カテゴリー「Internet Explorer」の記事

2017年4月23日

Windows 10:IEの「Microsoft Edgeを開く」タブを消したい(Ver.1703)

Windows 10 を Creators Update しました。Internet Explorer を開くと、タブの部分に「Microsoft Edge」のアイコンがあります。これは、何なのでしょう?

Windows 10 Creators Update 後の Ver.1703 からは、Internet Explorer のタブの部分に 「Microsoft Edgeを開く」が追加されました。

Internet Explorer のタブの部分に 「Microsoft Edgeを開く」がある

IEのタブ右端を拡大

これを押すと、IEから Edgeの「設定」の「新しいタブを開いたときに表示するページ」で設定されているページで開きます。

IEの「Microsoft Edgeを開く」を押してみた

さて、この 「Microsoft Edgeを開く」は Ver.1607 のIEにありませんでした。そこで、従来と同様に非表示にしたい場合は、次のようにして設定を変更します。

  1. IEを起動し、「ツール」(歯車マーク)を押して、表示されたメニューから「インターネット オプション」を選択。
  2. 「詳細設定」タブを開きます。
  3. 「設定」内の一覧から「ブラウズ」内にある「Microsoft Edge を開くボタン([新しいタブ] ボタンの隣)を非表示にする」にチェックをつけます。
    「インターネット オプション」の「詳細設定」タブ
  4. 「OK」ボタンを押します。
  5. 起動しているIEを閉じます。

IEを起動すると、タブにあった「Microsoft Edgeを開く」が非表示になります。

IEの「Microsoft Edgeを開く」がなくなった

IEのタブ右端を拡大

2017年4月21日

Windows 10:IEをアドオンなしで起動したい

Windows 10 を使っています。Internet Explorer をアドオンなしで起動したいのです。どうするといいのでしょう?

Windows 7 で Internet Explorer を「アドオンなし」で起動したい場合は、「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システム ツール」を開くと「Internet Explorer (アドオンなし)」がありましたので、これを使いました。

Windows 7の「システム ツール」の中にある「Internet Explorer(アドオンなし)」

ところが、Windows 10 では、「Windows アクセサリ」内や「Windows システム ツール」内にも「Internet Explorer (アドオンなし)」という項目はありません。

Windows 10のスタートメニュー 「Windows アクセサリ」内Windows 10のスタートメニュー 「Windows システム ツール」内

「Internet Explorer (アドオンなし)」は、Windows 8 からなくなっています。

参考:「Internet Explorer は動作を停止しました」と表示される 【2015年4月30日】

そこで、Windows 10 の Internet Explorer をアドオンなしで起動したい場合は、次のようにします。

  1. Win+R キーを押します。
  2. 「ファイル名を指定して実行」が開きます。これに iexplore -extoff と入力します。
    ファイル名を指定して実行
    ※見ながら入力すると間違えやすいです。コマンドを選択して、Ctrl+C キーでコピーし、Ctrl+V キーで「ファイル名を指定して実行」に貼り付けてください。
  3. 「OK」ボタンを押します。
  4. Internet Explorer がアドオンなしで起動します。
    Internet Explorer がアドオンなしで起動

2017年4月17日

Windows 10:Edge で正しく表示できないページがある(Ver.1703)

Windows 10 Creators Update をしました。Microsoft Edgeでとあるページを開くと、真っ白で何も表示されません。しかし、Internet Explorerに切り替えるとちゃんと表示されます。これは、いったいどうなってしまったのでしょう?

実際にどういうページなのか教えてもらったところ、それは、Flash をふんだんに使ったページでした。

この件は、Windows 10 IP:「Microsoft Edge」の「Flashブロック機能」を確認できるページ で紹介しました。Windows 10 Creators Update 以降からは、Microsoft Edge に「Flash ブロック機能」が組み込まれています。Flash が組み込まれているWeb ページを Edge で開くとアドレスバーの右端にジグソーパズルのようなアイコンが表示されます。

Edge のアドレスバー右端に表示されたジグソーパズルのようなアイコン

これを押すと「Adobe Flash コンテンツがブロックされました」と表示され、表示を許可するかどうか選択することができます。

image

ところが、問題のページでは、Flash コンテンツのある部分が真っ白で、アドレスバーのところにも何も表示されていません。

私のブログでも1つ作ってあります。

Windows 10:Web ページにある MIDI を再生したい 

このページでは、MIDIファイルを再生できるよう、Flashの機能を使って仕掛けてあります。しかし、2017年4月17日現在、コンテンツの部分は、真っ白で何も表示されていません。

