カテゴリー「Internet Explorer」の記事

2017年2月21日

Windows 10:ブラウザから「ソースの表示」を実行して「メモ帳」で開きたい

Windows 7 から Windows 10 へ乗り換えました。Windows 7の際は、Internet Explorer でWeb ページを開き、右クリックして「ソースを表示」をクリックすると、「メモ帳」で開きました。ところが Windows 10になって、変なのです。ブラウザで右クリックすると妙に小さなメニューが開きます。それでも「ソースを表示」があるので、クリックするのですが、ソースがブラウザと同じウインドウ内で開くようになっていました。Windows 7の時のように、「メモ帳」で開くには、どうするといいのでしょう?

「ブラウザで右クリックすると妙に小さなメニュー」というのは、こんな感じかと思います。これは、Microsoft Edge で右クリックした場合のメニューです。
Microsoft Edge で右クリック

Microsoft Edge で「ソースの表示」を実行した場合は、同じウインドウ内の「F12 開発者ツール」でしか開きません。

Microsoft Edge で「ソースの表示」を実行した場合は、「F12 開発者ツール」で開く

そこで、Microsoft Edge から Internet Explorer に切り替えます。Edge の右側にある「・・・(詳細)」を開くと、「Internet Explorer で開く」が見つかります。それを使ってみてください。

image

Edge で開いていたのと同じ Web ページで Internet Explorer が起動します。IE で右クリックすれば、Windows 7 でも見慣れたメニューが開くことでしょう。これの「ソースを表示」を選択します。

IE で右クリックすると表示されるメニュー

さて、Windows 7 から Windows 10 へアップグレードしたタイプは、設定も引き継がれているので Windows 7で利用していたように「メモ帳」でソースが開くことでしょう。しかし、Windows 10を新規購入した場合は、やはり、IE でも「F12 開発者ツール」でソースが開いてしまいます。

IEでもソースが 「F12 開発者ツール」で開いてしまった

この変更方法は、Windows 8.1の際に、Internet Explorer 11での「ソース表示」で説明しました。Windows 10でもやり方は、変わりありません。次のようにします。

  1. IEを起動して「ツール」から「インターネット オプション」を選択。
  2. 「プログラム」 タブを開く。
  3. 「HTML の編集」 の 「HTML エディター」 で 「メモ帳」 を選択。
    「インターネット オプション」の「プログラム」タブ
  4. 「OK」ボタンを押す

これで、「ソースの表示」を実行すると、ソースが「メモ帳」で開くようになります。

ソースが「メモ帳」で開いた

なお、この設定変更後、Internet Explorer でソースを「F12 開発者ツール」で表示させたい場合は、「ツール(歯車マーク)」でメニューを開いて「F12 開発者ツール」を選択してください。
IEで「ツール」を開いたところ

質問者さんの Windows 10のタスクバーに表示されているブラウザが、Microsoft Edge だけなのでしょう。Edge から IE へ切り替えるのが面倒でしたら、IEを起動した際に、タスクバーのアイコンを右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選択してみてください。これで、IEのアイコンもタスクバーに常駐します。

タスクバーのIEのアイコンで右クリック

2017年1月 8日

Outlook 2016 でRSS フィードを閲覧したい

今まで、Windows Live メールの「フィード」でブログやニュースサイトの最新情報を読んでいました。2017年1月10日で、Windows Live メールのサポートが切れるのを機会に、フィードの閲覧を Windows Live メールから Microsoft Office Outlookに変更しようと思います。Outlook 2016で「RSS フィード」を開いてみたのですが、何も表示されません。フィードを読むには、どうするといいのでしょう?

フィードに関しては、2015年12月に私のブログでも紹介しました。

「RSSを表示する」って何ですか?  より

フィードは、頻繁に更新するWebサイトによく仕掛けてあります。このフィードを自動的に受信するよう登録します。そうすることで、わざわざ、そのWebサイトを開かなくても、ページが更新されたことがわかるというシステムです。

Internet Explorer で登録できますので、Web ページが更新されれば、IEの「お気に入り」内にある「フィード」タブで選択すると閲覧できます

IEの「お気に入り」内にある「フィード」タブ

しかし、Windows 10になってブラウザに Microsoft Edgeを使う場合が増えてきました。しかし、Edge では、フィードを登録することができません。そこで、RSS リーダーや「フィード」を読み込めるアプリケーションを使います。

