カテゴリー「音楽」の記事

2017年4月 2日

Windows 10:Web ページにある MIDI を再生したい

Windows 10を使っています。Web ページにあるMIDIファイルをQuickTimeで再生したいのです。Web ページにある MIDI を WMP で再生 を参考にしてみたのですが、うまくいきませんでした。こんな場合、どうするといいのでしょう?

Web ページにある MIDI を WMP で再生 は、2010年1月の記事で、Windows 7 の際に紹介しました。この記事でもMIDIファイルを再生できるように、この下↓に配置しておきます。

まず、QuickTime ですが、QuickTime 7 for Windows のサポートは、既に終了しています。

参考:QuickTime 7 や QuickTime 7 Pro についてわからないことがある場合 - Apple サポート の「追加情報」より

Windows版のQuickTimeには、致命的な脆弱性があると報告されていますので、まだ、インストールされているパソコンがあるのでしたら、アンインストールをお勧めします。

参考:QuickTime for Windows の脆弱性に要注意  トレンドマイクロ セキュリティブログ

ということで、QuickTimeは、もう利用できません。

Windows 10 で Web ページからMIDIファイルを再生したい場合は、Internet Explorer を使います。MIDI ファイルがあるWeb ページにアクセスすると、初回は、下記のような通知バーが表示されます。

通知バー

通知バーには、「この Web ページは、‘Microsoft Corporation‘ からのアドオン‘Windows Media Player‘を実行しよぷとしています。」と記載されていますので、「許可」ボタンを押します。これで、下記画像のようWindows Media Playerのコントロールバーが表示されます。

Windows Media Playerのコントロールバー

Microsoft Edge や Firefox、Google Chrome は、未対応です。何も表示されないか、下記画像のように「このプラグインはサポートされていません」と表示されます。

Google Chrome では、「このプラグインはサポートされていません」と表示

なお、Internet Explorer で「通知バー」を×ボタンで閉じてしまったなどして、Windows Media Player のコントロールバーが表示されない場合は、次のようにしてみてください。

  1. Internet Explorerの「ツール(歯車マーク)」を開き、「アドオンの管理」を選択。
  2. 「アドオンの種類」で「ツール バーと拡張機能」が選択されているのを確認。
  3. 右側の一覧から「Windows Media Player」と「AUDIO_MID Moniker Class」を探す。
    見当たらない場合は、「表示」を「すべてのアドオン」に切り替える
  4. 「Windows Media Player」と「AUDIO_MID Moniker Class」の「状態」をそれぞれ確認する。「無効」になっていたら、選択して「有効にする」ボタンを押す
    アドオンの管理 「Windows Media Player」の状態が「無効」になっている
  5. 「Windows Media Player」と「AUDIO_MID Moniker Class」の「状態」が「有効」になったのを確認したら、「アドオンの管理」を閉じる
  6. Internet Explorerも「×」ボタンで閉じる
  7. Internet Explorer を起動し、MIDI ページを開く
  8. 下部に通知バーが表示されるので、内容をよく確認して「許可」ボタンを押す

以上で、Windows Media Player のコントロールバーが表示されるかどうか確認してみてください。

2017年1月19日

Windows 7 : Windows Media Player 12 のインターネット ラジオは?

Windows 7 を使っています。Windows Media Player でインターネットラジオを聴きたいと思い「Media Guide」を開いてみました。ところが、見慣れぬ表示になってしまいました。これは、どうなってしまったのでしょう?

Windows 7 の Windows Media Player 12でインターネット ラジオを聴く方法は、2009年11月に下記記事で紹介しました。

Windows 7 の Windows Media Player 12 でインターネット ラジオが聞きたい

以前の Windows Media Player では、左下部にある「Media Guide」をクリックすると「Windows Media Guide」が開き、インターネット ラジオが選択できるようになっていました。
「Media Guide」をクリックすると「Windows Media Guide」が開いたころ

ところが、現在は、「Microsoft Groove」というのが表示されます。

「Media Guide」をクリックすると「Microsoft Groove」が表示された

以前は、ブラウザで http://www.windowsmedia.com/radiotuner/MyRadio.asp にアクセスしても Microsoft インターネット ラジオのページへアクセスできました。しかし、現在は、アクセスすると Groove Music Service へ自動的に飛ばされます。

Microsoft 公式では見つからなかったのですが、マイクロソフト コミュニティに上がっている質問から推察すると、Microsoft のインターネット ラジオは、2016年7月に終了しています。現在は、もう利用できません。

参考:マイクロソフト コミュニティ: Windows Media Guide インターネットラヂオが聞かれない。

マイクロソフト コミュニティ: WMPにGroovemusicが表示されるようになったがWIN7のままで使えない。削除はできますか?