真っ白で何も表示されていない

Edgeの「詳細設定」で「Adobe Flash Playerを使う」は「オン」なっているのですが、アドレスバーのところにもジグソーパズルのアイコンが表示されません。そこで、Edgeの「・・・」を押して、開いたメニューから「Internet Explorer で開く」を選択します。

Edgeの「・・・」を押したところ

IEで開くと、非表示だったFlashコンテンツの部分が表示されます。

IEだとFlashを仕掛けた部分が表示された

EdgeでFlashコンテンツが自動的にブロックされてしまったページを開いた場合は、ジグソーパズルのアイコンが表示されていたら、それを押してみてください。ジグソーパズルのアイコンが表示されていないページでは、Internet Explorerに切り替えて確認します。

Microsoft では、ユーザーの利用状況を見て、Flashコンテンツの人気サイトでは、Edgeの自動ブロックをはずすとのことです。私のブログでは無理でしょうけど、よく利用されるサイトはそのうちにブロックしないようになると思われます。しばらく、紹介した回避方法を使ってみてください。

2017年4月 2日

Windows 10:Web ページにある MIDI を再生したい

Windows 10を使っています。Web ページにあるMIDIファイルをQuickTimeで再生したいのです。Web ページにある MIDI を WMP で再生 を参考にしてみたのですが、うまくいきませんでした。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Web ページにある MIDI を WMP で再生 は、2010年1月の記事で、Windows 7 の際に紹介しました。この記事でもMIDIファイルを再生できるように、この下↓に配置しておきます。

まず、QuickTime ですが、QuickTime 7 for Windows のサポートは、既に終了しています。

参考:QuickTime 7 や QuickTime 7 Pro についてわからないことがある場合 - Apple サポート の「追加情報」より

Windows版のQuickTimeには、致命的な脆弱性があると報告されていますので、まだ、インストールされているパソコンがあるのでしたら、アンインストールをお勧めします。

参考:QuickTime for Windows の脆弱性に要注意  トレンドマイクロ セキュリティブログ

ということで、QuickTimeは、もう利用できません。

Windows 10 で Web ページからMIDIファイルを再生したい場合は、Internet Explorer を使います。MIDI ファイルがあるWeb ページにアクセスすると、初回は、下記のような通知バーが表示されます。

通知バー

通知バーには、「この Web ページは、‘Microsoft Corporation‘ からのアドオン‘Windows Media Player‘を実行しよぷとしています。」と記載されていますので、「許可」ボタンを押します。これで、下記画像のようWindows Media Playerのコントロールバーが表示されます。

Windows Media Playerのコントロールバー

Microsoft Edge や Firefox、Google Chrome は、未対応です。何も表示されないか、下記画像のように「このプラグインはサポートされていません」と表示されます。

Google Chrome では、「このプラグインはサポートされていません」と表示

なお、Internet Explorer で「通知バー」を×ボタンで閉じてしまったなどして、Windows Media Player のコントロールバーが表示されない場合は、次のようにしてみてください。

  1. Internet Explorerの「ツール(歯車マーク)」を開き、「アドオンの管理」を選択。
  2. 「アドオンの種類」で「ツール バーと拡張機能」が選択されているのを確認。
  3. 右側の一覧から「Windows Media Player」と「AUDIO_MID Moniker Class」を探す。
    見当たらない場合は、「表示」を「すべてのアドオン」に切り替える
  4. 「Windows Media Player」と「AUDIO_MID Moniker Class」の「状態」をそれぞれ確認する。「無効」になっていたら、選択して「有効にする」ボタンを押す
    アドオンの管理 「Windows Media Player」の状態が「無効」になっている
  5. 「Windows Media Player」と「AUDIO_MID Moniker Class」の「状態」が「有効」になったのを確認したら、「アドオンの管理」を閉じる
  6. Internet Explorerも「×」ボタンで閉じる
  7. Internet Explorer を起動し、MIDI ページを開く
  8. 下部に通知バーが表示されるので、内容をよく確認して「許可」ボタンを押す

以上で、Windows Media Player のコントロールバーが表示されるかどうか確認してみてください。

2017年2月21日

Windows 10:ブラウザから「ソースの表示」を実行して「メモ帳」で開きたい

Windows 7 から Windows 10 へ乗り換えました。Windows 7の際は、Internet Explorer でWeb ページを開き、右クリックして「ソースを表示」をクリックすると、「メモ帳」で開きました。ところが Windows 10になって、変なのです。ブラウザで右クリックすると妙に小さなメニューが開きます。それでも「ソースを表示」があるので、クリックするのですが、ソースがブラウザと同じウインドウ内で開くようになっていました。Windows 7の時のように、「メモ帳」で開くには、どうするといいのでしょう?

