カテゴリー「People」の記事

2017年5月19日

Windows 10 IP:タスクバーにピン留めした「知り合い」の新機能

Windows 10 Insider Preview 版に Build 16199 が配信されました。このビルドには、Windows 10 IP:知り合いがタスクバーにピン留めできる で紹介したタスクバーにピン留めした「知り合い」の新機能が追加されています。

ピン留めした知り合いから メッセージが届くと、未読数のバッジが表示されるようになりました。

未読数のバッチ

また、Skype アプリで絵文字が送信されてくると、ピン留めしたアイコンの上に音と共にアニメーションが流れるようになっています。

Skype で絵文字が送られてきた

なお、これらの設定は、「設定」-「個人用設定」-「タスクバー」で変更可能です。新しく「People」の項目ができています。

image

まだ、日本語化されていませんが、オン/オフの切り替えで次のような感じで変更可能です。

  • Show people on the taskbar :タスクバーの「People」の表示/非表示
  • Show Shoulder taps:絵文字の表示/非表示
  • Play a sound when a Shoulder Tap arrives:絵文字が届いたときの音声を流す/流さない

2017年5月 5日

Windows 10 IP:知り合いがタスクバーにピン留めできる

Windows 10 Insider Preview Build 16184 で、タスクバーに「People」のアイコンが表示されるようになりました。「People」アイコンを押してみると、下記のような「あなたの People」が表示されました。

タスクバーの「People」アイコンを押してみた

あなたの People
いつでも連絡先と通信できるように、連絡先をタスク バーにピン留めします。

「開始する」ボタンを押すと、こんな表示。「People」と「Skype」そして、「メール」アプリが連携できるようです。

「開始する」ボタンを押してみた

上部を「アプリ」から「People」に切り替えると、何人か推奨されました。推奨されている人をクリックすると、下記の画像のように、タスクバーにピン留めされました。(現在は、3人が限度とのこと)

タスクバーにピン留めされた

Skype でよくやり取りをする人をピン留めしてみたところ、Skype アプリを起動させなくても、チャットができるようになりました。翻訳機能も備わっています。

image

よくメール交換をする相手の場合は、受信したメールのタイトルが表示されました。よくメール交換をする人をピン留めしてみた

よくメール交換をする人をピン留めしてみた

これは、どうやら、People アプリの「タイムライン」を読み込んでいるような感じです。

People アプリの「タイムライン」

しかし、People アプリとは違い、届いたメールを選択するとメッセージの内容も「メール」アプリに移行せず読めます。

メールの本文が読める

返事や転送は、下部の矢印キーでできました。

メールの返事も書けて送れる

ちょっとしたやり取りなら、「メール」アプリを起動しなくてもよさそうです。

参考:Announcing Windows 10 Insider Preview Build 16184 for PC + Build 15208 for Mobile - Windows Experience Blog

2017年5月19日 追記:
Build 16199 で新機能が追加されました。Windows 10 IP:タスクバーにピン留めした「知り合い」の新機能 でどうぞ。

2017年4月27日

Windows 10:People アプリを50音順にしたい

Windows 10 を使っています。メールの連絡帳として People アプリを使っています。連絡先に表示される漢字名の人が「漢字」という欄で音読み順になっています。漢字名にフリガナを付けて、五十音順に並ぶようにしたいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

日本語版の People アプリには、姓名にフリガナがつけられるようになりました。次のようにしてみてください。

  1. People を起動し、連絡先の一覧から、フリガナをつけたい人を選択
  2. 右上に表示される鉛筆マークを押します。
    People 右上
  3. 「連絡先の編集」画面が表示されます。「姓」欄の右側にある鉛筆マークを押します。
    「姓」欄の右側にある鉛筆マーク
  4. 「名前の編集」画面が表示されます。下部に「フリガナ(姓)」と「フリガナ(名)」欄がありますので、それぞれフリガナを入力します。
    「名前の編集」画面
  5. 入力できたら「完了」ボタンを押します。
  6. 「連絡先の編集」画面に戻ります。「保存」ボタンを押します。
  7. 編集した連絡先が「漢字」欄から出て、50音順での並びになります。