なお、Microsoft Groove は、Microsoft の音楽配信サービスです。音楽を購入してダウンロードすると聞けるようになっています。(試聴は無料)Windows Media Playerの画面には「Try it free for 30 days」(30日間無料で利用できる)という風に書いてありますが、「30日間無料」は英語圏のサービスのようで、日本からだと利用できません。また、音楽の購入は、Windows 10 の「ストア」アプリの「ミュージック」タブを使います。
Windows 10 の「ストア」アプリの「ミュージック」タブ

どうしても、インターネットラジオを聴きたいという場合は、Web上を検索してみてください。Microsoft のサービスは終わりましたが、音楽を配信しているところをまとめたサイトがいくつか見つかると思います。

2015年12月28日

Windows 10 Mobile:パソコンの「音楽」ファイルと同期

Windows 10 Mobile:「Groove ミュージック」で音楽を聴く の続き。

Windows 10のパソコン内に保存されている音楽をWindows 10 Mobileでも聴けるようになりました。しかし、iPhone に比べると、ちょっと変です。そう、iPhoneだと iTunes を使って同期がとれるのです。Windows 10 Mobileでは、パソコン内の音楽ファイルを同期することはできないのでしょうか?

PC から Windows 10 Mobile デバイスにプレイリストをコピーします。 - Windows Help - に、こうありました。

Windows 10 Mobile デバイスにプレイリストを取得する方法は 2 つあります。

  1. Groove ミュージック アプリを使用して、PC にプレイリストを作成します。Windows 10 Mobile デバイスの Groove にプレイリストが自動的に表示されます。
  2. PC に Windows 10 Mobile デバイスを接続し、デバイス上のミュージック フォルダーにプレイリスト用のファイルを手動で追加します。実際のプレイリスト用の曲を同期させる必要がある場合があります。

    • Groove Music Pass がある場合は、PC、電話、タブレット、または Xbox で Groove にサインインすると、Groove カタログ内にある曲がストリーミングされます。
    • Music パスがない場合は、OneDrive のミュージック フォルダーに曲を保存します。ほぼどこからでも聞きたいときに曲をストリーミングまたはダウンロードできます。

どうも、パソコンにサインインしている Microsoft アカウントと、Windows 10 Mobile の Microsoft アカウントが同じであればできそうな感じです。しかし、実際にやってみると、全く同期されません。

いろいろ調べているうちに、下記の記事を見つけました。

Windows10PCとWindows10Mobile(WindowsPhone)間で音楽やプレイリストを同期する | garicchi.com

「Groove ミュージック」アプリではなく、Windows Media Playerを使うとうまくいくとのこと。しかも、プレイリストは、Groove ミュージックで作ってしまうと同期できないとのこと。プレイリストもあらかじめ、Windows Media Playerで作成しておきます。

