カテゴリー「メール」の記事

2018年5月24日

Windows 10 :「メール」アプリの署名作成画面が新しくなりました

Windows 10 の「メール」アプリの署名作成画面が新しくなりました。

署名の設定は、「メール」アプリの右下にある「歯車」マークを押すと開くメニューから「署名」を選択すると可能です。

「歯車」マークを押すと開くメニュー

従来は、下記のような感じでテキストだけが入力できる署名でした。

従来の署名作成画面

おかげで、メールアドレスやサイトのURLを入力しておいても、ハイパーリンクが生成できませんでした。

それが、下記のように変わりました。

新しい署名作成画面

バージョンは、17.9226.21705.0 でした。

バージョン 17.9226.21705.0

テキストにハイパーリンクを設定、画像も挿入(あまりお勧めしませんが)といろいろできました。

署名を設定

楽しい署名をぜひどうぞ。

2018年3月30日

Windows 10 :「メール」アプリに iCloud を登録したい

Mac と Windows 10 を使っています。Mac で iCloud を取得しました。このメールアドレスをWindows 10 の「メール」アプリでも登録しようと思い作業してみました。正しいメールアドレスとパスワードを入力しているのですが、「要確認」と表示されて登録できません。どうすると登録できるのでしょう?

Windows 10 の「メール」アプリでも、iOS の iCloud が登録できます。「メール」アプリの歯車マークを押して、「設定」の「アカウント管理」から「アカウントの追加」を押すと、この画面になりますので、「iCloud」を選択します。

「メール」アプリの「アカウントの追加」画面

続いて「メールアドレス」や「名前」「パスワード」の入力欄が表示されます。

iCloud の情報入力画面

さて、ここの「パスワード」入力欄なのですが、通常の iCloud 用パスワードを入力しても、通らないことがあります。それは、「2 ファクタ認証」を設定している場合です。この場合は、App 用パスワードが必要です。次のようにして、App 用パスワードを作成します。なお、App 用パスワードは、Windows 10 の「メール」アプリだけでなく、Office Outlook でも必要です。

  1. Apple ID アカウント管理ページにサインインします。
    2 ファクタ認証が設定されている場合は、このページへのサインインにもコードを入力するよう求められる場合があります。 
  2. 「App 用パスワード」の下の「パスワードを生成」をクリックします。
  3. 画面に表示される手順を実行します。

App 用パスワードを作成したら、「パスワード」欄に入力します。

参考:Apple ID の 2 ファクタ認証 - Apple サポート

iCloud メールクライアント向けのメールサーバ設定 - Apple サポート

2018年3月22日

「Microsoftアカウントの不審なサインイン」メールが来ました

Microsoftアカウントチームから「Microsoftアカウントの不審なサインイン」というタイトルのメールが届きました。今すぐ確認する必要があるのか「今すぐ認証」というリンクが張ってあります。しかし、何だか怪しいような感じもします。本当に、Microsoft からきたメールなのでしょうか?どのように対応するといいのでしょうか?

このメールは、2018年3月21日ごろから問い合わせが増えて来ています。Microsoft を騙ったフィッシングメールです。削除して構いません。

このメールには、次のように書いてあります。

タイトル:Microsoftアカウントの不審なサインイン

オフィスソフトのプロダクトキー
不審の動きがあります
マイクロソフトセキュリティチームの調べによれば、あなたのオフィスソフトのプロダクトキーが何者かにコピーされている不審の動きがあります。
サインイン情報:
Windowsシステム: Windows 7 Ultimate
IP:220.31.254.151(静岡)
日時:2018/3/20 (GMT)
お客様がこれを実行した場合は、このメールを無視しても問題ありません。
お客様がこれを実行した覚えがない場合、悪意のあるユーザーがお客様のプロダクトキーを使っている可能性があります。こちらからはあなたの操作なのかどうか判定できないため、検証作業をするようお願いします。
今すぐ認証
サービスのご利用ありがとうございます。
Microsoftアカウントチーム

そもそも、静岡には住んでいない人や Windows 7 Ultimate を使っていない人にも同じ文面です。これはおかしい!と思ってください。また、リンク先も確認してみてください。「Microsoft」と読めるような感じでアルファベットの「o(オー)」が「0(ゼロ)」になっているはずです。

