カテゴリー「Internet Explorer」の記事

2009年8月31日

Windows 7 のタスク バーで複数サムネイル表示されないIE

Windows 7 RC のタスク バーでのサムネイル表示で、

Windows Vista では各ウィンドウごとでしか表示されなかったタスク バーでのサムネイルですが、Windows 7では、各ウィンドウごとはもちろん、各タブ、そして、MDI(マルチ・ドキュメント・インタフェース) といった親ウィンドウ内に複数の子ウィンドウを表示して管理するソフトでも個々に表示できるようになりました。

と紹介しました。

この機能は、Windows 7 RTM版でもちゃんと機能します。
Windows 7 の IE で複数のタブを開くとサムネイルも複数表示される

ところが、ふと気がつくと!

Internet Explorer で複数のタブを表示させているのに、タスク バーのアイコンをおさえても1枚しかサムネイルが表示されません。
複数のタブを表示させているのに、タスクバーのサムネイルは1枚しか表示されていない Windows 7 のIE

これは、Windows 7 の Windows 転送ツールの使い方(1)で紹介したWindows 7 の「Windows 転送ツール」で、私の Windows Vista の環境を転送した Windows 7 で起こりました。

えっ!?なぜ??と思い、よくよく確認してみましたら、Windows 7 の「インターネット オプション」で Vistaには無い設定項目があるのを見つけました。

Windows 7 の 「インターネット オプション」-「全般」タブの「タブ」の「設定」ボタンをクリックすると「タブ ブラウズの設定」が開きます。
ここに Windows 7 では「タスク バーにタブのプレビューを表示する」があるのですが、このチェックが外れていると起こる現象でした。
Windows 7 の「タブ ブラウズの設定」画面
この「タスク バーにタブのプレビューを表示する」が Vista の IEには無い設定項目なので、引き継いでしまったのでしょう。

Vista の IE8の「タブ ブラウズの設定」画面

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2009年7月15日

IE7/8 で○○の部分が表示されない

時々いただく質問なのですが、「IE7(もしくは、IE8)で○○と書いてある部分が表示されないのです。どうしたら表示されるのでしょう?」というのがあります。この「○○」の部分というのがかなり問題でして、実は、同じコマンドが複数の所で使われている部分やら、消えてしまってうろ覚えであったりですから、実際にどこを表示させたいのか?はキャプチャー画面を送ってもらって、やっと判明します。

ほとんどの場合は、「いつも表示されていたバーが表示されなくなった」という現象です。下記に主なバーを全部表示させてみました。

IE8の主なバー

一番よくある質問が「ツールとか書いてある部分が表示されない」というものです。でも、よく見てください。「ツール」と書かれてある部分は、「メニューバー」と「コマンドバー」にもあります。

しかし、赤く印を付けたバーは、表示されなくなったとしても、その表示のさせ方は一緒です。下記のようにして行います。

  1. 表示されなくなった辺りを右クリックします。
  2. ツールバーに関するメニューが表示されます。チェック「レ」の印がついているのが表示されている部分です。チェックが外れている項目をクリックします。
    ツールバーに関するメニュー

これで目的の部分が表示されるようになったか、確認しましょう。

さて、青く印を付けた「タブ」の部分が表示されなくなった場合は、上記の方法では表示されません。「タブ」の再表示は下記のようにします。

  1. コマンドバーやメニューバーの「ツール」から「インターネット オプション」をクリック
  2. 「インターネット オプション」が開いたら「全般」タブ内にある「タブ」の設定ボタンをクリック
    「インターネット オプション」の「全般」タブ
  3. 「タブ ブラウズの設定」が開きます。「タブブラウズを有効にする」のチェックが外れていないか確認し、外れていたら、チェックを付けます。
    タブ ブラウズの設定
  4. 「OK」ボタンを押して開いていったウィンドウを閉じます。
  5. IEが起動している場合は、いったん終了し、再起動します。

希望する部分が表示されたかどうか、確認してみてください。

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2009年5月29日

IE や Firefox で使えるマウス ショートカット

Windows 7 のマウス ショートカット

Internet Explorer 7 や Internet Explorer 8、Firefox では、既に取り入れられているマウス ショートカット。

と紹介しているのですが、肝心のIE や Firefox で使えるマウス ショートカットを紹介していませんでした。

まずは、言葉の説明から

  • クリック:マウスの左ボタンを押すこと
  • ダブルクリック:マウスの左ボタンをカチカチっとリズミカルに2回押すこと
  • スクロールボタン:マウスの真ん中にあるクルクル回るボタン
    下スクロール:マウスの真ん中あるボタンを自分の方向に回す
    上スクロール:マウスの真ん中あるボタンを向こう側に回す
目的 操作
戻る Shift+下スクロール
進む Shift+上スクロール
拡大 Ctrl+上スクロール
縮小 Ctrl+下スクロール
新しいタブ作成 タブバーの何もない所を
ダブルクリック
非選択中のタブを閉じる 該当タブの上でスクロールボタンを押す
リンクを現在開いているタブの後ろで開く Ctrl+クリック
もしくは、スクロールボタンを押す
リンクを現在開いているタブの前に開く Ctrl+Shift+クリック
もしくは、Ctrl+スクロールボタンを押す
リンク先を新しいウィンドウで開く Shift+クリック

その他、IE8 のショートカットキーもどうぞ。

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2009年5月27日

Internet Explorer 8 の自動更新開始

ちょっと遅れましたが、2009年5月25日の週から、日本での自動更新機能による Internet Explorer 8 の配信が開始されているもようです。

Internet Explorer 8 の自動更新による配布について

私のブログ IE8 の自動更新は今日だった?!でも紹介しましたが、ダウンロードしてしまって、「Internet Explorer 8へようこその画面」の画面が表示されてもインストールしたくない場合は、「インストールしない」のボタンをクリックすれば大丈夫です。

Internet Explorer 8へようこその画面

「インストールする」のボタンさえクリックしなければ、勝手にインストールされると言うことはありません。

どんな感じで表示されるのかは、IE8 の自動更新は今日だった?!でご確認ください。

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2009年5月10日

IE8 で「Internet Explorer は動作を停止しました。」と出る

Internet Explorer 8で新しいタブやウインドウを複数開きます。それらを×ボタンを押して閉じた際、「Internet Explorer は動作を停止しました。」というエラーメッセージが表示されます。どうしたら回避できるのでしょう?

お使いの Internet Explorer に入っているアドオンで何か不都合を起こしているものがあるのでしょう。まずは、下記のようにして、現象がどうなるかを確認してみてください。

  1. 「すべてのプログラム」-「アクセサリ」-「システム ツール」を開きます。
  2. 中に「Internet Explorer (アドオンなし)」がありますので、起動させます。
  3. Internet Explorer 8が「アドオンなし」の状態で起動します。
    その際、「情報バー」が表示されますが、無視して使ってみてください。

「アドオンなし」の状態で現象が起こらなくなったら、使っているアドオンで不都合を起こしているものがあるのです。

今度は、Internet Explorer 8を通常通りに起動します。そして、Internet Explorer 8の「ツール」-「アドオンの管理」を開き、「ツールバー と拡張機能」の中で「有効」になっているものを1つずつ「無効」にして確認してみてください。

「無効」にすると現象が起こらなくなったアドオンが不都合を起こしているのでしょう。

そのアドオンをどうしてもInternet Explorer 8で使いたい場合は、最新版やInternet Explorer 8対応版が出ていないかどうか確認てみてください。見つかったら、それをインストールしてみましょう。もしくは、「コントロール パネル」の「プログラムの追加と削除」で、不都合を起こしているアドオンをアンインストールしてから、対応版をインストールすると上手く行くようです。

最新版やInternet Explorer 8対応版が見つからない場合は、「コントロール パネル」の「プログラムの追加と削除」でアンインストールしておくと良いでしょう。

参考:IE7から IE8にアップグレードしてから「Internet Explorer は動作を停止しました。」のエラーメッセジが表示される。

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2009年5月 2日

Win7 の IE8 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(2)

Win7 の IE8 で MS-IME のユーザー辞書を使いたいの続き。

Windows 7 RC 版が公開されまして、これがどうなったかを早速確認してみました。

Microsoft IME の場合

Microsoft IME

Office 2007を搭載していない場合は、IME がWindows 7 のものである Microsoft IME です。Microsoft IME は、Beta 版で修正された通りでした。IE8 上で言語バーの「ツール」にある「単語/用例の登録」や「プロパティ」「辞書ツール」を開くと「Internet Explorer セキュリティ」が開きます。
「Internet Explorer セキュリティ」の画面

「Web サイトで、このプログラムを使って Web コンテンツを開こうとしています」とあって「Microsoft IME」となっています。「許可する」のボタンをクリックすると、「単語/用例の登録」や「プロパティ」「辞書ツール」が開いてくれました。good

IE上で「Microsoft IMEのプロパティ」が開きます

Office IME 2007 の場合

Microsoft Office IME 2007

Office 2007を搭載した場合は、IME が Microsoft Office IME 2007になります。

Windows 7 Beta版では、IE8 上で言語バーの「ツール」にある「単語/用例の登録」や「プロパティ」「辞書ツール」を開こうとすると、「この機能はスタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます。スタンダードユーザー権限を持つアプリケーションから起動してください。」のエラーメッセージが表示されてしまいました。

しかし、今回は、Microsoft Office 2007 Service Pack 2(SP2)が公開されています。

Word 2007を起動させてライセンス認証をした後、Windows Update を行ってみました。しかし、すぐには、Office 2007 のSP2が表示されませんでした。表示された Microsoft Office 2007 Service Pack 1(SP1)やその他、必要な更新プログラムをインストール。再起動後、再度 Windows Updateを行うと、やっと Microsoft Office 2007 Service Pack 2(SP2)が表示されました。

すべてをインストール後、IE8上で、言語バーの「ツール」にある「単語/用例の登録」や「プロパティ」「辞書ツール」を開いてみました。すると・・・

「Internet Explorer セキュリティ」が開きました!
Office IME 2007でも「Internet Explorer セキュリティ」が開いた!

「Web サイトで、このプログラムを使って Web コンテンツを開こうとしています」とあって「Microsoft Office IME 2007」となっています。「許可する」のボタンをクリックすると、「単語/用例の登録」や「プロパティ」「辞書ツール」が開いてくれました。happy01

Windows 7のIE上で「Microsoft Office IME 2007のプロパティ」が開きます

なお、もう2度とこの「Internet Explorer セキュリティ」のメッセージが開かないようにしたい場合は、「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」チェックを付けてから「許可する」ボタンをクリックするとよいでしょう。ただし、「単語/用例の登録」と「プロパティ」「辞書ツール」のそれぞれで「許可する」をクリックする必要があります。

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2009年4月29日の IE8 の自動更新による配布について

2009年4月29日に「IE8 の自動更新は今日だった?!」として、自動更新によって配布された Internet Explorer 8の対処方法を紹介しました。

さて、この記事に対して、いつもお世話になっている masaog さんから、こんなコメントがつきました。

日本では、米国その他の地域の 4/29 から始まる自動更新とは別にもう少し遅れての開始のはずなのですが、いくつかの条件 (IP アドレスが日本地域以外が割り当てられているとか、"自動的にインストールする" 以外の自動更新の設定になっている、など)の場合に、"重要" のところに表示されてくるようです。
現在米国本社に確認中ですので、なんらかのアナウンスが IE のサイトに出てくると思います。

というものなのですが、我が家では、IP アドレスも設定も該当しません。

はて?と思っていたら、そのアナウンスを Microsoft TechNet で見つけました。

Internet Explorer 8 の自動更新による配布について

これによると影響を受けるPC(Windows Vista 及び Windows Server 2008、 Windows XP SP2、 Windows Server 2003 SP2 以降)の設定として、下記の3点のいずれかが該当すると自動更新されてしまうもようです。

  1. PC に割り当てられた IP が日本地域以外の PC
  2. Windows の自動更新の設定が“更新プログラムをダウンロードするが、インストールを行うかどうかは選択する” 又は “更新プログラムを確認するが、ダウンロードインストールを行うかどうかは選択する”のいずれかの設定になっている PC
  3. 手動で Windows Update を実行し、更新の確認を行った PC

我が家の場合は、3番目!

実は、我が家の Windows XP SP3 の Internet Explorer 6 搭載機は、Office 2007 も搭載。例の Microsoft Office 2007 SP2 公開 を紹介するために、手動で Windows Update を行ったのでした。そのために、拾ってしまった模様です。orz

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2009年4月30日

Office 2007 SP2 をインストールして気がついたこと

2009年4月29日にMicrosoft Office 2007 SP2 が公開されました。あれから、いろいろ確認してみています。

私のブログでも過去に Office 2007 に関しての現象を紹介していますが、いくつか修正されていました。ちょっと紹介しましょう。

  • Office IME 2007の変換精度が向上した
    私のブログでは、Microsoft Office IME 2007に始まり、Office IME 2007で漢字変換ができないでも書きました。Office IME 2007を使うと上手く変換してくれない、漢字変換できないという現象。修正プログラムも出ていますが、今回のSP2でより変換精度が向上しています。これは、ちょっと使っていただくと、すぐわかるかと思いますよ。
  • Word 2007 で文字を入力し始めるとタイトルバーの方に小さなテキストボックスみたいなのが出ていたが、表示されなくなった
    SP1の頃Word 2007で表示されていた小さなテキストボックスこの件は、Word 2007で文書に直接文字入力ができないで紹介した現象です。Wwlib.dll の ビルドが 12.0.6313.5000 以降のバージョンで発生するようです。PS2 で 12.0.6425.1000になったようで、解消したもようです。
    参考:2007 の技術的な詳細 Microsoft Office System Service Pack 2 (SP2) のリリースします。
  • Vista の IE 上で Office IME 2007のプロパティや「単語/用例登録」、「辞書ツール」が使えるようになった
    この現象は、私のところの「Vista の IE 7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい」シリーズ。これは、本当に待ちに待っていた修正です!
    過去の修正プログラムや Office 2007 SP1 でユーザー辞書に登録した単語は、Vista の IE上でも使えるようになりました。
    しかし、Windows Vista のIE上で Office IME 2007のプロパティや「単語/用例登録」、「辞書ツール」を開こうとすると「この機能はスタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます。スタンダードユーザー権限を持つアプリケーションから起動してください。」というエラーメッセージが表示されてOffice IME 2007のプロパティや「単語/用例登録」、「辞書ツール」を開くことはできませんでした。
    それが、Office 2007 SP2をインストールすると「Internet Explorer セキュリティ」が開くようになりました。
    Internet Explorer セキュリティ
    「Web サイトで、このプログラムを使って Web コンテンツを開こうとしています」とあり、そのプログラムの名前が「Microsoft Office IME 2007」になっています。「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」にチェックをつけ「許可する」ボタンをクリックすると、Vista のIE上でも Office IME 2007のプロパティや「単語/用例登録」、「辞書ツール」が開くようになることでしょう。IE7、IE8の両方で確認してみましたら、両方とも大丈夫でした。

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2009年4月29日

IE8 の自動更新は今日だった?!

2009年4月15日の「IE8の自動更新」で

米Microsoft では2009年4月の第3週に自動更新も開始されるとのことです。

と紹介しました。しかし、あの時点では、日本での自動更新は、まだ未定とのことでした。

さて、今日は、米国時間の第2火曜日の翌日でもないのに、いろいろ Windows Updateが配信されてきています。

我が家の Windows XP SP3 の Internet Explorer 6 搭載機を起動してみたところ、しばらくして、通知領域に黄色い縦である 更新の準備ができました。 アイコンが表示されました。さて、何が配信されたのかな?と確認してみたところ・・・

自動更新の案内

自動更新の中に「Windows XP 用 Internet Explorer 8」があるのに気がつきました。

ちょっといたずらしてみたら・・・
Internet Explorer 8へようこその画面
「Internet Explorer 8へようこその画面」の画面が表示されてしまいました。

あらまぁ!
Internet Explorer 8の日本での自動更新は、今日でしたか?!> MS Internet Explorer チームさん

とりあえず、対処方法です。

黄色い盾が見える場合
  1. 黄色い盾が見えるのでしたら、ダブルクリックしてみてください。「更新するインストール方法を指定してください。」と表示されるでしょう。「高速インストール(推奨)」に印がついていると思いますので、「カスタムインストール」に変更し「次へ」をクリックします。
    更新するインストール方法を指定してください の画面
  2. 「インストールする更新を選択してください」が表示されることでしょう。
    自動更新の案内
    全部インストールする場合は、そのままにして「インストール」ボタンをクリックします。後は、パソコンの指示に従ってください。

    Internet Explorer 8 だけインストールしたくない場合は、「Windows XP 用 Internet Explorer 8」のチェックを外して「インストール」ボタンをクリックします。
  3. Internet Explorer 8のチェックを外した場合は、「更新の非表示」のメッセージが表示されます。
    更新の非表示
    しばらく、Windows XP 用 Internet Explorer 8 をインストールするのは控えたいと思う場合は、「これらの更新についての通知を再度受け取らない」にチェックをつけて「OK」をクリックします。
「Internet Explorer 8へようこそ」が表示された場合

「Internet Explorer 8へようこそ」のメッセージが表示されている場合は、よく考えましょう。

Internet Explorer 8へようこその画面

ちょっと考えたい場合は「後で確認する」をクリックします。
インストールしたくない場合は「インストールしない」をクリックします。

インストールしたい場合は、「Internet Explorer の品質向上のためのデータを匿名で提供する」か「今は何もしない」のどちらかを選択します。

すると、「インストールする」ボタンが押せるようになりますので、クリックします。

後は、パソコンの指示に従ってください。

さて、Internet Explorer 8のインストールをしなかった場合は、しばらくの間、「Windows XP 用 Internet Explorer 8」の黄色い盾は表示されないことでしょう。「しばらくの間」と書きました通り「もう2度と表示されない」というわけではありません。しばらくすると、また表示されることでしょう。

また、気が変わって「Windows XP 用 Internet Explorer 8をインストールしたい」と思った場合は、Windows Update へアクセスし「高速」のボタンを押して検索してみてください。「優先度の高い更新プログラム」で入手可能です。表示されない場合は、「非表示の更新プログラムの復元」をクリックしてみると見つかることでしょう。

2009年5月2日 追記:
ちょっとわかったことがあります。2009年4月29日の IE8 の自動更新による配布についてもご参照ください。

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2009年4月23日

IE8 のショートカットキー

「マウスを使わなくてもパソコンを操作できる方法」として、キーボードでショートカットキーを利用してパソコンを操作する方法があります。

IE6から使えるもの、IE7から使えるものとありますが、IE8 から、新たに使えるようになったショートカットキーがありましたので、少し紹介しましょう。

目的 キー操作
InPrivateブラウズウィンドウを表示する Ctrl+Shift+P
InPrivateブラウズウィンドウを新規に
作成する
Ctrl+Alt+F4
InPrivate フィルターを有効にする Ctrl+Shift+F
カーソルブラウズの開始、および終了 F7
現在のタブを複製する Ctrl+K
閲覧履歴を削除する Ctrl+Shift+Del
最近閉じたタブを開く
(10個まで覚えています)
Ctrl+Shift+T

なお、IE6 や IE7 のショートカットキーは、私の Web サイト IEのマウスを使わない操作方法IE7 のマウスを使わない操作方法 で紹介してありますので、またご参照ください。

その他、IE や Firefox で使えるマウス ショートカットもどうぞ。

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2009年4月15日

IE8の自動更新

2009年3月20日に Internet Explorer 8の正規版が公開されましたが、米Microsoft では2009年4月の第3週に自動更新も開始されるとのことです。

Internet Explorer 8の Beta2 や RC をインストールされていたパソコンには、既に、Windows Update で正式版の IE8 のダウンロード & インストールを促されたことでしょう。セキュリティの観点からも、早急に正規版へアップグレードして欲しいとのことです。なお、IE8 正規版は、IE8 Beta2 や RC 版をアンインストールしなくてもインストール可能でした。

さて、どんな具合に自動更新が開始されるかは、IEBlog : Prepare for Automatic Update distribution of IE8で情報が公開されています。英語ですが。。。

Windows 開発統括部 BlogさんのIE8 の自動更新について (IEBlog 補足)での解説によるとこんな感じだそうです。

  • Beta ユーザーにはもう AU はすでに始まっている 。
  • Windows XP, Vista, Server 2003, Server 2008 で IE6 または IE7 を使っている人に対して、4月の第3週あたりから、IE8 の自動更新についての通知を受け取るようになる。
  • Windows XP と Server 2003 に対しては High-Priority (優先度の高い更新プログラム) 扱いで、Windows Vista と Server 2008 は Important (種類が "重要") 扱いになる。
  • IE8 は勝手に PC にはインストールされない。"Internet Explorer へようこそ" のスクリーンが表示され、"後で確認する"、"インストール"、"インストールしない" の3つを選択することができるようになっています。
  • 上記でインストールしないオプションを選んだ場合、www.microsoft.com/ie8 からダウンロードしてインストールするか、オプションとして WU からインストールできる。
  • 企業などで、Windows Update を管理している人は、Blocker Toolkit を使うことで IE8 が自動的にマシンにダウンロードされることを事前に防ぐことができます。Blocker Toolkit の FAQ : 英語 はこちら。 (4/20 の週までには、Blocker Toolkit を使う必要がある。)
  • WSUS (Windows Server Update Services) で IE8 を展開できるようになるのは、2009年 7月を予定。

Internet Explorer 7が2008年2月に自動更新が開始されましたが、Internet Explorer 8もそんな感じかと思います。勝手にはインストールされません。

自動更新が始まるとタスクトレイに「ダウンロードした」というお知らせが出ることでしょう。それをクリックして、インストール作業をしてみると、下記のような感じでインストールするかどうか聞かれることでしょう。

 Internet Explorer 7 の時に表示されたインストールするよう薦める画面

IE8もIE7の時のように「後で確認する」もしくは「インストールしない」、「インストールする」の3つから選択できるようになっているとのことです。

さて、IE8のダウンロードもしたくない場合。IE8用の Blocker Toolkit を使うと防ぐことができます。どうしても、IE8をダウンロードしたくない場合は、2009年4月20日までにBlocker Toolkit で防御しておいてください。

 

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2009年4月 4日

IE8 では、変換時の単語コメントが表示されない

Windows Vista で Microsoft Office IME 2007を使っています。Wordやメモ帳では、変換時に辞書のコメントが表示されます。ところが Internet Explorer では、Web上の検索欄やテキストボックスへ文字入力する際、辞書のコメントが表示されなくなりました。Internet Explorer 8をインストールしてからのようです。どうしたら、表示されるようになるのでしょう?

