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カテゴリー「Office 365」の記事

2019年7月 8日

Access と Publisher のタイルが新しくなりました

2019年6月13日に Publisher と Access のタイルが新しくなります でお知らせしましたが、製品版 Office 365 ProPlus でもスタートメニューに留めてあったタイルが新しくなっているのに気がつきました。

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バージョンを確認してみたところ、バージョン 1906 ビルド 11727.20230 でした。

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この変更、Office 365 Solo と Office 365 ProPlus だけかと思っていました。しかし、Office Professional Plus 2016 と Office Professional Plus 2019 の Access と Publisher のタイルも新しいタイプになっています。

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これは、単体の Access 2016/2019 と Publisher 2016/2019 でも同様に新しくなっていることでしょう。

なお、旧タイルに戻せすことはできません。

2019年7月 7日

Office のタブ表示が変わりました!

2019年6月27日に紹介した Office 2016 で新機能が追加された? の続き。

Excel や Word で、画像を挿入した際、タブの表示が従来「図ツール」-「書式」だったのが、「図の形式」と表示される件。

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私の環境では、Office Insider のバージョン 1907 (ビルド 11819.20002 クイック実行)だけで確認できました。

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これが、Office Premium のバージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行でも表示されるようになりました。

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では、Office 2016 では、どうなったでしょう。(バージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行)

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Office 2016 でも「図の形式」タブになっています。

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Office 2019 では、どうでしょう?(バージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行)

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Office 2019 でも「図の形式」タブです。

20190707_b06

タブの表示名は、古いエディション同様になるよう揃えることにしたようです。

2019年7月 4日

Word や Excel が急に使えなくなりました

Office 搭載機をオンラインサイトで購入しました。Office も使えるということで、専用の ID とパスワードを使ってインストールしました。Word や Excel、Access などもしばらくは使えていたのです。ところが、ある日突然、「ライセンスのない製品」と表示され、Office 製品が利用できなくなりました。インストールした際の Web ページにもサインインできません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Office 製品を購入しました。しばらく使えていたのですが、ある日突然、アプリケーションが削除されていました。ダウンロードサイトへアクセスしてみたのですが、「アカウントが存在しません」と表示され、サインインできません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

こういった質問が増えて来ています。一般的には、Office 製品を再インストールしてみます。しかし、再インストールしたくても、ダウンロードページにもサインインできない。

Office のエディションを聞いてみましたら、Office 365 Business や Office 365 ProPlus と、いずれも法人用のものでした。

法人用 Office 製品は、小売店で発売されていません。法人用の Office 製品は、ユーザーもしくは、ユーザーが所属する企業が直接 Microsoft と契約して利用します。

Microsoft 公式 - 一般法人向け Office 製品

Microsoft 公式 - 大企業向け Office 製品

ネット上を探すと、Office 365 Business や Office 365 ProPlus が永続利用可能として、2000円程度で見つかります。しかし、正規に年間契約すると Office 365 Business は、毎月の利用料がプランによって900円~1360円(税別)。Office 365 ProPlus だと、年間契約した場合、毎月の利用料金がプランによって1300円から3810円(税別)。それが、永続利用可能で2000円程度で購入できるというのもあり得ません。

Office の非正規品に関しては、2013年11月 4日にマイクロソフトの製品を購入したが利用できるようになりませんで紹介しました。このころは、日本国内で販売されていないエディションを購入してしまうタイプの非正規品でした。購入してすぐに、利用できないことが判明します。

ところが、現在は、購入後にセットアップすると、しばらくの間、使えるのです。しばらくしてから、いきなり利用できなくなるというものです。

からくりとしては、どうも、こんな感じのようです。

販売者が法人用 Office 365 の「無料で試す」で契約します。この場合、一部機能制限があるようですが、30日間、25ライセンスを無料試用できます。この無料で作ったライセンスを売ります。購入者は、試用期間が切れたところで「利用できなくなった」となり、気がつくわけです。

