カテゴリー「PowerPoint」の記事

2017年2月13日

PowerPoint をムービーメーカーの代替えに使ってみた

2016年9月に Windows 10用のムービーメーカーが間もなく配信? と紹介しました。あれから、ずっと待っていたのですが、Windows 10 用のムービーメーカーは出ていません。それどころか、Essentials 2012 リリース ノート - Windows Help からも「ムービー メーカーは、Windows 10 ユーザー向けにまもなく Windows ストアから入手できるようになります。」が消えてしまったままです。

そこで、写真を挿入して、簡単に動画を作る方法はないものか?と考えてみました。そうしたところ、PowerPoint 2013/2016にそういう機能があることに気がつきました。

参考:プレゼンテーションをビデオとして保存する – PowerPoint

今回は、PowerPoint 2016を使って実際にやってみました。次のようにします。

  1. PowerPoint を起動。
  2. タイトルを作成
    PowerPointでタイトルを作成
  3. 「新しいスライド」に写真を挿入。
    各スライドにタイトルはいらない、写真だけを大きく挿入したい、という場合は、「スライドレイアウト」で「白紙」を選択して作成していくといいでしょう。
    「スライドレイアウト」で「白紙」を選択 

    こんな感じ。
    スライドに写真を挿入
  4. 出来上がったら、「名前を付けて保存」をする
    ここから先がビデオ化する作業です。
  5. 「ファイル」-「エクスポート」-「ビデオの作成」と進みます。
    ※PowerPoint 2016では、「記録」タブを追加表示すると、リボン内の「発行」から「ビデオにエクスポート」が利用できます。
    PowerPoint 2016で「記録」タブを追加
  6. 右側の「ビデオの作成」で下記の必要項目を選択。
    品質
    プレゼンテーション品質 1920 x 1080、最大のファイル サイズ コンピューター画面および HD 画面
    インターネット品質 1280 x 720、中程度のファイル サイズ インターネットおよび DVD
    低品質 852 x 480、最小のファイル サイズ ポータブル デバイス
    タイミングとナレーションを入れている場合は、それを使うかどうか。
    各スライドの所要時間
    「エクスポート」-「ビデオの作成」
  7. 「ビデオの作成」ボタンを押す
  8. 「名前を付けて保存」が開くので、ファイル名を入力、「ファイルの種類」でエクスポートするビデオファイルの種類を選択
    「ファイルの種類」
    ※YouTube に上げたかったので、「.mp4」を選択しました。
  9. 「保存」ボタンを押す
  10. 下部に「作成中」のプログレスバーが表示されるので、しばらく待ちます。

出来上がった動画をYouTubeにアップしてみました。

画像を挿入しただけですが、こんな感じ。できますね。「デザイン」や「画面切り替え」をもっといい感じに出来上がることでしょう。

2016年10月29日

PowerPoint でスライドショーをしながら他の作業をしたい

Windows 10のノートパソコンでPowerPoint 2016を使っています。最近、イベントなどでPowerPointを使っての説明をする機会が増えました。しかし、セッション中だけでなく、休憩時間にも次回予告などのスライドを表示させておく必要が生じるようになりました。ただし、休憩時間にも次のスライドの準備やその他のドキュメントの編集など作業をしなくてはなりません。Windows 10のノートパソコンにプロジェクターをつなぎ、PowerPointのスライドをスクリーンに映し、ノートパソコンの画面では、別の作業をしたいのです。スライドショーを止めて作業すると、その作業している様子がスクリーンに映し出されてしまいます。スクリーンには、作業している様子が映らないようにしたいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

質問者のノートパソコンでは、「スライドショーを止めて作業すると、その作業している様子がスクリーンに映し出されてしまいます。」とのこと。これは、ノートパソコンのモニター画面とプロジェクターでのスクリーン画面が同じものを表示させているのかと思えます。

