カテゴリー「Microsoft Edge」の記事

2017年9月17日

Windows 10: Edge を立ち上げた際に検索ボックスが2つ表示される

Windows 10 を使っています。Microsoft Edge を立ち上げた際、検索ボックスが2つ表示されるようになりました。これは、いったいどうなってしまったのでしょう?

我が家でも、似たような感じの表示になりました。Microsoft Edge を起動させると「スタート ページ」にアドレスバーと検索ボックスが表示されます。

アドレスバーと検索ボックスが表示される Microsoft Edgeの「スタート ページ」

そして、「新しいタブ」を開いても、こんな感じでアドレスバーと検索ボックスが表示されました。

アドレスバーと検索ボックスが表示される Microsoft Edgeの「新しいタブ」

そこで、マイクロソフト コミュニティを確認してみました。やはり、似たような質問があがっています。

Microsoft Edgeの「新しいタブ」の「トップサイト」欄上部に出現するBing検索ボックスを非表示としたい

Edgeのトップサイトがおかしくなりました

アドレスバーはなく、「次はどちらへ?」が表示されているけれども、その下に検索ボックスが2つ表示。そして、下の検索ボックスにとって、「トップサイト」に表示されているタイルが隠されてしまい、ロゴマークが見えなくなっているとのこと。

Microsoft Edge の「スタート ページ」で何か不具合が発生しているのでしょうか?

そこで、別の Windows 10 パソコンで開いてみました。すると、こちらは、問題がありません。以前と変わらず、アドレスバーはなく、「次はどちらへ?」の下に検索ボックスが開きます。

検索バーだけの Microsoft Edeg 「スタート ページ」 

「新しいタブ」で開いても、大丈夫です。

検索バーだけの Microsoft Edeg 「新しいタブ」

Microsoft Edge のバージョンを確認してみましたが、両方とも 40.15063.0.0 です。

Microsoft Edge のバージョン  40.15063.0.0

「ストア」アプリを確認しても、2017年9月16日 に Microsoft Edge が更新された履歴はありません。Windows Update でも、更新プログラムをインストールした履歴もありません。

Web サイトの不具合なら、どのパソコンでも同じ表示になることでしょう。しかし、一部のパソコンにだけ、こんな表示になる。現象としては、「PC 固有の問題」となるわけですが、質問になるほどの現象です。

そこで、問題ありと、問題なしの両方の PC を再起動させてみました。そうしたところ、問題を起こしていた方が直ってしまいました。何か、どこかで引っかかっていたのでしょう。

Microsoft Edge で変な表示になった場合は、まずパソコンを再起動してみてください。

2017年9月17日 15:10 追記:
「パソコンを再起動してみたのですが、直りません」という情報をいただきました。

Microsoft Edge を開いたら、"次はどちらへ?" がなくなっていた: パソコンのツボ ~Office のTIP

我が家の Windows 10 PC を総動員して探してみましたら、1台まだ再現するのを見つけました。こんな感じでアドレスバーと検索バーの2つが表示されます。

 Edge でアドレスバーと検索バーの2つが表示

「新しいタブ」を開くと、こんな感じで「次はどちらへ?」が表示されません。

「新しいタブ」を開いても「次はどちらへ?」がない

また、新しいタイプの表示です。この環境は、ほとんど設定をいじっていません。検索エンジンは、まだ1つだけで「Bing」が既定です。

検索エンジンは、初期設定の「Bing」だけ

Edge の「既定の検索エンジン」を「Bing」から別のものに切り替えると直るという情報が入りました。次のようにします。

  1. Microsoft Edge の「設定」-「詳細設定を表示」と進みます。
  2. 「アドレスバーで検索時に使う検索プロバイダー」の「検索エンジンの変更」ボタンを押します。
  3. 「Bing」以外の検索エンジンを選択し、「既定として設定する」ボタンを押します。
    検索エンジンの変更
    ※Bing 以外に検索エンジンが表示されない場合:
    Edge で GoogleGoo などの検索サイトを 開きます。その後、この設定変更をしてみてください

以上で、Microsoft Edge の既定の検索エンジンが、Google に変わりました。Edge をいったん閉じて再起動します。Edge でF5 キーを押すか、「最新の情報に更新」ボタンを押します。直りました。

