カテゴリー「カレンダー」の記事

2017年3月10日

Windows 10:「カレンダー」からSkypeでのオンライン会議の作成

Windows 10の「メール」や「カレンダー」アプリに新機能がまた追加されました。

Windows 10 のメール-カレンダー アプリの更新  Windows Blog for Japan

実際に確認してみたところ、「今後数週間のうちに順次提供」とあるので、まだ、利用できない機能もありました。新機能の中で「カレンダー」アプリから Skype を使ったオンライン会議の招待ができるようになっていたので紹介します。

※法人用の Skype For Business にもよく似た機能があるのですが、これは、一般的な Skype の機能を使います。

「カレンダー」アプリで「新しいイベント」を開きます。するとコマンドバーに「Skype 会議」という項目が見つかりました。

「新しいイベント」の上部に「Skype 会議」がある

「Skype 会議」を押して有効にします。すると、上部に「Skype 会議が作成されました。参加するための手順は、招待状を送信したのちに追加されます。」と表示されます。

「Skype 会議」を押して有効にしてみた

「件名」とメッセージ欄に招待メールになるような説明を記入。開催日時と終了予定日時を設定。「参加者」欄に会議に参加して欲しい人のメールアドレスを入力します。

Skype 会議の作成画面

入力できたら、左上にある「送信」ボタンを押すと、招待者へメールが送信されます。

送信された招待状は、「メール」アプリで受信するとこんな風に届きます。

Skype 会議の招待メール

上部の「承諾」や「仮承諾」、「辞退」を押すと、開催者に参加できるかどうかの意思をメールで伝えることができます。

「承諾」を押してみた

会議の開催時間が近づいたら、「Join online meeting」の部分をクリックします。ブラウザが起動し、Edge の場合は、下記のようなWebページが開きます。
Microsoft Edgeでの「Skype 会議」参加画面

下部の「会議に参加」ボタンを押すと次のようなWebページに変わります。
「Skype 会議」でゲスト名入力

参加者名(入力用のカーソルが「自分の名前」のところではなく、左端にあるので要注意)を入力して「参加」ボタンを押すと会議に参加できました。これで、Skypeを持っていないパソコンでもオンライン会議に参加可能。

Edgeで会議に参加

また、Windows 10 で Skype プレビューと連携できていると、ブラウザ起動後にSkype プレビューでこんな感じで参加できます。

 Skype プレビューで会議参加

参加URLがわかれば、メールやチャットなどでURLを知らせて、急きょ招待することも可能です。そして、会議は、チャットだけでなく、通話やビデオ通話でも可能。楽しく使えそうですよ。

2016年12月 8日

Windows 10:「カレンダー」アプリの詳細が文字化け

Windows 10を使っています。「カレンダー」アプリでスケジュールを登録する際に、詳細情報を書き込むことができる欄があるのですが、そこの、メモの部分だけが文字化けをしています。しかし、すべてが文字化けしているわけではなく、最近追加したスケジュールは大丈夫でした。ちょっと前のスケジュールからのようです。こんな場合、どのようにして直すといいのでしょう?

私の Windows 10 「カレンダー」アプリで確認してみたところ、2016年10月は、文字化けもなく、大丈夫でした。しかし、2016年9月中のスケジュールから日本語の部分が文字化けしています。こんな感じ。

image

拡大するとこんな感じ。

image

例にした、このスケジュールは、毎年繰り返すもので、2017年の同じ日は、文字化けせずに表示されました。この文字化けの漢字からすると、エンコードの問題のようです。しかし、「メール」アプリや「カレンダー」アプリでは、エンコードを変更することはできません。ブラウザからは、どうだろう?と思い、IEで開いて、エンコードを変更してみたのですが、文字化けは直りませんでした。

さて、この現象は、Outlook.com が新システムに移行したことによっての現象のようです。

参考:マイクロソフト コミュニティ: カレンダー(windows10)の文字化け

Outlook.com の新システムの移行は、メールだけでなく、カレンダーでも同様に行われています。新システム移行前は、Web 上のカレンダーにアクセスすると左上に「カレンダー」と表示されました。

image

しかし、移行後は、「Outlook カレンダー」と表示されます。

新システム移行後は「Outlook カレンダー」

問題は、私の Microsoft アカウントがいつ新システムに移行したのか?です。

メールの方だけで追いかけていたのですが、2016年9月29日にメインで使っている Microsoft アカウントから送信したメールが「遅延しています」というメッセージが届き、最終的には送信できませんでした。これが回復したのが2016年10月2日でした。この10月2日に Outlook.com へアクセスしてみたところ新システムへ移行していました。その後、10月4日に「アップグレードされた Outlook.com をお試しください」という、次のようなメールが来ました。

image

カレンダーまでは気が回っていませんでしたが、このメールに「アップグレードされたカレンダーを使って時間を有効活用」とありますのでカレンダーもシステム移行に伴い、何かあったのは確かです。

