カテゴリー「Generic Host」の記事

2007年5月18日

Generic Host process for Win32 Services その12

Generic Host process for Win32 Services その11」で修正プログラムが古い更新プログラムに書き換えられている恐れがある場合を紹介しました。この修正プログラムが新しいバージョンなのかどうか、確認する方法がわかりましたので、紹介します。

まず、ole32.dll ファイルを検索させてみましょう。

  1. 「スタート」メニューから「検索」を開きます。
  2. 「何を検索しますか?」で「ファイルとフォルダすべて」を選択します。
  3. 「ファイル名」に ole32.dll と入力。
  4. 「探す場所」から「参照」を選択して「フォルダの参照」画面を開きます。
  5. 「フォルダ」欄には、%systemroot%\system32 と入力して「OK」を押します。
  6. 「検索」画面に戻りますので、「詳細設定オプション」を選択します。
  7. 「システムフォルダの検索」「隠しファイルとフォルダの検索」「サブフォルダの検索」にチェックをつけます。
  8. 「検索」ボタンを押します。
    通常は、C:\Windows\system32 内で見つかることでしょう。
  9. 見つかった ole32.dll ファイルの更新日時を確認します。
  10. 続いてを ole32.dll ファイルを右クリックして「プロパティ」を選択。
  11. 「ole32.dllのプロパティ」が開きますので、「バージョン情報」タブを開きます。
    ここのファイルバージョンを確認します。

確認できたら、「コンピュータの起動後にエラー メッセージ "Generic Host Process" が表示される、または DBCS の添付ファイル名がリッチ テキスト形式の電子メール メッセージに表示されない」のページを開きましょう。このページの「ファイル情報」でお使いのパソコンのOSに合わせて確認します。(多くの方は、Windows XP (32 ビット版)のはずです)
「ファイル情報」に表示されている ole32.dll のファイル情報と自分の持っているものを比べます。自分の ole32.dll ファイルがこれよりも古いバージョンである場合は、書き換えられてしまっている恐れがあります。これが原因で"Generic Host Process" エラーが表示されているのかもしれません。修正プログラムも同じページにありますので、ダウンロードしてインストールしてみてください。

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2007年5月17日

Generic Host process for Win32 Services その11

2007年5月10日辺りから、急激に「Generic Host process for Win32 Services」関連で検索されての来訪者がまた増えています。

幸いにも我が家のパソコンでは、このエラーが出ていないのですが、ちょっと気になりましたので、調べてみました。

そう言えば5月10日は、私もアタフタしていました。原因は、Windows Update!この件は、「Windows Update中、パソコンが動かなくなった!」でアタフタぶりと共に対応策を紹介しましたが、どうも「Generic Host process for Win32 Services」エラーも怪しいものがありますね。
ということで、Microsoftから出された「Microsoft Update または Windows Update が終了しない」も参考にしてみてください。

なお、過去に紹介した「Generic Host process for Win32 Services」関連のアタフタぶりや対策は、私のブログのカテゴリ「Generic Host」で読めますのでご参照ください。

さて、この過去例から特に参考にして欲しいMicrosoftのページは、
コンピュータの起動後にエラー メッセージ "Generic Host Process" が表示される、または DBCS の添付ファイル名がリッチ テキスト形式の電子メール メッセージに表示されない」。
ここの「修正プログラムの情報」として

Windows XP SP2 では、この修正プログラムをインストールした後、再起動時に一度だけ最後の "Generic Host Process" エラーが発生する可能性があります。これは、新しいバージョンのインストールが完了する前に行った、前回のシステムシャットダウンに起因するものです。

とありました。
1回だけ出て、再起動後は何とも無い場合もあるようです。

ただ、修正プログラムを入れて解決したはずなのに、再度出現した場合は、古い更新プログラムに書き換えられている恐れがあります。修正プログラムが新しいバージョンなのかどうか、確認する方法がわかりました。引き続き「Generic Host process for Win32 Services その12」もご参照ください。