Windows 7 以降のパソコンであれば、ノートパソコンのモニターとプロジェクターで映し出すスクリーン画面を別物にすることが簡単にできます。まず、Win+Pキーを押します。セカンドスクリーンとの接続方法が表示されます。これが「複製」になっていたら「拡張」にします。「複製」になっていると、ノートパソコンのモニターとスクリーンが同じ表示になりますが、「拡張」にすると別表示にできます。「拡張」にして、ノートパソコンの画面で作業をすれば、スクリーンの方には、ノートパソコンで作業している画面が表示されません。

さて、スクリーンにはスライドを表示させて、ノートパソコンでは違う作業をしたい場合もセカンドスクリーンとの接続方法を「拡張」にして、「発表者ツール」の表示を止めるといいでしょう。

PowerPoint 2016で「発表者ツール」が表示されている場合のスライドショー

PowerPointのスライドショーをしている際に「発表者ツール」使うと、スクリーンにはスライドが表示され、ノートパソコンのモニターには現在どんなスライドが表示されているのか、次のスライドはどんなのか?という画面が表示されるようになっています。「発表者ツール」は、PowerPoint 2007からあったのですが、PowerPoint 2010まではユーザーが設定をしないと利用できませんでした。しかし、PowerPoint 2013からは、初期設定から利用するようになっています。

参考:PowerPoint でスライドショーを終了したらモニター画面が「拡張」に!

「発表者ツール」は、スクリーンにはスライドを表示して、ノートパソコンの方では、他の作業をしたい場合、この「発表者ツール」を止めます。しかし、このため、PowerPoint 2013 以降から使い始めた方には、デフォルトで使える機能なので、なかなか切り方がわからないようです。

次のようにしてみてください。

既に「発表者ツール」が表示されている場合

  1. 「発表者ツール」の画面右上にある「最小化」ボタンを押します。
    「発表者ツール」の画面右上にある「最小化」ボタン
  2. スクリーンにはスライドが表示されたまま、ノートパソコンのモニターは、デスクトップの画面になります。
    スクリーンにはスライドが表示されているが、ノートパソコンの画面はデスクトップの表示
  3. ノートパソコンのモニターで任意のファイルを開き作業をします。
    スクリーンにはスライドが表示、ノートパソコンで他の作業
    もちろん、他のPowerPointのファイルを開いて、編集作業をすることも可能です。
    スクリーンにはスライドが表示、ノートパソコンで他のPowerPointの編集作業

スライドショーを開始する前

  1. ノートパソコンをプロジェクターに接続したら、Win+P キーを押すか、Windows 10であれば「アクションセンター」の「表示」を押す。モニターの表示方法を「拡張」に設定する
  2. PowerPointを起動し、「スライドショー」タブの「モニター」にある「発表者ツールを使用する」のチェックを外してからスライドショーを開始します。
    「スライドショー」タブの「モニター」にある「発表者ツールを使用する」のチェックを外す
  3. スクリーンにはスライドが表示されますが、ノートパソコンの画面では、別の作業ができるようになります。
    スクリーンにはスライドが表示、ノートパソコンで他のPowerPointの編集作業

なお、もちろん、スクリーンの方の画面でクリックなどすれば、次のスライドへ切り替えることもできます。
スクリーンの方のスライドを切り替えてみた

2016年10月22日

Office 2013の環境に Office 2016 製品が追加できる!

