カテゴリー「Cortana」の記事

2017年11月 4日

Windows 10:Cortana の「検索ボックス」が白い

Windows 10 Fall Creators Update を使っています。気がつくと Cortana の検索ボックスが白い表示になっていました。何か変わったのでしょうか?

この現象、我が家でも同じ Windows 10 Fall Creators Update (Ver.1709)なのに、なるタイプとならないタイプがあります。

通常では、こんな感じの濃いグレー表示のことでしょう。

濃いグレーの Cortana 検索ボックス

ところが、一台だけ白い検索ボックスになっています。

白い Cortana 検索ボックス

この現象は、2016年9月10日に米国の マイクロソフト コミュニティ「Q: Cortana search box is white」で質問があがっていました。そして、何度か質問があがっては静かになっていたのです。ところが、2017年11月3日からまた質問があがり始めています。どうやら、私だけではないようです。

Q: Cortana search box is white の2017年11月4日のコメントより回避方法は、次のようにするとあります。

Navigate to Settings>Region and change your region to any country where Cortana isn't supported like North Korea. After closing all the Windows, change it again to where you are.
Or simply, you can switch over to dark theme. This also was reported by someone that Dark theme isn't affected by this change.

実際に確認してみました。次のようにします。

一時的な回避方法

  1. 「設定」-「時刻と言語」-「地域と言語」を開きます。
  2. 「国または地域」を Cortana が利用できない国に切り替えます。
    ※どの国が利用できないのかは Cortana の地域と言語 を参考にしてみてください。
  3. すべてのウィンドウを閉じます。
  4. 再度、「設定」-「時刻と言語」-「地域と言語」を開き、「国または地域」で自分の住んでいる国に設定します。

現象を確認してみたところ、これでグレーに戻りました。

Cortana 検索ボックスがグレー表示に戻った!

ただ、「何でも聞いてください」と表示されているので、リセットされたような感じです。

しかし、本当に一時的でした。ものの数分で、再び白に戻ってしまいました。

再び白に

テーマを変更する方法

  1. 「設定」-「個人用設定」-「色」を開きます。
  2. 「既定のアプリ モードを選択します」が「白」になっていることでしょう。
    「設定」-「個人用設定」-「色」で「既定のアプリ モードを選択します」が「白」
    これを「黒」に切り替えます。
    「設定」-「個人用設定」-「色」で「既定のアプリ モードを選択します」が「黒」

これで、Cortana の検索ボックスも濃いグレーになりました。

Cortana の検索ボックスも濃いグレー

しかし、ストアアプリも黒っぽい表示になってしまいます。

Cortana のサーバーで、検索ボックスがそういう色になるよう設定して配信しているような感じです。あまり気にしない方がいいのかもしれません。

2017年6月11日

Windows 10:Cortana のタイマー

Windows 10 (Ver.1703)の Cortana に「タイマー」機能があるのに気がつきました。Cortanaに「タイマー」と話しかけると開きます。

Cortana のタイマー

「時間」「分」「秒」と設定可能。「アラーム & クロック」アプリの「タイマー」機能を利用しています。

「アラーム & クロック」アプリの「タイマー」

参考にした公式ブログでは、下記コマンドが使えるとのこと。

  • 「Cortana さん、10 分のタイマーを設定して」
  • 「Cortana さん、残り時間はどのくらい?」
  • 「Cortana さん、タイマーをキャンセルして」

タイマーの設定はできましたが、残り時間やキャンセルができません。日本語版は、もうちょっとかな?

2017年5月20日

Windows 10:Cortana の朗読

Windows 10 の Cortana に「コルタナ文学」と話しかけると、朗読してくれます。日本文学をパロディにして朗読します。「さらに詳しく調べる」で、その原作がわかります。

コルタナ文学 「雨ニモマケズ 宮沢賢治」

コルタナ文学「人間失格 太宰治」

コルタナ文学「方丈記 鴨長明」

コルタナ文学「櫻の樹の下には 梶井基次郎」

コルタナ文学「吾輩は猫である」

iPhone の Cortana でも、できます。

image

さて、次のは、「さらに詳しく調べる」がありません。検索してみたのですが、わかりませんでした。オリジナルかしら?

image

「コルタナ さん」と呼びかけて、Cortana を起動させたい場合は、Windows 10:Creators Update 後の Cortana (Ver.1703) を参考にしてください。Creators Update からは、ロック画面でも「コルタナ さん」と呼びかければ Cortana を起動できます。

2017年5月20日現在は、「コルタナ文学」で、この6種類を朗読します。まだ増えるかしら?

