カテゴリー「Surface」の記事

2017年12月17日

Surface Pro:日本語キーボードなのに一部のアプリで英語キーボードと認識される【その2】

Surface Pro:日本語キーボードなのに一部のアプリで英語キーボードと認識される の続き。

私の新しい Surface Pro (2017)のタイプカバーは、日本語キーボードで購入しました。


しかし、購入した当初、変な現象が起こりました。下記のような感じで一部のアプリでのみ、半角英数字入力すると日本語キーボードを使っているのに、英語キーボードとして認識されてしまいました。

  • メモ帳や Word、Internet Explorer
    日本語入力:問題なし
    半角英数字入力:問題なし
  • Cortana 検索バーや Microsoft Edge のアドレスバー、「メール」アプリ
    日本語入力:問題なし
    半角英数字入力:英語キーボードとして認識される

そこで、Surface Pro:日本語キーボードなのに一部のアプリで英語キーボードと認識される では、レジストリをいじって修正しました。

この現象を「設定」からでも再現させることができました。次のようにします。

  1. 「設定」-「時刻と言語」-「地域と言語」を開く
    「設定」-「時刻と言語」-「地域と言語」
  2. 「言語」内にある「日本語」を選択し、表示された「オプション」ボタンを押す
    image
  3. 「ハードウェア キーボード レイアウト」の「キーボード レイアウト」が「日本キーボード(106/109 キー)」になっています。「レイアウトを変更する」ボタンを押します。
    image
  4. 「ハードウェア キーボード レイアウトの変更」が開きます。
    image
  5. 「日本語キーボード (106/109 キー)」から「英語キーボード(101/102 キー)」に切り替えます。
    image
  6. 未保存のアプリをがないかどうか確認し、「サインアウト」ボタンを押すします。   
    image
  7. Windows にサインインし、現象を確認します。

これで、英語キーボードに切り替えたはずなのに、日本語入力時やデスクトップアプリでは半角英数字でも「日本語キーボード」として動作し、一部のアプリの半角英数入力時のみ「英語キーボード」として認識されました。

現在、新しい Surface Pro で利用できる英語キーボードがないので、確認不能ですが、日本語キーボードなのに「英語キーボード」と設定するとおかしくなるようです。

「設定」-「時刻と言語」-「地域と言語」と開いて、「日本語」の「オプション」で「ハードウェア キーボード レイアウト」の「キーボード レイアウト」が「英語キーボード(101/102 キー)」となっていたら、 「レイアウトを変更する」ボタンを押します。

「日本語」の「オプション」で「ハードウェア キーボード レイアウト」の「キーボード レイアウト」が「英語キーボード(101/102 キー)」 

「英語キーボード(101/102 キー)」から「日本語キーボード (106/109 キー)」に切り替え、「サインアウト」ボタンを押します。     
image

Windowsにサインインして、現象を確認してみてください。

2017年12月 4日

新しい Surface Pro タイプカバーのファンクションキー

新しい Surface Pro のタイプカバー。当初気になった臭いは、2週間ぐらい放置しておいたら消えました。

さて、新しい Surface Pro のタイプカバーは、Surface Pro3 のタイプカバーよりも数段にいいです。Surface Pro3 用のタイプカバーはこんな感じ。

Surface Pro3 のタイプカバー

これが、新しい Surface Pro のタイプカバーは、こうです。

新しい Surface Pro のタイプカバー


キーとキーの間隔が程よいです。押した感じもすごくいい。

そして、PrintScreen があります。これは、Surafce Pro4 からあります。ただし、Surface Pro4は、F7 キーのところですが、新しい Surface Proは、F8 キーのところに「PrtScn」と表記されています。

F8 キー周辺

F8 キーを PrintScreen キーとして使いたい場合は、左側にある Fn キーを確認します。これも Surface Pro4 からです。

左下にある Fn キー周辺

Fn キーを押すと、右上にライトがついたり消えたりします。ライトがついていれば、Fnキーがロックされているので、F8 キーとして機能します。Fn キーの電気が消えている場合は、PrintScreen キーとして機能します。