2016年2月16日の Office 2013 がインストールされたパソコンに単体製品を追加インストールしたい場合 で紹介しましたが、以前は、Office 2013が搭載されているパソコンに Office 2016の製品を追加インストールしたい場合、Office 2013をアンインストールする必要がありました。これを避けるために、Office 2016 製品を購入後、マイクロソフト アンサーデスクへ連絡して、Office 2016 製品をダウングレードして 2013 バージョンにしてもらう必要がありました。

それがこのたび、Office 2013がインストールされている環境に Office 2016 製品が追加インストールできるようになりました。

Office 2016 購入に関するご案内 - Microsoft Office 2016

これにより、Office Personal 2013(WordとExcel、Outlook)が搭載されているパソコンに、PowerPoint 2016を購入してインストールすれば、Word と Excel、Outlook は2013で、PowerPointは2016で使えるようになります。また、OneNote のダウンロードから無料ダウンロードできる OneNote 2016も追加できることでしょうし、企業でよく使う Project や Visio が2013 であっても、Office 365 ProPlus がインストール可能です。

なお、Office Personal 2013(WordとExcel、Outlook)が搭載されているパソコンに Excel 2016 を追加インストールした場合、Excel 2013は削除され、Excel 2016のみが利用可能になります。また、Access 2013がインストールされている環境に、Office 365 ProPlus (Access、Excel、OneNote、Outlook、Publisher、PowerPoint、Wordの製品が2016)をインストールすると、Access 2013は削除され、Access 2016で利用可能になります。同じ製品の違うバージョンが同時に利用できるわけではありませんので、お間違いなく。

2016年5月 5日

PowerPoint でパソコン操作の動画を作成

パソコンを操作している動画を作りたいのです。どうするとできるのでしょう?

以前は、Expression Encoder といった特殊なアプリケーションが必要でした。しかし、Windows 10が出まして、ゲームバーを使った画面キャプチャー で可能です。また、Windows 10を持っていない場合は、PowerPoint 2013/2016 でならできます。

PowerPointでは、次のようにします。

  1. 操作を録画したいアプリを起動しておきます。
  2. PowerPointの「挿入」タブの「メディア」のところにある「画面録画」を押します。
    PowerPointの「挿入」タブの「メディア」
  3. PowerPointの画面が消えて、下記のような操作ツールが表示されます。
    画面録画の操作ツール
  4. 「領域の選択」を押して、動画を取りたい画面の範囲を決めます。
    録画領域選択中
  5. 「録画」ボタンを押すと、録画か始まります。
  6. 録画停止は、Win+Shift+Q キーです。
  7. 録画を停止すると、PowerPointのスライド内に自動的に挿入されます。
    録画した動画がスライドに挿入される

なお、録画したファイルを取り出したい場合は、挿入した動画内で右クリックします。表示されたメニューから「メディアに名前を付けて保存」を選択すると、「mp4」形式で保存できます。 また、「トリム」を使えば、簡単なビデオのトリミングも可能です。
スライドの動画上で右クリックしたところ

2016年4月 4日

個人用Windows 10にインストールしたOffice モバイルアプリを法人用 Office 365アカウントと連携させる

会社から法人用Office 365のアカウントをもらいました。自宅で使っている個人用のWindows 10 タブレットでは、Microsoft アカウントでサインインしています。このたび、Office モバイルアプリも使えるということでインストールしてみました。しかし、閲覧はできるのですが、編集ができません。どうするといいのでしょう。

Office Mobileアプリは、10.1インチ未満のタブレットであれば、無料でフル機能が利用できます。しかし、それよりも大きなサイズのモニターの場合、一部機能が制限され、新規作成や編集はできません。作成されたOffice ファイルの閲覧のみです。

起動するとファイル名の右に「読み取り専用」と表示され、「編集と保存を行うには、Office 365 サブスクリプションが必要です」というメッセージも見つかります。

「読み取り専用」のWord Mobile

法人用のOffice 365には、タブレットとスマートフォン用の Office アプリが使えるエディションがあります。(Office 365 Enterprise E1 と Office Business Essentialsでは利用できません)

参考:一般法人向け Office 365 のすべてのプランを比較する (大企業向け)

Office 365 のすべての一般法人向けプランを比較する(中小企業向け)

利用できるエディションの場合は、『ユーザーあたり最大 5 台のタブレットと 5 台のスマートフォンに Office をフル インストールして、すべての機能を利用可能』です。

