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カテゴリー「メール」の記事

2019年4月17日

Outlook.com からメールを送信すると携帯電話の番号を求められた

新規に Microsoft アカウントを取得しました。このアカウントで、Web 上の Outlook.com からメールを送信しました。そうしたところ、「アカウントを確認する」画面が表示され電話番号を入力するよう求められました。電話番号へコードを送るとあるのですが、私はコードが受け取れる携帯電話を持っていません。コードを入力しないとメールが送れないようです。Microsoft アカウントを登録した際のメールアドレスにコードを送信してもらえるようにはできないのでしょうか?こんな場合、どうするといいのでしょう?

Outlook.com から、初めてメールを送信すると下記のような「アカウントを確認する」画面が表示されます。

20190417_a01

この画面には、「国番号」と「電話番号」の欄があります。「コードを送信」とあるように、「電話番号」 欄には、SMS といったコードを受け取れる携帯電話の番号を入力します。コードが受け取れない固定電話の番号を入力し、「コードの送信」ボタンを押しても「この番号にテキスト メッセージを送信できません。」と表示されてしまいます。

この画面が表示されるのは、「スパムメール対策」のためです。よって、Microsoft アカウントに「2段階認証」や「アプリ認証」を設定してあっても表示されます。また、コードの受取先を電話番号からメールアドレスに変更することはできません。

この画面を「×」ボタンで消すと、メッセージ作成ページの下部には、「メッセージを送信できませんでした」と表示されます。そして、上部には、下記画像のように「迷惑メール防止のため、アカウントの確認をお願いします。」のメッセージもあります。

20190417_a02

そこの右にある「確認」を押してみてください。場合によっては、次のような画像認証の「アカウントを確認する」画面が表示されることもあります。

20190417_a03

画像認証になったら、その画面に描かれている英数字を正しく入力し、「確認」ボタンを押すと送信できるようになります。

しかし、どうしても画像認証の画面にならない場合、身近にいる人のコードが受け取れる電話を借りてコードを受けとります。迷惑メール防止のための「アカウントを確認する」は、本人確認ではないので、ご自身の携帯電話でコードを受け取る必要はありません。そして、1回限りのことですので、Microsoft に借りた人の電話番号が登録されることもありません。

確認のため、スマホでコードを受け取らずに何とかできないものかとやっているうちに、メール送信時だけでなく Outlook.com サインイン時からメッセージが表示されるようになりサインインすらできなくなりました。そして、Web上からだけでなく「メール」アプリからもメールが送信できなくなってしまいました。携帯電話を借りられる人を見つけて、コードを受け取ってください。

参考:Outlook.com アカウントを確認する方法 – Outlook

2019年4月 8日

コントロールパネルに「Mail」がない

この度、Windows 10 パソコンを購入しました。これには、Office 2016 がついています。Outlook 2016 を設定しようと思うのです。しかし、うまくいかないので、いろいろ調べたところ、コントトールパネルの「Mail」を使えばよいことがわかりました。ところが、このパソコンには、コントロールパネルに「Mail」が見当たりません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

コントロールパネルの「Mail」は、「表示方法」が「カテゴリ」の場合、「ユーザーアカウント」を選択すると見つかります。

20190408_01

Office Outlook を起動すれば自動的に出来上がります。

ところが、最近の Windows 10 PC では、Office Outlook を起動させたのに、コントロールパネルに「Mail」が表示されないタイプがあります。