Edge のスタートページに検索ボックスが1つだけになり「次はどちらへ」が表示

「新しいタブ」も直っています。

「新しいタブ」も「次はどちらへ?」が表示

先にパソコンを再起動しただけで、直ったのは、既に Microsoft Edge の既定の検索エンジンを「Google」にしてありました。不具合が発生したけれども、既定の検索エンジンが Bing 以外だったので、簡単に直ったのでした。しかし、まだ、Microsoft Edge の既定の検索エンジンが初期設定の「Bing」になっていると、不具合を起こします。試しに、問題のなかった Edge の既定の検索エンジンを「Bing」に設定すると現象が再現します。

2017年9月 4日

Windows 10:Microsoft Edgeで全画面表示

Windows 10 でブラウザに Microsoft Edge を使っています。Internet Explorer の時は、F11キーで全画面表示にできました。Edgeでも F11 キーを押してみたのですが、全画面表示になりません。Edgeでは、どうすると全画面表示になるのでしょう?

Windows 10 製品版 Ver.1703 で、Microsoft Edge 内をいろいろ確認してみたのですが、2017年9月現在、全画面表示にするボタンは見つかりません。

しかし、ショートカットキーでは、Win+Shift+Enter キーを押すと全画面表示にできます。

Microsoft Edgeでの全画面表示

戻すのは、同じく Win+Shift+Enter キーを押すか、マウスポインターを右上に持っていくと表示される「矢印2つ」のボタンを押します。

image

これは、Redditユーザーが偶然発見したショートカットキーだとのことです。

Microsoft Edgeを全画面表示に切り替える方法が発見される – エキサイトニュース

なお、2017年10月17日公開予定の Windows 10 Fall Creators Update からは、F11 キーでの全画面表示が復活します。2017年9月現在公開されている Windows 10 Insider Preview 版(Build 16281)でも、確認可能です。Edgeの「・・・」(設定など)ボタンを押すと表示されるメニューの「拡大」の右側に「全画面表示」のボタンが用意されています。

Windows 10 Insider Preview 版(Build 16281)でのEdgeの「・・・」を開いたところ

Build 16281 でも、Win+Shift+Enter キーでの全画面表示も可能でした。

2017年8月18日

Windows 10 を Creators Update したら Microsoft Edge が起動しません

Windows 10 Creators Update をしました。そうしたところ、Microsoft Edge が起動しなくなりました。こんな場合、どうするといいのでしょう?

マイクロソフト コミュニティに「Microsoft Edge の起動に失敗した場合の復旧方法」というスレッドがあるのですが、モデレーター以外の方からのコメントがついていて、それが興味深いものになっています。

Trusteer Endpoint Protection (Rapport)

これをアンインストールしたら、あっさり解消しました。

Trusteer Endpoint Protection (Rapport) は、IBM のセキュリティ ソフトウェアです。大手銀行でインターネットバンキングをする際に、インストールを勧められることでしょう。

IBM Security Trusteer Rapport

サポート対象プラットフォーム | Trusteer にもこんな風に書いてあるのが見つかります。

image

Edge 15

最新のWindows アップデートを適用した際、EdgeHTML 15 ブラウザが起動しない事象が散見されています。

Windows 10 Creators Update を行うと、Microsoft Edge は、バージョン 40.15063.0.0、EdgeHTML が 15.15063 になります。

image

この EdgeHTML が 15になってしまうと、Rapport が未対応なため、エラーを起こして Microsoft Edge が起動しなくなります。

IBM Security Trusteer Rapport をインストールしてある場合は、アンインストールしてみてください。

2017年4月23日

Windows 10:IEの「Microsoft Edgeを開く」タブを消したい(Ver.1703)

Windows 10 を Creators Update しました。Internet Explorer を開くと、タブの部分に「Microsoft Edge」のアイコンがあります。これは、何なのでしょう?