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2006年9月11日

Generic Host process for Win32 Services その10

2006年8月初旬辺りから、急激に「Generic Host process for Win32 Services」関連で検索されての来訪者が増えています。

幸いにも我が家のパソコンでは、このエラーが出ていないのですが、ちょっと気になりましたので、調べてみました。

過去9回、このGeneric Host process for Win32 Servicesエラーに関して書いてきました。まずは、「その5」で紹介したチェック項目を一度確認してみてください。特にウイルスの可能性も否定できませんので。

さて、この8月から急に発生したこのエラーに関しては、いろいろなブログを覘いてみますと、「Windows Updateをし直したら解消した」と書いていらっしゃるところが多いですね。
詳しい方に伺ったところ、KB921883(MS06-040)やKB893803が怪しいそうです。

特にKB921883(MS06-040)では、Microsoftのサポートでこんな記述を見つけました。
Windows Server 2003 Service Pack 1 または Windows XP Professional x64 Edition ベースのコンピュータにセキュリティ更新プログラム 921883 (MS06-040) をインストールすると、大量の連続メモリを要求するプログラムでエラーが発生することがある

Windows Updateの履歴からKB921883(MS06-040)やKB893803がないかどうか確認して、あった場合は再インストールしてみるとよいかもしれません。

追記:2007年5月17日
Generic Host process for Win32 Services その11」をアップしました。

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2006年8月25日

8月の「MS06-042」パッチ修正版が公開

「MS06-042」パッチの修正版が公開されました。

ITpro:IE用パッチの修正版がようやく公開,Windows 2000とXP SP1ユーザーは適用を

なお、Windows 2000/XP SP1でIE 6 SP1を使っているユーザーのみの修正版ですので、ご注意ください。

Microsoft UpdateやWindows Update、自動更新機能から適用できますし、セキュリティ情報のページからもダウンロードできるもよう。

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2006年8月23日

8月の修正パッチ 再リリースは延期

2006年8月13日の記事「8月の修正パッチでIEが不正終了」内で

この問題を解消した「MS06-042」の修正パッチは、米国時間8月22日までに再リリースされるもよう。

とお知らせしましたが、最終テストで問題が見つかったらしく、リリースが取り止めとなりました。

ITpro:8月公開のIE用パッチにセキュリティ・ホール発覚,再リリースは延期
マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ

影響を受けないWindows XP SP2へ移行するか、FirefoxなどのIE以外のブラウザを使うといいでしょう。

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2006年8月13日

8月の修正パッチでIEが不正終了する

何だか、今日は、妙に「Generic Host Process for Win32 Services」関係で検索してくる人が大勢いるなぁと思ったら、どうも先日公開されたWindows Updateに問題があったようです。

Microsoftのセキュリティ更新プログラムの「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム (KB918899) (MS06-042)」に、Internet Explorer(IE)が不正終了する問題がありました。この問題は、Windows 2000 SP4とWindows XP SP1だけで起こる模様。

なお、この問題を解消するには、マイクロソフトのサポートに問い合わせて問題を解消するパッチ(hotfix)を入手するか、IEの設定を変更して、HTTP 1.1を使わないようにしてください。

HTTP 1.1の切り方

  1. Internet Explorerの「ツール」メニューで「インターネット オプション」をクリック。
  2. 「詳細設定」タブで表示される「HTTP 1.1設定」の「HTTP 1.1を使用する」のチェックを外す。

参考サイト

もしくは、Internet Explorerを使わずに、Firefoxなど別のブラウザを使うというのも手ですよ。

2006年8月16日 追記
この問題を解消した「MS06-042」の修正パッチは、米国時間8月22日までに再リリースされるもよう。通常のパッチと同様に、ダウンロードセンターやWindows Updateなどから入手できるそうです。

ITpro:MSがIE用パッチの修正版をリリース予定,不正終了する問題を解消

2006年8月17日 追記
Generic Host エラーの原因がKB918899(MS06-042)かどうかは、まだ不明です。
何かわかりましたら、またお知らせします。

2006年9月11日 追記
Generic Host エラーについて、少しわかってきましたので「Generic Host process for Win32 Services その10」をアップしてみました。

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2005年6月17日

Generic Host process for Win32 Services その9

Generic Host process for Win32 Services その8で「WindowsXP シャットダウン時のエラー:解決策を開発中です」と案内しましたが、どうやら解決された模様です。\(^O^)/