変換時の辞書のコメントというのは、変換候補一覧の単語コメントのことで、例えばこういうものです。

候補一覧の「単語コメント」例

文字入力時、再変換すると同音異義語などがあって変換候補一覧だけでは識別しにくいことがあります。変換候補一覧の中に黄色い吹き出しのようなマークが表示されることがあります。その変換候補を選択するとコメントとして登録されている情報が表示され、単語の説明として活用できます。この変換候補一覧の単語コメントは、Office 2003では、標準辞書やユーザーがIMEの単語の登録する際、「ユーザーコメント」欄に情報を入力しておいたもの、そして、Office 2007 IME やVista のMicrosoft IME では、環境依存文字の情報が表示されます。

なお、ユーザー辞書のコメントを変換候補一覧に表示させたい場合は、ユーザー辞書に登録する際のコツの「同音異義語にコメントを付ける」をご参照ください

さて、この変換候補表示時に登録したはずのコメントが表示されないといった場合は、下記のようにして設定を確認します。

  1. 言語バーで「ツール」から「プロパティ」を選択
  2. IME のプロパティが開いたら「変換」タブを開く
  3. 「コメントの表示」で「文字コメントを表示する」「単語コメントを表示する」「”環境依存文字”のコメントを表示する」の3つにチェックが入っているかどうか確認する。      
    Office IME 2007 の「コメント表示」 
    ※IME 2003以前の場合は、「”環境依存文字”のコメントを表示する」がありません。

さて、設定は上記のようになっていて、Wordやメモ帳ならば変換時に辞書のコメントが表示されるのに、Internet Explorer 8では表示されないという現象が起きています。この現象は、Office IME 2007 や Windows Vista の Microsoft IME が Internet Explorer 8に未対応なために起きるもようです。なお、IME 2003以前では、この現象が起きず、ちゃんと表示されました。

現在のところ、この現象の回避方法はありません。Office IME 2007 や Windows Vista の Microsoft IME が Internet Explorer 8に対応するまでお待ちください。

参考:JP:MS-IMEで日本語入力中、再変換の際に辞書等のコメントが表示されない

また、変換候補一覧に表示されるコメントも合わせてご参照ください。

2009年4月8日 追記:    
この現象の回避方法がわかりました。   
情報提供:みゃうのリカバリーをする前にIE8&IME2007で単語コメントが表示されない」より

「ツール」-「インターネットオプション」の「セキュリティ」タブで「保護モードを有効にする」のチェックを外して「OK」をクリック。IE8を再起動してから、確認してみてください。IE8でも単語コメントが表示されることでしょう。

IE8でも「単語コメント」が表示された

ただし、情報バーに「現在、保護モードは、インターネット のゾーンで無効になっています。」と表示されるようになります。セキュリティ面から考えると、この設定はお勧めできませんのでご了承ください。

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2009年3月28日

IE8 をアンインストール

Internet Explorer 8のアンインストールの仕方がわからない

という質問をよくいただきます。

掲示板等で「システムの復元をしなさい」と紹介しているところをよく見かけるのですが、それはしない方が無難でしょう。まずは、IE8をアンインストールしましょう。IE8のアンインストール後、それでも何だか調子が悪い場合のみ、システムの復元を行ってみてください。

IE8 Beta1のアンインストール方法は、IE8 Beta2 をインストールで紹介しました。基本的には、正規版の IE8 も変わりありません。

ただ、正規版が公開されまして Internet Explorer 8 のリリース ノートに、新しい情報も記載されていましたので、合わせて紹介しましょう。

Windows XP で IE8 をアンインストール

  1. [スタート] - [コントロール パネル] の順にクリックします。
  2. [プログラムの追加と削除] をクリックします。
  3. ここで、[Windows Internet Explorer 8] が表示されない場合は、上に方にある[更新プログラムの表示] にチェックを付けます。
    プログラムの追加と削除
  4. 一覧内から、[Windows Internet Explorer 8] を選択し、[削除]ボタン をクリックします。
  5. 後は、パソコンの指示に従ってください。

Windows Vista で IE8 をアンインストール

  1. [スタート] - [コントロール パネル] の順にクリックします。
  2. クラシック表示を使用している場合は、左側のウィンドウで [コントロール パネル ホーム] をクリックします。
  3. [プログラム] の [プログラムのアンインストール] をクリックします。
  4. 左側の「タスク」内にある [インストールされた更新プログラムを表示] をクリックします。
    image
  5. すべての更新プログラムが一覧表示されるまで、しばらく待ちます
  6. すべて表示されたら、下にスクロールして、 [Windows Internet Explorer 8] を選択します。
  7. [アンインストール] をクリックします。
  8. 後は、パソコンの指示に従ってください。

なお、Windows Vista で「インストールされた更新プログラム」の一覧に Internet Explorer 8 が表示されないという現象があるようです。そんな場合は、システム更新準備ツールをダウンロードし、下記のように作業してみてください。

  1. Windows Vista および Windows Server 2008 用のシステム更新準備ツールについてを開きます。
  2. 上記ページ内を下にスクロールして、現在使用している Windows のバージョンに対応したパッケージを見つけます。パッケージをダウンロードし、インストールします。
  3. インストールが完了したら、[スタート] - [コントロール パネル] - [プログラム] - [インストールされた更新プログラムを表示] の順にクリックします。
  4. 項目が一覧表示されるまで待ちます。これには数分かかる場合があります。
  5. インストールされた更新プログラムの一覧に、 Windows Internet Explorer 8 が表示されることでしょう。
  6. Internet Explorer 8 の更新プログラムを選択し、[アンインストール] をクリックします。
  7. 後は、パソコンの指示に従ってください。

2009年4月29日 追記:
その他のやり方は、マイクロソフト サポートオンラインの「Internet Explorer 8 をアンインストールまたは削除する方法を教えてください」をご参照ください。

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2009年3月27日

ニコニコ動画版 IE8

日本語版のInternet Explorer 8: ホーム ページで「パートナー版 Internet Explorer 8」というのがあります。現在はまだ、ページ制作中の部分なのですが、説明にはこんな風にあります。
パートナー版 Internet Explorer 8 の説明部分

お気に入りのサイトから提供されている Internet Explorer 8 をインストールすれば、インターネットをもっと便利に利用できます。

「どんなことができるのかな?」と思って待っていたのですが、どうも、それらしき Internet Explorer 8がダウンロードできるページを見つけました。

ニコニコ動画版 Internet Explorer 8

皆さんご存じのニコニコ動画が「より速く、便利に、快適に」閲覧できるようになる Internet Explorer 8のようです。

通常の Internet Explorer 8と違って、ニコニコ動画版 Internet Explorer 8では、以下の4つの機能が追加されているもよう。

  1. お気に入り
    お気に入りに『ニコニコ動画』と、関連サイトが追加されているよ!
  2. リンクバー
    リンクバーにも『ニコニコ動画』と、関連サイトが追加されてるよ!
  3. Webスライス
    生放送の最新情報が、ワンクリックでプレビューが可能。
    通常の生放送の予定だけでなく、現在放送中のユーザー生放送へも簡単にアクセス! 見たい生放送を発見したら、視聴ボタンをクリックしよう!
  4. アクセラレータ
    Webサイトを見ていて気になるキーワードを発見したら、キーワードをマウスで選択してニコニコ動画で検索をしてみよう!タグ検索のアクセラレータは、ニコニコ動画版のInternet Explorer 8だけの特典!
  5. RSSフィード
    ニコニコ動画の最新情報は、RSSフィードでも取得できるよ!
    ランキング・お知らせ・コラムなどの最新情報をいち早くゲットして、ニコニコ動画をもっと楽しもう!

なお、既にInternet Explorer 8をインストール済みの場合でも、ニコニコ動画版 Internet Explorer 8のインストールは可能です。既にIE8をインストールしているのかいないのかとお使いのOSで、適切なIE8ダウンロードファイルを選択してみてください。

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2009年3月20日

Windows 7 のIE8は?

Internet Explorer 8の正規版が公開されたことをIE8 正規版をインストールで紹介しました。

ところで、このIE8 正規版。Windows 7では、どうなのでしょう?

対応しているOSは、Windows XP、XP x64、Windows Vista、Windows Vista 64-bit、Windows Server 2003、Windows Server 2003 64-bit、Windows Server 2008、Windows Server 2008 64-bit の8種類。Windows 7 は、見当たりません。

ということで、Windows 7で実際に確認してみました。

Get add-ons now」ボタンのIE8 Home PageInternet Explorer 8: Home page を Windows 7で開くと・・・

あれ?何だか様子が違います。

XP や Vista で開いた際は、「Download now」になっていたボタンが「Get add-ons now」になっています。説明文は、

Visit the Internet Explorer Gallery to instantly personalize your browser
訳:即座にあなたのブラウザを個別化するためにインターネット・エクスプローラー・ギャラリーを訪ねて。

ですね。「Get add-ons now」をクリックすると「IE8 アドオンギャラリー」に飛ばされました。

IE8 ダウンロードページのURLを直接入力して、Vista版のをダウンロードしようとして挑戦してみたのですが、反応せず。どうやら、ダウンロードすらして欲しくないようです。

それでも、無理やり!

Windows Vista でダウンロードした IE8 インストールプログラムファイルを Windows 7 に持ってきて展開!すると・・・

こんな「Windows Internet Explorer 8 のインストール」メッセージが開きました。

Internet Explorer 8 はこのオペレーティング システムではサポートされていません。
「Internet Explorer 8 はこのオペレーティグ システムではサポートされていません」

ということで、2009年3月20日現在の IE8は、Windows 7にインストールできません。

2009年3月23日 追記
この記事のコメントで情報をいただきました。
Windows 7 用のIE8はないそうです。
次期 Windows 7の公開時には、新しいバージョンのIE8が搭載されるとのことですので、今は、搭載されているままのIE8でご使用ください。

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IE8 正規版をインストール

Internet Explorer 8: Home page で正規版の Internet Explorer 8が公開されました。

Internet Explorer 8: Home page

なお、日本語版が欲しい場合は、上記ページの「Download now」ボタンの下にある「Other locales and versions」と書いてある部分をクリックしてみてください。

OSは、Windows XP、XP x64、Windows Vista、Windows Vista 64-bit、Windows Server 2003、Windows Server 2003 64-bit、Windows Server 2008、Windows Server 2008 64-bit の8種類用意されていました。どうも、Windows 7用はないみたいですねぇ。

なお、インストール前には、Internet Explorer 8 のリリース ノートに目を通しておくことをお勧めします。既知の問題やアンインストール方法も紹介されていますよ。

さて、私も実際にダウンロードしてみました。インストールからセットアップへは、数分で完了。再起動を促されます。

最初のInternet Explorer 起動時には、いつも通り、下記の「ようこそ」画面で始まります。

Internet Explorer 8のセットアップ

バージョンは、8.0.6001.18720

Internet Explorer のバージョン情報

これまで使っていたアドオンも引き継がれていました。「お気に入り」はもちろんですが、Web スライス、アクセラレータも私が追加していたものがそのままありました。

では、いろいろ確認してみましょうね。happy01

2009年3月20日 15:20 追記
Internet Explorer 8: ホーム ページ(日本語ページ)でもダウンロードが可能になりました。

今まであった「製品候補版」の文字が消えています。

Internet Explorer 8 思いのままに Web を活用

でも、「機能」のページにまだ「製品候補版」の文字が残っていますねぇ。Internet Explorer 8 製品候補版の文字が・・・

2009年3月23日 更新
Internet Explorer 8: ホーム ページ(日本語ページ)は、更新が完了したようです。全く違うページになってしまいましたので「製品候補版」と記載されている画像は見当たりません。

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2009年3月19日

IE8 正規版いよいよ公開

Microsoft は、Internet Explorer 8 の正規版を2009年3月19日 東部夏時間正午(日本時間 3月20日午前4時)に http://www.microsoft.com/ie8 より25言語でダウンロードできるようにすると発表しました。

Microsoft Announces Availability of Internet Explorer 8

明日の朝、起きてから確認してみましょうね。楽しみです。

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2009年3月 4日

Win7 の IE8 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい

「どこかで見たことあるタイトルですねぇ!」と思われた方。鋭いです!

「Vista の IE 7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい」シリーズからの流れです。

なお、Vista 版のページは下記の通り。

Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい
Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(2)
Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(3)
Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(4)
Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(5)
Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(6)

とりあえず、Vista では、Microsoft IME と Office IME 2007の両方とも、辞書ツールに登録した顔文字や文字列が IE7上で文字入力し変換すると表示できるようになりました。

Vista の IE 7上で「単語/用例登録」しようとして表示されたエラーメッセージただし、Windows Vista の IE7上で「単語/用例の登録」や「辞書ツール」を開こうとすると「この機能はスタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます。スタンダードユーザー権限を持つアプリケーションから起動してください。」のエラーメッセージが表示されてしまうことは解決されませんでした。

ということで、Windows 7 では、どうなったのか!?

確認してみたところ、使っているMS-IMEによって違っていました。

Microsoft IME の場合

Microsoft IME の言語バー

Office 2007を搭載していない場合は、IME がWindows 7 のものである Microsoft IME です。機能的には、ほとんど Windows Vista の頃と変わりがないように思えました。

Internet Explorer 8 上でも辞書ツールに登録した顔文字や文字列が表示されました!

では、IE8 上で言語バーの「ツール」にある「単語/用例の登録」や「プロパティ」「辞書ツール」を開くとどうなるでしょう?

「Internet Explorer セキュリティ」が開きました

Internet Explorer セキュリティ

「Web サイトで、このプログラムを使って Web コンテンツを開こうとしています」とあって「Microsoft IME」となっています。「許可する」のボタンをクリックすると・・・

IE8 上で「単語/用例の登録」が開いた!

IE8 上で「単語/用例の登録」が開きました。「プロパティ」や「辞書ツール」も同様です。Microsoft IME では、修正されたようですね。

よかったよかった。

Office IME 2007 の場合

Office IME 2007 の言語バー

Office 2007を搭載した場合は、IME が Microsoft Office IME 2007になりました。なお、Windows Updateを使って、表示された Office 2007関連の サービスパックや修正プログラムをインストールするのをお忘れなく。

さて、Office IME 2007でも、Internet Explorer 8 上で辞書ツールに登録した顔文字や文字列が表示されましたよ。

しかし、IE8 上で言語バーの「ツール」にある「単語/用例の登録」や「プロパティ」「辞書ツール」を開くと、「この機能はスタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます。スタンダードユーザー権限を持つアプリケーションから起動してください。」のエラーメッセージが表示されてしまいました。
Win7 の IE8 上で「単語の登録」しようとして表示されたエラーメッセージ

その他、言語バーのツールから「プロパティ」や「辞書ツール」を表示させようとしてみましたが、やはり、「この機能はスタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます。スタンダードユーザー権限を持つアプリケーションから起動してください。」のエラーメッセージが表示されてしまいました。

ということで、Office IME 2007では、IE8上で辞書ツールに登録した顔文字や文字列を表示させることはできますが、新たに文字列をユーザー辞書に登録したり、IME の設定をプロパティを使って変更することはできません。Vista の頃と同様、Internet Explorer ではない日本語入力できるソフト、メモ帳や Word などで作業してみてください。

う~、残念。「フィードバックの送信」で要望しておきましょう。

なお、Administrator でログオンして Office IME 2007 を使うと IE だけでなく、全ての日本語入力できるソフトで「この機能はスタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます。スタンダードユーザー権限を持つアプリケーションから起動してください。」のエラーメッセージが表示されてしまいます。この場合、ユーザーアカウント制御(UAC)を切るか、Microsoft IME に切り替えると回避できます。どうぞ、ご留意ください。

参考サイト:
みゃうのリカバリーをする前により
Windows Vista&Windows7でAdministratorでIMEのプロパティが使えない
Windows Vista &7 Administratorは完全にUAC無効じゃない

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2009年2月22日

IE の「印刷」の「ページ指定」

Internet Explorer で、とある Web ページを印刷したいのです。「印刷プレビュー」で確認してみたところ、そこは複数ページに渡って印刷されることがわかりました。2ページ以降、最後まで印刷したいのですが、上手くできません。どういう風にすると良いのでしょう?

複数のページになるものを印刷する際、特定のページを指定して印刷する方法としては「ページ指定」で設定する必要があります。

現在、Internet Explorer は、いろいろバージョンが出ています。そこで、Internet Explorer 6、7、8 と確認してみました。しかし、どのバージョンも、この印刷の「ページ指定」のやり方に関しては変わりがありませんでした。

  1. Internet Explorer を起動し、複数ページに渡って印刷されるページを開く
  2. 印刷プレビューで印刷される具合を確認する。
    この部分は、Internet Explorer のバージョンで微妙にやり方が違いますので、ご確認ください。
    IE6:メニューバーの「ファイル」から「印刷プレビュー」を選択
    IE7・8:コマンドバーの「印刷」アイコンの▼ボタンをクリックして表示されたメニューから「印刷プレビュー」を選択
  3. 何ページ目を印刷するかを決めたら「印刷プレビュー」画面の「印刷(Documents の印刷)」ボタンをクリック
  4. 印刷のダイアログボックスが開きます。ここで「ページ範囲」の「ページ指定」に着目しましょう。「ページ指定」の説明として、下記のように記載されています。
    IEの印刷にある「ページ範囲」の部分   
    ページ番号のみか、またはページ範囲のみを入力してください。例: 5-12
    ここに記載されている例のように 5-12 と入力すると、5ページ目から12ページ目が印刷できます。全部で5ページあって、2ページ目以降を印刷したい場合は、2-5 と指定します。 なお、「ページ指定」の入力欄にページ番号を1つだけ入力した場合は、入力したページ、1ページしか印刷されません。
  5. 「印刷」ボタンをクリックすると、指定したページが印刷されます。

さて、ここでよく混乱されるのが、Word での印刷に慣れた方です。では、Word の「印刷」の「印刷範囲」を見てみましょう。Word 2007の「印刷」の「印刷範囲」の部分

左の画像は、Word 2007での「印刷」の「印刷範囲」の部分です。「ページ指定」の説明として下記のように書かれています。

1,3,6 のようにページ番号をカンマで区切って指定するか、5-12 のようにページ範囲で指定してください。p1s1,p1s2 や、p1s3-p8s3 のように、ページとセクションを指定することもできます

このように、Word 2007では、印刷で複雑なページ指定ができます。しかし、IEでのページ指定は、何ページ目から何ページ目までというページ範囲の指定のみです。確認するために、ページ番号をカンマ区切りで指定する方法をやってみましたが、できませんでした。

なお、Wordの「ページ指定」の説明文には書いてありませんが、特定のページから最終頁まで印刷して欲しい場合、開始のページにマイナスをつけて入力します。例えば2ページ目以降最後まで印刷して欲しい場合 2-  と印刷開始ページだけを指定して - をつけます。すると、2ページ目以降最終ページまでを印刷することができます。これを IE で確認してみたのですが、この方法も IE はできませんでした。

また、FirefoxやSafariで印刷しなれた方も混乱されるようです。
Firefoxの「印刷」の「印刷範囲」の部分

左の画像は、Firefoxの「印刷」の「印刷範囲」の部分です。ページ指定で印刷したい場合、印刷開始ページと終了ページを入力できるようになっています。

印刷開始ページより終了ページの方が小さい数字を入力した場合は、「開始ページは終了ページより小さい値にしてください。」と言うメッセージが開きました。

ところが、IE では、ページ指定の入力欄は、1つしかありません。そのためか、開始ページだけ指定すれば自動的に最後まで印刷してくれると思うようです。しかし、IEの場合、「ページ指定」にチェックをつけても、ページ番号を1つしか入力しなかった場合は、その指定したページしか印刷されません。

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2009年2月21日

GyaO[ギャオ]さんが IE8 の魅力をマイクロソフトの中の人に直接聞いてきてくれた!

GyaO[ギャオ]で見つけた記事。

新ブラウザ”IE8″の魅力をマイクロソフトの中の人に直接聞いてきた!! [動画有り]

マイクロソフトの中の人と言えば、マックのCMで象徴されるような七三分けの堅い人か?なんて勝手な想像を巡らせながら、赤坂のオフィスへ伺ったところ、マイクロソフト社内では"IEブラザーズ"とも呼ばれる、お二人の方がご対応してくれました。

IEブラザーズさんなのですか!

きゃははははははは _(_ _)ノ彡☆ばんばん!