2017年1月にも、似たような感じで配信されていました。また、配信が始まったようです。

「ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています。」というメールが来ました

さて、メール本文中の「今すぐ認証」を実行してどうなるのか、確認してくださった方がいらっしゃいます。キャプチャー画像をいただきましたので、どんな風に進むのか紹介します。

下記のような Web ページが開きます。

※Windows 10 Enterprise の「Windows Defender Application Guard」を使って、危険がないようにアクセスしています。興味半分に真似してアクセスしてみるのは、おすすめできません。

ご注意!!OFFICEのプロダクトキーが不正コピーされています

ページ内の「今すぐ認証」を押すと、Microsoft アカウントのサインイン画面になります。しかし、かなり古いタイプの Microsoft アカウントサインイン画面です。そして、実際にはない適当なメールアドレスとパスワードでもサインインできてしまいます。

Microsoft アカウントサインインページ

クレジットカードの情報を入力するよう、促されます。クレジットカード番号や名義名の入力欄に適当に入力してみます。

クレジットカードの情報を入力するページ

すべて適当に入力したはずなのに、「修復が完了しました」と表示されます。そして、最後のボタンは日本語ではない表示。

修復が完了しました

このフィッシングメールの目的は、クレジットカード番号の収集です。もし、既に情報を入力してしまった場合は、大至急、ご利用のクレジットカード会社へ連絡して、対応してもらう必要があります。

フィッシング対策協議会からも情報が出ました。

Council of Anti-Phishing Japan | ニュース | 緊急情報 | マイクロソフトをかたるフィッシング (2018/03/22)

参考:マイクロソフトを装った不審メールの配信について - Microsoft Office 2016

2018年3月18日

Microsoft からの「使用条件の更新についてのお知らせ」メール

Microsoft から「使用条件の更新についてのお知らせ」というタイトルのメールが届きました。これは、本当に Microsoft から配信されたものなのでしょうか?そして、どういうことなのでしょうか?

私のところにも、2018年3月17日の午前6時ごろに届いています。まず、こう言ったメールが本当に Microsoft から配信されたものかどうかです。以前は、ブラウザでWeb上の Outlook.com で確認すれば、緑色の「信頼された差出人」アイコンが表示されました。

「信頼された差出人」からのメール
※2015年12月12日 Windows Live メール 2012の「メール サービスに関する重要なお知らせ」より

しかし、このメールには、下記のように見当たりません。

Outlook.com で確認

ということでもうちょっと確認したら、絶対に該当するメールであっても「信頼された差出人」アイコンが表示されていないのに気が付きました!「信頼された差出人」アイコンの表示をやめたのでしょう。

このメールには、次のように書いてあります。

サービス規約をより明確に
このメールは、お使いの Microsoft 製品の 1 つ以上に適用される Microsoft サービス規約の更新についてお知らせするためにお送りしています。今回の更新では、規約を明確にし、確実にご理解いただけるようにすることに加え、対象となる新しい Microsoft 製品、サービス、および機能を追加いたします。

Microsoft サービス規約は、お客様と Microsoft (またはその関連会社。以下「Microsoft」といいます) の間で締結される、お客様の Microsoft のコンシューマー向けオンライン製品とサービスの使用に適用される利用規約です。


Microsoft サービス規約の全文は、こちらからご確認いただけます。今回の更新の詳細については、こちらの FAQ ページでご確認いただくこともできます。Microsoft サービス規約に関する更新は、2018 年 5 月 1 日に発効いたします。2018 年 5 月 1 日以降も引き続き Microsoft の製品およびサービスをご利用いただいた場合は、更新された Microsoft サービス規約に同意しているものと見なします。

同意されない場合は、この規約の発効日までに Microsoft の製品とサービスのご利用を停止し、Microsoft アカウントを削除してください。購入も含め、お子様 (未成年者) による Microsoft 製品とサービスのご利用は、保護者の方が一切の責任を負うものとします。

Microsoft の製品とサービスをご利用いただきありがとうございます。

Web 上で公式ページを確認してみたところ、似たような感じのページを見つけました。

サービス規約をより明確に|Microsoft

メール本文の「今回の更新の詳細については、こちらの FAQ ページでご確認いただくこともできます。」内に張られいるリンク先も上記ページでした。

メールに張られているリンク先を開くのは、どうしたも心配という方は、こちらの公式ページから確認してみるといいでしょう。

要は、Microsoft のサービスに関する規約が2018年5月1日から変わるので、一度、確認しておいて欲しいという連絡です。この変更に納得できない場合は、2018年5月1日以降、Microsoft のサービスを利用しないでください、ということです。