Microsoft 製品でフィードを読むアプリケーションとしては、Windows Live メールに Microsoft Office Outlook もあります。

Outlook 2016では、ナビゲーションウィンドウの「メール」でフィードが閲覧できます。「RSS フィード」と表示されているところです。しかし、質問者さんの場合、「RSS フィード」内に何も表示されていないとのこと。

Outlookの「RSS フィード」内に何もない

そんな場合は、次のようにして、設定を確認し変更します。

  1. Outlook 2016を起動します。
  2. 「ファイル」-「オプション」と進みます。
  3. 「Outlook のオプション」が開いたら左側の「詳細設定」を選択します。
  4. 「RSS フィード」の「更新された RSS フィード アイテムを新着アイテムとして表示する」と「RSS フィードを Windows の共通フィード リスト (CFL)と 同期する」にチェックをつけます。
    「Outlook のオプション」の「詳細設定」にある「RSS フィード」
  5. 「OK」ボタンを押してをクリックし、「Outlook のオプション」を閉じます。
  6. Outlook も「×」ボタンでいったん閉じ、再起動します。

これで、IEのに登録してあるフィードをOutlookが読み込みます。

OutlookでIEのフィードが読み込めた

どうしてもうまくいかない場合もあるようです。そんな場合は、次のように作業してみましょう。

  1. IEに登録していない RSS フィードのURLをコピーします。
  2. Outlookのナビゲーションメニューで「メール」を選択し、「RSS フィード」を右クリックします。
  3. 表示されたメニューから「新しい RSS フィードの追加」を選択します。
    「RSS フィード」を右クリック
  4. 「新しい RSS フィード」が表示されるので「Outlook に追加する RSS フィードの場所を入力してください:」の欄にコピーしたRSS フィードのURLを入力します。
    「新しい RSS フィード」
  5. 「追加」ボタンを押します。
  6. 「この RSS フィードを Outlook に追加しますか?」と表示されたら「はい」ボタンを押します。
    「この RSS フィードを Outlook に追加しますか?」

これで、Outlook と IEのフィードが同期されるのか、読み込めなかったIEのフィードが Outlook の「RSS フィード」に読み込まれました。

Outlook の「RSS フィード」にIEのフィードが読み込まれた

参考:RSS フィードとは – Outlook

RSS フィードを購読する - Outlook

Outlook に再表示される RSS フィードを削除する - Outlook

2016年11月16日

Internet Explorer で「セキュリティの警告」

Windows 10 を使っています。Internet Explorer でWeb ページを閲覧していると、突然「セキュリティの警告」メッセージが表示されることがあります。そこには、「この Web サイトの ID またはこの接続の安全性を確認できません。」とあり、「セキュリティ証明書の名前が無効であるか、またはサイト名と一致しません」が黄色の「!」で表示されています。「はい」や「いいえ」のボタンを押しても消えません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

質問者さんの Internet Explorer で表示される「セキュリティの警告」は、下記のような感じかと思います。我が家の Windows 10 + IEの環境でも発生します。

Internet Explorer で表示される「セキュリティの警告」

特に問題のある Web ページを開いているわけではありません。割と有名な情報サイトでも表示されることがあります。

「はい」や「いいえ」を押しても消えないとのことですが、上記画像のように複数起動していることもあるようで、この場合、「消しても消しても出てくる!」と感じます。

この現象は、閲覧中の Web ページに問題があるわけなのです。しかし、いったん、IEを閉じてから同じ Web ページを開くと現象が起こらないようになることが多いです。また、Microsoft Edgeでは、こういったメッセージが表示されたことがありません。

そろそろ、IEだと表示に問題が発生するのかもしれません。いずれにしろ、閲覧者側では、何もできません。ブラウザをIEから Microsoft Edgeを主流に使ってみるようにしてみてください。

2016年7月31日

C:\Users 内のユーザーフォルダーについて

Windows では、C:\Users 内のユーザーフォルダーが日本語表記になっているとトラブルが発生することがあります。更新プログラムがダウンロードできなかったり、インストールできなかったり、IE や Edge でCookieが利用できないなど、いろいろ不都合が発生します。

参考:マイクロソフト コミュニティ: Windows10のログイン維持について
Internet Explorer 10 でユーザー アカウント名に特定の日本語文字を使用していると、Cookie が利用できない

