お知らせ

Translator


スポンサード リンク


Twitter


Facebook Like Box


ツール


  • 私を登録 by BlogPeople

  • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

カテゴリー「Office 365」の記事

2019年8月29日

Office 2016/2019 のタブ表示が元に戻った

2019年7月7日 に紹介した Office のタブ表示が変わりました!の続き。

Excel や Word で、画像を挿入した際、タブの表示が「図の形式」と表示される件。あれから、再情報が入りました。

 

早速、我が家の環境でも確認してみたのですが、その時点ではまだでした。

2019年8月29日、再度確認してみたところ、Office 2016 や Office 2019 では、表示が戻っていました。画像を挿入すると「図の形式」ではなく、「図ツール」-「書式」に戻りました。

20190829_a01

バージョンは、1907 Build 11901.20218 です。(この後、Ver.1908 Build 11929.20254 にもできましたが、変わりありません)

Office Premium の「Office 365」では、画像を挿入すると「図の形式」タブのままでした。

20190829_a02

2019年8月 8日

一度切れた Office Premium の Office 365 サービスは再更新できなくなりました

その昔、Office Premium 搭載機を購入しました。付属していた Office 365 サービスは、更新しませんでした。Office 365 サービスを再度利用できるようにしたいのですが、どうするといいのでしょう?

私も Office Premium の Office 365 サービスの利用権限があるアカウントを持っています。その昔は、更新が切れてもいつでも復活させることが可能だったとありました。しかし、FAQ よく寄せられる質問 - Office Premium には、そのような質問と回答がもう見つかりません。

そこで 「Office 365 サービス」購入ページへアクセスして確認してみました。

まず、現在、Office 365 サービスの更新を止めているアカウントでは下記のように表示され、購入することができませんでした。

20190808_b02

「利用資格を確認」ボタンを押すと、「Office Mobile プラス Office 365 サービスを設定する」が開きました。しかし、このページの説明は、Office Premium の「Office 365 サービス」とは違うようで、実際に購入できるようにはなりませんでした。

しかし、現在も Office 365 サービスを継続して利用しているアカウントでならば、下記のように表示されて購入可能でした。

20190808_b03

そこで、Microsoft ストアの「Office 365 サービス」購入ページの「お問い合わせはこちらから」を使ってサポートを受けてみました。そうしたところ、一度、利用期限が切れてしまった「Office 365 サービス」の場合、再度利用できるようにすることができなくなったとのことでした。

ということで、質問者さんのように一度切ってしまっている場合は、もう再度使えるようにはできません。

Office 365 サービスを使い続けたい場合、うっかり更新し忘れると大変です。Office Premium についている「Office 365 サービス」の店頭販売は、既に終了していますので、Microsoft ストアの「Office 365 サービス」購入ページからでしか購入できません。更新の時期が来たらこのページから購入していた場合は、利用期限が切れる前に購入手続きを取る必要があります。

もしくは、定期請求に切り替えてしまうといいでしょう。これで、Microsoft ストアの「Office 365 サービス」購入ページには、「年次請求のメンバーシップ」と表示されるようになります。

20190808_b01

2019年7月29日

「サービスとサブスクリプション」にどんな表示になるのか?【2019年7月】

その昔、Office Premium 搭載機を購入し、セットアップしました。この度、パソコンの調子が悪くなったので、初期化しました。そうしたところ、Word や Excel が利用できなくなりました。再インストールしようと、パソコン購入時に付いてきた、Office Premium のプロダクトキーを入力してみたのですが、エラーになってしまいました。「サービスとサブスクリプション」にアクセスしてインストールするよう、教えてもらったのですが、私の Microsoft アカウントではうまくいきません。「サービスとサブスクリプション」にどういう風に表示されると再インストールできるのでしょうか?