では、パソコンの「音楽」ファイルをWindows 10 Mobileと同期する方法です。

  1. Windows 10 パソコンに Windows 10 Mobileを接続
  2. Windows Media Playerを起動。Windows Media PlayerがWindows 10 Mobileを認識すると、ナビゲーション ウインドウに「Windows Phone」の項目が表示されます。
    なお、プレイリストは、あらかじめ、Windows Media Playerの「プレイリストの作成」を使って作成し、任意の楽曲を登録しておきます。
    Windows 10 Mobileを接続後、Windows Media Playerを起動
    Windows 10 MobileにMicroSDカードが装備されている場合は、ナビゲーション ウインドウに、「Windows Phone - Windows Phone」と「Windows Phone – Phone – SD card」の2つが表示されることでしょう。都合の良いほうを選択します。今回、私は、Windows 10 Mobile の空き容量が心もとないので、SDカードの方を選択してみます。
  3. 同期をしたいデバイスで右クリックして、メニューの「同期の設定」を選択
    同期をしたいデバイスで右クリック
  4. 「デバイスの設定」が表示されるので、「完了」もしくは「同期」ボタンを押す
    「デバイスの設定」
    ※ここで同期が自動的に始まってしまいました。急いで選択したデバイスを右クリックして「同期の中止」を押します。
  5. デバイスを右クリックして、再度「デバイスの設定」を押します。
  6. 「同期させるプレイリストの選択」が開き、右側に「同期させるプレイリスト」が表示されます。
    image
  7. 「同期させるプレイリスト」から同期したくない項目を選択して「< 削除」ボタンを押します。
    Windows Media Player では、音楽だけでなく、ビデオや画像も同期されます。パソコン内に画像ファイルがたくさん保存されている場合、それらも Windows 10 Mobileへ送られ同期されます。これが不都合な場合は、「画像」関係を選択して「< 削除」ボタンを押します。
    同期したくない項目を選択して「< 削除」ボタンを押す
  8. Windows 10 Mobileと「同期させるプレイリスト」の項目が決まったら、「完了」ボタンを押します。
    Windows 10 Mobileと「同期させるプレイリスト」の項目決定
  9. Windows Media Player で同期が始まるので、しばらくます。
    同期中

「同期中」の表示が消えたら、完了です。Windows 10 Mobileで「Groove ミュージック」を起動。音楽ファイルとともに、Windows Media Playerの「プレイリスト」は「再生リスト」にちゃんと同期されました。

Windows 10 Mobileで「Groove ミュージック」を起動

2016年1月2日 追記:

Windows 10 Mobile:iTunes と同期する もどうぞ。

2015年12月21日

Windows 10 Mobile:「Groove ミュージック」で音楽を聴く

今まで、私のスマートフォンは、iPhoneでしたので、音楽は 主に iTunes を使って管理していました。しかし、Windows 10の「Groove ミュージック」でも音楽が聴けます。

image

さて、Windows 10のパソコン内に保存されている音楽をWindows 10 Mobileでも聴けるようにするには、どうするといいのでしょう?

「モバイル コンパニオン」アプリでは、こんな風に書いてあります。

「モバイル コンパニオン」アプリ

「モバイル コンパニオン」アプリの「Windows」-「ミュージック」より一部抜粋

デスクでも外出先でも音楽を聴く

エクスプローラーを開き、PC に保存した曲を OneDrive のミュージック フォルダーに移動します。これで PC に保存したすべての曲を、PC(Windows 10用 Groove ミュージック)や携帯電話(Xbox Music アプリ)で聴くことができます。ストリーミングなので、電話の容量を消費することはありません。

音楽ファイルの入ったフォルダーをOneDriveの「ミュージック」フォルダーに移動してみました。そして、Windows 10 Mobileの「OneDrive」アプリで「ミュージック」フォルダーを開くと、こんな風に見えます。

image

曲名をタップするとダウンロードが始まります。ほどなくして、「Groove ミュージック」が起動して再生されるのですが、曲のジャケットが表示されません。

image

Windows 10 Mobileの容量を節約したい場合は、そうなるようです。

では、ジャケットも表示されるようにするには、どうするといいのでしょう?「モバイル コンパニオン」アプリの「Windows」-「ミュージック」には、続きにこんな風に書いてあります。

オフラインで曲を聞くには、曲のファイルを電話に移動します(電話を PC に接続するだけで始めることができます)。

Windows 10 Mobileをパソコンに接続するとエクスプローラーの「PC」内で表示されます。中を開いていくと「Music」フォルダーがありますので、この中に保存します。

image

※音楽データをパソコンからWindows 10 Mobile内に移動する際、「変換するか?」というメッセージが表示された場合は、「変換する」を選択します。

Windows 10 Mobileの「Groove ミュージック」を起動して、「アルバム」を開いてみます。すると、今度は、ちゃんとジャケットも表示されました。

image

2015年12月28日 追記:
この続き、Windows 10 Mobile:パソコンの「音楽」ファイルと同期 もどうぞ。

2013年12月24日

「Music」アプリで無料配信開始

Windows 8.1の「Music」アプリで始まったXbox Music。配信開始が遅れていた期間限定(2014年1月15日まで)の LINKIN PARKの楽曲のリミックス曲が2013年12月24日5時より無料配信を開始しました。