今、確認しましたら、エラー送信すると「更新が利用可能です」というメッセージに変わっていました。

ただし、このWindows XP 用の更新プログラム (KB894391)は、「セキュリティ更新プログラム MS05-012 をインストール後、リッチ テキスト形式の電子メール メッセージで 2 バイト文字セットの添付ファイル名が表示されず、エラー メッセージ "Generic Host Process" が表示されるという問題」という方、向けです。原因がその他の場合には、余計に悪化する恐れがありますので注意してください。

また、「このダウンロードは、正規の Microsoft Windows を実行中のお客様にご利用いただけます。」ともありました。よくご確認のうえ、作業なさってみてください。

2006年9月11日 追記
2006年8月辺りから急激に「Generic Host 」エラー関連で検索されている方が増えましたので、その10をアップしました。

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2005年6月 8日

Generic Host process for Win32 Services その8

Generic Host process for Win32 Services その7からの続きです

とりあえず、私の牛マシン(Gateway 4510JP WindowsXP HomeEdition SP2)では、出なくなりました。

ところが、ここへ来て、検証用に某団体から借りているトナカイ(IBM ThinkPad WindowsXP Professional SP2)に出ました!(T_T)(T-T)
トナカイでは、初めて出たエラーなので、Microsoftさんへエラー送信。すると、こんな案内が表示されました。

WindowsXP シャットダウン時のエラー:解決策を開発中です

サポート技術情報には、「セキュリティ更新プログラム MS05-012 をインストール後、リッチ テキスト形式の電子メール メッセージで 2 バイト文字セットの添付ファイル名が表示されず、エラー メッセージ "Generic Host Process" が表示されることがある」も掲載されていました。

まぁ、トナカイは、ちょっとこのままにしておいてみます。

解決は、もうすぐでしょうか?>Microsoftさん

6月17日 追記
また、新たな情報です。
Generic Host process for Win32 Services その9でどうぞ!

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2005年5月10日

Generic Host process for Win32 Services その7

Generic Host process for Win32 Services その6からの続きです。
詳しいことがわかる人から返事が来ました!

何と!この問題を修正するためのファイルは、まだ正式に公開されていないとのことでした。
どうも、Microsoftの検証テストがまだ終わっていないようです。
895200 Availability of Windows XP COM+ Hotfix Rollup Package 9」 の意味は、
「どうしても欲しい場合は、Microsoftのサポートへ電話して相談ください」
ということだそうです。
修正ファイル[895200]は、無償で手に入れることができます。ただし、平成17年5月10日現在、未検証ファイルとなります。インストールは、自己責任となりますので、自信のない人は、正式公開を待った方が無難でしょう。

念のため、直接ここへ来てしまった方、向けに書いておきますが、KB873333をインストールしての不都合向けです。原因がその他の場合には、余計に悪化する恐れがあります。「Generic Host process for Win32 Services その5」に書きました解決できるのでは?という方法も試してみてください。

どうしても欲しい場合のMicrosoft連絡先はこちらです。
WindowsXP Home Edition
WindowsXP Professional

追記:2005年6月8日現在の状況をGeneric Host process for Win32 Services その8へ書いてみました。

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2005年5月 8日

Generic Host process for Win32 Services その6

再度出るようになった「Generic Host process for Win32 Services」エラー!
Generic Host process for Win32 Services その5に解決できるのでは?という方法を掲載しましたが、やっと解決策をMicrosoft社で見つけました。
セキュリティ更新プログラム 873333 (MS05-012) のインストール後 svchost.exe エラーが発生することがあります

我が家の牛(Gateway 4510JP WindowsXP HomeEdition SP2)には、KB873333を2月11日に自動更新でインストールされているのです。そして、「Generic Host process for Win32 Services」エラーが出現するようになったのもこれをインストール以降。該当しそうですね。

解決方法は、「COM+ 修正プログラムを入手します」・・・??
意味不明。。。(T_T)(T-T)

現在、詳しいことがわかる人に問い合わせ中です。
Generic Host process for Win32 Services その7へ続く・・・

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2005年4月11日

Generic Host process for Win32 Services その5

なかなか「Generic Host process for Win32 Services エラー」の出ない私の牛君(Gateway PentiumM725モデル 4510JP WindowsXP HomeEdition SP2)。
Generic Host process for Win32 Services その4でやっと表示されました。\(^o^)/ バンザ~イって、喜んでどうする?