このような質問で、2018年12月に 「サービスとサブスクリプション」にどんな表示になるのか? を紹介しました。しかし、あれから、「サービスとサブスクリプション」のページの表示に変更がありました。そこで、2019年7月の環境で、紹介し直します。

まず、プロダクトキーを入力すると表示されるエラーコードですが、下記のような感じだそうで、2パターンあるようです。

  • エラーコード:2042 「申し訳ございません。このプロダクトキーは既に使用済みか、または別のMicrosoftアカウントで一部が使用されています。以前に使ったMicrosoftアカウントでやり直しか、カスタマーサポートに問い合わせてください。」
  • エラーコード: 4104 「申し訳ございません。officeのセットアップ中に問題が発生しました。しばらくしてからやり直すか、カスタマーサポートにお問い合わせください。」

Office Premium の再インストールは、「Office Premium のカード」に記載されているプロダクトキーを使いません。「サービスとサブスクリプション」へアクセスして行います。そして、その時、サインイン時に使う Microsoft アカウントは、Office 製品を初回セットアップしたものでなければなりません。

Office Premium の初回セットアップに使った Microsoft アカウントとは違うもので、「サービスとサブスクリプション」にアクセスすると、下記のような感じの表示になります。「その他のサービス」の中に「Office 365」が見つかりますが、これを開くと Office 365 Solo を購入できるページが開きます。

20190729_a01

初回、Office Premium をセットアップする際に使った Microsoft アカウントで「サービスとサブスクリプション」にサインインすると、下記のような感じの表示です。Office Premium 製品の再インストールは、「Office ***** Premium 2013」の「インストールする」を押すとできるようになっています。なお、「Premium」の後に「2013」と表示されていますが、インストールすると「Office 2013」ではなく、最新版の Office 365 が利用できるようになります。

20190729_a02

また、よく聞かれるのが「プロダクトキーの表示」で表示されたプロダクトキーと「Office Premium のカード」に記載されているプロダクトキーが違うということです。「Office Premium のカード」に記載されているプロダクトキーは、初回セットアップ用のもので、この「サービスとサブスクリプション」のページを作成するために使われます。Office Premium をこのページからインストールすると、プロダクトキーは、自動的に適切なものが入力されます。ただ、環境によっては、うまくいかない場合もあります。その際は、「プロダクト キーの表示」でを使って入力し直してみてください。

Office Premium の利用権利を持っていても、Office 365 サービスを更新していない場合、「Office 365 サービス」は、「キャンセルしたサブスクリプション」内に移動しています。ただし、「Office 365 サービス」を更新していなくても、Office Premium の再インストールは可能です。「インストールする」を押すとできるようになっています。

20190729_a03

なお、いったん切れてしまった「Office 365 サービス」を再度利用できるようにしたい場合。「更新」を押すと、Office 365 サービスの購入ページへ移動できます。このページの「Office 365 サービス」の「今すぐ更新する」を押します。

20190729_a06

「Office 365 サービス」の購入ページへ移動します。しかし、「Office 365 サービス」の利用権限が切れている Microsoft アカウントでアクセスすると、「お客様は本製品をご購入いただけません。」と表示され、Office 365 Solo を購入するよう促されます。

20190729_a05

Office Premium についている「Office 365 サービス」の店頭販売は、既に終了していますので、この Web ページでしか購入できません。
Office 365 サービス継続中の場合は、次のように表示されます。「カートに追加」ボタンを押せば購入できます。「Office 365 サービス」は、継続して利用した方がいいでしょう。

20190729_a05a

「利用資格を確認」を押してみるのですが、「Microsoft アカウント」を確認する方法しか紹介されておらず、実際に購入できるようにはなりませんでした。もし、いったん切れてしまった「Office 365 サービス」を再度利用できるようにしたい場合は、Microsoft サポート に相談してみてください。コメントで情報が入りました。2019年7月中旬から、Office 365 サービスは、一度利用期限を切らしてしまうと、更新不可になったとのことです。Office 365 サービスを継続して利用したい場合は、有効期限前に更新するか、自動更新の設定にしておくといいでしょう。