※従来のタイプカバーで Fn キーが右側にある場合は、Fn キーを押しながら、Caps キーを押してください。

Fn キーを押しながら、上部のファンクションキーを押すということも可能です。この場合は、電気がついている状態で PrintScreen キーを押します。

なお、従来の Fn キーを押すながらスペースキーを押しての PrintScreen も可能です。これは、Fn キーに電気がついていても消えていても可能でした。

参考:Windows のサポート :タイプ カバー

2017年12月 2日

Surface Pro ペンの傾き検知を OneNote アプリが対応

新しい Surface Pro と一緒に 専用のペンも購入しています。

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この新しい Surface のペンでは、新しい Surface Proだと「4,096 段階の圧力感度」と「シェーディング用角度調整」ができます。この体験は、「Windows Ink ワークスペース」の「画面スケッチ」でもできます。なお、「シェーディング用角度調整」の傾き検知は、「鉛筆」を選択すると可能です。

「Windows Ink ワークスペース」の「画面スケッチ」

さて、筆圧は、割と利用できるアプリがあるのですが、「シェーディング用角度調整」の傾き検知が使えるアプリは、有料のものが多く標準ではインストールされていませんでした。利用できるアプリとしては、例えば、Surface 絵描きの三種の神器 では、CLIP STUDIO PAINT EXVer.1.6.6)、Surface 書道家の三種の神器! では、 Zen Brush 2 で紹介しています。

それがやっと、ペンの傾きを検知できるアプリが標準搭載されているもので出てきました。Windows 10 用の OneNote アプリ(バージョン 17.8730.20741.0)です。

参考:Windows 10 の OneNote の新機能 - Office サポート

我が家には、Surface Pro3 と一緒に購入した2つボタンタイプもペンもあります。それと比べてみました。

※このほか、Surface ペンには、Surface Pro4 用のクリップのついた側面にボタンが1つのタイプもあります。

Surface ペン

実際に、OneNote アプリで描画してみました。「描画」タブを開き、描画ツールで「ペン」を選択して、筆圧を確認。確かに、新しい Surface Pro用ペンの方が敏感なようです。

OneNote アプリでSurface Pro3 と Surface Pro のペンで描き比べ

次に新しい Surface Pro用ペンでペン先を傾けて描画してみました。ツールの「ペン」や「蛍光」では、Surface ペンを傾けても変化はありません。しかし、「鉛筆」を選択、傾けて描画してみると、鉛筆で描いているような感じになりました。

OneNote アプリでSurafce Pro用ペンを傾けてみた

さて、デスクトップ版 OneNote 2016 でも確認してみました。筆圧は、の描画には「ペン」と「蛍光ペン」しかないので、鉛筆のような感じの描画にはなりませんでした。

デスクトップ版 OneNote 2016

参考:Surface ペンの使い方

Surface ペン を購入 - Microsoft ストア 日本 の「評価及びレビュー」より

2017年11月30日

Windows 10:ユーザーを追加した場合の顔認証でのサインイン

顔認証でサインインできる Windows 10 にアカウントを複数登録した場合は、どういう風なサインインになるのでしょう?

Windows 10 でパスワードやPINでサインインする場合は、サインイン画面でアカウントを切り替えます。これを顔認証でサインインする場合は、どうなるのか?

新しい Surface Pro が顔認証できるタイプです。Windows 10 Ver.1709で、実際にやってみました。

まず、「設定」-「アカウント」-「家族とその他のユーザー」の「その他のユーザーをこの PC に追加」を使ってユーザーを追加します。

「設定」-「アカウント」-「家族とその他のユーザー」

追加したアカウントでサインインし、「設定」-「アカウント」ー「サインイン オプション」の「顔認証」で「セットアップ」ボタンを押します。

image

パソコンの前に家族を座らせて、顔を登録します。

顔認証のセットアップ中

一度、パソコンをシャットダウンします。パソコンの前に座って、電源を入れ、Windowsを起動します。サインイン画面が表示されたかな?というタイミングであっという間に誰なのかを判断して、自動的にその人のアカウントでサインインしました。もう、サインインするユーザーを選択する必要は全くありませんでした。

さて、サインイン中のアカウントから別アカウントでのサインインを試みます。やり方は、スタートメニューを表示して、自分のアカウントアイコンを押します。すると、切り替えられるユーザーが表示されますので、別ユーザーを選択します。