2016年12月22日

Windows 10:アドレス帳をOutlook 連絡先でインポートするとエラーになる

Windows 7 から Windows 10 へ乗り換えました。Windows Live メールのアドレス帳を Windows 7 で使っていたものから、Windows 10でも使えるようにしたいと思い Windows 10:Windows Live メール で使っていたアドレス帳を「People」アプリで使いたい を参考にして作業してみました。アドレス帳を csv形式で書き出し、Excel で中身を確認してから、Outlook 連絡先でインポートしてみました。しかし、エラーになってしまい、インポートできませんでした。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Outlook 連絡先で、Windows Live メールのアドレス帳をインポートすると表示されるエラーは、こんな感じかと思います。

CSV ファイルの形式が正しくありません。

CSV ファイルの形式が正しくありません。Outlook CSV 形式でエクスポートされたファイルであることを確認してください。

質問者さんからは、csv ファイルを「Excel で中身を確認した」とあります。どうも、その際に上書き保存したのではないかと考えられます。

Outlook 連絡先 で、Windows Live メールのアドレス帳をインポートする際、文字コードが「UTF-8」の CSV ファイルを使います。ところが、この CSV ファイルを日本語版 Excel で開いて、上書き保存すると文字コードが日本語版特有の「ANSI」になってしまいます。

Windows Live メールのアドレス帳も、文字コードが「ANSI」だとエラーを起こします。Windows Live メールの時は、「メモ帳」を使って文字コードを「ANSI」から「UTF-8」へ変更して使いました。

参考:Windows Live メール のアドレス帳

しかし、Outlook 連絡先 の場合、いったん「ANSI」になってしまった CSV ファイルの文字コードを「UTF-8」に直しても、やはりエラーになりました。そこで、CSV ファイルを開きたい場合は、うっかりExcelで上書き保存してしまわないようにするか、メモ帳で開きます。

CSV ファイルをメモ帳で開きたい場合は、ファイルを右クリックして、表示されたメニューの「プログラムから開く」より、「メモ帳」(もしくは Notepad)を選択します。
CSV ファイルを右クリックして「プログラムから開く」を選択したところ

CSV 形式で書き出したファイルは、Excelで開かず、メモ帳で開くようにしてください。

Windows 10:Windows Live メール で使っていたアドレス帳を「People」アプリで使いたい

Windows 10:プロバイダのWebメールのアドレス帳をPeopleで使いたいの続き。

Windows Live メール で使っていたアドレス帳を Windows 10 のアドレス帳である People で使うには、どうするといいのでしょう?

Windows 10で「メール」アプリを使う場合、そのアドレス帳は「People」アプリと言います。

「People」アプリ

People アプリは、「メール」アプリに登録した Outlook.jp といった Microsoft のWebメールやGmailのアカウントと連動しています。「メール」アプリにアカウントを登録すると、People でも自動的にそのアカウントで同期を開始します。

People で、Windows Live メールで使っていたアドレス帳を利用したい場合、Windows Live メールのアドレス帳からエクスポートし、Peopleで利用できるようインポートします。次のようにしてみてください。

Windows Live メールのアドレス帳からエクスポート

  1. Windows Live メール を起動して、「アドレス帳」を開きます。
  2. 「ホーム」タブにある「エクスポート」を開きます。
  3. 「カンマ区切り(.csv)」を選択します。
    「ホーム」タブにある「エクスポート」を開いたところ
  4. 「CSV のエクスポート」画面が開きますので「参照」ボタンを押します。
    「CSV のエクスポート」画面
  5. 「名前をつけて保存」画面が開きます。「ファイル名」欄にわかりやすいファイルの名前を入力します。
  6. 「保存」ボタンを押します。
  7. 「CSV のエクスポート」画面に戻りますので「次へ」ボタンを押します。
  8. エクスポートするフィールドを選択できる画面が開きます。必要な部分にチェックがついているのを確認します。確認したら「完了」ボタンを押します。
    image
  9. エクスポートが始まります。
  10. 表示されていた画面が消えたら完了です。

できあがった CSVファイルをインポートします。しかし、Windows 10 の「People」アプリへ直接インポートすることはできません。そこで、「People」アプリに登録されている Web 上のアドレス帳へインポートします。@Outlook.jp といった Microsoft のWeb メールをお使いの場合は、次のようにします。