さて、最後に、Office 365 Solo が利用できる場合の「サービスとサブスクリプション」は、下記のような感じです。

20190729_a04

Microsoft アカウントを1年以上利用していなかった場合は、データが削除されてしまっている恐れがあります。この場合は、そのアカウントに Office Premium の利用権利があったことも削除されてしまっています。そういう場合は、Microsoft サポート に相談してみてください。

2019年8月5日 追記:
コメントで情報をいただきましたので、改めて、Office Premium の Office 365 サービスが利用できる Microsoft アカウントで Microsoft ストアの「Office 365 サービス」購入ページにアクセスしてみました。すると「お客様は本製品をご購入いただけません。」と表示されてしまいました。これは、定期請求が有効になっていないと厄介かもしれません。

2019年8月8日 追記:
「Office 365 サービス」購入ページの「お問い合わせはこちら」を使ってサポートを受けまして、定期請求を有効にすることができました。これで、「年次請求のメンバーシップ」と表示されるようになります。
20190808_b01

2019年7月21日

PowerPoint 2016/2019 で「デザイン アイデア」が利用可能

PowerPoint 2016 と PowerPoint 2019 で新規作成画面を表示すると、右側に「デザイン アイデア」が表示されます。

20190821_a01

バージョン 1906 (ビルド 11727.20244)で利用可能なもようです。

20190821_a02

公式ページ「PowerPoint デザイナーで本格的なスライド レイアウトを作成する - Office サポート」には、下記のようにあります。

20190821_a03

これはサブスクライバーのみの Office 365 の機能です。 [デザイン アイデア] PowerPoint デザイナーのツール バー ボタン ボタンが表示されない場合、またはこのページで説明されている機能が表示されない場合、詳細については、後述の「要件」を参照してください。

よって、サブスクリプションタイプではない、PowerPoint 2016 や PowerPoint 2019 では利用できない機能のはずなのです。Office インテリジェンス サービスの機能をなのですが、何故なのかはわかりません。

Office 365 Solo や Office Premium の PowerPoint 365 では、「デザイン」タブを開くと、右端に「デザイン アイデア」のボタンが見つかります。これによって、いつでも「デザイン アイデア」が利用可能です。

20190821_a05

しかし、PowerPoint 2016/2019 では、「デザイン」タブに「デザイン アイデア」のボタンはありません。

20190821_a07

だからか、スライドを追加すると、「デザイン アイデア」は非表示になります。利用できるのは、新規作成時のみで、作成中は、「デザイン アイデア」の利用はできません。

20190821_a06

なお、PowerPoint 2016/2019 の「デザイン アイデア」にある「新しいプレゼンテーションに対するアイデアの表示を停止する」を押すと、再度「デザイン アイデア」は表示されませんでした。

20190821_a04

PowerPoint 365 の「ファイル」-「オプション」の「全般」に「PowerPoint デザイナー」の項目が見つかります。PowerPoint 365では、ここにチェックがついていれば、「デザイン アイデア」が表示されるようになっています。

20190721_a08

しかし、PowerPoint 2016/2019 で「ファイル」-「オプション」の「全般」を開いても「PowerPoint デザイナー」の項目が見つかりません。

20190721_a09

「デザイン アイデア」は、使ってみると、あっという間にスライドが出来上がっていくので、すごく便利な機能です。PowerPoint 365 では、そのスライドに合わせて、デザインをバシバシ変えてみたりも可能です。新規作成時しか利用できなということは、表紙の部分にすべて統一したデザインとなることでしょう。

2019年7月 8日

Access と Publisher のタイルが新しくなりました

2019年6月13日に Publisher と Access のタイルが新しくなります でお知らせしましたが、製品版 Office 365 ProPlus でもスタートメニューに留めてあったタイルが新しくなっているのに気がつきました。

20190708_a00

バージョンを確認してみたところ、バージョン 1906 ビルド 11727.20230 でした。

20190708_a01

この変更、Office 365 Solo と Office 365 ProPlus だけかと思っていました。しかし、Office Professional Plus 2016 と Office Professional Plus 2019 の Access と Publisher のタイルも新しいタイプになっています。

20190708_a02

20190708_a03

これは、単体の Access 2016/2019 と Publisher 2016/2019 でも同様に新しくなっていることでしょう。

なお、旧タイルに戻せすことはできません。

2019年7月 7日

Office のタブ表示が変わりました!