Microsoft 公式の非正規品 Office 製品に関する情報ページは、こちらです。

非正規品の Office にご注意ください。- Microsoft Office

確認してみると、情報が少々古くなっています。日本国内で販売されているものですし、Office 製品のダウンロードページも Microsoft のものです。

見極める方法としては、次のような感じです。

  • Microsoft Store および正規の販売代理店以外のサイトから購入した
  • Office 製品インストール用 ID のメールアドレスの末が「.onmicrosoft.com」
  • Office 製品のインストールページが https://portal.office.com/

オークションやショッピングサイトで「安かったから」という理由で購入しないようにしてください。

2019年7月6日 追記:
あれから、Web 上のショップを見て回っています。そうしたところ、Office Premium が販売されているのに気がつきました。「新品未開封」とありますが、見本として掲載されている写真をよく見ると「本製品は、本製品が付属していたパソコンでのみ使用できます。」としっかり書いてあります。つまり、Office Premium のカードだけを購入しても、ライセンス認証ができません。Office Premiumは、プレインストール版ですので、このカードが付いてきたパソコンでしか利用できない製品です。別のパソコンでインストールできたとしても、数日間しか利用できないことでしょう。それにもかかわらず、レビューには、「インストールできました」と書いてあるのは、サクラでしょうね。ご注意ください。

2019年6月27日

Office 2016 で新機能が追加された?

今回の現象は、いつもお世話になっている Be Cool Users Office@BeCoolUsers1 さんとのTwitter 上でのやり取りからです。

 

いろいろ確認してみたところ、どうやら、Office 2016 バージョン 1905(ビルド 11629.20246 クイック実行)で発生する模様。

参考:複数PCで、Wordの「[ヘッダー/フッター ツール]-[デザイン]タブ」と「[ヘッダーとフッター]タブ」のものが存在する

我が家の環境で確認してみましたが、我が家の Office 2016 では、バージョン 1906 ビルド 11727.20224 クイック実行になっています。

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図を挿入すると「図ツール」-「書式」というタブが表示されます。「図の形式」になりません。

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そこで、Office 2016をロールバックして、バージョン 1905(ビルド 11629.20246 クイック実行)まで、戻してみました。

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しかし、我が家では、この現象が発生しません。やっぱり、「図ツール」-「書式」です。

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ほかにも Office 365 Solo で、画像を挿入すると、「図の形式」と表示されたと報告がありました。

Office2019の表示について

そこで、Office 2019 と Office Premiumでも確認してみました。

Office 2019 バージョン 2016 ビルド 11727.20224 クイック実行

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Office Premium バージョン 2016 ビルド 11727.20224 クイック実行

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どれも、図を挿入すると「図ツール」-「書式」タブと表示され、「図の形式」になりません。

「図の形式」と表示されたのは、Office Insider のバージョン 1907 (ビルド 11819.20002 クイック実行)で確認できました。

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これにより、Office の次期バージョンで、Excel や Word で画像を挿入すると、「図の形式」タブと表示されるようになるとわかりました。しかし、Office Premium や Office 365 Solo で変わるのはわかるのです。それが、新機能は追加されないはずの Office 2016 で変更があったというのがわかりません。

なお、新しい機能が追加されたタイプの Office 2016 をいったんアンインストールして、再インストールしても従来の表示に戻らないとのことです。これは、Office 2016 も含めてタブの表示が変わるのかもしれません。

2019年7月7日: 追記
とうとうOffice 2016 や Office 2019 でもタブの表示名が変更されました。Office のタブ表示が変わりました!でどうぞ。

2019年6月13日

Publisher と Access のタイルが新しくなります

Office 製品の Publisher と Access のタイルが新しくなります。現在、Office Insider に参加している場合は、バージョン 1907 になると確認できるでしょう。

現在、製品版は、バージョン 1905 ビルド 11629.20246 ですが、Access と Publisher は、こんな感じ。

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それが、新しくなるとこうなります。

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製品版 Office 365 Solo と Office 365 ProPlus は、2019年8月頃の更新プログラムで、Accessと Publisher がこの新タイルに変わることでしょう。

2019年7月8日 :追記
製品版 Office 365 や Office 2016/2019 でも Access と Publisher  のタイルが新しくなっています。Access と Publisher のタイルが新しくなりました でどうぞ。

2019年5月 8日

Word や Excel を起動すると「自分のデータを自分で管理する」が表示される

法人用 Office 365 ProPlus を使っています。Word や Excel などを起動すると「自分のデータを自分で管理する」画面が表示されます。これは、どうするといいのでしょう?