どんな日本語の文字が利用できないのか?なのですが、どうやらShift_JISにおける47区辺りだそうです。特にお名前が「郎」 「六」 「助」  「脇」の方は、注意してください。

参考:Windowsで日本語のユーザー名を利用は避けて! | デザインスタジオフェニックススタッフブログ

しかし、いったんできてしまったユーザーフォルダー名を後から変更することはできません。そこで、C:\Users 内のユーザーフォルダーが日本語表記にならないよう、Windows 10をセットアップする際、いったん、ローカルアカウントでアルファベットのアカウントを作り、その後、Microsoft アカウントに紐づけるという方法を取ります。

この件に関しては、2015年2月に Windows 10 JTP C:\Users 内のユーザーフォルダー で紹介しました。しかし、情報がかなり古く、現在は、いろいろ変更されていますので、Windows 10で改めて紹介します。

  1. 「設定」-「アカウント」-「家族とその他のユーザー」を開きます。
  2. 「その他のユーザーをこの PC に追加」を押します。
  3. 「このユーザーはどのようにサインインしますか?」の下部にある「このユーザーのサインイン情報がありません」を押します。
    「このユーザーはどのようにサインインしますか?」
  4. 「アカウントを作成しましょう」が開きます。下部にある「Microsoft アカウントを持たないユーザーを追加する」を押します。
    「アカウントを作成しましょう」
  5. 「この PC 用のアカウントの作成」が開きます。
    「この PC 用のアカウントの作成」
  6. 「この PC を使うのは誰ですか?」に、ユーザーフォルダーに表示させたいフォルダー名を半角英数字で入力。(なお、user という文字列も使わないでください)後は、パスワードとパスワードのヒントを入力して「次へ」ボタンを押す。

これで、C:\Users 内に指定したユーザー名のフォルダーが出来上がります。

  1. 「設定」-「アカウント」-「家族とその他のユーザー」で新しく作ったアカウントを選択し、「アカウントの種類の変更」を押して「標準ユーザー」から「管理者」に切り替えます。
  2. スタートメニューを開き、「アカウント」のアイコンを押して、「サインアウト」を選択
  3. 新しく作ったユーザー名を選択して、サインインし、セットアップを開始します。
  4. 正しく機能することを確認します。
  5. 旧アカウントに戻ります。
  6. Windows 10 Ver.1511の場合は、「設定」-「アカウント」-「メールとアカウント」、Ver.1607の場合は「設定」-「アカウント」-「ユーザー情報」を開き、「ローカルアカウントでのサインインに切り替える」を押します。
  7. ローカルアカウントへサインインし作業が完了したら、サインアウトし、新アカウントにサインインします。
  8. Ver.1511の場合は、「設定」-「アカウント」-「メールとアカウント」、Ver.1607の場合は「設定」-「アカウント」-「ユーザー情報」を開き、「Microsoft アカウントでのサインインに切り替える」を押します。
  9. 旧アカウントで使っていた Microsoft アカウントとパスワードを入力して「サインイン」ボタンを押し、セットアップします。

参考:ユーザー名に"user"はダメ―Windows 8.1でCPU使用率が高くなる不具合が明らかに- 記事詳細|Infoseekニュース

ユーザー名の設定に伴うトラブル: パソコンのツボ ~Office のTIP

2016年7月16日

IEで一部のWebページが「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」と表示される

Internet Explorerを使ってWebページ閲覧中に「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」と表示されることがあります。こんな場合、どうするといいのでしょう?

IEを使うと、こんなページが開くとのこと。

IEで「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります」と表示される

しかし、すべてのページではなく、いつも開いていた信頼のおけるサイトとのことです。

こんな時にまず確認して欲しいのが、パソコンの右下に表示される時刻です。「有効期限が切れているか」と書いてあります通り、パソコンの時計がずれているために、こんなページが表示されることがあります。パソコンの時刻を調整したら、再度、IEを起動して現象がどうなったか確認します。

2016年4月 3日

Microsoft アカウントのサインイン画面変更

ブラウザから Outlook.comOneDrive.com などにサインインする際の「サインイン画面」が変わりました。

新しい Microsoft アカウント サインイン画面

このようにいきなりデザインが変わると、「これは本物?」と疑ってしまうことがあります。うっかり信じてしまって、偽サイトでサインインしてしまい、ご自身のIDとパスワードを盗まれてしまう「フィッシング詐欺」が横行しています。そんな場合は、アドレスバーを見て判断します。