参考:Xbox Music - Xbox.com

配信曲の取得方法は、こんな感じ。

  1. スタート画面で「Music」アプリのタイルをクリック/タップ。
  2. 「Music」アプリが起動。上部にいろいろ情報が表示される中「A LIGHT THAT NEVER COMES」が表示ます。「Music」アプリ
    これが、無料配信されている曲です。ここでクリック/タップ。
    Brian Yates Remix by LINKIN PARK 無料配信中
  3. 「A LIGHT THAT NEVER COMES」のアルバムが表示されます。
    「A LIGHT THAT NEVER COMES」のアルバム
  4. 「アルバムを購入」の金額が「\0」ですね。クリック/タップします。
    アルバムを購入:¥0
  5. 「アルバムを購入」をクリックすると、「Microsoft アカウントの情報を確認します」が表示されました。表示されている Microsoft アカウントのパスワードを入力して、「OK」ボタンをクリック。
    Microsoft アカウントの情報を確認します
  6. 内容をよく確認して「購入確定」ボタンをクリック/タップ。
    ゲット A LIGHT THAT NEVER COMES Brian Yates Remix
  7. ダウンロードが始まり、「ダウンロード完了」と表示されたら、完了です。

以上で「A LIGHT THAT NEVER COMES Brian Yates Remix」の取得完了です。

「A LIGHT THAT NEVER COMES Brian Yates Remix」の取得完了

無料配信は、2014年1月15日(水)まで。お早目にどうぞ。

2013年12月20日

Xbox Music 提供開始

Windows 8.1と Windows RT 8.1で Xbox Music の提供がとうとう始まりました。

最新Windows PC/タブレット向け音楽配信サービス Xbox Musicを提供開始

さっそく、ミュージック アプリのタイルをタップ。
ミュージック アプリのタイル

更新プログラムをインストールしたのか、再起動するように求められました。

再起動後は、「ミュージックを見つける」が表示されました。
Music アプリ

タップしてみると・・・
Xbox Music

いろいろ、表示されております。

楽曲の購入は、クレジット カードやプリペイド方式の「Windows ストア ギフトカード」と「Xbox ギフトカード」で、ご自身のMicrosoft アカウントにチャージするという方法です。1曲の中心価格帯は、150円~250円とのことでした。購入前でも、30秒間視聴が可能。

2013年12月21日 追記:
期間限定(2013年12月20日~2014年1月15日)で無料配信される LINKIN PARKの楽曲のリミックス曲「LINKIN PARK x STEVE AOKI / A LIGHT THAT NEVER COMES (Brian Yates Remix)」は、配信開始が遅れているとのことでした。

参考:Xbox Music - Xbox.com

2011年1月 1日

Windows Live メールでメール本文にBGMで音楽を付けたい

Windows 7を購入しました。Windows Live メール 2011で、メールにMIDIの音楽ファイルを挿入したいのです。Windows XP の頃は、書式画面から「背景」-「サウンド」と進んで、メールにMIDIを入れてました。しかし、Windows Live メール 2011になって、挿入に「背景」が見当たりません。これは、どうなってしまったのでしょう?

Windows XP の Outlook Express では、「リッチ テキスト(HTML)」であれば、「メッセージの作成」ウィンドウの「書式」-「背景」に「サウンド」と言う項目があり、メールのBGMとして音楽ファイルを挿入することができました。

Outlook Express の「メッセージの作成」ウィンドウで「書式」-「背景」を開いたところ

Windows Live メール でも、2009 までならば、やはり「リッチ テキスト(HTML)」であれば、「メッセージの作成」ウィンドウの「書式」-「背景」に「サウンド」と言う項目が見つかります。

Windows Live メール 2009の「メッセージの作成」ウィンドウで「書式」-「背景」を開いたところ

しかし、Windows Live メール 2011 になりまして、「書式」とか「背景」は無くなりました。

Windows Live メール 2011 でメッセージに挿入できるのは、「メッセージ」タブにある「挿入」内と「挿入」タブ内にある「ファイルの添付」「フォトアルバム」「写真」「ハイパーリンク」「絵文字」「水平線」「署名」「名刺」となりました。