そして、もうちょっと過去のメールも探してみたところ、こんなお知らせメールも見つかりました。

Outlook.com アップグレード中の共有の予定表へのアクセス制限に関するお知らせ

このメールが届いたのが、2016年9月5日でした。このメールには、下記のように書いてありました。

Outlook.com をご利用いただいているお客様へ

2016 年の始めに 新しい Outlook.com を導入しました‍。その結果‍、重要なことに集中したり‍、簡単に協力して作業したり‍、作業効率を高められるようになりました‍。新しい Outlook.com は‍、お使いのすべてのデバイスで魅力的な電子メールと予定表のエクスペリエンスを提供します‍。このアップグレードをお客様の環境に配信する準備が整いました‍。

お客様は‍、Outlook.com で予定表を共有しているか‍、共有の予定表を利用されているようです‍。移行の最終段階では‍、共有の予定表は一時的に "読み取り専用" モードになる可能性があります‍。また‍、共有の予定表で新しいイベントが作成‍、編集‍、または削除されたときに送信される通知が遅延する可能性があります‍。その他すべての Outlook.com のメールと予定表の機能は通常どおりご利用いただけます‍。電子メールへのアクセスが中断されることもありません‍。他に問題が発生した場合は‍、Outlook サポートまでお気軽にお問い合わせください‍。

ご不便をおかけいたしますことをお詫び申し上げます‍。ぜひ新しい Outlook.com をご活用ください‍。

どうぞよろしくお願いいたします

Outlook.com チーム

FAQ

Q. Outlook.com のアップグレードを始めるために何かする必要はありますか‍。

A. いいえ‍。アップグレードを始めるために必要な作業はありません‍。

Q. アカウントをアップグレードする際に電子メール アドレスを変更する必要はありますか‍。

A. いいえ‍。既存の電子メール アカウントを引き続きご利用いただけます‍。

Q. 電子メールを引き続き受信するためにスマートフォンの設定を変更または更新する必要はありますか‍。

A. アップグレード後も‍、スマートフォンはお使いの Outlook.com アカウントに引き続き接続するため‍、メールの受信を継続するために設定を変更していただく必要はありません‍。

私の Microsoft アカウントでは、2016年9月にカレンダーのシステムの変更が始まっていたのでしょう。そして、Outlook.com メールまでが完全移行したのが、2016年10月に入ってからだったのでしょう。

「その他すべての Outlook.com のメールと予定表の機能は通常どおりご利用いただけます‍。」とのことですが、メールは正しく送信できなかったし、カレンダーの詳細は文字化けしてるし・・・。Outlook サポートに報告しておきましょうね。

2016年4月14日

Windows 8.1:「メール」アプリなどが起動しない

2016年4月13日に、Windows 10にアップグレードしてから、Windows 8.1へ戻した Surface Pro2。簡単に戻ったのですが、スタート画面を開くと、何だか変です。「メール」と「People」、そして「カレンダー」アプリのタイルにアイコンが表示されていません。

Windows 8.1のスタート画面 。「メール」と「People」、「カレンダー」アプリのタイルにアイコンがない

これらのアプリを起動しようとすると、「このアプリを開けません」というメッセージが表示されました。メッセージの中に「ストアを参照する」がありますので、押してみました。

このアプリを開けません

ストアアプリが起動し、「メール、カレンダー、People」のページが開きます。そして、ここにも「このアプリは修復する必要があります」というメッセージが表示されました。

ストアアプリで「このアプリは修復する必要があります」のメッセージ

「修復」ボタンを押してみるのですが、「インストールしています」と表示されたまま、一向に終わりません。

「このアプリは修復する必要があります」のメッセージ

そこで、ストアアプリのキャッシュをリセットしてみました。次のようにします。

  1. Win+Rキーを押して「ファイル名を指定して実行」を開きます。
  2. WSReset.exe と入力して「OK」ボタンを押します。
    ファイル名を指定して実行
  3. ストアアプリのキャッシュがリセットされるので、しばらく待ちます。