Windows 10 Creators Update 後の Ver.1703 からは、Internet Explorer のタブの部分に 「Microsoft Edgeを開く」が追加されました。

Internet Explorer のタブの部分に 「Microsoft Edgeを開く」がある

IEのタブ右端を拡大

これを押すと、IEから Edgeの「設定」の「新しいタブを開いたときに表示するページ」で設定されているページで開きます。

IEの「Microsoft Edgeを開く」を押してみた

さて、この 「Microsoft Edgeを開く」は Ver.1607 のIEにありませんでした。そこで、従来と同様に非表示にしたい場合は、次のようにして設定を変更します。

  1. IEを起動し、「ツール」(歯車マーク)を押して、表示されたメニューから「インターネット オプション」を選択。
  2. 「詳細設定」タブを開きます。
  3. 「設定」内の一覧から「ブラウズ」内にある「Microsoft Edge を開くボタン([新しいタブ] ボタンの隣)を非表示にする」にチェックをつけます。
    「インターネット オプション」の「詳細設定」タブ
  4. 「OK」ボタンを押します。
  5. 起動しているIEを閉じます。

IEを起動すると、タブにあった「Microsoft Edgeを開く」が非表示になります。

IEの「Microsoft Edgeを開く」がなくなった

IEのタブ右端を拡大

2017年4月17日

Windows 10:Edge で正しく表示できないページがある(Ver.1703)

Windows 10 Creators Update をしました。Microsoft Edgeでとあるページを開くと、真っ白で何も表示されません。しかし、Internet Explorerに切り替えるとちゃんと表示されます。これは、いったいどうなってしまったのでしょう?

実際にどういうページなのか教えてもらったところ、それは、Flash をふんだんに使ったページでした。

この件は、Windows 10 IP:「Microsoft Edge」の「Flashブロック機能」を確認できるページ で紹介しました。Windows 10 Creators Update 以降からは、Microsoft Edge に「Flash ブロック機能」が組み込まれています。Flash が組み込まれているWeb ページを Edge で開くとアドレスバーの右端にジグソーパズルのようなアイコンが表示されます。

Edge のアドレスバー右端に表示されたジグソーパズルのようなアイコン

これを押すと「Adobe Flash コンテンツがブロックされました」と表示され、表示を許可するかどうか選択することができます。

image

ところが、問題のページでは、Flash コンテンツのある部分が真っ白で、アドレスバーのところにも何も表示されていません。

私のブログでも1つ作ってあります。

Windows 10:Web ページにある MIDI を再生したい 

このページでは、MIDIファイルを再生できるよう、Flashの機能を使って仕掛けてあります。しかし、2017年4月17日現在、コンテンツの部分は、真っ白で何も表示されていません。

真っ白で何も表示されていない

Edgeの「詳細設定」で「Adobe Flash Playerを使う」は「オン」なっているのですが、アドレスバーのところにもジグソーパズルのアイコンが表示されません。そこで、Edgeの「・・・」を押して、開いたメニューから「Internet Explorer で開く」を選択します。

Edgeの「・・・」を押したところ

IEで開くと、非表示だったFlashコンテンツの部分が表示されます。

IEだとFlashを仕掛けた部分が表示された

EdgeでFlashコンテンツが自動的にブロックされてしまったページを開いた場合は、ジグソーパズルのアイコンが表示されていたら、それを押してみてください。ジグソーパズルのアイコンが表示されていないページでは、Internet Explorerに切り替えて確認します。

Microsoft では、ユーザーの利用状況を見て、Flashコンテンツの人気サイトでは、Edgeの自動ブロックをはずすとのことです。私のブログでは無理でしょうけど、世界中からよく利用されるサイトはそのうちにブロックしないようになることでしょう。しかし、どうしても表示できない場合は、Edge での利用をあきらめ、表示できるブラウザで閲覧ください。

2017年4月 2日

Windows 10:Web ページにある MIDI を再生したい

Windows 10を使っています。Web ページにあるMIDIファイルをQuickTimeで再生したいのです。Web ページにある MIDI を WMP で再生 を参考にしてみたのですが、うまくいきませんでした。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Web ページにある MIDI を WMP で再生 は、2010年1月の記事で、Windows 7 の際に紹介しました。この記事でもMIDIファイルを再生できるように、この下↓に配置しておきます。

まず、QuickTime ですが、QuickTime 7 for Windows のサポートは、既に終了しています。

参考:QuickTime 7 や QuickTime 7 Pro についてわからないことがある場合 - Apple サポート の「追加情報」より

Windows版のQuickTimeには、致命的な脆弱性があると報告されていますので、まだ、インストールされているパソコンがあるのでしたら、アンインストールをお勧めします。

参考:QuickTime for Windows の脆弱性に要注意  トレンドマイクロ セキュリティブログ

ということで、QuickTimeは、もう利用できません。

Windows 10 で Web ページからMIDIファイルを再生したい場合は、Internet Explorer を使います。MIDI ファイルがあるWeb ページにアクセスすると、初回は、下記のような通知バーが表示されます。