Windows Live メール 2011の「メッセージ」タブにある「挿入」

Windows Live メール 2011 の「挿入」タブ

ということで、Windows Live メール 2011では、メール本文にBGMとして音楽データを入れることはできなくなりました。

どうして、この機能がなくなったのかは、Microsoft から正式なコメントがのでよくわかりません。「背景」は HTML形式のメールでのみ使えました。最近、HTML形式のメールは、あまり歓迎されなくなってきています。もしかすると、そのためかもしれません。

どうしても、Windows Live メール を使ってメールにBGMを付けたい場合は、2011 ではなく、2009を使ってみてください。

ただし、Windows Live Essentials 2011を入れた場合は、Windows Live メールだけを2009にすることはできません。Windows Live Essentials 2011をいったんすべてアンインストールしてください。その後、Liveメール2009を単体でインストールします。

ただ、まれに、Windows Live メール 2011から上手くダウングレードできない場合もあるとのことです。バックアップはしっかり取ってから作業してみてください。

2014年5月27日:追記
Windows Live Essentials から Windows Essentials 2012になりまして、Windows Live メール 2009を利用することが難しくなりました。

2010年1月17日

後から追加保存できるような音楽CDが作りたい

Windows 7 を購入しました。音楽CDを Windows Media Player を使って CD-R に書き込んでみました。ところが CD-R にはまだ空き容量があるのに、追加で保存することができません。どうすれば、追加保存することができるのでしょうか?

CD-R や CD-RW に Windows Media Player で音楽データを書き込む際には、「書き込み オプション」で「オーディオ CD」と「データ CD または DVD」の2通りが選択できます。CD-R や CD-RW で書き込む場合、どちらを選択するかは、何を CD に書き込むのか、どこでそのCDを再生するのかによって違いますので、よく考えてから決めます。

「書き込みオプション」の「オーディオ CD」と「データ CD または DVD」の違い
(CD-R/RW で書き込む場合)
オーディオ CD 書き込めるデータ : 音楽のみ
書き込める容量 : 最大 80 分
再生できる機器 : ホーム ステレオ、カー ステレオ、コンピュータ内にあるものを含む、ほぼすべての CD プレーヤー
データ CD または DVD 書き込めるデータ : 音楽、画像、およびビデオ
書き込める容量 : 約 700 MB
再生できる機器 : コンピュータおよび一部の CD プレーヤーと DVD プレーヤー。デバイスは、WMA、MP3、JPEG、Windows Media ビデオ (WMV) など、ディスクに追加するファイルの種類をサポートする必要があります。

(参考:Windows 7 Help よりWindows Media Player で CD または DVD に書き込むより)

Windows Media Player 12での「書き込み オプション」の開き方
  1. Windows Media Player を起動する
  2. 右側にある「書き込み」タブをクリック
    Windows Media Player 12の「書き込み」タブ
  3. 「書き込み」タブが開くと「書き込み オプション」のアイコンが表示されるのでクリックする
    「書き込み」タブ内にある「書き込み オプション」アイコン
  4. 「書き込み オプション」が開く
    Windows Media Player の「書き込み」タブで「書き込み オプション」を開いた画像 「オーディオ CD」にチェックが付いている

しかし、「書き込み オプション」の「オーディオ CD」と「データ CD または DVD」のどちらで書き込んでも、次に既に音楽データを書き込んだ CD を挿入して書き込もうとすると、空の CD を挿入するように促されます。

メディアの挿入:空のディスクを CD ドライブに挿入してください。Windows Media Player によって新しいディスクが検出されると、自動的に書き込みが開始されます。

Windows Media Player で書き込む場合は、常に空の CD ディスクを使わないと書き込みできません。特に、CD-R は一度書き込んでしまうと二度とやり直しはできませんので、慎重に選択しなければなりません。

音楽データを書き込んだディスクに後々、新しいデータを書き込みたいという場合は、CD-R ではなく CD-RW を使ってみてください。CD-RW であれば、一度書き込んでも消去することが可能です。

Windows Media Player の「再生リスト」に新たな曲を追加します。そして、CD に音楽データを書き込む際は、下記のように作業して CD-RW の内容をすべて消去してから、CD-RW に新たに書き込むとされてはいかがでしょう。