2018年3月19日 追記:
英語版も届きました。タイトルは「Updates to our terms of use」、送信者のメールアドレスは、日本語版と同じです。
英語版

2018年2月20日

Outlook 2016で Gmail のメールアドレスを登録したい

この度、Outlook 2016 を使い始めました。Gmail の メールアドレスで送受信できるようにしたいと思い登録してみました。ところが、「次のサーバーのアカウント名とパスワードを入力してください」と表示されました。ユーザー名もパスワードもあっているはずなのですが、「OK」を押しても、消えません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Outlook 2016 (Ver.1801 Build 9001.2171 Click-to-Run)で、Gmail の メールアドレスを登録するには、次のようにします。

  1. Outlook 2016を起動します。
  2. 画面上部のメニューバーの[ファイル]をクリックします。
  3. 「情報」で「アカウントの追加」ボタンを押します。
  4. 「Outlook へようこそ」画面が表示されます。
    「Outlook へようこそ」画面
  5. 「メール アドレス」欄に、Gmail のメールアドレスを入力し、「接続」ボタンを押します。

ここで、パスワード入力の画面が表示されます。質問者さんは、ここにWeb 上で Gmail にサインインする際に使っているパスワードを入力して、「接続」ボタンを押したのでしょう。

Outlook 2016 の「パスワード」入力画面 

    そうすると、こんな感じの画面が表示されたのだと思います。

    image

    この設定をしている最中に、ブラウザからGmail へサインインして、受信トレイを確認すると「ブロックされたログインについてご確認ください」というメールがとどいていることでしょう。これには、次のように記載されています。

    ○○ 様
    アカウントに危険を及ぼすおそれのあるアプリからの Google アカウント <アカウント名>@gmail.com へのログインをブロックしました。

    安全性の低いアプリ
    送受信テストをした日付と時間      
    日本, 送受信テストをした場所*

    このアクティビティに心当たりがありますか?      
    最近、Google 以外のアプリから Google サービス(Gmail など)にアクセスしようとしてエラーが発生していない場合は、第三者があなたのパスワードを不正に使用している可能性があります。
    アカウントを保護

    ログインしようとしましたか?
    お使いのアプリからのログインは引き続きブロックされます。これはアプリに既知のセキュリティ上の問題があるか、アプリが古いためです。安全性の低いアプリへのアクセスを許可して、このアプリを使用し続けることもできますが、アカウントが脆弱なままになるおそれがあります。

    よろしくお願いいたします。
    Google アカウント チーム

    Gmail の Google では、不審なアクセスや最新のセキュリティ標準に対応していないアプリや端末からのログインをブロックする場合があります。Gmailを使った覚えのないときに知らない場所からアクセスされている場合は、「アカウントの保護」を使って、大至急対処する必要があります。

    どうやら、Outlook 2016は、Gmailからすると安全性の低いアプリになっているもようです。そこで、Outlook 2016でGmailを利用したい場合、安全性の低いアプリのアクセスを許可する必要があります。次のようにしてみてください。

    1. ブラウザで安全性の低いアプリへアクセスします。
    2. サインインを求められたら、Gmailとパスワードを入力します。   
      「安全性の低いアプリの許可」が「無効」になっていますので、スイッチを右側にに切り替え、有効にします。

    Outlook 2016 で Gmail のアカウント追加をやり直します。今度は、うまく追加できることでしょう。

    なお、安全性の低いアプリへアクセスした際、「2 段階認証プロセスが有効になっているアカウントでは利用できません」と表示された場合は、ログインとセキュリティへアクセスし、「アプリパスワード」を生成します。Outlook 2016の「パスワード」入力欄に生成したアプリパスワードを入力してみてください。

    2018年2月19日

    Outlook 2016で Yahoo! Japan のメールアドレスを登録したい

    この度、Outlook 2016 を使い始めました。Yahoo! Japan の メールアドレスで送受信できるようにしたいと思い登録してみました。ところが、「次のサーバーのアカウント名とパスワードを入力してください」と表示されました。ユーザー名もパスワードもあっているはずなのですが、「OK」を押しても、消えません。こんな場合、どうするといいのでしょう?