2017年5月12日

Windows 10:「このデバイスを信頼する」とは?

Windows 10 を使い始めました。通知に「このデバイスを信頼する」というメッセージが表示されるようになりました。これは、どういう意味なのでしょう?そして、どうするといいのでしょう?

表示されるのは、こんな通知かと思います。

このデバイスを信頼する

このデバイスを信頼する
他のデバイスからメッセージを受け取るには、このデバイスを信頼するかどうか指示してください。

この通知の右上にこんなimage 印が見えます。これは、Cortana からの通知です。なお、この通知は、すぐに消えてしまいます。しかし、タスクバーの右端にある「吹き出し」アイコンを押しま。すると、アクションセンターが開きます。

右端にアクションセンターが開く

このアクションセンターに通知の履歴として残っていることでしょう。

アクションセンターの「このデバイスを信頼する」

「今すぐ信頼する」や「信頼しない」そして「後で」のボタンは、右端にある下向きの三角ボタンを押すと表示されます。

右端にある下向きの三角ボタンを押してみた

まず、「信頼済みデバイス」とは何なのでしょう?

Microsoft アカウントを利用するとご自身のプライバシーにかかわる情報と紐づきます。例えば、Microsoft の Web メールを使う、OneDrive を利用する。Microsoft ストアで製品やサービスを購入する際に、Microsoft アカウントにサインインしてから、クレジットカードの番号を入力して購入する。こういった情報がよその人に漏れてしまうと困ります。そこで、本当にアクセスしてきた人が、利用者本人かどうかを確認するために、コードを入力するよう求められます。

Web ページでのMicrosoft アカウントの「コード入力」画面

そんなに、Microsoft アカウントを使わない場合は、さほどでもない手間ですが、何度も何度もサインインしていると、コードを求められるのが煩わしく感じてきます。上記の画像の場合は、「このデバイスでは頻繫にサインインするので、コードの入力は不要にする」にチェックをつけて、コードを送信すれば、以降は、コードの要求なしでサインインできます。この他、よく使うパソコンを「信頼済みデバイス」として、Microsoft アカウントに登録してしまいます。そうすれば、以降は、よっぽど重要な項目にアクセスしようとしない限り、コードを求められなくなります。

さて、Microsoft アカウントでサインインしている Windows 10でも、利用者が本人かどうかの確認を求められます。それは、「Microsoft アカウント」からの「他のデバイス上のアプリを起動して、このデバイスでのエクスペリエンスを続行するには Microsoft のアカウントを修正する必要があります。」という通知です。

Microsoft アカウント 他のデバイス上のアプリを起動して、このデバイスでのエクスペリエンスを続行するには Microsoft のアカウントを修正する必要があります。

参考:Windows 10:PCを起動するとMicrosoft アカウントの通知が

※Windows 10 Creators Update (Ver.1703)には、「設定」-「プライバシー」-「全般」に「他のデバイス上のアプリを起動し、このデバイスでのエクスペリエンスを続行する」がなくなりました。よって、こういった通知を止める方法がわかりません。

Windows 10 Creators Update (Ver.1703)の「設定」-「プライバシー」-「全般」

この通知が表示される場合は、Windows 10 で「設定」-「アカウント」の「ユーザーの情報」を開いてみると、「この PC で本人確認をする必要があります。」となっていることでしょう。

「設定」-「アカウント」の「ユーザーの情報」

通知されたメッセージからや「本人確認をする」を使って作業すると、こういった通知は出なくなります。この他、Windows 10 の OneDrive や「メール」アプリでも本人確認を求められます。