通知バー

通知バーには、「この Web ページは、‘Microsoft Corporation‘ からのアドオン‘Windows Media Player‘を実行しよぷとしています。」と記載されていますので、「許可」ボタンを押します。これで、下記画像のようWindows Media Playerのコントロールバーが表示されます。

Windows Media Playerのコントロールバー

Microsoft Edge や Firefox、Google Chrome は、未対応です。何も表示されないか、下記画像のように「このプラグインはサポートされていません」と表示されます。

Google Chrome では、「このプラグインはサポートされていません」と表示

なお、Internet Explorer で「通知バー」を×ボタンで閉じてしまったなどして、Windows Media Player のコントロールバーが表示されない場合は、次のようにしてみてください。

  1. Internet Explorerの「ツール(歯車マーク)」を開き、「アドオンの管理」を選択。
  2. 「アドオンの種類」で「ツール バーと拡張機能」が選択されているのを確認。
  3. 右側の一覧から「Windows Media Player」と「AUDIO_MID Moniker Class」を探す。
    見当たらない場合は、「表示」を「すべてのアドオン」に切り替える
  4. 「Windows Media Player」と「AUDIO_MID Moniker Class」の「状態」をそれぞれ確認する。「無効」になっていたら、選択して「有効にする」ボタンを押す
    アドオンの管理 「Windows Media Player」の状態が「無効」になっている
  5. 「Windows Media Player」と「AUDIO_MID Moniker Class」の「状態」が「有効」になったのを確認したら、「アドオンの管理」を閉じる
  6. Internet Explorerも「×」ボタンで閉じる
  7. Internet Explorer を起動し、MIDI ページを開く
  8. 下部に通知バーが表示されるので、内容をよく確認して「許可」ボタンを押す

以上で、Windows Media Player のコントロールバーが表示されるかどうか確認してみてください。

2017年2月21日

Windows 10:ブラウザから「ソースの表示」を実行して「メモ帳」で開きたい

Windows 7 から Windows 10 へ乗り換えました。Windows 7の際は、Internet Explorer でWeb ページを開き、右クリックして「ソースを表示」をクリックすると、「メモ帳」で開きました。ところが Windows 10になって、変なのです。ブラウザで右クリックすると妙に小さなメニューが開きます。それでも「ソースを表示」があるので、クリックするのですが、ソースがブラウザと同じウインドウ内で開くようになっていました。Windows 7の時のように、「メモ帳」で開くには、どうするといいのでしょう?

「ブラウザで右クリックすると妙に小さなメニュー」というのは、こんな感じかと思います。これは、Microsoft Edge で右クリックした場合のメニューです。
Microsoft Edge で右クリック

Microsoft Edge で「ソースの表示」を実行した場合は、同じウインドウ内の「F12 開発者ツール」でしか開きません。

Microsoft Edge で「ソースの表示」を実行した場合は、「F12 開発者ツール」で開く

そこで、Microsoft Edge から Internet Explorer に切り替えます。Edge の右側にある「・・・(詳細)」を開くと、「Internet Explorer で開く」が見つかります。それを使ってみてください。

image

Edge で開いていたのと同じ Web ページで Internet Explorer が起動します。IE で右クリックすれば、Windows 7 でも見慣れたメニューが開くことでしょう。これの「ソースを表示」を選択します。

IE で右クリックすると表示されるメニュー

さて、Windows 7 から Windows 10 へアップグレードしたタイプは、設定も引き継がれているので Windows 7で利用していたように「メモ帳」でソースが開くことでしょう。しかし、Windows 10を新規購入した場合は、やはり、IE でも「F12 開発者ツール」でソースが開いてしまいます。

IEでもソースが 「F12 開発者ツール」で開いてしまった

この変更方法は、Windows 8.1の際に、Internet Explorer 11での「ソース表示」で説明しました。Windows 10でもやり方は、変わりありません。次のようにします。

  1. IEを起動して「ツール」から「インターネット オプション」を選択。
  2. 「プログラム」 タブを開く。
  3. 「HTML の編集」 の 「HTML エディター」 で 「メモ帳」 を選択。
    「インターネット オプション」の「プログラム」タブ
  4. 「OK」ボタンを押す