  1. ブラウザ(Internet Explorer か Microsoft Edgeを推奨)を起動して、Outlook 連絡先に「メール」アプリに登録してある Microsoft Web メールでサインインします。
  2. 「管理」を開き、「連絡先のインポート」を選択
    image
  3. 「連絡先のインポート」画面が開きます。「インポートする場所を指定してください」と表示されていますので、今回は、「Windows Live メール」を選択します。
    「連絡先のインポート」画面
  4. 「Windows Live メール からの連絡先のインポート」画面が表示されます。
    「Windows Live メール からの連絡先のインポート」画面
    ※この画面の説明文には、Windows Live メールでのエクスポートの方法が記載されていることでしょう。途中「ファイルを開いて、ダウンロードした CSV ファイルが空ではないことを確認します」とあります。CSVファイルを開く際は、「メモ帳」を利用してください。Excelで開いてしまった場合は、上書き保存してしまわないよう、閲覧だけして閉じてください。Excelで上書き保存した CSV ファイルをOutlook 連絡先でインポートするとエラーになります。
    参考:アドレス帳をOutlook 連絡先でインポートするとエラーになる
  5. 「参照」ボタンを押して、エクスポートした「CSV」ファイルを指定し、「開く」ボタンを押します。
  6. 上部の「アップロード」を押します。
  7. インポートが始まるので、しばらく待ちます。
  8. 「正常にインポートされました」と表示されたら、完了です。

Windows 10:プロバイダのWebメールのアドレス帳をPeopleで使いたい

日本のプロバイダの Web メールを使っています。このプロバイダの Web 上にあるアドレス帳を Windows 10 のアドレス帳である People で利用しようと考えました。Windows 10 には、Microsoft のWebメールである@outlook.jp でサインインしています。しかし、Outlook 連絡先にインポートしようと思ったのですが、直接はできないようです。そこで、Windows Live メールのアドレス帳に一度インポートしてみました。しかし、文字化けしてしまいました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

「日本のプロバイダの Web メール」ということで、Nifty の Web メールのアドレス帳をエクスポートしてみました。ファイルは、CSV 形式で書き出されました。このファイルを、Outlook 連絡先 でインポートしまてみます。上部の「管理」から「連絡先のインポート」を選択。

「Outlook 連絡先 」上部の「管理」から「連絡先のインポート」を選択

「連絡先のインポート」画面に「インポートする場所を指定してください」として「Gmail」「Outlook 2010/2013/2016」「Yahoo! メール」「Windows Live メール」が表示されます。どうも、インポートできる形式が決まっているようです。

連絡先のインポート

物は試しに、「Windows Live メール」を選んで作業してみましたが 、こんなエラーメッセージが標示されました。
CSV ファイルの形式が正しくありません。

CSV ファイルの形式が正しくありません。Outlook CSV 形式でエクスポートされたファイルであることを確認してください。

そこで、いったん、Windows Live メールのアドレス帳にインポートしてみました。次のようにします。

  1. Windows Live メールを開き、アドレス帳を開きます。
  2. 「ホーム」タブの「インポート」を開き、「カンマ区切り(.csv)」を選択
    「ホーム」タブの「インポート」を開いたところ
  3. 「CSV のインポート」画面が開きますので「参照」ボタンをクリック。
  4. CSVファイルを指定し、「開く」ボタンをクリック
  5. 「CSV のインポート」画面に戻りますので、「次へ」ボタンをクリック。

すると・・・。「インポートするフィールドの割り当て」で質問者さんのいうように、文字化けが発生します。Web上のアドレス帳では、日本語で書いてあった部分が「テキスト フィールド」欄で文字化けしています。

「テキスト フィールド」欄で文字化けしている「インポートするフィールドの割り当て」

このまま、インポートすると、日本語で書かれていた部分が文字化けしたまま、書き込まれてしまいます。

この現象は、Windows Live メール 2009の際にも、Windows Live メール のアドレス帳 で紹介しました。Windows Live メール 2012でも直っていなかったのですね。なお、Outlook 2016のアドレス帳で、同じ CSV ファイルをインポートしてみましたが、こちらは文字化けすることなく取り込めました。もし、持っているのでしたら、Microsoft Outlook で作業されることをお勧めします。

さて、Windows Live メールのアドレス帳は、文字コードに「UTF-8」を使っています。この現象は、書き出した CSV ファイルの文字コードが「ANSI」であると文字化けします。そこで、書き出した CSV ファイルの文字コードを次のようにして変更します。