さて、Cortana も Microsoft アカウントにサインインして使えます。そして、Cortana でサインインして使うと、同じ Microsoft アカウントでサインインしている別のデバイスにも自分の情報が Cortana を介して流れます。自分のパソコンで間違いないのでしたら大丈夫ですが、うっかりMicrosoft アカウントの情報が漏れてしまっていると大変です。

Cortana の「このデバイスを信頼する」通知は、Cortana からの本人確認のお知らせです。通常は、「設定」-「アカウント」の「ユーザーの情報」で本人確認が済めば Cortana からこういった通知は表示されないはずなのです。しかし、もし、この通知が表示されたら、「今すぐ信頼する」ボタンを押し指示に従って作業してください。作業が完了すれば、通知が表示されないことでしょう。

我が家にも、この Cortana からの「このデバイスを信頼する」通知が出るアカウントがあります。それは、どうしても、セキュリティコードを受け取ることができないので、現在、セキュリティコードの送り先を変更するための手続き中で、なかなか本人確認ができないからのようです。

なお、信頼済みにしたパソコンやスマホを紛失した場合は、セキュリティの設定ページにアクセスして、Microsoft アカウントでサインインします。ページの下部の方にある「信頼済みデバイス」の「アカウントに関連付けられている信頼済みデバイスをすべて削除する」をクリックします。「アカウントに関連付けられている信頼済みデバイスの削除」の確認メッセージが表示されますので、「信頼済みデバイスをすべて削除」ボタンを押すと完了です。

参考:信頼済みデバイス: FAQ

2017年4月 8日

Windows 10:Creators Update 後の Cortana (Ver.1703)

Windows 10 Creators Update 後の Cortana に仕様の変更があります。

まず、マウスやスピーカーが利用できるPCでは、Windows 10 のセットアップ時から Cortana が手伝ってくれます。

参考:Windows 10 IP:Insider Preview 版をクリーンインストールしてみた

なお、クリーンインストール時だけでなく、アップグレードインストールでも、Cortana が手伝ってくれます。そして、ユーザーがマイクに向かって「はい」や「いいえ」と言うと対応します。

Cortana の起動ショートカットキーは、変わらず Win+Q キーです。しかし、聞き取りモードのショートカットキーが Win+Shift+C キーから Win+C キーに戻りました。ただし、初期設定では、聞き取りモードのショートカットキーが「オフ」になっています。利用したい場合は、オンにしてください。

Cortana 設定

そして、「コルタナさん」と呼びかけた際に起動する Cortana が2通りになりました。まず、Cortanaの「設定」で「コルタナさんと言ったらCortanaが応答する」を「オン」にします。

Cortana の設定

なお、「コルタナさん」と言っても反応しないとか、検索ボックスの「マイク」ボタンを押してしゃべっても反応しない場合は、Cortanaの「設定」にある「マイク Cortanaに聞こえるようにする」にある「セットアップする」を使って、セットアップを開始してみてください。トラブルシューティングも行えます。

設定後は、パソコンを操作している最中に「コルタナさん」と呼びかけます。この場合は、従来通り、検索ボックスの上に Cortana の聞き取りモードが表示されます。

パソコンを操作している最中に「コルタナさん」と呼びかけた場合

ユーザーのしゃべったことを聞き取って、何らかの反応をします。これも、検索ボックスの上部に表示されます。

パソコン操作中の Cortana の反応

次に、パソコンをキーボードやマウスなどで何も操作せず、10秒ほど放置します。その後、「コルタナさん」と話しかけます。すると今度は、全画面でCortanaの聞き取りモードになりました。

アイドリング 10秒後に「コルタナさん」と話しかけた場合の聞き取りモード

Cortanaは聞いていますので、そのまま話しかけると何らかの反応をします。それも全画面です。

アイドリング10秒後の反応

また、Ver.1607 では、ロック画面で Cortana を利用するには、「個人用設定」の「ロック画面」で「背景」を「画像」か「スライドショー」に切り替える必要がありました。これで、ロック画面の左上にCortanaに関する「ヒント」が表示されるので、タップやクリックすると Cortana が反応します。これは、Creators Update 後も変わりません。