    Outlook 2016 にメールアドレスを登録した際、自動セットアップを使ったのだと思います。

    Yahoo! Japanのヘルプで「Yahoo!メールヘルプ - Outlook 2016でYahoo!メールを送受信するには」を確認してみましたところ、2018年2月19日現在と設定画面が違っていました。2018年2月19日現在は、次のようになります。

    1. Outlook 2016を起動します。
    2. 画面上部のメニューバーの[ファイル]をクリックします。
    3. 「情報」で「アカウントの追加」ボタンを押します。
    4. 「Outlook へようこそ」画面が表示されます。
      「Outlook へようこそ」画面
    5. 「メール アドレス」欄に、Yahoo! Japan のメールアドレスを入力し、「接続」ボタンを押します。
      Yahoo! Japan のメールアドレスを入力
    6. パスワードを入力して、「接続」ボタンを押します。
      パスワード入力画面

    すると、こんな感じの表示が出たのでしょう。

    「次のサーバーのアカウント名とパスワードを入力してください」

    日本で利用できる Yahoo! JAPAN のメールアドレスのドメイン(@マークの右側)は、「@yahoo.co.jp」です。しかし、サーバー欄に「imap.mail.yahoo.com」と表示されているのに注目してください。このエラーは、サーバー欄が日本用の「imap.mail.yahoo.co.jp」になっていないために起こります。

    ※IMAP/SMTPアクセス機能を利用するには、Yahoo!ダイレクトオファーの登録が必要です。IMAP/SMTPアクセス機能を利用開始した場合は、Yahoo!ダイレクトオファーに自動登録されます。

    このような場合は、次のようにします。

    1. 次のサーバーのアカウント名とパスワードを入力してください」画面の「キャンセル」ボタンを押します。
    2. 「問題が発生しました」と表示されますので、「アカウントの種類の変更」ボタンを押します。
      「問題が発生しました」
    3. 「アカウントの種類を選択」が表示されますので、「IMAP」を選択。
      「アカウントの種類を選択」
    4. 「IMAP アカウントの設定」画面が表示されます。
      「IMAP アカウントの設定」画面
    5. 「受信メール」と「送信メール」の「サーバー」欄を次のように修正します。
      受信メール サーバー:imap.mail.yahoo.co.jp
      送信メール サーバー:smtp.mail.yahoo.co.jp
      送信メールの「セキュリティで保護されたパスワード認証(SPA)でのログオンが必要」にチェックをつける
      Yahoo! Japan 用に変更
    6. 「次へ」ボタンを押す
    7. パスワードを入力して、「接続」ボタンを押します。
      パスワード入力画面
    8. 「アカウントのセットアップが完了しました」と表示されたら、「OK」ボタンを押します。
      アカウントのセットアップが完了しました

    以上で、Outlook 2016に Yahoo! Japan のメールアドレスが正しく登録されたのを確認します。セットアップした際に、メールが自動送信されているはずです。これが、Yahoo! Japan の「受信トレイ」に届いているかどうか確認しましょう。

    このほか、自動セットアップではなく、手動セットアップにしたい場合は、次のようにします。

    1. Outlook 2016を起動します。
    2. 画面上部のメニューバーの[ファイル]をクリックします。
    3. 「情報」で「アカウントの追加」ボタンを押します。
    4. 「Outlook へようこそ」画面が表示されたら、「詳細オプション」を押します。
    5. 「メール アドレス」欄に、Yahoo! Japan のメールアドレスを入力し、「自分で自分のアカウントを手動で設定」にチェックをつけ、「接続」ボタンを押します。
      「Outlook へようこそ」の「詳細オプション」を押した場合
    6. 「アカウントの種類の選択」が表示されますので、「IMAP」を選択して、先に紹介したように設定します。
      アカウントの種類の選択

    参考:Yahoo!メールヘルプ - Android端末などでIMAPアクセスを利用する

      2017年11月 1日

      Windows 10:「メール」アプリの背景が変更

      Windows 10 で「メール」アプリを起動したら、背景がきれいな山になっていました。

      背景がきれいな山の「メール」アプリ

      バージョンを確認すると、17.8700.40485.0 でした。

      「メール」アプリのバージョン情報 17.8700.40485.0

      2017年10月に配信された機能とのこと。

      Windows 10 のメールとカレンダーの新機能 – Outlook

      背景の変更は、左下の歯車マークを押してから、右側で「個人用設定」を選択すると可能です。

      設定の「個人用設定」を開いたところ

      以前の背景画像も残っていました。右下のを選択すれば、以前の背景画像になりました。

      「個人用設定」の「背景」

      以前は、どうだったろう?と思って探してみたら、2015年9月30日に Windows 10 「メール」アプリ更新 で紹介していました。バージョン 17.8600.40525.0 の「メール」アプリも残っているWindows 10がありましたので、スクリーンショットを貼っておきます。