これで、「ソースの表示」を実行すると、ソースが「メモ帳」で開くようになります。

ソースが「メモ帳」で開いた

なお、この設定変更後、Internet Explorer でソースを「F12 開発者ツール」で表示させたい場合は、「ツール(歯車マーク)」でメニューを開いて「F12 開発者ツール」を選択してください。
IEで「ツール」を開いたところ

質問者さんの Windows 10のタスクバーに表示されているブラウザが、Microsoft Edge だけなのでしょう。Edge から IE へ切り替えるのが面倒でしたら、IEを起動した際に、タスクバーのアイコンを右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選択してみてください。これで、IEのアイコンもタスクバーに常駐します。

タスクバーのIEのアイコンで右クリック

2017年2月17日

Windows 10 IP:「Microsoft Edge」の「Flashブロック機能」を確認できるページ

「Microsoft Edge」の次期リリースで、Flashコンテンツをブロックする機能を拡大し、Flashコンテンツを実行するかどうかはユーザーが選択することになる

と2016年12月に「Microsoft Edge」でFlashブロック機能を拡大へ--再生はユーザーが選択 - ZDNet Japan で紹介されました。

このFlashブロック機能は、既に、Microsoft Edge に組み込まれています。現在の Windows 10 Insider Preview Build 15031でも実装されているのですが、実際に確認できるページは?と探すとなかなか見つかりません。

ということで、Microsoft Edge の 「Flashブロック機能」をに実際に確認できるページを作ってみました。その昔、我が家で作成した Flash コンテンツをこのページの下部に置いてみます。

まず、このページを Windows 10 Insider Preview 版の Microsoft Edge で開くと右上にジグソーパズルのようなアイコンが表示されることでしょう。

Windows 10 Insider Preview 版 Microsoft Edge の右上

そして、Flash コンテンツの部分は、こんな感じのグレー表示になっていると思います。

ブロックされている Flash コンテンツ

そこで、このコンテンツを見たい場合は、Microsoft Edge 右上のジグソーパズル アイコンを押します。すると、「Adobe Flash コンテンツがブロックされました このサイトで Adobe Flash の実行を許可しますか?」と表示されます。

「Adobe Flash コンテンツがブロックされました このサイトで Adobe Flash の実行を許可しますか?」のメッセージ画面

このメッセージで「一度のみ許可」か「常に許可」のボタンを押します。もしくは、Flash コンテンツ上で右クリックして、表示された「Adobe Flash で実行する」を押してみてもいいでしょう。

Flash コンテンツ上で右クリック

では、肝心の Flash コンテンツです。画面上をマウスでおさえるとちょっと遊べるようになっています。

   

2016年12月26日

Windows 10:Edge を「スタート ページ」と「特定のページ」の複数タブで起動したい【解決編】

Windows 10:Edge を「スタート ページ」と「特定のページ」の複数タブで起動したい の続き。

2016年12月現在、Microsoft Edgeの右上にある「・・・」(詳細)-「設定」で「Microsoft Edge の起動時に開くページ」を「特定のページ」にした場合、URL 入力欄が表示されます。

「Microsoft Edge の起動時に開くページ」を「特定のページ」にした場合、URL 入力欄が表示される

しかし、2015年8月の Windows 10 公開当時にあった「about:start」は表示されません。URLを入力して、右側にある「保存」(フロッピーマーク)を押します。
URL を入力してみた

これで、いったん、Microsoft Edgeを閉じ、再起動すると、登録した Web ページで起動します。

登録したWebページでEdgeが起動

先の Windows 10:Edge を「スタート ページ」と「特定のページ」の複数タブで起動したい では、「Microsoft Edge の起動時に開くページ」を「スタート ページ」にしたままで、タブをピン留めする方法を提案しました。

さて、情報が入りました。「Microsoft Edge の起動時に開くページ」を「特定のページ」にして、「スタート ページ」と特定の Web ページでのタブ表示で起動する方法です。

参考:Microsoft Edge のホームページの設定に about:start がない

次のようにします。

  1. 「Microsoft Edge の起動時に開くページ」の「新しいページの追加」を押します。
  2. URL 入力欄が表示されます。
    「Microsoft Edge の起動時に開くページ」の「新しいページの追加」を押す
  3. 「URLを入力してください」欄に「about:start」と入力して、「保存」(フロッピーマーク)を押します。
    「URLを入力してください」欄に「about:start」と入力
  4. 「Microsoft Edge の起動時に開くページ」に「about:start」が追加されました。
    「Microsoft Edge の起動時に開くページ」に「about:start」が追加