Internet Explorer での真正なサイトの場合

Internet Explorer での真正なサイトの場合

アドレスバーの色が緑色で、Webサイトを運営する組織がこれからサインインしようとする組織であることなどを十分確認してください。また、「Webサイト組織名」をクリックしてみてもいいでしょう。認証局からの証明が表示されます。

「Webサイト組織名」をクリックすると認証局からの証明が表示

Microsoft Edge での真正なサイトの場合

Microsoft Edge での真正なサイト

Webサイトを運営する組織名が緑色で表示されていることなどを十分確認します。

2016年3月10日

Windows 10:Internet Explorerを主に使いたい

Windows 10を使い始めました。メールアプリなどからURLの文字列を押すと、Microsoft Edge が起動してしまいます。どうにも使い慣れないので、Internet Explorer が起動するようにしたいので、こんな場合、どうするといいのでしょう?

Windows 10には、インターネット上のWebページを閲覧できるブラウザとして、Microsoft Edge と Internet Explorer の2種類が標準搭載されています。推奨されているのは、Microsoft Edge なので、「既定のブラウザ」として Microsoft Edge が登録されています。そのため、メールアプリなどからブラウザを起動させると Microsoft Edge で開きます。

既定のブラウザを変更したい場合は、次のようにします。

  1. 「設定」-「システム」-「既定のアプリ」を開きます。
  2. 「既定のアプリの選択」で「Web ブラウザ」が「Microsoft Edge」になっていることでしょう。これを押します。
    「設定」-「システム」-「既定のアプリ」
  3. 表示された「アプリを選ぶ」の中から「Internet Explorer」を選択します。
    アプリを選ぶ
  4. 既定の WEB ブラウザが「Internet Explorer」になったのを確認します。
    既定の WEB ブラウザが「Internet Explorer」

以上で、他のアプリからブラウザを起動させると Internet Explorer で開くようになります。なお、元の既定に戻したい場合は、下部にある「Microsoft が推奨する既定値にリセットする」の「リセット」ボタンを使うと簡単です。

2016年2月 5日

IE ギャラリーがリニューアル

2016年2月2日に IE アドオン ギャラリーが開かない と紹介しましたが、リニューアルして戻ってきました。

Internet Explorer ギャラリー

Internet Explorer ギャラリーの「アドオン」

もちろん、Bing Search だけではなく、Google ウェブ検索も見つかります。

ギャラリー内に Google 検索もある

画面をスクロールすると、「追跡防止リスト」も見つかります。

Internet Explorer ギャラリーの「追跡防止リスト」

よかった、よかった。

以前と何が違うのかな?と思い返してみました。「ピン留め」できるWebページの紹介がなくなっています。

以前の IE ギャラリー

2016年2月 2日

IE アドオン ギャラリーが開かない

Internet Explorer で「検索プロバイダ」の「追加」ボタンを押してみました。しかし、開いたページは「このページは表示できません」となってしまいます。どうなってしまったのでしょう?

Internet Explorerのアドレスバーで検索する場合、検索エンジンを追加することができます。初期設定では、「Bing」なのですが、「Google」なども追加できるというものです。やり方は、次のようにします。

  1. アドレスバーの右側にある▼ボタンを押す
  2. 下部に表示される「追加」ボタンを押す
    アドレスバーの右側にある▼ボタンを押したところ

これで、「Internet Explorer ギャラリー」の「アドオン」Webページが開くはずなのです。しかし、2016年2月2日現在、「このページは表示できません」となりました。

このページは表示できません

以前は、Internet Explorer ギャラリーのURLが http://www.iegallery.com/pinnedsites でした。やはり、

このページは表示できません

このページは表示できません
Web アドレス http://www.iegallery.com  が正しいか確かめてください。

となりました。英語版の http://www.iegallery.com/en-us/pinnedsites も同じ表示です。これは、サーバー側の問題だと考えられます。

「Internet Explorer ギャラリー」のWebページがなくなったという情報は、見つかりません。何か、わかり次第、またお知らせします。

2016年2月5日 追記:

IE ギャラリーが再び開くようになりました。IE ギャラリーがリニューアル でどうぞ。

2016年1月18日

Windows 10:Internet Explorerの「お気に入り」をパソコン間で共通にしたい

Windows 10とWindows 8.1のパソコンを持っています。Internet Explorerの「お気に入り」をこの2つのパソコンで同じものにしたいのです。どうするといいのでしょう?