20190408_02

それは、ストアアプリ版 Office 製品の場合です。確認は次のようにすると可能です。

  1. Office Outlook を起動し、「ファイル」-「Office アカウント」と進む
  2. 「製品情報」の「Outlook のバージョン情報」を確認する

ビルド番号のあとに「クイック実行」と表記されている場合は、デスクトップ版ですのでコントロールパネルに「Mail」が表示されるタイプです。

20190408_03

しかし、ビルド番号の後に「Microsoft Store」と表示された場合は、ストアアプリ版ですので、コントロールパネルに「Mail」が表示されません。

20190408_04

コントロールパネルは、従来のデスクトップ版製品に対応しています。ストアアプリ版は、Windows 10 の「設定」を利用するようになっていますので、コントロールパネルには機能を表示できません。そこで、ストアアプリ版 Outlook でコントロールパネルにあった「Mail」を開きたい場合は、Outlook から「ファイル」-「情報」と進み、「アカウント情報」にある「アカウント設定」ボタンを押します。開いたメニューから「プロファイルの管理」を選択するといいでしょう。

なお、ストアアプリ版 Outlook の場合は、受信トレイ修復ツール(.pst ファイルの修復)もありません。修復したい場合は、「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」でインストールされているプログラムの一覧から「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示される「詳細オプション」を押します。この中に「修復」や「リセット」が見つかりますので、実行すると、修復できます。

どうしてもコントロールパネルに「Mail」を表示させたい、受信トレイ修復ツールを使えるようにしたい場合は、ストアアプリ版 Office をアンインストールしてからデスクトップ版 Office に切り替えます。次のようにします。

  1. 「設定」-「アプリ」-「アプリと機能」で「Microsoft Office Desktop Apps」を選択し、表示された「アンインストール」ボタンを押します。
  2. 指示に従ってアンインストール作業を完了させます。
  3. サービスとサブスクリプション」に初回 Office 製品をセットアップした際に使った Microsoft アカウントでサインインします。
  4. サインインしたアカウントで利用できる Office 製品が表示されますので「インストールする」を押します。
  5. 指示に従ってインストールします。

2018年11月16日

Outlook.com にサインインできません

ブラウザを使って Outlook.com にサインインしてメールを送受信しています。それが、突然サインインできなくなりました。「問題が発生しました」と表示されます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

この質問、2018年11月16日午前9時辺りから、寄せられています。私のアカウントでも、1つ発生しています。こんなエラーメッセージが出ます。

問題が発生しました

問題が発生しました

Outlook にサインインできません。期限切れのブックマークがあるために問題が発生した可能性があります。必要に応じて、https://outlook.live.com/owa/ にサインインしてブックマークを更新してみてください。

現象が起きないアカウントもありますが、質問数が多いので、Microsoft のサーバーの方で問題が発生していると見た方がいいでしょう。

そこで、Office 365 サービスの状態 で確認してみました。すると、やはり問題が発生していることがわかりました。

Office 365 サービスの状態

我が家の環境では、2018年11月16日13:50 に再アクセスしてみたところ、サインインできるようになったのを確認しています。しかし、アクセスできない場合は、問題が解消されるまで、しばらく待ってみてください。

2018年11月17日 追記:
今朝は、Office 365 サービスの状態 で「すべて正常です!」と表示されていました。サインインできるかどうか、確認してみてください。
Office 365 サービスの状態 で「すべて正常です!」と表示

法人用 メールアドレスを Outlook で使いたい

会社で法人用 Office 365 を利用しています。会社からメールアドレスをもらいました。サインインには、2段階認証を設定しています。これを、Microsoft Office 365 ProPlus の Outlook で登録して使いたいと思っています。Outlook でメールアドレスとパスワードを入力するのですが、エラーになってしまい、登録できません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Microsoft Office 365 ProPlus や Office 2013/2016/2019 などの Office Outlook に法人用 Office 365 のメールアドレスを登録する場合は次のようにします。

  1. Office Outlook を起動
  2. 登録したいメールアドレスを入力するか、表示されたのを確認。
  3. 「詳細オプション」を開いて「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェックをつけ「接続」ボタンを押す
    Outlook 初期設定画面
  4. 「Office 365」を選択
    詳細設定
  5. 「Windows セキュリティ」の画面が表示されます。「パスワード」欄にパスワードを入力し、「OK」ボタンを押す
    「Windows セキュリティ」の画面

