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カテゴリー「MS-IME」の記事

2019年5月 3日

Microsoft IME で新元号「令和」を自動入力する

2019年5月1日、「令和元年」となりました。2019年5月3日現在、手動でインストールする必要がありますが、Windows の新元号用更新プログラムは、Windows Update を介して配信される予定です。

Windows 10 Ver.1809:タスクバーの日付を西暦から和暦の表示にしたい

Windows の日本語入力で新元号を入力することは、そう難しいものではありません。2019年4月 1日に 新元号「令和」を Microsoft IME で入力してみた で紹介しましたが「れいわ」と入力する「令和」と予測候補で表示されます。これは、システム辞書に「人名」として登録されているからのようです。(地名に「令和」はないとのことなので)

20190503_c01

Windows 10 の Microsoft IME には、「きょう」とか「あした」と入力すると、予測候補にその日付が自動的に表示されるようになっています。この日付は、西暦だけではなく和暦にも対応しています。

確認してみましたら、新元号に未対応の Windows 10 の場合は、日付もまだ「平成」のままでした。

20190503_c02

しかし、Windows 10で新元号に対応すると、日付が「令和」と自動入力できるのを確認できました。

20190503_c03

しかも、ちゃんと「令和元年」と表示されます。

やったね!> IME

2019年5月4日 追記:
Windows に新元号「令和」に対応できる更新プログラムが配信されたという情報が入りました。詳細は、新元号「令和」に対応できる Windows 10 Ver.1809 用更新プログラム配信 でどうぞ。

2019年5月6日 追記:
西暦の年を入力すると、予測候補にその年の元号が表示されます。


2019年5月10日 追記:
Windows 10 の Microsoft IME で「りんな変換」が有効になっていると和暦の年を入力することで、予測候補に西暦が表示されます。??😍

2019年4月 1日

新元号「令和」を Microsoft IME で入力してみた

2019年4月1日、新元号は、「令和」(れいわ)だと発表されました。出典は「万葉集」とのことで、万葉の里である富山県高岡市は、にぎわっています。

さて、「令和」という、あまり見ない単語です。これは、入力時に苦労しそうねと思い、さっそく、Windows 10 の Microsoft IME で「れいわ」と入力してみました。すると、もう予測候補に出ています。

この時点で、4月1日 午後0時10分です。これが Microsoft IME の「クラウド候補」のなせる業!?と思い、今度は、「クラウド候補」を設定していない Windows 10 PC でも確認。すると、ちゃんと予測候補に表示されます。

ということは、システム辞書に既に登録してあった???

情報によると Windows 7 の Office IME 2010 でも変換できるとのこと。家族のWindows 7 Office IME 2010 搭載機を借りて確認してみました。しかし、変換できません。そこで、IME のプロパティで「人名地名辞書」を有効にしてみたら、変換できました!「令和」は、人名か地名で登録されているのでしょう。

新元号は、Microsoft IME でちゃんと変換できますので、IMEのユーザー辞書に登録しなくても大丈夫ですよ!

2019年3月 1日

ストアアプリ版 Office 製品では日本語入力時の「予測候補」を非表示にできない

先日、Office 2016 搭載機 Windows 10 を購入しました。Word や PowerPoint などで日本語入力する際、「予測候補」が表示されるのが嫌だったので、非表示にしてみました。「メモ帳」では、「予測候補」が表示されなくなったのですが、Word や PowerPoint では、「予測候補」が表示されてしまいます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10 で日本語入力を開始すると、1文字目から「予測候補」が表示されます。

日本語入力時の「予測候補」

「予測候補」は、「スペース」キーや「変換」キーを押さなくても、表示されます。Microsoft IME がある程度、自分の入力の癖を覚えてくれると、Tab キーや下矢印キーで選択するだけで入力を続けられ便利になってきます。

しかし、従来の「スペース」キーや「変換」キーを押しての変換に慣れている場合は、邪魔なこともあります。そこで、「予測候補」を非表示にしたい場合は。次のようにします。