さて、個人用の Microsoft アカウントでサインインしている場合は、機能が制限されてしまいます。そこで、法人用のOffice 365アカウントと連携させる必要があります。Office モバイルアプリには、Word MobileとExcel Mobile、そして、PowerPoint Mobile があります。今回は、Word Mobileで説明します。

  1. Word Mobileをインストールしていない場合は、ストアアプリからインストールします。既にインストール済みの場合は、Word Mobileを起動して「3」へ進みます。
    ストアアプリのWord Mobile
  2. インストールが完了したら、ストアアプリに表示される「開く」ボタンを押して起動します。
  3. Word Mobileが起動します。説明アニメーションが表示される場合は、右矢印キーを押して、確認します。既に確認済みの場合は、「5」へ進みます。
  4. 「準備ができました」と表示されます。「Wordの使用を開始(読み取り専用)」ボタンを押します。
    Wordの使用を開始(読み取り専用)
  5. 右上に表示されるサインイン中のアカウント名を押します。
  6. 「アカウント」が表示されるので、「アカウントの追加」を押します。
  7. 「アカウントの選択」が表示されるので、「職場または学校アカウント」を押します。
    image
  8. サインイン画面」が表示されます。ここの「メールアドレスまたは電話番号」欄に、会社からもらったOffice 365のアカウントを入力て、「次へ」ボタンを押します。
    image
  9. 「サインインしましょう」のサインイン画面に切り替わります。「職場または学校アカウント」欄にアカウントは既に入力済みのはずです。「パスワード」欄にパスワードを入力して、「サインイン」ボタンを押します。
  10. 「このアカウントをWindowsに追加しますか?」と表示されます。「今はしない」もしくは「はい」を押します。
    「はい」を押すと他のOffice Mobileを起動させた際、Office 365アカウントが連携されます。「今はしない」を選択した場合は、他のOffice Mobileでも同様にしてアカウントを連携させる必要があります。
  11. 「準備が完了しました!」と表示されたら「閉じる」ボタンを押します。
  12. 「アカウント」の選択画面に戻ります。Office 365のアカウントが追加されているのを確認し、「閉じる」ボタンを押します。

以上で、制限されていた機能が解除され、Office Mobileでも編集が可能になります。

機能制限が解除された Word Mobile

2016年3月20日

PowerPoint 2016 の「デザイン アイデア」と「画面切り替え」の「変形」

PowerPoint 2016 に新しい機能がつきました。「デザイン」タブに「デザイナー」、そして「画面切り替え」タブに「変形」が追加されています。

参考:Windows 版 PowerPoint 2016 の新機能 - PowerPoint

これらの機能は、Office 365 Solo と Office Premium 搭載機で PowerPoint 2016にし、最新の更新プログラムをインストールされるとできるとのこと。早速更新してみたところ、Ver.16.0.6741.2017 でできるようになりました。

参考:PowerPoint デザイナーとは - Office のサポート

「デザイナー」は、「デザイン」タブの右端に見つかります。

PowerPoint 2016の「デザイン」タブ

まずはスライドに画像を挿入します。

スライドに画像を挿入

「デザイン アイデア」を押すと、「デザイン アイデア」の作業ウィンドウが開きます。初めて使う場合は、「Office オンラインサービスにスライドを送信する必要があります」とメッセージが表示されます。使う場合は、「始めましょう」ボタンを押します。なお、インターネットにつながっている環境で作業する必要があります。