ここでエラーが発生します。「問題が発生しました」となり、登録できません。
問題が発生しました

メールアドレスやパスワードに問題ないはずなのに、このエラーが発生する場合は、サインインに2段階認証を設定しているためです。こんな場合は、アプリパスワードを生成して「パスワード」欄に入力します。

法人用 Office 365 のアプリパスワードは、次のようにして生成します。

  1. Office 365 ポータルサイトにサインインします。
  2. 右上のご自身のアイコンを押して、開いたメニューから「マイアカウント」を選択
  3. 「セキュリティとプライバシー」を選択し、「追加のセキュリティ検証」を開く
  4. 「アプリ パスワードの作成と管理」を選択
  5. 「アプリ パスワード」作成画面が表示されます。「作成」ボタンを押します。
  6. 「名前」欄にこのパスワードを利用することが思い出せる名前を入力して、「次へ」ボタンを押します。
  7. アプリパスワードが生成されます。「パスワードをクリップボードにコピー」を押して、コピーします。
    ※クリップボードにコピーできなかった場合は、アプリパスワードを選択し、Ctrl+C キーを押してコピーします。
    Outlook の登録が済むまで、アプリパスワードを表示したままにしておいてください。
  8. Outlook のメールアドレス登録を最初からやり直します。
  9. 「Windows セキュリティ」の画面が表示されたら、「パスワード」欄に生成したアプリパスワードをCtrl+V キーで貼り付け、「資格情報を記憶する」にチェックをつけます。
  10. 「OK」ボタンを押します。

以上で、Outlook にメールアドレスが登録できるのを確認します。Outlook に正しくメールアドレスが登録できたら、アプリパスワードの画面を「閉じる」ボタンで閉じます。

なお、この現象は、Skype For Business でも同様に起こります。Skype For Business にサインインする際にパスワードエラーになることでしょう。この場合も、アプリパスワードを生成して入力します。しかし、Microsoft Teams だと、アプリパスワードの生成は必要なく、パスワード入力後、コードの入力でサインイン可能です。この辺もあって、Skype For Business から Teams へ切り替えて欲しいのでしょう。

アプリパスワードは、後々のために覚える必要はありません。アプリ パスワードは、初回の登録時にしか利用できません。別のデバイスなどで登録したい場合は、新しく生成してから入力します。

2018年12月10日 追記:
法人用 Office 365 での2段階認証(多要素認証)に関しては、ITBeginner さんの記事【Office365】多要素認証(MFA)の計画と展開 を参考にしてみてください。