「ブラウザで右クリックすると妙に小さなメニュー」というのは、こんな感じかと思います。これは、Microsoft Edge で右クリックした場合のメニューです。
Microsoft Edge で右クリック

Microsoft Edge で「ソースの表示」を実行した場合は、同じウインドウ内の「F12 開発者ツール」でしか開きません。

Microsoft Edge で「ソースの表示」を実行した場合は、「F12 開発者ツール」で開く

そこで、Microsoft Edge から Internet Explorer に切り替えます。Edge の右側にある「・・・(詳細)」を開くと、「Internet Explorer で開く」が見つかります。それを使ってみてください。

image

Edge で開いていたのと同じ Web ページで Internet Explorer が起動します。IE で右クリックすれば、Windows 7 でも見慣れたメニューが開くことでしょう。これの「ソースを表示」を選択します。

IE で右クリックすると表示されるメニュー

さて、Windows 7 から Windows 10 へアップグレードしたタイプは、設定も引き継がれているので Windows 7で利用していたように「メモ帳」でソースが開くことでしょう。しかし、Windows 10を新規購入した場合は、やはり、IE でも「F12 開発者ツール」でソースが開いてしまいます。

IEでもソースが 「F12 開発者ツール」で開いてしまった

この変更方法は、Windows 8.1の際に、Internet Explorer 11での「ソース表示」で説明しました。Windows 10でもやり方は、変わりありません。次のようにします。

  1. IEを起動して「ツール」から「インターネット オプション」を選択。
  2. 「プログラム」 タブを開く。
  3. 「HTML の編集」 の 「HTML エディター」 で 「メモ帳」 を選択。
    「インターネット オプション」の「プログラム」タブ
  4. 「OK」ボタンを押す

これで、「ソースの表示」を実行すると、ソースが「メモ帳」で開くようになります。

ソースが「メモ帳」で開いた

なお、この設定変更後、Internet Explorer でソースを「F12 開発者ツール」で表示させたい場合は、「ツール(歯車マーク)」でメニューを開いて「F12 開発者ツール」を選択してください。
IEで「ツール」を開いたところ

質問者さんの Windows 10のタスクバーに表示されているブラウザが、Microsoft Edge だけなのでしょう。Edge から IE へ切り替えるのが面倒でしたら、IEを起動した際に、タスクバーのアイコンを右クリックして「タスクバーにピン留めする」を選択してみてください。これで、IEのアイコンもタスクバーに常駐します。

タスクバーのIEのアイコンで右クリック

2017年1月 8日

Outlook 2016 でRSS フィードを閲覧したい

今まで、Windows Live メールの「フィード」でブログやニュースサイトの最新情報を読んでいました。2017年1月10日で、Windows Live メールのサポートが切れるのを機会に、フィードの閲覧を Windows Live メールから Microsoft Office Outlookに変更しようと思います。Outlook 2016で「RSS フィード」を開いてみたのですが、何も表示されません。フィードを読むには、どうするといいのでしょう?

フィードに関しては、2015年12月に私のブログでも紹介しました。

「RSSを表示する」って何ですか?  より

フィードは、頻繁に更新するWebサイトによく仕掛けてあります。このフィードを自動的に受信するよう登録します。そうすることで、わざわざ、そのWebサイトを開かなくても、ページが更新されたことがわかるというシステムです。

Internet Explorer で登録できますので、Web ページが更新されれば、IEの「お気に入り」内にある「フィード」タブで選択すると閲覧できます

IEの「お気に入り」内にある「フィード」タブ

しかし、Windows 10になってブラウザに Microsoft Edgeを使う場合が増えてきました。しかし、Edge では、フィードを登録することができません。そこで、RSS リーダーや「フィード」を読み込めるアプリケーションを使います。

Microsoft 製品でフィードを読むアプリケーションとしては、Windows Live メールに Microsoft Office Outlook もあります。

Outlook 2016では、ナビゲーションウィンドウの「メール」でフィードが閲覧できます。「RSS フィード」と表示されているところです。しかし、質問者さんの場合、「RSS フィード」内に何も表示されていないとのこと。