「デザイン アイデア」の作業ウィンドウ

「デザイン アイデア」作業ウィンドウに挿入した画像に合ったデザイン アイデアが表示されました。

image

いろいろ切り替えてみると、今までなかった感じのスライドが出来上がります。

デザイン アイデアの候補1

デザイン アイデアの候補2

「画面切り替え」タブを開くと「変形」は、左側の方で見つかります。

image

下記の参考ページによると、少しテクニックがいります。

PowerPoint 2016 の画面切り替え効果「変形」の使い方 - PowerPoint

画面切り替え効果 [変形]:ヒントとテクニック – PowerPoint

アニメーションで変更前と変更後が連動するようにスライドを作ります。「画面切り替え」が「なし」と「変形」とで比べられるよう簡単に作ってみました。Docs.com で公開してみましたが、うまく反映されていないように思います。

このほか、YouTubeに「デザイン」と「変形」を紹介した公式動画がありましたので、紹介します。

使いこなせると、楽しいスライドができそうです。

2016年3月 1日

Windows 10:Word や PowerPointでスクリーンショットの「画面の領域」が使えない

Windows 10で Office 2016を使っています。WordやPowerPointでスクリーンショットを撮ることがあるのですが、なぜか「画面の領域」を使うことができません。「画面の領域」を押すとスタート画面になってしまい、領域を選択できません。仕方がないので、撮りたいウインドウ全体をスクリーンショットしてから、トリミングしています。

Office 2016/2013のWordやPowerPointなどには、「挿入」タブの「図」内に「スクリーンショット」のコマンドがあります。

Word 2016の「挿入」タブにある「スクリーンショット」を開いたところ

これを使うと、現在、モニター画面に表示されているデスクトップアプリの全体画像を挿入したり、「画面の領域」を使うと、現在使用中の Office 製品を非表示にした状態の画面の一部を切り取って挿入することができます。

Word 2016でスクリーンショットの「画面の領域」で挿入してみた

さて、質問者さんは、「画面の領域」を押すと、Windows 10のスタート画面になってしまうとのこと。

image

「Windows 10のスタート画面」とは、こんな画面です。

Windows 10のスタート画面

これは、Windows 10が「タブレット モード」になっている場合に、Windows キーや Windows ボタンを押すと表示されます。「画面の領域」を押すと、スタート画面が表示されますが、スクリーンショットの領域を指定できる白っぽい画面にはなっていません。そこで、タスクバーにある「タスクビュー」ボタンを押してみます。すると、下記のように、現在起動中のアプリが表示されます。

image

スクリーンショットの画面領域を指定できる、白っぽくなっているのは、「Microsoft Word」となっている「スタート画面」だけでした。どうやら、Windows 10のタブレットモードでは、画面の領域を指定してスクリーンショットが撮れない模様です。

そこで、次のようにして、タブレット モードを無効にします。

  1. 通知領域の「通知(吹き出し)」アイコンを押すか、画面右端からスワイプします。
  2. アクションセンターが開きますので、下部にあるクイックアクションの青くなっているであろう「タブレットモード」を押します。
    image

タブレットモードが無効にできたのを確認します。

タブレット モードが無効

以上で、「画面の領域」を押すと、スクリーンショットを挿入したいOffice製品のウィンドウが非表示になり、モニター画面が白っぽくなってどの部分をキャプチャーしたいのか指定できるようになります。

タブレットモードを無効にして「スクリーンショット」の「画面の領域」を押してみた

2016年1月11日

Word 2016を「半角英数」で起動させたい

Office 2016 を使っています。Word を起動させたとたん、日本語入力できる状態で開きます。これを「半角英数」で起動させることはできないでしょうか?

日本語版の Microsoft Office 製品では、ユーザーが即入力を開始できるように、Word と PowerPoint、OneNote が日本語入力できる状態で起動します。しかし、同じ Office 製品でも、Excel と Outlook は、半角英数で起動します。

変更方法は、2009年4月に Word 2007 で紹介しました。それでは、Office 2016での場合です。なお、この変更は、Word だけでなく、PowerPoint や OneNoteにも反映されます。