2019年6月27日に紹介した Office 2016 で新機能が追加された? の続き。

Excel や Word で、画像を挿入した際、タブの表示が従来「図ツール」-「書式」だったのが、「図の形式」と表示される件。

20190627_a001a

私の環境では、Office Insider のバージョン 1907 (ビルド 11819.20002 クイック実行)だけで確認できました。

20190627_a005a

これが、Office Premium のバージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行でも表示されるようになりました。

20190707_b01

20190707_b02

では、Office 2016 では、どうなったでしょう。(バージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行)

20190707_b03

Office 2016 でも「図の形式」タブになっています。

20190707_b04

Office 2019 では、どうでしょう?(バージョン 1906 ビルド 11727.20230 クイック実行)

20190707_b05

Office 2019 でも「図の形式」タブです。

20190707_b06

タブの表示名は、古いエディション同様になるよう揃えることにしたようです。

2019年8月29日 追記:
Office 2016/2019 で、タブの表示が戻ったのを確認しました。Office 2016/2019 のタブ表示が元に戻った でどうぞ。

2019年7月 4日

Word や Excel が急に使えなくなりました

Office 搭載機をオンラインサイトで購入しました。Office も使えるということで、専用の ID とパスワードを使ってインストールしました。Word や Excel、Access などもしばらくは使えていたのです。ところが、ある日突然、「ライセンスのない製品」と表示され、Office 製品が利用できなくなりました。インストールした際の Web ページにもサインインできません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Office 製品を購入しました。しばらく使えていたのですが、ある日突然、アプリケーションが削除されていました。ダウンロードサイトへアクセスしてみたのですが、「アカウントが存在しません」と表示され、サインインできません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

こういった質問が増えて来ています。一般的には、Office 製品を再インストールしてみます。しかし、再インストールしたくても、ダウンロードページにもサインインできない。

Office のエディションを聞いてみましたら、Office 365 Business や Office 365 ProPlus と、いずれも法人用のものでした。

法人用 Office 製品は、小売店で発売されていません。法人用の Office 製品は、ユーザーもしくは、ユーザーが所属する企業が直接 Microsoft と契約して利用します。

Microsoft 公式 - 一般法人向け Office 製品

Microsoft 公式 - 大企業向け Office 製品

ネット上を探すと、Office 365 Business や Office 365 ProPlus が永続利用可能として、2000円程度で見つかります。しかし、正規に年間契約すると Office 365 Business は、毎月の利用料がプランによって900円~1360円(税別)。Office 365 ProPlus だと、年間契約した場合、毎月の利用料金がプランによって1300円から3810円(税別)。それが、永続利用可能で2000円程度で購入できるというのもあり得ません。

Office の非正規品に関しては、2013年11月 4日にマイクロソフトの製品を購入したが利用できるようになりませんで紹介しました。このころは、日本国内で販売されていないエディションを購入してしまうタイプの非正規品でした。購入してすぐに、利用できないことが判明します。

ところが、現在は、購入後にセットアップすると、しばらくの間、使えるのです。しばらくしてから、いきなり利用できなくなるというものです。

からくりとしては、どうも、こんな感じのようです。

販売者が法人用 Office 365 の「無料で試す」で契約します。この場合、一部機能制限があるようですが、30日間、25ライセンスを無料試用できます。この無料で作ったライセンスを売ります。購入者は、試用期間が切れたところで「利用できなくなった」となり、気がつくわけです。

Microsoft 公式の非正規品 Office 製品に関する情報ページは、こちらです。

非正規品の Office にご注意ください。- Microsoft Office

確認してみると、情報が少々古くなっています。日本国内で販売されているものですし、Office 製品のダウンロードページも Microsoft のものです。

見極める方法としては、次のような感じです。

  • Microsoft Store および正規の販売代理店以外のサイトから購入した
  • Office 製品インストール用 ID のメールアドレスの末が「.onmicrosoft.com」
  • Office 製品のインストールページが https://portal.office.com/