さて、パソコンに詳しい人から新たな回答をいただきました。

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Windows Update ですが、ハードウェアについても実行されていますか?いくつかのメーカーのハードウェア (のドライバ) は、Windows Update から更新する事が出来ます。
Microsoft でのテストも実施されていますので、比較的安定したドライバが入手できますので、こちらもお試しください。
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おおっ!Windows Updateは、SP2なのを良いことに「自動更新」にしてしまっているので、うっかりしていました。(やり方は、下の方に記載しました)しかし、作業してみてハードウェア用の更新プログラムを探してみたのですが、何もありませんでした。(T_T)(T-T)

と言うことでこの辺でちょっとまとめてみましょう。

どんなときに「Generic Host Process for Win32 Services はエラーが発生し閉じられる必要がありました。」が表示されるのか?!
起動したときの何かタイミングかな?と思っていたのですが、違うのかもしれません。もしかして!Internet Explorer?
私は、通常使用のブラウザにFirefoxを使っています。それなのに、Internet Explorerを使ったから?だから、時々しか発生しなかったのではないか?
アドウェアが入り込んだのも、きっとInternet Explorerを使ったからでしょう。誰が使ったのかもわかっているのですわ。春休み中に私の目を盗んで子供が使ったのでした。(^^;
まぁ、それは、置いといて。

解決するのではないか?と言う方法を列挙してみました。

  • Windows Update をする
  • 常駐しているソフトウェアのアップデート
    通知領域(右下の時計に並んでいるアイコン)を一つずつ確認。
  • ハードウェア(ドライバ)のアップデート
    Windows Update を開き 「カスタム インストール」の方をクリック。
    アップデートの検出が終了すると、右側に「ハードウェア用の更新プログラムを追加で選択」が表示される。
    ( ) 内の数字は、検出されたアップデートの数だが、1 つ以上あっても、そのままではインストールされない。インストールするためには、「ハードウェア用の更新プログラムを追加で選択」をクリックし、全て選択してから「更新プログラムのインストール」をクリック。
  • ウイルスやアドウェア、スパイウェアのチェック
    ウイルス定義を最新にしてアンチウイルスソフトでウイルススキャン。
  • Internet Explorer を使わない
    代わりにFirefoxを使ってみては?
  • Internet Explorer のキャッシュと履歴の削除(自己責任)
    Internet Explorerのツールから「インターネット オプション」を開く。
    タブ「全般」内の「インターネット一時ファイル」で「ファイルの削除」ボタンを押す。 
    「履歴」で「履歴のクリア」ボタンを押す。
  • 「最近使ったファイル」やIEのアドレスバーの記録を削除(自己責任)
    タスクバーを右クリックして「プロパティ」を選択。タスクバーと[スタート]メニューのプロパティが開くのでタブ「[スタート]メニュー」を開く。使っている[スタート]メニューの「カスタマイズ」をクリック。「一覧のクリア」もしくは、「クリア」をクリック。
  • TEMPフォルダ内のファイルを掃除(自己責任)
    スタートメニューの「ファイル名を指定して実行」に %temp% と入力。
    TEMPフォルダが表示されるのでフォルダの中身を「全て選択」して削除。
  • ファイアウォールの停止(自己責任)
    これは、あまりお勧めできません。しかし、試しにやってみて再現しなくなるのであれば、PC に入っているネットワークに依存するソフトが原因と絞り込めることでしょう。

また、新たにわかりましたら、報告いたします。

#2005年5月8日追記
新たにわかったことがありますので、Generic Host process for Win32 Services その6へ続きます。

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2005年4月10日

Generic Host process for Win32 Services その4

さて、相変わらずエラーは、何かの弾みでしか「Generic Host process for Win32 Services のエラー」が表示されない私の牛君(Gateway PentiumM725モデル 4510JP WindowsXP HomeEdition SP2)。
基本に戻って、やっぱり、ウイルスチェックからよね。とNorton AntiVirus2004でウイルススキャンさせてみました。