動画付きで、すごくわかりやすく説明してくださっていますよ。

なお、ここに貼ってある動画は、冒頭の部分しか流れません。本編は、GyaO[ギャオ]さんの記事でどうぞ。

さて、取材動画では、特に SmartScreen の説明がよかったです。 SmartScreen は、フィッシング詐欺対策の機能なのですが、実際に試す!なんてことは、怖くてできませんでした。 だから、どんな機能なのかは、なかなかわかりませんでした。 この取材ビデオで「そう言う風になるのですか!」とやっと理解できましたよ。good

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2009年2月17日

Beta プログラムの情報交換の場は?

Internet Explorer 8 や Windows 7といった Beta プログラムを使っていると、どうしても情報交換の場所が欲しくなるものです。

「私のパソコンの場合、こんな風になってしまうのだが、これは正常?それともバグ?」

こんな情報を交換できる場所はないものでしょうかね?

と思っていたら、Microsoft TechNet フォーラムにできました!

なお、利用するには、Windows Live ID を使ってサインインします。初回は、プロファイルを作成し、投稿に関する契約や倫理規定に同意する必要があります。

Microsoft TechNet プロファイル作成フォーム

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2009年2月15日

確定申告書を IE8 RC1 で作成

2月も中旬になりまして、確定申告の時期ですね。

【e-Tax】国税電子申告・納税システム(イータックス)に「インターネットで確定申告」と出ています。

私は、まだ e-Tax を使っていないのですが、申告書の印刷だけは「確定申告書等作成コーナー」で作っています。

さて、今年は、Internet Explorer 8 RC1 で作成してみました。上手く行くでしょうか?

  1. 平成20年分の作成コーナーを開き、「作成開始」をクリック
  2. 作成コーナー・税務署への提出方法の選択。
    利用する作成コーナーを選択し、作成した申告書等の提出方法で「申告書等を印刷して提出」を選択。「入力終了(次へ)」をクリック
  3. すると、「申告書等印刷を行う際の確認事項」が表示されました。申告書等印刷を行う際の確認事項(1)
    私のパソコンの OS と 今使っている ブラウザ名が表示されています。
    Internet Explorer 8を使っているわけですが、推奨環境のブラウザに IE8はありません。まぁ、気にせず、「ご利用のパソコンの環境が以下の推奨環境を全て満たしている。」にチェックをつけて進みましょう。
  4. プリンターが接続されているか確認
    申告書等印刷を行う際の確認事項(2)
  5. 最後の確認項目に「3.ブラウザのポップアップブロックが解除されている。」とあります。ここをあえて解除せずに作業してみたのですが、問題ありませんでした。
    問題が起きた場合は、「ブラウザのポップアップブロックが解除されている。」のわからない方はこちら マークをクリックするとポップアップブロックの解除方法が説明されています。説明されているのが IE7でのものでしたが、IE8でも同じやり方です。

申告書の書き方は、独特なので、説明致しませんが、特に問題なく作成できました。

印刷する際は、PDFで表示されるはずなのですが、ここで問題が生じました。ポップアップがブロックされたのです。
印刷直前でポップアップがブロックされた

後は、もう印刷だけですので、情報バーをクリックして「このサイトのポップアップを常に許可」を選択。

ところで、IE8 Beta2では、Web 上のPDFファイルを閲覧することはできましたが、印刷することができませんでした。でも、IE8 RC1では、解決しています。PDFファイルを印刷することができましたよ。(はぁ~、よかった!)

さて、最後に「税務署からのお願い」と言うページが開きました。

これまで税務署では、翌年も確定申告が必要である方に申告書用紙を送付してまいりましたが、当コーナーをご利用いただいた方々から「税務署から送付された用紙を使用する必要がなく、無駄である。」といったご意見等を多数いただいており、行政コスト削減の観点も踏まえて、申告書の送付のあり方について見直しをいたしました。

当コーナーを利用された方につきましては、翌年の申告書の送付を行わないこととさせていただきますので、みなさまのご理解とご協力をお願いいたします。

(注1) 申告書の送付がされなくなった方でも、振替納税を利用されていない方への納付書につきましては、従来どおり送付いたします。

(注2) 「確定申告の手引き」など各種説明書は、国税庁ホームページの「パンフレット・手引き」からご覧になれます。

まぁ、それも良しかな?

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2009年2月 8日

Firefoxで IE8 のアクセラレータと Web スライスを使う

IE アドオンギャラリーBeta 公開で IE8 RC1でのアドオンを紹介しました。

ところで、この IE8のアクセラレータやWeb スライスって、Firefoxでは使えないのでしょうか?

と思って探してみたら、やっぱりありました。

参考:Firefoxでも動く、IE8のWebスライスは普及するか? - @IT

アクセラレータは「IE8 Activities for Firefox」、Webスライスは「WebChunks」をFirefoxにインストールします。

試しに、Firefox 3 にインストールしてみました。使い方は、こんな具合。

Firefoxのアクセラレータ「IE8 Activities for Firefox」の使い方

Firefox では Activities となっていますが、IE8 Beta1 の頃に Activities と呼ばれていたものの名残でしょう。IE8では、IE8 Beta2からアクセラレータと言う名称に変わっています。

  1. IE8 Activities for Firefoxをインストール後、再起動したFirefoxで使用開始。
  2. 調べたいと思う語句をマウスで選択
  3. 右クリックします。
  4. 表示されたメニューの1枚目にある「検索項目名(下記画像の場合は「Search with Live Search」)をクリック。違う検索項目を使いたい場合は「追加の Activities」を選択して2枚目のメニューを開き選択。      
    Firefoxの「IE8 Activities for Firefox」で Map with Live Maps を選択してみた 
    選択した Activities によっては、マウスポインタで押さえるだけで、画像のように検索結果(画像の場合は地図)が表示されます。

FirefoxのWebスライス「WebChunks」の使い方

  1. WebChunks」をインストール後、再起動したFirefoxで使用開始。
  2. WebChunks Toolbar ナビゲーションツールバーの下に見慣れぬバーが見つかることでしょう。これが「WebChunks Toolbar」です。 WebChunks Toolbarが表示されていない場合は、Firefoxのツールバーを右クリックします。表示されたメニュー内に「WebChunks Toolbar」があることでしょう。チェックが外れていると思いますので、クリックしてみてください。
  3. WebChunks が組み込めるサイトへ行きマウスポインタでさがしてみると、WebChunk のマークが表示されます。      
    例えば、価格.com ならこんな具合。      
    価格.com で表示されるWebChunkマーク
  4. 表示されたWebChunk のマークをクリックすると、そのページの「Subscribe to webchunk」メッセージが開きます。      
    Subscribe to webchunk
  5. 確認後「OK」をクリック
  6. WebChunks Toolbar 内に組み込まれます。      
    WebChunks Toolbar 更新のお知らせがまだない状態   
  7. 更新があると、太い字になって知らせてくれます。    
    WebChunks Toolbar 更新のお知らせ配信後
  8. 見たい WebChunk の項目をクリックすると更新内容が確認できます。      
    image

※価格.com は、更新したてを表示させると肝心の価格がスクロールしないと見えません。しかし、一旦閉じて再度開くと全体が表示されました。

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2009年2月 7日

IE8 RC1の検索ボックス

Internet Explorer 7から搭載された「検索ボックス」が Internet Explorer 8 RC1 でより強化されました。   
Internet Explorer 8の検索ボックス

「クイック検索」として、検索ボックス内に「検索候補の表示」と「ビジュアル検索」ができるようになりました。

参考:Internet Explorer 8: 機能「クイック検索」より

検索ボックスの下に開いたメニュー検索候補の表示

検索ボックスに検索したい文字を入力します。

すると、検索ボックスの下にメニューが開きます。

検索ボックスに入力した語句に合わせて検索候補をリアルタイム表示することで、検索時間を節約します。表示された検索候補をクリックすると、単語やフレーズを完全に入力しなくても、すぐに検索を実行できます。

ビジュアル検索

大手検索プロバイダー各社と提携して、ビジュアル検索による画像表示を実現し、検索結果を迅速に提供されるようになりました。

IE8のビジュアル検索 先のIE アドオンギャラリーBeta 公開で紹介したアドオンギャラリー - Home検索プロバイダの追加ビジュアルサーチのアイコン ビジュアルサーチの印が付いているものを追加すると使えるようになります。

検索ボックスに検索したい語句を入力すると、自動的にメニューが表示され、検索結果が出るわけですが、一緒に画像も表示されると言うものです。

さて、ここからは、IE アドオンギャラリーBeta 公開の「検索ボックスの使い方」の続きです。

クイック検索を使うといくつか「エラーが発生しました」と表示されてしまうのに気がつきました。   
Livedoor の画像検索 候補で「エラーが発生しました」と出る

最初、検索語句が悪いのかな?とも思ったのですが、そう言うことでもありませんでした。

iandeth. さんの Internet Explorer (IE8) のビジュアルサーチがうまく動作しなくなった件 - 不具合と対策によりますと

発生ケース

  • IE8 の Beta 1 バージョンで開発/動作確認していたものを
  • (2009.02.06 時点での)最新バージョン RC1 で動作させようとするとエラーになる

という、「いままで動いていたものが、ブラウザバージョンを最新化させると急に動かなくなる」ケース。まあ正式リリース版では無く、Beta 1 → RC1 という過程での不具合なのであまり文句は言えない感じですが。

と言うことだそうです。

とりあえず、検索プロバイダーさんの方で直していただかないと、いけないもよう。しばらく待ってみましょう。

なお、新しいアドオンにしたい場合は、アドオンギャラリー - Homeで、既にインストール済みのアドオンで再度「アドオンをインストール」します。更新されている場合は、「追加」ではなく「アップグレード」と表示されるもようです。

「検索プロバイダの追加」のアップグレード版

でも、本当は、更新されているアドオンが見つかったら、案内が表示されるといいのですけどね。>IE チームさん

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IE アドオンギャラリーBeta 公開

Windows 開発統括部 Blog:日本語版 IE アドオン ギャラリー オープン!からの情報によると日本語版の IE アドオン ギャラリーが公開されたとのことです。

アドオンギャラリー - Home

私のブログでも IE8 Beta2 のアクセラレータ で紹介したWeblio辞書検索価格.com 商品検索IE8 Beta2 の Web Sliceで紹介した価格.com 商品検索も正式に公開されています。

早速、いくつか入れてみました。やり方はこんな風です。

IE8 RC1 にアドオンを追加する

  1. アドオンギャラリー - Home を Internet Explorer 8 RC1で開く
  2. 入れてみようと思うアドオンを探す
  3. 「アドオンをインストール」ボタンをクリック
  4. 「アクセラレータの追加」や「Web スライスの追加」、「検索プロバイダの追加」画面が開きます。      
    「アクセラレータの追加」画面      
    アクセラレータを表示させた際、1枚目のメニューで表示して欲しい場合は、上記の画像にある「このアクセラレータ区分の規定プロバイダーに設定する」にチェックをつけます。      
    「Web スライスの追加」画面 
    「検索プロバイダの追加」画面
  5. 「アクセラレータの追加」や「検索プロバイダの追加」の場合は「追加」、「Web スライスの追加」の場合は「お気に入りバーに追加」をクリック

以上で、新しいアドオンが追加されました。

IE8 RC1でのアクセラレーターの使い方

  1. IE8 RC1で調べたいテキスト部分をマウスや「カーソル ブラウズ」を有効にして選択する
  2. アクセラレータのアクセラレータマークが表示されるので、マウスでクリック。なお、カーソル ブラウズでキーボード操作したい場合は、アプリケーションキーか Shift+F10 キーを押してください。
  3. アクセラレータのメニューが表示されますので、使いたい項目を選択      
    アクセラレータのメニュー      
    なお、1枚目のメニューに使いたいアクセラレータの項目がない場合は、「すべてのアクセラレータ」へ進んでみてください。

IE8 RC1 での Web スライスの使い方

  1. Web スライスを IE8 に追加すると、お気に入りバーに追加したWeb スライスが表示されます。      
    お気に入りバーの「goo 今日の天気予報ウェブスライス」      
    goo 今日の天気予報ウェブスライスを追加
  2. 新しく情報が配信されると太字に変わります。更新された内容を見る場合は、▼ボタンをクリック
  3. 更新された内容を見ることができます。      
    Web スライスで更新された内容を見る

IE8 RC1 での検索ボックスの使い方

  1. 検索ボックスをクリックします。
  2. 現在登録されている検索プロバイダのアイコンが表示されます。    
    現在登録されている検索プロバイダのアイコン   
    使いたい検索プロバイダのアイコンを選択します。検索プロバイダが選択したものに変わる
  3. 検索プロバイダが変更したのを確認後、検索したい語句を入力    
     ・      
     ・      
     ・

あれ?

でいいはずなのですが、妙なことに気がつきました。「検索ボックスの使い方」は続きます。。。

(本当か!?ちゃんと原因がつかめるのか!?ドキドキ)

何とかわかりました。この続きは、IE8 RC1の検索ボックスでどうぞ。

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2009年2月 5日

IE8 RC1のソースの表示のカスタマイズ

IE8 RC1の「ソースの表示」の続き。

「Internet Explorer 8 RC1 では、Internet Explorer 7の時のようにソースを表示するエディタを自分の好きなエディタになるようレジストリをいじって指定することができない」と紹介しました。

そうしたところ、レジストリをいじらなくても、簡単に指定できる方法を教えていただきました。

パソコンFAQ FC2館 IE8でのソース表示(続)

まずは、下記のようにして、設定を変更します。

  1. IE8 RC1を起動
  2. コマンドバーの「ツール」-「開発者ツール」を選択    
    コマンドバーの「ツール」内
  3. 「開発者ツール」が開くので、メニュバーの「ファイル」-「Internet Explorer ソースの表示のカスタマイズ」と進みます。    
    開発者ツールの「ファイル」メニュー      
    「既定のビューアー」にチェックが付いていることでしょう。自分の好きなエディタで開くよう設定したい場合は、「その他」を選択します。
  4. 「開く」が開きますので、自分の好きなエディタを探して指定します。指定できたら、「開く」ボタンをクリックします。
  5. 「開発者ツール」画面に戻りますので、「閉じる(×)」ボタンで閉じます。

以上で、設定変更できました。

ソースを見たい Webページ上で右クリックし「ソースの表示」を選択するか、Alt+Vキーを押して「ソース」を選択してみてください。Windows Vista の場合は、「Internet Explorer のセキュリティ」が開くことでしょう。「許可する」をクリックします。すると、その Webページのソースが指定したエディタで開くことでしょう。   
TeraPad でソースを開いてみた

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2009年2月 3日

IE8 RC1の「ソースの表示」

Internet Explorer 7まで「ソースの表示」は、非常に使いにくいものでした。

IEでのソースの表示の仕方(1)

  1. ソースを表示させたいページを開く
  2. Webページ上で右クリックする
  3. 表示されたメニューないから「ソースの表示」を選択する

IEでのソースの表示の仕方(2)

  1. ソースを表示させたいページを開く
  2. Alt+Vキーを押す
  3. メニューバーの「表示」がひらくので、表示されたメニューから「ソース」を選択する

ソースを表示させる際に使われるエディタが「メモ帳」もしくは「ワードパッド」であるため、文字コードがEUC-JPの「日本語(EUC)」になっていると日本語で表記されている部分が文字化けしてしまい、読めませんでした。

文字コードが EUC-JPだと日本語の部分が文字化けしている「メモ帳」でのソース

そこで、レジストリをいじって、日本語(EUC)でも文字化けしないエディタで開くよう設定を変更したり、IEではないブラウザで表示させたりとしていました。

さて、IE8 RC1では、その必要がなくなりそうです。

IE8 RC1 だと EUC-JPでもソースが文字化けしない

ソースを表示させる例に使ったのは、Gooブログです。ここは、文字コードが EUC-JP になっていますが、日本語の部分もきちんと表示されています。また、行番号やコードも色分けされて表示されるので、わかりやすいことでしょう。

IE7の時のように、ソースを表示するエディタを指定できるかどうかレジストリをいじってみたのですが、指定できませんでした。いつもお世話になっているAT950さんにもお願いして確認してもらいました。詳細は、パソコンFAQ FC2館  IE8でのソース表示 でどうぞ。

2008年2月5日 追記:
ソースを表示するエディタを指定する方法がわかりました。IE8 RC1のソースの表示のカスタマイズ をご覧ください。

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2009年2月 2日

IE8 RC1 のカーソル ブラウズ

2008年9月2日にIE8 Beta2 のキャレット ブラウズと紹介しました、Internet Explorer のユーザー補助機能。Internet Explorer 8 RC1では、キャレット ブラウズではなくカーソル ブラウズと言う名称に変更されました。

キャレットとは、操作の多くをマウスポインタによって指示できる操作方式で文字入力位置を示すために用いられるカーソルのことだそうです。でも、日本では、あまり一般的な言葉ではありませんよね。私も、今まで聞いたことなかった言葉でした。

「わかりにくいなぁ」と思っていたところ、日本でよく使う「カーソル」の方を採用したもようです。ただし、日本独特の言い方のようです。現在、IE8 RC1 のヘルプは、英語でしか出来上がっていませんが、「カーソル ブラウズとは」をヘルプで見てみたところ、英語では Caret Browsing と表記されていましたので。

さて、名称も変更になりましたが、使い方も少し修正されています。

IE8 Beta2 のキャレット ブラウズモードでの注意 で紹介した部分が修正されていました。

F7 キーを使ってカーソル ブラウズモードに設定する際、「カーソル ブラウズ」のメッセージ画面が開きます。

IE8 RC1の「カーソル ブラウズを有効にしますか?」メッセージ

Beta2では、ここに「新しいウィンドウとタブのキャレット ブラウズを有効にする」と言う設定項目があったのですが、RC1ではなくなっています。

Beta2までは

「新しいウィンドウとタブのキャレット ブラウズを有効にする」にチェックを付けてキャレット ブラウズモードを有効にします。こうすると、新しいウィンドウや新しいタブを開いてもキャレット ブラウズモードでWebページが開きます。しかし、再度 F7 キーを押してキャレット ブラウズモードを無効にしても、新しいウィンドウや新しいタブを開くとキャレット ブラウズモードが有効な状態で開いてしまうことがわかりました。

と言う不都合がありました。

RC1では、一度、カーソル ブラウズモードにすると同じウインドウであれば、そのままカーソル ブラウズモードが有効になります。ただし、新しいウィンドウや新しいタブを開いてもカーソル ブラウズは有効になっていません。カーソル ブラウズモードが有効なのは、同じウインドウでページを開いた場合のみです。再度 F7 キーを押して無効にすると即無効になります。

IE8 RC1の「インターネット オプション」ー「詳細設定」タブ 新しいページや新しいタブを開いた時でもカーソル ブラウズモードを有効にしておきたい場合は、インターネット オプションの「詳細設定」タブを開いて、「ユーザー補助」内にある「新しいウィンドウとタブのカーソル ブラウズを有効にする」のチェックをつけます。

ただ、初回、カーソルをどこに置くのか!は、キーボードだけでしようとすると、難しいようです。

カーソルをここに置きたい!と言う初回だけ、マウスポインタで指定しないといけないかもしれません。

この辺の操作方法は、またわかり次第紹介いたします。

追記:2009年4月23日
カーソル ブラウズという機能は、どう使うと便利なのですか?
という質問を受けました。

マウスを普通に使える人には、あまり必要性を感じないことでしょう。しかし、世の中には、マウスを使えないと言う人もいます。そういう方々がパソコンを操作する場合、キーボードのみで操作しているという方もいます。このキーボードのみで操作している方々にとって、非常に便利な機能なのでした。

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2009年1月27日

IE8 RC1 日本語版 公開

Internet Explorer 8 RC1 が公開されました。

Get a first look at Internet Explorer 8

RCとは Release Candidate の略で「公開候補」とか「公表候補」ぐらいの意味で、日本のマイクロソフトでは、「製品出荷版候補」と訳されています。と言うことで、完成版ではありません。しかし、かなり完成版に近い製品です。インストールする際は、テストをするつもりでお使いください。

IE8 RC1は、45ヶ国 (25言語)で公開されているようです。日本語版もありましたので、早速、インストールしてみました。

Internet Explorer 8 :ホーム(日本語)

IE8 RC1

さて!どんなかな?!

Internet Explorer 8 RC1を利用する際のポイントやIE8 Beta版をアンインストールする際の注意は、Windows 開発統括部 BlogさんのIE8 RC1 の評価の前にでご確認ください。

なお、これまでに IE 開発チームに届いているフィードバック(報告)は、Microsoft Connect の IE Feedback で閲覧可能です。この中に似たような不具合レポートがないとかインストール後に新たに見つけた不都合は、TechNet フォーラム - Internet Explorer で報告されると良いでしょう。

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2009年1月 4日

IE8 の「戻る」と「進む」ボタン

IE7 の「戻る」や「進む」のボタンが使いにくいです。IE8 では、IE6 の時の用に戻せないものでしょうか?

XP での IE8 「戻る」「進む」ボタン XP での IE6 「戻る」「進む」ボタン
(左が IE8 で、右が IE6)

そう言えば、私は、最近、「戻る」や「進む」ボタンを使わなくなってしまいました。IE7からは、タブブラウザになったので、タブでどんどん開いて行くからだと思います。

ところで、何故、IE6 の時のようなボタンにして欲しいのでしょう?すると、こんな答えが返って来ました。

IE6では、「戻る」ボタン「進む」ボタンの両方に小さな逆三角ボタンがあって、これで前のページや次のページがいくつか表示させることができました。しかし、IE7には「進む」ボタンにしか小さな逆三角ボタンがありません。「戻る」ボタンにはないので不便です。

そう言うことでしたか!