我が家の環境でも、Office 365 Solo で表示されました。Word や Excel などを起動し利用しようとすると、下記のような「自分のデータを自分で管理する」画面がポップアップで表示されます。

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どういうエディションで出るのかが不明なのですが、Office 365 ProPlus や Office 365 Solo だけではないようです。Office Premium や Office 2019/2016 でも表示されるかもしれません。

「自分のデータを自分で管理する」が表示されるのは、2019年4月29日公開された バージョン 1904 (ビルド 11601.20144) の更新プログラムにより Office のプライバシー設定が更新されたためです。以前は、「ファイル」-「オプション」の「セキュリティ センター」の「セキュリティ センターの設定」ボタンを押すと開く「セキュリティ センター」の「プライバシーオプション」にあった機能です。これが、移動したので表示されるようにしたのかもしれません。

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参考:Office の診断データ - Office サポート

2019 年の毎月のチャネル リリースのリリース ノート | Microsoft Docs より バージョン 1904: 4 月 29 日

「自分のデータを自分で管理する」画面が表示されたら内容をよく読んで「次へ」ボタンを押すと「適切な動作」画面になります。

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ここの選択項目は必須です。

「Office に関するオプションのデータを Microsoft に送信しますか?」で「はい、オプションのデータを送信します」か「いいえ、オプションのデータを送信しません」のどちらかにチェックをつけると「確認」ボタンが押せるようになります。

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「確認」ボタンを押すと「エクスペリエンスの強化」画面になります。「完了」ボタンを押せば、Word や Excel が利用可能になります。 

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「適切な動作」で設定した項目を変更したい場合は、「プライバシー センター」の「プライバシー設定」ボタンを押すのですが、もっと簡単な方法もあります。Office 製品の「ファイル」-「アカウント」を開きます。左側の「アカウント」に「アカウントのプライバシー」が見つかります。そこの「設定の管理」ボタンを押します。

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「自分のデータを自分で管理する」画面が開きます。「オプションの診断データ」にある「追加の診断および利用状況データを Microsoft に送信する」のチェックを切り替えます。

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ただし、法人用アカウントで Windows にサインインしている場合、IT管理者が管理しているので変更できない場合もあります。この場合は、「サービスの制御が可能」とポップアップ表示されることでしょう。内容をよく確認して「閉じる」ボタンを押せばいいはずです。

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「ファイル」-「アカウント」で「アカウントのプライバシー」の「設定の管理」ボタンを押すと下記のような感じでした。

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なお、「適切な動作」でチェックマークをつけて「確認」ボタンを押しての作業をしても、次に Word や Excel などを起動すると、再度「自分のデータを自分で管理する」画面が表示されるという現象も報告されています。その場合は、次のようにすると収まったとのことです。

  1. Word や Excel などを起動し、ポップアップ画面の作業を完了させます。
  2. 「ファイル」-「オプション」の「セキュリティ センター」の「セキュリティ センターの設定」ボタンを押します。
  3. 「セキュリティ センター」の「プライバシーオプション」を開きます。
    ※ここまででも修正されるかもしれません。
  4. 「診断データ ビューアー」のボタンを押します。
  5. そのまま何もせずに「OK」ボタンを押して閉じます。
  6. Office 製品を再起動して、現象がどうなったか確認します。

2019年5月10日 追記:
Office Insider に参加している場合は、下記のような「最先端の機能の利用」が表示されます。これも「診断データ」と「サービスデータ」がMicrosoft へ送信されると説明しています。