再度、メールアプリを起動して、「このアプリを開けません」のメッセージから「ストアを参照する」を押し、ストアアプリで「修復」ボタンを押します。程なく、インストールが完了。メールアプリなどのタイルが正常に表示され、ちゃんと起動するようになりました。

「メール」「People」「カレンダー」アプリにアイコンが表示された

はぁ、やれやれ。

2016年4月12日

Windows 10:法人用 Office 365 アカウントで「カレンダー」アプリを使う

Windows 10:法人用 Office 365のメールアカウントを 「メール」アプリで使う の続き。法人向けの Office 365 Enterprise E3のアカウントを使って、Windows 10をセットアップしました。さて、この場合、「カレンダー」アプリを起動させるとどうなるのでしょう?

実際に、「カレンダー」アプリを起動させてみました。

  1. 「カレンダー」アプリを起動させると「ようこそ」画面が表示されますので、「使ってみる」ボタンを押します。
    「カレンダー」アプリの「ようこそ」画面
  2. 「アカウント」の画面には、セットアップした際に使った、法人用 Office 365のアカウントが既に入力済みでした。「開始」ボタンを押します。
    「カレンダー」アプリの「アカウントを追加しましょう」画面
  3. 「カレンダー」アプリが起動しました。
    「カレンダー」アプリ起動
    ※休日カレンダーが表示されていない場合は、「追加のカレンダー」の「休日カレンダー」で「日本」を選択すると表示されます。

既に、Office 365 サインインページで「予定表」を使っている場合は、同期が完了すると連動します。

2016年3月20日

Windows 10:カレンダーの会議通知

Windows 10のカレンダーには、行事予定を友人知人と共有するシステムがあります。

やり方は、カレンダーでスケジュールを組む際、右側にある「参加者」欄に、共有したい人のメールアドレスを入力します。

カレンダーアプリの「新しいイベント」作成画面

そうすると、左上の「保存して閉じる」が「送信」に変わります。後は、説明欄に、招待者へ詳細がわかるような説明文を入力します。

招待イベント作成中

「送信」を押すと、会議に招待するメールが参加者あてに送られます。

さて、会議の時間になりました。しかし、どうも遅れそうです。そこでカレンダーを起動します。まさに始まろうとしているスケジュールを抑えると「遅れます」というボタンが表示されます。

イベント開始時間になった

「送れます」ボタンを押すと、「メール」アプリが起動し、参加者宛に「今向かっています、遅れます。」と自動入力されたメールが送信できます。

「メール」アプリ起動

急いでいるときには、なかなか便利な機能ですね。

2016年3月11日

Windows 10:カレンダーアプリと Cortana が連動

Windows 10のカレンダーアプリが Cortana と連動します。

カレンダー: Ver.17.6568.46271.0

Cortanaのリマインダーで「時刻」を設定して登録します。

Cortana のリマインダーで17:30に通知するよう設定

カレンダーを起動すると。左側にナビゲーションバーの「検索」の下に「リマインダー」が追加されていました。そして、該当時間に、通知するよう登録されていました。

image

また、Cortanaもカレンダーアプリをちゃんと見ています。例えば、Cortana でスケジュールの追加をします。

image

「はい」というとカレンダーにスケジュールを追加してくれました。しかし、ダブルブッキングが見つかったことを知らせてくれました。

image

そういえば、カレンダーにスケジュールを入れていたのでした。すっかり忘れていても、こんな風に Cortana がチェックして知らせてくれます。

2016年2月 2日

Windows 10:「カレンダー」アプリに新機能追加

Windows 10の「メール」アプリを起動させると、こんな動画メッセージが表示されました。

予定表に休日を設定します。年ビューを利用してその年の任意の日付にジャンプします。

「カレンダー」アプリに新機能が追加されたとのことです。バージョンを確認してみたところ、17.6568.16731.0 になっていました。

予定表に休日を設定します。

「カレンダー」アプリのナビゲーションメニューの下部に「追加のカレンダー」というのが見つかります。

image

「追加のカレンダー」を押すと、様々な国の「休日カレンダー」が表示されました。

image

必要に応じて、休日カレンダーを追加してみましょう。

年ビューを利用してその年の任意の日付にジャンプします。

「カレンダー」アプリの右上に「年」が追加されていました。

image

「年」を押すと、「年ビュー」と呼ばれる、その年のカレンダーが表示されました。

image

左上の「<」や「>」ボタンで年を変更することも可能です。閲覧したい月を押すと、指定した年月のカレンダーが表示されました。

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