ただし、CD-RW ディスクは CD-R と反射率が違うので、すべての CD プレーヤーで再生できるとは限りません。どうぞ、ご留意ください。

CD-RW のデータを消去する方法
  1. 既に書き込みをした CD-RW をパソコンに挿入する
  2. 「自動再生」が開いたら「×」ボタンで閉じる
  3. [スタート]ボタンを押して、スタート メニューを開き「コンピューター」をクリック
  4. CD-RW が挿入されているドライブを選択し、右クリック
  5. 表示されたメニューから「このディスクを消去する」をクリック
    CD-RW が挿入されているドライブを右クリックすると表示されるメニュー
  6. 「ディスクへの書き込み」画面が開き「ディスクを消去する準備ができました」と表示される。
    「ディスクへの書き込み」画面の「ディスクを消去する準備ができました」
  7. 内容をよく確認し、「次へ」ボタンをクリック
  8. CD-RW の消去が始まるのでしばらく待つ
    CD-RW の消去中
  9. 「ディスクへの書き込み」画面が消えたら完了です。

参考:Windows Vista Help より

Windows Media Player で CD または DVD に書き込む

Windows Media Player で CD または DVD に書き込む : よく寄せられる質問

Windows 7 Help より

Windows Media Player で CD または DVD に書き込む

2010年1月13日

Web ページにある MIDI を WMP で再生

MIDI ファイルを Web ページから聞けるようにしています。その際、「再生」や「停止」といったボタンが表示されるようにしているのですが、そのコントロールバーが QuickTime のものになってしまいました。Windows Media Player のコントロールバーが表示されるようにしたいのですが、どうすると良いのでしょう?

試しに1つ MIDI ファイルを作って、このページから再生できるようにしてみました。

この上に再生できるコントロールバーを表示させてみましたが、どんな風に見えますか?

Internet Explorer で音楽を再生させるためのアドオンが Windows Media Player の場合は、下記のように見えるはずです。

Windows Media Player のコントロールバー

そして、QuickTime の場合は、下記のように見えることでしょう。

QuickTime の場合

質問者は、Web ページ上で QuickTime の表示になってしまったコントロールバーを何とか Windows Media Player のコントロールバーになるようにしたいとのこと。

なお、どちらも表示されていない場合は、情報バーが表示されていないかどうか確認してみてください。
「情報バー」が表示されている Internet Explorer

情報バーには「この Web サイトは、’Microsoft Corporation’ からの ‘Windows Media Player ’ アドオンを実行しようとしています。Web サイトとアドオンを信頼し、アドオンの実行を強化するには、ここをクリックしてください」と表示されていることでしょう。情報バーをクリックして「アドオンの実行」を選択してみてください。
「情報バー」をクリックして「アドオンの実行」を選択

「Internet Explorer - セキュリティ警告」が表示されますので、内容をよく確認し「実行する」ボタンをクリックします。

「Internet Explorer - セキュリティ警告」

さて、QuickTimeは、iTunes といった音楽再生ソフトをインストールすると一緒にインストールされます。いろいろ確認してみたところ、Windows Media Player よりもこの QuickTimeの方が権限が強いのでしょうかね?QuickTimeがインストールされると、今まで、Windows Media Player で表示されていたコントロールバーが、QuickTime のものになってしまいました。

さて、一旦、QuickTime になってしまったコントロールバーを Windows Media Player にする方法です。下記のように作業すると変更できました。Windows 7 で作業していますが、Vista でも似たような感じです。

しかし、すべての midi データが置いてある Web ページでできるわけではありません。今まで、Windows Media Player で再生できた Web ページでのみ可能ですので、ご留意ください。