これで、Microsoft Edgeをいったん閉じて、再起動させると「スタート ページ」とタブ表示で起動します。
Microsoft Edgeをいったん閉じて、再起動させると「スタート ページ」とタブ表示で起動

なお、「Microsoft Edge の起動時に開くページ」に登録した Web ページは、ドラッグすると入れ替えが可能です。

「Microsoft Edge の起動時に開くページ」に登録した Web ページをマウスでドラッグ

上に表示されているWebページで、Edgeが起動します。

「about:start」を上にしてみた

「about:start」が上になっていると、「スタート ページ」で起動します。

Edgeのタブ表示が「スタート ページ」で起動

「about:start」は表示されませんが、コマンドは生きていたのですね。表示されないのでしたら、入力すればいいのでした。

Windows 10:Edge を「スタート ページ」と「特定のページ」の複数タブで起動したい

Windows 10 を使っています。インターネットをEdgeで閲覧しています。Edge を起動した際、「スタート ページ」と自分の好きなページの複数タブで起動したいのです。以前は、「about:start」と、他のページURLを追加するとできました。しかし、今は、「about:start」というのが見つかりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10 の Microsoft Edgeで起動時に表示されるWebページの変更方法は、2015年8月に Microsoft Edge の○○はどこ? で紹介しました。この方法は、Windows 10 が公開されたばかりのやり方でした。

さて、Windows 10 Anniversary アップデート以降(Windows 10 Ver.1607)では、次のようにします。

  1. Edgeの右上にある「・・・」(詳細)-「設定」を選択
  2. 「Microsoft Edge の起動時に開くページ」が「スタート ページ」になっていることでしょう。
    Microsoft Edgeの「設定」上部
    「Microsoft Edge の起動時に開くページ」欄を押してメニューを開き、「特定のページ」に切り替えます。
    「Microsoft Edge の起動時に開くページ」欄を押してみた
  3. URL 入力欄が表示されます。
    「Microsoft Edge の起動時に開くページ」の「特定のページ」を選択
    URLを入力して、右側にある「保存」(フロッピーマーク)を押します。
    URL を入力してみた
  4. 「特定のページ」の下に追加したWebページのURLが表示されます。
    「特定のページ」の下に追加したWebページのURLが表示
  5. Edgeをいったん閉じて、再起動すると登録した Web ページでEdgeが起動します。

2016年12月現在は、こんな感じの設定です。

さて、Windows 10 の公開当時(2015年8月ごろ)は、Microsoft Edgeの「・・・」(ほかの操作)-「設定」を選択。「プログラムから開く」「特定のページ」を選択して、自分の好きな Web ページを追加登録する場合は「カスタム」を選択しました。これすると、質問者さんの言うように、「about:start」というEdgeの「スタートページ」と「Web アドレスを入力してください」というURL入力欄が表示されました。

2015年8月ごろのEdgeの設定「プログラムから開く」

この状態で、URLを追加すると、次回 Edge 起動時に「スタート ページ」と「追加登録したページ」でのタブ表示で起動しました。

しかし、2016年12月現在は、「about:start」が表示されません。また、「about:start」のURLは、…。わかりません。よって、Edgeの「スタート ページ」を「新しいページの追加」で追加することもできません。2016年12月現在は、「Microsoft Edge の起動時に開くページ」を「特定のページ」に設定してしまうと、Edge の「スタート ページ」と追加登録したページでのタブ表示はできないと思います。

ただし、2016年12月現在の Edge では、タブにピン留めができるようになりました。これは、タブを右クリックすると表示されるメニューで「ピン留めする」を選択すると可能です。

タブを右クリックすると表示されるメニュー

参考:Windows 10:Edge で Web ページをピン留め

Microsoft Edge のピン留めは、複数登録することも可能です。

Edgeに複数ページをピン留め

また、Edgeの「スタート ページ」をピン留めしてしまうことも可能でした。

Edge「スタート ページ」もピン留め可能

Edge の「Microsoft Edge の起動時に開くページ」は「スタート ページ」にしておいて、必要に応じて、ピン留めしたタブで Web ページを開いてみてはいかがでしょう。

2016年12月26日 19:42 追記:
解決方法がわかりました。Windows 10:Edge を「スタート ページ」と「特定のページ」の複数タブで起動したい【解決編】 でどうぞ。

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