  1. 通知領域の「あ」もしくは「A」を右クリック
  2. 表示されたメニューから「プロパティ」を選択
  3. 「Microsoft IME の設定」が開くので、「詳細設定」ボタンを押す。
  4. 「Microsoft IME の詳細設定」が開くので「予測入力」タブを開く。
  5. 「設定」の「予測入力を使用する」のチェックを外します。
    「Microsoft IME の詳細設定」の「予測入力」タブ
  6. 「OK」ボタンを押す。

これで、日本語入力を開始しても、「予測候補」は表示されなくなります。

日本語入力を開始しても予測候補が表示されない

ところが、最近のPCに搭載されているストアアプリ版 Office 製品でだと、この設定にしてあっても、日本語入力時に「予測候補」が表示されます。

予測候補が表示されるストアアプリ版 Word

デスクトップ版かストアアプリ版かの見分け方は、「ファイル」-「アカウント」の「バージョン情報」でできます。下記の画像のように「クイック実行」とあった場合は、デスクトップ版です。

デスクトップ版 Word のバージョン情報

しかし、「Microsoft Store」とあったら、ストアアプリ版です。

ストアアプリ版 Word のバージョン情報

デスクトップ版 Office 製品では、現象が再現されません。これは、ストアアプリ版 Office でのみ起こります。

また、「Microsoft IME の詳細設定」の「予測入力」タブで「予測入力を使用する」にチェックをつけ「予測候補を表示するまでの文字数」を1文字から自分の好みの文字数に変更してもみたのですが、ストアアプリ版 Office では、1文字目から「予測候補」が表示されてしまいました。

「予測候補を表示するまでの文字数」を5文字にしてみたが1文字で表示

そこで、どうしても、「予測候補」を非表示にしたい場合は、ストアアプリ版 Office をアンインストールしてからデスクトップ版 Office に切り替えます。次のようにします。

  1. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示された「アンインストール」ボタンを押します。
  2. 指示に従ってアンインストール作業を完了させます。
  3. サービスとサブスクリプション」に初回 Office 製品をセットアップした際に使った Microsoft アカウントでサインインします。
  4. サインインしたアカウントで利用できる Office 製品が表示されますので「インストールする」を押します。
  5. 指示に従ってインストールします。

この現象をフィードバックしてみました。

ストアアプリ版 Office 製品では日本語入力時の「予測候補」を非表示にできない - Microsoft Tech Community – 358789

再現されて困る方は、Upvote をクリックしてください。

    2019年1月11日

    Windows 10 Insider Preview Build 18312 の Microsoft IME

    Microsoft IME の仕様変更があった Windows 10 Insider Preview Build 18305 でしたが、まだ翻訳が済んでいませんでした。2018年1月10日に公開された Build 18312 で翻訳され、日本語表示になりました。

    Build 18312 の 「設定」-「Microsoft IME」

    style="display:block; text-align:center;"
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    「キーの割り当て」の部分も翻訳されています。

    「キーとタッチのカスタマイズ」-「キーの割り当て」

    次期アップデートでは、日本語入力のオン/オフに Ctrl+space キーが利用可能になります。「無変換キー」でオフと「変換キー」でオンは、慣れるまでちょっと混乱するかもしれませんが。もちろん、「テンプレートに準拠」と設定すれば従来の設定にすることも可能です。

    まだまだ、フィードバックを募集しています。フィードバックHubを使って、要望を伝えてみましょう。

    2019年1月25日 追記:
    Build 18328 で、Microsoft IME の「設定」が従来のものに切り替わります。これは、寄せられたフィードバックを反映させるためとのことです。

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    2018年12月22日

    Windows 10 Insider Preview Build 18305 の Microsoft IME

    Windows 10 Insider Preview Build 18305 で Microsoft IME の仕様変更がありました。

    Windows 10 Insider Preview ビルド 18305 でお試しいただける日本語入力に関する改善点

    Build 18305 が配信された2018年12月20日の時点では、まだ古い Microsoft IME だったのですが、12月22日に「品質更新プログラム」(KB4483214)のインストール後、新しくなっているのを確認できました。