すると・・・
いた!(^^;ドヒャ~
アドウェア「Adware.WinAd」だそうです。
Norton AntiVirus2004の説明には
> 発生源: MediaAccX.dll
> 説明: 圧縮ファイル MediaAccX.dll < C:\Documents and Settings\ラム\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5\01A7GPQN\bridge-c18[1].cab
> はアドウェア 脅威です。
となっていました。
Norton AntiVirusでは、「削除」できず、「除外」としました。
Norton AntiVirusからシマンテック社のホームページを開きました。
Internet Explorerが起動。(あれ?私は、標準のブラウザに「Firefox」を指定しているのに?)
Norton AntiVirusのLiveUpdateでは、4月6日のウイルス定義しかなかったのですが、Intelligent Updaterで4月7日の分がありましたのでそれで対処してみました。

前回3月19日の時点でウイルススキャンさせた時は、何も見つかりませんでした。その時は、対応できないウイルス定義だったのでしょうか?(~へ~;)ウーン

悩んでもしょうがないので、再起動させると・・・
出た!

Generic Host Process for Win32 Services はエラーが発生し閉じられる必要がありました。

「詳しくはここをクリックしてください」とあったので、見ていくとエラー報告等々は、下記の通り

エラーに含まれるデータの参照:

エラー署名
szAppName : svchost.exe     szAppVer : 0.0.0.0     szModName : unknown    
szModVer : 0.0.0.0     offset : 00000000

エラー報告に関する技術情報:

C:\DOCUME~1\ラム\LOCALS~1\Temp\WERf64d.dir00\svchost.exe.mdmp
C:\DOCUME~1\ラム\LOCALS~1\Temp\WERf64d.dir00\appcompat.txt

だそうです。(_ _)ハァ
※パソコンユーザー名は、変えてあります。

「svchost」と言えば、「Generic Host process for Win32 Services その3」の説明にも出てきましたね。
では、もうひとつのappcompat.txtは、何でしょう?
検索してみました。すると、「たっぴ (パソコン質問掲示板) - Question and Answers -」でこんなアドバイスをみつけました。
> TEMPフォルダを掃除してみて下さい。
> IEのキャッシュと履歴の削除もしてみて下さい。

IEのキャッシュを削除すれば、一緒にアドウェアも削除できそうですね。(~ー+~)フッ
TEMPフォルダの削除を手動でする場合は、ス タートメニューの「ファイル名を指定して実行」に %temp% と入力すれば、TEMPフォルダが開きます。後は、TEMPフォルダの中身を全て選択して削除してしまえば良いでしょう。(ただし、自己責任で作業してく ださいね)

TEMPフォルダの中は、そんなに詰まっていませんでしたが、IEのキャッシュを削除するのに10分くらいかな?かかってました。(;^_^A アセアセ...

さぁ、これで、落ち着かないかな?>我が家の牛君
続きは、Generic Host process for Win32 Services その5へ。

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2005年4月 9日

Generic Host process for Win32 Services その3

さて、Generic Host process for Win32 Services その2の続きです。

私の場合は、起動させるたびに「問題が発生したので、Generic Host Process for Win32を終了します」が毎回出るわけではないと連絡してみました。

来た回答は下記の通りです。

必ず出るわけではない、となると原因は別かもしれませんね。
表示される条件が分かれば原因が特定できるかもしれません。
イベントビューアを見てみて頂けますか?
もしかすると、原因となる情報が残っているかもしれません。
(イベントビューアの "アプリケーション" に、ソース=svchost で残っていると思います)

イベントビューアは、コントロールパネルの「管理ツール」の中にあります。
「アプリケーション」の中を見てみたのですが、ソースの中に「svchost」は、見当たりません。エラーが出現したと思しき時間には、「警告」がありました。プロパティも開いたのですが、よくわかりませんでした。