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2019年5月 3日

「職場または学校アカウントの問題」が出続ける

新しい環境に移りました。それに伴い、法人用 Office 365 のアカウントも新しくなりました。ところが、Windows 10 に「職場または学校アカウントの問題」と通知が表示されるようになりました。この通知には「共有エクスペリエンスからアカウントの修正を行うように」出ています。そこで、通知を押すと開く「共有エクスペリエンス」から「今すぐ修正する」 を押してみました。すると以前のアカウントのサインイン画面が表示され、パスワードを入力するよう促されます。しかし、このアカウントは、すでに消去されているのでサインインできません。パソコンを起動すると毎回、修正するよう通知が出ます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

お使いの Windows 10 で、法人用 Office 365 のアカウントでサインインしたことがあり、現在は、サインインできなくなっていると「職場または学校アカウントの問題」と通知が表示されます。

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これは、この法人用 Office 365のアカウントのパスワードが以前と違っているためです。しかし、アカウントが既に使えなくなっているので再度サインインすることもできない場合、この法人用 アカウントを切断します。次のようにしてみてください。

  1. 「設定」-「アカウント」-「職場または学校にアクセスする」を開きます。
  2. 以前の法人用 Office 365 のアカウントがあることでしょう。選択して、「切断」ボタンを押します。
  3. メッセージが表示されますので、内容をよく確認して「はい」を押します。

以上で通知が表示されなくなると思います。

2019年5月 1日

Office 製品のアイコンが新しくなりました

Office 製品の Word や Excel などのアイコンが新しくなりました。

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バージョン 1904 で新しくなります。

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この件は、下記の2つの記事で紹介しました。

Office 製品のアイコンが新しくなります

OneNote for Windows 10 の新タイル

結局、OneNote 2016 のタイルは変わらず従来のまま。OneNote for Windows 10 のタイルが新しくなりました。

我が家には、Office Premium と Office 365 Solo、そして、Office 2016/2019でも確認できました。ただし、Access と Publisher は、旧タイルのままです。

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2019年6月13日 追記:
Access と Publisher のタイルが Office Insider で新しくなったのを確認できました。Publisher と Access のタイルが新しくなります でどうぞ。

2019年4月25日

Office Online で操作できない部分がある

ブラウザの Office Online を利用して Excel や Word の編集作業をすることがあります。時々、修正しようと思ってもできない部分があります。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Office Online は、ブラウザーを利用して、Excel や Word、PowerPoint、OneNote などのファイルの編集作業が行えます。無料で利用できるので、Office 製品を搭載していない PC からでも、Microsoft アカウントでサインインすれば OneDrive を介して自分のファイルを編集することが可能です。

ただし、PC にインストールされている Office 製品とは違い一部制限されている機能もあります。 制限されている機能が使われている Office ファイルを Office Online 上から開くと操作できない、もしくは、ファイルを開くことができない場合もあります。

ファイルが開かない場合は、Office Online 上からのファイル編集をあきらめ、PC にインストールされたデスクトップ アプリケーションの Office 製品で編集作業をします。

Office Online 上から開くことはできるが、制限されている機能がある場合は、下記のような感じでその機能に関するメッセージが表示され、編集したい場合は、デスクトップ アプリケーションの Office 製品で開くよう促されます。

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実際にどうなっているのかを確認したい場合も、デスクトップ アプリケーションの Office 製品で開けばわかります。しかし、デスクトップ アプリケーションの Office 製品が搭載されていないPCの場合は?

Office Oneline 上で表示されないだけで、印刷すれば問題ない場合もあります。編集作業後「ファイル」-「印刷」と開いて、「印刷」ボタンを押すと、「印刷」の画面に編集したファイルのプレビュー画面が表示されることでしょう。印刷プレビュー画面で問題がなければ大丈夫とみなして、利用してみてください。

参考:Office Online と Office デスクトップ アプリケーションの機能差異に関する情報 – Office Support Team Blog JAPAN

2019年4月18日

Office Insider プログラム を止めたい

Office Premium 搭載機を使っています。Office Premium を Office Insider にして使っています。製品版 Office Premium に戻したいのですが、どうするのでしょう?