ロック画面が「画像」の場合

しかし、「ロック画面」の「背景」が「Windows スポットライト」になっていても、「コルタナさん」と声をかけると全画面表示で聞き取り、反応してくれるようになっていました。

「Windows スポットライト」のロック画面

「ロック画面」の「背景」が「Windows スポットライト」になっていても「コルタナさん」と話しかけたら聞き取りモードになった

なお、ロック画面の「背景」が「画像」や「スライドショー」でも、もちろん「コルタナさん」と言えば、反応します。

さて、「Creators Update 後ならできる!」と言われている「シャットダウン」が Cortana にできるかどうか聞いていました。

Cortana にシャットダウンできるか聞いてみた

日本語版だからでしょうかね。Cortana は、シャットダウンができないみたいです。

それは大変責任の重い任務でして・・・お手数ですが、[スタート] から電源ボタンを選択していただけませんか?

また、Cortanaのリマインダーに「毎年」や「毎月」が追加されました。これで、記念日をうっかり忘れてた!ということが防げそうです。

Cortanaのリマインダーに「毎年」や「毎月」が追加

そして、Cortanaの検索ボックスの表示が時々変わる件です。

参考:Windows 10:Cortanaの検索ボックスの表示が変わる

2017年4月8日現在、私の Windows 10 Insider Preview 版の Cortana の検索ボックスには、「キーボードか音声入力で検索」と表示されています。

Cortana の検索バー

Ver.1607 の Cortana では、検索ボックスに「Cortana に何か聞いてみてください。」と表示されている場合、Cortana の初期設定がまだされていない状態でした。しかし、Ver.1703 では、まったく初期設定をしていないCortanaでも「何でも聞いてください」と表示されます。従来の Cortana にあった初期設定のウィザードのようなものは表示されなくなりました。

いろいろ確認していて、気がつきましたが、従来の Cortana に比べて、ユーザーと会話のキャッチボールをするようになりました。例えば、「こんばんは」と言ったことに対して、Cortana が「今晩は、今日はいい一日でしたか?」と質問し、聞き取りモードになります。これに対して、「はい」とか「いいえ」とか答えると、それに応じた返事をしてくれるようになりました。

2017年3月19日

Windows 10 IP:Insider Preview 版を実機にクリーンインストールしてみた

Windows 10 Insider Preview 版を実機にクリーンインストールしてみました。そうしたところ、かなり従来のセットアップと変わっていることに気がつきました。どんな風に進むのか、日本語版 Windows 10 Home エディションを実機とHyper-V でインストールした際の画面を使って紹介します。

Windows 10 Insider Preview 版のインストールが完了すると、まずは、こんな画面でセットアップが始まります。

これから、PCの設定に必要なサインインやWi-Fiの準備など、お手伝いさせていただきます

上記の画像は、実機のものです。このとき、日本語で「これから、PCの設定に必要なサインインやWi-Fiの準備など、お手伝いさせていただきます」と音声が流れます。声の感じは、「簡単操作」の「ナレーター」のものではなく、Cortana の自然な音声です。下部に黒い帯があり、左側に「簡単操作」、「音声コントロール、そして、Cortanaの音声が流れているとCortana アイコンが表示され、音声ガイドの内容がテキストで表示されています。また、右側にボリュームアイコンが表示されます。

Cortanaの音声ガイドは次のように続きます。

設定は、キーボードを使ってタイプする方法と、音声を使う方法を選んでいただけます。もし音声が必要ない場合は、サウンドアイコンをクリックして、ミュートにしてください。

「設定は、キーボードを使ってタイプする方法と、音声を使う方法を選んでいただけます。もし音声が必要ない場合は、サウンドアイコンをクリックして、ミュートにしてください。」

補助のスクリーンリーダーが必要な場合は、Windows キー、Ctrl キー、および Enter キーを同時に押して、ナレーターを有効にします。

「補助のスクリーンリーダーが必要な場合は、Windows キー、Ctrl キー、および Enter キーを同時に押して、ナレーターを有効にします。」

冒頭のご案内はこれくらいにして、さっそく始めましょう。

「冒頭のご案内はこれくらいにして、さっそく始めましょう。」

Cortanaの説明が終わるとセットアップが始まります。

地域から開始しましょう。よろしいですか?

