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カテゴリー「MS Office」の記事

2019年3月23日

Office のライセンス認証ができません

Windows 10 パソコンを新規購入しました。これには、Microsoft Office が付いています。セットアップしたところ、何を間違えたのか「ライセンス認証できません」と表示されてしまいました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

似たような現象を2018年8月23日に プレインストール版 Office 2016 なのに Office 365 と表示される で紹介しました。あの頃は、Office 2016 搭載機を購入したのに、Office Premium でセットアップされてしまったという感じでした。

2019年3月現在は、より複雑になってきています。

  • Office 2016 搭載機に Office Premiumをセットアップ
  • Office 2019 搭載機に Office Premiumをセットアップ
  • Office 2016 搭載機に Office 365 Solo 体験版をセットアップ
  • Office 2019 搭載機に Office 365 Solo 体験版をセットアップ
  • Office Premium 搭載機に Office 365 Solo 体験版をセットアップ

まずは、購入したPC にどんな Office 製品が付いてきたのかを確認します。これは、Office をセットアップした際に使ったプロダクトキーが記載されているカードで確認します。

次に、PCにどんな Office 製品をセットアップしたのか確認します。Office 製品が起動する場合は、WordやExcelなどを起動し、「ファイル」-「アカウント」を開き、右側の「製品情報」で確認できます。下記は、Office Premium の場合です。

My01

特に気をつけて欲しいのが製品情報のところに「追加ライセンス情報を表示する」という表示がないかどうかです。下記は、Office 2016 ですが、「追加ライセンス情報を表示する」が見えます。

製品情報に「追加ライセンス情報を表示する」がある

あった場合は、開くと複数の Office 製品がインストールされていることになります。下記は、Office 2016 と Office 365 Solo がインストールされている場合です。

「追加ライセンス情報を表示する」を押してみた

このようにすべての製品のライセンスを所持している場合は、問題なく利用できます。しかし、ライセンスのない製品をインストールしてしまった場合は、「ライセンス認証が必要です」と表示されます。

My02

例えば、Office Premium が他のPCで間違ってインストールされてしまっている場合、ライセンス認証をしてみますが、利用権利のないPCでの場合は、「ライセンス認証の回数が上限に達しているため」と認証できません。

My04

ライセンス認証をしないでいると、Word や Excel などは起動できないようになります。製品情報が確認できない状態になっている場合は、「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」を開き、「Office」で検索します。複数の Office 製品をインストールしてしまっていた場合は、間違った方を選択し、表示される「アンインストール」ボタンを押してアンインストールします。

My05

また、Office 365 Solo は、「アプリと機能」で「Microsoft Office 365 – ja-JP」と表示されます。これも不要な方を選択して「アンインストール」ボタンを押し、アンインストールします。

My03

不要な Office 製品のアンインストールが完了したら、コンピューターを再起動します。再起動後、Office 製品を起動して、メッセージが表示されたらサインインし、ライセンス認証ができるかどうか確認します。また、「ファイル」-「アカウント」を開き、右側の「製品情報」に正しくプレインストール版 Office 製品が表示されているかどうか、「追加ライセンス情報を表示する」が非表示かどうか確認します。

しかし、プレインストール版だけになったはずなのに、それでもライセンス認証がうまくできない場合は、トラブルシューティングをしてみましょう。下記ページの「手順4」に各 Office 製品に応じた回復アシスタントがダウンロードできるようになっています。

Office のライセンスのない製品というエラーとアクティブ化のエラー - Office サポート

それでも、ダメだった場合は、プレインストール版 Office 2016 なのに Office 365 と表示されるで紹介したPC内に残っているプロダクトキーを削除してみてください。

2019年3月12日

Office 製品のアイコンが新しくなります

Office 製品の Word や Excel などのアイコンが新しくなります。現在、Office Insider に参加している場合は、バージョン 1904 になると確認できるでしょう。

従来のアイコンは、こんな感じ。

従来の Office アイコン

Outlook や Excel、PowerPoint、Word、OneNote がこんな風に変わります。

新 Office アイコン

なお、OneNote for Windows 10 のアイコンも並べておきましたが、これは、変更しません。

Microsoft からの公式では、YouTube で見つかります。

製品版 Office Premium や Office 365 Solo、Office 365 ProPlus は、2019年4月頃の更新プログラムで、新アイコンに変わることでしょう。

参考:Windows 版 Office 製品のアイコンが新しくなりました: パソコンのツボ ~Office のTIP

2019年3月11日

プレインストール版法人用 Office のデスクトップ版をオフラインでインストールしたい

法人用のプレインストール版 Office だと、Microsoft アカウントなしでオフライン環境でも利用できると聞きました。しかし、最近のプレインストール版 Office は、ストアアプリ版だと聞きました。ストアアプリ版だとまだ不具合が多いため、デスクトップ版でインストールしたいと思っています。デスクトップ版の場合は、オフラインでもインストールできるのでしょうか?