これは、「戻る」ボタンの方だけに小さな逆三角ボタンがなくなったわけではないのです。一つにまとめられてしまっただけです。いくつか IE7 や IE8 でページを開いてから「戻る」ボタンで戻り、「進む」ボタンの脇の▼ボタンを押してみてください。

IE8 で複数ページ開いてから「戻る」ボタンを押し、逆三角ボタンをおしてみたところ

IE での履歴が上記画像のように表示されることでしょう。色の濃いチェックマークのついているところが現在開いているページです。上に行けば最近開いたページ、下に行けば過去に開いたページです。

imageちなみに、Firefox での「戻る」や「進む」のボタンは、こんな風。やっぱり、小さな逆三角ボタンは、「戻る」「進む」のボタンを集約しています。

あのページは「戻る」だっけ?「進む」だっけ?と悩まなくてもいいようになっているのです。

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2009年1月 2日

IE8でのタブ表示

いつもお世話になっている AT950 さんの「答えてねっと 観察日」:IE8でのタブ表示よりこんな呼びかけがありました。

赤熱湯
IE8で新しいタブを作成できません
青熱湯
IE8でタブはどうやって表示するのですか?
IE8でもClassicShellが犯人だと思いますが、環境がないので
Internet Explorer 7.0 のタブが使えない
を検証することができていません。
と書けば、環境をもってる(?)ラムさんが試してくれることにちょっと期待。

IE8 持っていますよ。(^^)
ただし、2008年12月11日に US IE Team より 公開された IE8 Beta 2 の公開以降に修正された問題を検証するため December Partner Build ですけどね。

Windows 開発統括部 Blog:IE8 December Partner Build リリース!

IE8 December Partner Build は、正規版の中間ビルドになるとのことで、一般公開はされていません。IE8 Technical Beta Program に参加している者が、自分の送ったフィードバックが解決しているかどうかを確認するために使えるというものです。 公開されたビルドは、英語版のみ。しかも、「Microsoft はサポートしない!」というものです。

このビルドのバージョンは、IE8 Partner Build: version 8.0.6001.18344 です。これで、ちょっと確認してみました。

我が家の場合は、特に問題なく「新しいタブ(New Tab)」が作成できます。

新しいタブを開くには、いくつか方法があります。通常は、「お気に入り」の並びに、タブが表示されていることでしょう。右端に小さなタブがあります。そこをクリックすれば新しいタブが開きます。

IE8 で新しいタブを表示させる所

また、Altキーを押すと表示されるメニューバーを使って「新しいタブ」を表示させたい場合は、「ファイル」内に新しいタブを開くコマンドがあります。

IE8 でメニューバーのファイル(File)内を表示

新しいタブが表示されたIE8

新しいタブがどうしても表示されない場合は、下記のようにして設定を確認します。

  1. コントロールパネルの「インターネット プション」を選択するか、IE8 の「ツール」から「インターネット オプション」を選択
  2. 「全般」タブの「タブ」で「設定」ボタンをクリック
  3. 「タブ ブラウズの設定」画面が開くので「タブ ブラウズを有効にする」にチェックがついているかどうかを確認。チェックが付いていない場合は、チェックを付ける。
  4. 「OK」ボタンを押して「インターネット プション」を閉じる
  5. IE8が起動している場合は、一旦終了させて、再起動。
  6. 「新しいタブ」が表示できるようになったか確認。

次に「ClassicShell」をレジストリエディタを使って確認してみました。

AT950さんのところのInternet Explorer 7.0 のタブが使えないでは、
HKEY_CURRENT_USER\Software\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Policies\Explorer の下に ClassicShell という名前の DWORD値があり、データが 1 になっていたら、右クリックして [削除] を選択、とのことです。しかし、私の環境では、その位置に ClassicShellは見当たりませんでした。

指定された Explorer の下に ClassicShell はない

私のメイン機である Windows Vista のレジストリをいじるのは嫌なので、サブ機の Windows XP SP3でレジストリをいじってみました。

指定された位置に ClassicShell を追加し、データ値を 1 に設定。 パソコンを再起動。   
しかし、特に問題はなく、新しいタブも作成できました。    
Windows XP SP3 でレジストリをいじってみたが問題なく新しいタブは表示された

私は、レジストリに関して、全然わからない人。これは、どういう風に考えたら良いのでしょうか?>AT950さん

IE8 で一般公開されているのタイプは、ベータ版なのでそう言う不都合があるのかもしれません。そして、私の持っている IE8 Partner Build では、解消しているのかもしれません。

ところで、レジストリをいじったら、IE8のメニューバーを非表示にすることができなくなってしまいました。   
メニューバーを右クリックしたところ    
メニューバーの辺りを右クリックして表示されるメニューの一番上に「メニューバー」を表示するか非表示にするか選択できるコマンドが無くなってしまいました。 なお、追加した ClassicShell を削除したら表示されるようになりました。   
ClassicShell を削除したら メニューバーのコマンドが表示された

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2008年12月31日

Vista の IE と Firefoxでは、予測変換の候補が違う

Office IME 2007 の予測入力の続き。

Office IME 2007の予測入力を Windows Vista で使っていて、Internet Explorer と Firefoxの予測変換候補を比べてみたところ、表示される内容が全く違っているのに気がつきました。

下記の画像は、各ブラウザのテキストボックスで「よ」と一文字入力後、未確定のままで Tab キーを押し強制的に予測変換を表示させたものです。

Firefox での予測変換候補一覧 IE8 での予測変換候補一覧

ほとんど、同じ時に確認してみたものなのですが、表示された予測変換の候補の内容が全く違っています。

現在、私は、Windows Vista の Internet Explorer に IE8 Partner Build: version 8.0.6001.18344 を使っているので、キャプチャに使っているのはIE8なのですが、家族のパソコン(Vista IE7)を借りて確認してみました。すると、やはり IE8 と同じく予測変換の候補の内容が Firefox と違っていました。

Word 2007での予測変換候補一覧なお、アクセサリのメモ帳や Word 2007でも確認してみたところ、表示された予測変換候補は、Firefox と同じでした。

この他、Office 2007搭載の Windows XP でも同じように確認してみましたが、Windows XP では、IE、Firefox、その他日本語入力できるアプリケーションと、どれも関係なく同じ予測変換候補が表示されました。

と言うことは、これ、Windows Vista 特有のインターネットの保護モードの所為でしょう。そこで、Vista のインターネットオプションの保護モードを切ってみました。

Vista の インターネット オプション「保護モード」無効の仕方Iインターネット オプションの「セキュリティ」タブ画面

  1. コントロールパネルから「インターネット オプション」を選択。
  2. 「インターネット オプション」の画面が開くので「セキュリティ」タブを開く。    
    (右記画像は、IE7 タイプです)
  3. 「保護モードを有効にする(Internet Explorer の再開が必要)」のチェックを外す
  4. 「OK」ボタンをクリック
  5. Internet Explorer が起動している場合は終了する

この設定で、Internet Explorer を起動し「よ」と一文字入力後、Vista の インターネット オプションの保護モード無効にしての予測変換候補一覧Tab キーを押して強制的に予測変換を表示させてみたところ、Firefoxで表示されていた予測変換候補と同じ結果が表示されました。

しかし、インターネットオプションの保護モードを切ってしまうのは、お勧めできません。

とりあえず、Windows Vista では、IE とその他のアプリケーションでは、表示される予測変換候補が違うということを知っておいて欲しいと思います。

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2008年12月14日

かな入力中、突然「全角英数」になる

Windows XP で Office 2003を搭載しています。文字入力は、「かな入力」を使っています。Internet Explorer 7 にしてから、Web ページ上で日本語入力していると、突然、全角英数の表記になってしまいます。それも、IE7を使っている時だけのようです。Outlook Express でメールを書いている時やWordを使っている時にはなりません。非常に不都合なのですが、何とかならないでしょうか?

この現象は、IME の「詳細なテキストサービスをオフにする」を設定してみると解決することがあります。なお、この設定をすると言語バーの表示がIME 2003タイプから IME 2000のような旧タイプのものになります。表示されるのは旧タイプの言語バーですが、プロパティや辞書登録等の機能は IME 2003です。   
Windows XP IME 2003タイプの言語バー IME 2003だけど旧タイプの言語バー

「詳細なテキスト サービスをオフにする」は、「Microsoft IME スタンダードのプロパティ」の「互換性」タブで変更する方法と、「テキストサービスを入力言語」の「詳細設定」タブで変更する方法の2通りあります。両方とも似たような設定変更なのですが、どうも「Microsoft IME スタンダードのプロパティ」の「互換性」タブで変更すると言語バーが旧タイプと IME 2003タイプの2つが表示されてしまったり、言語バーが非表示になってしまったりとおかしな現象が起きました。それは、混乱のもとになりかねませんので、下記のように設定を変更してみてください。

  1. コントロールパネルの[地域と言語のオプション]を開く
  2. 「言語」タブの「テキスト サービスと入力言語」にある「詳細」ボタンをクリック
  3. 「テキスト サービスと入力言語」が開くので「詳細設定」タブを開く
  4. 「システムの構成」の「詳細なテキストサービスをオフにする」にチェックをつける      
    「テキスト サービスと入力言語」の「詳細設定」タブ
  5. 「OK」をクリックしていって、開いた設定ウインドウ画面を閉じる

以上で現象が改善するかどうか、確認してみてください。

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2008年10月28日

Fierfoxで「コンピュータ」タブを表示させる

Windows Home Server でリモートアクセスする際に使うブラウザに関して、こんな注意があります。

リモートアクセスWebサイトを完全にサポートしているWebブラウザは、JavaスクリプトとActive XをサポートするInternet Explorer 6、7のみです。Firefoxなどの他のWebブラウザの場合、Active Xをサポートしていないため、[コンピュータ]タブが使用できない、複数のファイルを選択したダウンロードができないなどの制約があります。

ということで、通常は、Firefoxでのリモートアクセスはできないわけです。

でも、やっぱりFirefoxで使いたいと思う人がいるのでしょうねぇ。リモートアクセスホームの「コンピュータ」タブのコメントでFirefoxでリモート アクセスしても「コンピュータ」タブを表示させる方法を教えていただきました。今回は、この方法を紹介しましょう。

IE Tab をFirefoxに組み込む

  1. IE-Tab」にアクセスし「Firefox(Windows)へインストール」をクリックします。
  2. インストールが完了したら、Firefoxを再起動します。
  3. アドオンが表示されて「IE Tab」が組み込まれたと出ます。
    アドオンの画面を×ボタンを押して閉じます。
  4. Firefoxのツールバーの辺りを右クリックしてメニューを表示し、「カスタマイズ」を選択。
    Firefoxのツールバーの辺りで右クリックすると表示されるメニュー
  5. 「ツールバーのカスタマイズ」が表示されるので、「IE Tab」アイコンをマウスでツールバーの「置いてあったら都合のよい場所」の辺りまで持って行く。      
    Firefoxの「ツールバーのカスタマイズ」
  6. ツールバーに IE Tab アイコンが入ったら、「完了」ボタンを押して「ツールバーのカスタマイズ」を閉じる
  7. Firefoxのツールバーに「IE Tab」アイコンが下記の画像のように入ったら準備完了です。
    IE Tab アイコンが組み込まれたFirefoxのツールバー

「IE Tab」のアイコンが IE Tab で「Firefox」モード の表示の場合は、Firefox モードです。

「ホーム」と「共有フォルダ」タブだけのFirefox

Firefox 仕様の表示のため、リモート アクセス ホームを開いても「コンピュータ」タブは表示されません。

「IE Tab」アイコンをクリックしてIE Tab で「Internet Explorer」モード の表示のInternet Explorerモードに切り替えます。すると、今まで表示されなかった「コンピュータ」タブが表示されるようになりました。

Firefoxでも「ホーム」と「共有フォルダ」の間に「コンピュータ」タブがある!

その他にも、今までFirefoxでは開けなかった Microsoft のサイトもいろいろ開くようです。

Firefoxで Windows Updateを開こうと思っても通常は開かないIE Tab を使うと Firefoxでも Windows Updateのページが開く

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2008年10月 3日

Windows XP SP3 にすると・・・(2)

またまた、Microsoft サポートオンラインで見つけた、Windows XP を ServicePack3 にするとこんな風になる!を3つ紹介。

特に、SP3 にした後、IE7 や IE8 Beta1がアンインストールできなくなる現象に関しては、IE6 で SP3にした方が無難でしょう。

また、IE8 Beta2 では、Windows XP SP3に IE8 Beta2 をインストールすると XP SP3 がアンインストールできなくなるという現象も確認しています。これは、仕様とのことです。詳細は、IE8 Beta2 での不都合でどうぞ。

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2008年10月 1日

IE8 Beta2 のキャレット ブラウズモードでの注意

2008年9月2日にIE8 Beta2 のキャレット ブラウズを紹介しました。

キャレット ブラウズは、既にFirefoxでもある機能ですが、IEでは、Internet Explorer 8 Beta2 から新しく追加された機能です。パソコンでマウスが使えないという方が通常モードからキャレット ブラウズ モードに切り替えると、Web ページに内にテキストエディタで表示されるような移動可能なカーソルが点滅表示され、キーボード操作のみでもWebページ内の文字列を選択できるというものです。

Web ページ内にあるカーソルの画像

このカーソルは、キーボードの矢印キーや Home キー、End キーで移動可能。コピーしたい文字列にたどり着いたら、Shift キーを押しながら選択したい方向にカーソルキーを押すと、文字列を選択できます。Ctrl+C でコピーすれば、また好きなテキスト入力欄等に貼り付け可能というものです。

さて、キーボード操作だけで便利に使えるキャレット ブラウズモードですが、ちょっと変な癖を見つけました。

F7 キーを使ってキャレット ブラウズモードに設定する際、「キャレット ブラウズ」のメッセージ画面が開きます。

キャレットブラウズ のメッセージ画面

その画面の「新しいウィンドウとタブのキャレット ブラウズを有効にする」にチェックを付けてキャレット ブラウズモードを有効にします。こうすると、新しいウィンドウや新しいタブを開いてもキャレット ブラウズモードでWebページが開きます。しかし、再度 F7 キーを押してキャレット ブラウズモードを無効にしても、新しいウィンドウや新しいタブを開くとキャレット ブラウズモードが有効な状態で開いてしまうことがわかりました。

キャレット ブラウズモードが新しいページや新しいタブを開いた時でも有効なままになっているのは非常に助かります。しかし、無効にした場合は、以降新しいページや新しいタブを開いても無効のままの方がいいなぁと思ったのですが、これは仕様とのことでした。

「新しいウィンドウとタブのキャレット ブラウズを有効にする」にチェックをつけると、F7キーを押してキャレット ブラウズモードを無効にできるのは、現在開いているページでのみになりますので、ご注意ください。

なお、キャレット ブラウズモードを完全に切りたい場合は、通常モードの Web ページでF7キーを押して「キャレットブラウズ」のメッセージを開き、「新しいウィンドウとタブのキャレット ブラウズを有効にする」のチェックを外してから「いいえ」をクリック。これで、キャレット ブラウズモードが完全に切れます。

ただし、F7キーを押して開く「キャレット ブラウズ」のメッセージ画面で「今後、このメッセージを表示しない」にチェックをつけてしまった場合は、通常モードでF7キーを押しても、もう「キャレット ブラウズ」のメッセージ画面は開きません。   
インターネットオプションの「詳細設定」タブそんな場合は、インターネット オプションの「詳細設定」タブを開いて、「ユーザー補助」内にある「新しいウィンドウとタブのキャレット ブラウズを有効にする」のチェックをはずすといいでしょう。

また、F7 キーを押すことによって開く「キャレット ブラウズ」のメッセージ画面を再び開くようにしたい場合は、インターネット オプションの「詳細設定」タブ内にある「リセット」ボタンを押します。「Internet Explorer の設定のリセット」画面が開きますので、よく読んで「リセット」ボタンを押してください。リセット完了後、IEを再起動させると、設定がリセットされ、F7 キーで「キャレット ブラウズ」のメッセージ画面がまた開くようになることでしょう。

キャレット ブラウズモードを使う場合は、以上のことに気をつけて使ってみてください。

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2008年9月29日

Windows XP で 初めから IE7搭載機の場合

先日、今まで使っていたWindows XP の調子が悪くなったので、新しいNEC のノートパソコンを買いました。Windows XP Professional SP2 です。      
ホームページを見ようと思いましたら、Internet Explorer 7 でした。何だか、使い慣れないので、Internet Explorer 6にしたいのです。「IE7 から IE6にする場合は、ただ単にIE7をアンインストールしたら良い」と習いましたので、その通りアンインストールしてみました。そうしたところ、Windows が起動しなくなってしまいました。仕方がないので、リカバリディスクを使って、リカバリしました。パソコンは、無事使えるようになったのですが、IE は、やっぱり7です。何とか、IE6にできないものでしょうか?

購入されたパソコンは、NEC の LaVie G タイプL アドバンストだそうです。本来は、Windows Vista Business 搭載機だそうですが、OSのダウングレード権を利用して、Windows XP Professionalをインストールして出荷する「Windows® XP Professional インストールサービス」を適用したモデルとのことでした。

さて、このモデルに搭載されているソフトウェアを確認してみたところ、確かに、インターネットの項目に「Windows Internet Explorer 7」とあります。Internet Explorer 6ではありませんでした。

Windows XP でIE6からIE7にしたけれど、IE6に戻す方法は、私のサイト Internet Explorer 7をアンインストールして、Internet Explorer 6に戻す方法は でも紹介しています。しかし、この方法は、IE6からIE7にした場合であって、最初からIE7の場合ではありません。

Windows XP SP2 IE6 搭載機を Windows XP SP3 にした際には、IE6のままで、勝手に IE7にはなりませんでした。それが、Windows XP SP2 なのに、最初から IE7 というのは、何とも・・・

そこで、マイクロソフトへ確認を取って見ました。

Windows XP の場合、Internet Explorer は、Internet Explorer6 が基本とのことでした。しかし、Internet Explorer7がプレインストールされているタイプの場合、Internet Explorer7をアンインストールすることは非常に危険とのことでした。既に IE7がOSの一部と化してインストールされていることになるからだそうです。

これは、どうも、NEC さんがそういう仕様の Windows XP SP2 を作ってしまったような感じです。

ということで、IE7がプレインストールされている Windows XP の場合は、IE6にするのを諦めた方が無難かと思います。

しかし、どうしても!という場合は、「できないはずはないでしょう」とのことでした。

Windows XP SP1 で Internet Explorer 6 および Outlook Express 6 を再インストールまたは修復する方法

上記ページは、Windows XP SP1 の場合ですが、ここで紹介されている方法でできるかもしれません。しかし、想定外であり、サポート対象外とのことで、必ず上手く行くという保証はないとのことでした。

やっぱり、Windows XP IE7 プレインストール版で、IE6 にするのは、諦めた方が良いと思いますよ。

2008年10月11日 追記:
「Windows XP IE7 プレインストール版で、IE6にしてみたけど、自分のパソコンは大丈夫だった」という情報をいただきました。ただし、情報提供者のパソコンは、メーカーが違いました。

一応、NECさんのことろで、こういう回答を見つけています。
Internet Explorer 7をアンインストールする方法を教えてください。

対処方法
Internet Explorer 6からアップグレートしたInternet Explorer 7はアンインストールすることができます。

ということはつまり、「IE6からアップデートしていないIE7は、アンインストールできない」という解釈になるでしょう。

「どこのメーカーなら大丈夫で、どこだとやめた方がいい」という判断は、残念ながらわかりませんでした。

Windows XP IE7 プレインストール版で、IE7 をアンインストールしてIE6にしたい場合は、メーカーのサポートにご相談ください。

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2008年9月25日

Internet Explorer フォーラム開設

IE8 Beta2 公開!で「変なページを見つけたら、書き溜めておきましょう。」と書き溜めていた皆さん、お待たせいたしました。ウィンドウズ開発統括部でいつもお世話になっている五寳さんより連絡が入りました。

Microsoft TechNet フォーラム内に Internet Explorer に関する情報が投稿できるフォーラムが開設されました。

TechNet フォーラム Internet Explorer

本当は、Microsoft Forum 内で立ち上げたかったそうですが、英語以外の言語対応は今年の冬からということで、断念されたとのことです。

ここ TechNet フォーラム Internet Explorer が日本の一般ユーザー向けフィードバック投稿サイトです。このフォーラムでは、現在公開されている Internet Explorer 8 Beta2 のフィードバックも含め、Internet Explorer の情報を交換する場所として利用して構わないとのことでした。どしどし、日本語で情報をお寄せくださいとのことでした。

なお、投稿の際には、Windows Live ID が必要です。サインインすると初回は、Microsoft TechNet へ投稿するための登録を促されますので、よく読んでご登録ください。

どうぞ、新スレッドを立ち上げて、投稿してみてくださいね。明らかにバグと思われるようなフィードバックは、Microsoft 社員が責任を持って製品フィードバックとして米国開発チームへ報告してくださるとのことです。

また、TechNet フォーラムだけでなく、IE8 Beta2 で変なページを見つけたらで紹介したReport a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-Onをインストールしてのフィードバックや Internet Explorer Beta Feedback サイト の閲覧、検証結果の報告、回避策の報告等も引き続き利用可能です。

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2008年9月17日

Firefox のキャレット ブラウズ

IE8 Beta2 のキャレット ブラウズで、IE8 Beta2 にキャレット ブラウズ モードが搭載されたことを紹介しました。

Web ページ内にあるカーソルの画像

キャレット ブラウズ モードとは、Web ページ上のテキストを選択する際にマウスでドラッグして行うところをキーボードだけでもテキスト間を移動できるようにするためのモードで、Web ページに内に、テキストエディタで表示されるような移動可能なカーソルが点滅表示されるというものです。

この機能は、パソコンでマウスが使えないという方々にとっては、非常に有効な機能です。

そうしたところ、「Firefox では、できないのでしょうか?」という質問をいただきました。

Firefox 3のオプション「詳細」の「一般」タブ実は、Firefoxでは、もうとっくに搭載されているモードなのです。

Firefox の「ツール」より「オプション」を開き、上部にある「詳細」を選択します。

詳細にある「一般」タブを開いてみてください。

左記の画像は、Firefox 3のオプションですので、Firefox2 で開くと項目が違う場合がありますが、それでも、アクセシビリティの項目に「ページ中の移動にカーソルを使用する(キャレットブラウズモード)」というものが見つかることでしょう。

ここにチェックを付けて「OK」をクリックすると、一般モードからキャレット ブラウズ モードに切り替えることができます。

キャレット ブラウズ モードになるとWeb ページ上に文字入力をする際に使うようなカーソルが点滅します。必要な文字列まで矢印キーで移動し、後は、Shift キーを押しながら選択したい方向へ矢印キーを押すと文字列が選択できます。また、Ctrl + Shift + 左右矢印キーで単語単位での選択も可能です。

いちいちオプションを開いて切り替えるのは面倒だと思う場合は、F7 キーを押してみてください。

Firefoxの キャレット ブラウズモード メッセージ

すると、キャレット ブラウズモードに切り替えると言うメッセージが開きます。「はい」をクリックすると、キャレットブラウズ モードになります。

キャレット ブラウズ モードを切りたい時は、再度、F7 キーを押します。

なお、キャレットブラウズ モードにすると、マウスでの操作は特に問題ありませんが、カーソルキーを使った場合の画面スクロールは、できなくなります。

状況に応じて、F7 キーで切り替えて使ってみてください。

参考:Mozilla Re-Mix: Firefoxをキャレットブラウズモードに切り替えれば、エディタのようにキーボードでテキスト選択ができます。

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2008年9月 8日

IE8 Beta2 で「かな入力」は使えない?