スタートメニューで自分のアカウントアイコンを押す

サインイン画面が表示され、別アカウントである「真殿じゅん子」でサインインしようとします。しかし、顔認証してあるので「ユーザーを探しています」と表示されました。 

image 

私の顔が認識されると、私のアカウント名であいさつしてきました。しかし、サインインしようとしているアカウントの顔情報と違うから、サインインしません。「サインイン」ボタンも表示されていますが、押せる状態にはなりません。

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どんなに待っていてもサインインできるようになりません。しまいには、PINでサインインするよう切り替わってしまいました。そこで、左下に表示されているアカウントの切り替えで、私のアカウントを選択します。

アカウントと顔情報が一致したからか、今度は、ちゃんと「サインイン」ボタンが押せるようになりました。

image

「サインイン」ボタンを押すと、サインインできます。

ということで、家族も顔認証してあると、パソコンの前に座っただけで自分のアカウントに自動的にサインインできます。

2017年11月24日

新しい Surface Pro 用ペンの右クリックは?

この度、新しい Surface Pro を購入しました。一緒にペンも購入しました。ペンでのクリックは、わかったのですが、右クリックする方法がわかりません。ペンでの右クリックは、どうするといいのでしょうか?

Surface ペンの使い方に関しては、公式ページがあります。

Surface ペンの使い方

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ところが、この公式ページで確認すると、ペンのサイドにあるというボタンが写真に写っていません。これでは、どんな形状のボタンなのかよくわかりません。

私が持っている新しい Surface Pro のペンは、こんな感じです。

image

ペン先の方に、右クリックボタンがあります。それを押しながら、画面にペン先を近づけてみてください。すると、画面上に下記のような輪っかが表示されます。

右クリックボタンを押しながらペン先を画面に近づけてみた

そのまま、ペン先で画面をポンとタップすると、右クリックのメニューが表示されます。

右クリックのメニューが表示

このほか、ペン先を画面に長押ししても、画面上に輪っかが表示されます。程なく、画面上に輪っかが表示されますので、画面からペン先を離すと右クリックのメニューが表示されます。

2017年11月23日

Surface RT/2 で空き容量を増やしたい

初代 Surface RT (32GB)を使っています。OS は、Windows RT 8.1  にしてあります。最近ディスクの空き容量が1GBを切ってしまいました。警告も出ています。利用方法としては、メールやインターネットをするのを目的で購入したので、「ドキュメント」や「ピクチャ」、「ミュージック」、「ビデオ」といったフォルダも全体で 500MBくらいしか使っていません。それなのに空き容量が不足しています。こんな場合、どうするといいのでしょう?

割とよくいただく質問なのですが、我が家の環境では確認できません。また、私の周りで Surface RT や Surface2 を使っている方からの情報では、「使いづらい程までに空き容量が減ってしまっている」という話を聞きません。

「容量が32GBや64GBぐらいだと、Windowsの更新をしているうちに空き容量がなくなったのでは?」とも聞きますが、そんなこともないのです。我が家は、Surface 2 (32BG)ですが、確認してみると、2017年11月23日現在の空き容量は、6.64GBほどありました。

我が家の Surface2 のCドライブ容量

更新プログラムも定期的にダウンロードされ、インストールできています。

更新履歴

よって、Surface RTと Surface2 の固有の問題ではなく、各機固有の問題だと考えます。

一般的に空き容量を確保するには、エクスプローラーで「Windows (C:)」を選択すると表示される「トライブ ツール」の「管理」タブで「クリーンアップ」を押して、「ディスク クリーンアップ」や「システムファイルのクリーンアップ」を実行します。

エクスプローラーで「Windows (C:)」を選択すると表示される「トライブ ツール」の「管理」タブで「クリーンアップ」を押したところ

また、Windows 8.1や Windows RT 8.1の場合、過去に空き容量を増やす方法として、OneDrive に保存されているファイルをオンラインでのみ利用するよう切り替える方法を紹介しました。

Windows 8.1/RT 8.1で OneDrive の容量を軽くしたい

このほか、何かないか確認してみました。まず、空き容量を「PC設定」-「PCとデバイス」-「ディスク領域」で確認します。

「PC設定」-「PCとデバイス」-「ディスク領域」

これで、どの部分で容量を取られているのかが、わかります。我が家の場合、「ピクチャ」と「ごみ箱」に少々容量が取られています。「ごみ箱」は、「ごみ箱を空にする」ボタンを押すことで中身を削除できます。多くとられているのが、「アプリ」です。そこで、「アプリのサイズを表示する」を押します。「PC設定」-「検索とアプリ」-「アプリのサイズ」が開きます。