  1. IE8の「ツール」-「アドオンの管理」を開き、「ツール バーと拡張機能」を選択。
  2. 「アドオンの管理」が表示されたら「ツールバーと拡張機能」が選択されているのを確認し「表示」の▼ボタンを押して「許可なしに実行」にします。
    「アドオンの管理」の画面
  3. 一覧の「Apple Inc.」に「QuickTime Object」が2つ見つかることでしょう。「QuickTime Object」で「無効にする」をクリック
    1つずつ選択し、「無効にする」ボタンをクリックして、両方とも状態を「無効」にします。
    「QuickTime Object」の状態を「無効」にする 
  4. 「アドオンの管理」を「閉じる」ボタンで閉じたら、IE8 もいったん閉じます。
  5. [スタート]メニューを開き「既定のプログラム」-「プログラムのアクセスとコンピューターの既定の設定」で「カスタム」を開き、「既定のメディアプレーヤーを選択してください」のラジオボタンで「Windows Media Player」を選択。
    image 
  6. 「OK」ボタンをクリックします。

※もし、うまくいかない場合は、「スタート」-「既定のプログラム」-「既定のプログラムの設定」で「Windows Media Player」が「このプログラムで開くことのできる項目すべてが、これを既定のプログラムとして設定しています。」と表示されているかどうか確認してみてください。もし、表示されていない場合は「すべての項目に対し、既定のプログラムとして設定する」をクリックします。

さて、MIDI ファイルを置いている Web ページの中には、QuickTime がどうしても必要な所もあるようです。これは、Windows XPでは起こらないのですが、Windows Vista 以降からのようです。Windows Media Player を有効にしても、MIDI ファイルが Web ページ上から再生できない場合は、QuickTime のダウンロードページにアクセスし「Free Download Now」をクリックしてみてください。セキュリティの警告が表示されたら「保存」をクリックして保存します。その後、ダウンロードした QuickTimeinstaller をダブルクリックしてインストールしてみてください。

参考:mp3やmidiファイルなどのプラグイン設定を、書き換えられたQuickTime から Windows Mediaplayer に戻したいのですが

ホームページにあるBGMについて、XPではすべて聞こえていたのですが、新たに購入したWin7のPCではMIDIが聞こえなくなりました。MP3のBGMは聞こえます。また、ダウンロード形式のページではMIDIは聞こえます。セキュリティの問題かと思いますが、BGMで演奏するストリーム形式のMIDIを聞こえるようにするには、どのようにすればいいですか。

2017年4月2日 追記:
Windows 10の場合は、Windows 10:Web ページにある MIDI を再生したい を参照ください。

2009年12月27日

Windows 7 Windows Media Player 12のジャンプリストで表示される「よく使うもの」を削除したい

Windows 7 の Windows Media Player の「よく使うもの」を削除したいのですが、どうしたらできるでしょう?

Windows 7 では、タスク バーに表示されているアイコンを右クリックしたり、[スタート]ボタンを開いてすぐのアプリケーションのアイコンで右向きの三角ボタンのあるものを選択するとジャンプリストが表示されます。

Windows Media Player では「よく使うもの」の中に、Windows Media Player で視聴した履歴が表示されます。この履歴は、Windows Media Player 11の頃の「最近再生したファイル」と似ています。

Windows Media Player 12 タスク バーののジャンプリスト

Windows Media Player 11の「最近再生したファイル」を削除する方法は、Windows Media Player 11について:「最近再生したファイル」の履歴を消したいをご参照ください。

ただ、Windows Media Player 11 の頃と違って、Windows Media Player 12の履歴の表示は、「ライブラリ」からどのようにたどって、その曲を再生させたのかということのようです。

さて、このジャンプリストに表示される「よく使うもの」の一覧を削除する方法です。一つずつ目的のものを削除したい場合は、選択して右クリックし「この一覧から削除」で削除します。

この一覧を一度に削除してしまいたい場合は下記のように作業します。

  1. Windows Media Player 12を起動
  2. 「整理」を開き「オプション」をクリック
    Windows Media Player 12 で「整理」を開いた画面
  3. 「オプション」が開くので「プライバシー」タブを開く
  4. 「プライバシー」タブの中の「履歴」にある「履歴の消去」ボタンをクリック
    「オプション」の「プライバシー」タブ
  5. 「OK」ボタンをクリックして「オプション」を閉じます。
  6. 以上で、ジャンプリストの「よく使うもの」が削除されたかどうか、確認しましょう。
    Windows Media Player 12 のジャンプリストから「よく使うもの」が削除された

この他、Windows 7 IE のジャンプリストで表示される「よくアクセスするサイト」を削除したいWindows 7 のジャンプリストについてもまたご参照ください。どうぞ。

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