上記画像では、「お住まいの地域は 日本 に設定されています。これでよろしいですか?」と音声ガイドが流れます。下部に「聞き取っています」と表示されます。これは、Cortanaがユーザーからの音声での返答を待っている場合に表示されるようです。そこで、「いいえ」と答えてみました。すると、「どこにお住まいですか」と聞かれてしまいました。あわてて「日本」と答え、確認されましたので「はい」で進みます。

次は、「これは適切なキーボード レイアウトですか?」に移ります。「キーボードは Microsoft IME に設定されています。こちらでよろしいですか?」と音声ガイドされます。

これは適切な ーボード レイアウトですか?

「これは適切な ーボード レイアウトですか?」では、「はい」と言うと次へ進めました。

「2つ目のキーボード レイアウトを追加しますか?」が表示されます。「それでは、リストから1つ選んでください」と音声ガイドされました。これは「スキップ」と言ったら次へ進めました。

2つ目のキーボード レイアウトを追加しますか?

「Microsoft でサインイン」の画面になりました。ここでの音声での入力は無理でした。Microsoft アカウントのメールアドレスを入力して「次へ」ボタンで進みます。

Microsoft でサインイン

「パスワードの入力」画面が表示されます。パスワードを入力して、「次へ」ボタンで進みます。

パスワードの入力

「PINのセットアップ」の画面に移ります。

PINのセットアップ

「PINをセットアップしますか?パスワードよりセキュリティが強化されます」と音声ガイドします。
「PINの設定」ボタンを押して、PINを設定します。
PINの設定画面

PINの設定が済むと「OneDrive にファイルを保存しますか」画面が表示されます。OneDrive にファイルを保存しますか

「Cortanaをパーソナルアシスタントとして指定しますか?」の画面に移ります。

Cortanaをパーソナルアシスタントとして指定しますか?

「それでは私、コルタナの設定です。最大限のお手伝いができるように、ユーザー情報を使用してもよろしいですか?」と音声ガイドします。なお、下記画像は作りましたが、実機では、「詳細情報」ボタンの上に”「コルタナさん」と言ったら応答する”というチェック項目があります。これは、マウスで必要に応じてチェックを付けます。また、この画面でも、Cortanaがユーザーの返事を待っています。「はい」か「いいえ」で進みます。

実機では”「コルタナさん」と言ったら応答する”というチェック項目がある

「デバイスのプライバシー設定の選択」が開きます。

デバイスのプライバシー設定の選択

「これらは、Microsoft がお勧めする設定です。確認して問題がなければ「同意」を選択してください。」と音声ガイドします。

「詳細情報」を押したら、こんな画面。

設定の詳細

「続行」ボタンで「デバイスのプライバシー設定の選択」に戻りますので、「同意」ボタンを押します。

この後も「いよいよ最後のステップです」や「あといくつかの項目を設定すれば、Windows をすぐにお使いいただけます」と音声ガイドします。

いよいよ最後のステップです。

あといくつかの項目を設定すれば、Windows をすぐにお使いいただけます。

以上でセットアップが完了します。

こんにちは

「こんにちは」画面からしばらく待っていると、「デスクトップ」の画面になりますので、Windows 10のセットアップ完了です。

Microsoft の OOBE (Out-Of-Box Experience、 "ユーザが箱からPCを取り出して使えるまでにする作業”という意味で、Microsoft では、Windows のインストール後に最初に出てくる設定画面を指す)チームがWindows のセットアップも誰でも一人でできるよう改良を重ねたとのことです。Windows 10 Insider Preview Build 15002 以降から、こんな感じでセットアップできるようです。なお、下記参考ページでは、Cortana に質問すると音声で応答するとのことですが、そこはまだ確認できませんでした。