「PC設定」-「検索とアプリ」-「アプリのサイズ」

ここで、容量をたくさん取っている不要なアプリを選択すると「アンインストール」ボタンが表示されますので、アンインストールできます。

「アプリのサイズを表示する」で不要のアプリを選択したところ

「PC設定」-「PCとデバイス」-「ディスク領域」の「メディアとファイル」内に保存されているファイルを削除するには、エクスプローラーを使って不要なファイルを削除するか、OneDrive 内やUSBディスクなどのPC外部に保存します。

エクスプローラー

それでも、あまり減らない場合、エクスプローラーで Windows(C:) >「ユーザー」>「自分の名前」のフォルダーと開いて各フォルダー内を確認します。そうしたところ、「OneDrive」フォルダーの下に「SkyDrive」フォルダーもあるのに気がつきました。

エクスプローラーで Windows(C:) >「ユーザー」>「自分の名前」のフォルダー内

SkyDrive は、OneDrive の古いフォルダーです。システムが OneDrive へ移行して、SkyDriveはもう使っていないはずなのに、残っていました。私の環境では、中に「ドキュメント」と「画像」フォルダーが入っていましたが、中身は空でした。Windows 8.1/RT 8.1で OneDrive の容量を軽くしたい で紹介した方法で OneDrive の方は、軽くできます。しかし、SkyDrive の中に古いファイルが残っていて容量を圧迫しているのかもしれません。OneDrive 内にすべて移行しているかどうか確認してみるといいでしょう。なぜ残っているのか不明なので、「SkyDrive」フォルダーを消すのは、怖いのですが、中身がOneDrive内にすべて移行できているのなら、SkyDrive 内を空っぽにしてもいいと思います。

パソコン内のフォルダーを空っぽにして、アプリも不要なものをアンインストール、OneDrive に保存されているファイルをオンラインでのみ利用するよう切り替えて、空き容量が7GBまで確保できました。

空き容量を増やすよう作業してみた

空き容量を7GBまで確保

空き容量が確保できた時点で、「PC設定」-「保守と管理」-「回復」から「すべてを削除して Windows を再インストールする」ができるようであれば実行してみた方がいいかもしれません。

「PC設定」-「保守と管理」-「回復」

2017年10月20日

Windows 10:ペンを見つける機能(Ver.1709)

Windows 10 Fall Creators Update でいろいろ確認してみています。「設定」-「更新とセキュリティ」-「デバイスの検索」に面白い機能があるのに気がつきました。「ペンが見つからない」という項目です。

「設定」-「更新とセキュリティ」-「デバイスの検索」

「後でペンを見つけられるようにするには、まずこのデバイスでペンを使ってください」(最後の「い」が抜けてます)とあります。

ペンが見つからない 後でペンを見つけられるようにするには、まずこのデバイスでペンを使ってください

そこで、新しい Surface Pro のペンで、この設定画面を操作してみました。すると、表示が「最後にペンを使ったのは:」に変わり、ペンを使った時刻が表示されました。

ペンが見つからない 最後にペンを使ったのは

「追跡はこちらから」を押すと、マップアプリが起動して、IPアドレスでのペンを最後に使った場所が表示されました。

マップアプリ

これは、外出時にペンを使って、そのまま置いてきてしまった場合に便利そうです。

2017年10月15日

Marimekko for Microsoft Surface PR イベントに参加してきました

2017年10月14日、表参道ヒルズで開催された Marimekko for Microsoft Surface PR イベントに招待されたので、参加してきました。これは、Surface アンバサダープログラムの企画で、日本マイクロソフトが仕事を持つ女性に向けて、女性が自分らしく働くことを応援する「Marimekko for Microsoft Surface」発売を記念した PR イベントです。参加への条件が「Surface アンバサダープログラムに登録されている女性の方」で募集人数は20名。招待は抽選ということだったので、応募してみたところ当選してしまいました。

■日時:2017年10月14日(土) 15:00-16:30
■場所:表参道ヒルズ 本館地下 3 階 スペース オー

表参道ヒルズ

1階の入り口から入って地下3階に降りると、ありました。Marimekko の Surface のパーテーションパネル。

Marimekko の Surface のパーテーションパネル

受付で Marimekko の布製バッグをいただいて、中に入ります。

受付で Marimekko の布製バッグをいただく 

受付では、プレスの方々と同じ列だったのですが、一般的なマイクロソフトの製品発表会とは、全然違う雰囲気の方々ばかりです。そう、おしゃれなお姉さんばっかり。これは、何だか、様子が変だ!と思いながら会場へ。

そこは、もう、Marimekko 一色の世界でした。

Marimekko と Suface Marimekko と Suface

殺風景なオフィスもこんな感じでトータルコーディネートしてみると楽しいかも!