オークションやショッピングサイトで「安かったから」という理由で購入しないようにしてください。

2019年7月6日 追記:
あれから、Web 上のショップを見て回っています。そうしたところ、Office Premium が販売されているのに気がつきました。「新品未開封」とありますが、見本として掲載されている写真をよく見ると「本製品は、本製品が付属していたパソコンでのみ使用できます。」としっかり書いてあります。つまり、Office Premium のカードだけを購入しても、ライセンス認証ができません。Office Premiumは、プレインストール版ですので、このカードが付いてきたパソコンでしか利用できない製品です。別のパソコンでインストールできたとしても、数日間しか利用できないことでしょう。それにもかかわらず、レビューには、「インストールできました」と書いてあるのは、サクラでしょうね。ご注意ください。

2019年6月27日

Office 2016 で新機能が追加された?

今回の現象は、いつもお世話になっている Be Cool Users Office@BeCoolUsers1 さんとのTwitter 上でのやり取りからです。

 

いろいろ確認してみたところ、どうやら、Office 2016 バージョン 1905(ビルド 11629.20246 クイック実行)で発生する模様。

参考:複数PCで、Wordの「[ヘッダー/フッター ツール]-[デザイン]タブ」と「[ヘッダーとフッター]タブ」のものが存在する

我が家の環境で確認してみましたが、我が家の Office 2016 では、バージョン 1906 ビルド 11727.20224 クイック実行になっています。

20190627_a001

図を挿入すると「図ツール」-「書式」というタブが表示されます。「図の形式」になりません。

20190627_a001a

そこで、Office 2016をロールバックして、バージョン 1905(ビルド 11629.20246 クイック実行)まで、戻してみました。

20190627_a002

しかし、我が家では、この現象が発生しません。やっぱり、「図ツール」-「書式」です。

20190627_a002a

ほかにも Office 365 Solo で、画像を挿入すると、「図の形式」と表示されたと報告がありました。

Office2019の表示について

そこで、Office 2019 と Office Premiumでも確認してみました。

Office 2019 バージョン 2016 ビルド 11727.20224 クイック実行

20190627_a003

20190627_a003a

Office Premium バージョン 2016 ビルド 11727.20224 クイック実行

20190627_a004

20190627_a004a

どれも、図を挿入すると「図ツール」-「書式」タブと表示され、「図の形式」になりません。

「図の形式」と表示されたのは、Office Insider のバージョン 1907 (ビルド 11819.20002 クイック実行)で確認できました。

20190627_a005

20190627_a005a

これにより、Office の次期バージョンで、Excel や Word で画像を挿入すると、「図の形式」タブと表示されるようになるとわかりました。しかし、Office Premium や Office 365 Solo で変わるのはわかるのです。それが、新機能は追加されないはずの Office 2016 で変更があったというのがわかりません。

なお、新しい機能が追加されたタイプの Office 2016 をいったんアンインストールして、再インストールしても従来の表示に戻らないとのことです。これは、Office 2016 も含めてタブの表示が変わるのかもしれません。

2019年7月7日: 追記
とうとうOffice 2016 や Office 2019 でもタブの表示名が変更されました。Office のタブ表示が変わりました!でどうぞ。

2019年6月13日

Publisher と Access のタイルが新しくなります

Office 製品の Publisher と Access のタイルが新しくなります。現在、Office Insider に参加している場合は、バージョン 1907 になると確認できるでしょう。

現在、製品版は、バージョン 1905 ビルド 11629.20246 ですが、Access と Publisher は、こんな感じ。

20190501

それが、新しくなるとこうなります。

20190613_b01

製品版 Office 365 Solo と Office 365 ProPlus は、2019年8月頃の更新プログラムで、Accessと Publisher がこの新タイルに変わることでしょう。

2019年7月8日 :追記
製品版 Office 365 や Office 2016/2019 でも Access と Publisher  のタイルが新しくなっています。Access と Publisher のタイルが新しくなりました でどうぞ。

2019年5月 8日

Word や Excel を起動すると「自分のデータを自分で管理する」が表示される

法人用 Office 365 ProPlus を使っています。Word や Excel などを起動すると「自分のデータを自分で管理する」画面が表示されます。これは、どうするといいのでしょう?

