインストールします。

「Microsoft Office 365」のアンインストール完了後は、次のようにして、Office Home & Business Premium をインストールします。

  1. マイアカウントページへブラウザでアクセスします。
  2. Office をセットアップした際に使った Microsoft アカウントでサインインします。
  3. 「個人用 Office  アカウント」ページが開きます。「Office 365」タブが選択されていることでしょう。「Office Home & Business Premium」 タブを開きます。
  4. 「Office Premium を再インストールします」のところにある「再インストール」ボタンを押して、再インストールを開始します。

もし、うまくいかない場合は、下記参考ページにある「マイクロソフト アンサー デスク (Answer Desk) 窓口」に問い合わせてみてください。

参考:一部の Surface に搭載された Office が Office 365 として認識されてしまう事象についてのお知らせ  Windows Blog for Japan

Surface Pro 4 および Surface Book に搭載された Office が Office 365 として認識されてしまった場合の対処方法 – CS3 Office

2017年4月 7日

Windows 10 :Creators Update の仮想タッチパッド

Windows 10 Creators Update の面白そうな機能を紹介。今回は、仮想タッチパッドです。

仮想タッチパッドでは、モニター画面上でマウス操作ができます。例えば、タブレットPCに外部モニターを接続した際、外部モニターがタッチ非対応だとマウスを使わないと操作できません。そこをマウスをつながずに、仮想タッチパッドで操作するというものです。

まず、Windows 10 Creators Update にしたタブレットPC(Surface Pro2でキーボードを非接続)に外部モニターを接続し、拡張表示にします。これで、Surface の画面はタッチで操作できますが、外部モニターは何の操作もできません。

Windows 10 Creators Update に外部モニターを接続

タスクバーを指で長押しして、表示されたメニューの「タッチパッド ボタンを表示する」をタップします。

タスクバーを指で長押しすると表示されるメニュー

通知領域に「タッチパッド」のアイコンが表示されます。

通知領域の「タッチパッド」アイコン

これを押すと、タッチ対応のモニターに仮想タッチパッドが表示されます。

仮想タッチパッド

操作方法は、ノートPCについているタッチパッドと同じです。対応していれば、複数の指での操作も可能とのことで、Surface Pro2でも、3本指と4本指のジェスチャーが可能でした。

「設定」-「デバイス」-「タッチパッド」の3本指のジェスチャ

「設定」-「デバイス」-「タッチパッド」の4本指のジェスチャ

2017年2月12日

Windows 10:Surface のタッチ カバーは入力時の音を消せるのか?

Windows 10:タッチキーボードの入力音を消したい の記事を書いていて、思い出したことがあります。

タッチキーボードの入力音を「オフ」に切り替えると、同時にSurface のタッチ カバーの入力音も出なくなることを2014年7月に紹介しました。

Surface のTouchCover で入力時の音を消したい

この現象、Windows 10では、どうなったでしょう?

Surface のタッチ カバーには、初代のタッチカバーとタッチカバー2があります。

参考:Surface キーボードの見分け方 : Surface タイプ カバーの見分け方

生憎と初代のタッチカバーしか持っていないのですが、実際に確認してみました。

まず、公式の案内です。Microsoft Surface タッチ カバー | タッチ カバーとタッチ カバー 2 で適用先の「オペレーション システム」を「Windows 10」に切り替えて「打鍵音のオンとオフを切り替える」を確認してみました。次のように書いてあります。

タッチ カバーとタッチ キーボードは、キーを押したときに音が鳴るようにすることができます。音のオン/オフを切り替える方法は次のとおりです。
手順 1:

スタート Windows ロゴ に移動して、[設定] > [デバイス] > [入力] を選択します。
手順 2:
[タッチ キーボード] で、[入力時にキー音を鳴らす][オン] または [オフ] に設定します。

では、実際に、タッチカバーをWindows 10にした Surface Pro3に接続して確認してみました。「設定」-「デバイス」-「入力」の「タッチ キーボード」内にある「入力時にキー音を鳴らす」を「オフ」に切り替えます。

これで、タッチキーボードでは音が出なくなったのですが、タッチカバーからは音が出ました。

また、Windows RT 8.1 にした Surface 2でも、確認してみましたが、タッチカバーから音が出ました。どうも、連動できていないようです。

タッチカバーは、Surface3 以降のサイズが出ていないので、もう、使っている人は、Surface 2 や Pro2までの人でしょう。でも、気になりますね。

何かわかりましたら、紹介いたします。

Windows 10:タッチキーボードの入力音を消したい

Windows 10を使っています。タッチキーボード利用時に、キーを押さえると音が出ます。この音を消したいのですが、どうするといいのでしょう?