法人向けプレインストール版 Office 製品は、既にダウンロード済みでインストールされています。セットアップを開始しすれば、すぐに利用できるようになっています。インターネットの環境がない場所でもセットアップすることが可能です。最後に「ライセンス認証ウィザード」が表示されたら、「ソフトウェアのライセンス認証を電話で行う」を選択して、画面に従って電話でのライセンスの認証を完了させます。

さて、プレインストールされている Office 製品がデスクトップ版かストアアプリ版かの確認方法は、セットアップ前でも可能です。

参考:プレインストール版 Office 製品のアプリ形式を確認したい

購入時期的には、2017年12月より前に購入していればデスクトップ版 Office 2016でしょう。しかし、2017年12月以降に購入していれば、ストアアプリ版 Office 2016でプレインストールされているはずです。また、2019年1月以降だとストアアプリ版 Office 2019も出始めています。

Office 製品をオフラインでインストールするためには、オフラインインストーラーが必要です。一般的な個人用 Office 製品の場合は、Office の初回プロダクトキーとご自身の Microsoft アカウントが紐づけられます。オフラインインストーラーは、紐づけた Microsoft アカウントで 、Microsoft アカウント | サービスとサブスクリプション にサインインすれば入手可能です。

参考:Office をオフラインでインストールしたい【2019年3月版】

しかし、法人用プレインストール版 Office 製品は、プロダクトキーが Microsoft アカウントに紐づけられません。Office 再インストールページへアクセスし、利用する人の Microsoft アカウントでサインインしてインストール作業をします。Microsoft アカウントでサインインしますが、製品はそのアカウントの「サービスとサブスクリプション」には、登録されません。下記のような感じで、Office 再インストールページ内で作業が完了します。

Office 再インストールページ

セットアップの際に Office のプロダクトキーと利用した人の Microsoft アカウントが紐づけられません。そのため、数年後に利用する人が変わっても Office のプロダクトキーさえあれば、再インストール可能になっています。

しかし、Office 再インストールページで「今すぐダウンロード」ボタンを押すと、ブラウザの通知バーが表示されるだけでした。オフラインインストーラーのダウンロードはできませんでした。

ということで、2019年3月現在、ストアアプリ版でプレインストールされているタイプは、ストアアプリ版であればオフラインでインストールすることができます。しかし、デスクトップ版にしてインストールしたい場合は、オンライン上でインストール作業する必要があります。

なお、マイクロソフトサポート窓口に電話して以来するとデスクトップ版でのインストール用ディスクを購入することができます。これを使えば、オフラインでインストール可能です。マイクロソフトサポート窓口は、FAQ - プレインストール版 (PIPC) 製品インストール - Microsoft Office のページの下部で見つかりますので問い合わせてみてください。

参考:Office 2016 (法人向け) 搭載 PC - Office 2016 プレインストール版 (PIPC) 製品インストール - Microsoft Office

Office 2016 (法人向け) 搭載 PC - 再インストール - プレインストール版 (PIPC) 製品インストール - Microsoft Office

Office 2016 (法人向け) 搭載 PC - FAQ - プレインストール版 (PIPC) 製品インストール - Microsoft Office

プレインストール版 Office 製品のアプリ形式を確認したい

この度、Office 製品がプレインストールされた Windows 10 を購入しました。最近のプレインストール版 Office には、デスクトップ版とストアアプリ版があるとのこと。購入したPCの Office がどちらなのか確認する方法はありませんか?