この件に関しては、2013年3月、Windows 7用で Internet Explorer の「お気に入り」を SkyDrive アプリで同期 を紹介しました。これが、Windows 8以降、同じ Microsoft アカウントでサインインすると、パソコンのシステムを同期して、同じ設定にできます。Internet Explorerの「お気に入り」も同期可能です。このシステムを使うと、Windows 10 同士、Windows 8.1同士だけでなく、Windows 10と Windows 8.1間でも、IEの「お気に入り」が同期できます。

まずは設定を次のようにして確認します。

Windows 10

「設定」-「アカウント」-「設定の同期」で「同期の設定」と「Internet Explorerの設定」を「オン」にする

「設定」-「アカウント」-「設定の同期」

Windows 8.1

「PCの設定」-「OneDrive」-「同期の設定」で「このPCの同期の設定を同期する」と「その他の設定」の中の「Web ブラウザー」を「オン」にする

「PCの設定」-「OneDrive」-「同期の設定」

以上で、同じ Microsoft アカウントでサインインしてあれば、Internet Explorerのお気に入りが同期されます。ただし、今までWindowsの「同期設定」を切っていた場合は、それぞれのパソコンで IEの「お気に入り」が出来上がっていることでしょう。これを、同期させると、「お気に入り」の内容が重複してしまうことがあります。それが嫌な場合は、いったん、「お気に入り」を削除して、きれいにしてから同期を開始します。

  1. 元にしたいパソコンのIEの「お気に入り」を次のようにしてエクスポートします。
    参考:お気に入りを使って Web サイトを保存する - Windows ヘルプ 

    Internet Explorerを起動して、「お気に入り」ボタンを押す
    「お気に入りの追加」の右にある三角ボタンを押して、「インポートとエクスポート」を押す。
    IEの「お気に入りの追加」の右にある三角ボタンを押したところ
    「インポート/エクスポート設定」ダイアログ ボックスで、「ファイルにエクスポートする」を選択し、「次へ」を押す。
    エクスポートする対象として「お気に入り」(および任意の設定) を選択し、「次へ」を押す。
    エクスポートするお気に入りのフォルダーを選択し、「次へ」を押す。
    保存される場所を確認して(既定では、パソコン内のユーザーの「ドキュメント」フォルダーに「bookmark.htm」というファイル名で保存されます。)「エクスポート」ボタンを押す。
    これで、自動的にすべてのサブフォルダーがエクスポートされますので、「完了」を押す。

  2. 開いているInternet Explorerを閉じます。
  3. 元にしたいパソコンのIEの「お気に入り」をすべて削除します。
    IEの「お気に入り」は、C:\Users\<User_name>\Favorites 内に保存されています。 「Favorites」フォルダーを開いて、すべて選択して、削除します。
  4. Internet Explorerを開き、「お気に入り」が削除されているのを確認します。
  5. 別のパソコンの方で同期され、IEの「お気に入り」が削除されたのを確認したら、元にしたいパソコンでエクスポートした「お気に入り」ファイルを次のようにしてインポートします。
    Internet Explorerを起動して、「お気に入り」ボタンを押す
    「お気に入りの追加」の右にある三角ボタンを押して、「インポートとエクスポート」を押す。
    「インポート/エクスポート設定」ダイアログボックスで、「ファイルからインポートする」を選択し、「次へ」を押す。
    インポートする対象として、「お気に入り」 (もしくは先ほどエクスポートしたものと同じ設定) を選択し、「次へ」を押す。
    先ほどエクスポートした「bookmark.htm」ファイルが指定されているのを確認し、「次へ」ボタンを押す。
    インポートする「お気に入り」を保存するフォルダーを選択し、「インポート」ボタンを押す。
    作業が完了したら、完了」ボタンを押す。
  6. 「お気に入り」が元のように表示されているのを確認します。
    なお、順番が変わっている場合は、ドラッグして好きな位置に移動します。
  7. しばらくすると、別のパソコンでIEの「お気に入り」が同期されます。

後は、どちらのパソコンで「お気に入り」を追加しても、別のパソコンで同期されるようになります。

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