Outlookの「RSS フィード」内に何もない

そんな場合は、次のようにして、設定を確認し変更します。

  1. Outlook 2016を起動します。
  2. 「ファイル」-「オプション」と進みます。
  3. 「Outlook のオプション」が開いたら左側の「詳細設定」を選択します。
  4. 「RSS フィード」の「更新された RSS フィード アイテムを新着アイテムとして表示する」と「RSS フィードを Windows の共通フィード リスト (CFL)と 同期する」にチェックをつけます。
    「Outlook のオプション」の「詳細設定」にある「RSS フィード」
  5. 「OK」ボタンを押してをクリックし、「Outlook のオプション」を閉じます。
  6. Outlook も「×」ボタンでいったん閉じ、再起動します。

これで、IEのに登録してあるフィードをOutlookが読み込みます。

OutlookでIEのフィードが読み込めた

どうしてもうまくいかない場合もあるようです。そんな場合は、次のように作業してみましょう。

  1. IEに登録していない RSS フィードのURLをコピーします。
  2. Outlookのナビゲーションメニューで「メール」を選択し、「RSS フィード」を右クリックします。
  3. 表示されたメニューから「新しい RSS フィードの追加」を選択します。
    「RSS フィード」を右クリック
  4. 「新しい RSS フィード」が表示されるので「Outlook に追加する RSS フィードの場所を入力してください:」の欄にコピーしたRSS フィードのURLを入力します。
    「新しい RSS フィード」
  5. 「追加」ボタンを押します。
  6. 「この RSS フィードを Outlook に追加しますか?」と表示されたら「はい」ボタンを押します。
    「この RSS フィードを Outlook に追加しますか?」

これで、Outlook と IEのフィードが同期されるのか、読み込めなかったIEのフィードが Outlook の「RSS フィード」に読み込まれました。

Outlook の「RSS フィード」にIEのフィードが読み込まれた

参考:RSS フィードとは – Outlook

RSS フィードを購読する - Outlook

Outlook に再表示される RSS フィードを削除する - Outlook

2016年11月16日

Internet Explorer で「セキュリティの警告」

Windows 10 を使っています。Internet Explorer でWeb ページを閲覧していると、突然「セキュリティの警告」メッセージが表示されることがあります。そこには、「この Web サイトの ID またはこの接続の安全性を確認できません。」とあり、「セキュリティ証明書の名前が無効であるか、またはサイト名と一致しません」が黄色の「!」で表示されています。「はい」や「いいえ」のボタンを押しても消えません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

質問者さんの Internet Explorer で表示される「セキュリティの警告」は、下記のような感じかと思います。我が家の Windows 10 + IEの環境でも発生します。

Internet Explorer で表示される「セキュリティの警告」

特に問題のある Web ページを開いているわけではありません。割と有名な情報サイトでも表示されることがあります。

「はい」や「いいえ」を押しても消えないとのことですが、上記画像のように複数起動していることもあるようで、この場合、「消しても消しても出てくる!」と感じます。

この現象は、閲覧中の Web ページに問題があるわけなのです。しかし、いったん、IEを閉じてから同じ Web ページを開くと現象が起こらないようになることが多いです。また、Microsoft Edgeでは、こういったメッセージが表示されたことがありません。

そろそろ、IEだと表示に問題が発生するのかもしれません。いずれにしろ、閲覧者側では、何もできません。ブラウザをIEから Microsoft Edgeを主流に使ってみるようにしてみてください。

2016年7月31日

C:\Users 内のユーザーフォルダーについて

Windows では、C:\Users 内のユーザーフォルダーが日本語表記になっているとトラブルが発生することがあります。更新プログラムがダウンロードできなかったり、インストールできなかったり、IE や Edge でCookieが利用できないなど、いろいろ不都合が発生します。

参考:マイクロソフト コミュニティ: Windows10のログイン維持について
Internet Explorer 10 でユーザー アカウント名に特定の日本語文字を使用していると、Cookie が利用できない

どんな日本語の文字が利用できないのか?なのですが、どうやらShift_JISにおける47区辺りだそうです。特にお名前が「郎」 「六」 「助」  「脇」の方は、注意してください。

参考:Windowsで日本語のユーザー名を利用は避けて! | デザインスタジオフェニックススタッフブログ

しかし、いったんできてしまったユーザーフォルダー名を後から変更することはできません。そこで、C:\Users 内のユーザーフォルダーが日本語表記にならないよう、Windows 10をセットアップする際、いったん、ローカルアカウントでアルファベットのアカウントを作り、その後、Microsoft アカウントに紐づけるという方法を取ります。