Marimekko 調のOffice Marimekko 調のOffice

上から下がっている写真も Marimekko 仕様の Surfaceです。

Marimekko 仕様の Surface 写真パネル Marimekko 仕様の Surface 写真パネル

さて、受け付けでいただいた Marimekko のバッグの中身は、Surface のパンフレットと Surface Pro 用の Marimekko スキンシール。ピンクの箱は、マカロンでした。

参加者用プレゼント お菓子はマカロン3個

第一部は、「Marimekko for Microsoft Surface」新商品発表と「女性の新しい働き方について」。日本マイクロソフト代表取締役社長 平野拓也 さんとMarimekko CEO Tiina Alahuhta-Kasko さん、そして、フィンランド大使 Jukka Siukosaari さん。

第一部の様子 日本マイクロソフト代表取締役社長 平野拓也 さんとMarimekko CEO Tiina Alahuhta-Kasko さん、そして、フィンランド大使 Jukka Siukosaari さん。

いつもなら、大きなPowerPointでのスライド画面の前に、技術的に詳しそうなお兄さんが出てきて、「この製品は!」と説明してくれるイメージがあるわけですが、今回は、そういうのがいっさいなし!始終おしゃれな雰囲気です。「素敵なデザインの Marimekko と Surface を自分らしく使う。自分が面白いと思う仕事、楽しめる仕事をしよう。」何だか、すっごく共感してしまいました。

第二部は、特別ゲスト トークショー。株式会社キッズライン CEO の経沢香保子さん。

株式会社キッズライン CEO の経沢香保子さん 第二部特別ゲスト トークショーの様子

経沢香保子さんは、話を聞いたら、私のブログでもバナーを設置してある「トレンダーズ」の設立者。

さて、イベント終了後は、軽食コーナーが用意されていました。これもまた、おしゃれ。

ドリンクバー 軽食コーナー

ケーキには、Microsoft Surface の旗も立っています。それを贅沢に、Marimekko のナプキンでいただいちゃいました。どこを見ても、女性向けに至れりつくせりでした。

Marimekko のテーブルクロスとナプキンの上でプチケーキとジュース

ごっついイメージの多かったパソコンから、おしゃれなパソコンへ。「わたしの毎日は、わたしがつくる。」ということで、久々に楽しんできました。

2017年10月 8日

Surface Pro : 外部モニターを接続するとデスクトップアプリのアイコンが小さい

新しい Surface Pro に外部モニターを接続して使っています。接続したモニターは、Philips 246E7QDSB/11。24インチのフル HD(1920 × 1080)です。

我が家では、右が Surface Proで左が外部モニターです。

2.「設定」-「システム」-「ディスプレイ」:外部モニター

さて、Surface Pro の推奨解像度は、2736 × 1824 です。

2.「設定」-「システム」-「ディスプレイ」:Surface Pro

推奨の設定のままでも、Surface Pro3 の時のような「ぼやけて見える」という現象はありません。

Surface Pro3 で外部モニターがぼやける

ただし、ウィンドウをモニターから移動させた場合、問題があります。アプリによっては、外部モニターでとんでもなく大きく表示されます。例えば、このブログ記事を書いている Open Live Writer アプリの場合、Surface で見る分には適切なサイズです。キャプチャーに撮るとこんな感じ。