Windows 10 Fall Creator Update 以降に販売されているPC には、Microsoft ストア アプリ版 Office 2016 がプレインストールされているとのことです。メーカーの販売時期的には、2017年12月以降からと言われています。また、2019年1月以降からは、Office 2019 がプレインストールされているタイプも出ています。

デスクトップ版 Office と ストアアプリ版 Office のどちらがPCにインストールされているか、製品をセットアップする前に確認する方法です。次のようにしてみてください。

  1. Win+I(アイ)キーを押し「設定」を開きます。
    「設定」
  2. 「アプリ」-「アプリと機能」を開きます。PCにインストールされているアプリが一覧表示されるので、この中から「Microsoft Office」を探します。検索ブックスに「Microsoft Office」と入力してみてもいいでしょう。

「Microsoft Office Desktop Apps」が見つかった場合

Microsoft ストアアプリ版がインストールされています。

「Microsoft Office Desktop Apps」が見つかった

「Microsoft Office XXXXXXXXX 2016 - ja-jp」もしくは「Microsoft Office XXXXXXXXX 2019 - ja-jp」が見つかった場合

デスクトップアプリ版 Office がインストールされています。

「Microsoft Office Home and Business」が見つかった

参考:FAQ - プレインストール版 (PIPC) 製品インストール - Microsoft Office

2019年3月 8日

Office をオフラインでインストールしたい【2019年3月版】

この度、Office 製品がインストールされた Windows 10 PC を購入しました。この Office 製品をオフラインでインストールしたいのです。こんな場合、どうするといいのでしょう?

2019年3月現在発売されているプレインストール版 Office 製品を通常インストールするとストアアプリ版でインストールされます。ストアアプリ版の場合は、ネットを介してのインストールだけです。オフラインでインストールしたい場合は、デスクトップ版でのインストールです。

なお、プレインストール版 Office 製品だけでなく、Office 365 Solo やダウンロード版 Office 製品といった Microsoft アカウントに紐づけられるタイプであれば似たような感じです。ただし、法人用 Office 製品でプロダクトキーを個人の Microsoft アカウントに紐づけられないタイプの場合は、Microsoft アカウント | サービスとサブスクリプション に製品が表示されませんので、オンラインインストーラーのダウンロードができません。

今回は、Office Professional Plus 2016 で確認してみました。次のようにしてみてください。

  1. https://setup.office.com/ へアクセスします。
  2. ご自身の Microsoft アカウントでサインイン。
  3. Office 製品のプロダクトキーを入力します、
    これで、プロダクトキーとMicrosoft アカウントを紐づけます。なお、一度、Office のプロダクトキーとMicrosoft アカウントを紐づけてしまうと、解除できませんのでご留意ください。
  4. 紐づけができたら、Microsoft アカウント | サービスとサブスクリプションへ移動します。
    ※サインインを求められた場合は、初回セットアップに使った Microsoft アカウントでサインインします。
  5. インストールしたい製品の「インストールする」を押します。
  6. 「ダウンロードとインストール」画面が表示されますので「その他のオプション」を押します。
    「ダウンロードとインストール」画面
  7. 「オフライン インストーラーをダウンロードする」が見つかりますので、これにチェックをつけます。
    「ダウンロードとインストール」のオプション
  8. 「ダウンロード」ボタンを押します。
    「オフライン インストーラーをダウンロードする」にチェックと付けた
  9. ブラウザーの下部に通知バーが表示されますので「保存」ボタンを押してインストーラーをダウンロードします。

インストール完了後、製品の初回起動時に、ライセンス認証があるはずです。オフラインのままの場合は、電話での認証になります。

2019年3月 1日

ストアアプリ版 Office 製品では日本語入力時の「予測候補」を非表示にできない

先日、Office 2016 搭載機 Windows 10 を購入しました。Word や PowerPoint などで日本語入力する際、「予測候補」が表示されるのが嫌だったので、非表示にしてみました。「メモ帳」では、「予測候補」が表示されなくなったのですが、Word や PowerPoint では、「予測候補」が表示されてしまいます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10 で日本語入力を開始すると、1文字目から「予測候補」が表示されます。

日本語入力時の「予測候補」

「予測候補」は、「スペース」キーや「変換」キーを押さなくても、表示されます。Microsoft IME がある程度、自分の入力の癖を覚えてくれると、Tab キーや下矢印キーで選択するだけで入力を続けられ便利になってきます。

しかし、従来の「スペース」キーや「変換」キーを押しての変換に慣れている場合は、邪魔なこともあります。そこで、「予測候補」を非表示にしたい場合は。次のようにします。