  1. CSV ファイルを右クリックします。
  2. 表示されたメニューの「プログラムから開く」より「メモ帳」を選択します。
    CSV ファイルを右クリックして「プログラムから開く」より「メモ帳」を選択
  3. メモ帳の「メニュー バー」の「ファイル」を開き、「名前をつけて保存」を選択。
  4. 「名前をつけて保存」の画面が開きます。
    下の方の「文字コード」欄が「ANSI」になっていることでしょう。
    「文字コード」欄が「ANSI」
    「文字コード」欄右端の ▼ボタンを押して、「UTF-8」へ変更します。
    「文字コード」欄を開いたところ
  5. 「保存」ボタンを押します。
  6. 「名前をつけて保存の確認」が表示されますので、「はい」を押して、上書き保存します。
  7. 「メモ帳」を×ボタンで閉じます。

では、Windows Live メールのアドレス帳へインポートする続きです。

  1. 「インポートするフィールドの割り当て」で文字化けが解消していることを確認します。
    「インポートするフィールドの割り当て」で文字化けが解消
  2. 「テキスト フィールド」を1つずつ選択し、「割り当ての変更」ボタンを押します。
  3. 「割り当ての変更」でインポートする「テキスト フィールド」の割り当てを決めます。
    割り当ての変更
    ※「1」の画像の場合は、上から「名前」「電子メール アドレス」「メモ」と割り当てるといいでしょう。
  4. インポートする「テキスト フィールド」の欄にチェックをつけ、正しく割り当てられているのを確認したら、「完了」ボタンを押します。
    インポートする「テキスト フィールド」の欄にチェックをつけ、正しく割り当てられているのを確認
  5. 「インポート中」の画面が表示され、程なく消えます。

以上で、Windows Live メールのアドレス帳へインポートが完了します。Windows Live メールを Microsoft のWeb メールでサインインして使っている場合は、これで、アドレス帳が同期されるはずなのですが、うまくいきません。「カレンダー」ともに「アドレス帳」の同期も、停止してしまったようです。そこで、Windows Live メールのアドレス帳からエクスポートして、Outlook 連絡先でインポートします。

長くなりましたので、この続きは、Windows 10:Windows Live メール で使っていたアドレス帳を「People」アプリで使いたい でどうぞ。

2016年4月14日

Windows 8.1:「メール」アプリなどが起動しない

2016年4月13日に、Windows 10にアップグレードしてから、Windows 8.1へ戻した Surface Pro2。簡単に戻ったのですが、スタート画面を開くと、何だか変です。「メール」と「People」、そして「カレンダー」アプリのタイルにアイコンが表示されていません。

Windows 8.1のスタート画面 。「メール」と「People」、「カレンダー」アプリのタイルにアイコンがない

これらのアプリを起動しようとすると、「このアプリを開けません」というメッセージが表示されました。メッセージの中に「ストアを参照する」がありますので、押してみました。

このアプリを開けません

ストアアプリが起動し、「メール、カレンダー、People」のページが開きます。そして、ここにも「このアプリは修復する必要があります」というメッセージが表示されました。

ストアアプリで「このアプリは修復する必要があります」のメッセージ

「修復」ボタンを押してみるのですが、「インストールしています」と表示されたまま、一向に終わりません。

「このアプリは修復する必要があります」のメッセージ

そこで、ストアアプリのキャッシュをリセットしてみました。次のようにします。

  1. Win+Rキーを押して「ファイル名を指定して実行」を開きます。
  2. WSReset.exe と入力して「OK」ボタンを押します。
    ファイル名を指定して実行
  3. ストアアプリのキャッシュがリセットされるので、しばらく待ちます。

再度、メールアプリを起動して、「このアプリを開けません」のメッセージから「ストアを参照する」を押し、ストアアプリで「修復」ボタンを押します。程なく、インストールが完了。メールアプリなどのタイルが正常に表示され、ちゃんと起動するようになりました。

「メール」「People」「カレンダー」アプリにアイコンが表示された

はぁ、やれやれ。

2016年4月 5日

「Outlook 連絡先」に登録されている Facebook の知人を削除したい

Microsoft のメールアドレスを使っています。一部の連絡先を削除したいと思い、Web上の「Outlook 連絡先」から作業してみたのですが、「削除」が表示されません。どうも、以前、連絡先として追加登録した Facebook の知人が削除できないのだとわかりました。Facebookの連携を切りたいのですが、うまくできません。どうするといいのでしょうか?