    通知領域の「あ」や「A」を右クリックした際のメニューから「設定」を選択。

    通知領域の「あ」や「A」を右クリックした際のメニュー

    「設定」アプリが起動し、「Microsoft IME」で開きました。まだ、一部日本語化されていませんが、Build 18272 の時と少し変更があります。

    「設定」の「Microsoft IME」

    各項目はこんな感じです。

    • 「全般」
      全般
      「全般」にあった「キーテンプレート」が次の「Key & Touch Customization」へ移動しています。
    • 「Key & Touch Customization」
      Key & Touch Customization
      なお、「Key & Touch Customization」で「Key assignment」を「オン」にすると、「変換」キーや「無変換」キーなどの変更が可能になりました。
      「Key assignment」を「オン」
    • 「Learning & Dictionary」
      Learning & Dictionary
    • 「デザイン」
      デザイン
    • 「使用状況データの収集」
      使用状況データの収集

    「IME ツールバー」は、変更がないようです。

    「IME ツールバー」

    「全般」内の項目が減りましたが、まだ多いように思えます。来年春の大型アップグレードで、採用されることでしょうから、今のうちに、「フィードバックHub」を使って要望を出してみましょうね!

    2018年12月 1日

    Windows 10 で「ファイル暗号化の証明書とキーをバックアップしてください」と表示された

    Windows 10 を使っています。通知が表示されたので開いてみると、「ファイル暗号化の証明キーをバックアップしてください」のことでした。どんなファイルのバックアップなのかを調べてみたところ、Microsoft IME の Outlook に関するシステム辞書でした。こんな場合、どうするといいのでしょう?

    Windows 10 で Office Outlook 2013/2016/2019/365 を使っていると、こんな感じの「暗号化ファイル システム」が開くとのことです。

    「暗号化ファイル システム」

    これが何なのかを調べるには、コマンドプロンプトを使います。

    参考:"ファイル暗号化の証明書とキーをバックアップしてください" と表示される: パソコンのツボ ~Office のTIP

    調べてみると、「Microsoft IME の詳細設定」-「辞書/学習」の「システム辞書」に Outlook 関係の辞書が追加されていることがわかりました。

    、「Microsoft IME の詳細設定」-「辞書/学習」の「システム辞書」に Outlook 関係の辞書

    これらの Outlook 関係のシステム辞書のバックアップを取っておく必要があるかどうかですが、必要ありません。こういった IME のシステム辞書は、バージョンが違うと利用できないことがあります。

    「暗号化ファイル システム」では、「キーをバックアップしない」を選択してください。

    利用している Outlook の「連絡先」を参照しているシステム辞書です。システム辞書のバックアップを取ってあっても、Outlook の連絡先が更新されてしまえば、古くなってしまいます。Outlook の連絡先が Outlook.com といったクラウド上に保存されているのでしたら、バックアップを取る必要はなく、再セットアップすれば自動的に同期されます。どうしてもバックアップを取っておきたいのでしたら、IME のシステム辞書の方ではなく、Outlook の「連絡先」の方でしょう。

    参考:連絡先をバックアップする - Outlook

    2018年11月 3日

    Windows 10 Insider Preview Build 18272 の Microsoft IME

    Windows 10 Insider Preview Build 18272 で Microsoft IME を確認してみましたら、かなり変わっているのに気がつきました。

    これは、公式ブログ Windows 10 Insider Preview ビルド 18262 の日本語入力に関する改善点 - Windows Blog for Japan で Build 18262 からと紹介されていますが、私の環境では、Build 18272 で確認できました。