再々質問で下記のように書きました。

"アプリケーション" に、ソース=svchost と言う項目は、見当たりませんでした。
種類に「警告」というのがあります。
そのソースは Userenv です。

説明には、

ログオフ時にアプリケーションまたはサービスがレジストリをまだ使用している間に、Windowsはユーザー GATEWAY\ラム のレジストリを保存しました。ユーザーのレジストリによって使用されたメモリは解放されていません。レジストリは使用されなくなったときにアンロードされます。
ユーザー アカウントとしてサービスを実行していることが原因と考えられます。
LocalService または NetworkService アカウントでサービスを構成してみてください。
詳細な情報は、http://go.microsoft.com/fwlink/events.asp の [ヘルプとサポートセンター] を参照してください。

と書いてありました。

※パソコン名やユーザー名は、実際のものと変えてあります。

これに対する回答は下記の通り

Userenv は今回の現象とは関連していなそうですね。
では、インストールされているソフトウェア (特に常時、自動で起動しているもの) に対してアップデートを行ってみていただけますか?
もしかすると、新しいバージョンで改善されているかもしれませんので。

とりあえず、タスクトレイに常駐しているものを確認してみました。
QuickTime と Norton AntiVirus2004は、最新のもの。
Skypeにアップデートが見つかりました。それでは、これのアップデート作業。
後、まだ常駐しているものもあるのですが、ひとつずつアップデートしてみましょう。

ただ、今回もアップデート前に起動時は、エラーが表示されていません。
アップデート作業しても表示されません。
何の弾みなのかわからないので、気持ち悪いのですが・・・

続きは、Generic Host process for Win32 Services その4で!

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2005年4月 8日

Generic Host process for Win32 Services その2

3月19日に書いた記事「Generic Host process for Win32 Services」の続きです。

パソコンを牛(Gateway PentiumM 725モデル 4510JP WindowsXP Home Edition SP2)にしてから、時々、起動させるとすぐに「問題が発生したので、Generic Host Process for Win32を終了します」のエラーメッセージが表示されることがあります。

と書いたわけですが、しばらく、表示されなかったのです。しかし、4月6日に再び表示しました。しかし、相変わらず毎回ではなく、私の場合は、時々なのです。

ということで、かなりパソコンに詳しい方へこの質問をぶつけてみました。

可能性の一つとして、SP2 のファイアウォールと、インストールされている (PC 起動時に同時に起動されるアンチウィルス系のような) ソフトとの競合によるものがあります。
対策は....
A) インストールされているソフトウェアのアップデート
B) ドライバのアップデート
C) ファイアウォールの停止
がありますが、C はあまりお勧めできません。
しかし、C を行って再現しなくなるのであれば、PC に入っているネットワークに依存するソフトが原因として絞り込めます。個人的には NT4 以降、暫く見なかったエラーですが、XPSP2 の影響で、巷では結構出ているようです。

とのことでした。しかし、私の場合は、毎回出るわけではありません。
そこで、再度、質問してみています。

Generic Host process for Win32 Services その3へ続く!

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2005年3月19日

Generic Host process for Win32 Services

パソコンを(Gateway PentiumM 725モデル 4510JP WindowsXP Home Edition SP2)にしてから、時々、起動させるとすぐに「問題が発生したので、Generic Host Process for Win32を終了します」のエラーメッセージが表示されることがあります。

「ウイルスかな?」と思って検索してみたのですが、見つからず。

原因をググッてみたのですが...

マイクロソフトでは、「古い HP プリンタ ドライバまたは古い HP スキャナ ドライバを使用している場合」とありました。
確かに古いプリンタをつないでいますが、HPではないので該当せず。

ソースネクストのウィルスセキュリティ2004が原因」 ともありましたが、我が家はまだプレインストール版のNorton AntiVirus2004なので、該当せず。

エラーメッセージを消しても、その後特に支障なく操作できますので、放置しておきます。
でも、どうしたら出なくなるのでしょう?

#追記:2005年4月6日
久しぶりにエラーが出ました。
いつもと何が違うかな?と考えたのですが・・・
ノートパソコンなのでコンセントをつながずにパソコンを起動させた!それぐらいです。(~へ~;)ウーン

ついでに「Microsoftにエラーを報告する」をクリックしてみました。すると、どのような環境なのか?と共に自分のメールアドレスを記載するサイトが開きました。
報告するとMicrosoftさんから何らかの情報がいただけるのでしょうか?o(^-^)o ワクワク

この続きは、Generic Host process for Win32 Services その2へ!

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