2018年8月 7日

Windows 10 :「メール」アプリで「描画」

Windows 10 の「メール」アプリで描画ができるようになりました。

参考:Windows 10 のメールとカレンダーの新機能 – Outlook

簡単に図面やメモを画像に追加する

メールの新規作成画面を開くと「描画」タブが見つかります。メッセージ作成画面を選択すると利用可能になります。

メールの新規作成画面の「描画」タブ

まずは、「描画キャンパス」を押します。これで、描画面が表示されます。

「描画キャンパス」を押してみた

後は、自由に描きます。

描画してみた

ペンを持っていると描きやすいですが、ない場合は「マウスまたはタッチで描画」を有効にすると、指やマウスでも描けます。

「マウスまたはタッチで描画」を有効

画像を挿入してからでも描画ができました。

image

メールで説明を送る際に、いちいちペイントで加工してからという手間が省けそうです。

2018年5月24日

Windows 10 :「メール」アプリの署名作成画面が新しくなりました

Windows 10 の「メール」アプリの署名作成画面が新しくなりました。

署名の設定は、「メール」アプリの右下にある「歯車」マークを押すと開くメニューから「署名」を選択すると可能です。

「歯車」マークを押すと開くメニュー

従来は、下記のような感じでテキストだけが入力できる署名でした。

従来の署名作成画面

おかげで、メールアドレスやサイトのURLを入力しておいても、ハイパーリンクが生成できませんでした。

それが、下記のように変わりました。

新しい署名作成画面

バージョンは、17.9226.21705.0 でした。

バージョン 17.9226.21705.0

テキストにハイパーリンクを設定、画像も挿入(あまりお勧めしませんが)といろいろできました。

署名を設定

楽しい署名をぜひどうぞ。

2018年3月30日

Windows 10 :「メール」アプリに iCloud を登録したい

Mac と Windows 10 を使っています。Mac で iCloud を取得しました。このメールアドレスをWindows 10 の「メール」アプリでも登録しようと思い作業してみました。正しいメールアドレスとパスワードを入力しているのですが、「要確認」と表示されて登録できません。どうすると登録できるのでしょう?

Windows 10 の「メール」アプリでも、iOS の iCloud が登録できます。「メール」アプリの歯車マークを押して、「設定」の「アカウント管理」から「アカウントの追加」を押すと、この画面になりますので、「iCloud」を選択します。

「メール」アプリの「アカウントの追加」画面

続いて「メールアドレス」や「名前」「パスワード」の入力欄が表示されます。

iCloud の情報入力画面

さて、ここの「パスワード」入力欄なのですが、通常の iCloud 用パスワードを入力しても、通らないことがあります。それは、「2 ファクタ認証」を設定している場合です。この場合は、App 用パスワードが必要です。次のようにして、App 用パスワードを作成します。なお、App 用パスワードは、Windows 10 の「メール」アプリだけでなく、Office Outlook でも必要です。

  1. Apple ID アカウント管理ページにサインインします。
    2 ファクタ認証が設定されている場合は、このページへのサインインにもコードを入力するよう求められる場合があります。 
  2. 「App 用パスワード」の下の「パスワードを生成」をクリックします。
  3. 画面に表示される手順を実行します。

App 用パスワードを作成したら、「パスワード」欄に入力します。

参考:Apple ID の 2 ファクタ認証 - Apple サポート

iCloud メールクライアント向けのメールサーバ設定 - Apple サポート

2018年3月22日

「Microsoftアカウントの不審なサインイン」メールが来ました

Microsoftアカウントチームから「Microsoftアカウントの不審なサインイン」というタイトルのメールが届きました。今すぐ確認する必要があるのか「今すぐ認証」というリンクが張ってあります。しかし、何だか怪しいような感じもします。本当に、Microsoft からきたメールなのでしょうか?どのように対応するといいのでしょうか?

このメールは、2018年3月21日ごろから問い合わせが増えて来ています。Microsoft を騙ったフィッシングメールです。削除して構いません。

このメールには、次のように書いてあります。

タイトル:Microsoftアカウントの不審なサインイン

オフィスソフトのプロダクトキー
不審の動きがあります
マイクロソフトセキュリティチームの調べによれば、あなたのオフィスソフトのプロダクトキーが何者かにコピーされている不審の動きがあります。
サインイン情報:
Windowsシステム: Windows 7 Ultimate
IP:220.31.254.151(静岡)
日時:2018/3/20 (GMT)
お客様がこれを実行した場合は、このメールを無視しても問題ありません。
お客様がこれを実行した覚えがない場合、悪意のあるユーザーがお客様のプロダクトキーを使っている可能性があります。こちらからはあなたの操作なのかどうか判定できないため、検証作業をするようお願いします。
今すぐ認証
サービスのご利用ありがとうございます。
Microsoftアカウントチーム

そもそも、静岡には住んでいない人や Windows 7 Ultimate を使っていない人にも同じ文面です。これはおかしい!と思ってください。また、リンク先も確認してみてください。「Microsoft」と読めるような感じでアルファベットの「o(オー)」が「0(ゼロ)」になっているはずです。

2017年1月にも、似たような感じで配信されていました。また、配信が始まったようです。

「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というメールが来ました

さて、メール本文中の「今すぐ認証」を実行してどうなるのか、確認してくださった方がいらっしゃいます。キャプチャー画像をいただきましたので、どんな風に進むのか紹介します。