Windows Vista の IE8 Beta2 で文字入力する場合、「かな入力」だと日本語入力できないという情報をいただきました。

言語バーは「ひらがな」入力モードなのに日本語入力できない

ちなみに右の画像は、Windows Vista IME2007 の場合。このブログのコメントの名前の入力欄。「かな入力」で「らむ」と入力しようと思ったら、キーに表記されている o」 と表示されてしまったところです。

なお、この現象は、Windows Vista だけで、Windows XP では起きませんでした。

現象の再現手順(1)

  1. Vista のMS-IME のプロパティで「ローマ字/かな入力」を「かな入力」に設定。「OK」でIMEのプロパティを閉じる
  2. IE8 Beta2 起動
  3. テキストボックスにカーソルを置き、IME を ON にする
  4. 言語バーには「あ」と「ひらがな」入力モードになっているのに、IE8 Beta2 のテキストボックスに文字入力すると「半角英数」モードでアルファベットが入力されてしまう。 よく見ると、言語バーの「KANA」が有効になっていない。(上記画像)
  5. 「かな入力」は使えないのかなと、「ローマ字入力」に切り替えるため、Alt+「カタカナひらがな」キーを押す。
  6. 「Alt+ひらがなキーが押されました」と表示されるので「はい」をクリック。
  7. ここで「ローマ字入力」になるはずなのに、「かな入力」のままで、やはり「半角英数」でしか入力できない。

現象の再現手順(2)

  1. Vista IMEのプロパティで「ローマ字/かな入力」を「ローマ字入力」に設定。「OK」でIMEのプロパティを閉じる
  2. IE8 Beta2 起動
  3. テキストボックスにカーソルを置き、IME を ON にする
  4. IE8 Beta2 のテキストボックスに文字入力。当然、ローマ字入力での「ひらがな」入力モードでされる
  5. ここで、Alt+「カタカナひらがな」キーを押す。
  6. 「Alt+ひらがなキーが押されました」と出るので「はい」をクリック。
  7. ここで「かな入力」になるはずなのに、「ローマ字入力」のままで切り替わらない。

確かに、Windows Vista の IE8 Beta2 で「かな入力」はできないなぁ・・・と思っていたのです。しかし!

いつもお世話になっている「パソコントラブル出張修理・サポート日記」さんより、Vista のIE7 上で「かな入力」する件について、こんなトラックバックをいただきました。

日本語変換をカナ入力にできない。」より

検索ボックスや検索ページの検索語句入力欄をクリックし、キーボードの[CTRL]キーと[SHIFT]キーを押しながら[カナ/かな]キーを押します。

押してみた。

げっ! 保護モード有効なのに、きっちり切り替わりやがった!

かな入力できた!言語バーは「ひらがな」入力モードで「KANA」も有効になったこちらでも、確認しました。Vista のIE7 で確かにきっちり切り替わりました。他のソフト上でも切り替えられますし、Windows Vista だけでなく、Windows XPでも使えました。

そして、Vista の IE8 Beta2 でも!!

このやり方ですると、今までできなかった IE8 Beta2 で「かな入力」での日本語入力ができるようになりました。やり方は、下記の通りです。

現象の再現手順(1)の場合

  1. Vista のMS-IME のプロパティで「ローマ字/かな入力」を「かな入力」に設定。「OK」でIMEのプロパティを閉じる
  2. IE8 Beta2 起動
  3. テキストボックスにカーソルを置き、IMEをONにする
  4. 言語バーは、「あ」と「ひらがな」入力モードになっているのに、「KANA」が有効になっていない。
    そこで、Ctrl+Shift+「カタカナひらがな」キーを押す。
  5. 言語バーの「KANA」が有効になり、「かな入力」でも日本語入力が可能になる 

現象の再現手順(2)の場合

  1. Vista IMEのプロパティで「ローマ字/かな入力」を「ローマ字入力」に設定。「OK」でIMEのプロパティを閉じる
  2. IE8 Beta2 起動
  3. テキストボックスにカーソルを置き、IME を ON にする
  4. 文字入力すると、当然、ローマ字入力での「ひらがな」入力モードで文字入力ができる
  5. ここで、Ctrl+Shift+「カタカナひらがな」キーを押す。
  6. 言語バーの「KANA」が有効になり、「ローマ字入力」から「かな入力」に切り替わり、「かな入力」でも日本語入力が可能になる

MS-IME は、Vista の Office IME 2007 だけでなく、Microsoft IME でも可能です。

なお、私は、Windows Vista SP1 x86 の環境で確認しました。Windows Vista SP1 x64 の環境ではできなかった、という情報もいただいておりますので、ご留意ください。

2008年9月9日 追記:
こんなKBが Microsoft にありました。
Windows Vista の Internet Explorer 7 で文字を入力する際 Alt+ ひらがな キーを押しても入力モードが切り替わらない
本当にもう。。。gawk

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2008年9月 6日

IE8 Beta2 での不都合

IIE8 Beta2 の使い方を紹介してきましたが、そろそろ、私の見つけた不都合を紹介したいと思います。

Windows XP SP3に IE8 Beta2 をインストールすると XP SP3 がアンインストールできなくなる

Windows XP SP3 をインストール でも紹介しましたが、Windows XP に IE7 や IE8 をインストールしてから、Windows XP SP3 を当てると、IE7 や IE8 が削除できなくなる件は、周知のことと思います。そこで、IE6 で XP SP3 を当ててから、IE7 にします。こうすると、XP SP3 と IE7 のどちらでもアンインストール可能です。

さて、この状態で、Windows XP ServicePack3 に IE8 Beta2 をインストールしてみたところ、「プログラムの追加と削除」で Windows XP SP3 がアンインストールできなくなりました。

なお、この現象は、IE8 Beta2 をアンインストールして IE7 に戻せば、解消します。

現象の再現手順

  1. Windows XP SP3 に IE8 Beta2 をインストール
  2.    
  3. コントロール パネルより「プログラムの追加と削除」を開く。
  4.    
  5. Windows XP Service Pack 3を選択。
  6.    
  7. IE8 Beta2 をインストールする前には表示されていた「削除」ボタンが見当たらない。      
    XP SP3 の「プログラムの追加と削除」Windows XP SP3 に削除ボタンがない IE8 Beta2 を削除すると XP SP3 の削除ボタンが復活した

まぁ、IE8 Beta2 を入れてから、XP SP3を削除しよう!と思う人もあまりいないとは思いますが、この件は仕様とのことです。Windows XP SP3をアンインストールする際は、まず、IE8 Beta2をアンインストールしてからどうぞ。

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2008年9月 3日

Google Chrome (BETA) for Windows

Google も新ブラウザの Beta 版を公開しているのですねぇ。Google Chrome(グーグル クロム)というそうです。

※ベータ版というのはテスト版という意味です。インストールは自己責任でお願いします。

Google Chrome (BETA) for Windows

インストールはいたって簡単でした。ダウンロードの「実行」と「インストールします」の「実行」をクリックするだけ。

インストールが完了すると、「Google Chrome にようこそ」の画面が開きます。   
「Google Chrome にようこそ」の画面

「Google Chrome を起動」をクリックすれば、IE に登録してある「お気に入り」や設定が自動的にインポートされました。

Google Chrome の初期画面

最初、開くと真っ白で何にも表示されておらず、「最近追加したブックマーク」にIE で追加したお気に入りのサイトが表示されているだけでした。記載されている説明に

ここには最もよく使うウェブサイトが表示されます。また、Google Chrome をある程度使い続けると、新しいタブを開いたときにもよく使うサイトが一覧表示されます。詳細についてはスタートガイドをご覧ください。

とありますので、これからいろいろ表示されるようになるのでしょう。

使い方の説明は、スタートガイドを開くとわかるようになっていました。

特にすべての機能をみるを開くと、YouTube から配信されている説明ビデオで見られるようになっていました。しかも、日本語の説明で。まぁ、ナレータとして喋っているお姉さんの声は、素人さんですけどね。

これが、Microsoft の IE8 Beta の説明ページには、ないんですよねぇ。詳細を見ようと思うと英語のページに飛ばされてしまいますからねぇ。> がんばれ! Microsoft

なお、Google Chrome で現在報告されている問題は、Google Chrome ヘルプ センター で公開されています。(英語表記された場合は「Change Language」で日本語を選択してみてください)その他の質問やバグ報告は、Google Chrome ヘルプグループでどうぞ。

参考:Google Blog:Google Chrome をリリースしました

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2008年9月 2日

IE8 Beta2 のキャレット ブラウズ

マウスを使えない方がキーボードのみでパソコンを操作している場合、Internet Explorer の Web ページ中に記載されている一部のテキスト文字列をキーボードのみで選択する、という作業はできませんでした。そういうことをしたい場合は、Web ページのテキスト部分を「編集」-「すべて選択」してから、「コピー」し、自分の使いやすいテキストエディタに貼り付けて作業していました。

しかし、この方法では、Web ページでもらった、ID や パスワードを入力したい場合、いちいち、テキスト全体をコピーして、ウインドウをテキストエディタに切り替えて貼り付けて、必要な部分を見つけて、コピーして、IEに戻ってきて貼り付けて・・・と面倒だったのです。 

さて、IE8 Beta2 は、そんな面倒を一掃してくれました!「キャレット ブラウズ」に切り替えると、Web ページに内にも、テキストエディタで表示されるような移動可能なカーソルが点滅表示されるのです。

キーボード操作でのキャレット ブラウズへの切り替え方

  1. IE8 Beta2 起動
  2.    
  3. Tab キーでコマンドバーの「Home」まで移動し、右矢印キーで「ページ」へ移動。
  4.    
  5. 「ページ」まで移動したら、下矢印キーでメニューが開く
  6.    
  7. 「キャレット ブラウズ」まで上下矢印キーでしてエンターする
    「キャレット ブラウズ」は、Alt キーを押すと表示される、メニューバーの「表示」内でも見つかります。
  8.    
  9. 「キャレット ブラウズ」メッセージ画面が表示される。    
    キャレット ブラウズのメッセージ画面
  10.    
  11. キャレット ブラウズは、F7 キーを押しただけでも使えるようになります。ただ、設定するたびに「キャレット ブラウズ」メッセージ画面が開きます。今後、この「キャレット ブラウズ」メッセージ画面を表示したくない場合は、Tab キーで「今後、このメッセージを表示しない」まで移動し、スペースキーでチェックをつけます。また、今開いている IE ウインドウだけでなく、新しいウィンドウやタブでも使いたい、今後もずっと使いたいという場合は、Tabキーで「新しいウィンドウとタブのキャレット ブラウザを有効にする」へ移動し、スペースキーでチェックをつけます。
  12.    
  13. 設定が済んだら、Tab キーで「はい」へ移動し、エンターします。

以上で、キャレット ブラウズが有効になったことでしょう。

キャレット ブラウズが有効になっているコマンドバーの「ページ」メニュー

キャレット ブラウズが有効になっているとコマンドバーの「ページ」メニュー内にある「キャレット ブラウズ」の部分にチェックが付いています。

さて、後は、Tabキーで Web ページ内をリンク項目を見つけるようにして入ってください。その後、上下左右矢印キーを押すと、テキスト文字列内にカーソルが点滅しているのに気がつきます。

キャレット ブラウズの使い方

基本的には、テキストエディタ内をキーボードだけでカーソル移動する方法と一緒です。カーソルは、左右矢印キーで一文字ずつ移動、上下矢印キーで1行ずつ移動、Home キーで行頭移動、End キーで行末移動、Ctrl+Home キーで文頭移動、Ctrl+End キーで文末移動です。選択したい文字列が見つかったら、Shift キーを押しながら、選択したい方向へ矢印キーを押します。

キャレット ブラウズでアクセラレータを使う
文字列が選択できると、アクセラレータアクセラレータマークが出ます。しかし、キーボードでは、直接アクセラレータを実行できませんでした。そこで、アプリケーションキーか Shift+F10 キーを押してください。メニューが表示され、その中から使いたいアクセラレータを選択することができるでしょう。

キャレット ブラウズと PC-Talker

PC-Talker Vista というスクリーンリーダーで確認してみたのですが、現在はまだカーソル移動中、文字列選択中共に音声ガイドされませんでした。でも、製品版ではきっと使えるようになっていることと思います。

これは、素晴らしい!good アクセシビリティで待ち望んでいたシステムです。IE Team さん!ありがとうございます。happy01

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2008年9月 1日

IE8 Beta2 のタブ グループ

Internet Explorer 7 から取り入れられたタブブラウザ。Firefox を使っていても思うのですが、いっぱいタブを開きすぎてしまって、「このタブは、どの関係で開いたものだっけ?」となってしまったことはありませんか?

私はいつもそんな感じだったので、わざわざ別のウインドウでブラウザを起動してみていました。しかし、それもいっぱいウインドウを開けすぎて、わけがわからなくなってしまうこともあるのですけどね。(^^ゞ

さて、IE8 には、そんな混乱を防いでくれそうな、「タブ グループ」という面白い機能が追加されました。開いたタブがどこから開けたものなのかを色でグループ化してくれるものです。

タブ グループとは「Internet Explorer 8: 機能のナビゲーション機能の強化」より

あるタブからタブを 1 つ開くと、新しいタブが元のタブの隣に配置され、タブに色が付きます。これにより、関連性のあるコンテンツが含まれているタブを容易に識別できます。

IE8 Beta2 の色分けされたタブ

上記画像でタブの部分が4色に塗り分けられているのがお分かりでしょうか?なお、タブに×印がついているのが、現在開いているタブです。

各色の左側にあるタブは、それぞれ、お気に入りから「新しいタブ」を使って開いたものです。そして、同じ色で右側にあるタブは、最初に開いたタブ内の Web ページに張ってあったリンクから開いたものです。これによって、「このタブは、あのタブから開いたもの!」とわかるようになっています。ただ、新しく開いたタブが既に何らかのタブ グループに入っている場合は、そのタブから新しくタブを開いても、同じタブ グループに入ります。

表示される色は、緑、青、赤、黄色の四種類のもよう。(もっとあるかもしれません。淡いパステル調の色合いなので、よくわかりませんでした。)

タブ グループにしてしまうと、タブを右クリックして表示されるメニューから、タブ グループごと削除してしまうこともできます。また、グループ化されているタブを解除することもできました。

「クイック タブ」アイコン なお、この「タブ グループ」の色分けは、クイック タブを開いても有効でした。

クイック タブを開いてみたところ、各 Web ページのサムネイルがタブ グループ で使われている色で縁どられていました。そして、まだグループ化していない単独タブは、色で縁どられていませんでした。

強いて言えば、クイック タブでは、もう少し太くて濃い縁取りの方が分かりやすいでしょう。ただし、黒い縁取りだけは、しないでくださいね。> Microsoft IE Team さん

IE8 Beta2 でのクイック タブ画面

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2008年8月31日

IE8 Beta2 で変なページを見つけたら

IE8 Beta2 の Microsoft への不具合報告は、Beta1 の時のIE8 β版で変なページを見つけたらIE8 β版でのもっと積極的なフィードバック で紹介した方法がまだ使えるもようです。

レイアウトでおかしなページを見つけた場合や、簡単に、または、無記名で報告したい場合は、Report a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-On をインストールして使ってみてください。使い方に関しては、IE8 β版で変なページを見つけたら をご参照ください。Beta1 の時の説明文ですが、「Emulate IE7」と表記されている部分を「互換表示」に読み替えてください。

なお、既知の問題は、Windows Internet Explorer 8 ベータ 2 リリース ノートします。(機械翻訳)でご確認ください。

さて、もっと積極的に報告したい場合は、Internet Explorer Beta Feedback サイトを利用してみてください。(利用には、Windows Live ID が必要です。)

Internet Explorer Beta Feedback サイトの使い方

参考:Internet Explorer 8 ベータ フィードバック について

  1. Internet Explorer Beta Feedback サイトへアクセスします。      
    このページの説明文が日本語になっていることでしょう。一通り読んでおきましょう。
  2. ページのトップ(上部)に「サインイン」という項目があります。      
    Windows Live ID でサインインします。
  3. 左側のメニュー欄に「フィードバック」があります。クリックします。
  4. Internet Explorer Beta Feedback ページが開きます。      
    「フィードバックの検索」で自分の遭遇した現象と似たようなものがないか検索します。英語で書かれたものが多いのですが、探すと日本語で書かれたものも見つかりるでしょう。
  5. 似たような現象が見つかったら、報告されている内容を見てみましょう。      
    Feedback ページのメニュー 
    レート:報告されている内容がどれぐらい重要か IE の開発チーム知らせることができます。上の星印をマウスでポイントして色を変えます。自分の思った星の数だけ色が変わったところでマウスをクリックします。下のがたくさん赤くなっている程、重要度が上がります。できるだけ、早く直してもらいたい現象は、レートの星印を5つ付けましょう!   
          
    検証:どのくらいの人がこの現象を実際に検証してみたのか、わかります。「表示または追加」をクリックすると報告ページが開きます。この現象を再現できたら、検証の有無で「はい」を選択します。検証コメントは、Internet Explorer Beta Feedback サイトに限り日本語で送っても構わないそうです。 Connect の他の Feedback サイトでは、英語のみで受け付けているところばかりですので、ご注意ください。
          
    回避策:この現象に関する回避策を見つけた場合は、この「回避策」で報告してください。「表示または追加」をクリックすると報告ページが開きます。      
          
    ウォッチリスト:自分の関わった現象を登録できます。ウォッチリストに登録した現象は、サインインすると Microsoft Connect のダッシュボードInternet Explorer Beta Feedback ページ のウォッチリスト内に表示されます。
  6. どうしても、似たような現象が見つからない場合は、IE Beta Newsgroup. へ投稿して報告するわけですが、現在(2008年9月)、まだ日本人用ニュースグループがみつかりませんでした。でも、英語で報告が書ける方は、ぜひ挑戦してみてください。

2008年9月25日 追記
英語での報告がちょっと難しかった皆さん、お待たせしました。日本の一般ユーザー向けフィードバック投稿サイトが開設されました。詳細は、Internet Explorer フォーラム開設でご確認ください。

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IE8 Beta2 の Web Slice

IE8 Beta1 で WebSlice と言われていたのですが、Beta2 では、半角空白のある Web Slice に変わりました。IE8 の日本語 WebSlice でその機能や使い方を紹介しましたが、これもアクセラレータと同じく、表示されるアイコンが変更されました。

Web Slice とは「Windows Internet Explorer ベータ 2 にようこそ」より

Web Slice は、気になる情報をコントロールできます。ページ上の特定コンテンツを購読して、オークション アイテム、スポーツのスコア、エンターテイメント情報、天気予報などの情報を常にチェックできるようになります。Internet Explorer 8 は、ブラウズ中のページから離れることなく、更新された情報をお気に入りバーの Web Slice に自動的に直接配信します。

使ってみたところ、Beta1 の時とあまり変わっていないのですが、日本語表記になっていますので、あらためて紹介しましょう。なお、この機能もインターネットに常時接続されている必要があります。

ところで、Web Slice が使えるサイトなのですが、Internet Explorer Gallery : Web Slices で見つかります。しかし、英語サイトばかりでした。日本では、まだ、価格.com さんだけのようですので、価格.com さんを利用してその使い方を紹介しましょう。

Web Slice の使い方

  1. IE8を起動します。
  2.    
  3. 価格.com ので気になる商品のページを開きます。
  4. すると、コマンドバーにある オレンジ色 の Feed  マーク(オレンジ色ではなくグレーの場合もある)が、緑色 の Web Slice のマークになります。      
    もしくは、ページ内の価格が表記されている辺りをマウスでポイントします。すると、Web Slice のマークが表示されます。 
    価格.com の気になる商品のページ
  5.    
  6. どちらでも構いませんので、表示された Web Slice のマークをクリックします。
  7.    
  8. すると「Web Slice 購読」画面が開きます。    
    「Web Slice 購読」画面
  9.    
  10. 記載されている内容をよく確認して「追加」をクリックします。
  11.    
  12. IE8 の 「お気に入りバー」 に気になる商品の Web Slice が組み込まれます。 
    「お気に入りバー」に組み込まれた Web Slice
  13.    
  14. 後は、時々、お気に入りバーに組み込んだ Web Slice をクリックして価格を確認するといいでしょう。なお、情報が更新されるとWeb Slice のとして登録してある文字が太字になります。    
    お気に入りバーから簡単に価格がチェックできる
  15.    
  16. Windows Live メールを使っている場合は、お気に入りバーに組み込んだ Web Slice が Windows Live メールのフィードへも自動的に組み込まれます。ブログをチェックするついでに、Web Slice をチェックということもできます。 
    Windows Live メールのフィードでチェック!