  1. 「Office 2016 言語設定」を開きます。これは、すべてのアプリ」の「Microsoft Office 2016 ツール」の中で見つかります。
  2. 「編集言語の選択」で「日本語 <規定>」となっていることでしょう。
    Microsoft Office 2016 言語設定
  3. 「英語(米国)」を選択して、「既定に設定」ボタンを押します。
    「英語(米国)」を選択
  4. 「Microsoft Office の規定の編集言語」のメッセージが表示されます。内容をよく確認して「はい」を押します。
    image
  5. 「Office 2016 言語設定」を「OK」ボタンで閉じます。

以降、Outlook や Excel だけでなく、Word や PowerPoint、OneNoteを起動しても、「半角英数」で起動します。

2015年12月10日

【本の紹介】 コピペで使える! 動くPowerPoint素材集1000

いつもお世話になっている パワポ部 の変態パワポ氏(?) 河合 浩之さんの「コピペで使える! 動くPowerPoint素材集1000」を翔泳社さんのご厚意により読ませてもらいました。実は、翔泳社の私の担当さんが河合さんと同じ人だったというご縁です。

IMG_4137

2012年1月に発売されたPowerPointの本なのですが、まだまだ売れ行き好調!とのこと。

「PowerPointのスライドにこんな動きをさせてみたい!」というのが、CD-ROM からコピー&ペーストするだけで、できてしまう!という優れものです。また、紹介されているスライドは、プレゼンデータを効果的に魅せるためには、どう動かしたらいいのか?が満載に紹介されています。例えば、Youtube でもその技は紹介されています。「映画の一部?」と思うような下記動画は、PowerPoint で作成されています。

定価は、2,280円+税。本屋さんでぜひどうぞ!

2015年2月17日

PowerPoint 2013の「お勧めテンプレート」が表示されない

2015年2月のSurface RT/2 のPowerPointが起動しなかった問題 【解決】 で起動できなかったPowerPointが起動できるようになったわけなのですが・・・

何故か、お勧めのテンプレートやテーマが表示されなくなっていました。

PowerPoint 2013のお勧めテンプレートが表示されない

我が家でこの現象がおきているのは、これ1台だけです。これも Windows Update の影響でしょうか?とも思ったのですが、Surface2/RTではない機種でも現象が発生しているという情報が入りました。

さて、この修正方法に関する情報が入りました。次のように作業してみてください。

  1. コントロール パネルの「日付、時刻、地域と言語のオプション」-「日付と時刻」をクリックして、「日付と時刻」のダイアログ ボックス を表示する
    もしくは、通知領域の「時計」を右クリックして、表示されたメニューから「日付と時刻の調整」を選択してもいいでしょう。
    [日付と時刻] ダイアログ ボックス
  2. 「日付と時刻の変更」ボタンをクリック
  3. 日付を2ヶ月先に設定する (例:今日は、2015年2月17日なので、2015年4月17日へ変更)
    カレンダーの右側にある三角ボタンを押すと、先の月に切り替えられます。
    日付と時刻の設定
  4. 「OK」ボタンを押して開いたダイアログ ボックスを閉じる
  5. PowerPoint を起動する

これで、PowerPointにお勧めのテンプレートやテーマが表示されるようになりました。

PowerPointにお勧めのテンプレートやテーマが表示された 

後は、再度、「日付と時刻」を開いて、設定を本日の日付に直すのをお忘れなく。

参考:PowerPoint2013を起動した時に表示されるお勧めのテンプレートが表示されない パソコンのツボ ~Office のTIP

2015年2月24日 追記
この現象、Excel 2013でも起こります。回避方法は、このページで紹介した方法と同じです。
参考:Excel2013を起動した時にお勧めのテンプレートが表示されない パソコンのツボ ~Office のTIP

Translator


2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

スポンサード リンク


  • 女性向けイベントやブログモニターならトレンダーズ


Twitter


Facebook Like Box


最近のトラックバック

ツール



  • track feed 世の中は不思議なことだらけ

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

  • 私を登録 by BlogPeople

無料ブログはココログ