下記のような Web ページが開きます。

※Windows 10 Enterprise の「Windows Defender Application Guard」を使って、危険がないようにアクセスしています。興味半分に真似してアクセスしてみるのは、おすすめできません。

ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています

ページ内の「今すぐ認証」を押すと、Microsoft アカウントのサインイン画面になります。しかし、かなり古いタイプの Microsoft アカウントサインイン画面です。そして、実際にはない適当なメールアドレスとパスワードでもサインインできてしまいます。

Microsoft アカウントサインインページ

クレジットカードの情報を入力するよう、促されます。クレジットカード番号や名義名の入力欄に適当に入力してみます。

クレジットカードの情報を入力するページ

すべて適当に入力したはずなのに、「修復が完了しました」と表示されます。そして、最後のボタンは日本語ではない表示。

修復が完了しました

このフィッシングメールの目的は、クレジットカード番号の収集です。もし、既に情報を入力してしまった場合は、大至急、ご利用のクレジットカード会社へ連絡して、対応してもらう必要があります。

フィッシング対策協議会からも情報が出ました。

Council of Anti-Phishing Japan | ニュース | 緊急情報 | マイクロソフトをかたるフィッシング (2018/03/22)

参考:マイクロソフトを装った不審メールの配信について - Microsoft Office 2016

2018年3月18日

Microsoft からの「使用条件の更新についてのお知らせ」メール

Microsoft から「使用条件の更新についてのお知らせ」というタイトルのメールが届きました。これは、本当に Microsoft から配信されたものなのでしょうか?そして、どういうことなのでしょうか?

私のところにも、2018年3月17日の午前6時ごろに届いています。まず、こう言ったメールが本当に Microsoft から配信されたものかどうかです。以前は、ブラウザでWeb上の Outlook.com で確認すれば、緑色の「信頼された差出人」アイコンが表示されました。

「信頼された差出人」からのメール
※2015年12月12日 Windows Live メール 2012の「メール サービスに関する重要なお知らせ」より

しかし、このメールには、下記のように見当たりません。

Outlook.com で確認

ということでもうちょっと確認したら、絶対に該当するメールであっても「信頼された差出人」アイコンが表示されていないのに気が付きました!「信頼された差出人」アイコンの表示をやめたのでしょう。

このメールには、次のように書いてあります。

サービス規約をより明確に
このメールは、お使いの Microsoft 製品の 1 つ以上に適用される Microsoft サービス規約の更新についてお知らせするためにお送りしています。今回の更新では、規約を明確にし、確実にご理解いただけるようにすることに加え、対象となる新しい Microsoft 製品、サービス、および機能を追加いたします。

Microsoft サービス規約は、お客様と Microsoft (またはその関連会社。以下「Microsoft」といいます) の間で締結される、お客様の Microsoft のコンシューマー向けオンライン製品とサービスの使用に適用される利用規約です。


Microsoft サービス規約の全文は、こちらからご確認いただけます。今回の更新の詳細については、こちらの FAQ ページでご確認いただくこともできます。Microsoft サービス規約に関する更新は、2018 年 5 月 1 日に発効いたします。2018 年 5 月 1 日以降も引き続き Microsoft の製品およびサービスをご利用いただいた場合は、更新された Microsoft サービス規約に同意しているものと見なします。

同意されない場合は、この規約の発効日までに Microsoft の製品とサービスのご利用を停止し、Microsoft アカウントを削除してください。購入も含め、お子様 (未成年者) による Microsoft 製品とサービスのご利用は、保護者の方が一切の責任を負うものとします。

Microsoft の製品とサービスをご利用いただきありがとうございます。

Web 上で公式ページを確認してみたところ、似たような感じのページを見つけました。

サービス規約をより明確に|Microsoft

メール本文の「今回の更新の詳細については、こちらの FAQ ページでご確認いただくこともできます。」内に張られいるリンク先も上記ページでした。

メールに張られているリンク先を開くのは、どうしたも心配という方は、こちらの公式ページから確認してみるといいでしょう。

要は、Microsoft のサービスに関する規約が2018年5月1日から変わるので、一度、確認しておいて欲しいという連絡です。この変更に納得できない場合は、2018年5月1日以降、Microsoft のサービスを利用しないでください、ということです。