2009年2月7日追記:
IE8 RC1 での Web Slice については、IE アドオンギャラリーBeta 公開でどうぞ。

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2008年8月30日

IE8 Beta2 のアクセラレータ

IE8 Beta1 で Activities と言われていたのですが、Beta2 ではアクセラレータに変わりました。IE8 の日本語 Activities でその機能や使い方を紹介しましたが、表示されるアイコンが変更されました。

それでは、Beta2 のアクセラレータで書き直して紹介しましょう。なお、この機能は、インターネットに常時接続されている必要があります。

  1. IE8 起動

  2. Webページ上で、調べたいことを見つけたとします。そのテキスト部分をマウスでドラッグして選択します。
  3. ちょっと待っていると、アクセラレータ の矢印マークが表示されます。
  4.    
  5. 矢印をマウスでクリックするとメニューが表示されます。      
    アクセラレータのメニュー
  6.    
  7. 後は、調べたい項目をマウスでポイントします。
  8.    
  9. すると、検索結果が表示されます。 下記画面は、住所から Windows Live Maps で地図検索してみたものです。    
    住所から Windows Live Maps で調べてみた 
    なお、メニューの項目をマウスでクリックしてしまうと、検索された結果のページが IE8 の別タブで表示されます。

アクセラレータは、自分の好みのものを組み込むことができます。アクセラレータの組み込み方は、下記のように作業します。

アクセラレータの組み込み方

  1. アクセラレータに組み込みたいものを選びます。    
    Add Accelerator Providers to Internet Explorer 8 で見つけてもいいですし、日本企業が公開した下記の2つもなかなかいいですよ。 happy01
          
    Weblio 辞書検索 Accelerator を追加      
          
    価格.com 製品検索 Accelerator を追加
  2. 上の2つのロゴから Weblio の辞書検索 と 価格.com の検索がアクセラレータとして組み込めます。Weblio の辞書検索は意味のわからない言葉を見つけた時、価格.comの検索は、値段の気になる製品を見つけた時に使います。 ただ、上記のロゴには機能を組み込むためのリンクが張ってあるのですが、ロゴをマウスで押さえてもマウスポインタが「指さしマーク」に変わりませんでした。どうぞ、気にせず、クリックしてみてください。   

  3. すると、「アクセラレータ プロバイダの追加」画面が開きます。    
    アクセラレータが表示された際、すぐのメニューに表示したい場合は「このアクセラレータ区分の規定プロバイダーに設定する」にチェックをつけます。      
    「アクセラレータ プロバイダーの追加」画面      
    「このアクセラレータ区分の規定プロバイダーに設定する」にチェックを付けなかった場合は、アクセラレータメニューの「その他のアクセラレータ」内で見つかることでしょう。
  4.    
  5. 「プロバイダーの追加」をクリック
  6.    
  7. 「次のアクセラレータ プロバイダーが正常にインストールされました」と表示されたら「OK」をクリック
  8.    
  9. これで、新しいアクセラレータがメニューに組み込まれます。

2009年2月7日 追記:
IE8 RC1 でのアクセラレータについては、IE アドオンギャラリーBeta 公開でどうぞ。

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IE8 Beta2 では Live Meeting に参加できない?

「IE8 Beta 2」で見つかった問題点--公開から一夜明け - インターネット - ZDNet Japanで見つけたのですが、

ユーザーから報告された問題のうち最も厄介なのが「Windows Live Meeting 2007」に関連するものだろう。CNET Newsでは、ウェブベース版とクライアントダウンロード版の双方とも、IE8 Beta 2に対応していないことを確認した。またIE8 Beta 2が備える互換性対応機能を使っても、この問題は解決できない。

とありました。

しかし、確認してみたところ、発表者としてならば、IE8 Beta2 で発表者URLを入力して参加できました。「IE8 Beta 2が備える互換性対応機能を使っても、この問題は解決できない。」とありますが、「互換表示」は使っていません。

発表者として Live Meeting に参加中

なお、最新 Office Live Meeting 2007 のインストール用モジュールは、Download the Microsoft Office Live Meeting 2007 client よりダウンロードできます。

Live Meeting ようこそ画面さて、今度は、参加者URLを入力してみました。すると、Live Meeting 2007 は、起動したのですが、「ようこそ」画面になってしまいました。そして、「Live Meetingは終了した。ミーティングの開催者に問い合わせてください」と記載されていました。 確かに、IE8 Beta2 で Live Meeting に参加できませんでした。しかし、すぐに、発表者URLを入力してみると参加できます。

そこで、IE6 と IE7、そして、Firefox3 でも確認してみました。すると、やはり、発表者URLならば参加できるのですが、参加者URLを入力すると IE8 Beta2 と同じように「Live Meetingは終了した」と表示されてしまいました。

とにかく、IE8 Beta2 で Live Meeting に参加するための URLを入力すると、Live Meeting 2007が起動しました。この現象は、Live Meeting のサーバー側(でしょうか?)の問題じゃないかと思ったのですがねぇ。

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IE8 Beta2 のアドレスバー

Internet Explorer 8 Beta2 のアドレスバーに、面白い機能が盛り込まれました。アドレスバーが履歴やお気に入りと融合した機能を持ち合わせたのです。

アドレスバーに white と入力してみたところ アドレスバーに何か入力します。

すると、オートコンプリートや履歴、お気に入りから検索を行い、該当するサイトを項目別にして表示してくれるというものです。

例えば、私のブログのURLにある white と入力してみました。そうしたところ、関係のありそうな Web ページをズラッと表示してくれました。

確認しましたら、この機能は、URL の文字列だけでなく、Web ページのタイトルでも可能。もちろん、アルファベット入力だけでなく、日本語で入力しても、ちゃんと検索してくれました。

さっき行った、あの Web ページをもう一度見たい!

そのページのタイトルにあった文字列の一部でも覚えていたら、ラッキー!入力すると、即表示してくれることでしょう。

アドレスバーに 「月見団子」と入力したら、過去にみた月見団子関係のものが一覧表示

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2008年8月29日

IE8 Beta2 の InPrivate ブラウズ

ブラウザで Web ページを表示する場合、後々、すばやく表示させるためとか、ログイン情報などユーザに関する情報をパソコンに覚えさせておくためと言った、Cookie、インターネット一時ファイル、履歴などを保存できるようになっています。これがある時はすごく便利なわけですが、場合によっては残っていると困ることもあります。

そこで、IE7 では、メニューバーの「ツール」-「閲覧の履歴の削除」をひらいて「インターネット一時ファイル」や「Cookie」、「履歴」「フォームデータ」、そして「パスワード」を削除していました。

さて、IE8 Beta2 の InPrivate ブラウズで Web ページを閲覧すると、こういった情報をパソコンに全く覚えさせることなく、Web ページを閲覧することができます。これによって、閲覧後にいちいち情報を削除しなくてもよくなるというものです。

InPrivate ブラウズの開き方

  1. IE8 Beta2 を起動
  2.    
  3. コマンドバーの「セーフティ」をクリック
  4.    
  5. 表示されたメニューから「InPrivate ブラウズ」を選択
  6.    
  7. 「InPrivate ブラウズは有効です」と表示されている InPrivate ブラウズ すると、「InPrivate ブラウズは有効です」とページ内に表示されている IE8が起動します。      
    また、同時にアドレスバーには、InPrivate と表示されています。      
    なお、ショートカットキーで InPrivate ブラウズを表示させたい場合は、Ctrl+Shift+P キーを押します。

以降、アドレスバーに InPrivate と表示されている状態で Web ページを閲覧します。使い終わった後は、InPrivate と表示されている IE8 を全て閉じます。これで、閲覧した際に残した情報はパソコンに残りません。

ただ、InPrivate ブラウズを表示させるために開いた、通常の IE8 も表示されたままになっています。間違えて、通常の IE8 を使ってしまわないよう、InPrivate ブラウザが開いたら閉じてしまうといいでしょうね。

InPrivate ブロック

InPrivate ブラウズで起動させると同時に「InPrivate ブロック」も働きます。

InPrivate ブロックとは「InPrivate ブラウズ 初期ページより」

InPrivate ブロックは、訪問先 Web サイトが、その訪問に関する詳細を他の Web サイトと自動的に共有できないようにします。プライバシー保護のため、一部の Web サイトのコンテンツがブロックされる可能性があります。

これは、このユーザーはどんなページをよく見るか?という情報を止める機能だそうです。つまり、私のブログにも張ってありますが、「広告バナー」を非表示にしてしまいます。また、ユーザーからの情報をもらって正しく表示されるようなシステムを使っている Web ページを閲覧する場合、正しく表示できないということもあるようです。

「InPrivate ブロック」の設定は、コマンドバーの「セーフティ」内にあります。「InPrivate ブラウズ」で起動すると有効になり、開くことができます。初期設定時は、「自動でブロック」になっていました。「手動でブロック」と「InPrivate ブロックを無効にする」が選択できます。

また、将来的には、InPrivate ブロックのRSSが配信され、WebサイトのリストをRSSフィードの形で提供するもよう。これによって、ユーザーがブロック対象を細かく設定しないても、自動的に細かく設定してくれるもよう。

Web ページを閲覧する際に邪魔だと感じているユーザーには、非常に便利な機能です。しかし、今まで広告を見てもらうことによって無料だったサービスが有料化される恐れも出てきますねぇ。

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IE8 Beta2 の「互換表示」について

IE8 Beta2 には、Beta1 にあった「Emulate IE7」のボタンがなくなりました。Beta2 では、レイアウトや操作が変な具合になることから解消された!というわけではありませんでした。やっぱり、探すと変な具合の Web ページが見つかります。アドレスバーにある「互換表示」

IE8 Beta2 では、「Emulate IE7」ボタンの代わりに「互換表示」という機能がつきました。

互換表示とは「Windows Internet Explorer ベータ 2 にようこそ」より

Internet Explorer 8 に組み込まれている [互換表示] ボタンにより、古いブラウザー向けにデザインされた Web サイトを表示できます。テキスト、画像、またはテキスト ボックスの位置がずれるなど、Web サイトの表示に問題が発生した場合は、[互換表示] ボタンを押します。[互換表示] ボタンは、アドレス バーの [更新] ボタンの隣にあります。

コマンドバーを右クリックして表示されたメニュー「互換表示」ボタンが表示されていませんか?そんな場合は、コマンドバーの辺りを右クリックします。すると、メニューが表示されます。そのメニュー内の [互換表示] ボタンにチェックが付いているかどうか確認してください。チェックが付いていない場合は、クリックするとチェックがつきます。

ところが、このメニューの設定を確認しても、「互換表示」ボタンが表示されない Web ページがあるのに気がつきました。

どうも、すべてのWebページで表示されるというものではないようです。「IE8のレンダリングモード指定が Web サーバー 又は コンテンツ側からされている場合には表示されません」ということなのですが、この辺の詳細は、またわかりましたら、紹介したいと思います。

ということで、いくつか全く表示されないページもありますし、設定で追加すると表示される場合もあります。

Google のWebページでは、「互換表示」ボタンが表示されない例えば、Google でも「互換表示」は表示されませんでした。これが何故表示されないのかは、わかりません。ただ、追加をすると、Google のトップページでは表示されませんが、Google で検索して見つかったページでなら「互換表示」を表示させることができました。(すみません。追加をしなくても Google の検索結果ページに「互換表示」ボタンは表示されます。表示されないのは、Google であるトップページです。)

「互換表示」が表示されない Web サイトで「互換表示」が表示されるよう設定を変更する方法

  1. IE8 Beta2 を起動し、ページに問題が発生したがアドレスバーに「互換表示」が表示されないページがあったとします。    
    問題が発生した Office Live のページ
  2.    
  3. 「コマンドバー」の「ページ」から「互換表示設定」を選択   
  4.    
  5. 「互換表示設定「互換表示設定」画面で Web サイトを追加 」の画面が開く      
    既に「互換表示に追加する Web サイトのアドレス」欄には、「互換表示」を表示させたいページのURLが入力されているので、確認してから「追加」ボタンをクリック   
  6.    
  7. アドレスが「互換表示の Web サイト」欄に追加されたのを確認   
  8.    
  9. 「閉じる」ボタンを押す
  10.    
  11. これで、今まで、「互換表示」ボタンが表示されていなかったWeb ページでも「互換表示」ボタンが表示されるようになることでしょう。      
    「互換表示」を有効にして再アクセス       

「互換表示」ボタンの使い方

「互換表示」ボタンは、Web ページを開いてみて、レイアウトが崩れている、文字の大きさがおかしい、上手く動作しない、という場合に使ってみてください。

「互換表示」が実行されている画面「互換表示」ボタンを押すと、一瞬、「互換表示で実行されています」というメッセージが表示され、白かった「互換表示」のボタンが薄い青に変わります。

 

そして、そのページ内での問題が修正されたことを確認してください。

なお、Beta1 の「Emulate IE7」のように、IE8 を一旦閉じて再起動させる必要はありません。「互換表示」ボタンを押した途端に実行されます。

「互換表示」を解除したい場合は、青くなっている「互換表示」ボタンを押すだけです。解除の場合、メッセージが表示されませんが、「更新」ボタンを押したような感じで解除されます。

IE8 Beta2 で変なページを見つけたら

互換表示にしないと上手く閲覧できない、もしくは、互換表示にしても問題が修正されない Webページを見つけた場合は、Report a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-On を使って報告してみてください。英語表記のツールですが、インストールの仕方から使い方までをIE8 β版で変なページを見つけたらで紹介しています。説明文は、Beta1 の時のものですので、「Emulate IE7」と記載してありますが、「互換表示」と読み替えてみてください。

常に「互換表示」にしておきたい場合

IE8 Beta2 をテストするために IE8 を使っている場合は、「互換表示」を切ったり入れたりとしていれば良いのですが、テストではなく、仕事でブラウザを使う場合、、「互換表示」を切ったり入れたりするのが面倒なことがあります。そんな場合は、常に互換表示で表示されるよう、設定してみましょう。

  1. IE8 Beta2 を起動   
  2.    
  3. 「コマンドバー」の「ページ」から「互換表示設定」を選択   
  4.    
  5. 「互換表示設定」の画面が開いたら「互換表示ですべての Web サイトを表示する」にチェックをつける   
  6.    
  7. 「閉じる」ボタンを押して「互換表示設定」を閉じる
  8.    
  9. IE8 Beta2 を再起動する

以上ですべてのページが「互換表示」で表示されます。なお、この設定が有効になっていると「互換表示」ボタンは表示されません。

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IE8 Beta2 に Google ツールバーを組み込む

IE8 Beta2 をインストールしてみまして、気がついた不都合を1つずつ解消してみています。

「このアドオンは、Internet Explorer 8 では、正しく動作しません」のメッセージ画面まずは、IE8 Beta2 起動時に「このアドオンは、Internet Explorer 8 では、正しく動作しません」と表示されてしまった、Google ツールバーを組み込むのに挑戦してみました。

試した環境は、Windows Vista SP1 です。

まず、メッセージで「このアドオンを無効にする」を選択して「OK」をクリックしてみました。そのまま、素直に、IE8 が起動します。

では、「OK」じゃなくて「更新のプログラムの確認」をクリック。表示されたのは、IE8 Beta2 のリリースノートページでした。IE8 Beta2 のリリースノート 

さて、このIE8 Beta2 のリリースノートのページには、Google ツールバーの説明に関してこうあります。

Internet Explorer 8 Beta 2 では、Google ツールバーアドインの特定のバージョンがインストールされている場合、互換性の警告が表示されます。 この問題は Internet Explorer 8 Beta 2 およびこのアドインの特定のバージョンが互換性のない、および、インストールが不安定になるために発生します。このアドインを無効にすると、この製品を提供する機能が削除されます。      
詳細情報および更新プログラムを次の Google ツールバーの Web サイトを参照してください。

そこで、次の Google ツールバーの Web サイトを開いてみたところ、「Google ツールバー (BETA)」のインストールページが開きました。「Google ツールバー (BETA)」をインストールしてみてもいいのですが、その前に正規版を入れてみようかな?と思いまして、「Google ツールバー」を開いてインストール作業してみました。

  1. IE8 Beta2 を起動    
  2.    
  3. Googol ツールバーで「ツールバーをダウンロード」ボタンをクリック    
  4.    
  5. 利用規約が開きますので、「同意してダウンロード」をクリック   
  6.    
  7. セキュリティの警告が開いたら、「実行」をクリック   
  8.    
  9. ダウンロードおよび、インストール作業が進みます。      
    Vista の場合、途中、ユーザーアカウント制御(UAC)が開くことでしょう。「続行」してください。   
  10.    
  11. 「Google ツールバーのインストールが完了しました」と表示されたら、「Google ツールバーを起動」をクリック   
  12.    
  13. 「Web サイトで、このプログラムを使って Web コンテンツを開こうとしています」という IE のセキュリティメッセージ さて、ここから、嫌なメッセージが開きました。      
    「Web サイトで、このプログラムを使って Web コンテンツを開こうとしています」という IE のセキュリティメッセージです。      
    これは、内容をよく読んで、Google ツールバーのものであることを確認してから「今後、このプログラムに関する警告を表示しない」にチェックをつけて「許可する」をクリックしていきます。数枚、開きますので、よく確認してからチェックをつけて「許可する」をクリックしてみてください。   
  14.    
  15. 「Google ツールバーをご利用くださいまして、ありがとうございます」と表示されたら「OK」をクリックするといいでしょう。    
    Google ツールバーが IE8 Beta2 でも表示された

なお、Windows Vista x64 では、上手く組み込めなかったという報告をいただいております。その場合は、どうぞ、Google ツールバー(BETA)を試してみてください。

2008年8月30日 追記:

Google ロゴの左にある ×印 Google ツールバーを組み込んだら、Google のロゴの左に×印がつきました。これは、何なのでしょう?また、この×印を非表示にできますか? 