我が家の環境でも、Office 365 Solo で表示されました。Word や Excel などを起動し利用しようとすると、下記のような「自分のデータを自分で管理する」画面がポップアップで表示されます。

20190510_b01

どういうエディションで出るのかが不明なのですが、Office 365 ProPlus や Office 365 Solo だけではないようです。Office Premium や Office 2019/2016 でも表示されるかもしれません。

「自分のデータを自分で管理する」が表示されるのは、2019年4月29日公開された バージョン 1904 (ビルド 11601.20144) の更新プログラムにより Office のプライバシー設定が更新されたためです。以前は、「ファイル」-「オプション」の「セキュリティ センター」の「セキュリティ センターの設定」ボタンを押すと開く「セキュリティ センター」の「プライバシーオプション」にあった機能です。これが、移動したので表示されるようにしたのかもしれません。

20190508_a00

参考:Office の診断データ - Office サポート

2019 年の毎月のチャネル リリースのリリース ノート | Microsoft Docs より バージョン 1904: 4 月 29 日

「自分のデータを自分で管理する」画面が表示されたら内容をよく読んで「次へ」ボタンを押すと「適切な動作」画面になります。

20190510_b02

ここの選択項目は必須です。

「Office に関するオプションのデータを Microsoft に送信しますか?」で「はい、オプションのデータを送信します」か「いいえ、オプションのデータを送信しません」のどちらかにチェックをつけると「確認」ボタンが押せるようになります。

20190510_b03

「確認」ボタンを押すと「エクスペリエンスの強化」画面になります。「完了」ボタンを押せば、Word や Excel が利用可能になります。 

20190510_b04

「適切な動作」で設定した項目を変更したい場合は、「プライバシー センター」の「プライバシー設定」ボタンを押すのですが、もっと簡単な方法もあります。Office 製品の「ファイル」-「アカウント」を開きます。左側の「アカウント」に「アカウントのプライバシー」が見つかります。そこの「設定の管理」ボタンを押します。

20190508_a01

「自分のデータを自分で管理する」画面が開きます。「オプションの診断データ」にある「追加の診断および利用状況データを Microsoft に送信する」のチェックを切り替えます。

20190508_a02

ただし、法人用アカウントで Windows にサインインしている場合、IT管理者が管理しているので変更できない場合もあります。この場合は、「サービスの制御が可能」とポップアップ表示されることでしょう。内容をよく確認して「閉じる」ボタンを押せばいいはずです。

20190507_a01

「ファイル」-「アカウント」で「アカウントのプライバシー」の「設定の管理」ボタンを押すと下記のような感じでした。

20190508_a03

なお、「適切な動作」でチェックマークをつけて「確認」ボタンを押しての作業をしても、次に Word や Excel などを起動すると、再度「自分のデータを自分で管理する」画面が表示されるという現象も報告されています。その場合は、次のようにすると収まったとのことです。

  1. Word や Excel などを起動し、ポップアップ画面の作業を完了させます。
  2. 「ファイル」-「オプション」の「セキュリティ センター」の「セキュリティ センターの設定」ボタンを押します。
  3. 「セキュリティ センター」の「プライバシーオプション」を開きます。
    ※ここまででも修正されるかもしれません。
  4. 「診断データ ビューアー」のボタンを押します。
  5. そのまま何もせずに「OK」ボタンを押して閉じます。
  6. Office 製品を再起動して、現象がどうなったか確認します。

2019年5月10日 追記:
Office Insider に参加している場合は、下記のような「最先端の機能の利用」が表示されます。これも「診断データ」と「サービスデータ」がMicrosoft へ送信されると説明しています。

20190510_a01

より以前の記事一覧

2019年9月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
無料ブログはココログ