Surface で  Open Live Writer アプリを表示

これを外部モニターに移すと、こんな感じ

外部モニターで  Open Live Writer アプリを表示

キャプチャー画面では、外部モニターが随分小さくなって表示されていますが、実際には、こんな風になっています。

Surface で  Open Live Writer アプリを表示 外部モニターで  Open Live Writer アプリを表示

外部モニターだと、Open Live Writer アプリのリボンが大きくなりすぎています。そのために、編集画面が狭くなってしまい、使いづらいのです。

その他、デスクトップアプリの中にも、ツールバー内のアイコンが小さくなってしまって、何とも使いにくいものもあります。

そこで、やっぱり、Surface Pro の解像度を落とすことにしました。やり方は、こんな風です。

  1. デスクトップの何もないところを右クリックして、表示されたメニューから「ディスプレイ設定」を選択
    デスクトップの何もないところを右クリック
  2. 「設定」-「システム」-「ディスプレイ」が開きます。上部の「ディスプレイの選択と整理」で Surface Pro が選択されているのを確認。
  3. 「解像度」を「2736 × 1824 (推奨)」から「1440 × 900」に変更。
  4. 「ディスプレイの変更を維持しますか?」と表示されますので、「変更を維持」を押します。
    ディスプレイの変更を維持しますか?

以上で、画面の解像度が変更できました。しかし、「設定」-「システム」-「ディスプレイ」の「拡大縮小とレイアウト」に「一部のアプリは、サインアウトするまで拡大縮小の設定に応答しません。」と表示されています。そこでいったんサインアウトします。

「拡大縮小とレイアウト」に「一部のアプリは、サインアウトするまで拡大縮小の設定に応答しません。」と表示

Windows 10 では、以上です。Creators Update 以降からは、以前の Windows にあった「コントロールパネル」-「ディスプレイ」がありません。サインインしなおしてから、「設定」-「システム」-「ディスプレイ」を開くと、Surface Pro の「テキスト、アプリ、その他の項目のサイズを変更する」も「200 % (推奨)」から「100% (推奨)」に変わっています。

「設定」-「システム」-「ディスプレイ」

Surface でフル HD 外部モニターを接続する場合は、下記の解像度がベストなようです。

画面の解像度

Surface Pro: 1440 × 900

フル HD 外部モニター: 1920 × 1080

2017年9月29日

【解決】 Office 2016 の表示がすべて文字化けしている : Surface Laptop

Office 2016 の表示がすべて文字化けしている (その3) : Surface Laptop の続き。

Windows 10 S の「ストア」アプリを確認していましたら、Office ストアアプリ版に新しいビルドが配信されているのに気がつきました。早速、ダウンロードしてインストールしてみたところ、文字化けが直りました!

まだ、下記のような感じで、文字化けしている場合は、次のようにしてみてください。

PowerPointの文字化けしている起動画面

  1. 起動中の Office 製品がある場合は、すべて閉じます。
  2. 「ストア」アプリを起動。
    ※「ストア」アプリは、タスクバーやスタートメニュー内にある、下記のようなアイコンです。
    タスクバーの「ストア」アプリ
  3. 「ストア」アプリの右側にある「・・・」(もっと見る)ボタンを押し、表示されたメニューの「ダウンロードと更新」を選択。
    「ストア」アプリの「・・・」(もっと見る)ボタンを押したところ
  4. 右上部にある「最新情報を取得する」ボタンを押します。
    「ストア」アプリの右上部
  5. 各Office製品の機能更新プログラムがダウンロードされ、インストールが始まるので、しばらく待ちます。
  6. インストールが完了します。
    「ストア」アプリでの更新プログラムインストール完了

Office 製品を起動してみましたら、文字化けが直っていました。「ファイル」-「アカウント」と開いて製品情報を確認すると、「バージョン 1708 (ビルド 8431.2094 Windows ストア)」となっています。

文字化けが修正できた 「バージョン 1708 (ビルド 8431.2094 Windows ストア)」
※我が家の環境は、Windows 10 S Insider Preview 版なので、Office 製品のエディションが Surface Laptop のものと違います。

文字化けしていたのは「バージョン 1708 (ビルド 8431.2079 Windows ストア)」だったので、ビルド番号がちょっと上がっただけのようですね。まだ、文字化けしている場合は、作業して確認してみてください。

なお、私の一連の記事を読んで、「ストア」アプリの「・・・」(もっと見る)-「設定」で「アプリ更新」の「アプリを自動的に更新」を「オフ」にしてしまった場合は、「オン」に戻しておくのをお忘れなく。もう、自動的に機能更新プログラムが配信されるようにしておいても大丈夫でしょう。

「ストア」アプリの「・・・」(もっと見る)-「設定」にある「アプリ更新」

より以前の記事一覧

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