と質問されました。

Google ツールバーを削除したい時に押すボタンです。IE7 の時にはありませんでしたから、IE8 になると表示されるのでしょう。

この ×印をクリックすると「アドオンの無効」画面が開きます。Google ツールバーと一緒に無効にしたい関連アドオンをどうするか考えます。一緒に無効にしたいのであれば、チェックをつけます。「無効にする」のボタンをクリックすれば、Google ツールバーが無効になり、ツールバーから削除されます。   
Google ツールバーを削除する際の「アドオン無効」画面

また、調べてみましたが、この×印を非表示にすることは、できない模様です。

なお、ツールバーから削除してしまった Google ツールバーを再度組み込みたい場合は、コマンドバーの「ツール」-「ツールバー」を選択してメニュー内に表示される「Google」をクリックします。これで、また表示されるようになります。

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2008年8月28日

IE8 Beta2 をインストール

早速、Internet Explorer 8 Beta2 をインストールしてみました。

Internet Explorer 8: ホーム ページ(日本語版)

なお、マイクロソフトでは Internet Explorer 8 のベータサポートをしています。Internet Explorer 8: ヘルプとサポートに「電話によるサポート」が紹介されていますので、どうしても解決しない場合は、利用してみるといいでしょう。また、テストをしていて見つけた不具合の報告方法は、IE8 Beta2 で変なページを見つけたらをご覧ください。

ご注意!(2008年8月30日 追記)
いろいろな質問掲示板で「IE8 の使い方を教えてください」とか「IE8で、こんな現象が起きます。どうしたら解決しますか?」と言った質問を目にするようになりました。IE8 は、2008年8月現在、ベータ版です。ベータ版というのは、テスト版という意味で、正規版ではありません。どんな不都合、不具合が起きるかは、開発社である Microsoft でも全てを把握しきれていません。その起きた不具合の情報を Microsoft でも集めている段階なのです。よって、使い方がわからない、不具合を自力で解決できないという方がベータ版を使うことは、お勧めできません。ぜひテストをしてみたい!と強く思われる場合のみ、インストールしてみてください。

さて、私も Windows Vista SP1 へインストールしてみました。

まずは、IE8 Beta1 を残したまま、インストール作業開始。しかし、「お使いのコンピュータに以前の Internet Explorer 8 のビルドがインストールされています。最新バージョンの Internet Explorer 8 をインストールする前に以前の Internet Explorer 8 を削除する必要があります」と出ます。
「以前のIE8 を削除してください」のメッセージ画面

「OK」ボタンをクリックして、作業中断。

IE8 Beta1 のアンインストールの仕方

Windows Vista の場合

  1. コントロールパネルの「プログラムと機能」を開く
  2. 左側にあるタスクから「インストールされた更新プログラムを表示」を選択
    インストールした全ての更新プログラムが表示されるまでしばらく待ちます。
  3. 表示された一覧から「Windows Internet Explorer 8」を選択し「アンインストール」をクリック。
  4. パソコンを再起動。

Windows XP SP2 の場合

  1. コントロール パネルの「プログラムの追加と削除」を開く。
  2. 「Internet Explorer 8」 を探します。
    表示されない場合は、上の方にある「更新プログラムの表示」にチェックをつけてみてください。
  3. 「Internet Explorer 8」を選択し「削除」ボタンをクリックしてアンインストールします。
  4. パソコンを再起動

Windows XP SP3 の場合

やり方は、XP SP2 と同じなのですが、IE8 を削除できない場合があります。詳細は、IE7 搭載 XP に SP3 を入れたらでご確認ください。

準備ができたところで、再挑戦。

IE8 Beta2 のインストール方法

  1. ダウンロードした IE8 Beta2 プログラムを実行。
  2. Internet Explorer 8のインストール画面が表示されるので「次へ」をクリック。    
    Internet Explorer 8のインストール画面 
  3. ライセンス条項に同意。    
    IE8 のライセンス条項の画面
  4.  
  5. 更新のプログラムをインストールするかどうか確認され(更新のプログラムは、インストールしましょう!)    
    IE8 の更新プログラムをインストールするかどうか確認する画面
  6.  
  7. インストール作業開始    
    IE8 インストール作業中
  8.  
  9. インストール完了後は、パソコンを再起動の必要があります。    
    IE8 インストール完了画面
  10.  
  11. パソコン再起動後、IE8 Beta2 起動。
  12.  
  13. 以前のバージョンで、IE にアドオンを組み込んでいた場合は、「このアドオンは、Internet Explorer 8 では、正しく動作しません」とメッセージが表示される場合があります。
    image    
    私の場合は、Google ツールバーが引っかかりました。IE8 Beta2 のリリースノート にも 「Google ツールバーは、互換性の警告が表示されます。」とあります。「このアドオンを無効にする」を選択して「OK」ボタンを押してみてください。

    ※Google ツールバーを組み込みたい場合
    IE8 Beta2 に Google ツールバーを組み込むでご確認ください。
  14.  
  15. 「Internet Explorer 8へようこそ」画面が表示。「これまでにアクセスした WEB サイトを基にして WEB サイトを取得しますか?」とあります。
    「サイト候補とは、閲覧履歴を使用して個人用WEB サイト候補を作成するオンラインサービスです。サイト候補はいつでも無効にできます」と説明されています。面白そうなので「はい、サイト候補を有効にします」にチェック。すると、「次へ」がクリックできるようになりました。
    IE8 へようこそ 画面 選択前
    IE8 へようこそ 画面 選択後「次へ」がクリックできる
    ※「サイト候補」を無効にしたい場合
    設定完了後、「サイト候補」が有効になっている場合、コマンドバーの「ツール」メニュー内にある「サイト候補」にチェックがついています。クリックするとチェックが外れて無効にできます。
  16.  
  17. 「既定設定の選択」画面が表示されます。    
    「既定設定の選択」画面「高速設定を選択する」か「カスタム設定を選択する」か求められました。「高速設定」にすると「検索プロバイダー: Live Search」「アクセラレータ プロバイダー: Windows Live Spaces のブログ、Live Map の地図、Live Mail の電子メール、Windows Live で翻訳」と決められてしまうようです。「カスタム選択」にすると、「検索プロバイダー」と「アクセラレータ プロバイダー」をセットアップ完了後、他のプロバイダーを選択できるWEBページを表示するよう設定できます。また、アクセラレータに関しては、無効にすることもできます。    
       
    「カスタム」で他のプロバイダーを選択できるWEBページを表示するよう設定して確認してみましたところ、検索プロバイダーは、日本でよく使うであろうところが表示されました。「アクセラレータ プロバイダー」は、ブログ、メール、翻訳は、MS と Google、マップは、MS、Google、Yahoo! と選択できます。    
    検索プロバイダーの追加 メッセージ画面アクセラレータ プロバイダーの追加メッセージ 
    選択すると、上記のようなメッセージが表示されます。この件は、後日で紹介しましょう。「アクセラレータ プロバイダー」に関しては、IE8 Beta2 のアクセラレータをご参照ください。
  18.  
  19. さて、既定設定の選択をカスタムにしたからか(以前のバージョンに組み込んでいたアドオンが引っかかったからでした。)、完了すると IE8 Beta2 のリリースノートページが日本語で表示されました。また、規定設定の選択をカスタムにしたので、別タブで検索プロバイダーやアクセラレータ プロバイダーのページが開き、自由に選択ができるようになっていました。    
    IE8 Beta2 のリリースノート
    なお、ツールバーに、Beta1 にあった「Emulate IE7」のボタンは無くなっています。その代わり「互換表示」というアイコンがアドレスバーの所にできています。そして、「Page」「Tools」も日本語表記になり、「セーフティ」という項目が増えています。    
    IE8 Beta2 のメニュー部分

以上、IE8 Beta2 のインストールレポートでした。

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IE8 Beta2 公開!

Internet Explorer 8 Beta2 が公開されました。

IEBlogよりInternet Explorer 8 Beta 2 Now Available

上記ブログに書かれた時間を見ましたら、Wednesday, August 27, 2008 12:13 PM になっていましたから、予定より早まったようですね。

英文ですが、Windows Internet Explorer 8: Home page で概要が出ています。   
Web Slices のマークが変わりましたね。また、IE8 Beta1 で Activities と呼ばれた機能は、Accelerators に変わっていました。

IE8 Beta2 のダウンロードは、Internet Explorer 8: Worldwide sites でどうぞ。2008年8月28日現在、英語版、ドイツ語版、日本語版、中国語版 の 4言語分が公開されています。

なお、私のブログでもIE8 β版で変なページを見つけたらで紹介した IE8 Beta1 で一般の人でも簡単に Microsoft へ報告できるツールは使えないもようウィンドウズ開発統括部さんのInternet Explorer 8 Beta 2 日本語版 公開!

(現在、もっと簡単にフィードバックできるようなフォーラムをプラン中です。)

とあります。変なページを見つけたら、書き溜めておきましょう。

なお、既知の問題は、Windows Internet Explorer 8 ベータ 2 リリース ノートします。(機械翻訳)でご確認ください。

さ~て、インストールしてみようっと!

2008年8月28日 12:30 追記:
日本語の説明ページが公開されています。Internet Explorer 8: ホーム ページ(日本語版)

2008年8月28日 13:17 追記:
「Microsoft へ報告できるツールは使えないもよう」と書きましたが実際にインストールして確認しましたら、Report a Webpage Problem IE Add-On も使えるようです。ただ、このツールは英語ですからね。きっと日本語での便利なフォームが作られることでしょう。>ね!wink 五寳さん

2008年8月28日 16:20 追記:
Report a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-On は、更新されているもようです。このツールは、Web サイトの IE8 の互換性問題をキャプチャすることができます。もし、正しく表示できないサイト見つけた時は、このツールを使ってレポートを送信してみてください。ただし、英語版です。使い方は、 IE8 β版で変なページを見つけたらで紹介してありますので、また、ご参照ください。

2008年9月25日 追記
変なページを見つけ、書き溜めていた皆さん、お待たせしました。日本の一般ユーザー向けフィードバック投稿サイトが開設されました。詳細は、Internet Explorer フォーラム開設でご確認ください。

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2008年8月19日

IE8 の日本語 WebSlice

IE8 の日本語 Activities で、Internet Explorer 8 の日本語版 Activities の組み込み方と使い方を紹介しました。今回は、Internet Explorer 8 の日本語版 WebSlice の使い方を紹介しましょう。

ところで、IE8 の日本語 Activities でコメントを付けてくださった 徒然 SBS - TUREZURE SBS: 8の日だの五寳さんは「Activities では IE8 Beta1 を使っている」とのことでした。しかし、WebSlice の方は、Beta2 のようですねぇ。キャプチャされた画像では、ツール バーのコマンドに日本語表記が見えますので。wink
でも、私のところでは、英語表記の Beta1 で紹介します。

さて、WebSlice とは。どうも、RSS リーダーでブログを読む際によく使う RSS フィードの応用のようです。

ウィンドウズ開発統括部:Mix08 2日目 Activities と WebSlicesより

(補足) WebSlice は(どこかで見たようなアドオンだと思われる方は多いかもしれませんが。。。)Web サイトの一部の項目についてお気に入りのような感じで Feed の一部として登録させることができる機能です。その切り取ってお気に入りにいれた部分が更新されたら、更新された内容が表示されます。

日本のWebサイトでは、WebSlice が2008年8月現在、価格.com で使えます。

WebSlice の使い方

  1. IE8を起動します。
  2.    
  3. 価格.com ので気になる商品のページを開きます。
  4.    
  5. すると、ツール バーにある通常 オレンジ色 の Feed  マークが、紫色 の WebSlice のマークになります。      
    もしくは、ページ内の価格が表記されている辺りをマウスでポイントします。すると、WebSlice のマークが表示されます。      
    価格.com の気になる商品のページ 
  6.    
  7. ツール バーのWebSlice のマークをクリックして表示されたメニューをクリックするか、ページ内の価格が表記された辺りをポイントした際に表示される WevSlice マークをクリックします。    
    ツール バーのWebSlice のマークをクリックした画像 or  ページ内の価格が表記された辺りをポイントした画像
  8.    
  9. すると、「Subscribe to a WebSlice」のメッセージが表示されますので「Add」をクリックします。      
    「Subscribe to a WebSlice」の画面
  10.    
  11. IE8 の Favorites Bar に気になる商品の WebSlice が組み込まれます。      
    Favorites Bar に組み込まれた WebSLice
  12.    
  13. 後は、時々、Favorites Bar に組み込んだ WebSlice をクリックして価格を確認するといいでしょう。      
    Favorites Bar から簡単に確認できる 
  14.    
  15. Windows Live メールを使っている場合は、Favorites Bar に組み込んだ WebSlice が Windows Live メールのフィードへも自動的に組み込まれます。ブログをチェックするついでに、WebSlice をチェックということもできます。    
    Windows Live メールのフィード 

2008年8月28日 追記
IE8 Beta2 が公開されました。詳細は、IE8 Beta2 公開!でどうぞ。

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IE8 の日本語 Activities

もうじき、Internet Explorer 8 の Beta2 が出るそうです。IE8 Beta2 は、日本語版も公開されるとのことです。そんな中、IE8 の新機能である Activities 、WebSlice の日本語版が公開されました。

Weblio 辞書検索 と 価格.com 製品検索が IE8 の Activities に対応!

徒然 SBS - TUREZURE SBS: 8の日だ

Activities は、今の IE8 Beta1 でも使えるということですので、早速、組み込んでみました。

Activities の組み込み方

  1. IE8 で、私のこの記事ページ、もしくは、Weblio 辞書検索 と 価格.com 製品検索が IE8 の Activities に対応!徒然 SBS - TUREZURE SBS: 8の日だ      
    を開きます。    
  2.    
  3. 使いたいと思う、下記検索機能の「検索 Accelerator を追加」ロゴをクリックします。
          

    Weblio 辞書検索 Accelerator を追加

    価格.com 製品検索 Accelerator を追加

    この作業によって、Weblio の辞書検索 と 価格.com の検索が組み込めます。Weblio の辞書検索は意味のわからない言葉を見つけた時、価格.comの検索は、値段の気になる製品を見つけた時に使います。      
    ※IE8 Beta1 で確認していますが、ロゴには機能を組み込むためのリンクが張ってあるのに、ロゴをマウスで押さえてもマウスポインタが「指さしマーク」に変わりませんでした。どうぞ、気にせず、クリックしてみてください。   
  4.    
  5. IE8 でロゴをクリックすると、Activities を組み込んでも良いか?という「Add Activity Provider」メッセージが開きます。「Make This my default provider for this type pf activity」にチェックを付けて「Add Provider」をクリックしてください。    
    「Add Activity Provider」メッセージ画像      
  6.    
  7. インストールが成功したというメッセージがでたら「OK」をクリックします。    
    インストールが成功したという画像

以上でお使いのIE8 に新しい Activities が組み込まれているはずです。

Activities の使い方 

Activities の使い方は、徒然 SBS - TUREZURE SBS: 8の日だ さんのところで紹介されていますが、どうも、IE8 Beta2 で使っていらっしゃるようです。(違いました。ちゃんと Beta1だそうです)
そこで、こちらでは、もうちょっと詳しい使い方を紹介しましょう。

  1. IE8 起動    
    ※インターネットに常時接続されている必要があります。   
  2.    
  3. Webページ上で、調べたい言葉を見つけたとします。そのテキスト部分をマウスでドラッグして選択します。   
  4.    
  5. ちょっと待っていると、下記の画像のように緑色の矢印マークが表示されます。    
    文字列をマウスで選択したら緑色の矢印が表示された    
  6.    
  7. 緑色の矢印をマウスでクリックするとメニューが表示されます。    
    徒然 SBS - TUREZURE SBS: 8の日だ さんのところでは、1枚目のメニューで新しく組み込んだ Activities が表示されていますが、私のは最初「Make This my default provider for this type pf activity」にチェックをつけなかったので1枚目に表示されませんでした。チェックを付け忘れた場合はメニュー内の「More Activities」に進んでみてください。新しく組み込んだ Activities が見つかることでしょう。      
    Activities のメニュー画面      
    なお、Webページによっては、待っていても緑色の矢印が表示されないことがあります。そんな場合は、右クリックしてメニューを表示させてみてください。
  8.    
  9. 後は、価格を調べたいのでしたら「価格.com製品検索」を選択、言葉の意味を調べたいのでしたら「Weblio 辞書」を選択します。   
  10.    
  11. すると、検索結果が表示されます。    
    「Weblio 辞書」での表示 「価格.com製品検索」での表示      
    なお、上記画像のように表示させたい場合は、Activities メニューの「価格.com製品検索」や「Weblio 辞書」をマウスで押さるだけです。マウスでクリックしてしまうと、検索された結果のページが IE8 の別タブで表示されます。

なお、WebSlice の使い方は、IE8 の日本語 WebSliceでどうぞ。

2008年8月22日 追記
IE8 Beta2 は、2008年8月28日に公開されるもようです。日本は時差の関係上、8月29日となることでしょう。
参考:MSFN - IE 8 looking like a November release

2008年8月28日 追記
IE8 Beta2 が公開されました。詳細は、IE8 Beta2 公開!でどうぞ。

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2008年8月14日

IE7 を IE6 に戻したら「セキュリティの設定」が英語に

IE7 をインストールしてから IE6に戻しました。すると、インターネットオプションの「セキュリティ」タブの「レベルのカスタマイズ」ボタンを押すと英語と日本語の入り混じった表示になってしまいました。元に戻す方法はありますか?

この現象は、我が家で再現できませんでしたので、画像をキャプチャしてメールで送っていただきました。

英語表記混じりの「セキュリティの設定」

上記が英語表記されている「セキュリティの設定」で、下記が通常の日本語表記「セキュリティの設定」です。

日本語表記の「セキュリティの設定」

IEのツールバーに見える「JWord」のアイコン一つ気になったのが、どうもIE に JWord をインストールしていること。日本語表記のツールバーにはない、赤いJのアイコンが見えます。    

検索してみたところ「インターネットオプション byパソコントラブルを解決する【パソコン困りごと相談掲示板】」でも、JWord をインストールしているらしい方が、IE7 から IE6に戻して同じような現象になったというのを見つけました。

しかし、JWord のヘルプでは、そう言ったトラブルが起こるということを見つけられません。

ということで、我が家でも IE6 に JWord をインストールして、IE7 へバージョンアップ。その後、IE6 へ戻してみました。しかし、「セキュリティの設定」は英語表記にならず再現できませんでした。

とりあえず、質問者には、Microsoft サポートオンラインで紹介されていた「Windows XP で Internet Explorer を再インストールまたは修復する方法」で IE を修復してもらったところ、元に戻ったとのことでした。

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2008年8月 4日

IE8 ベータ版で Hotmail その後

Windows Live 検証の館で2008年3月7日 に IE8 ベータ版 で Hotmail で IE8 でHotmail のページへサインインしても、「処理中です。お待ちください」と表示されたままいつまで待っても表示されないことを紹介しました。

これを解決する方法は、IE8 で Emulate IE7 を有効にするか、IE8 で Windows Live Hotmail を切り替えてみる で紹介した方法で「拡張バージョン」から「標準バージョン」に切り替えることでした。

IE8 でも Hotmail の拡張バージョンが表示された さて、久しぶりに Hotmail のページを確認してみたところ、Emulate IE7 を有効にせずとも、拡張バージョンの Hotmail がきちんと表示されるのに気がつきました。

特に何もせずとも、開くようです。

なお、いつ改善されたのかは、ちょっとわかりませんでした。ただ、2ch で 2008年6月7日 に「LiveHotmailが読み込まない」という書き込みがありますので、それ以降だと思われます。

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2008年7月11日

IE7 で他のプログラムからのリンクを開く場合

メール本中にあるリンクをクリックすると、すでに開いている Internet Explorer のウィンドウで開いてしまいます。これを別ウィンドウの Internet Explorer で開くようにしたいのです。

よくよく聞いてみたら、Internet Explorer 7をご使用とのこと。

Internet Explorer 7からタブブラウザになったのでした。よって、メールソフトのような、他のプログラムからリンクを開く場合、Internet Explorer 7 の「タブ ブラウズの設定」が「現在のウインドウの新しいタブ」で開くことになっていると、質問者のように「既にあるウィンドウで開いてしまう」という具合に見えます。

しかし、下記の画像のようにタブで、どんどん開いているはずです。現在、選択されているタブには、右端に × 印がつきます。そのタブだけを消したい時は、その×印をクリックします。

IE7で3枚のタブが開いている画像

このタブで開く方式が不便なのか?もしくは、本当に現在のウィンドウで開いているのかもしれませんが。

他のプログラムからリンクを開く時に、Internet Explorer の別のウィンドウが開くようにしたい場合は、下記のように設定を変更してみてください。

  1. Internet Explorer 7を開き、「ツール」から「インターネット オプション」を選択
  2. 「インターネット オプション」が開いたら、「全般」タブを開く
  3. 「全般」タブの中にある「タブ」の「設定」ボタンをクリック
  4. 「タブ ブラウズの設定」が開くので、「他のプログラムのリンクを開く方法」を確認。
    質問者のように、リンクをクリックするたびに、別ウインドウが開くようにしたい場合は「新しいウィンドウ」にチェックをつける。
    「タブ ブラウズの設定」画面
    なお、1つのウインドウのタブでどんどん開いて欲しい場合は「現在のウィンドウの新しいタブ」にチェックを付ける。1つのウィンドウ、1つのタブだけで開くよう設定したい場合は「現在のタブまたはウィンドウ」にチェックを付ける。
  5. 「OK」ボタンを押して「タブ ブラウズの設定」を閉じる。   
  6. 「インターネット オプション」の「OK」ボタンで閉じる

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2008年6月11日

IE8 ベータ版用セキュリティ更新プログラム公開

Internet Explorer 8 ベータ 1 用のセキュリティ更新プログラム(MS08-MS03-031)が公開されました。Internet Explorer 8 をテストされている方は、どうぞ。

Internet Explorer 8 Beta 1 用の MS08-MS03-031: セキュリティ更新プログラム

  • HTML オブジェクトのメモリの破損の脆弱性-1442-CVE-2008
  • 要求ヘッダー クロス ドメイン情報漏えいの脆弱性-1544-CVE-2008

参考:IEBlog
IE June Security Update Now Available

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2008年5月10日

XP SP3 にしたら「デスクトップのカスタマイズ」に IE がない

2008年1月11日に「「デスクトップのカスタマイズ」に Internet Explorer がない」で既に紹介してありますが、このたび、公開された Windows XP SP3 も入れますと「デスクトップ項目」の「全般」タブに Internet Explorer が表示されなくなります。

Windows XP SP2の頃には、下記のように「デスクトップ項目」のデスクトップ アイコン内に Internet Explorer が表示されていたとしても・・・
「デスクトップの項目」に IE がある

SP3を入れた途端に、「デスクトップ項目」のデスクトップ アイコン内に Internet Explorer が無くなってしまいます。
「デスクトップの項目」に IE がない

「デスクトップの項目」の開き方

  1. デスクトップの何もないところを右クリックして「プロパティ」を選択するか、コントロールパネルの「画面」を選択する 
  2. 「画面」のプロパティが開くので、「デスクトップ」タブを開く 
  3. 「デスクトップのカスタマイズ」のボタンを押す
  4. 「デスクトップ項目」が開く

よって、SP3 にした Windows XP のデスクトップで Internet Explorer のアイコンを消してしまうと弱ったことになるのですが・・・ 

確認したところ、見えないだけで、コマンドはまだ生きていました。

デスクトップに表示したいアイコンでチェックをつける項目名のところに「マイドキュメント」ならD、「マイネットワーク」ならN、そして、「マイコンピュータ」ならMとあることでしょう。これは、ショートカットキーの頭文字です。例えば、「デスクトップ項目」画面を開いた状態で Dキーを押してみてください。押すごとに「マイドキュメント」のチェックが付いたり消えたりすることでしょう。これの応用で、Internet Explorer は、I キーを押すと、見えませんが、チェックを付けたり消したりできるのでした。

ということで、SP3 にした Windows XP のデスクトップで Internet Explorer のアイコンを消してしまった場合は、「デスクトップのカスタマイズ」で「デスクトップ項目」を開いて I キーを押してください。その後「OK」ボタンで開いていったウインドウを閉じますと、デスクトップに Internet Explorer のアイコンが表示されることでしょう。

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2008年5月 8日

IE7 搭載 XP に SP3 を入れたら

2008年5月7日のWindows XP SP3 をインストールで   

Internet Explorer 7 を使っている人は、そのまま Internet Explorer 7用の更新プログラムが配信されます。しかし、ServicePack の適用後は、Internet Explorer 6 へ戻すことができません。

と紹介しました。

それなのに、ついうっかり、家族のパソコンで IE7 を搭載させたまま、SP3 を入れてしまいました。

「プログラムの追加と削除」を確認してみたところ、Internet Explorer 7 に削除ボタンが見当たりません。

IE7 の削除ボタンがない画像

もし、IE7 をどうしても削除しないといけない事態になった場合は、先にSP3 を「プログラムの追加と削除」で削除してから、IE7 を削除してくださいとのことです。

同様にして、IE8 ベータ版もインストールしたまま SP3 にすると、IE8 が削除できなくなるそうです。Windows XPで IE8 をテストしている方は、どうぞご注意ください。

なお、IE6 で SP3 にし、その後、IE7 にした場合は、「プログラムの追加と削除」でInternet Explorer 7 に削除ボタンが表示されます。

IE7 の削除ボタンがある画像

我が家の場合は、まぁいいやぁ。別に不都合ないでしょ?!