      バージョン 17.8600.40525.0 の「メール」アプリ

      従来のバージョンに背景画像が1枚足されたようです。

      バージョン 17.8600.40525.0 の「メール」アプリの「個人用設定」の「背景」

      2017年8月23日

      Windows 10:「メール」アプリで Yahoo メール が同期できない(シークレットID)

      Windows 10で「メール」アプリに Yahoo のメールを登録してみました。そうしたところ、「設定が最新ではありません」と表示されてしまいます。こんな場合、どうするといいのでしょう?

      Yahoo メールを「メール」アプリに登録する方法は、2016年12月に Windows 10:「メール」アプリでYahooメールが同期できない【続き】で紹介しました。

      さて、久しぶりに Yahoo! Japan にログインしてみましたら、こんな画面が表示されました。それは「シークレットID」の登録を勧める画面でした。

      Yahoo! Japan での「ログイン時に使用するIDの設定」画面

      このシークレットIDを登録して、先の記事で紹介した通りに「メール」アプリで Yahoo メールを設定します。すると、「メール」アプリがいつまで経っても同期できず、最終的には質問者さんのように「Yahoo アカウントの設定が最新ではありません」と表示されてしまいました。

      image

      そこで、Yahoo! Japan でシークレットIDを登録した場合は、次のようにして設定を変更します。

      1. 「メール」アプリ左下の「歯車」マークを押す
      2. 「アカウントの管理」を選択して、「注意が必要です」と表示されている Yahoo のアカウントを押す
      3. 「アカウントの修正」と「設定の変更」が表示されるので「設定の変更」を選択
        「注意が必要です」と表示されているYahoo アカウントを押したところ
      4. 「Yahoo アカウントの設定」の画面になるので、「ユーザー名」欄を登録した「シークレットID」に変更。
        ※「パスワード」欄が妙に長い文字列に変わっていますが、修正しなくても大丈夫でした。
      5. 入力できたら「保存」ボタンを押す

      以上で、Yahoo メールが正しく同期できるかどうか確認します。

      なお、最初から登録し直したい場合は、下記のようにしてみてください。

      1. 「メール」アプリの「設定」-「アカウントの管理」と進み、「アカウントの追加」を押す
      2. 「アカウントの選択」で「詳細設定」を選択
        「アカウントの選択」
      3. 「詳細設定」の画面で、「インターネットメール」を選択。
        image
      4. 「インターネット メール アカウント」の画面になるので、各項目を次のように入力
        メールアドレス Yahoo! Japan から取得したメールアドレス
        ユーザー名 登録したシークレットID(半角英数で入力)
        アカウント名 Yahoo(@の後ろのドメインを入力)
        パスワード Yahoo メールアドレスのパスワード
        この名前を使用してメッセージを送信 送信時に表示させるご自身の名前
        受信メールサーバー imap.mail.yahoo.co.jp:993:1
        アカウントの種類 IMAP4
        メールの送信(SMTP)サーバー smtp.mail.yahoo.co.jp:465:1
        送信サーバーには、認証が必要です チェック
        送信メールに同じユーザー名とパスワードを使用する チェック
        受信メールには SSL が必要 チェック
        送信メールには SSL が必要 チェック
      5. 入力で来たら「サインイン」ボタンを押す
      6. 「すべて完了しました。」と表示されたら「完了」ボタンを押す

      参考:Yahoo!メールヘルプ - シークレットIDを利用している場合

      2017年7月 9日

      Office ストアの「Outlook 用 翻訳ツール」を使ってみた

      Outlook 2016 用の翻訳ツールが公開されているとのこと。無料で使えるとのことなので、さっそくインストールしてみました。

      まずは、Office ストアの「Outlook 用翻訳ツール」からアドインを追加します。次のようにしてみてください。

      1. Outlook 用翻訳ツール のページで「追加する」ボタンを押す
        Office ストアの「Outlook 用翻訳ツール」
      2. 下記のような「すぐそこです」というポップアップが表示された、Office 製品に紐づけてあるMicrosoft アカウントが表示選択されているのを確認して「続行」ボタンを押します。   
        すぐそこです
        サインインしていない場合は、インストール済みの Office 製品で紐づけてある Microsoft アカウントを入力してサインインします。
      3. サインインできると、Web 上の Outlook メールの「アドインの管理」でアドインを Office ストアから追加してもいいかの確認ページが開きます。内容をよく読んで、「インストール」ボタンを押します。
        image
      4. 「Outlook 用のアドインを追加しました」と表示されたら「OK」ボタンを押します。
        image