  1. 通知領域の「あ」もしくは「A」を右クリック
  2. 表示されたメニューから「プロパティ」を選択
  3. 「Microsoft IME の設定」が開くので、「詳細設定」ボタンを押す。
  4. 「Microsoft IME の詳細設定」が開くので「予測入力」タブを開く。
  5. 「設定」の「予測入力を使用する」のチェックを外します。
    「Microsoft IME の詳細設定」の「予測入力」タブ
  6. 「OK」ボタンを押す。

これで、日本語入力を開始しても、「予測候補」は表示されなくなります。

日本語入力を開始しても予測候補が表示されない

ところが、最近のPCに搭載されているストアアプリ版 Office 製品でだと、この設定にしてあっても、日本語入力時に「予測候補」が表示されます。

予測候補が表示されるストアアプリ版 Word

デスクトップ版かストアアプリ版かの見分け方は、「ファイル」-「アカウント」の「バージョン情報」でできます。下記の画像のように「クイック実行」とあった場合は、デスクトップ版です。

デスクトップ版 Word のバージョン情報

しかし、「Microsoft Store」とあったら、ストアアプリ版です。

ストアアプリ版 Word のバージョン情報

デスクトップ版 Office 製品では、現象が再現されません。これは、ストアアプリ版 Office でのみ起こります。

また、「Microsoft IME の詳細設定」の「予測入力」タブで「予測入力を使用する」にチェックをつけ「予測候補を表示するまでの文字数」を1文字から自分の好みの文字数に変更してもみたのですが、ストアアプリ版 Office では、1文字目から「予測候補」が表示されてしまいました。

「予測候補を表示するまでの文字数」を5文字にしてみたが1文字で表示

そこで、どうしても、「予測候補」を非表示にしたい場合は、ストアアプリ版 Office をアンインストールしてからデスクトップ版 Office に切り替えます。次のようにします。

  1. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示された「アンインストール」ボタンを押します。
  2. 指示に従ってアンインストール作業を完了させます。
  3. サービスとサブスクリプション」に初回 Office 製品をセットアップした際に使った Microsoft アカウントでサインインします。
  4. サインインしたアカウントで利用できる Office 製品が表示されますので「インストールする」を押します。
  5. 指示に従ってインストールします。

この現象をフィードバックしてみました。

ストアアプリ版 Office 製品では日本語入力時の「予測候補」を非表示にできない - Microsoft Tech Community – 358789

再現されて困る方は、Upvote をクリックしてください。

    2019年2月27日

    Office Premium についている「Office 365 サービス」の店頭販売終了

    Office Premium 搭載機には、次のサービスが利用可能な「Office 365 サービス」がついています。

    • 1 TB の OneDrive オンライン ストレージ
    • Skype から固定電話や携帯電話への通話が毎月 60 分間無料
    • Microsoft のサポート担当者による 1 対 1 のサポート
    • 2 台のタブレット (iPad、Android、Windows)、2 台のスマートフォンで、Office Mobile アプリのすべての機能が利用可能

    これらのサービスは、Office Premium を購入しセットアップ後、1年間は無料で使えますが、2年目以降は、有料で更新手続きをする必要があります。

    参考:Office 365 サービス - Office をさらに便利に - 楽しもう Office

    今までは、オンラインの Microsoft Store や家電量販店からでも、この「Office 365 サービス」を購入することができました。それが、家電量販店の店頭およびオンライン ストアにおける POSA カード版とダウンロード版の販売を2019年2月21日で終了したとのことです。

    家電量販店の店頭およびオンライン ストアにおける「Office 365 サービス」販売終了のご案内 - 楽しもう Office

    家電量販店の店頭およびオンライン ストアにおける「Office 365 サービス」販売終了のご案内      

    店頭では、こんな感じのカードを購入できました。これがもう購入できません。

    店頭販売されていた Office Premium 用「Office 365 サービス」のカード

    とはいえ、「Microsoft Store」からなら「Office 365 サービス」で、引き続き、購入可能です。Office Premium の「Office 365 サービス」をご利用の方は、この Microsoft 公式オンラインストアからご購入ください。そのまま、引き続き利用したい場合は、クレジットカードや Paypal を使って自動更新にしてしまうといいでしょう。自動更新は、「サービスとサブスクリプション」で「Office 365 サービス」の「定期請求を有効にする」もしくは「お支払いと請求」から設定してみてください。