なお、どうしても、SP3を削除せずにIE7を削除したい場合は、「みゃうのリカバリーをする前に」さんの「Windows XP SP3インストール後IE7が削除できない問題」を参考にしてみてください。

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2008年3月31日

IE8 β版でのもっと積極的なフィードバック

2008年3月6日に公開された、Internet Explorer 8 ベータ版。3月25日に IE8 β版で変なページを見つけたら で、IE8 でWeb サイトで表示が崩れていたり、表示できなかったり、うまく Web アプリケーションが動作しなかったページを簡単に Microsoftへ報告する方法を紹介しました。

ところで、「実際にどんなフィードバックが挙がっているのだろう?」と気になる方もいらっしゃることでしょう。

ウィンドウズ開発統括部 さんのブログ「Internet Explorer 8 ベータ フィードバック について」でその方法が紹介されました。(一緒に私のブログも紹介されてます。五寳さん、ありがとうございます。)

その方法は、Microsoft Connect サイトから Internet Explorer 8 Public Beta プログラムに参加するというものです。参加方法は、Internet Explorer 8 ベータ フィードバック について でご確認ください。

このInternet Explorer 8 Public Beta プログラムに参加すると、現在までにどんなフィードバックが挙がっているのか確認することができます。また、フィードバックの内容を見て実際に検証してみたり、自分の見つけた現象と似たような内容を見つけたら、そのフィードバック項目の検証や回避策にコメントを入れたり、その現象のレート(重要度)を設定 (Rating) したりすることもできます。

ただし、Internet Explorer 8 Public Beta プログラムで自分自身のフィードバックを送ることはできません。どうしても、フィードバックを送りたい場合は、Newsgroup に投稿するという方法を取るのですが、まだ日本語用 Newsgroup は公開されていません。しばらくは、IE8 β版で変なページを見つけたら で紹介した Report a Webpage Problem ツールで送ってみてください。

Internet Explorer 8 Public Beta プログラムで「フィードバックの検索」をしてみると日本語で書かれたフィードバックもいくつか見つかることでしょう。ぜひ、レートをあげて問題の重要性を強調したり、あなたの検証結果や回避策を書き加えたりしてみてください。

フィードバックの内容を見てみますと、海外の方中心に書き込まれていることがわかります。そんなことで、Microsoft 製品は、海外仕様の傾向が強くなってしまうもようです。日本からのフィードバックで IE8 が日本人向けのブラウザにもなるよう、あなたも一石を投じてみませんか?

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2008年3月25日

IE8 β版で変なページを見つけたら

ただ今、IE8 β版でいろいろなWebページを見ております。

さて、2008年3月6日の記事 IE8 β版 公開 で紹介したウィンドウズ開発統括部さんのブログ「Internet Explorer 8 Beta1 公開!」に

搭載される機能は、まだフル機能というわけではありません。
特に評価してほしい点は、レンダリングエンジンの部分、つまり CSS, HTML などの互換性や対応状況を見ていただきたいと思っています。

とあるわけなのですが、実際に、IE8 で表示させてみて対応状況がおかしなページを見つけた場合、どうしたらいいのでしょう?

探してみたところ、一般の人でも簡単に Microsoft へ報告できるツールを見つけました。

Report a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-On

このツールは、IE8 に組み込んで使いますので、IE8 がインストールされていることが前提です。なお、報告したことによって Microsoft から何らかの連絡がもらえるというものではありません。また、内容によっては、Web サイト側で改善していただかないとならない場合もあるので「報告したことによって必ず改善される」というわけでもありません。その辺は、どうぞ、ご留意ください。

さて、この Report a Webpage Problem ツールも、英語で表記されています。IE8 と同じく日本語版はありません。しかし、組み込んでしまえば、そんなに使い方が難しいものではありませんでした。

また、コメントも記載して報告できるようになっていますが、どこにも「Only English」と書いてありません。つまり、日本語で書いて報告しても良いはずです。

ということで、このツールの使い方と、どんなことに気をつけて報告したらよいかを紹介しましょう。

Report a Webpage Problem ツールをインストールする     
今回は、IE8でのやり方を紹介します。Windows Vista の場合は、管理者権限のあるアカウントでパソコンにログインしてください。なお、所々で「セキュリティの警告」画面が表示されたら「実行」をクリックしてください。また、Vista で「ユーザー アカウント制御」の画面が出た場合は「続行」をクリックしてください。   

  1. Report a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-On へアクセスします。
  2.  
  3. 「Continue」と記載されているボタンをクリックします。なお、「Continue」が見つからず「Download」ボタンが見える場合は、3.へ進んでください。      
    「Internet Explorer Information Bar」と呼ばれる「情報バー」の英語解説ページが表示されたら対処方法の絵を見ながら作業してください。「情報バー」をクリックして「Install」と記載されている項目を選択すればよいはずです。
  4. ページがReport a Webpage Problem Internet Explorer 8.0 Beta Add-On へ自動的にもどります。「Download」と書いてあるボタンをクリックします。
  5. 「File Download」画面が表示されたら「Save」をクリックします。自分のわかりやすい場所に「ReportWebpageProblemIEAddonSetup.exe」を保存しましょう。
    File Download の画面
  6. ダウンロードが完了したら保存した「ReportWebpageProblemIEAddonSetup.exe」ファイルをクリックして起動させます。なお、このプログラムファイルは、「The Report a Webpage Problem Internet Explorer Add-on」と「Microsoft Application Error Reporting」の2つのプログラムを一緒にインストールします。
  7. まずは、「Report a Webpage Problem IE Add-on Setup」から作業します。「Report a Webpage Problem IE Add-on Setup」の「Next」ボタンをクリックします。
    image      
    なお、この「Report a Webpage Problem IE Add-on Setup」画面の下に「管理者:Instaling Report a Webpage Problem IE Add-on」画面もあることでしょう。×ボタン等で消さないよう注意してください。「管理者:Instaling Report a Webpage Problem IE Add-on」が上に来てしまっている場合は、「Report a Webpage Problem IE Add-on Setup」をAlt+Tab キー等で上にくるよう変更してください。
  8. 「License Agreement」画面が表示されますので、「I Agree」にチェックをつけて「Install」のボタンをクリックします。
  9. インストール作業が始まり、やがて下記のような「You have successfully completed the Report a Webpage Problem IE Add-on Setup Wizard.」と表示されたらインストール完了です。「Finish」ボタンを押します。      
    Report a Webpage Problem IE Add-on Wizard 成功画面
  10. 今度は、「管理者:Instaling Report a Webpage Problem IE Add-on」での作業が自動的に始まります。この作業はすぐに終了し、自動的に下記画面は消えます。      
    管理者:Instaling Report a Webpage Problem IE Add-on の画面
  11. 以上で Report a Webpage Problem ツールのインストール作業は終了です。

Report a Webpage Problem ツールについて
Report a Webpage Problem ツールは、IE8 でWebページ閲覧中、レイアウトがIE7の頃と比べておかしい、スクリプトエラーの警告が表示されたと言った、何だかIE8だとおかしいと感じる場合に使います。そして、その報告は、Microsoft IE8 US Team へ届きます。

なお、ツールを使う前に「Emulate IE7」ボタンを押していったん IE8を終了し、再度同じページを表示させてみてください。「Emulate IE7」を有効にするとおかしいと感じる現象が解消されるかどうかも、事前に確認しておいてください。

さて、インストールしたばかりのReport a Webpage Problem ツールは、IE8 のコマンドバーにある≫ボタンの中にあることでしょう。
IE8 コマンドバーの画像    
よく使うのであれば、ツールをコマンドバーの見える位置に移動させましょう。

  1. コマンドバーの辺りを右クリックします。
  2.  
  3. メニューが表示されるので、「Customize」から「Add or Remove Commands」を選択
  4.  
  5. 「ツールバーの変更」画面が表示されるので、「現在のツールバー ボタン」欄から「Report a Webpage Problem」を選択。「上へ」ボタンを押して見える位置に移動。   
    「ツールバーの変更」画面
  6. 都合のよい位置に移動できたら「閉じる」ボタンを押して「ツールバーの変更」画面を閉じます。
  7. コマンドバー内の都合の良い位置に移動できたか確認します。

Report a Webpage Problem ツールの使い方

  1. IE8 を使っていておかしいと感じるページで Report a Webpage Problem ツールを起動させます。
  2. Report A Webpage Problem ページが IE8 の別タブで開きます。
    IE8 の Report A Webpage Problem ページ 
  3. Issue Category:で、今回該当する問題事項を選択します。
    なお、各事項の和訳に関しては、Microsoft の五寳さんより情報をいただきました。
  4. Page does not render properly: ページが適切に表示されません。
    Only works when emulating IE7: 「Emulate IE7」を使えば適切に表示されます。
    IE complains of a scripting Error: スクリプトエラーの警告画面が出た。もしくは、ステータスバーにスクリプトエラーと表示されている。
    Performance is slow: パソコンの動きが遅くなりました
    IE crashes: IE が止まってしまいました。または、IEが再起動させられました。
    Other: その他
  5. お知らせしたいことがある場合は、Comment欄に入力します。  注意書きに「(0/1000 chars max):」とありますので0文字~1000文字まで入力できるようです。文字入力してみると「0」と表記されている部分の数字が増えていきますので、何文字入力したか、わかることでしょう。
    なお、コメント欄に個人を特定できる情報の記入はしないでください。
  6. Include Screenshot? Yes No :
    訳:スクリーンショットを含んでいますか?はい いいえ
    このスクリーンショットとは、Webページを画像化したデータのことです。Report a Webpage Problem ツールを使うと自動的にWebページが画像化されます。
    開いているページの最後の部分にそのデータが表示されていることでしょう。ただし、表示されているのは、縮小化されたものです。
    この項目で「Yes」を選択すると元のままの大きくて鮮明な画像データを送信できます。
    「No」を選択すると最後の部分に表示されている縮小化されたデータが送信できます。鮮明なものを送信したくない場合は、No を選択すると良いでしょう。
  7. 「Submit」ボタンを押すと送信が始まります。
    「Report Submitted. Thank You!
    (please close this tab) 」
    と表示されたら、送信完了です。
    なお、送信をやめたい場合は、「Cancel」ボタンを押します。すると、「The webpage you are viewing is trying to close the tab. Do you want to close this tab? 」というメッセージが表示されます。「はい」をクリックすると Report A Webpage Problem ページタブが閉じます。

注意すること

このツールは、どこにも「Only English」ということが書いてありませんので、世界中からフィードバックが来ることを想定しているもののようです。

と言うことで、日本で見つけた IE8 で閲覧すると変なページを日本語で報告しても大丈夫なはずです。最近は、機械翻訳もパソコンで簡単にできます。IE8 の Activities にも翻訳機能があるくらいですからね。

とは言え、報告を見るのは、日本人ではありません。いくら機械翻訳させるからと言っても、わかりにくく書いたのでは理解してもらえないことでしょう。

コメント欄に記入する場合、コマンド名など英語で表記できる部分は、半角英数字で表記してみてください。これだけでも随分違うことでしょう。

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2008年3月 6日

IE8 β版 公開

IE8 β版Internet Explorer 8 β版が一般公開されました。 

Internet Explorer 8 Beta: Home Page

英語版ですが、下記の日本語OS ならばインストール可能です。

  • Windows XP Service Pack 2 (SP2)
  • Windows XP Professional x64 Edition
  • Windows Vista x64 and x86
  • Windows Vista Service Pack 1 (SP1) x64 and x86
  • Windows Server 2008 x64 and x86
  • Windows Server 2003 Service Pack 2 (SP2) x64 and x86

早速、私も Windows Vista にインストールしてみました。

操作メニューは、英語です。IE7と比べて、そんなに差はないように見えるのですが、大きく目立つのが「Emulate IE7」のボタンでしょう。   
Emulate IE7 のボタン 
「Emulate IE7」は、IE7での「ホーム」や「Feed」が並んでいるコマンドバーの一番左にあります。    
「Emulate」:模倣する    
ということで、IE7 のような感じで、表示させることができるもよう。

ウィンドウズ開発統括部さんのブログ「Internet Explorer 8 Beta1 公開!」では、こんな情報も記載されていました。   

搭載される機能は、まだフル機能というわけではありません。    
特に評価してほしい点は、レンダリングエンジンの部分、つまり CSS, HTML などの互換性や対応状況を見ていただきたいと思っています。

「Emulate IE7」機能を使って、IE8 と IE7 を見比べて欲しいもようです。ただ、この機能を有効にするには、IE8 を再起動させる必要があります。瞬間には、切り替わりませんでした。 

さて、朝からインストールしていろいろ確認してみていますが、Web上で日本語入力するのに不都合がありました。まず、MS-IME のローマ字入力でしか文字入力できません。Windows Vista で確認していますので、Office IME 2007 と Microsoft IME の両方とも確認しましたが、ローマ字入力なら使用可能でした。しかし、ATOK は、全く文字入力できません。また、MS-IME でもかな入力の場合は、文字入力した途端、IE8 が応答しなくなってしまいました。

また、マウスのスクロールボタンでページ内をスクロールすると、妙な具合にページ内上部に戻ってしまうのに気がつきました。どうも、何も書いてない所にマウスポインタを置いてスクロールさせると大丈夫なようですが、何か書いてある所ではダメなようです。

なお、IE7 と IE8 は併用することができません。IE8 だけで不都合な場合は、別のブラウザを用意する必要があります。

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2008年2月 5日

Internet Explorer 7 への自動更新お知らせページ公開

Microsoft より Internet Explorer 7 への自動更新を薦めるお知らせページが公開されました。

Windows Internet Explorer 7: 自動更新インストールのお知らせ
Internet Explorer 7 へ自動更新するよう薦めるお知らせページ

上記ページを読みますと、自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)でブロックしていないパソコンでは、かならず、このインストールを薦める画面が表示されるような雰囲気ですねぇ。
Internet Explorer 7 をインストールするよう薦める画面

この際だ、インストールしよう!と思った場合は、「インストールする」ボタンを押して進みます。

しかし、パソコンによっては、IEを変更すると不都合を起こす場合もあります。それがわかっているパソコンでこの画面が表示された場合は、「インストールしない」ボタンを押しましょう。

紹介した公開を薦めるページには、どう作業したらよいか、IE7にしたけどIE6に戻したい時はどうしたらよいか?と言った解説もされています。ぜひ、参考にしてみてください。

しかし、このお知らせ画面すら表示させたくない場合は、「Internet Explorer 7 をインストールしたくない場合」を参考にして自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)で止めてしまいましょう。

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2008年1月24日

Vista の IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(6)

とうとう、第6弾に突入しました!
「Vista の IE 7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい」シリーズ。過去のページは下記の通り。

Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい
Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(2)
Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(3)
Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(4)
Vistaの IE7 で MS-IME のユーザー辞書を使いたい(5)

上記のページで紹介している方法は、Windows Vista の IE7上で日本語入力した際、MS-IMEの辞書に登録したはずの文字列がまったく表示されないということの解決方法だったのです。徐々に、紹介した方法や修正ファイル等で解決されたことでしょう。

IE 7上で「単語/用例登録」しようとして表示されたエラーメッセージ

しかし、ここに来て質問が来るようになったのが、Windows Vista のIE7上で「単語/用例登録」や「辞書ツール」を開こうとすると「この機能はスタンダード権限を持つアプリケーションからのみ利用できます。スタンダードユーザー権限を持つアプリケーションから起動してください。」のエラーメッセージが表示されてしまうというものです。

まず、「スタンダードユーザー権限を持つアプリケーション」とは、インターネットの保護モードがかかっていないソフトのことです。現在のところ、保護モードがかかるのは、IE7。ですから「単語/用例登録」や「辞書ツール」を開きたい場合は、IE7でインターネットの保護モードを切るか、IE7 以外の日本語入力できるソフト上で作業して欲しいと思います。

どうしても、Windows Vista のIE7上で「単語/用例登録」や「辞書ツール」を開きたい場合は、インターネットの保護モードを切って、無効にしなければなりません。

IE7 の保護モード無効の仕方Iインターネット オプションの「セキュリティ」タブ画面

  1. Internet Explorer の「ツール」から「インターネット オプション」を選択。
  2. 「インターネット オプション」の画面が開くので「セキュリティ」タブを開く。
  3. 「保護モードを有効にする(Internet Explorer の再開が必要)」のチェックを外す
  4. 「OK」ボタンをクリック
  5. 起動しているInternet Explorer を終了する

以上で、Windows Vistaの IE7上でも「単語/用例登録」や「辞書ツール」が開くようになるのですが、セキュリティ上お勧めできません。できるだけ、Word やメモ帳といったIE 7以外の日本語入力できるソフト上で登録作業をしてください。

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2008年1月17日

Internet Explorer 7 をインストールしたくない場合

2007年10月5日、予定外に配信されてしまった Internet Explorer 7でしたが、正式に自動配信される2008年2月13日に決まりました、と2008年1月13日の「Internet Explorer 7 を使いたくない場合」でも紹介しました。

Internet Explorer 7を自分のパソコンには、インストールしたくない場合は、Microsoft から公開された自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)を使ってブロックします。ところがこのツールキットは、ただ単にダウンロードしたファイルを実行するだけではだめで、ツールを実行しなければなりません。この説明が Microsoft では、チンプンカンプン。

そこで、パソコンFAQさんの「Internet Explorer 7.0 への自動更新を無効にする」を紹介したわけですが、こちらのやり方もわからないという問い合わせをいただきました。そこで、比較的簡単にできる方法を考えてみましたので、下記のように作業してみてください。

なお、既に黄色い盾が表示されていて、IE7をインストールするよう促されているパソコンでIE7をインストールしたくない場合は、IE7 が自動更新?を参考にして対処してみてください。

自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit) の使い方

  1. 自動配布の無効化ツールキット (Blocker Toolkit)をダウンロード。
    わかりやすい場所にダウンロードするか、そのまま実行して展開してください。
  2. ダウンロードした IE7BlockerToolkit_0816.exe をエンターして展開します。
    下記の展開させる画面(Winzip Self-Extractor)が表示されますので、「Unzip」ボタンをクリック。
    IE7BlockerToolkitの展開画面
    展開する場所は変更しないでください。
  3. 「4 file(s) unzipped successfully」と表示されたら成功です。「OK」ボタンを押します。
  4. 続いて、Winzip Self-Extractor の×ボタンを押して展開させる画面を閉じます。
  5. [スタート]メニューから「ファイル名を指定して実行」を開きます。
  6. 「名前」欄に
    C:\DOCUME~1\ADMINI~1\LOCALS~1\Temp\IE7BlockerToolkit_0816\IE70Blocker.cmd /B

    と入力して(上記をそのまんまコピーして貼り付けてください)「OK」ボタンを押します。
  7. 一瞬、コマンドプロンプト画面が開いて、
    Blocking deployment of Internet Explorer 7.0 on the local machine 操作は正しく終了しました
    と表示され、すぐ消えるはずです。

以上で完了です。
なお、後日、やっぱり、Internet Explorer 7 をインストールしたいと思った場合は、「ファイル名を指定して実行」欄に今度は
C:\DOCUME~1\ADMINI~1\LOCALS~1\Temp\IE7BlockerToolkit_0816\IE70Blocker.cmd /U
と入力して「OK」をクリックします。
コマンドプロンプトの画面に「Unblocking deployment of Internet Explorer 7.0 on the local machine」と「操作は正しく終了しました」表示されたようなら、完了です。

また、自動配布の無効化ツールキットをどこに展開したのかわかるようにして、作業する場合は、こんな風にするといいでしょう。

  1. ダウンロードした IE7BlockerToolkit_0816.exe をエンターして展開します。
  2. 展開画面(Winzip Self-Extractor)が表示されますので、「Browse」 ボタンを押して自分のわかりやすい場所に指定します。
  3. 「Unzip」ボタンをクリック。
  4. 指定したフォルダ内に「IE7BlockerToolkit_0816」というフォルダが作成されます。
  5. その中に自分でバッチファイルを作成しましょう。
    アクセサリーにある「メモ帳」で、

    IE70Blocker.cmd /B

    という1行だけを入力して、名前をつけて保存します。拡張子を「.bat」としてください。また、保存先は、先ほど出来上がった「IE7BlockerToolkit_0816」フォルダ内にします。
  6. 作成したバッチファイルをダブルクリック して実行します。
  7. 一瞬、コマンドプロンプト画面が開いて、すぐ消えます。
  8. 以上で完了です。

正しくできたかどうかの確認方法

  1. 「ファイル名を指定して実行」に regedit と入力して、レジストリエディタを起動します。
  2. HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Internet Explorer\Setup\7.0 に「DoNotAllowIE70」があるかどうか確認し、そのデータの値が (1) になっていたら、ブロックされています。
    キー値が見つからなかったり、データの値が (0) になっている場合は、ブロックされていません。

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