Windows 10のタッチキーボードは、タブレットモードの場合、文字入力をする必要がある際に自動的に起動します。もしくは、通知領域にある「タッチキーボード」アイコンを押してもいいでしょう。

Windows 10のタッチキーボード

このタッチキーボードは、タッチ対応機の場合、マウスや指でキーを押すと音が出るよう初期設定されています。この音が出る設定を切りたい場合は、次のようにします。

  1. 「設定」-「デバイス」-「入力」を開きます。
  2. 「タッチ キーボード」の「入力時にキー音を鳴らす」を「オフ」に切り替えます。
    「設定」-「デバイス」-「入力」の「タッチ キーボード」

タッチキーボードでキーを押しても、音が出なくなったのを確認します。

なお、タッチ非対応機の場合は、「設定」-「デバイス」内に「入力」の項目がありません。そして、我が家のタッチ非対応機の環境では、タッチキーボードを起動しても、キー入力時に音は発しませんでした。

2016年12月10日

Windows 8.1 RT:「天気」アプリがアップデートできない

Surface RT を Windows 8.1 RT にして使っています。スタート画面から「天気」アプリを起動します。しばらくすると、「利用可能なアップデート」と表示されて、「天気の新しいバージョンが利用可能になりました。すぐにアップデートして最新の変更を利用してください」と表示されます。そこで「アップデート」ボタンを押します。すると、ストアーアプリの画面になるのですが、「利用できる更新プログラムはありません」と表示される。これは、いったいどうなってしまったのでしょうか?

Surface 2 の Windows 8.1 RTで確認してみました。

スタート画面から「天気」アプリを起動します。

「天気」アプリのタイル(ライブタイル オフ) 「天気」アプリのタイル(サイズ 大 ライブタイル オン)

しばらくすると、確かに「利用可能なアップデート」が表示されました。

「天気」アプリの「利用可能なアップデート」メッセージ

「アップデート」ボタンを押します。「ストア」アプリが起動します。しかし、「利用できる更新プログラムはありません」と表示されました。

image

そこで、「ストア」アプリから「マイ アプリ」を表示させてみました。すると、「この PC にインストールされていないアプリ」で表示しているのに、「MSN 天気」アプリが出てきます。

「ストア」アプリの「マイ アプリ」で、「この PC にインストールされていなおアプリ」を表示

そして、「MSN 天気」アプリが「お使いいただけません」になっていました。

「MSN 天気」アプリが「お使いいただけません」

「お使いいただけません」になっていますが、それでも「メール」や「カレンダー」アプリは使えます。

Windows 10の「ストア」アプリで「MSN 天気」のシステム必要条件を確認すると、最小 OS は、「Windows 8 以降必須」になっていました。よって、Windows 8.1も出使えるはずなのです。

そこで、「MSN 天気」アプリを一度アンインストールし、再インストールしてみました。次のようにします。

  1. Surface Windows 8.1 RTのスタート画面で「MSN 天気」を長押しします。
  2. 下部に表示されるアプリバーから「アンインストール」」ボタンを押します。
    下部に表示されるアプリバー
  3. 確認のメッセージが表示されるので、「アンインストール」ボタンを押します。
    アンインストール確認のメッセージ

以上で、「MSN 天気」アプリがアンインストールされました。続いて、「MSN 天気」アプリをインストールします。しかし、「ストア」アプリで「MSN 天気」と検索しても見つかりません。そこで、次のようにします。

  1. 「ストア」アプリを起動します。
  2. 画面の上端からスワイプしてアプリバーを表示させ、「マイ アプリ」を選択します。
    「ストア」アプリで画面の上端からスワイプ
  3. 「この PC にインストールされていないアプリ」で「MSN 天気」を見つけ出し、押します。
    「マイ アプリ」の「この PC にインストールされていないアプリ」
  4. 「MSN 天気」の詳細画面に移りますので、「インストール」ボタンを押します。
    「MSN 天気」の詳細画面
  5. 右上に「MSN 天気インストールされました」と表示されたらインストール完了です。
    右上に「MSN 天気インストールされました」と表示

「MSN 天気」アプリ再インストール後は、「利用可能なアップデート」のメッセージが表示されなくなりました。

2016年12月10日 14:00 追記:
Windows Update でいくつか更新プログラムが見つかり、アップデートしました。すると、また「天気」アプリに、「利用可能なアップデート」のメッセージが出るようになりました。しばらく様子を見ます。

2016年11月17日

Windows 10:「Windows Ink ワークスペース」の定規をマウスで使いたい

Windows 10 を使っています。「Windows Ink ワークスペース」で定規が使えるようになっています。しかし、私のパソコンは、ペンやタッチが使えません。マウスでドラッグすると移動することはできました。しかし、角度を変更する方法がわかりません。マウスやキーボード操作で定規の角度を変更するには、どうするといいのでしょう?