2018年3月19日 追記:
英語版も届きました。タイトルは「Updates to our terms of use」、送信者のメールアドレスは、日本語版と同じです。
英語版

2018年2月20日

Outlook 2016で Gmail のメールアドレスを登録したい

この度、Outlook 2016 を使い始めました。Gmail の メールアドレスで送受信できるようにしたいと思い登録してみました。ところが、「次のサーバーのアカウント名とパスワードを入力してください」と表示されました。ユーザー名もパスワードもあっているはずなのですが、「OK」を押しても、消えません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Outlook 2016 (Ver.1801 Build 9001.2171 Click-to-Run)で、Gmail の メールアドレスを登録するには、次のようにします。

  1. Outlook 2016を起動します。
  2. 画面上部のメニューバーの[ファイル]をクリックします。
  3. 「情報」で「アカウントの追加」ボタンを押します。
  4. 「Outlook へようこそ」画面が表示されます。
    「Outlook へようこそ」画面
  5. 「メール アドレス」欄に、Gmail のメールアドレスを入力し、「接続」ボタンを押します。

ここで、パスワード入力の画面が表示されます。質問者さんは、ここにWeb 上で Gmail にサインインする際に使っているパスワードを入力して、「接続」ボタンを押したのでしょう。

Outlook 2016 の「パスワード」入力画面 

    そうすると、こんな感じの画面が表示されたのだと思います。

    image

    この設定をしている最中に、ブラウザからGmail へサインインして、受信トレイを確認すると「ブロックされたログインについてご確認ください」というメールがとどいていることでしょう。これには、次のように記載されています。

    ○○ 様
    アカウントに危険を及ぼすおそれのあるアプリからの Google アカウント <アカウント名>@gmail.com へのログインをブロックしました。

    安全性の低いアプリ
    送受信テストをした日付と時間      
    日本, 送受信テストをした場所*

    このアクティビティに心当たりがありますか?      
    最近、Google 以外のアプリから Google サービス(Gmail など)にアクセスしようとしてエラーが発生していない場合は、第三者があなたのパスワードを不正に使用している可能性があります。
    アカウントを保護

    ログインしようとしましたか?
    お使いのアプリからのログインは引き続きブロックされます。これはアプリに既知のセキュリティ上の問題があるか、アプリが古いためです。安全性の低いアプリへのアクセスを許可して、このアプリを使用し続けることもできますが、アカウントが脆弱なままになるおそれがあります。

    よろしくお願いいたします。
    Google アカウント チーム

    Gmail の Google では、不審なアクセスや最新のセキュリティ標準に対応していないアプリや端末からのログインをブロックする場合があります。Gmailを使った覚えのないときに知らない場所からアクセスされている場合は、「アカウントの保護」を使って、大至急対処する必要があります。

    どうやら、Outlook 2016は、Gmailからすると安全性の低いアプリになっているもようです。そこで、Outlook 2016でGmailを利用したい場合、安全性の低いアプリのアクセスを許可する必要があります。次のようにしてみてください。

    1. ブラウザで安全性の低いアプリへアクセスします。
    2. サインインを求められたら、Gmailとパスワードを入力します。   
      「安全性の低いアプリの許可」が「無効」になっていますので、スイッチを右側にに切り替え、有効にします。

    Outlook 2016 で Gmail のアカウント追加をやり直します。今度は、うまく追加できることでしょう。

    なお、安全性の低いアプリへアクセスした際、「2 段階認証プロセスが有効になっているアカウントでは利用できません」と表示された場合は、ログインとセキュリティへアクセスし、「アプリパスワード」を生成します。Outlook 2016の「パスワード」入力欄に生成したアプリパスワードを入力してみてください。

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