    なお、2019年現在、プレインストール版PCの販売は、Office Premium 搭載機から Office 2019 搭載機に移行しています。プレインストール版でも、Office 2016 や Office 2019 では、Office 365 サービスがついていません。Office 2016 や Office 2019 搭載機で Office 365 サービスを使いたい場合は、別途 Office 365 Soloを契約する(有償)必要があります。

    2019年2月21日

    「サービスとサブスクリプション」で「Office Premium」が「Office PIPC 2013」と表示される

    2018年12月15日に 「サービスとサブスクリプション」にどんな表示になるのか? で、Office Premium は、Microsoft アカウント | サービスとサブスクリプション で下記のように「Office ***** Premium」というような感じで表示されることを紹介しました。

    image

    これが、2019年2月現在は、「Office ***** PIPC 2013」という感じの表示に変わっています。

    2019年2月 の「サービスとサブスクリプション」に表示されている Office Premium

    試しに、インストール済みの Office Home and Business Premium をアンインストールして、サービスとサブスクリプションにある「Office Home and Business PIPC 2013」の「インストールする」を使って再インストールしてみました。すると、ちゃんと Office Home and Business Premium でインストールされました。

    「ライセンスに同意します」の画面

    この表示は、何か問題が発生しているのか?このままなのか?わかりません。Office Premium は日本だけの製品ですので、米国本社も混乱しているのかもしれません。

    PIPC とは、プレインストール版のことです。「Office 2013 プレインストール版」が販売されていた頃は、Microsoft アカウントに紐づけらていませんでした。よって、「Office 2013 プレインストール版」の再インストールには、Microsoft アカウント | サービスとサブスクリプションを使いません。Office セットアップサイトへアクセスしてサインインし、付属されていたカードに記載されているプロダクトキーを入力するだけです。

    ただ、2014年に Office 2013 でインストールされた Office Premium は、そういう表示もありかな?と思ったのですが、我が家には、2017年に Office 2016 から始まった Office Premium もあります。そういう時期に購入したユーザーからすると、「Office ***** PIPC 2013」と表示されるのは、どうなのでしょうね?

    2019年1月24日

    Office 製品の起動画面が新しくならない

    社内で Office 製品搭載機 Windows 10 が複数あります。Word や Excel などを実行した際に最初に表示される画面が変わってしまったPCがいくつかあります。しかし、変わらないPCもあります。バージョンを確認すると、全部同じです。これは、どうして変わってしまったのでしょう?また、変わらない場合は、どうすると新しい画面になるのでしょう?

    2019年1月24日現在の Office のバージョンは、1812 です。

    Wordのバージョン情報

    買取版タイプの「Wordのバージョン情報」

    この「バージョン情報」のボタンにある「?」マークを見ても、「あれ?違うぞ!」と思うことでしょう。同じバージョンの Office 製品ですが、タイプが違います。

    まず、従来の Office 製品の起動画面(スタート画面)は、こんな感じです。

    image

    ところが、最近は、こんな感じに変わっているタイプがあります。

    image

    この差は、Office のバージョンではなく、その Office 製品が買取版か新機能が追加できるサブスクリプション版かです。この確認方法は次のようにします。

    1. Word や Excel、PowerPoint を起動し、「ファイル」-「アカウント」と進みます。
    2. 右側にある、その製品の「バージョン情報」ボタンを押します。

    上部に「for Office 365」と表示されていれば、新しい起動画面になります。

    サブスクリプションタイプの場合

    このタイプは、個人用であれば、Office Premium や Office 365 Solo、法人用であれば、Office 365 ProPlus です。そして、いったん新しい起動画面になってしまうと、従来の起動画面に戻す機能はありません。

    上部に「2016」もしくは「2019」と表示されていた場合は、従来の起動画面のままで、新しい起動画面にはなりません。

    image

    このタイプは、Office 2016 や Office 2019 で、現在のところ、新しい起動画面にはなりません。なお、画像は、Office 2019 で撮りましたが、Office 2016も同様です。

    2019年1月22日に日本でも Office 2019 の発売が開始されて、そろそろ Office 2019 の起動画面も新タイプになったのでは?と質問されましたが、新機能が追加されませんので、起動画面も新しくはなりません。

    参考:Office 365 と Office 2019 の違いは何ですか。 - Office 365

    Office 2019 をインストールしてみた

    2018年12月27日

    Word で「はがき印刷」が使えない

    Windows 10 パソコンを購入しました。これには、Office Home and Business 2016 がついていました。Office のセットアップも完了しています。Word の「はがき印刷」を使おうと思ったのですがグレー表示になっていて押せません。アドインで無効化されていないか確認をしてみましたが、その項目には何も表示されません。これは、どういうことなのでしょう?