    まず、通知領域の「あ」や「A」を右クリックした際のメニューが変わっています。こういう表示です。

    通知領域の「あ」や「A」を右クリックした際のメニュー

    従来の「プロパティ」がありません。そこで、「設定」を押してみました。

    すると、「設定」アプリが起動し、「Microsoft IME」で開きました。

    「設定」アプリの「Microsoft IME」

    どうやら、従来の「Microsoft IME の設定」や「Microsoft IME の詳細設定」はなくなるようです。各項目はこんな感じです。

    「全般」

    「全般」

    「学習と辞書」

    「学習と辞書」

    「デザイン」

    image

    「タッチキーボード」

    image

    「使用状況データの収集」

    image

    また、「IME のツール バーの表示/非表示」でこんな感じの言語バーが表示されます。

    「IME のツール バー」を表示させてみた

    これを利用して、入力切り替えや、IME パッドの表示、辞書、「ローマ字/ かな」の変更ができます。

    「あ」で入力の切り替え

    IME パッドの表示

    「辞書」から「ユーザー辞書」を開いてみた

    「かな」と「ローマ字」入力の切り替え

    「歯車マーク」を押してみた

    来年春の大型アップグレードでは、Microsoft IME も大幅に変わります。今のうちに、「フィードバックHub」を使って要望を出してみましょう!

    2018年11月8日 追記:
    公式の案内が出ました。
    Windows 10 Insider Preview ビルド 18277 でお試しいただける日本語入力に関する改善点 - Windows Blog for Japan

    新しい Microsoft IME の使い方は、下記ページも参考にしてみてください。

    Microsoft日本語IMEの使い方・設定方法

    2018年11月9日 追記:
    Build 18277 からは、Tab や 下矢印キーで予測候補を選択すると、左端に番号が付くようになります。
    Tab や 下矢印キーで予測候補を選択すると左端に番号が付く

    2018年11月27日 追記:
    Build 18282 になりまして、通知領域の IME を右クリックすると、従来のメニューが表示されるようになりました。
    メニューが従来のもの

    @Windows_japan さんの ツイートによると、IME を従来のものに戻しているとのことです。

    2018年9月23日

    ストアアプリ版 Office で IME の句読点設定が反映されない

    先日、Office Home and Business 2016 搭載 Windows 10 を購入しました。「Microsoft IME の詳細設定」で「句読点」を「、。」から「,。」に変更しました。メモ帳では、変更した句点が入力できます。しかし、Word や Excel、PowerPoint では、「,」ではなく、「、」が入力されてしまいます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

    Windows 10 で「Microsoft IME の詳細設定」の「句読点」の変更は、次のようにします。

    1. 通知領域の「あ」もしくは「A」を右クリック
    2. 表示されたメニューから「プロパティ」を選択
    3. 「Microsoft IME の設定」が開くので、「詳細設定」ボタンを押す
    4. 「Microsoft IME の詳細設定」が開くので「全般」タブを開く。
      「Microsoft IME の詳細設定」の「全般」タブ
    5. 「句読点」を「、。」から「,。」へ変更。
      「句読点」を「、。」から「,。」へ変更
    6. 「OK」ボタンを押す。

    このように設定すると、以降、句読点は、「,」が入力されるようになります。

    確認してみたところ、我が家の環境では、Word や Excel、PowerPoint でも、ちゃんと「,」が入力できました。一応、メモ帳も確認してみましたが、大丈夫です。

    デスクトップ版 Word とメモ帳の場合

    さて、最近購入したということから「ストアアプリ版のOffice製品」を使って確認してみたところ、質問者さんのような現象が再現できました。「メモ帳」では問題ないので、「ストアアプリ版のOffice製品」に問題があるのでしょう。

    ストアアプリ版 Word とメモ帳の場合

    Office 製品がストアアプリ版かどうかは、次のように確認します。

    1. PowerPoint や Word などを起動し、「ファイル」-「アカウント」と進みます。
    2. 右側に表示される「製品情報」のバージョン情報を確認します。

    「ビルド」番号の後に「クイック実行」と表示されていたら、従来のデスクトップ版 Office 製品です。

    従来のデスクトップ版 Office 製品

    しかし、「Microsoft Store」と表示されている場合は、ストアアプリ版になります。

    ストアアプリ版 Office 製品

    どうしても、「、。」ではなく、「,。」を利用したい場合は、デスクトップ版をインストールし直すといいでしょう。

    Windows 10 Pro や Windows 10 Home の場合は、「設定」ー「アプリ」-「アプリと機能」で「Microsoft Office」をアンインストール後、「サービスとサブスクリプション」ページにサインインし、「インストールする」を押して作業します。