この件については、似たような記事として2016年1月に People内に登録されている Facebook の知人を削除したい で紹介しました。あの頃は、Microsoft アカウントの連絡帳が「People」と表示されていました。しかし、徐々に「People」のアイコンと似たような感じなのですが「連絡先」(英語版:Contacts)と表示されるタイプが増えてきました。

旧タイプのオンラインサイト

新タイプ アイコンはPeopleと同じだが「連絡先」と表示される

「Outlook 連絡先」は、以前の People に代わる新タイプのものです。同じ https://people.live.com/ でアクセスできますが、自動的に飛ばされて https://outlook.live.com/owa/#path=/people です。

さて、「Outlook 連絡先」で 「Facebookの連絡先」に表示される人を削除しようと思うのです。しかし、どうにも「削除」の項目が表示されません。

「Outlook 連絡先」の 「Facebookの連絡先」

また、先の記事では、右側にあった「接続中のサービス」も見当たりません。

People の右上部分

「Outlook 連絡先」の右上部分

「歯車」マークを押すと「オプション」があります。

「歯車」マークを押してみた

「オプション」を開いてみると、「連絡先」の項目に「ソーシャルネットワークに接続」が見えるですが、私の環境では「読み込み中に問題が発生しました。もう一度やり直してください。」とエラーになってしまいました。

オプションで「連絡先」の「ソーシャルネットワークに接続」を開いてみた

そこで、Microsoft アカウントのアカウント管理へ直接アクセスしてみました。Facebookの下にある「この接続を完全に削除する」をクリックしてみます。

Microsoft アカウントのアカウント管理

ところが、「現在このサービスをアカウントから削除できなくなっている可能性があります」と表示され削除できません。

マイクロソフト コミュニティ: Liveメールのアドレス帳からFacebook関連の知り合いリストを削除したい での情報によるとチャットでのサポートを受けるといいとのこと。どうも、Answers Desk から「サービスとアプリ」-「その他」-「Outlook.com」-「テクニカルサポート」と進んで「Microsoft Answer Techとオンラインでチャットする」でサポートを受けるといいようです。

この件は、また、何かわかり次第、お知らせします。

2016年3月11日

Windows 10:People に「履歴」がつきました

Windows 10の People アプリに「履歴」がつきました。

People Ver: 10.0.10500.0

連絡先を選択すると、右側に「履歴」が表示されます。

Peopleに「履歴」がついた

これによって、ここ最近のその人とどんなコンタクトを取ったのかがわかります。上記画像のように「メール」を取り交わしている場合は、「メール」アプリとも連動しています。履歴で選択すると「メール」アプリが起動して、どんなメールだったのかが読めました。

「履歴」から「メール」アプリが起動した

これで、「メール」アプリから検索しなくても、目的のメールが見つけやすくなりました。

2016年2月25日

People 内に登録した覚えのない人がいる

Microsoft のメールアドレス @outlook.com を使っています。People 内を確認すると、いつの間にか登録した覚えのない人がいます。これは、どうなっているのでしょう?

People へアクセスしてみると、確かに登録した覚えのないものがあります。

複数の Microsoft アカウントで確認してみたところ、「Echo / Sound Test Service」は、どれにも登録されていました。

image

「Echo / Sound Test Service」は、Skypeで通話を開始すると、Skype が正常に通話できるかどうかテストできるというテスト用のサービスアカウントです。

右側に「接続中のサービス」が表示されていることでしょう。新規で作成した Microsoft アカウントでも、「接続中のサービス」に「Skype」が自動的に登録されるようになっています。

Peopleの右側にある「接続中のサービス」 Skype だけの場合

Skype は、パソコンでチャットや音声通話、カメラが搭載されているとビデオ通話もできるという Microsoft のサービスです。アプリをインストールして利用するのですが、People からでも利用が可能になりました。ただ、Skypeを全く使ったことのない Microsoft アカウントでも自動的に「接続中のサービス」として「Skype」が登録されているので、混乱することでしょう。

参考:People の Echo / Sound Test Service を削除したい

また、長く使った Microsoft アカウントの場合は、他のサービスを接続されていることでしょう。例えば、TwitterFacebook といったSNSを利用している方は、過去にお使いの Microsoft アカウントと接続して連絡先を同期させていると、People にも自動的に登録されます。

Peopleの右側にある「接続中のサービス」 Skype Facebook Twitter の場合

SNSで友人知人が多いと、「何で?」というぐらい大勢、People に登録されているのでびっくりしますが、そういうことです。SNS関係の連絡先が不要な場合は、下記ページを参考に連携を切ってみてください。

参考:People内に登録されている Facebook の知人を削除したい

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