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    2018年12月現在、最新の Word で「はがき印刷」をしたい場合は、「差し込み文書」タブを使います。通常は、こんな感じで「はがき印刷」が利用できるようになっています。

    image

    ところが、Word で「差し込み印刷」タブを開いても、「はがき印刷」がこんな感じのグレー表示で利用できないタイプがあります。

    image

    この現象は、ストアアプリ版の Office 製品で起こります。

    見分け方は、「ファイル」-「アカウント」の「バージョン情報」でできます。下記の画像のように「クイック実行」とあった場合は、デスクトップ版で、「はがき印刷」も利用可能です。

    デスクトップ版の「Word のバージョン情報」

    しかし、「Microsoft Store」とあったら、ストアアプリ版です。この場合は、「はがき印刷」が利用できません。

    ストアアプリ版の「Word のバージョン情報」

    この現象については、2018年1月 5日に Surface Laptop の Word で「はがき印刷」が使えない で Windows 10 S の場合で紹介しました。Windows 10 S では、ストアアプリ版しかインストールできません。Office 製品もストアアプリ版でインストールされるため、こういった現象が起きます。

    ところが最近のWindows 10 パソコンは、一般的な Windows 10 でも、ストアアプリ版の Office 製品がインストールされています。そのため、こういった現象が起きます。そこで、ストアプリ版の Office 製品からデスクトップ版の Office 製品へ切り替えます。

    まずは、ストアプリ版の Office 製品をアンインストールします。次のようにしてみてください。

    1. 「設定」- 「アプリ」-「アプリと機能」を開く
    2. 「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示された「アンインストール」ボタンを押す
      image
    3. 確認のメッセージが表示されたら、「アンインストール」ボタンを押す
    4. 「Microsoft Office Desktop Apps」がアプリ一覧から消えたら、アンインストール完了です。

    次に、デスクトップ版 Office 製品をインストールします。次のようにしてみてください。

    1. サービスとサブスクリプション」に初回 Office 製品をセットアップした際に使った Microsoft アカウントでサインインします。
    2. サインインしたアカウントで利用できる Office 製品が表示されますので「インストールする」を押します。
      ※インストールできる Office 製品が表示されない場合は、初回使った Microsoft アカウントとは違うものでサインインしています。別の Microsoft アカウントでサインインし直して確認します。
    3. 「ダウンロードとインストール」の画面がポップアップで表示されます。「インストールする」ボタンを押します。
    4. ブラウザの下部に通知バーが表示されたら、「保存」ボタンを押します。
    5. ダウンロードが完了すると、通知バーのボタンが「実行」に変わるので、「実行」ボタンを押します。
    6. インストール作業が始まるので、インターネットの回線を切らずに、そのまま待ちます。
    7. 「Office はインストールされました」と表示されたら、インストール完了です。「閉じる」ボタンを押します。
    8. スタートメニューから「Word」を起動します。
    9. 「使用許諾条件承諾」画面が表示されたら、「同意して Word を開始する」を押します。

    以上で、「はがき印刷」が利用できるかどうか確認します。

    参考:ストアアプリ版 Office の再インストール方法 – Sway

    2019年1月5日 追記:
    この件をフィードバックしてみたところ、間もなく修正され、利用できるようになるとのことです。
    ストアアプリ版 Word では「はがき印刷」が利用できない - Microsoft Tech Community

    2019年2月3日 追記:
    バージョン 1901 (ビルド 11231.20130 Microsoft Store)で「はがき印刷」が利用できるような表示になりました。しかし、実際には利用できません。アドインを確認すると、あるのですが有効にできませんでした。調査中ですので、もうしばらく待ってみてください。
    「Word のオプション」-「アドイン」

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