この件に関しては、2015年2月に Windows 10 JTP C:\Users 内のユーザーフォルダー で紹介しました。しかし、情報がかなり古く、現在は、いろいろ変更されていますので、Windows 10で改めて紹介します。

  1. 「設定」-「アカウント」-「家族とその他のユーザー」を開きます。
  2. 「その他のユーザーをこの PC に追加」を押します。
  3. 「このユーザーはどのようにサインインしますか?」の下部にある「このユーザーのサインイン情報がありません」を押します。
    「このユーザーはどのようにサインインしますか?」
  4. 「アカウントを作成しましょう」が開きます。下部にある「Microsoft アカウントを持たないユーザーを追加する」を押します。
    「アカウントを作成しましょう」
  5. 「この PC 用のアカウントの作成」が開きます。
    「この PC 用のアカウントの作成」
  6. 「この PC を使うのは誰ですか?」に、ユーザーフォルダーに表示させたいフォルダー名を半角英数字で入力。(なお、user という文字列も使わないでください)後は、パスワードとパスワードのヒントを入力して「次へ」ボタンを押す。

これで、C:\Users 内に指定したユーザー名のフォルダーが出来上がります。

  1. 「設定」-「アカウント」-「家族とその他のユーザー」で新しく作ったアカウントを選択し、「アカウントの種類の変更」を押して「標準ユーザー」から「管理者」に切り替えます。
  2. スタートメニューを開き、「アカウント」のアイコンを押して、「サインアウト」を選択
  3. 新しく作ったユーザー名を選択して、サインインし、セットアップを開始します。
  4. 正しく機能することを確認します。
  5. 旧アカウントに戻ります。
  6. Windows 10 Ver.1511の場合は、「設定」-「アカウント」-「メールとアカウント」、Ver.1607の場合は「設定」-「アカウント」-「ユーザー情報」を開き、「ローカルアカウントでのサインインに切り替える」を押します。
  7. ローカルアカウントへサインインし作業が完了したら、サインアウトし、新アカウントにサインインします。
  8. Ver.1511の場合は、「設定」-「アカウント」-「メールとアカウント」、Ver.1607の場合は「設定」-「アカウント」-「ユーザー情報」を開き、「Microsoft アカウントでのサインインに切り替える」を押します。
  9. 旧アカウントで使っていた Microsoft アカウントとパスワードを入力して「サインイン」ボタンを押し、セットアップします。

参考:ユーザー名に"user"はダメ―Windows 8.1でCPU使用率が高くなる不具合が明らかに- 記事詳細|Infoseekニュース

ユーザー名の設定に伴うトラブル: パソコンのツボ ~Office のTIP

2016年7月16日

IEで一部のWebページが「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」と表示される

Internet Explorerを使ってWebページ閲覧中に「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります。」と表示されることがあります。こんな場合、どうするといいのでしょう?

IEを使うと、こんなページが開くとのこと。

IEで「このWebサイトのセキュリティ証明書には問題があります」と表示される

しかし、すべてのページではなく、いつも開いていた信頼のおけるサイトとのことです。

こんな時にまず確認して欲しいのが、パソコンの右下に表示される時刻です。「有効期限が切れているか」と書いてあります通り、パソコンの時計がずれているために、こんなページが表示されることがあります。パソコンの時刻を調整したら、再度、IEを起動して現象がどうなったか確認します。

2016年4月 3日

Microsoft アカウントのサインイン画面変更

ブラウザから Outlook.comOneDrive.com などにサインインする際の「サインイン画面」が変わりました。

新しい Microsoft アカウント サインイン画面

このようにいきなりデザインが変わると、「これは本物?」と疑ってしまうことがあります。うっかり信じてしまって、偽サイトでサインインしてしまい、ご自身のIDとパスワードを盗まれてしまう「フィッシング詐欺」が横行しています。そんな場合は、アドレスバーを見て判断します。

Internet Explorer での真正なサイトの場合

Internet Explorer での真正なサイトの場合

アドレスバーの色が緑色で、Webサイトを運営する組織がこれからサインインしようとする組織であることなどを十分確認してください。また、「Webサイト組織名」をクリックしてみてもいいでしょう。認証局からの証明が表示されます。

「Webサイト組織名」をクリックすると認証局からの証明が表示

Microsoft Edge での真正なサイトの場合

Microsoft Edge での真正なサイト

Webサイトを運営する組織名が緑色で表示されていることなどを十分確認します。

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