    Surface Laptop や Surface Go といった Windows 10 in S mode の場合は、Windows 10 Pro や Windows 10 Home へ切り替えれば、デスクトップ版がインストールできるようになります。

    参考:Surface Laptop でデスクトップ版の Office Home and Business 2016 をインストールしたい(Ver.1803)

    後は、ストアアプリ版だと句点の変更が反映されないことを「ファイル」-「フィードバック」から知らせておくといいでしょう。

    OfficeでIMEの句読点設定が反映されません - マイクロソフト コミュニティ

    2018年11月11日 追記:
    この現象は、既に解消されているのを確認しました。
    image
    バージョン 1809 (ビルド 10827.20181 Microsoft Store)で修正されたもようです。

    2018年6月 8日

    Windows 10 で「言語バー」を表示したい(Ver.1803)

    Windows 10 を使っています。今まで、言語バーを表示して利用していました。ところが、先日、Windows Update をした後から、言語バーが非表示になりました。今までは、「コントロール パネル」の「言語」から表示させていました。しかし、「コントロールパネル」内をいくら探しても「言語」が見つかりません。こんな場合、どうすると言語バーを表示することができるのでしょう?

    日本語版では、 Windows 8 以降から、「言語バー」が非表示になっています。Windows 10 も同様で、言語バーは非表示です。そこで、Microsoft IME に関する何らかの機能を使いたい場合は、通知領域に表示されている「あ」や「A」の表示を使います。「A」と表示されている場合は、クリックして「あ」に切り替えると日本語入力が可能な状態になります。また、「あ」や「A」を右クリックすると、下記のようにメニューが表示されて、IME に関する機能が利用できます。

    通知領域の「あ」を右クリック

    おかげで、言語バーの表示に比べ、コンパクトになっています。機能を利用したいときに、メニューを広げて、目的の機能が探しやすくもなっています。

    さて、Windows 10 IP:コントロールパネルに「ホームグループ」と「言語」がなくなりました でも紹介しましたが、Windows 10 Ver.1803 から、コントロール パネルに「言語」がなくなりました。言語バーの表示は、コントロールパネルからできなくなりました。そこで、どうしても言語バーを表示したい場合は、次のようにします。

    1. 「設定」-「時刻と言語」-「地域と言語」を開きます。
    2. 「関連設定」内にある「キーボードの詳細設定」を押します。
      「設定」-「時刻と言語」-「地域と言語」
      ※「関連設定」は、設定画面の幅によって、下部に配置されている場合もあります。
      ※「キーボードの詳細設定」は、「設定」-「デバイス」-「入力」でも見つかります。
    3. 「キーボードの詳細設定」が表示されます。「入力方式の切り替え」にある「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」にチェックをつけます。
      キーボードの詳細設定
      ※「キーボードの詳細設定」の上部に「※一部の設定が組織によって非表示になっているか、管理されています。」と赤字で表示されています。これは、組織に所属していない環境でも表示されます。誤表示だと思われますので、気にしないでください。
      ※「言語バーのオプション」を押すと「テキスト サービスと入力言語」のダイアログが「言語バー」タブで表示されました。ここで、「タスクバーに固定する」にチェックをつけると、言語バーをタスクバーに入れることができます。
      「テキスト サービスと入力言語」の「言語バー」タブ
    4. 言語バーが表示されます。
      言語バーが表示された 
      ※言語バーが表示されない場合は、「テキスト サービスと入力言語」-「言語バー」タブの「言語バー」が「表示しない」になっていないかどうか確認します。設定変更後は、「適用」ボタンを押して確認します。