Windows 10の「Windows Ink ワークスペース」は、Windows 10:付箋が見つかりません でも紹介しました。Windows 10 Ver.1607 から追加された機能で、通知領域の「ペン」のようなアイコンを押すと表示されます。Surface といった対応したペンが付属されている場合はトップボタンを押すことでも、表示されます。

Windows 10の「Windows Ink ワークスペース」

通知領域に「Windows Ink ワークスペース」アイコンが見当たらない場合は、タスクバーを右クリックして、表示されたメニューの「Windows Ink ワークスペース ボタンを表示」を有効にしてみてください。

「Windows Ink ワークスペース」で「スケッチパッド」や「画面スケッチ」を開くと、「定規」のアイコンが見つかります。有効にすると、定規で直線を引くことが可能です。

「Windows Ink ワークスペース」の「画面スケッチ」で定規を有効にして直線を描画

タッチ対応機の場合は、2本指で操作すると角度の調整ができます。マウスの場合は、定規の上にマウスポインターを置いてから、スクロールボタンを回してみてください。これで、角度調整が可能です。

キーボードでのショートカットキーの角度調整は、見つかりませんでした。現在は、タッチとマウスでの操作のみのようです。

なお、Windows Ink の定規は、「マップ」アプリの「Windows Ink ツールバー」を開いても見つかります。これも使い方は、「Windows Ink ワークスペース」と同じです。ペンとタッチ(もしくは、マウス)での描画切り替えは、「タッチによる手書き」を使ってみてください。
「マップ」アプリで定規を使ってみた

2016年8月30日

Windows 10:「マップ」アプリの距離測定ツール

ペンが使えるタイプの Windows 10 Ver.1607では、「マップ」アプリで「距離測定ツール」が使えます。使い方は、こんな感じです。

  1. 「マップ」アプリを起動
  2. 右上隅にある「Windows Ink ツールバー」を選択
    右上隅にある Windows Ink ツールバー
  3. 「距離を測定」オプションを選択
    なお、開くとペンの色や太さを変更できます。
    「Windows Ink ツールバー」の「距離を測定」
  4. ペンを使って、道順をたどります。
  5. ペンでたどった道のりが表示されます。
    ペンでたどった道のりが表示

「Windows Ink ツールバー」は、ペンが使えるデバイスでしか利用できませんが、なかなか、楽しいです。

2016年9月6日 追記:
ペンではなく、指やマウスでの操作方法がわかりました。右上隅にある「Windows Ink ツールバー」を開いたら、右端にある「タッチによる手書き」を押します。
右上隅にある「Windows Ink ツールバー」を開いたところ
これで、タッチ対応機では指で、タッチ非対応機ではマウスで描画できました。

2016年8月 5日

Office Premium 搭載機を譲り受けた

Office Premium 搭載機を譲り受けました。説明では、WordやExcelといったOffice製品は、インストールできるということで、インストール用のプロダクトキーももらいました。どう使ったらいいのでしょう?

Office Premium搭載機パソコンには、「Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービス」というカード(厚めの用紙)がついています。
Office Home & Business Premium プラス Office 365 サービスのカード

このカードには、プロダクトキーが記載されているのですが、元のパソコンユーザーさんが使ってしまっている場合、譲渡先では使えません。そこで、元のパソコンユーザーさんから再インストール用のプロダクトキーをもらっているはずです。

参考:Office Premium 再インストール用のプロダクトキーを入手する方法

また、譲渡先で使えるのは、Office 製品のインストールだけです。Office 365 サービスの部分は、先のユーザーさんが使っているはずなので、利用できません。