      以上で、Outlook 2016 用の翻訳ツールが組み込まれました。Outlook 2016 を起動すると、「ホーム」タブの右端に「翻訳ツール」のボタンが見つかります。

      「翻訳ツール」のボタン

      押してみると、メッセージの右隣りに翻訳された本文が表示されました。翻訳言語の変更も簡単にできます。現在翻訳されている言語の右にある下向き矢印を押すと「言語一覧」が表示されるので、選択します。

      翻訳言語を変えてみる

      さて、この翻訳ツールが使えるのは、Outlook 2016だけではありません。セットアップする際に使った Microsoft アカウントの Outlook.com 上でも利用可能です。メッセージ閲覧ウィンドウの右上に表示される「トランスレーター」のボタンを押します。

      メッセージ閲覧ウィンドウの右上に表示される「トランスレーター」ボタン

      メッセージの右隣りに翻訳された本文が表示されました。

      今まで、メッセージ本文をコピーして、翻訳サイトへ行って、貼り付けて・・・ということをしていたのですが、必要なくなりました!

      参考:Outlook 用の翻訳ツール - Office サポート

      2017年5月 4日

      Outlook com に「優先」と「その他」が表示されるようになった

      ブラウザで Outlook.com へアクセスして、メールチェックをしています。今回、アクセスして見ましたら「新しい受信トレイを確認してください」というポップアップが出て、「優先」と「その他」の部分が枠で囲まれて表示されました。これは、いったい何なのでしょう?

      2017年3月23日にWindows 10:「メール」アプリに「優先受信トレイ」が表示された を紹介しました。先の記事は、Windows 10の「メール」アプリでのことでしたが、今回は、Outlook.com でも、やっと表示されるアカウントが増えてきました。

      Outlook の優先受信トレイ - Office サポート

      image

      「優先」には、「受信トレイ」に入ったメッセージで内容や相手がユーザーにとって重要であるとみなされたものが表示されます。優先度が低いとみなされたメールは、「その他」に表示されます。

      さて、Outlook.com で優先受信トレイを無効にしたい場合は、次のようにします。

      1. Outlook.com の右上にある「歯車」マークを押して、表示されたメニューから「表示設定」を選択します。
        image
      2. 「表示設定」が開いたら、「優先受信トレイ」を選択。
        ※すべてのアカウントで利用できるようになっているわけではありません。「表示設定」内に「閲覧ウィンドウ」と「メッセージ一覧」そして「スレッド」の3つだけで、「優先受信トレイ」の項目が見当たらない場合は、未対応のアカウントです。対応されるまでしばらくお待ちください。
      3. 「メール受信時の処理」が「メッセージを優先とその他に分類する」になっていることでしょう。
        image
        「メッセージを分類しない」にチェックを付け、上部の「OK」を押します。
        image

      以上で、受信トレイに「優先」と「その他」の表示がなくなります。
      image

      2017年5月3日に「新しい受信トレイを確認してください」とメッセージが表示され、下記画像のように「優先 その他」が枠で囲まれて、点滅するが、そのまま、一切の操作ができないという現象があったとのことです。

      image

      5月4日現在、私のアカウントでいくつか確認していますが、この現象が起きません。解消されているのかもしれませんが、もし、この現象が起きる場合は、サインイン後すぐに「受信トレイ」以外を選択します。これで、メッセージは表示されないとのことです。その後、先に紹介したようにして、優先受信トレイを無効にしてみてください。

      より以前の記事一覧

      Translator


      2018年7月
      1 2 3 4 5 6 7
      8 9 10 11 12 13 14
      15 16 17 18 19 20 21
      22 23 24 25 26 27 28
      29 30 31        

      スポンサード リンク



      Twitter


      Facebook Like Box


      最近のトラックバック

      ツール


      • 私を登録 by BlogPeople

      • フィードメーター - 世の中は不思議なことだらけ

      無料ブログはココログ