参考:PC 向けの Windows 10 Insider Preview ビルド 15002 を発表 | Windows Blog for Japan

2016年12月 5日

Windows 10:Cortanaの検索ボックスの表示が変わる

2016年12月3日の Windows 10:セーフモードで起動したい を読み返していて、Cortana の検索ボックスがいつもと違うことに気がつきました。

以前は、検索ボックス内に「何でも聞いてください」と表示されていたかと思います。

Cortanaの検索バー「何でも聞いてください」

しかし、12月3日の記事では、「ここに入力して検索」になっています。

Cortanaの検索バー「ここに入力して検索」

※先の記事を書く際は、スタートメニューを開いた時のものなので、検索ボックスが白い表示です。

そして、今日(2016年12月5日)の検索ボックスは、「何をお探しですか?」となっていました。

Cortanaの検索バー「何をお探しですか?」

でも、Insider Preview 版やあまり使っていないWindows 10は、まだ「何でも聞いてください」の表示です。

Cortanaは、Windows Update や「ストア」アプリでの更新プログラムとは無関係で随時更新されます。何かあったのだと思いますが、バージョン情報も確認できないので、「何でも聞いてください」のCortanaと何が違うのかは、わかりませんでした。

英語版では、どうなるのだろう?と思い、リージョンと言語を「米国」にしてみました。すると、検索ボックスには、日本語の「何でも聞いてください」にあたる「Ask me anything」と表示されます。

image

そして、日本語版に戻すと、「何でも聞いてください」表示に戻りました。

Cortanaの検索バー「何でも聞いてください」

2017年2月16日 追記:
あれから、「検索…」と表示されたこともありました。

Cortanaの検索バー「検索...」

特に何かのタイミングで変わるという情報は、見つかりませんでしたが、でもまぁ、Cortanaは、パーソナルアシスタントですからね。同じことを尋ねても違う反応をすることがあります。そんなことで、時々、変わるのかもしれません。もしかしたら、Cortana が相手をしてもらいたいのかもしれませんね。

2016年8月10日

Windows 10:ロック画面でCortanaを使いたい

Windows 10 Anniversary Update をしました。何でもロック画面でも Cortana が使えるようになったとのこと。しかし、ロック画面にしても Cortana が出てきません。どうすると、利用できるのでしょうか?

Windows 10 のロック画面は、スタートメニューの自分のアイコンを押すと開くメニューから「ロック」を選択するか、Win+L キーを押します。

スタートメニューの自分のアイコンを押してみた

※Windowsにサインインする前のロック画面では、Cortanaは表示されません。サインイン後、そのアカウントでロックした場合に、サインイン中のアカウントでCortanaが利用可能です。

ロック画面が表示されます。Coratnaが表示されない場合、右上に「気に入りましたか?」と表示されているかと思います。その場合、ロック画面は「Windows スポットライト」の設定になっています。

「Windows スポットライト」のロック画面

ロック画面が「Windows スポットライト」の設定の場合、Cortana は出てきません。まず、次のようにして、Cortana の設定を確認し、ロック画面の表示を変更します。

  1. Cortana の「何でも聞いてください」の丸印を押して、Cortanaを起動します。
    Cortana の「何でも聞いてください」の丸印
  2. 下部にある「設定」(歯車マーク)を押します
  3. 「ロック画面」の「デバイスがロックされている時でも Cortana を使用できるようにする」が「オン」になっているを確認します。また、お好みで「デバイスがロックされている時に、カレンダー、メール、メッセージ、Power Bl データに Cortana がアクセスするのを許可する」にチェックをつけてもいいでしょう。
  4. 青い字の「ロック画面の設定」を押します。
    image
  5. 「個人用設定」の「ロック画面」が開きます。「背景」が「Windows スポットライト」になっていることでしょう。これを「画像」か「スライドショー」に切り替えます。
    image
  6. 「Windows と Cortanaに関するトリビアやヒントなどの情報をロック画面に表示する」が「オン」になっていることを確認します。
    image

以上でロック画面にすると、左上にCortanaのアイコンが表示され、「こんな風にいうとCortanaが反応する」という例も表示されることでしょう。

ロック画面の左上にCortanaのアイコンが表示された

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