譲り受けた際には次のように作業します。

  1. https://setup.office.com/downloadoffice/ へアクセスします。
  2. Microsoft アカウントでサインインします。
  3. 譲り受けたプロダクトキーを入力します。
    さあ、Officeを取得しましょう
  4. 「国または地域」と「該当する言語」を選択して、「次へ」ボタンを押します。
  5. 「Officeの取得」で「次へ」ボタンを押します。
    Officeの取得
  6. 「今すぐダウンロード」ボタンを押します。
  7. ダウンロードファイルをデスクトップに保存します。ファイル名は変更しないでください。
  8. ダウンロードしたファイル アイコンをダブルクリックして、実行します。
  9. ユーザーアカウント制御が開いたら、「はい」ボタンを押します。
  10. Officeのインストールが始まります。
    Officeをインストールしています
  11. 「すべて完了です。Officeはインストールされました」と表示されたら完了です。「閉じる」ボタンを押します。
    image

これで、最新の Microsoft Office 32ビット版がインストールされます。

さて、こうやって譲り受けた Office 製品の場合、Microsoft アカウントと紐づきません。Office マイアカウントページ へサインインしてみると「Office 2016、Office 2013、Office 365 のインストールや再インストール、または Office 365 サブスクリプションを管理する場所には問題ありませんが、Office 製品に関連付けられていないアカウントでサインインしています。」と表示されます。そこで、このページ内の「Office のプロダクト キーをお持ちですか? プロダクト キーを入力してください」を押してみると、プロダクトキーの入力を求められて、先のOfficeがダウンロードできるページへ移りました。

Office 2016、Office 2013、Office 365 のインストールや再インストール、または Office 365 サブスクリプションを管理する場所には問題ありませんが、Office 製品に関連付けられていないアカウントでサインインしています。

また、Office Premium ですので、「最新版の Microsoft Office」、2016年7月現在は、Office 2016がインストールされます。譲渡先では、Office Premium や Office 365 Soloで Office 2016ではなく Office 2013を使いたい場合 で紹介したOffice 2013をインストールすることはできなようです。

2017年1月14日 追記---
インストールファイルを32ビット版から64ビット版へ切り替えることは可能なことがわかりました。次のようにします。

「今すぐダウンロード」を右クリックして「ショートカットのコピー」を選択します。コピーしたショートカットをメモ帳など文字入力ができるアプリに貼り付けます。URL 内の 「=x86」の部分 を 「=x64」に書き換えます。書き換えたURLをコピーし、ブラウザのアドレスバーに貼り付けてから Enter キーを押します。

参考:マイクロソフト コミュニティ: Office Home and Business 2016 の64Bitのインストール
---

譲渡先では、Microsoft アカウントと紐づきません。インストール用のプロダクトキーは、なくさないよう保存しておいてください。再インストールする際も https://setup.office.com/downloadoffice/ へアクセスして、Microsoft アカウントでサインインしてプロダクトキーを入力してください。

2017年2月17日 追記:
Office Premium 搭載機を譲り受けたが再インストール用プロダクトキーの対応をもらえなかった場合、初回インストール用のプロダクトキーが書かれているカードと譲渡されたPCを用意して、Microsoft  Answer Desk サポートへ問い合わせてみてください。有償になりますが、対応してくれるとのことです。なお、譲り受けたのがPCだけで、初回インストール用のプロダクトキーが書かれているカードがついていなかった場合は、Office 製品を利用する権利がありません。Office 製品の新規ご購入を検討ください。

2016年8月 3日

Windows 10 Anniversary UpdateでSurface ペンの仕様変更

2016年7月28日にWindows 10:Surface Pro3のペンをノックしてデスクトップ版のOneNoteを起動 で Surface アプリを使って、Surface Pro3のペンのカスタマイズ方法を紹介しました。

さて、Windows 10 Anniversary Updateが配信されまして、Surface ペンの仕様が変更されました。

参考:Windows 10 Anniversary Update に伴うSurfaceペンの変更  Windows Blog for Japan

まず、Surface アプリで「ペン」の項目を開いても、「ボタンのカスタマイズ」がなくなっています。

Surface アプリで「ペン」の項目

Anniversary Update 適用後は、「設定」-「デバイス」-「ペンと Windows Ink」でできるようになりました。

「設定」-「デバイス」-「ペンと Windows Ink」にある「ペンのショートカット」

「シングル クリック」では、初期設定に「Windows Ink ワークスペース」が設定されていますが、開いてみると「OneNote」アプリや「クラシック アプリを起動する」選択すればデスクトップ版のOneNoteが起動するようにも変更可能でした。

「シングルクリック」の項目を開いてみたところ

より以前の記事一覧

Translator


2017年5月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

スポンサード リンク


  • 女性向けイベントやブログモニターならトレンダーズ


Twitter


Facebook Like Box


最近のトラックバック

ツール



  • track feed 世の中は不思議なことだらけ

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

  • 私を登録 by BlogPeople

無料ブログはココログ