Office Insider は、Office 製品の最新版の機能をいち早く試用できるプログラムです。例えば、2019年4月18日現在は、Office 製品のアイコンが新しくなりますInsider Preview 版 Excel が新元号「令和」に対応が確認できます。日本の場合、個人では、Office 365 Solo とプレインストール版の Office Premium 製品を利用中の方が参加できます。Office 2016 や Office 2019といった買い切り版では参加できません。

Office Insider プログラムに参加する方法は、2017年6月に Office Insider プログラムに参加したい で紹介しました。2019年4月現在、仕様の変更があります。次のようにすると参加できます。

  1. Word や Excel などを起動
  2. 「ファイル」-「アカウント」を開く
  3. 「Office Insider」ボタンを押して、表示されたメニューの「Office Insider に参加」を選択20190418_a01 

  4. 「新規登録して Office の新しいリリースをいち早く入手します」にチェックを付けます。
  5. 「Office Insider レベルの選択」を「月次チャンネル(対象限定)」か「Insider」のどちらか選択します。
    月次チャンネル(対象限定):最新版ですが、割と安定した更新プログラムだけを受信できます。不安定な状態にはしたくない場合にこちらを選択します。
    20190418_a02
    Insider :いち早く最新版の更新プログラムが配信されてきます。しかし、場合によっては、製品が不安定になることもあり得ます。それでもかまわない場合はこちらを選択します。
    20190418_a03

  6. 「このプログラムへの参加を規定する諸条件に同意し、上記の診断データの収集を承諾します」にチェックをつけます。
  7. 「OK」ボタンを押します。 
  8. 「ユーザーアカウント制御」が表示されるので、「はい」を押します。
  9. 「更新オプション」ボタンを押して、「今すぐ更新」を選択。

以上で、Office 製品の更新が始まり、Office Insider 版になります。Office Insider 版になると「アカウント」の製品情報にある「Office Insider」ボタンに「Office Insider プログラムに新規登録しています。」と表示されます。

Mc03

さて、Office Insider の利用を止めたい場合も、似たような感じです。次のようにします。

参考:Handbook | Office Insiders:Office Insider プログラムから退会する

  1. Word や Excel などを起動
  2. 「ファイル」-「アカウント」を開く
  3. 「Office Insider」ボタンを押して、表示されたメニューの「レベルの変更」を選択20190418_a04

  4. 「Office Insider に参加」が表示されるので、「新規登録して Office の新しいリリースをいち早く入手します」のチェックを外します。
  5. 「OK」ボタンを押します。
  6. 「ご利用いただきありがとうございました」と表示されます。
    この画面には、「次回 Office を更新すると、Office Insider リリースではなく、Office の正規リリースが表示されます。これは、通常 1ヶ月以内に発生します」と書いてあります。「OK」ボタンを押します。
  7. 「ユーザーアカウント制御」が表示されたら「はい」ボタンを押します。

以上で説明にあったように、次回、現在 Office Insider で使っているバージョンが製品版の更新プログラムが配信されると、Office Insider から製品版になるようです。説明には、「1ヶ月以内に」とのことですが、2019年4月現在、Office Insiderは、Ver.1905 です。製品版が Ver.1903 なので、2カ月ぐらいはかかるでしょう。

そんなに待っていられない場合は、Office 製品をツールで完全アンインストールし、再インストールします。

  1. PC から Office をアンインストールする - Office サポート より「アンインストール サポート ツール」をダウンロード
  2. 手順に従って、アンインストール作業をします。
  3. PC 再起動後、完全アンインストールできたら、「サービスとサブスクリプション」にOfficeを初回セットアップした Microsoft アカウントでサインインします、
  4. 「インストールする」を押して、再インストールします。

以上で、製品版 Office でインストールされます。

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