    Windows 10 では、大型アップデートの後、ユーザーが設定した項目がリセットされがちです。言語バーも非表示の状態がデフォルトです。そのためか、大型アップデート後に言語バーが非表示になるようです。また、言語バーがデザイン的に見づらいという話をよく聞きます。しかし、なかなか修正されません。そろそろ、言語バーが非表示の設定に慣れていくようにしてみてください。

    2018年8月12日 追記:
    Windows 10 Insider Preview Build 17735 では、「設定」-「時刻と言語」-「地域と言語」に「キーボードの詳細設定」が見当たりません。「設定」-「デバイス」-「入力」だけに表示されるようになりました。ただし、「言語バー」と検索すると関連する設定が見つかるようになりました。

    Windows 10 Insider Preview Build 17735 で「言語バー」と検索

    「設定」で「言語バー」と検索してみた

    見つかった「使用可能な場合にデスクトップ言語バーを使用する」を選択すると「設定」-「時刻と言語」-「地域と言語」の「キーボードの詳細設定」が直接表示されます。しかも、設定変更して欲しい箇所に黒い枠線が表示されています。

    「設定」-「時刻と言語」-「地域と言語」の「キーボードの詳細設定」が表示

    2018年秋の大型アップグレードでは、やりたい操作で検索してみるといいでしょう。

    2018年5月23日

    Windows 10 Ver.1803:日本語入力中、予測候補にアルファベットが!

    Windows 10 Ver.1803 を使っています。日本語入力をしていると、途中から予測候補に入力中の文字列がアルファベットで表示されるようになりました。以前のバージョンでは、こんな表示はなかったはずです。これは、どうなってしまったのでしょう?また、非表示にする方法はありませんか?

    日本語入力中、こんな感じで表示されるのかと思います。

    日本語入力中の予測候補

    まず、Windows 10 Ver.1709 で、英単語予測候補にスペル修正機能が追加されました。これにより、日本語入力中でも、英単語が予測候補を利用して表示されるようになりました。

    参考:Windows 10 Fall Creators Update 日本語入力 (IME) 関連の改善 - Windows Blog for Japan

    そして、Windows 10 Ver.1803 で、実際に入力した文字列がダブルクォーテーション (“) で囲まれるようになり、修正候補と区別できるようになりました。

    参考:Windows 10 Insider Preview ビルド 17035 でお試しいただける日本語入力の改善点。女子高生 AI「りんな」による予測候補を追加 - Windows Blog for Japan

    例えば、日本語入力の最中、「business」と入力したいのに、うっかり日本語入力のままで打ったとします。しかし、途中で気がついても予測候補に入力したい英単語の、「business」が表示されているというものです。併せて、現在、入力中の文字列はダブルクォーテーション (“) で囲まれて、下記画像のように “busine” と予測候補に表示されます。

    IME がオンのままで「business」と入力中

    これにより、IME がオンのままでも、英単語が入力しやすくしてあるとのことです。この機能のおかげで、日本語入力中の英単語の打ち直しが少なくなるはずです。例えば、メールアドレスを入力したい場合。いちいち、IMEを切らなくても予測候補に出てくるので便利です。

    メールアドレスをIMEがオンで打ってみた

    予測候補を選択すると、ダブルクォーテーション (“) はなしで入力が完了します。

    予測候補を選択

    さて、現在の Windows 10 Ver.1803 では、スペル修正機能をオフにする設定がありません。ただ、「Microsoft IME の詳細設定」-「予測入力」タブで「システム辞書のデータを使用する」のチェックを外すと、入力中の文字列がダブルクォーテーション (“) で囲まれて 表示されなくなりました。

    「Microsoft IME の詳細設定」-「予測入力」タブ

    なお、「システム辞書のデータを使用する」のチェックを外すと、入力履歴からだけの予測候補が表示されます。

    また、「ローマ字入力」から「かな入力」に変更するとダブルクォーテーション (“) で囲まれた入力中の文字列が予測候補に表示されなくなりました。

    かな入力

    参考:Windows10 1803にup後 IMEの予測入力が変【Ver1803】

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